JPH067449A - 医用器具パッケージ - Google Patents
医用器具パッケージInfo
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- JPH067449A JPH067449A JP5100744A JP10074493A JPH067449A JP H067449 A JPH067449 A JP H067449A JP 5100744 A JP5100744 A JP 5100744A JP 10074493 A JP10074493 A JP 10074493A JP H067449 A JPH067449 A JP H067449A
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- proximal
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
- A61M5/31—Details
- A61M5/32—Needles; Details of needles pertaining to their connection with syringe or hub; Accessories for bringing the needle into, or holding the needle on, the body; Devices for protection of needles
- A61M5/3202—Devices for protection of the needle before use, e.g. caps
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M5/002—Packages specially adapted therefor, e.g. for syringes or needles, kits for diabetics
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- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 改良された医用器具用のパッケージ組立体の
提供。 【構成】 医用器具パッケージ組立体10は、医用器具
のための容器11と、概して円筒形の中空管13とを含
む。中空管13は先端と基端と側壁とを有する。容器1
1の外側の基端には外方に延びるリム24が設けられて
いる。中空管13は開口した孔を有する。この孔は、基
端部と境界部分において隣接する先端部とを有する。容
器11は、その先端が管13の孔に篏合するような大き
さになされている。管13の基端は容器11のリム24
を受け止めるような大きさになされている。管13の先
端は、容器11のリム24までの部分が通過できるよう
な大きさになされている。管13の基端部の内面は内方
突出部26を有し、内方突出部26は、容器11が先端
方向に移動するときに容器11のリム24が突出部26
を越えて通過するのを許容し、基端方向への移動に抵抗
する。管13のフランジ14には、微生物の通過に対す
るバリア15を設けるのが好ましい。
提供。 【構成】 医用器具パッケージ組立体10は、医用器具
のための容器11と、概して円筒形の中空管13とを含
む。中空管13は先端と基端と側壁とを有する。容器1
1の外側の基端には外方に延びるリム24が設けられて
いる。中空管13は開口した孔を有する。この孔は、基
端部と境界部分において隣接する先端部とを有する。容
器11は、その先端が管13の孔に篏合するような大き
さになされている。管13の基端は容器11のリム24
を受け止めるような大きさになされている。管13の先
端は、容器11のリム24までの部分が通過できるよう
な大きさになされている。管13の基端部の内面は内方
突出部26を有し、内方突出部26は、容器11が先端
方向に移動するときに容器11のリム24が突出部26
を越えて通過するのを許容し、基端方向への移動に抵抗
する。管13のフランジ14には、微生物の通過に対す
るバリア15を設けるのが好ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使い捨て可能な医用器
具及び医用器具を収容し且つ殺菌バリアと器具上に設け
られているかもしれない鋭利な先端から医療従事者を保
護するための保護装置を提供するパッケージ組立体に関
する。
具及び医用器具を収容し且つ殺菌バリアと器具上に設け
られているかもしれない鋭利な先端から医療従事者を保
護するための保護装置を提供するパッケージ組立体に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般的に述べると、医用器具特に経皮穿
刺を行うために使用することを意図する鋭利な先端を有
する器具のパッケージ(包装)には多くの要件が必要と
される。このパッケージは、使用者に傷付かず且つ殺菌
された状態を提供するように、物理的な保護を提供しな
ければならず且つ器具の殺菌バリアとしての機能を果た
さなければならない。
刺を行うために使用することを意図する鋭利な先端を有
する器具のパッケージ(包装)には多くの要件が必要と
される。このパッケージは、使用者に傷付かず且つ殺菌
された状態を提供するように、物理的な保護を提供しな
ければならず且つ器具の殺菌バリアとしての機能を果た
さなければならない。
【0003】内部の器具を使用する前及び使用中におけ
るパッケージのための上記の特質に加えて、たとえ医療
従事者が不適切に使用及び廃棄したときでも、患者に使
用した後の装置を完全に包むことができるパッケージの
必要性がある。使用済みの鋭利な医療器具(“鋭利
物”)によって医療従事者が不注意に穿刺されることか
