JPH0674680U - 小便器 - Google Patents
小便器Info
- Publication number
- JPH0674680U JPH0674680U JP3027692U JP3027692U JPH0674680U JP H0674680 U JPH0674680 U JP H0674680U JP 3027692 U JP3027692 U JP 3027692U JP 3027692 U JP3027692 U JP 3027692U JP H0674680 U JPH0674680 U JP H0674680U
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- JP
- Japan
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- urinal
- urine
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- urine tray
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- Pending
Links
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目 的〕 使用者が小便器の前に近づいて立ってもズ
ボンが尿受皿に触れないようにする。 〔構 成〕 小便器本体1のボウル部2から前方側へ突
出して上面を開口した尿受皿3を床面Bより下部に設置
することで、使用者は小便器本体1に接近してもズボン
が尿受皿3に触れないようにした。
ボンが尿受皿に触れないようにする。 〔構 成〕 小便器本体1のボウル部2から前方側へ突
出して上面を開口した尿受皿3を床面Bより下部に設置
することで、使用者は小便器本体1に接近してもズボン
が尿受皿3に触れないようにした。
Description
〔01〕 〔産業上の利用分野〕 本考案は、尿受皿を備えた小便器の改良に関するものである。 〔02〕 〔従来の技術〕 従来、一般的に利用されている小便器として実公平4−145号公報の第1図 (本願図面の図2)のものがある。上記図2に就いて簡単に説明すると、便器本 体20はボウル部21の前側半部を前方に突出して立上げた鉢状に形成し、この 前方部分を更に前方へ突出した部分を幅細状に形成して尿受皿22を一体に形成 することで、使用者は尿受皿22を跨ぐようにして使用することができ、排尿を 確実に捕集できて床を汚すことがないものである。 〔03〕 上記のものにあっては、尿受皿が床面より高い位置に設置されているため、使 用者は尿受皿を跨ぐとズボンの裾が便器本体に触れることで汚れる恐れがあり、 便器本体から離れようとするが便器本体と使用者が離れすぎると放出された小便 から発生する臭気が室内に拡散する欠点があった。 〔04〕 〔考案が解決しようとする課題〕 本考案が解決しようとする課題は、使用者が小便器の前に近づいて立ってもズ ボンが尿受皿に触れないようにすることである。 〔05〕 〔課題を解決するための手段〕 本考案は、小便器本体のボウル部から前方側へ突出して上面を開口した尿受皿 を床面より下部に設置したものである。 〔06〕 〔作 用〕 尿受皿を床面より下部に設置しているため、使用者は小便器に接近してもズボ ンが尿受皿に触れることがないうえ、使用者の身体が壁となることで臭気が小便 器から室内に拡散するのを防止することができる。 〔07〕 〔実 施 例〕 以下、本考案の実施例を図に基づいて詳細に説明する。 この考案の実施例は図1に示すように、小便器本体1は壁面Aに取付けられて おり、正面側を縦長に開口して床面Bから上部へ立上らせた小便を受けるボウル 部2と、該ボウル部2より前方側へ突出し、床面Bより下部に埋設された尿受皿 3を設置している。 〔08〕 この考案の小便器に於いて使用者が小便を行なうには、足を尿受皿3の横にの せ該尿受皿3を跨ぐことで小便器本体1の正面に接近することができ、放出され た小便はボウル部2に衝突し臭気が発生するが、使用者の身体が小便器本体1の 正面側を塞ぐことで臭気が室内に拡散するのを防止している。
〔09〕 〔考案の効果〕 この考案は、上記の構成であるから、次の利点を有する。 (1)小便器の尿受皿は床面より下部に設置されているので、使用者のズボンが 尿受皿に触れることはなく、衛生的に使用することができる。 (2)尿受皿は床面から上部に露出していないため使用者は小便器本体に接近し て小便を行なうことができ、使用者の身体が小便器本体の正面側を塞ぐことでボ ウル部に発生した臭気が室内に拡散するのを防止することができる。
〔図1〕本案小便器の斜視図である。 〔図2〕従来技術の説明図である。 〔符号の説明〕 1 小便器本体 2 ボウル部 3 尿受皿 B 床 面
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
Claims (1)
- 【請求項1】小便器本体のボウル部から前方側へ突出し
て上面を開口した尿受皿を床面より下部に設置したこと
を特徴とする小便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027692U JPH0674680U (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 小便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027692U JPH0674680U (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 小便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0674680U true JPH0674680U (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=12299195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3027692U Pending JPH0674680U (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 小便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674680U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5739114A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-04 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Converter for top and bottom blow refining |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP3027692U patent/JPH0674680U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5739114A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-04 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Converter for top and bottom blow refining |
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