JPH0674572A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH0674572A JPH0674572A JP22880692A JP22880692A JPH0674572A JP H0674572 A JPH0674572 A JP H0674572A JP 22880692 A JP22880692 A JP 22880692A JP 22880692 A JP22880692 A JP 22880692A JP H0674572 A JPH0674572 A JP H0674572A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 低負荷時に、蒸発器から液状の冷媒が圧縮機
に戻るのを防ぐ。 【構成】 圧縮機1、凝縮器2、外均式膨張弁3および
蒸発器4を順次つないで、冷凍サイクルを構成する。外
均式膨張弁3の均圧管5を、圧縮機1と蒸発器4との間
につなぐ。外均式膨張弁3の感温筒6を、均圧管5と蒸
発器4との間に取付ける。バイパス回路8の入口を、圧
縮機1と凝縮器2との間につなぐ、バイパス回路8の出
口を、均圧管5と感温筒6との間につなぐ。バイパス回
路8に、電磁弁7を設ける。低負荷時に、電磁弁5を開
き、圧縮機1から送り出した冷媒の一部を、バイパス回
路8を通して直接圧縮機1に戻す。これにより、均圧管
5の圧力が上昇し、外均式膨張弁3が絞られる。このた
め、蒸発器4に送られる冷媒量が少なくなり、液状の冷
媒が圧縮機1に戻ることがなくなる。
に戻るのを防ぐ。 【構成】 圧縮機1、凝縮器2、外均式膨張弁3および
蒸発器4を順次つないで、冷凍サイクルを構成する。外
均式膨張弁3の均圧管5を、圧縮機1と蒸発器4との間
につなぐ。外均式膨張弁3の感温筒6を、均圧管5と蒸
発器4との間に取付ける。バイパス回路8の入口を、圧
縮機1と凝縮器2との間につなぐ、バイパス回路8の出
口を、均圧管5と感温筒6との間につなぐ。バイパス回
路8に、電磁弁7を設ける。低負荷時に、電磁弁5を開
き、圧縮機1から送り出した冷媒の一部を、バイパス回
路8を通して直接圧縮機1に戻す。これにより、均圧管
5の圧力が上昇し、外均式膨張弁3が絞られる。このた
め、蒸発器4に送られる冷媒量が少なくなり、液状の冷
媒が圧縮機1に戻ることがなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外均式膨張弁を用いた
空気調和機に係り、特に液状の冷媒が蒸発器から圧縮機
に戻るのを防止することができる空気調和機に関する。
空気調和機に係り、特に液状の冷媒が蒸発器から圧縮機
に戻るのを防止することができる空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、外均式膨張弁を用いた従来の空
気調和機を示すもので、図中、符号1は圧縮機であり、
この圧縮機1には、凝縮器2、外均式膨張弁3および蒸
発器4が順次接続されて冷凍サイクルを構成している。
また、前記外均式膨張弁3の均圧管5は、図7に示すよ
うに、圧縮機1と蒸発器4との間に接続されているとと
もに、この接続部よりも上流側、すなわち蒸発器4側の
位置には、外均式膨張弁3の感温筒6が設置されてい
る。
気調和機を示すもので、図中、符号1は圧縮機であり、
この圧縮機1には、凝縮器2、外均式膨張弁3および蒸
発器4が順次接続されて冷凍サイクルを構成している。
また、前記外均式膨張弁3の均圧管5は、図7に示すよ
うに、圧縮機1と蒸発器4との間に接続されているとと
もに、この接続部よりも上流側、すなわち蒸発器4側の
位置には、外均式膨張弁3の感温筒6が設置されてい
る。
【0003】一方、前記圧縮機1の吐出側には、図7に
示すように、電磁弁7を有するバイパス回路8の一端が
接続されており、このバイパス回路8の他端は、前記均
圧管5よりも下流側の圧縮機1の吸込側に接続されてい
る。
示すように、電磁弁7を有するバイパス回路8の一端が
接続されており、このバイパス回路8の他端は、前記均
圧管5よりも下流側の圧縮機1の吸込側に接続されてい
る。
【0004】以上の構成において、低負荷時の運転中
に、蒸発器4が凍結し始めると、蒸発温度が低下する。
そして、この蒸発温度が設定値を下回ると、電磁弁7が
開となり、圧縮機1から吐出された冷媒の一部が、直接
圧縮機1の吸込側に戻される。このため、蒸発器4への
冷媒循環量が低減し、蒸発器4の凍結が防止される。
