JPH0674539U - 門型洗車機における車輛下面洗浄装置 - Google Patents

門型洗車機における車輛下面洗浄装置

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JPH0674539U
JPH0674539U JP10972191U JP10972191U JPH0674539U JP H0674539 U JPH0674539 U JP H0674539U JP 10972191 U JP10972191 U JP 10972191U JP 10972191 U JP10972191 U JP 10972191U JP H0674539 U JPH0674539 U JP H0674539U
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幸芳 日原
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 門型洗車機において、車輛の下部の内外面を
洗浄することができ、しかも、左右の脚柱の幅を、でき
るだけ小とする。 【構成】 左右の脚柱(3)の内側面下部に、内外方向を
向き、かつ洗車機の内側下方へ向かって上向弧状に湾曲
する案内アーム(17)を設け、この案内アーム(17)に沿っ
て、それと同一曲率をなすとともに、高圧水に噴射ノズ
ル(36)を備える噴射管(34)を、回転原動機(80)により、
揺動リンク(25)(81)を介して、内外方向に移動させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、門型洗車機用の洗浄装置であって、車輛の下面を洗浄するためのも のに関する。
【0002】
【従来の技術】
最も汚れ易く、しかも洗浄の困難な、車輌の下面を機械的に洗浄する装置とし ては、各種のものが公知である。 例えば図9は、実開昭61-161062号公報に記載されている装置を略示するもの で、(51)は床、(52)は、床(51)に敷設したレール、(53)は、レール(52)上を自走 する門型洗車機である。
【0003】 門型洗車機(53)の脚柱の内側面下部には、高圧水の噴射管(54)が設けられ、そ のノズル(55)から噴射される高圧水により、床(51)上の車輌(56)の下面を、車輪 (57)の外側方より洗浄する。
【0004】 図10は、特開昭62-6854号公報に記載されている装置を略示するもので、(61) は床、(62)はレール、(63)は門型洗車機である。 床(61)に、前後方向へ向けて配設した複数の噴射管(64)には、多数の上向きの ノズル(65)が設けられ、このノズル(65)を、モータとクランク機構(図示省略)に より首振り運動させ、かつ電磁弁(図示省略)を開閉して、高圧水を、自動的に順 次噴射させることにより、車輌(66)の下面を、左右の車輪(67)の間より洗浄する 。
【0005】 図11は、特開昭52-2075号公報に記載されている装置を略示するもので、(71) は床、(72)は主レール、(73)は門型洗車機である。
【0006】 床(71)における主レール(72)の間に敷設した副レール(74)上には、台車(75)が 走行自在に乗り、台車(75)の上面には、適数の上向きのノズル(76)が設けられて いる。
【0007】 ノズル(76)を左右に首振り運動させながら、台車(75)を移動させることにより 、車輌(77)の下面を、左右の車輪(78)の間より洗浄する。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
前記図9に示す装置では、ノズル(55)が車輪(57)の外側方にあるため、車輌(5 6)の下面を均等かつ十分に洗浄し難く、また、車輪(57)の内側面を洗浄すること はできない。
【0009】 図10に示す装置では、床(61)に配設した複数の噴射管(64)が、作業や通行の邪 魔になり、また装置全体が大型かつ複雑で高価となる。 図11に示す装置では、車輌(77)を台車(75)の高さだけ、従来の洗車機より高く 支持する必要があり、また装置が複雑であるため高価となり、しかも、車輪(78) の外側面とタイヤハウスと車輌(77)の側面下部を洗浄することはできない。
【0010】 本考案は、上述した従来の装置の問題点を解決するとともに、その脚柱の幅、 並びに不使用時における突出部を極力小とした門型洗車機における車輛下面洗浄 装置を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案は、洗車機における左右の脚柱の内側面下部に、内外方向を向き、かつ 洗車機の内側下方に向かって上向弧状に湾曲する案内アームを設け、この案内ア ームに、それと同一曲率をなすとともに、車輛の下部洗浄用の高圧水噴射ノズル を備える噴射管を、その先端部におけるノズルが、車輪の内側方及び外側方へ位 置するように、適宜の車輌位置検知装置によって作動させられる回転原動機によ り、揺動リンクを介して、内外方向に移動させるようにして設けたことにより、 上述の問題点の解決を図ったものである。
