JPH0587346A - 電子レンジ調理器の予約調理制御方式 - Google Patents
電子レンジ調理器の予約調理制御方式Info
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- JPH0587346A JPH0587346A JP4079646A JP7964692A JPH0587346A JP H0587346 A JPH0587346 A JP H0587346A JP 4079646 A JP4079646 A JP 4079646A JP 7964692 A JP7964692 A JP 7964692A JP H0587346 A JPH0587346 A JP H0587346A
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- Japan
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- cooking
- time
- reserved
- automatic
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6435—Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24C7/087—Arrangement or mounting of control or safety devices of electric circuits regulating heat
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
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- G05B19/106—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for selecting a program, variable or parameter
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
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-
- G—PHYSICS
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- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/26—Pc applications
- G05B2219/2643—Oven, cooking
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は電子レンジの予約調理制御方式に関
し、使用者が飲食物を取る調理完了時間を予約し、予約
時間に至ると自動に調理が完了されてその飲食物を取り
得るようにすることを目的とする。 【構成】 マイクロコンピューターに調理の種類別加熱
時間を予め貯蔵して置き、使用者の予約した調理情報に
該当する加熱時間を前記貯蔵された情報から読み込み、
読み取った加熱時間を使用者の予約した調理完了時間か
ら引いて自動調理時間を求め、自動調理時間によりその
予約された調理を自動に行うように前記マイクロコンピ
ューターのプログラムをセンティングするように構成さ
れる。
し、使用者が飲食物を取る調理完了時間を予約し、予約
時間に至ると自動に調理が完了されてその飲食物を取り
得るようにすることを目的とする。 【構成】 マイクロコンピューターに調理の種類別加熱
時間を予め貯蔵して置き、使用者の予約した調理情報に
該当する加熱時間を前記貯蔵された情報から読み込み、
読み取った加熱時間を使用者の予約した調理完了時間か
ら引いて自動調理時間を求め、自動調理時間によりその
予約された調理を自動に行うように前記マイクロコンピ
ューターのプログラムをセンティングするように構成さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レンジ(調理器、
以下、レンジと称す)の予約調理制御方式に係るもの
で、詳しくは、使用者が飲食物を食べたいときの調理完
了時間を電子レンジに入力すると、該電子レンジのマイ
クロコンピューターで調理時間を計算し、調理開始時間
に至るとマグネトロンが動作して調理完了時間まで正確
に調理を完了し得るようにした電子レンジの予約調理制
御方式に関するものである。
以下、レンジと称す)の予約調理制御方式に係るもの
で、詳しくは、使用者が飲食物を食べたいときの調理完