に、蒸発器4が凍結し始めると、蒸発温度が低下する。
そして、この蒸発温度が設定値を下回ると、電磁弁7が
開となり、圧縮機1から吐出された冷媒の一部が、直接
圧縮機1の吸込側に戻される。このため、蒸発器4への
冷媒循環量が低減し、蒸発器4の凍結が防止される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の空気調和機
においては、低負荷時に蒸発器4の凍結を防止すること
ができるが、さらに低負荷となった場合には、蒸発器4
で冷媒が蒸発しきれず、液状の冷媒が直接圧縮機1に戻
る、いわゆる液バックが発生し、この状態で運転を継続
すると、圧縮機1が故障するという問題がある。本発明
は、かかる現況に鑑みなされたもので、蒸発器からの液
バックをなくして圧縮機の液圧縮による故障を防止する
ことができる空気調和機を提供することを目的とする。
においては、低負荷時に蒸発器4の凍結を防止すること
ができるが、さらに低負荷となった場合には、蒸発器4
で冷媒が蒸発しきれず、液状の冷媒が直接圧縮機1に戻
る、いわゆる液バックが発生し、この状態で運転を継続
すると、圧縮機1が故障するという問題がある。本発明
は、かかる現況に鑑みなされたもので、蒸発器からの液
バックをなくして圧縮機の液圧縮による故障を防止する
ことができる空気調和機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成する手段として、圧縮機、凝縮器、外均式膨張弁、お
よび蒸発器を順次接続して冷凍サイクルを構成するとと
もに、前記圧縮機の吐出側と吸込側とを、開閉弁を有す
るバイパス回路で接続し、蒸発器での蒸発温度が低下し
た際に、前記開閉弁を開いて蒸発器への冷媒循環量を低
減させる空気調和機において、前記外均式膨張弁の均圧
管を、圧縮機と蒸発器との間に接続するとともに、この
接続部よりも蒸発器寄りに、外均式膨張弁の感温筒を設
け、かつ前記バイパス回路を、前記均圧管の接続部と感
温筒との間に接続するようにしたことを特徴とする。
成する手段として、圧縮機、凝縮器、外均式膨張弁、お
よび蒸発器を順次接続して冷凍サイクルを構成するとと
もに、前記圧縮機の吐出側と吸込側とを、開閉弁を有す
るバイパス回路で接続し、蒸発器での蒸発温度が低下し
た際に、前記開閉弁を開いて蒸発器への冷媒循環量を低
減させる空気調和機において、前記外均式膨張弁の均圧
管を、圧縮機と蒸発器との間に接続するとともに、この
接続部よりも蒸発器寄りに、外均式膨張弁の感温筒を設
け、かつ前記バイパス回路を、前記均圧管の接続部と感
温筒との間に接続するようにしたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明に係る空気調和機においては、バイパス
回路からの冷媒が、外均式膨張弁の均圧管接続部よりも
上流側に戻される。このため、冷媒がバイパスすると、
均圧管圧力が上昇し、見掛け上の過熱度が低下する。そ
してこれにより、外均式膨張弁の開度が絞られて蒸発器
への冷媒循環量がさらに低減し、蒸発器からの液バック
がなくなる。
回路からの冷媒が、外均式膨張弁の均圧管接続部よりも
上流側に戻される。このため、冷媒がバイパスすると、
均圧管圧力が上昇し、見掛け上の過熱度が低下する。そ
してこれにより、外均式膨張弁の開度が絞られて蒸発器
への冷媒循環量がさらに低減し、蒸発器からの液バック
がなくなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図面を参照して説明する。図
1は、本発明の第1実施例に係る空気調和機を示すもの
で、図中、符号1は圧縮機であり、この圧縮機1には、
凝縮器2、外均式膨張弁3および蒸発器4が順次接続さ
れて冷凍サイクルを構成している。そして、圧縮機1の
吐出関温度tdは、吐出管温度センサ9により検出され
るとともに、この凝縮器2の凝縮温度tcは、凝縮温度
センサ10により検出され、さらに蒸発器4の蒸発温度
teは、蒸発温度センサ11により検出されるようにな
っている。
1は、本発明の第1実施例に係る空気調和機を示すもの
で、図中、符号1は圧縮機であり、この圧縮機1には、
凝縮器2、外均式膨張弁3および蒸発器4が順次接続さ
れて冷凍サイクルを構成している。そして、圧縮機1の
吐出関温度tdは、吐出管温度センサ9により検出され
るとともに、この凝縮器2の凝縮温度tcは、凝縮温度
センサ10により検出され、さらに蒸発器4の蒸発温度
teは、蒸発温度センサ11により検出されるようにな
っている。