ら常に保護する必要性があり、後天性免疫不全症候群
(HIV)の出現及び肝炎のような他の伝染性疾患の連
続的な治療は、認識を深め且つ付加的な保護の必要があ
る。更に、医療従事者によって不適切に使用され且つ捨
てられた医用器具から従業者を保護する必要性がある。
るパッケージのための上記の特質に加えて、たとえ医療
従事者が不適切に使用及び廃棄したときでも、患者に使
用した後の装置を完全に包むことができるパッケージの
必要性がある。使用済みの鋭利な医療器具(“鋭利
物”)によって医療従事者が不注意に穿刺されることか
ら常に保護する必要性があり、後天性免疫不全症候群
(HIV)の出現及び肝炎のような他の伝染性疾患の連
続的な治療は、認識を深め且つ付加的な保護の必要があ
る。更に、医療従事者によって不適切に使用され且つ捨
てられた医用器具から従業者を保護する必要性がある。
【0004】カーステンス(Carstens)に付与
された米国特許第4,113,090号は、医用器具特
に針組立体のためのパッケージを開示している。このパ
ッケージは中空のシールドを含み、このシールドは医療
器具を挿入し且つ取り外すための開口端部と、この医療
器具を内側に保持するための手段とを備えている。この
パッケージは、シールドと、キャップと、閉塞部材とか
らなる。キャップは、医用器具を保持する際にシールド
と協働する第1の位置と、この医用器具の一部を露呈さ
せて把持及び取り外しを助長する第2の位置との間を移
動可能である。更に、このキャップはシールドから取り
外してキャップをシールドから分離することができる。
このように容易に分離できることにより、推奨された方
法及び製造者の指示に反して依然として広く実施されて
いる不適切な再シールド中において医療従事者を保護す
べき極めて重要な領域での従来技術による器具の価値が
極めて低いものにされている。更に、管がシールドから
分離されると、使用後の廃棄の際に不適切に再シールド
された器具をよく知らないで処理する処理従業者は、第
2のバリアの存在によってもたらされる保護を受け得な
いであろう。
された米国特許第4,113,090号は、医用器具特
に針組立体のためのパッケージを開示している。このパ
ッケージは中空のシールドを含み、このシールドは医療
器具を挿入し且つ取り外すための開口端部と、この医療
器具を内側に保持するための手段とを備えている。この
パッケージは、シールドと、キャップと、閉塞部材とか
らなる。キャップは、医用器具を保持する際にシールド
と協働する第1の位置と、この医用器具の一部を露呈さ
せて把持及び取り外しを助長する第2の位置との間を移
動可能である。更に、このキャップはシールドから取り
外してキャップをシールドから分離することができる。
このように容易に分離できることにより、推奨された方
法及び製造者の指示に反して依然として広く実施されて
いる不適切な再シールド中において医療従事者を保護す
べき極めて重要な領域での従来技術による器具の価値が
極めて低いものにされている。更に、管がシールドから
分離されると、使用後の廃棄の際に不適切に再シールド
された器具をよく知らないで処理する処理従業者は、第
2のバリアの存在によってもたらされる保護を受け得な
いであろう。
【0005】カーステンスによる教示は、本発明による
装置の特性のいくつかを提供するけれども、処理従業者
も同時に保護することに欠けるというキャップをシール
ドから分離することによる問題点は、この分野における
改良の余地を提供し続ける。
装置の特性のいくつかを提供するけれども、処理従業者
も同時に保護することに欠けるというキャップをシール
ドから分離することによる問題点は、この分野における
改良の余地を提供し続ける。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、改良された
医用器具用のパッケージを提供することを目的とする。
医用器具用のパッケージを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の医用器具用のパ
ッケージ組立体は、先端と基端、内側面及び側壁を有す
る医用器具のための容器を含む。この容器の外側の基端
部には、外方に延びたリムが設けられている。このパッ
ケージ組立体は、更に、概して円筒形の中空管を有し、
この中空管は、基端、先端、側壁を形成する内側面及び
外側面を有する。端部は両方とも開いていて開口孔を形
成している。基端には、外方に延びているフランジが設
けられており、このフランジは孔に対する開口を備えた
概して平坦な面を有する。この容器の先端は、管の開放
された孔に篏合するような大きさとなっている。この孔
は、基端部と、境界部分を形成する隣接の先端部とを有
する。先端部は容器のリムまでの部分が通過するのを許
容する。管の基端部は、容器のリムが内部に篏合できる
ような大きさである。管の基端部の内側は、内側突出部
を有しており、この突出部によって、容器が先端方向に
動かされたときに容器のリムが当該突出部を越えて通過
するのを許容するが、基端方向への動きに伴うリムの通
過には抵抗する形状になされている。管のフランジに
は、微生物の通過に対するバリアが設けられている。
ッケージ組立体は、先端と基端、内側面及び側壁を有す
る医用器具のための容器を含む。この容器の外側の基端
部には、外方に延びたリムが設けられている。このパッ
ケージ組立体は、更に、概して円筒形の中空管を有し、
この中空管は、基端、先端、側壁を形成する内側面及び
外側面を有する。端部は両方とも開いていて開口孔を形
成している。基端には、外方に延びているフランジが設
けられており、このフランジは孔に対する開口を備えた
概して平坦な面を有する。この容器の先端は、管の開放
された孔に篏合するような大きさとなっている。この孔
は、基端部と、境界部分を形成する隣接の先端部とを有