【0012】
【作用】
本考案の装置によると、洗車機のスタート時には、ノズルが左右両車輪の内側 方へ位置し、前後方向に移動しながら、車輌の下面と車輪の内側面の一部とタイ ヤハウスの一部を洗浄する。また洗車機が車輌の外側方を通過する間には、噴射 管は外側方に引込んで、車輪の外側面とタイヤハウスを洗浄する。
【0013】 案内アームと、これに沿って摺動し、かつ噴射ノズルを備える噴射管は、内外 方向を向き、かつ洗車機の内側下方に向かって上向弧状に湾曲しているため、こ れらを相当に直立状態として、脚柱内に設置しても、噴射管の延び出し時、その 先端部は床に当接することなく、車輛の下方へ十分に進入することができる。 従って、案内アームおよび噴射管を収容する脚柱の幅、ひいては洗車機全体の 幅を小さくすることができる。
【0014】
【実施例】
図1は、本考案装置の左半部(右半部は対称である。)の非走行時、すなわち走 行アーム伸長時の状態を示すもので、(1)は、洗車場の床、(2)は、床(1)に敷 設したレール、(3)は、レール(2)上を自走する門型洗車機の左側脚柱、(4)は 車輌、(5)はその左車輪、(6)はタイヤハウスである。
【0015】 脚柱(3)の内側下部に設けた取付台(7)の内側面に固着した正面形がL字形の 支持板(8)上には、支持筒(9)が立設されている。 図2に示すように、支持筒(9)の前後両面には、前後方向を向く垂直の突片(1 0)が突設され、また支持筒(9)内の軸線上には、枢軸(11)が設けられている。
【0016】 支持筒(9)の上端には、有底角筒状の支持箱(12)が、枢軸(11)まわりに回動自 在に支持され、支持箱(12)の下面内側方には、支持筒(9)に近接する垂直の下向 杆(13)が垂設されている。
【0017】 支持筒(9)の斜め外側方において、支持板(8)には、前後1対の上向杆(14)が 立設され、各上向杆(14)の上部には、内側方を向く揺動板(15)が枢設されている 。 両揺動板(15)(15)は、その内側端同士の間に張設した引張りばね(16)により引 かれて、支持筒(9)における突片(10)に圧接し、かつ揺動板(15)(15)の内側端近 くの対向面に突設された挾持片(15a)(15a)の先端は、前記下向杆(13)に当接して いる。
【0018】 (17)は、脚柱(3)内の上部より床(1)近くまで、内側下方に向かって上向弧状 に湾曲する案内アームで、前後に間隔を置いて対向する断面コ形の1対のレール (18)(18)の上端と上部適所及び下部適所を、それぞれ外向U字形片(19)と連結板 (20)と前記支持箱(12)の上部とをもって連結して形成され、かつ前記支持箱(12) に固着されている。
【0019】 両レール(18)(18)の下端は、脚柱(3)よりやや内側方へ突出し、かつ同下端部 内には、図3に示すように、下方リンク(25)の下端に固嵌した前後方向を向く枢 軸(21)の両端に枢設された前後1対のローラ(22)(22)が、転動自在に嵌合されて いる。
【0020】 各ローラ(22)と下方リンク(25)との間において枢軸(21)には、2個のプーリ(2 3)(23)が枢設されている。 下方リンク(25)の外端は、連結板(20)の上部外側に固着した取付片(24)に装着 した、流体圧式もしくは電動式の回転原動機(80)によって内外方向に回動させら れる上方リンク(81)の下端に枢着(82)されている。
【0021】 連結板(20)の上端に設けた外向きの水平の取付片(20a)の上面には、前後に並 ぶ第1マグネット(26)と第2マグネット(27)が取り付けられ、かつ脚柱(3)の中 には、両マグネット(26)(27)とそれぞれ対応する第1スイッチ(28)と第2スイッ チ(29)が、取付板(30)をもって取り付けられている。 第1マグネット(26)と第1スイッチ(28)は、車輌検知装置を構成するもので、 常時は近接している。
【0022】 第2マグネット(27)と第2スイッチ(29)は、非常停止用近接スイッチを構成す るもので、常時は、前後方向に離間している。 (31)は、下面開口する下向きコ字状断面をなし、かつ案内アーム(17)と同一弧 状をもって湾曲する走行アームである。
【0023】 走行アーム(31)の垂直片の外端部より垂設した内外方向にやや長寸の前後1対 の支持板(32)(32)の内外両端には、それぞれ走行ローラ(33)が枢設されている( 図3参照)。 各走行ローラ(33)は、案内アーム(17)の両レール(18)(18)に、転動自在に嵌合 され、これにより、走行アーム(31)は、案内レール(17)に走行自在に支持されて いる。走行アーム(31)の内端は、常時は、車輌(4)の車輪(5)よりも内方に位置 している。
【0024】 走行アーム(31)内には、基端(図1左端)が可撓管(図示省略)をもって高圧水源 に連結された噴射管(34)が、取付金具(35)をもって取付けられている。 噴射管(34)の内端部上面に前後に並べて取付けられた2個のノズル(36)は、前 後方向並びに内方へ向かって傾斜するとともに、走行アーム(31)の内端において 、上方へ突出し、かつ車輌(4)の下方に位置している。