【0009】前記外均式膨張弁3の均圧管5は、図1に
示すように、圧縮機1と蒸発器4との間に接続されてお
り、この接続部4との間には、外均式膨張弁3の感温筒
6が設置されている。また、前記圧縮機1の吐出側に
は、図1に示すように、電磁弁7を有するバイパス回路
8の一端が接続されており、このバイパス回路8の他端
は、前記均圧管5の接続部よりも上流側でしかも感温筒
6よりも下流側の部位に接続されている。そして、この
バイパス回路8の電磁弁7は、図2に示す制御フローに
従い、前記蒸発温度センサ11からの蒸発温度teに基
づき開閉制御されるようになっている。
示すように、圧縮機1と蒸発器4との間に接続されてお
り、この接続部4との間には、外均式膨張弁3の感温筒
6が設置されている。また、前記圧縮機1の吐出側に
は、図1に示すように、電磁弁7を有するバイパス回路
8の一端が接続されており、このバイパス回路8の他端
は、前記均圧管5の接続部よりも上流側でしかも感温筒
6よりも下流側の部位に接続されている。そして、この
バイパス回路8の電磁弁7は、図2に示す制御フローに
従い、前記蒸発温度センサ11からの蒸発温度teに基
づき開閉制御されるようになっている。
【0010】次に、本実施例の作用について説明する。
図2において、低負荷時の運転中(ステップS1)に、
蒸発器4が凍結し始めると、蒸発温度teが低下する。
そこで、ステップS2において、蒸発温度teが電磁弁
開温度TE1より低いか否かを判別する。そして、低いば
あには、ステップS3において、電磁弁7を開く。する
と、圧縮機1の吐出側から吸込側に、冷媒の一部がバイ
パスされ、蒸発器4への冷媒循環量が低下する。これに
より、蒸発器4の凍結が防止される。
図2において、低負荷時の運転中(ステップS1)に、
蒸発器4が凍結し始めると、蒸発温度teが低下する。
そこで、ステップS2において、蒸発温度teが電磁弁
開温度TE1より低いか否かを判別する。そして、低いば
あには、ステップS3において、電磁弁7を開く。する
と、圧縮機1の吐出側から吸込側に、冷媒の一部がバイ
パスされ、蒸発器4への冷媒循環量が低下する。これに
より、蒸発器4の凍結が防止される。
【0011】次いで、ステップS4において、蒸発温度
teが電磁弁閉温度TE2よりも高いか否かを判別し、高
い場合には、ステップS5において、電磁弁7を閉じた
後、ステップS2に戻る。ところで、ステップS3にお
いて、電磁弁7が開いて、冷媒の一部がバイパスされる
と、バイパスされた冷媒は、外均式膨張弁3の均圧管5
の上流側に戻されることになる。ここで、膨張弁3は、
次式により過熱度SHを一定に保つように構成されてい
る。 過熱度SH=感温筒温度−均圧管圧力の飽和温度 したがって、電磁弁7が開いて均圧管が上昇すると、見
掛け上の過熱度SHが低下し、外均式膨張弁3は、さら
に開度が絞られることになる。このため、蒸発器4への
冷媒循環量がさらに低減し、大幅に低負荷となった場合
であっても、液バックを防止して、液圧縮にる圧縮機1
の故障を防止することができる。
teが電磁弁閉温度TE2よりも高いか否かを判別し、高
い場合には、ステップS5において、電磁弁7を閉じた
後、ステップS2に戻る。ところで、ステップS3にお
いて、電磁弁7が開いて、冷媒の一部がバイパスされる
と、バイパスされた冷媒は、外均式膨張弁3の均圧管5
の上流側に戻されることになる。ここで、膨張弁3は、
次式により過熱度SHを一定に保つように構成されてい
る。 過熱度SH=感温筒温度−均圧管圧力の飽和温度 したがって、電磁弁7が開いて均圧管が上昇すると、見
掛け上の過熱度SHが低下し、外均式膨張弁3は、さら
に開度が絞られることになる。このため、蒸発器4への
冷媒循環量がさらに低減し、大幅に低負荷となった場合
であっても、液バックを防止して、液圧縮にる圧縮機1
の故障を防止することができる。
【0012】図3は、本発明の第2実施例を示すもの
で、電磁弁7の開閉制御を、凝縮温度tcに基づき行な
うようにしたものである。すなわち、図3において、低
負荷時の運転中(ステップS11)に、蒸発器4が凍結
し始めると、凝縮温度tcが低下する。そこで、ステッ
プS12において、凝縮温度tcが電磁弁開温度Tc1よ
り低いか否かを判別する。そして、低い場合には、ステ
ップS13において、電磁弁7を開く。これにより、前
記第1実施例の場合と同様、蒸発器4への冷媒循環量が
低減し、蒸発器4の凍結が防止される。次いで、ステッ
プS14において、凝縮温度tcが電磁弁閉温度Tc2よ