する。先端部は容器のリムまでの部分が通過するのを許
容する。管の基端部は、容器のリムが内部に篏合できる
ような大きさである。管の基端部の内側は、内側突出部
を有しており、この突出部によって、容器が先端方向に
動かされたときに容器のリムが当該突出部を越えて通過
するのを許容するが、基端方向への動きに伴うリムの通
過には抵抗する形状になされている。管のフランジに
は、微生物の通過に対するバリアが設けられている。
【0008】この内側突出部が設けられていることによ
って、針シールドが中空管から不意に外れにくくなって
いる。シールド上に中空の管が設けられていることによ
り、不適切に廃棄された不適切に再シールドされた製品
をよく知らないで処理するときに針がシールドを貫通し
た場合に、作業者が針で穿刺されないための第2のバリ
アを提供する。
って、針シールドが中空管から不意に外れにくくなって
いる。シールド上に中空の管が設けられていることによ
り、不適切に廃棄された不適切に再シールドされた製品
をよく知らないで処理するときに針がシールドを貫通し
た場合に、作業者が針で穿刺されないための第2のバリ
アを提供する。
【0009】
【実施例】本発明を説明する目的のために、“先端”と
いう用語は使用者から最も遠い組立体の端部を意味し、
“基端”という用語は使用者に最も近い組立体の端部を
意味する。
いう用語は使用者から最も遠い組立体の端部を意味し、
“基端”という用語は使用者に最も近い組立体の端部を
意味する。
【0010】図1及び3において、本発明の好ましいパ
ッケージ組立体10は、針シールド11のような容器
と、針組立体12と、概して円筒形の中空管13とから
なる。管13は、フランジに接合された覗くことができ
る微生物バリア15を任意に有する基端フランジ14を
含む。針組立体12は、ルアー針ハブ16を含み、針ハ
ブ16には針17が固定されている。
ッケージ組立体10は、針シールド11のような容器
と、針組立体12と、概して円筒形の中空管13とから
なる。管13は、フランジに接合された覗くことができ
る微生物バリア15を任意に有する基端フランジ14を
含む。針組立体12は、ルアー針ハブ16を含み、針ハ
ブ16には針17が固定されている。
【0011】図3に示すように、基端フランジ14は概
して平らな面18を備え、この平らな面18は管13の
孔20への開口19を有する。管13は、半径Aの先端
部分21と、境界部23において隣接する半径Bの基端
部22とを有する。半径Bは半径Aよりも大きい。針シ
ールド11は外方に延びたリム24を有し、リム24は
孔20の基端部22内に嵌合しており、先端部21はシ
ールド11がリム24の位置までその内部を摺動できる
ような大きさとなっている。リム24は、基端部22を
貫通して先端部21と基端部22との間の境界部分23
上に乗っている。
して平らな面18を備え、この平らな面18は管13の
孔20への開口19を有する。管13は、半径Aの先端
部分21と、境界部23において隣接する半径Bの基端
部22とを有する。半径Bは半径Aよりも大きい。針シ
ールド11は外方に延びたリム24を有し、リム24は
孔20の基端部22内に嵌合しており、先端部21はシ
ールド11がリム24の位置までその内部を摺動できる
ような大きさとなっている。リム24は、基端部22を
貫通して先端部21と基端部22との間の境界部分23
上に乗っている。
【0012】基端部22の内壁25は、境界部分23の
基端側に配置された内側突出部26を有する。内側突出
部26は、リム24が先端方向へ動くことによって当該
内側突出部を越えて通過するのを許容し、基端方向へ通
過するのを妨げるような形状となっていて、それによっ
て、管13をシールド11上に保持する役目を果たす。
図3に示した実施例においては、突出部26は、リム2
4を保持して境界部分に隣接して配置させるために、境
界部分23から基端側のある距離のところに配置されて
いる。更に、基端部22は、突出部26の基端側に配置
された複数のシールリング27を含むこともできる。シ
ールリング27は、基端部22内に配置される大きさに
なされた部材に嵌合する境界部分と接して協働するよう
な大きさになされている。この接触による協働は、実質
的に微生物の通過に対するバリアの役目を果たし、管が
器具を包囲する当初のパッケージの役目を果たすことを
可能にする。基端部22内に部材を配設しない場合に
は、リング27は省いてもよい。
基端側に配置された内側突出部26を有する。内側突出
部26は、リム24が先端方向へ動くことによって当該
内側突出部を越えて通過するのを許容し、基端方向へ通
過するのを妨げるような形状となっていて、それによっ
て、管13をシールド11上に保持する役目を果たす。
図3に示した実施例においては、突出部26は、リム2
4を保持して境界部分に隣接して配置させるために、境
界部分23から基端側のある距離のところに配置されて
いる。更に、基端部22は、突出部26の基端側に配置
された複数のシールリング27を含むこともできる。シ
ールリング27は、基端部22内に配置される大きさに
なされた部材に嵌合する境界部分と接して協働するよう
な大きさになされている。この接触による協働は、実質
的に微生物の通過に対するバリアの役目を果たし、管が
器具を包囲する当初のパッケージの役目を果たすことを
可能にする。基端部22内に部材を配設しない場合に
は、リング27は省いてもよい。
【0013】バリア15は、好ましくはタブ29によっ
てフランジ14の面18から剥がされる。バリア15
は、開封表示でき且つ微粒子の発生を伴わずに剥がれる
のが好ましい。パッケージ組立体が最終的なパッケージ
とされない場合には、バリア15は省いてもよい。
てフランジ14の面18から剥がされる。バリア15
は、開封表示でき且つ微粒子の発生を伴わずに剥がれる