了時間を電子レンジに入力すると、該電子レンジのマイ
クロコンピューターで調理時間を計算し、調理開始時間
に至るとマグネトロンが動作して調理完了時間まで正確
に調理を完了し得るようにした電子レンジの予約調理制
御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子レンジにおいては、図3に
示したように、飲食物6を加熱させるため所定の高周波
(2450MHz)を発生するマグネトロン2と、該マグネ
トロン2から発生した高周波を遮蔽しながら飲食物6を
加熱する加熱室1と、該加熱室1内方側に載置され飲食
物を回転させる硝子盆5と、使用者の希望する調理の種
類及び調理開始時間等が使用者により選択されるように
配列された操作部4と、予め実験により求めた調理の種
類別加熱時間のような自動調理制御情報が貯蔵され貯蔵
情報と前記操作部4の選択予約情報とにより前記マグネ
トロン2を制御して自動調理を行うマイクロコンピュー
ター3と、その他図示されていないが前記硝子盆5を回
動させるステップモーターと、温度及び排気ガス量を感
知する複数個のセンサーと、各種の動作を表示する表示
装置等のような周辺装置とにより構成されている。
示したように、飲食物6を加熱させるため所定の高周波
(2450MHz)を発生するマグネトロン2と、該マグネ
トロン2から発生した高周波を遮蔽しながら飲食物6を
加熱する加熱室1と、該加熱室1内方側に載置され飲食
物を回転させる硝子盆5と、使用者の希望する調理の種
類及び調理開始時間等が使用者により選択されるように
配列された操作部4と、予め実験により求めた調理の種
類別加熱時間のような自動調理制御情報が貯蔵され貯蔵
情報と前記操作部4の選択予約情報とにより前記マグネ
トロン2を制御して自動調理を行うマイクロコンピュー
ター3と、その他図示されていないが前記硝子盆5を回
動させるステップモーターと、温度及び排気ガス量を感
知する複数個のセンサーと、各種の動作を表示する表示
装置等のような周辺装置とにより構成されている。
【0003】そして、このように構成された従来の電子
レンジにおいて、調理時間を予約し自動調理を行う場合
の予約調理制御方式は次のようになっていた。即ち、図
4において、使用者が前記操作部4の自動調理予約キー
を押して調理開始時間をセッティングし(1)、調理の
種類(調理メニュー)を選択して開始キーを押すと、マ
イクロコンピューター3はその入力された調理の種類に
より加熱時間及び加熱方法の情報を求めた後、自動調理
制御情報としてセンティングさせる。次いで、マイクロ
コンピューター3は現在の時間が前記センティングした
調理時間であるかを継続的にチェックし(2)、予約さ
れた調理開始時間に至ると、そのマイクロコンピュータ
ー3はマグネトロン2を駆動させて飲食物6を加熱させ
る(3)。その後、加熱時間が経過すると前記マグネト
ロン2の動作を中止させ、調理を完了するようになる
(4,5)。
レンジにおいて、調理時間を予約し自動調理を行う場合
の予約調理制御方式は次のようになっていた。即ち、図
4において、使用者が前記操作部4の自動調理予約キー
を押して調理開始時間をセッティングし(1)、調理の
種類(調理メニュー)を選択して開始キーを押すと、マ
イクロコンピューター3はその入力された調理の種類に
より加熱時間及び加熱方法の情報を求めた後、自動調理
制御情報としてセンティングさせる。次いで、マイクロ
コンピューター3は現在の時間が前記センティングした
調理時間であるかを継続的にチェックし(2)、予約さ
れた調理開始時間に至ると、そのマイクロコンピュータ
ー3はマグネトロン2を駆動させて飲食物6を加熱させ
る(3)。その後、加熱時間が経過すると前記マグネト
ロン2の動作を中止させ、調理を完了するようになる
(4,5)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然るに、このような従
来の電子レンジの予約調理制御方式においては、各調理
メニューの調理開始時間を使用者が予約するようになっ
ているため、使用者はそれら調理メニューの調理完了時
間を正確に知り得ず、よって、使用者は飲食物の取る時
間を不確実な調理完了時間に合せるようになって不便に
なるという不都合な点があった。
来の電子レンジの予約調理制御方式においては、各調理
メニューの調理開始時間を使用者が予約するようになっ
ているため、使用者はそれら調理メニューの調理完了時
間を正確に知り得ず、よって、使用者は飲食物の取る時
間を不確実な調理完了時間に合せるようになって不便に
なるという不都合な点があった。
【0005】且つ、使用者自身の予想した調理完了時間
