JPH0674587B2 - ケーシングドライバの回転反力取り装置 - Google Patents
ケーシングドライバの回転反力取り装置Info
- Publication number
- JPH0674587B2 JPH0674587B2 JP1177556A JP17755689A JPH0674587B2 JP H0674587 B2 JPH0674587 B2 JP H0674587B2 JP 1177556 A JP1177556 A JP 1177556A JP 17755689 A JP17755689 A JP 17755689A JP H0674587 B2 JPH0674587 B2 JP H0674587B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- casing driver
- base frame
- reaction force
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 50
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
- E21B7/02—Drilling rigs characterised by means for land transport with their own drive, e.g. skid mounting or wheel mounting
- E21B7/024—Drilling rigs characterised by means for land transport with their own drive, e.g. skid mounting or wheel mounting having means for adapting to inclined terrain; having means for stabilizing the vehicle while drilling
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D13/00—Accessories for placing or removing piles or bulkheads, e.g. noise attenuating chambers
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D7/00—Methods or apparatus for placing sheet pile bulkheads, piles, mouldpipes, or other moulds
- E02D7/02—Placing by driving
- E02D7/06—Power-driven drivers
- E02D7/14—Components for drivers inasmuch as not specially for a specific driver construction
- E02D7/16—Scaffolds or supports for drivers
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D7/00—Methods or apparatus for placing sheet pile bulkheads, piles, mouldpipes, or other moulds
- E02D7/20—Placing by pressure or pulling power
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D7/00—Methods or apparatus for placing sheet pile bulkheads, piles, mouldpipes, or other moulds
- E02D7/22—Placing by screwing down
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B3/00—Rotary drilling
- E21B3/02—Surface drives for rotary drilling
- E21B3/025—Surface drives for rotary drilling with a to-and-fro rotation of the tool
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、建築、土木の基礎工事に使用する大口径鋼管
類(以下ケーシングという)を回転または揺動して圧
入、引き抜きを行うケーシングドライバの回転反力取り
装置に関する。
類(以下ケーシングという)を回転または揺動して圧
入、引き抜きを行うケーシングドライバの回転反力取り
装置に関する。
[従来の技術] 一般に、ケーシングドライバの回転反力取り装置は、ケ
ーシングの圧入反力と回転反力とを取る必要があるが、
圧入反力についてはケーシングドライバ本体の周囲にウ
エイトを載せれば充分対応できるが、回転反力について
はできるだけ回転中心から離れたところに荷重をかける
必要があることから、ケーシングドライバ本体に取り付
けられた伝達フレームと、該伝達フレームの他端側に取
り付けられ、ケーシング中掘り用掘削機等を載置するこ
とにより固定される固定フレームとから構成されてい
る。
ーシングの圧入反力と回転反力とを取る必要があるが、
圧入反力についてはケーシングドライバ本体の周囲にウ
エイトを載せれば充分対応できるが、回転反力について
はできるだけ回転中心から離れたところに荷重をかける
必要があることから、ケーシングドライバ本体に取り付
けられた伝達フレームと、該伝達フレームの他端側に取
り付けられ、ケーシング中掘り用掘削機等を載置するこ
とにより固定される固定フレームとから構成されてい
る。
第10図は、従来のケーシングドライバの回転反力取り装