【0025】 前記ノズル(36)のやや外方において、噴射管(34)の上面に設けられたノズル(3 6)は、走行アーム(36)のほぼ中央から上方へ突出し、車輌(4)の側面下方に位置 している。 走行アーム(31)の上面外端には、第3マグネット(37)が取り付けられ、これと 、案内アーム(17)の外向U字形片(19)の内端に取付けた第3スイッチ(38)とによ り、走行アーム(31)の上限検知用近接スイッチが構成されている。
【0026】 図7に示すように、案内アーム(17)内に設けた各プーリ(23)には、一端が、案 内アーム(17)の中央部下面より下向突設した止着金具(39)に、圧縮ばね(40)を介 して止着され、かつ他端が、走行アーム(31)の中央部よりやや外側方において、 その内面に止着された第1ワイヤ(41)と、両端が、それぞれ案内アーム(17)の内 端部内面と走行アーム(31)の中央部よりやや内側方において、その内面に止着さ れた第2ワイヤ(42)とが掛け回されている。
【0027】 従って、回転原動機(80)により、上方リンク(81)および下方リンク(25)を揺動 させると、走行アーム(31)は、下方リンク(25)の下端の移動量の2倍のストロー クをもって、案内レール(17)に添って内外方向に走行する。
【0028】 図8は、上述の本考案装置の動作を略示するもので、噴射管(34)の全ノズル(3 6)(36)より高圧水を噴射しつつ、走行アーム(31)が、門型洗車機とともに矢印方 向に前進して、車輌(4)の後部下方に進入すると、その下面と外側面下部を洗浄 する。
【0029】 走行アーム(31)の内側端が、後部車輪(5)(図8左方の車輪)に当接すると、走 行アーム(31)と案内アーム(17)は、支持筒(9)内の枢軸(11)まわりに後方へ揺動 し、下向杆(13)は、後方の挾持片(15a)及び揺動板(15)を介して、引張りばね(16 )を伸張させつつ若干揺動する。なお、この際、前方の揺動板(15)は、突片(10) に圧接したままで、揺動しない。
【0030】 すると第1マグネット(26)は、それまで近接していた第1スイッチ(28)より若 干離間するので、両者が構成する近接スイッチは作動して、直ちにエアーシリン ダ(25)を短縮させ、走行アーム(31)は、案内レール(17)に沿って外上方へ引込む 。
【0031】 図6に示すように、第3マグネット(37)が第3スイッチ(38)に近接すると、両 者により構成されている近接スイッチが作動して、走行は停止させられ、噴射管 (31)は、車輪(5)の外側方に避退する。
【0032】 この状態で、ノズル(36)が車輪(5)の外側面とタイヤハウス(6)内を洗浄しつ つ、さらに前進して、車輪(5)の前端を通過すると、脚部(3)に設けられた図示 を省略した光電検知装置が、このことを検知し、直ちに回転原動機(80)を作動さ せて、下方リンク(25)を伸び出させる。
【0033】 これにより、図1に示すように、先端のノズル(36)は再び車輌(4)の下方まで 進入し、全ノズル(36)(36)により、車輌(4)の下面と側面下部とが洗浄される。 走行アーム(31)は、前部車輪(5)まわりにおいても、上述同様に作動して、車 輪(5)の外側面とタイヤハウス(6)を洗浄し、ついで車輌(4)の下面と側面下部 を洗浄する。
【0034】 なお、図6に示すように、走行アーム(31)が車輪(5)の外側方を通過する間に は、高圧水は、車輪(5)に阻まれて、それより内方に噴射されることはない。 しかし、図5に示すように、走行アーム(31)の内端の2個のノズル(36)は、前 後方向、かつ内方へ向かって傾斜しているので、走行アーム(31)が引込んでいて も、車輪(5)の前後方に来たとき、車輪(5)の周面と、その内方における車輌( 4)の下面は洗浄されることとなる。
【0035】 また、内端のノズル(36)の角度を所要に設定することにより、走行アーム(31) の伸び出し時に、車輪(5)の内側面をも洗浄させることができる。 第2スイッチ(29)は、なんらかの原因で、走行アーム(31)が異状に揺動した際 、第1マグネット(26)もしくは第2マグネット(27)が近接することによって作動 し、門型洗車機の走行と高圧水の噴射を直ちに停止させる。
【0036】 近接スイッチによる車輌位置検知装置に代えて、光電管式、超音波反射式、ある いは機械的フィーラによるマイクロスイッチ作動式等としうることも言うまでも ない。
【0037】
【考案の効果】
本考案の装置においては、ノズルを備える左右1対の噴射管を、前後に走行す る門型洗車機に、内外方に移動して、車輪を自動的に避けるようにして設けてあ るので、少数のノズルで、車輌の下面および側面下部とタイヤハウスと車輪の両 側面を、完全に洗浄することができ、しかも、床面には、パイプ等の邪魔物を設 ける必要がない。