り高いか否かを判別し、高い場合には、ステップS15
において、電磁弁7を閉じた後、ステップS12に戻
る。しかして、蒸発温度teに代えて凝縮温度tcを用
いても、前記第1実施例と同様の効果が期待できる。
で、電磁弁7の開閉制御を、凝縮温度tcに基づき行な
うようにしたものである。すなわち、図3において、低
負荷時の運転中(ステップS11)に、蒸発器4が凍結
し始めると、凝縮温度tcが低下する。そこで、ステッ
プS12において、凝縮温度tcが電磁弁開温度Tc1よ
り低いか否かを判別する。そして、低い場合には、ステ
ップS13において、電磁弁7を開く。これにより、前
記第1実施例の場合と同様、蒸発器4への冷媒循環量が
低減し、蒸発器4の凍結が防止される。次いで、ステッ
プS14において、凝縮温度tcが電磁弁閉温度Tc2よ
り高いか否かを判別し、高い場合には、ステップS15
において、電磁弁7を閉じた後、ステップS12に戻
る。しかして、蒸発温度teに代えて凝縮温度tcを用
いても、前記第1実施例と同様の効果が期待できる。
【0013】図4は、本発明の第3実施例を示すもの
で、電磁弁7の開閉制御と、吐出管温度tdに基づき行
なうようにしたものである。すなわち、図4において、
低負荷時の運転中(ステップS21)に、蒸発器4が凍
結し始めると、吐出管温度tdが低下する。そこで、ス
テップS22において、吐出管温度tdが電磁弁tdが
電磁弁開温度TD1より低いか否かを判別する。そして、
低い場合には、ステップS23において、電磁弁7を開
く。これにより、前記第1実施例の場合と同様、蒸発器
4への冷媒循環量が低減し、蒸発器4の凍結が防止され
る。
で、電磁弁7の開閉制御と、吐出管温度tdに基づき行
なうようにしたものである。すなわち、図4において、
低負荷時の運転中(ステップS21)に、蒸発器4が凍
結し始めると、吐出管温度tdが低下する。そこで、ス
テップS22において、吐出管温度tdが電磁弁tdが
電磁弁開温度TD1より低いか否かを判別する。そして、
低い場合には、ステップS23において、電磁弁7を開
く。これにより、前記第1実施例の場合と同様、蒸発器
4への冷媒循環量が低減し、蒸発器4の凍結が防止され
る。
【0014】次いで、ステップS24において、吐出管
温度tdが電磁弁閉温度TD2より高いか否かを判別し、
高い場合には、ステップS25において、電磁弁7を閉
じた後、ステップS22に戻る。しかして、蒸発温度t
eに代えて吐出管温度tdを用いても、前記第1実施例
と同様の効果が期待できる。
温度tdが電磁弁閉温度TD2より高いか否かを判別し、
高い場合には、ステップS25において、電磁弁7を閉
じた後、ステップS22に戻る。しかして、蒸発温度t
eに代えて吐出管温度tdを用いても、前記第1実施例
と同様の効果が期待できる。
【0015】図5は、本発明の第4実施例を示すもの
で、バイパス回路8の電磁弁7の出側位置に、キャピラ
リチューブ12を設けるようにしたものである。なお、
その他の点については、前記第1実施例と同一構成とな
っており、作用も同一である。
で、バイパス回路8の電磁弁7の出側位置に、キャピラ
リチューブ12を設けるようにしたものである。なお、
その他の点については、前記第1実施例と同一構成とな
っており、作用も同一である。
【0016】しかして、キャピラリチューブ12を用い
ることにより、バイパス量を調整することができる。
ることにより、バイパス量を調整することができる。
【0017】図6は、本発明の第5実施例を示すもの
で、前記第4実施例の場合とは逆に、バイパス回路8の
電磁弁7入側位置に、キャピラリチューブ12を設ける
ようにしたものである。なお、その他の点については、
前記第1実施例と同一構成となっており、作用も同一で
ある。しかして、電磁弁7の入側位置にキャピラリチュ
ーブ12を設けても、前記第4実施例と同様の効果が期
待できる。
で、前記第4実施例の場合とは逆に、バイパス回路8の
電磁弁7入側位置に、キャピラリチューブ12を設ける
ようにしたものである。なお、その他の点については、
前記第1実施例と同一構成となっており、作用も同一で
ある。しかして、電磁弁7の入側位置にキャピラリチュ
ーブ12を設けても、前記第4実施例と同様の効果が期
待できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、バイパス
回路によりバイパスする冷媒は、外均式膨張弁の均圧管
よりも上流側に戻すようにしているので、大幅な低負荷