置の平面図を示したもので、1はケーシングドライバ本
体で、該ケーシングドライバ本体1の端部には伝達フレ
ーム20がピン等の連結手段(図示しない)を介して取り
付けられている。伝達フレーム20と該伝達フレーム20に
取り付けられる固定フレーム21は、各々一体形に構成さ
れており、両者は球面軸受(図示しない)を介して1本
の連結ピン22により連結されていると共に、固定フレー
ム21側にはこの連結ピン22の位置と幅方向において対称
の位置に当て板23、23が配設されている。これにより、
前記連結ピン22によって引っ張り荷重を支え、前記当て
板23、23によって圧縮荷重を支えてケーシングドライバ
本体からの回転トルクを固定フレーム21に伝達してい
た。
置の平面図を示したもので、1はケーシングドライバ本
体で、該ケーシングドライバ本体1の端部には伝達フレ
ーム20がピン等の連結手段(図示しない)を介して取り
付けられている。伝達フレーム20と該伝達フレーム20に
取り付けられる固定フレーム21は、各々一体形に構成さ
れており、両者は球面軸受(図示しない)を介して1本
の連結ピン22により連結されていると共に、固定フレー
ム21側にはこの連結ピン22の位置と幅方向において対称
の位置に当て板23、23が配設されている。これにより、
前記連結ピン22によって引っ張り荷重を支え、前記当て
板23、23によって圧縮荷重を支えてケーシングドライバ
本体からの回転トルクを固定フレーム21に伝達してい
た。
[発明が解決しようとする課題] このように、従来の伝達フレーム20と固定フレーム21と
の連結は、ピン連結で、かつ複雑な構造になっているの
で、取り付け取り外しに位置合わせを必要としその作業
が大変であるばかりでなく、回転反力を固定フレーム側
でも受けるようになっているので、長尺な伝達フレーム
に交換しようとすると、固定フレームも長尺になってし
まい、小さな支持力で大きな回転反力を取ることができ
ない欠点を有していた。
の連結は、ピン連結で、かつ複雑な構造になっているの
で、取り付け取り外しに位置合わせを必要としその作業
が大変であるばかりでなく、回転反力を固定フレーム側
でも受けるようになっているので、長尺な伝達フレーム
に交換しようとすると、固定フレームも長尺になってし
まい、小さな支持力で大きな回転反力を取ることができ
ない欠点を有していた。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、第1
の目的は、伝達フレームの長さを簡単に変更できるよう
にして、回転反力に対する支持力を変えることができる
ケーシングドライバの回転反力取り装置を提供すること
にある。また第2の目的は、大きな吊り上げスペースを
必要とせずに、伝達フレーム付きケーシングドライバ本
体の吊り上げ及び設置を行うことができるケーシングド
ライバの回転反力取り装置を提供することにある。また
第3の目的は、伝達フレームと固定フレームとの連結、
解除を簡単に行うことができるケーシングドライバの回
転反力取り装置を提供することにある。さらに第4の目
的は、傾斜地においても伝達フレームと固定フレームと
の連結、解除を簡単に行うことができるケーシングドラ
イバの回転反力取り装置を提供することにある。
の目的は、伝達フレームの長さを簡単に変更できるよう
にして、回転反力に対する支持力を変えることができる
ケーシングドライバの回転反力取り装置を提供すること
にある。また第2の目的は、大きな吊り上げスペースを
必要とせずに、伝達フレーム付きケーシングドライバ本
体の吊り上げ及び設置を行うことができるケーシングド
ライバの回転反力取り装置を提供することにある。また
第3の目的は、伝達フレームと固定フレームとの連結、
解除を簡単に行うことができるケーシングドライバの回
転反力取り装置を提供することにある。さらに第4の目
的は、傾斜地においても伝達フレームと固定フレームと
の連結、解除を簡単に行うことができるケーシングドラ
イバの回転反力取り装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 第1の目的を達成するために本発明は、ケーシングドラ
イバ本体に取り付けられた伝達フレームと、該伝達フレ
ームの他端側に取り付けられ、ケーシング中掘り用掘削
機等を載置することにより固定される固定フレームとに
より構成されるケーシングドライバの回転反力取り装置
において、前記伝達フレームを、ボックス断面の外筒を
長手方向に配設した基部フレームと、該外筒内に着脱可
能に嵌挿され、かつ設定長さの異なる継ぎフレームとに
より構成したことを特徴とする。
イバ本体に取り付けられた伝達フレームと、該伝達フレ
ームの他端側に取り付けられ、ケーシング中掘り用掘削
機等を載置することにより固定される固定フレームとに
より構成されるケーシングドライバの回転反力取り装置
において、前記伝達フレームを、ボックス断面の外筒を
長手方向に配設した基部フレームと、該外筒内に着脱可
能に嵌挿され、かつ設定長さの異なる継ぎフレームとに
より構成したことを特徴とする。
また第2の目的を達成するために本発明は、前記基部フ
レームをケーシングドライバ本体に複数のピンを介して
取り付け、一方のピンを取り外すことにより他方のピン
を支点として上下方向に回動可能に構成し、基部フレー
ム側またはケーシングドライバ本体側にウインチを設置
し、該ウインチから繰り出されるワイヤロープにより、
前記基部フレームをケーシングドライバ本体側に回動さ
せるように構成したことを特徴とする。
レームをケーシングドライバ本体に複数のピンを介して
取り付け、一方のピンを取り外すことにより他方のピン
を支点として上下方向に回動可能に構成し、基部フレー
ム側またはケーシングドライバ本体側にウインチを設置
し、該ウインチから繰り出されるワイヤロープにより、
前記基部フレームをケーシングドライバ本体側に回動さ
せるように構成したことを特徴とする。
また第3の目的を達成するために本発明は、前記固定フ