以前に飲食物の調理が完了した場合にはその飲食物が冷
やされ、使用者は再び加熱しなければならないという不
都合な点があった。又、使用者自身の予想した調理完了
時間以後に飲食物の調理が完了される場合は、その調理
が完了されるまで使用者は待たなければならないという
不都合な点があった。
以前に飲食物の調理が完了した場合にはその飲食物が冷
やされ、使用者は再び加熱しなければならないという不
都合な点があった。又、使用者自身の予想した調理完了
時間以後に飲食物の調理が完了される場合は、その調理
が完了されるまで使用者は待たなければならないという
不都合な点があった。
【0006】本発明の目的は、使用者が飲食物を取る調
理完了時間を予約し、該要約時間に至ると自動に調理が
完了されてその飲食物を取り得るようにした電子レンジ
の予約調理制御方式提供しようとするものである。
理完了時間を予約し、該要約時間に至ると自動に調理が
完了されてその飲食物を取り得るようにした電子レンジ
の予約調理制御方式提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】このような本発
明の目的は、マイクロコンピューターに調理の種類別加
熱時間を予め実験により求めて貯蔵し、使用者の予約し
た調理情報に該当する加熱時間を前記貯蔵された情報か
ら読み込み、該読み取った加熱時間を使用者の予約した
調理完了時間から引いて自動調理時間を求め、該自動調
理時間によりその予約された調理を自動に行うように前
記マイクロコンピューターのプログラムをセンチングす
ることにより達成される。
明の目的は、マイクロコンピューターに調理の種類別加
熱時間を予め実験により求めて貯蔵し、使用者の予約し
た調理情報に該当する加熱時間を前記貯蔵された情報か
ら読み込み、該読み取った加熱時間を使用者の予約した
調理完了時間から引いて自動調理時間を求め、該自動調
理時間によりその予約された調理を自動に行うように前
記マイクロコンピューターのプログラムをセンチングす
ることにより達成される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例に対し図面を用いて詳
細に説明する。本発明に係る電子レンジにおいては、従
来の電子レンジとほぼ同様なものであって、図1に示し
たように、所定の高周波(2450MHz)を発生し飲食物
6を加熱するマグネトロン2と、マグネトロン2から発
生した高周波を遮断させながら飲食物6を加熱させる加
熱室1と、加熱室1内方側に載置され飲食物6を回転さ
せる硝子盆5と、使用者の希望する調理の種類及び調理
の完了時間等が使用者により選択されるように配列され
た操作部4と、調理の種類別加熱時間等の調理制御情報
が貯蔵され該貯蔵した調理制御情報と前記操作部4で選
択された自動調理の予約情報とによりマグネトロン2の
発振を制御して自動調理を行うマイクロコンピューター
3と、マイクロコンピューター3の制御により予約時間
を表示する表示部7と、前記マイクロコンピューター3
の制御により前記マグネトロンを駆動するマグネトロン
駆動部8と、その他図示されていないが前記硝子盆5を
回動させるステップモーターと、加熱室1内の温度及び
排気ガス量を感知する複数個のセンサーと、各種駆動回
路部等のような周辺装置とにより構成されている。
細に説明する。本発明に係る電子レンジにおいては、従
来の電子レンジとほぼ同様なものであって、図1に示し
たように、所定の高周波(2450MHz)を発生し飲食物
6を加熱するマグネトロン2と、マグネトロン2から発
生した高周波を遮断させながら飲食物6を加熱させる加
熱室1と、加熱室1内方側に載置され飲食物6を回転さ
せる硝子盆5と、使用者の希望する調理の種類及び調理
の完了時間等が使用者により選択されるように配列され
た操作部4と、調理の種類別加熱時間等の調理制御情報
が貯蔵され該貯蔵した調理制御情報と前記操作部4で選
択された自動調理の予約情報とによりマグネトロン2の
発振を制御して自動調理を行うマイクロコンピューター
3と、マイクロコンピューター3の制御により予約時間
を表示する表示部7と、前記マイクロコンピューター3
の制御により前記マグネトロンを駆動するマグネトロン
駆動部8と、その他図示されていないが前記硝子盆5を
回動させるステップモーターと、加熱室1内の温度及び
排気ガス量を感知する複数個のセンサーと、各種駆動回
路部等のような周辺装置とにより構成されている。
【0009】且つ、前記マイクロコンピューター3は汎
用マイクロコンピューターであって、調理の種類別に当
加熱時間を予め貯蔵して置くメモリ31と、前記操作部
4に入力された調理情報に該当する加熱時間を前記メモ