のが好ましい。パッケージ組立体が最終的なパッケージ
とされない場合には、バリア15は省いてもよい。
【0014】管13の先端部21は、少なくともシール
ド11の一部を越えて延びている。管13は、先端部2
1の内側が好ましくは複数の内側に突出したシールリン
グ28を有し、シールリング28は互いに協働して針シ
ールド11の外側面32を境界部分と接触させる。この
接触による協働は、実質的に微生物の通過に対するバリ
アの役目を果たす。この組立体の使用が最終的な無菌パ
ッケージでない場合には、シールリングを省略してもよ
い。更に、先端部分がシールド11を越えて延びている
ことによって、間違った再シールド若しくは再シールド
の後に廃棄する際に従業員がよく知らないで取り扱うこ
とによりシールドの側壁33を貫通した針のような鋭利
な医療器具による穿刺によって偶発的にこの従業者を穿
刺して感染させることを実質的に低減するための第2の
保護バリアの役目が果たされる。
ド11の一部を越えて延びている。管13は、先端部2
1の内側が好ましくは複数の内側に突出したシールリン
グ28を有し、シールリング28は互いに協働して針シ
ールド11の外側面32を境界部分と接触させる。この
接触による協働は、実質的に微生物の通過に対するバリ
アの役目を果たす。この組立体の使用が最終的な無菌パ
ッケージでない場合には、シールリングを省略してもよ
い。更に、先端部分がシールド11を越えて延びている
ことによって、間違った再シールド若しくは再シールド
の後に廃棄する際に従業員がよく知らないで取り扱うこ
とによりシールドの側壁33を貫通した針のような鋭利
な医療器具による穿刺によって偶発的にこの従業者を穿
刺して感染させることを実質的に低減するための第2の
保護バリアの役目が果たされる。
【0015】本発明の一つの実施例が図2および4に示
されており、この実施例においては、包装された注射器
組立体34は注射器35を含み、注射器35は、先端に
ルアー式の端部36を備えている外側カラー37を有す
る。注射器35は、指用のフランジ38と、注射器外筒
39と、プランジャキャップ40と、プランジャ組立体
41とを含んでいる。自己抑制式の注射器組立体パッケ
ージ34は更に、中空の管13と、ルアー式ハブ16に
よってルアー式先端36上の境界部分に取り外し自在に
取り付けられた針組立体12とを含んでいる。外側カラ
ー37は中空の管13内に嵌入されており、中空管13
はフランジ14と当該中空管内に嵌入された針シールド
11とを有する。針組立体34は、任意に設けられるバ
リアを除いて既に述べたパッケージ組立体10における
他の全ての部材を含む。基端部22は、注射器の外側カ
ラー37を干渉嵌合によって受け入れ且つ針シールドの
リム24を受け入れる大きさになされている。基端部2
2は、干渉嵌合によって注射器の外側カラー37と接触
して協働するような大きさになされた突出部26より基
端側に配置された複数のシールリング27を有するのが
好ましい。この接触による協働によって、実質的に微生
物の通過に対するバリアが提供される。図2及び4に示
した上述の注射器組立体は、最後に殺菌されるときに注
射器及び針のみならず針の外側の流体の経路から微生物
を遮断する自己抑制型のパッケージの役目を果たし、こ
のようにして、付加的な包装の必要性を排除する。
されており、この実施例においては、包装された注射器
組立体34は注射器35を含み、注射器35は、先端に
ルアー式の端部36を備えている外側カラー37を有す
る。注射器35は、指用のフランジ38と、注射器外筒
39と、プランジャキャップ40と、プランジャ組立体
41とを含んでいる。自己抑制式の注射器組立体パッケ
ージ34は更に、中空の管13と、ルアー式ハブ16に
よってルアー式先端36上の境界部分に取り外し自在に
取り付けられた針組立体12とを含んでいる。外側カラ
ー37は中空の管13内に嵌入されており、中空管13
はフランジ14と当該中空管内に嵌入された針シールド
11とを有する。針組立体34は、任意に設けられるバ
リアを除いて既に述べたパッケージ組立体10における
他の全ての部材を含む。基端部22は、注射器の外側カ
ラー37を干渉嵌合によって受け入れ且つ針シールドの
リム24を受け入れる大きさになされている。基端部2
2は、干渉嵌合によって注射器の外側カラー37と接触
して協働するような大きさになされた突出部26より基
端側に配置された複数のシールリング27を有するのが
好ましい。この接触による協働によって、実質的に微生
物の通過に対するバリアが提供される。図2及び4に示
した上述の注射器組立体は、最後に殺菌されるときに注
射器及び針のみならず針の外側の流体の経路から微生物
を遮断する自己抑制型のパッケージの役目を果たし、こ
のようにして、付加的な包装の必要性を排除する。
【0016】図5および6を参照すると、本発明のもう
一つ別の実施例が示されている。この実施例において
は、中空管13の構造は図1〜4に示した実施例とほぼ
類似している。従って、実質的に類似の機能を果たすほ
ぼ類似した構成部品は、サフィクス“a”を使用してい
る以外は図1〜4の実施例の構成部品と同じ番号が付さ
れている。この実施例においては、基端部内壁25aに
設けられた突出部26aの代替的な配置がなされてい
る。突出部26aは、境界部分23aの基端側に配置さ
れている。突出部26aはシールド11aのリム24a
が先端方向へ移動するのを許容し且つ基端方向への動き
に抵抗するような形状になされている。基端部の内壁2
5aに設けられる突出部26aを基端に配置することに
よって、シールド11aは、部分22a内の境界部分2
3aから基端方向に移動して注射器の装着のために微生
物バリア15aを取り外した後に針ハブ16aが露出す
るのを許容している。微生物バリア15aは、タブ29