レーム上に一対のブラケットを離間して設け、該ブラケ
ットに進退可能に取り付けた複数の締結体によって前記
継ぎフレームを挟持するように構成したことを特徴とす
る。
レーム上に一対のブラケットを離間して設け、該ブラケ
ットに進退可能に取り付けた複数の締結体によって前記
継ぎフレームを挟持するように構成したことを特徴とす
る。
さらに第4の目的を達成するために本発明は、前記継ぎ
フレームの端部にピン及び自在継手を介して水平方向の
回転と上下方向の揺動ができるようにベースフレームを
取り付け、該ベースフレームを前記複数の締結体によっ
て挟持するように構成したことを特徴とする。
フレームの端部にピン及び自在継手を介して水平方向の
回転と上下方向の揺動ができるようにベースフレームを
取り付け、該ベースフレームを前記複数の締結体によっ
て挟持するように構成したことを特徴とする。
[作用] 請求項1の構成によれば、施工場所のスペースに応じ
て、選択した継ぎフレームを、基部フレームの外筒内に
嵌挿して固定することにより、簡単に伝達フレームの長
さを変更することができる。
て、選択した継ぎフレームを、基部フレームの外筒内に
嵌挿して固定することにより、簡単に伝達フレームの長
さを変更することができる。
また請求項2の構成によれば、ケーシングドライバ本体
の移動時には、ウインチにてワイヤロープを巻き取るこ
とにより、伝達フレームをケーシングドライバ本体側に
回動させて運搬姿勢にすることができる。これにより、
ケーシングドライバ本体のみの吊り上げスペースで、伝
達フレーム付きケーシングドライバ本体を吊り上げるこ
とができる。また、長尺な伝達フレームの場合には、継
ぎフレームを取り外した基部フレームを、ケーシングド
ライバ本体側に回動させればよい。
の移動時には、ウインチにてワイヤロープを巻き取るこ
とにより、伝達フレームをケーシングドライバ本体側に
回動させて運搬姿勢にすることができる。これにより、
ケーシングドライバ本体のみの吊り上げスペースで、伝
達フレーム付きケーシングドライバ本体を吊り上げるこ
とができる。また、長尺な伝達フレームの場合には、継
ぎフレームを取り外した基部フレームを、ケーシングド
ライバ本体側に回動させればよい。
また請求項3の構成によれば、伝達フレームと固定フレ
ームとの取り付け取り外し作業を、締結体の移動操作の
みによって行うことができる。
ームとの取り付け取り外し作業を、締結体の移動操作の
みによって行うことができる。
さらに請求項4の構成によれば、伝達フレームとベース
フレームとは互いに水平方向の回転と上下方向の揺動が
できるので、本装置を傾斜地においても設置することが
できる。
フレームとは互いに水平方向の回転と上下方向の揺動が
できるので、本装置を傾斜地においても設置することが
できる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第6図を用いて、
さらに具体的に説明する。第1図は長尺な継ぎフレーム
を有する伝達フレームの平面図、第2図は第1図のII−
II矢視断面図、第3図は短尺な継ぎフレームを有する伝
達フレームの平面図、第4図は基部フレーム付きケーシ
ングドライバ本体の運搬姿勢を示す側面図、第5図は第
1図における継ぎフレームと固定フレームとの連結部を
示す拡大平面図、第6図は第5図のVI−VI矢視に沿う拡
大断面図である。第1図及び第3図において第10図と同
じ符号を付けたものは同じもの、もしくは相当するもの
を示している。ケーシングドライバ本体1の端部におけ
る左右に設けた差込み部1a、1aには、伝達フレーム2を
構成する基部フレーム3の左右に取り付けたブラケット
3a、3aが差し込まれ、第4図に示すように上下2本のピ
ン13、14によりそれぞれ連結されている。前記伝達フレ
ーム2は、ボックス断面の外筒3bを長手方向に配設した
基部フレーム3と、設定長さの異なる継ぎフレーム、例
えば第1図に示す長尺な継ぎフレーム4または第3図に
示す短尺な継ぎフレーム40等から構成されており、前記
継ぎフレーム4、40は前記外筒3b内に嵌挿され、ジョイ
ントピン5、6によって取り付けられている。従って、
継ぎフレーム4、40はジョイントピン5、6を抜き取る
ことにより、基部フレーム3から簡単に取り外すことが
できるようになっている。
さらに具体的に説明する。第1図は長尺な継ぎフレーム
を有する伝達フレームの平面図、第2図は第1図のII−
II矢視断面図、第3図は短尺な継ぎフレームを有する伝
達フレームの平面図、第4図は基部フレーム付きケーシ
ングドライバ本体の運搬姿勢を示す側面図、第5図は第
1図における継ぎフレームと固定フレームとの連結部を
示す拡大平面図、第6図は第5図のVI−VI矢視に沿う拡
大断面図である。第1図及び第3図において第10図と同
じ符号を付けたものは同じもの、もしくは相当するもの
を示している。ケーシングドライバ本体1の端部におけ
る左右に設けた差込み部1a、1aには、伝達フレーム2を
構成する基部フレーム3の左右に取り付けたブラケット
3a、3aが差し込まれ、第4図に示すように上下2本のピ
ン13、14によりそれぞれ連結されている。前記伝達フレ
ーム2は、ボックス断面の外筒3bを長手方向に配設した
基部フレーム3と、設定長さの異なる継ぎフレーム、例
えば第1図に示す長尺な継ぎフレーム4または第3図に
示す短尺な継ぎフレーム40等から構成されており、前記
継ぎフレーム4、40は前記外筒3b内に嵌挿され、ジョイ
ントピン5、6によって取り付けられている。従って、
継ぎフレーム4、40はジョイントピン5、6を抜き取る
ことにより、基部フレーム3から簡単に取り外すことが
できるようになっている。
伝達フレーム2の先端部(継ぎフレーム4、40の先端
部)には、第5図及び第6図に示すように、ピン8及び
自在継手18を介して水平方向の回転と上下方向の揺動が
できるようにベースフレーム9が取り付けられている。
7はケーシング中掘り用の掘削機等を載置することによ
り固定される固定フレーム(架台ともいう)で、その固