時においても、蒸発器からの液バックをなくし、液圧縮
による圧縮機の故障を防止することができる。
回路によりバイパスする冷媒は、外均式膨張弁の均圧管
よりも上流側に戻すようにしているので、大幅な低負荷
時においても、蒸発器からの液バックをなくし、液圧縮
による圧縮機の故障を防止することができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る空気調和機を示す構
成図。
成図。
【図2】図1の電磁弁の制御手順を示すフローチャー
ト。
ト。
【図3】本発明の第2実施例に係る空気調和機を示す図
2相当図。
2相当図。
【図4】本発明の第3実施例に係る空気調和機を示す図
2相当図。
2相当図。
【図5】本発明の第4実施例に係る空気調和機を示す要
部構成図。
部構成図。
【図6】本発明の第5実施例に係る空気調和機を示す要
部構成図。
部構成図。
【図7】従来の空気調和機を示す構成図。
1 圧縮機 2 凝縮器 3 外均式膨張弁 4 蒸発器 5 均圧管 6 感温筒 7 電磁弁 8 バイパス回路 11 蒸発温度センサ 12 キャピラリチューブ
Claims (1)
- 【請求項1】圧縮機、凝縮器、外均式膨張弁、および蒸
発器を順次接続して冷凍サイクルを構成するとともに、
前記圧縮機の吐出側と吸込側とを、開閉弁を有するバイ
パス回路で接続し、蒸発器での蒸発温度が低下した際
に、前記開閉弁を開いて蒸発器への冷媒循環量を低減さ
せる空気調和機において、前記外均式膨張弁の均圧管
を、圧縮機と蒸発器との間に接続するとともに、この接
続部よりも蒸発器寄りに、外均式膨張弁の感温筒を設
け、かつ前記バイパス回路を、前記均圧管の接続部と感
温筒との間に接続したことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22880692A JP3260844B2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22880692A JP3260844B2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0674572A true JPH0674572A (ja) | 1994-03-15 |
| JP3260844B2 JP3260844B2 (ja) | 2002-02-25 |
Family
ID=16882150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22880692A Expired - Fee Related JP3260844B2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3260844B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210083047A (ko) * | 2019-12-26 | 2021-07-06 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화장치 |
| CN115111705A (zh) * | 2022-08-25 | 2022-09-27 | 蘑菇物联技术(深圳)有限公司 | 用于检测冷水机组水流旁通故障的方法、设备和介质 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP22880692A patent/JP3260844B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210083047A (ko) * | 2019-12-26 | 2021-07-06 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화장치 |
| CN115111705A (zh) * | 2022-08-25 | 2022-09-27 | 蘑菇物联技术(深圳)有限公司 | 用于检测冷水机组水流旁通故障的方法、设备和介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3260844B2 (ja) | 2002-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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