aを使用することによって取り外すことができるが、タ
ブ無しのバリア15aを設けてもよい。この場合には、
バリア15aは、針シールド11aを肩部23aから突
出部26aへと基端方向に動かし、ハブ16aをバリア
15aに押し付け、フランジ18aから分離させること
によって除去される。このように基端方向へ移動可能な
ことによって、殺菌されたハブ16aが殺菌されていな
いパッケージの外側と接触することが避けられる。この
構造によって、中空管13a内に針シールド11aが保
持されて不適切な廃棄の後に付加すべき針による穿刺か
らの保護が提供される。
一つ別の実施例が示されている。この実施例において
は、中空管13の構造は図1〜4に示した実施例とほぼ
類似している。従って、実質的に類似の機能を果たすほ
ぼ類似した構成部品は、サフィクス“a”を使用してい
る以外は図1〜4の実施例の構成部品と同じ番号が付さ
れている。この実施例においては、基端部内壁25aに
設けられた突出部26aの代替的な配置がなされてい
る。突出部26aは、境界部分23aの基端側に配置さ
れている。突出部26aはシールド11aのリム24a
が先端方向へ移動するのを許容し且つ基端方向への動き
に抵抗するような形状になされている。基端部の内壁2
5aに設けられる突出部26aを基端に配置することに
よって、シールド11aは、部分22a内の境界部分2
3aから基端方向に移動して注射器の装着のために微生
物バリア15aを取り外した後に針ハブ16aが露出す
るのを許容している。微生物バリア15aは、タブ29
aを使用することによって取り外すことができるが、タ
ブ無しのバリア15aを設けてもよい。この場合には、
バリア15aは、針シールド11aを肩部23aから突
出部26aへと基端方向に動かし、ハブ16aをバリア
15aに押し付け、フランジ18aから分離させること
によって除去される。このように基端方向へ移動可能な
ことによって、殺菌されたハブ16aが殺菌されていな
いパッケージの外側と接触することが避けられる。この
構造によって、中空管13a内に針シールド11aが保
持されて不適切な廃棄の後に付加すべき針による穿刺か
らの保護が提供される。
【0017】管13の構造の利点は、当該管が択一的な
モールドコアを使用することにより射出成形によって形
成されるとき、突出部26又は26aの配置を簡単に行
うことができることである。孔を特定の針シールドに適
する大きさとするため及びシールリングの有無及び配置
のために別のコアを使用することもできる。管13は、
プラスチック好ましくはポリプロピレン、ポアミド、ポ
リエチレン、ポリビニルクロライド、ポリカーボネート
及びポリスチレン好ましくはポリプロピレンによって作
ることができる。
モールドコアを使用することにより射出成形によって形
成されるとき、突出部26又は26aの配置を簡単に行
うことができることである。孔を特定の針シールドに適
する大きさとするため及びシールリングの有無及び配置
のために別のコアを使用することもできる。管13は、
プラスチック好ましくはポリプロピレン、ポアミド、ポ
リエチレン、ポリビニルクロライド、ポリカーボネート
及びポリスチレン好ましくはポリプロピレンによって作
ることができる。
【0018】管のフランジを覆うために使用されるバリ
アは、モールドキャップとすることもできるし、又は好
ましくは紙、不織繊維及び膜からなる群から選択された
剥がすことが可能な膜である。微生物の通過に対するバ
リアを備えた開口を有する医用器具パッケージを組み立
てることができ、次いで、イオン化放射線にさらすこと
による熱殺菌、ガス殺菌又は器具の製造に使用される材
料のための他の全ての方法で処理し、パッケージ部品を
整える。この熱殺菌の後は、器具又は自己抑制型組立体
の場合は流体路がパッケージが開かれるまで殺菌状態に
維持されるであろう。
アは、モールドキャップとすることもできるし、又は好
ましくは紙、不織繊維及び膜からなる群から選択された
剥がすことが可能な膜である。微生物の通過に対するバ
リアを備えた開口を有する医用器具パッケージを組み立
てることができ、次いで、イオン化放射線にさらすこと
による熱殺菌、ガス殺菌又は器具の製造に使用される材
料のための他の全ての方法で処理し、パッケージ部品を
整える。この熱殺菌の後は、器具又は自己抑制型組立体
の場合は流体路がパッケージが開かれるまで殺菌状態に
維持されるであろう。
【0019】パッケージが完全であることを指示するた
めの部材として開封指示装置として本発明のいくつかの
実施例において設けられた剥がすことが可能な膜を有す
ることに加えて、キャップか若しくは器具上に設けられ
ているいくつかの干渉連結部に熱収縮バンド若しくは熱
カシメを設けることができる。
めの部材として開封指示装置として本発明のいくつかの
実施例において設けられた剥がすことが可能な膜を有す
ることに加えて、キャップか若しくは器具上に設けられ
ているいくつかの干渉連結部に熱収縮バンド若しくは熱
カシメを設けることができる。
【0020】針シールドを覆う取り外し不可能な中空管
は、不適切に廃棄された場合に、シールドの側壁を貫通
して針が突出することにより偶発的に針が刺さることに
対する第2のバリアとして作用する。このような針の突
出は、使用中に曲げられた針を再度シールドすること等
の不適切な方法の結果として生じる。中空管が依然とし
てシールド上に存在するので、使用後の製品を廃棄する
ために処理する不知の作用者による安全な処理が助長さ
れる。
は、不適切に廃棄された場合に、シールドの側壁を貫通
して針が突出することにより偶発的に針が刺さることに
対する第2のバリアとして作用する。このような針の突
出は、使用中に曲げられた針を再度シールドすること等
の不適切な方法の結果として生じる。中空管が依然とし