定フレーム7上には、前記ベースフレーム9を挟持する
ための一対のブラケット10、10が離間して設けられてお
り、その一対のブラケット10、10に進退可能に取り付け
た複数の締結体、例えば螺合した複数のボルト11・・・
によって前記ベースフレーム9を挟持するように構成さ
れている。第5図に示すように、ケーシングドライバ本
体1の左右方向においては、ベースフレーム9の側面が
bの範囲から突出しない任意の位置で、ベースフレーム
9を複数のボルト11・・・によって挟持することができ
る。また、ケーシングドライバ本体1の前後方向におい
ては、ベースフレーム9の端面がBの範囲から突出しな
い任意の位置で、ベースフレーム9を少なくとも片側2
本以上のボルト11・・・によって挟持することができ
る。
部)には、第5図及び第6図に示すように、ピン8及び
自在継手18を介して水平方向の回転と上下方向の揺動が
できるようにベースフレーム9が取り付けられている。
7はケーシング中掘り用の掘削機等を載置することによ
り固定される固定フレーム(架台ともいう)で、その固
定フレーム7上には、前記ベースフレーム9を挟持する
ための一対のブラケット10、10が離間して設けられてお
り、その一対のブラケット10、10に進退可能に取り付け
た複数の締結体、例えば螺合した複数のボルト11・・・
によって前記ベースフレーム9を挟持するように構成さ
れている。第5図に示すように、ケーシングドライバ本
体1の左右方向においては、ベースフレーム9の側面が
bの範囲から突出しない任意の位置で、ベースフレーム
9を複数のボルト11・・・によって挟持することができ
る。また、ケーシングドライバ本体1の前後方向におい
ては、ベースフレーム9の端面がBの範囲から突出しな
い任意の位置で、ベースフレーム9を少なくとも片側2
本以上のボルト11・・・によって挟持することができ
る。
第1図及び第4図に示すように、基部フレーム3側には
ドラム15aを有するウインチ15が設置され、ケーシング
ドライバ本体1側にはシーブ16が取り付けられている。
前記ウインチ15のドラム15aから繰り出されたワイヤロ
ープ17は前記シーブ16に掛け回され、その端部17aはウ
インチ15のフレームに係止されている。しかして、基部
フレーム3は、ケーシングドライバ本体1側に連結した
一方のピン14を取り外すことにより、他方のピン13を支
点として上下方向に回動可能に構成されている。
ドラム15aを有するウインチ15が設置され、ケーシング
ドライバ本体1側にはシーブ16が取り付けられている。
前記ウインチ15のドラム15aから繰り出されたワイヤロ
ープ17は前記シーブ16に掛け回され、その端部17aはウ
インチ15のフレームに係止されている。しかして、基部
フレーム3は、ケーシングドライバ本体1側に連結した
一方のピン14を取り外すことにより、他方のピン13を支
点として上下方向に回動可能に構成されている。
広いスペースを有する施工場所においては、第1図に示
すように、ケーシングドライバ本体1に取り付けられた
基部フレーム3の外筒3b内に、長尺な継ぎフレーム4を
嵌挿し、ジョイントピン5、6を取り付けることにより
伝達フレーム2を構成する。
すように、ケーシングドライバ本体1に取り付けられた
基部フレーム3の外筒3b内に、長尺な継ぎフレーム4を
嵌挿し、ジョイントピン5、6を取り付けることにより
伝達フレーム2を構成する。
この構成により、ケーシングドライバの回転中心0から
支持力の着力点までの距離は、Lと大きくすることがで
きる、従って、ケーシングドライバを回転中心0を中心
として矢印方向に回転または揺動させた場合、その回転
反力は、長尺な継ぎフレーム4を有する伝達フレーム2
を介して固定フレーム7で取ることができるので、小さ
な支持力で大きな回転反力を取ることができる。
支持力の着力点までの距離は、Lと大きくすることがで
きる、従って、ケーシングドライバを回転中心0を中心
として矢印方向に回転または揺動させた場合、その回転
反力は、長尺な継ぎフレーム4を有する伝達フレーム2
を介して固定フレーム7で取ることができるので、小さ
な支持力で大きな回転反力を取ることができる。
狭いスペースしかない施工場所においては、第3図に示
すように、前記外筒3b内に短尺な継ぎフレーム40を嵌挿
し、ジョイントピン5、6を取り付けることにより伝達
フレーム2を構成する。
すように、前記外筒3b内に短尺な継ぎフレーム40を嵌挿
し、ジョイントピン5、6を取り付けることにより伝達
フレーム2を構成する。
この構成により、ケーシングドライバの回転中心0から
支持力の着力点までの距離は、と小さくなる。従っ
て、ケーシングドライバを回転中心0を中心として矢印
方向に回転または揺動させた場合、その回転反力は、短
尺な継ぎフレーム40を有する伝達フレーム2を介して固
定フレーム7で取ることができるので、従来と同様に、
ケーシング中掘り用掘削機を載置することにより安定し
たケーシングの圧入、引き抜き作業を行うことができ
る。
支持力の着力点までの距離は、と小さくなる。従っ
て、ケーシングドライバを回転中心0を中心として矢印
方向に回転または揺動させた場合、その回転反力は、短
尺な継ぎフレーム40を有する伝達フレーム2を介して固
定フレーム7で取ることができるので、従来と同様に、
ケーシング中掘り用掘削機を載置することにより安定し
たケーシングの圧入、引き抜き作業を行うことができ
る。
このように、設定長さの異なる継ぎフレームを準備して
おき、施工の状況によって、継ぎフレームを長いものに
差し替えることにより、小さな支持力で大きな回転反力
を取ることができる。
おき、施工の状況によって、継ぎフレームを長いものに
差し替えることにより、小さな支持力で大きな回転反力
を取ることができる。
第7図は第1図の変形例を示したもので、基部フレーム
3と継ぎフレーム4とをジョイントピン5により取り付
け、外筒3bと継ぎフレーム4の幅方向の接触面で回転反
力を伝達するようにしたものである。
3と継ぎフレーム4とをジョイントピン5により取り付