リ31から読み入れた後、読み取った加熱時間を使用者
の予約した調理完了時間から引いて調理時間を求め自動
調理の制御を行う中央処理装置32と、中央処理装置3
2が時間をチェックし得るように現在の時間をカウント
するタイマー33とがこのマイクロコンピューター3に
内蔵されている。
用マイクロコンピューターであって、調理の種類別に当
加熱時間を予め貯蔵して置くメモリ31と、前記操作部
4に入力された調理情報に該当する加熱時間を前記メモ
リ31から読み入れた後、読み取った加熱時間を使用者
の予約した調理完了時間から引いて調理時間を求め自動
調理の制御を行う中央処理装置32と、中央処理装置3
2が時間をチェックし得るように現在の時間をカウント
するタイマー33とがこのマイクロコンピューター3に
内蔵されている。
【0010】そして、このように構成された本発明に係
る一般の電子レンジにおいて、本発明に係る調理の完了
時間を予約し自動調理を行う場合の予約調理制御方式を
説明すると次のようである。即ち、図2において、マイ
クロコンピューターに調理の種類別加熱時間を予め貯蔵
して置き、使用者の予約した調理情報に該当する加熱時
間を前記予め貯蔵された情報から読み込み、該読み取っ
た加熱時間を使用者の予約した調理完了時間から引いて
調理時間を求め、該調理時間により予約された自動調理
を行うようにそのマイクロコンピューターのプログラム
がセッティングされている。
る一般の電子レンジにおいて、本発明に係る調理の完了
時間を予約し自動調理を行う場合の予約調理制御方式を
説明すると次のようである。即ち、図2において、マイ
クロコンピューターに調理の種類別加熱時間を予め貯蔵
して置き、使用者の予約した調理情報に該当する加熱時
間を前記予め貯蔵された情報から読み込み、該読み取っ
た加熱時間を使用者の予約した調理完了時間から引いて
調理時間を求め、該調理時間により予約された自動調理
を行うようにそのマイクロコンピューターのプログラム
がセッティングされている。
【0011】そして、マイクロコンピューターにセッテ
ィングされたプログラムにおいては、マイクロコンピュ
ーター3の中央処理装置32で制御するものであって、
使用者が操作部4により調理の種類及び完了時間の予約
情報を入力させる自動調理予約段階1と、マイクロコン
ピューター3に予め貯蔵された調理種類別自動調理制御
情報中の前記自動調理予約段階1に入力された自動調理
予約情報に該当した情報を選択しセッティングする自動
調理制御情報選択段階2と、前記自動調理予約段階1で
選択された加熱時間をメモリ31から読み込み加熱時間
を前記調理完了時間から引いて自動に調理開始時間を求
める段階3と、その後、現在時間をチェックし前記調理
開始時間になると自動にマグネトロン2を駆動させて調
理を開始する調理開始段階4と、調理開始段階4以後、
前記調理種類に該当した加熱時間が経過すると前記マグ
ネトロン2の駆動を中止させ調理を完了させる調理完了
段階5とを順次行うことにより使用者の予約した調理が
予約した完了時間に正確に完了されるようになってい
る。
ィングされたプログラムにおいては、マイクロコンピュ
ーター3の中央処理装置32で制御するものであって、
使用者が操作部4により調理の種類及び完了時間の予約
情報を入力させる自動調理予約段階1と、マイクロコン
ピューター3に予め貯蔵された調理種類別自動調理制御
情報中の前記自動調理予約段階1に入力された自動調理
予約情報に該当した情報を選択しセッティングする自動
調理制御情報選択段階2と、前記自動調理予約段階1で
選択された加熱時間をメモリ31から読み込み加熱時間
を前記調理完了時間から引いて自動に調理開始時間を求
める段階3と、その後、現在時間をチェックし前記調理
開始時間になると自動にマグネトロン2を駆動させて調
理を開始する調理開始段階4と、調理開始段階4以後、
前記調理種類に該当した加熱時間が経過すると前記マグ
ネトロン2の駆動を中止させ調理を完了させる調理完了
段階5とを順次行うことにより使用者の予約した調理が
予約した完了時間に正確に完了されるようになってい
る。
【0012】又、前記自動調理予約段階1においては、
使用者が操作部4上の予約キーを押すと表示部7上の
"予約" 表示が点燈して "00:00" が表われ、 "時"
が点滅されて調理完了時間の入力待機状態になる。そ
こで、例えば、翌日午前 "6時間30分" に調理の完了
を予約したい場合は、予約キーを押した後、 "06" を
押して時間を設定し、再び予約キーを押すと "時" は点
滅の状態から点燈の状態に変り、次に "分" が点滅の状
態になる。次いで、 "30" を押して "分" を設定した