てシールド上に存在するので、使用後の製品を廃棄する
ために処理する不知の作用者による安全な処理が助長さ
れる。
【0021】このように、パッケージ組立体として機能
する取り外し不可能な第2のバリアと、不適切に廃棄さ
れた使用済みの針に人が接触することを保護するバリア
とを有する本発明の医用器具パッケージによって、医用
器具包装の状態が改良される。
する取り外し不可能な第2のバリアと、不適切に廃棄さ
れた使用済みの針に人が接触することを保護するバリア
とを有する本発明の医用器具パッケージによって、医用
器具包装の状態が改良される。
【図1】針組立体のためのパッケージ組立体の好ましい
実施例の斜視図である。
実施例の斜視図である。
【図2】本発明のパッケージと組み合わせられた注射器
組立体の斜視図である。
組立体の斜視図である。
【図3】線3−3に沿った図1のパッケージ組立体の部
分断面図である。
分断面図である。
【図4】線4−4に沿った図2の注射器組立体の部分断
面図である。
面図である。
【図5】図1のパッケージ組立体の別の実施例の図3に
類似の部分断面図である。
類似の部分断面図である。
【図6】微生物バリアが開放された状態の図5のパッケ
ージ組立体の部分断面図である。
ージ組立体の部分断面図である。
11 針シールド、 12 針組立体、 13 中
空管、15 バリア、 16 針ハブ、17 針、
24 リム、26 突出部、 27 シールリン
グ、 34 注射器組立体
空管、15 バリア、 16 針ハブ、17 針、
24 リム、26 突出部、 27 シールリン
グ、 34 注射器組立体
Claims (10)
- 【請求項1】 医用器具のためのパッケージ組立体であ
って、 先端と基端と外面と側壁とを有する医用器具を受け入れ
るための容器であって、外面の基端に外方に延びている
リムが設けられている容器と、 概して円筒形の中空管であって、基端および先端と側壁
を形成する外側面および内側面を有し、基端と先端とは
貫通して延びる開放された孔を形成すべく開口してお
り、基端には前記外側面から外方に延びているフランジ
が設けられ、当該フランジは前記孔に対する開口を備え
た概して平坦な面を含む中空管とを含み、 前記容器は、当該容器の先端が前記管の孔内に摺動自在
に篏合するような大きさになされており、 前記管は、当該管の前記孔内に、先端部と、境界部分に
おいて当該先端部に隣接する基端部とを有し、前記管の
先端部は、前記容器の前記外方に延びているリムまでの
部分が通過するのを許容する大きさになされており、前
記管の基端部は、当該管の内側から内方に延びている突
出部を有し、当該突出部は、前記容器のリムが当該突出
部を越えて先端方向に通過するのを許容し、基端方向へ
の動きに抵抗するようになされている、医用器具パッケ
ージ組立体。 - 【請求項2】 前記管の内方突出部が、前記境界部分に
隣接して前記容器のリムを保持するのに十分な距離だけ
前記境界部分から基端側に離れた位置に配置されてい
る、請求項1に記載のパッケージ組立体。 - 【請求項3】 前記管の内方突出部は、当該管の境界部
分と基端との間を前記容器のリムが摺動するのを許容す
べく前記境界部分から基端方向のある距離のところに配
置されている、請求項1に記載のパッケージ組立体。 - 【請求項4】 前記管の先端部が、少なくとも前記容器
の一部を越えて延びており、前記管の孔は、前記容器の
前記外側面を前記境界部分と接触させて協働せしめるた
めの複数の突出したシールリングを有し、前記協働する
接触によって、実質的に微生物の通過に対するバリアが
形成され、それによって、前記容器を越えて延びた前記
管の部分が、前記容器の側壁を貫通して前記医用器具が
突き刺さることによって偶然に人を穿刺することに対す
る第2のバリアの役目を果たす、請求項1に記載のパッ
ケージ組立体。 - 【請求項5】 前記管のフランジが更に、微生物の通過
に対するバリアを有し、当該バリアは、前記フランジに
接着されており且つ紙、不織繊維及びフィルムからなる
群から選択された剥がすことが可能な膜を含む、請求項
1に記載のパッケージ組立体。 - 【請求項6】 前記管が、ポリプロピレン、ポリアミ
ド、ポリエチレン、ポリビニルクロライド、ポリカーボ
ネート及びポリスチレンからなる群から選択されたプラ
スチックによって形成されている、請求項1に記載のパ
ッケージ組立体。 - 【請求項7】 医用器具のためのパッケージ組立体であ
って、 先端と基端と外面と側壁とを有する医用器具を受け入れ
るための容器であって、外面の基端に外方に延びている
リムが設けられている容器と、 概して円筒形の中空管であって、基端および先端と側壁
を形成する外側面および内側面を有し、基端と先端とは
貫通して延びる開放された孔を形成すべく開口してお
り、基端には前記外側面から外方に延びているフランジ
が設けられ、当該フランジは前記孔に対する開口を備え
た概して平坦な面を含む中空管とを含み、 前記容器は、当該容器の先端が前記管の孔内に摺動自在
に篏合するような大きさになされており、 前記管は、当該管の前記孔内に、先端部と、境界部分に
おいて当該先端部に隣接する基端部とを有し、前記管の
先端部は、前記容器の前記外方に延びているリムまでの
部分が通過するのを許容する大きさになされており、前
記管の基端部は、当該管の内側から内方に延びている突
出部を有し、当該突出部は、前記容器のリムが当該突出
部を越えて先端方向に通過するのを許容し、基端方向へ
の動きに抵抗するようになされており、 前記管の先端は、前記容器の少なくとも一部分を越えて
延びており、前記管の孔は、前記容器の外側面を前記境
界部分と接触させて協働せしめる複数の突出したシール
リングを有し、当該協働する接触によって実質的に微生
物の通過に対するバリアが形成され、前記管が前記容器
を越えて延びることによって、前記医用器具が前記容器