け、外筒3bと継ぎフレーム4の幅方向の接触面で回転反
力を伝達するようにしたものである。
つぎに、掘削位置を変えるために、ケーシングドライバ
本体1を作業現場内で移動する場合には、まず、ジョイ
ントピン5、6を取り外して、基部フレーム3と長尺な
継ぎフレーム4との連結を解き、該継ぎフレーム4を取
り外す。次に第4図に示すように、ピン14を取り外し、
ウインチ15を駆動してドラム15aにてワイヤロープ17を
巻き取ると、基部フレーム3はピン13を支点として2点
鎖線で示す作業位置から矢印で示すようにケーシングド
ライバ本体1側に回動し、実線で示す運搬姿勢にするこ
とができる。これにより、基部フレーム3付きケーシン
グドライバ本体1を吊り上げることができる。そして、
次の所定位置まで移動させ、基部フレーム3付きケーシ
ングドライバ本体1を吊り下げ接地する。ついで、上記
と逆にワイヤーロープ17をドラム15aから繰り出すこと
により、基部フレーム3を接地させ、ピン14を取り付け
ることにより、基部フレーム3付きケーシングドライバ
本体1の設置を行うことができる。
本体1を作業現場内で移動する場合には、まず、ジョイ
ントピン5、6を取り外して、基部フレーム3と長尺な
継ぎフレーム4との連結を解き、該継ぎフレーム4を取
り外す。次に第4図に示すように、ピン14を取り外し、
ウインチ15を駆動してドラム15aにてワイヤロープ17を
巻き取ると、基部フレーム3はピン13を支点として2点
鎖線で示す作業位置から矢印で示すようにケーシングド
ライバ本体1側に回動し、実線で示す運搬姿勢にするこ
とができる。これにより、基部フレーム3付きケーシン
グドライバ本体1を吊り上げることができる。そして、
次の所定位置まで移動させ、基部フレーム3付きケーシ
ングドライバ本体1を吊り下げ接地する。ついで、上記
と逆にワイヤーロープ17をドラム15aから繰り出すこと
により、基部フレーム3を接地させ、ピン14を取り付け
ることにより、基部フレーム3付きケーシングドライバ
本体1の設置を行うことができる。
また、短尺な継ぎフレーム40を有する伝達フレーム2の
場合には、該伝達フレーム2をケーシングドライバ本体
1側に回動させることにより、伝達フレーム2付きケー
シングドライバ本体1を吊り下げることができる。
場合には、該伝達フレーム2をケーシングドライバ本体
1側に回動させることにより、伝達フレーム2付きケー
シングドライバ本体1を吊り下げることができる。
第8図及び第9図は本発明の変形例を示す第4図相当の
側面図である。第8図はシーブ16をシーブブロック16
a、16bとして構成し、それらシーブブロック16a及び16b
をケーシングドライバ本体1側及び基部フレーム3側に
取り付け、基部フレーム3側に設置されたウインチ15の
ドラム15aから繰り出されたワイヤーロープ17をシーブ
ブロック16b、16aに複数掛けし、その端部17aをケーシ
ングドライバ本体1側に係止したものであり、また第9
図はウインチ15をケーシングドライバ本体1側に設置
し、ワイヤーロープ17の端部17aを基部フレーム3側に
係止したものである。この第8図及び第9図において
も、第4図と同様の作用効果を奏することができる。
側面図である。第8図はシーブ16をシーブブロック16
a、16bとして構成し、それらシーブブロック16a及び16b
をケーシングドライバ本体1側及び基部フレーム3側に
取り付け、基部フレーム3側に設置されたウインチ15の
ドラム15aから繰り出されたワイヤーロープ17をシーブ
ブロック16b、16aに複数掛けし、その端部17aをケーシ
ングドライバ本体1側に係止したものであり、また第9
図はウインチ15をケーシングドライバ本体1側に設置
し、ワイヤーロープ17の端部17aを基部フレーム3側に
係止したものである。この第8図及び第9図において
も、第4図と同様の作用効果を奏することができる。
上述したように、基部フレーム3付きケーシングドライ
バ本体1を次の所定の位置に設置した後、基部フレーム
3にジョイントピン5、6によってベースフレーム9を
有する継ぎフレーム4を取り付けて、伝達フレーム2を
構成する。次に伝達フレーム2端部の所定位置に固定フ
レーム7を設置する。そして、一対のブラケット10、10
に螺合した複数のボルト11・・・によって前記ベースフ
レーム9を挟持する。この時、伝達フレーム2とベース
フレーム9とはピン8を中心に水平方向に回転できるた
め、第1図に示すケーシングドライバ本体1の軸線イと
ピン8の軸線ロとを平行に設置しなくても、例えば第5
図に2点鎖線で示すように伝達フレーム2がベースフレ
ーム9に対して大きく回動した位置であっても、伝達フ
レーム2と固定フレーム7とを連結することができる。
また、第6図に示すように伝達フレーム2は、自在継手
18によりピン8に対して上下方向に揺動できるので、本
装置を傾斜地においても設置することができる。
バ本体1を次の所定の位置に設置した後、基部フレーム
3にジョイントピン5、6によってベースフレーム9を
有する継ぎフレーム4を取り付けて、伝達フレーム2を
構成する。次に伝達フレーム2端部の所定位置に固定フ
レーム7を設置する。そして、一対のブラケット10、10
に螺合した複数のボルト11・・・によって前記ベースフ
レーム9を挟持する。この時、伝達フレーム2とベース
フレーム9とはピン8を中心に水平方向に回転できるた
め、第1図に示すケーシングドライバ本体1の軸線イと
ピン8の軸線ロとを平行に設置しなくても、例えば第5
図に2点鎖線で示すように伝達フレーム2がベースフレ
ーム9に対して大きく回動した位置であっても、伝達フ
レーム2と固定フレーム7とを連結することができる。
また、第6図に示すように伝達フレーム2は、自在継手
18によりピン8に対して上下方向に揺動できるので、本
装置を傾斜地においても設置することができる。
なお、本実施例では、伝達フレーム2に対して回転でき
るベースフレーム9を複数のボルト11・・・によって挟
持するようにしたが、第1図に示すケーシングドライバ
