JPH067462U - 皮膜ラップを設けた小鳥カゴ。 - Google Patents
皮膜ラップを設けた小鳥カゴ。Info
- Publication number
- JPH067462U JPH067462U JP5612592U JP5612592U JPH067462U JP H067462 U JPH067462 U JP H067462U JP 5612592 U JP5612592 U JP 5612592U JP 5612592 U JP5612592 U JP 5612592U JP H067462 U JPH067462 U JP H067462U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- wrap
- oil
- bird cage
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小鳥カゴの底部の引き出しにオイルで皮膜し
たラップを設けて糞や羽毛を付着させて羽ばたきや風等
での飛散を防ぎ順次巻き取って糞処理を簡単にする。 【構成】 引き出し本体(1)の中央部を上げ底(2)
とし、その横に本体端部の側面部との間に間隙(a)を
設けて蓋(3)を装着し内部に保持板(4)、オイル用
のクロス(5)を敷設し蓋開閉用の湾曲部(6)を蓋下
部の本体(1)の側部双方に設けたことを特徴とする。
たラップを設けて糞や羽毛を付着させて羽ばたきや風等
での飛散を防ぎ順次巻き取って糞処理を簡単にする。 【構成】 引き出し本体(1)の中央部を上げ底(2)
とし、その横に本体端部の側面部との間に間隙(a)を
設けて蓋(3)を装着し内部に保持板(4)、オイル用
のクロス(5)を敷設し蓋開閉用の湾曲部(6)を蓋下
部の本体(1)の側部双方に設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は小鳥カゴの糞処理をロール状のラップで巻き取るようにした小鳥 カゴに関するものである。
【0002】
小鳥カゴの底アミの下に設けた引き出しにロール状のラップを設けて糞等を 巻き取っていた。
【0003】
小鳥カゴの底アミの下に設けたラップの上に落ちた羽毛や餌のかすが羽ばた きや風で飛び散ることがあった。 本考案はこの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
小鳥カゴの底アミの下に設けた引き出し本体(1)の中央部を上げ底(2) としその横に本体端部の側面部との間に間隙(a)を設けて蓋(3)を装着し 内部に保持板(4)とオイル用のクロス(5)を敷設し蓋(3)用の湾曲部( 6)を本体側部の双方に設ける。 以上はラップ表面にオイルを付着さすため の手段である。他端部には巻取りローラー受溝7、及びカッター(8)を設け ツマミ付き巻取りローラー(9)を受溝(7)に組み合わせる。 本考案は以上の構成よりなる皮膜ラップを設けた小鳥カゴである。
【0005】
小鳥カゴの下部の引き出し本体の端部に市販のラップを入れて他端部のロー ラーに巻き取るとラップ本体はオイルクロスと接触しラップ表面にオイルの皮 膜が出来る、この状態で飼育すると羽毛や餌のかす等がラップに付着するので 羽ばたきや風等で飛び散ることが無い。
【0006】
以下本案の実施例について説明する。 (イ)引き出し中央部を上げ底(2)にする。 これはラップを支えるためでラップ本体の高さよりやや高くしている。 (ロ)蓋(3)を設ける。 これはラップ入れの蓋で本体端部の側面部との間にラップの頭出し用の間 隙(a)を設けている。 (ハ)オイル用のクロス(5)とその保持板(4)を敷設する。 これはラップ本体の下にオイルを浸したクロスを敷設するがラップ本体の 回転によりクロスが擦り上がるので保持板(4)をクロスの間に挾み固定す るためである。 (ニ)蓋開閉用の湾曲部(6)を本体(1)の側部双方に設ける。 この湾曲部に指先を入れて蓋を開閉する。 (ホ)本体の他端部には巻取りローラー受溝(7)カッター(8)を設けツマ ミ付のローラー(9)を組み合わせる。 本考案は以上の構成よりなる皮膜ランプを設けた小鳥カゴである。 本案を使用するときは本体端部の底に保持板(4)をクロス(5)で挾ん で敷設してオイルを注ぐこの時クロスの端部は曲折して本体側面部にも接す るようにしている、そこにラップ本体を入れ蓋(3)をして間隙(a)から ラップを引き出し巻取りローラー受溝(7)に組み込んだツマミ付きのロー ラー(9)で巻き取ればラップ本体がオイルの浸ったクロスに接触しながら 回転しラップの表面にオイルの皮膜が出来るので羽毛等が飛び散る事が無く 、ツマミを回すだけで簡単に処理することが出来る。
【0007】
1 オイルの皮膜が簡単にラップの表面に付着する。 2 オイルの皮膜により羽毛や餌のかす等がラップに付着して羽ばたきや風 等で飛び散ることが無く清潔である。 3 ラップの下にいろいろの絵や模様を敷く事が出来るので室内に置いても 楽しく又種々取り替えて雰囲気換を変えることが出来る。 4 ラップ本体の筒の中に振動センサー付きの電子オルゴールを入れれば巻 き取りの都度メロデイーが湾曲部(6)から聞こえる。また芳香、消臭剤 等も入れる事も出来る。
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案の要部を一部切除しラップ本体の収納状
態を示す部分側面図。
態を示す部分側面図。
【符号の説明】 1 引き出し本体 2 上げ底 3 蓋 4 保持板 5 オイル用のクロス 6 湾曲部 7 巻取りローラー受溝 8 カッター 9 ツマミ付き巻取りローラー a 間隙 b ラップ本体
Claims (1)
- 【請求項1】 引き出し本体(1)の中央部を上げ底
(2)とし、その横に本体端部の側面部との間に間隙
(a)を設けて蓋(3)を装着し内部に保持板(4)、
オイル用のクロス(5)を敷設し蓋開閉用の湾曲部
(6)を蓋下部の本体(1)の側部双方に設けてなる皮
膜ラップを設けた小鳥カゴ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5612592U JPH067462U (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 皮膜ラップを設けた小鳥カゴ。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5612592U JPH067462U (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 皮膜ラップを設けた小鳥カゴ。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067462U true JPH067462U (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=13018357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5612592U Pending JPH067462U (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 皮膜ラップを設けた小鳥カゴ。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067462U (ja) |
-
1992
- 1992-07-01 JP JP5612592U patent/JPH067462U/ja active Pending
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