後予約キーを押すと、 "分" が点滅の状態から点燈の状
態に変りながら調理完了時間が"6時30分" にセッテ
ィングされる。その後、希望する調理メニューを選択し
開始キーを押すと、マイクロコンピューター3は前記自
動調理予約段階1を完了するようになる。
使用者が操作部4上の予約キーを押すと表示部7上の
"予約" 表示が点燈して "00:00" が表われ、 "時"
が点滅されて調理完了時間の入力待機状態になる。そ
こで、例えば、翌日午前 "6時間30分" に調理の完了
を予約したい場合は、予約キーを押した後、 "06" を
押して時間を設定し、再び予約キーを押すと "時" は点
滅の状態から点燈の状態に変り、次に "分" が点滅の状
態になる。次いで、 "30" を押して "分" を設定した
後予約キーを押すと、 "分" が点滅の状態から点燈の状
態に変りながら調理完了時間が"6時30分" にセッテ
ィングされる。その後、希望する調理メニューを選択し
開始キーを押すと、マイクロコンピューター3は前記自
動調理予約段階1を完了するようになる。
【0013】次いで、マイクロコンピューター3のメモ
リ31には各調理別の加熱時間データが貯蔵されている
ため、使用者により選択された調理種類に該当する加熱
時間をそのマイクロコンピューター3の中央処理装置3
2が前記自動調理制御情報選択ステップ2で読み込む。
例えば、“A”調理は10分、“B”調理は20分、
“C”調理は30分、“D”調理は40分等に貯蔵され
ている場合、使用者により選択された調理種類が“D”
調理であるとすれば、該当した加熱時間40分を読み入
れる。
リ31には各調理別の加熱時間データが貯蔵されている
ため、使用者により選択された調理種類に該当する加熱
時間をそのマイクロコンピューター3の中央処理装置3
2が前記自動調理制御情報選択ステップ2で読み込む。
例えば、“A”調理は10分、“B”調理は20分、
“C”調理は30分、“D”調理は40分等に貯蔵され
ている場合、使用者により選択された調理種類が“D”
調理であるとすれば、該当した加熱時間40分を読み入
れる。
【0014】次いで、その自動調理制御情報選択段階2
で読み入れた調理種類の加熱時間及び該当自動調理制御
情報がマイクロコンピューターにセッティングされる。
次いで、調理開始時間を求めてセッティングする段階3
を行うが、例えば、上記例の“06時30分”からその
加熱時間(例えば40分)を引いた後、マグネトロン2
を動作させ“D”調理を開始する調理時刻“05時50
分”を得るようになる。
で読み入れた調理種類の加熱時間及び該当自動調理制御
情報がマイクロコンピューターにセッティングされる。
次いで、調理開始時間を求めてセッティングする段階3
を行うが、例えば、上記例の“06時30分”からその
加熱時間(例えば40分)を引いた後、マグネトロン2
を動作させ“D”調理を開始する調理時刻“05時50
分”を得るようになる。
【0015】このような調理開始時間を求める段階3が
行われた後、マイクロコンピューターはタイマー33の
現在時間をチェックし前記調理開始時間に至ったかを判
断する。該調理開始時間到達は、前記中央処理装置32
で前記タイマー33の現在時間データと前記調理開始時
間の該当データとを比較して判断する。次いで、調理開
始時間に至るとマイクロコンピューターはマグネトロン
駆動部8によりマグネトロン2を動作させ、調理を開始
する。その後、マイクロコンピューターは、“D”調理
の加熱時間(40分)の経過をタイマー33のカウント
値と加熱時間との比較により判断し、加熱時間(40
分)が経過すると前記マグネトロン2の動作を中止させ
調理を完了する。このようにして、使用者の予約した
“06時30分”に正確に調理が完了される。
行われた後、マイクロコンピューターはタイマー33の
現在時間をチェックし前記調理開始時間に至ったかを判
断する。該調理開始時間到達は、前記中央処理装置32
で前記タイマー33の現在時間データと前記調理開始時
間の該当データとを比較して判断する。次いで、調理開
始時間に至るとマイクロコンピューターはマグネトロン
駆動部8によりマグネトロン2を動作させ、調理を開始
する。その後、マイクロコンピューターは、“D”調理
の加熱時間(40分)の経過をタイマー33のカウント
値と加熱時間との比較により判断し、加熱時間(40
分)が経過すると前記マグネトロン2の動作を中止させ
調理を完了する。このようにして、使用者の予約した
“06時30分”に正確に調理が完了される。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る電子
レンジの予約調理制御方式においては、調理の完了時間