本体1の軸線イとピン8の軸線ロとをほぼ平行に設置す
れば、ベースフレーム9を廃止した伝達フレーム2の他
端側を直接複数のボルト11・・・によって挟持するよう
にしてもよい。
るベースフレーム9を複数のボルト11・・・によって挟
持するようにしたが、第1図に示すケーシングドライバ
本体1の軸線イとピン8の軸線ロとをほぼ平行に設置す
れば、ベースフレーム9を廃止した伝達フレーム2の他
端側を直接複数のボルト11・・・によって挟持するよう
にしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のケーシングドライバの回
転反力取り装置によれば、次のような効果を奏すること
ができる。
転反力取り装置によれば、次のような効果を奏すること
ができる。
請求項1によれば、回転反力に対する支持力を変えるこ
とができるので、施工状況に合わせ、小さな支持力でケ
ーシングドライバの回転反力を取ることができる。
とができるので、施工状況に合わせ、小さな支持力でケ
ーシングドライバの回転反力を取ることができる。
また請求項2によれば、大きな吊り上げスペースを必要
とせずに、伝達フレーム付きケーシングドライバ本体の
吊り上げ及び設置を行うことができるので、運搬する荷
が集約でき、運搬が容易になる。
とせずに、伝達フレーム付きケーシングドライバ本体の
吊り上げ及び設置を行うことができるので、運搬する荷
が集約でき、運搬が容易になる。
また請求項3によれば、正確に位置合わせをすることな
く、伝達フレームと固定フレームとを連結することがで
き、その取り付け取り外し作業を簡単に行うことができ
る。
く、伝達フレームと固定フレームとを連結することがで
き、その取り付け取り外し作業を簡単に行うことができ
る。
また請求項4によれば、傾斜地等の設置条件の悪い場所
でも、本装置を容易に設置することができる。
でも、本装置を容易に設置することができる。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は
長尺な継ぎフレームを有する伝達フレームの平面図、第
2図は第1図のII−II矢視断面図、第3図は短尺な継ぎ
フレームを有する伝達フレームの平面図、第4図は基部
フレーム付きケーシングドライバ本体の運搬姿勢を示す
側面図、第5図は第1図における継ぎフレームと固定フ
レームとの連結部を示す拡大平面図、第6図は第5図の
VI−VI矢視に沿う拡大断面図、第7図は第1図の変形例
を示す平面図、第8図及び第9図は本発明の変形例を示
す第4図相当の側面図、第10図は従来のケーシングドラ
イバの回転反力取り装置を示す平面図である。 1……ケーシングドライバ本体、2……伝達フレーム、
3……基部フレーム、3b……外筒、4、40……継ぎフレ
ーム、5、6……ジョイントピン、7……固定フレー
ム、8、13、14……ピン、9……ベースフレーム、10…
…ブラケット、11……締結体(ボルト)、15……ウイン
チ、17……ワイヤーロープ、18……自在継手
長尺な継ぎフレームを有する伝達フレームの平面図、第
2図は第1図のII−II矢視断面図、第3図は短尺な継ぎ
フレームを有する伝達フレームの平面図、第4図は基部
フレーム付きケーシングドライバ本体の運搬姿勢を示す
側面図、第5図は第1図における継ぎフレームと固定フ
レームとの連結部を示す拡大平面図、第6図は第5図の
VI−VI矢視に沿う拡大断面図、第7図は第1図の変形例
を示す平面図、第8図及び第9図は本発明の変形例を示
す第4図相当の側面図、第10図は従来のケーシングドラ
イバの回転反力取り装置を示す平面図である。 1……ケーシングドライバ本体、2……伝達フレーム、
3……基部フレーム、3b……外筒、4、40……継ぎフレ
ーム、5、6……ジョイントピン、7……固定フレー
ム、8、13、14……ピン、9……ベースフレーム、10…
…ブラケット、11……締結体(ボルト)、15……ウイン
チ、17……ワイヤーロープ、18……自在継手
Claims (4)
- 【請求項1】ケーシングドライバ本体に取り付けられた
伝達フレームと、該伝達フレームの他端側に取り付けら
れ、ケーシング中掘り用掘削機等を載置することにより
固定される固定フレームとにより構成されるケーシング
ドライバの回転反力取り装置において、前記伝達フレー
ムを、ボックス断面の外筒を長手方向に配設した基部フ
レームと、該外筒内に着脱可能に嵌挿され、かつ設定長
さの異なる継ぎフレームとにより構成したことを特徴と
するケーシングドライバの回転反力取り装置。 - 【請求項2】前記基部フレームをケーシングドライバ本
体に複数のピンを介して取り付け、一方のピンを取り外
すことにより他方のピンを支点として上下方向に回動可
能に構成し、基部フレーム側またはケーシングドライバ
本体側にウインチを設置し、該ウインチから繰り出され
るワイヤーロープにより、前記基部フレームをケーシン
グドライバ本体側に回動させるように構成したことを特
徴とする請求項1記載のケーシングドライバの回転反力
取り装置。 - 【請求項3】前記固定フレーム上に一対のブラケットを
離間して設け、該ブラケットに進退可能に取り付けた複
数の締結体によって前記継ぎフレームを挟持するように
構成したことを特徴とする請求項1または2記載のケー
シングドライバの回転反力取り装置。 - 【請求項4】前記継ぎフレームの端部にピン及び自在継
手を介して水平方向の回転と上下方向の揺動ができるよ
うにベースフレームを取り付け、該ベースフレームを前
記複数の締結体によって挟持するように構成したことを
特徴とする請求項3記載のケーシングドライバの回転反
力取り装置。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9625288 | 1988-07-19 | ||
| JP63-96252 | 1988-07-19 | ||
| JP63-162831 | 1988-12-15 | ||
| JP16283188 | 1988-12-15 | ||