【0038】 案内アームと、これに沿って摺動し、かつ噴射ノズルを備える噴射管は、内外 方向を向き、かつ洗車機の内側下方に向かって上向弧状に湾曲しているため、こ れらを相当に直立状態として脚柱内に設置しても、噴射管の延び出し時、その先 端部は床に当接することなく、車輛の下方へ十分に進入することができ、ひいて は、案内アームおよび噴射管を収容する脚柱の幅は小さくて足りる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案装置の走行アーム伸張時の状態を示す一
部縦断正面図である。
【図2】図1のA−A線拡大断面図である。
【図3】図1のB−B線拡大断面図である。
【図4】図1のC−C線拡大断面図である。
【図5】本考案装置の走行アーム伸長時の状態を示す一
部横断平面図である。
【図6】同じく噴射管を引き上げた時の状態を示す一部
縦断正面図である。
【図7】同じくワイヤの掛け方を示す概略正面図であ
る。
【図8】同じく動作を略示する平面図である。
【図9】第1の従来例を略示する正面図である。
【図10】第2の従来例を略示する正面図である。
【図11】第3の従来例を略示する正面図である。 (1)床 (2)レール (3)脚柱 (4)車輌 (5)車輪 (6)タイヤハウス (7)取付台 (8)支持板 (9)支持筒 (10)突片 (11)枢軸 (12)支持箱 (13)下向杆 (14)上向杆 (15)揺動板 (15a)挾持片 (16)引張りばね (17)案内アーム (18)レール (19)外向U字形片 (20)連結板 (20a)取付片 (21)枢軸 (22)ローラ (23)プーリ (24)取付片 (25)下方リンク (26)第1マグネッ
ト (27)第2マグネット (28)第1スイッチ (29)第2スイッチ (30)取付板 (31)走行アーム (32)支持板 (33)走行ローラ (34)噴射管 (35)取付金具 (36)ノズル (37)第3マグネット (38)第3スイッチ (39)止着金具 (40)圧縮ばね (41)第1ワイヤ (42)第2ワイヤ (51)床 (52)レール (53)門型洗車機 (54)噴射管 (55)ノズル (56)車輌 (57)車輪 (61)床 (62)レール (63)門型洗車機 (64)噴射管 (65)ノズル (66)車輌 (67)車輪 (71)床 (72)主レール (73)門型洗車機 (74)副レール (75)台車 (76)ノズル (77)車輌 (78)車輪 (80)回転原動機 (81)上方リンク
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年4月22日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図9
【補正方法】削除
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図10
【補正方法】削除
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図11
【補正方法】削除

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗車機における左右の脚柱の内側面下部
    に、内外方向を向き、かつ洗車機の内側下方に向かって
    上向弧状に湾曲する案内アームを設け、この案内アーム
    に、それと同一曲率をなすとともに、車輛の下部洗浄用
    の高圧水噴射ノズルを備える噴射管を、その先端部にお
    けるノズルが、車輪の内側方及び外側方へ位置するよう
    に、適宜の車輌位置検知装置によって作動させられる回
    転原動機により、揺動リンクを介して、内外方向に移動
    させるようにして設けたことを特徴とする門型洗車機に
    おける車輌下面洗浄装置。
  2. 【請求項2】 噴射管が、案内アームにより案内されて
    内外方向に移動する走行アームに取付けられている請求
    項1記載の門型洗車機における車輌下面洗浄装置。
  3. 【請求項3】 車輌位置検知装置が、走行アームが被洗
    浄車輌の一部と接触して前後方向に揺動するのに伴って
    作動する近接スイッチからなる請求項2記載の門型洗車
    機における車輌下面洗浄装置。
JP1991109721U 1991-12-13 1991-12-13 門型洗車機における車輛下面洗浄装置 Expired - Lifetime JP2518180Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2023087242A (ja) * 2021-12-13 2023-06-23 エムケー精工株式会社 洗車装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH034602U (ja) * 1989-06-05 1991-01-17

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