を予約すると電子レンジのマイクロコンピューターが調
理開始時間を計算し使用者の希望する調理完了時間に自
動に調理を完了させるようになっているため、従来のよ
うな使用者が飲食物を取りたい時間と調理の完了時間と
を合わせ得ない不便な点が解除され、使用者の希望する
時間に正確に飲食物を食べ得るようになって、極めて便
利になるという効果がある。
レンジの予約調理制御方式においては、調理の完了時間
を予約すると電子レンジのマイクロコンピューターが調
理開始時間を計算し使用者の希望する調理完了時間に自
動に調理を完了させるようになっているため、従来のよ
うな使用者が飲食物を取りたい時間と調理の完了時間と
を合わせ得ない不便な点が解除され、使用者の希望する
時間に正確に飲食物を食べ得るようになって、極めて便
利になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電子レンジのブロック図である。
【図2】本発明の予約調理制御フローチャートである。
【図3】従来の電子レンジのブロック図である。
【図4】従来の予約調理制御フローチャートである。
1…加熱室 2…マグネトロン 3…マイクロコンピューター 4…操作部 5…硝子盆 6…飲食物 7…表示部 8…マグネトロン駆動部
Claims (2)
- 【請求項1】 電子レンジ調理器の予約調理制御方式で
あって、 使用者が調理の種類及び調理完了時間等の自動調理予約
情報を入力させる自動調理予約段階(1)と、 実験により予め設定されマイクロコンピューターに記憶
された調理別自動調理制御情報中、前記自動調理予約段
階(1)に入力された予約情報に該当する自動調理制御
情報を読み込む自動調理制御情報選択段階(2)と、 該自動調理制御情報選択段階(2)で選択された加熱時
間と前記調理完了時間とにより自動に調理開始時間を計
算する段階(3)と、 現在の時間をチェックし前記調理開始時間に至ると自動
的にマグネトロンを駆動させて調理を開始する調理開始
段階(4)と、 前記加熱時間が終了すると前記マグネトロンの駆動を停
止させて調理完了時間に調理を完了させる調理完了段階
(5)とを備え、 これらの段階を順次行って使用者の予約した調理を予約
した調理完了時間に完了し得るようにした電子レンジの
予約調理制御方式。 - 【請求項2】 前記調理開始時間を計算する段階(3)
は、前記加熱時間を前記調理完了時間から引いて調理開
始時間を求めるようにした請求項1記載の電子レンジの
予約調理制御方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR5230/1991 | 1991-04-01 | ||
| KR1019910005230A KR930007513B1 (ko) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 전자레인지의 요리완료시간 예약방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587346A true JPH0587346A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=19312784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4079646A Withdrawn JPH0587346A (ja) | 1991-04-01 | 1992-04-01 | 電子レンジ調理器の予約調理制御方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0507670A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0587346A (ja) |
| KR (1) | KR930007513B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020204431A (ja) * | 2019-06-18 | 2020-12-24 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 加熱調理器および計量システム |
| KR20210097666A (ko) * | 2018-11-02 | 2021-08-09 | 주식회사 도구공간 | 이동 로봇의 제어 방법, 그 방법을 지원하는 장치 및 이동 로봇을 이용한 배송 시스템 |
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