| JP16722788 | 1988-12-23 | ||
| JP63-167227 | 1988-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256716A JPH02256716A (ja) | 1990-10-17 |
| JPH0674587B2 true JPH0674587B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=27308053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177556A Expired - Fee Related JPH0674587B2 (ja) | 1988-07-19 | 1989-07-10 | ケーシングドライバの回転反力取り装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4984936A (ja) |
| EP (1) | EP0351694B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0674587B2 (ja) |
| DE (1) | DE68918516T2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19509379A1 (de) * | 1995-03-15 | 1996-09-19 | Fromme Theo Dipl Ing Fh | Hydraulische Verrohrungsmaschine als Anbaugerät für eine mobile Drehbohranlage |
| US6119557A (en) * | 1998-08-24 | 2000-09-19 | Bilco Tools, Inc. | Power tong with shutdown system and method |
| NL1021143C2 (nl) * | 2002-04-04 | 2003-10-07 | Van Leeuwen Harmelen Bv Geb | Werkwijze voor het aanbrengen van ten minste één funderingspaal in de Werkwijze voor het aanbrengen van ten minste één funderingspaal in de grond. grond. |
| KR101034623B1 (ko) * | 2009-08-21 | 2011-05-12 | 김성배 | 케이싱 오실레이터의 실린더 회전결합장치 |
| JP2014214574A (ja) * | 2013-04-30 | 2014-11-17 | 菱建基礎株式会社 | 反力バー |
| EP3299522B1 (de) | 2016-09-27 | 2019-11-06 | BAUER Maschinen GmbH | Bohrgerät und verfahren zum erstellen einer bohrung |
| CN113266279A (zh) * | 2021-06-29 | 2021-08-17 | 上海中联重科桩工机械有限公司 | 回转钻机及其工作方法 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB193220A (en) * | 1922-01-04 | 1923-02-22 | Michael Carmichael Dunsmore | An improved method of, and machine for driving screw piles |
| DE497215C (de) * | 1927-12-11 | 1930-05-03 | Gottfried Wolff | Drehvorrichtung zum Eintreiben und Ausziehen von Pfaehlen |
| US1971922A (en) * | 1933-02-17 | 1934-08-28 | Raymond Concrete Pile Co | Earth boring apparatus |
| FR987332A (fr) * | 1949-05-27 | 1951-08-13 | Appareil destiné à l'extraction et au fonçage des pieux par rotation et traction simultanées | |
| DE1111108B (de) * | 1953-11-26 | 1961-07-13 | Frankignoul Pieux Armes | In beliebiger Richtung auf dem Erdboden verstellbare und bewegliche Vorrichtung, insbesondere zum Einbringen und bzw. oder Ziehen von Gruendungspfaehlen, Rohren od. dgl. |
| US3542140A (en) * | 1967-04-14 | 1970-11-24 | Robert Hochstrasser | Rotary appliance for facilitating the driving or withdrawal of piles,pit-props and the like |
| FR1532488A (fr) * | 1967-05-29 | 1968-07-12 | Benoto Sa | Engin fonceur-extracteur |
| US3470701A (en) * | 1967-09-19 | 1969-10-07 | Lee A Turzillo | Means for making concrete piles |