の側壁を貫通して突き刺さることによって人が偶然に穿
刺されないための第2のバリアとしての役目を果たし、 微生物が前記管のフランジを通過しないためのバリアを
提供する手段を更に含む、医用器具パッケージ組立体。 - 【請求項8】 注射器組立体であって、 針を取り外し自在に取り付けるためのルアー先端部と、
当該ルアー先端部に設けられた外側カラーとを有する注
射器と、 基端ルアーハブと、当該ハブに固定された針とを含み、
前記ハブは前記注射器先端に取り外し自在に取り付けら
れている、針組立体と、 先端と基端と概して円筒形の側壁とを有する針シールド
であって、当該円筒形の側壁は、基端部において針組立
体の基端ルアーハブの少なくとも一部分を覆って干渉に
よって取り外し自在に篏合するような大きさになされた
側面を有して前記針組立体の針を包囲するようになされ
ており、基端部に前記側面から外方に延びているリムを
有する針シールドと、 概して円筒形の中空管であって、基端および先端と側壁
を形成する外側面および内側面を有し、基端と先端とは
貫通して延びる開放された孔を形成すべく開口してお
り、基端には前記外側面から外方に延びているフランジ
が設けられ、当該フランジは前記孔に対する開口を備え
た概して平坦な面を含み、前記孔は先端部と境界部分に
おいて当該先端部に隣接した基端部とを有し、前記孔
は、前記針シールドの先端が当該管の基端部内に篏合し
且つ前記シールドのリムが前記境界部分と係合するよう
に前記孔の先端部内を摺動自在であるような大きさにな
されており、前記孔の基端部は前記境界部分の基端側に
配置された内方に延びた突出部を有し、当該突出部は前
記シールドのリムが当該突出部を越えて先端方向に通過
するのを許容し且つ基端方向に通過するのに抵抗するよ
うな形状になされている中空管とを含み、 前記管の孔の基端部は複数の突出したシールリングを有
し、当該シールリングは、干渉によって前記注射器のル
アー先端の外側カラーと協働するように篏合するような
大きさになされた内側突出部より基端側に配置されてお
り、前記シールリングと前記カラーとの協働によって、
微生物の通過に対するバリアとしての機能が実質的に提
供される、注射器組立体。 - 【請求項9】 前記内方突出部が、前記針シールドのリ
ムを前記境界部分に隣接して保持するのに十分な距離だ
け前記管内の境界部分より基端側に配置されている、請
求項8に記載の注射器組立体。 - 【請求項10】 前記中空管の先端部が前記針シールド
の少なくとも一部分を覆う長さを有し、当該先端部の孔
内には、前記針シールドの外側面と干渉によって協働し
て篏合するような大きさになされた複数のシールリング
が設けられており、前記シールリングと前記針シールド
の外側面との協働によって、微生物の通過に対するバリ
アとしての機能が実質的に達成され、前記管によって前
記針シールドが覆われることによって、針が前記針シー
ルドの側壁に突き刺さって貫通することに対する第2の
バリアとして機能し人が偶然に穿刺されるのを防止する
機能が達成される、請求項8に記載の注射器組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US87447092A | 1992-04-27 | 1992-04-27 | |
| US874470 | 1992-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067449A true JPH067449A (ja) | 1994-01-18 |
| JPH0638855B2 JPH0638855B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=25363857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5100744A Expired - Fee Related JPH0638855B2 (ja) | 1992-04-27 | 1993-04-27 | 医用器具パッケージ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0568207B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0638855B2 (ja) |
| CA (1) | CA2093387C (ja) |
| DE (1) | DE69323644T2 (ja) |
| SG (1) | SG50459A1 (ja) |
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| JPH10155904A (ja) * | 1996-09-30 | 1998-06-16 | Becton Dickinson Fr Sa | 注射器およびその保護シールバリヤー |
| JP2000203675A (ja) * | 1999-01-05 | 2000-07-25 | Terumo Corp | 医療器具用容器および医療器具 |
| JP2001187141A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-07-10 | Becton Dickinson & Co | 使い捨て注射器 |
| JP2012517280A (ja) * | 2009-02-06 | 2012-08-02 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー | 身体障害または視覚障害を持つ使用者による操作を容易にするペン用針 |
| JP2019022703A (ja) * | 2009-02-06 | 2019-02-14 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | 生分解性の構成要素を有するペン針組立体 |
| US11244481B2 (en) | 2018-09-14 | 2022-02-08 | Nview Medical Inc. | Multi-scale image reconstruction of three-dimensional objects |
| JP2024105388A (ja) * | 2018-03-29 | 2024-08-06 | リトラクタブル テクノロジーズ,インコーポレイテッド | 平らな標識表示面を有するシリンジ |
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| JP3647958B2 (ja) * | 1995-06-16 | 2005-05-18 | 株式会社アルテ | 容器兼用注射器 |
| US20080183181A1 (en) * | 2007-01-30 | 2008-07-31 | Medtronic Vascular, Inc. | Enclosed Protective Packaging |
| US8657793B2 (en) | 2011-09-30 | 2014-02-25 | Becton Dickinson France, S.A.S | Space saving plunger cap and rod assembly |
| JP7737304B2 (ja) * | 2018-10-26 | 2025-09-10 | ベクトン ディキンソン フランス | 医療用注射器用針カバー |
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| US4747835A (en) * | 1987-02-19 | 1988-05-31 | Jeffrey Sandhaus | Safety device for hypodermic needles |
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| US4927019A (en) * | 1989-06-12 | 1990-05-22 | Habley Medical Technology Corporation | Combination needle sheath and sterility package |
| US4986818A (en) * | 1990-03-30 | 1991-01-22 | Becton, Dickinson And Company | Syringe assembly |
-
1993
- 1993-04-05 CA CA 2093387 patent/CA2093387C/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-04-06 EP EP19930302691 patent/EP0568207B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-06 DE DE1993623644 patent/DE69323644T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-04-06 SG SG1996001878A patent/SG50459A1/en unknown
- 1993-04-27 JP JP5100744A patent/JPH0638855B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2019022703A (ja) * | 2009-02-06 | 2019-02-14 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | 生分解性の構成要素を有するペン針組立体 |
| JP2021003594A (ja) * | 2009-02-06 | 2021-01-14 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | 生分解性の構成要素を有するペン針組立体 |
| JP2022111155A (ja) * | 2009-02-06 | 2022-07-29 | エンベクタ コーポレイション | 生分解性の構成要素を有するペン針組立体 |
| JP2024105388A (ja) * | 2018-03-29 | 2024-08-06 | リトラクタブル テクノロジーズ,インコーポレイテッド | 平らな標識表示面を有するシリンジ |
| US11244481B2 (en) | 2018-09-14 | 2022-02-08 | Nview Medical Inc. | Multi-scale image reconstruction of three-dimensional objects |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0568207B1 (en) | 1999-03-03 |
| JPH0638855B2 (ja) | 1994-05-25 |
| DE69323644D1 (de) | 1999-04-08 |
| DE69323644T2 (de) | 1999-09-30 |
| EP0568207A1 (en) | 1993-11-03 |
| CA2093387A1 (en) | 1993-10-28 |
| SG50459A1 (en) | 1998-07-20 |
| CA2093387C (en) | 1999-01-26 |
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