| DE1755712A1 (de) * | 1968-06-11 | 1970-06-11 | Otto Reimann | Schreitwerk,insbesondere fuer Bagger,Rammen,Bohrgeraete od.dgl. |
| US3645343A (en) * | 1970-05-11 | 1972-02-29 | Gordon E Mays | Rotary drilling machine |
| US3756330A (en) * | 1971-08-27 | 1973-09-04 | W Russell | Operator safety oriented earth auger |
| US4126193A (en) * | 1976-03-19 | 1978-11-21 | Brown Cicero C | Mobile drilling apparatus |
| DE2708727A1 (de) * | 1977-03-01 | 1978-09-07 | Bronner Hans | Rohrschelle fuer eine hydraulische verrohrungsvorrichtung |
| US4221269A (en) * | 1978-12-08 | 1980-09-09 | Hudson Ray E | Pipe spinner |
| JPS6077631A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-02 | 三菱電機株式会社 | 変圧器運転制御方法 |
| JPS6088250A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-18 | Nissan Motor Co Ltd | 遊星歯車変速装置 |
| DE3544086A1 (de) * | 1985-12-13 | 1987-06-19 | Klemm Bohrtech | Erdbohrgeraet |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177556A patent/JPH0674587B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-10 US US07/378,559 patent/US4984936A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-11 EP EP89112673A patent/EP0351694B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-11 DE DE68918516T patent/DE68918516T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02256716A (ja) | 1990-10-17 |
| EP0351694B1 (en) | 1994-09-28 |
| DE68918516T2 (de) | 1995-01-26 |
| DE68918516D1 (de) | 1994-11-03 |
| US4984936A (en) | 1991-01-15 |
| EP0351694A2 (en) | 1990-01-24 |
| EP0351694A3 (en) | 1991-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5117815B2 (ja) | クレーン用フック装置 | |
| JPH0674587B2 (ja) | ケーシングドライバの回転反力取り装置 | |
| JP4428996B2 (ja) | 車体とクローラの連結部 | |
| CA2078392C (en) | Crane upper works to lower works alignment system | |
| JP4048141B2 (ja) | 基礎杭施工装置 | |
| JP3901420B2 (ja) | 縦穴掘削機の据付装置及び据付方法 | |
| CN108301625A (zh) | 悬空构件预应力悬拉索旋转安装工具及其方法 | |
| AU763673B2 (en) | Swing drive assembly | |
| JP3489976B2 (ja) | 円形立坑掘削機 | |
| JP3449478B2 (ja) | トンネルの作業用装置 | |
| JPH09279518A (ja) | ケーブルトラスト橋に用いられるキングポストおよびその架設方法 | |
| JP2004052232A (ja) | 支保工建込み装置 | |
| CN217650775U (zh) | 一种压绳装置及起重机 | |
| JPH10183620A (ja) | ケーシングドライバの回転反力除去装置 | |
| JP3275138B2 (ja) | 回転式チュービング装置のチャック部材固定具 | |
| JP3602667B2 (ja) | 杭打機 | |
| JPH0455086Y2 (ja) | ||
| JPH0452273Y2 (ja) | ||
| JP2004190438A (ja) | 杭把持径調整冶具および回転圧入杭の施工方法 | |
| JP3058930U (ja) | 鋼管鉄塔用斜材取り替え装置 | |
| JP2001090462A (ja) | ケーシングドライバの作業用足場 | |
| JP3683238B2 (ja) | 立坑構築機およびその縮幅方法 | |
| JP3380504B2 (ja) | 自走式鋼管類圧入引抜装置 | |
| JPH10306442A (ja) | 鋼管類圧入引抜き装置 | |
| JPH10139374A (ja) | タワークレーンの組立て、解体時における油圧ジャッキ転倒防止治具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |