JPH0674789A - 変位検出装置 - Google Patents
変位検出装置Info
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- JPH0674789A JPH0674789A JP4225599A JP22559992A JPH0674789A JP H0674789 A JPH0674789 A JP H0674789A JP 4225599 A JP4225599 A JP 4225599A JP 22559992 A JP22559992 A JP 22559992A JP H0674789 A JPH0674789 A JP H0674789A
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- Japan
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- detection
- output
- arithmetic processing
- pulse
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- Pending
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
において、温度ドリフトによる検出部検出能力の低下、
もしくは非検出体の発信信号の減衰などがあっても非検
出体の位置を高精度に検出できる変位検出装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】 磁歪線2の一端に超音波検出部1を設置し、
その検出部1にて検出される超音波信号を二値化回路4
によりデジタル信号に変換し、そして演算処理を行い、
最終出力段にてD/Aコンバータ10,11にてアナロ
グ信号として各々の平均値出力に変換し、これにより磁
歪線2に沿って移動するマグネットの位置を電気信号と
して出力する。
Description
いは長さを電気信号に変換する変位検出装置に関するも
のである。
出部よりある距離離れた点に非検出部が配置され、図5
の波形B(実線)のような位置信号を発しているような
変位検出装置においては、この信号を検出部で検出し、
二値化回路を経て二値化された信号を用い、基準時間か
らこの二値化信号到達時間までの時間を計測すること
で、非検出体と検出体の距離を測定することができるも
のである。
来の変位検出装置では、前記二値化信号の立ち上がり成
分、もしくは立ち下がり成分だけを用いており、検出部
・非検出部の温度ドリフトにより出力値が環境温度に左
右され易く、更に二値化回路のオフセット電圧が変化し
ても同じく出力に変動をきたし、たとえば自動車用の変
位センサーに使用しようとした場合、出力電圧の温度依
存性が悪いため自動車用部品として搭載することができ
ないという課題があった。
出部発信信号が変化したときの波形図であり、波形Aは
検出部時間測定用基準パルス、波形Bは検出部で検出さ
れる非検出部発信信号、波形Cは波形Bを二値化回路に
て二値化した信号である。このような波形において、検
出部検出能力または非検出部発信信号が温度によって変
化すると、図5の波線で示すように波形Bが変化し、こ
の結果波形Cも波線のように変動し、本来の測定時間t
がt′へずれ、測定誤差Δtを生じる。図6は二値化回
路のオフセット電圧が変化した時の波形図であり、本来
のオフセット電圧値vが温度変化によりv′へ変動する
と測定誤差Δtを生じる。
ものであり、自動車用部品としても搭載できる優れた変
位検出装置を提供することを目的とするものである。
するために、検出部検出信号をその立ち上がり成分と立
ち下がり成分の二つに分け、立ち上がり成分と立ち下が
り成分の時間的中点を演算回路部で演算し、その点を非
検出部の位置とする構成としたものである。
がり立ち下がりに分け、演算回路部で立ち上がり成分と
立ち下がり成分の時間的中点を演算し、その点を測定点
とすることによって、温度依存性のない優れた変位検出
装置を提供することができ、使用温度範囲のきわめて広
い自動車用部品としても搭載できることとなる。
1により説明する。図において、1は磁歪線2の一端に
設けられた超音波検出部である。3はマグネットであ
り、磁歪線2に沿って移動可能である。この超音波検出
部1の出力は二値化回路4に接続されている。この二値
化回路4の超音波検出部1に対する出力の立ち上がり成
分は、第1のパルスカウンタ5のストップ信号として用
いられ、出力の立ち下がり成分は第2のパルスカウンタ
6のストップ信号として用いられる。7は電流出力部で
あり、磁歪線2にパルス電流を印加すると同時に、上記
第1及び第2のパルスカウンタ5,6のスタート信号と
なる。8は第1のパルスカウンタ5の出力を入力とする
演算処理部、9は第2のパルスカウンタ6の出力を入力
とする演算処理部である。10は演算処理部8の出力を
入力とするD/Aコンバータ、11は演算処理部9の出
力を入力とするD/Aコンバータ、12は固定抵抗部で
ある。
上記実施例において、移動可能なマグネット3が任意の
位置Aにあるとする。磁歪線2に電流出力部7よりパル
ス電流が印加され、磁歪線2に磁界を生じるが、A点で
はマグネット3により磁歪を生じており、機械的ねじり
が発生してそのため超音波が発生する。これは一般的に
ビィーデマン(Wiedeman)効果と言われる。こ
の超音波は磁歪線2上を音速で伝搬し、超音波検出部1
にパルス電流印加後のt1秒後に到達する。上記第1の
パルスカウンタ5と第2のパルスカウンタ6は、上記電
流出力部7よりパルス電流が印加されると同時にこの信
号をスタート信号としてパルスカウントしている。この
時のカウントアップ用クロックパルスは、第1及び第2
のパルスカウンタ5,6より供給されているものであ
る。
は超音波検出部1を経て二値化回路4で二値化され、そ
の立ち上がり成分は第1のパルスカウンタ5のパルスカ
ウントを停止させるストップ信号となり、その立ち下が
り成分は上記第2のパルスカウンタ6のパルスカウント
を停止させるストップ信号となる。このようにしてスト
ップされた第1及び第2のパルスカウンタ5,6のそれ
ぞれのデータを演算処理部8,9で求め、このデータを
D/Aコンバータ10,11でアナログ出力に変換す
る。更に固定抵抗部12で二つの信号の平均化を取るこ
とで、マグネット3の位置を環境温度変化に左右されに
くく検出できるものである。
とによりこの出力の値は定期的に更新され、マグネット
3がB点に移動しても、その移動中の位置の変化やB点
の位置の電圧が出力される。
出部出力の立ち上がり成分と立ち下がり成分で、二組の
カウンタ、演算処理部、D/Aコンバータをそれぞれ駆
動し、各々のD/Aコンバータの出力の平均値を取るこ
とで、超音波検出部の温度変化に対する影響を受けにく
くするものである。
り、波形Aは検出部時間測定用基準パルス、波形Bは検
出部で検出される非検出部発信信号、波形Cは波形Bを
二値化回路にて二値化した信号、波形Dは波形Cの立ち
上がり成分、波形Eは波形Cの立ち上がり成分をそれぞ
れ示すものである。
信号が温度によって変化すると、図2の破線で示すよう
に波形Bが変化し、波形C,D,Eも変動する。しかし
波形D,Eのタイミングでカウント演算された信号をさ
らに平均化することで、波形Bが変動しても常に波形B
の中点での計測時間tは不変となる。
よる変位検出装置を示しており、図3において、13は
演算処理部8の出力と演算処理部9の出力を更に平均化
演算する演算処理部、14は演算処理部13の出力を入
力とするD/Aコンバータである。
と、この実施例においては、マグネット3からの超音波
信号は、超音波検出部1を経て二値化回路4で二値化さ
れ、その立ち上がり成分は第1のパルスカウンタ5のパ
ルスカウントを停止させるストップ信号となり、同立ち
下がり成分は上記第2のパルスカウンタ6のパルスカウ
ントを停止せるストップ信号となる。このようにしてス
トップされた第1及び第2のパルスカウンタ5,6のそ
れぞれのデータを演算処理部8,9で求め、更にこれら
のデジタル処理信号を演算処理部13で平均化し、D/
Aコンバータ14でアナログ出力に変換することで、マ
グネット3の位置を環境温度変化に左右されにくく検出
できるようになる。
よる変位検出装置を示しており、図4において、41は
駆動回路42により駆動される多数個の受光素子(例え
ばCCD)が連なり、後述の発光素子部43に対面する
よう配置された受光素子部、43は駆動回路によって駆
動され、受光素子部41に沿って移動可能な受光素子部
である。
値化する二値化回路である。この二値化回路45の出力
信号の立ち上がり成分は第1のパルスカウンタ46のス
トップ信号として用いられ、出力の立ち下がり成分は第
2のパルスカウンタ47のストップ信号として用いられ
る。44は受光素子部43の駆動回路であると同時に、
この受光素子部43の駆動信号で第1,第2のパルスカ
ウンタ46,47をスタートさせるスタート信号発生回
路でもある。48は第1のパルスカウンタ46の出力を
入力とする演算処理部、49は第2のパルスカウンタ4
7を入力する演算処理部である。
出力を更に平均化演算する演算処理部、51は演算処理
部50の出力を入力とするD/Aコンバータである。
と、上記実施例においては、移動可能な発光素子部43
が任意の位置Aにあるとする。発光素子部の光に対して
受光素子部41でその光を電気信号に変換し二値化回路
45へ入力する。この二値化回路45の出力の立ち上が
り成分で第1のパルスカウンタ46の出力の立ち下がり
成分で第2のパルスカウンタ47のそれぞれのパルスカ
ウントをストップさせる。
2のパルスカウンタ45,46のそれぞれのデータを演
算処理部48,49で求め、更にこれらの処理信号を演
算処理部50で平均化し、D/Aコンバータ51でアナ
ログ出力に変換することで、発光素子部43の位置を環
境温度に左右されにくく検出できるようになる。今まで
の一連の動作を周期的に繰り返すことによりこの出力の
値は定期的に更新されるものであり、発光素子部43が
B点に移動しても、その移動の位置の変化やB点の電圧
が出力される。
部出力の立ち上がり成分・立ち下がり成分で、二組のD
/Aコンバータの出力の平均値を取ることで、発光素子
部・受光素子部の温度ドリフトに対する影響を受けにく
くすることができる。
出力の立ち上がり成分と立ち下がり成分を、演算処理部
にて時間的中点を取ることで、温度変化に対して非常に
安定した位置検出ができるという効果が得られるもので
ある。
ロック図
ブロック図
ブロック図
Claims (1)
- 【請求項1】非検出体の発生信号を二値化する手段と、
その二値化信号の立ち上がり成分・立ち下がり成分より
二値化信号の時間的中点を演算し、その点を非検出体の
位置として位置検出演算する手段とを備えた変位検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225599A JPH0674789A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 変位検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225599A JPH0674789A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 変位検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0674789A true JPH0674789A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16831856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4225599A Pending JPH0674789A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 変位検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674789A (ja) |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP4225599A patent/JPH0674789A/ja active Pending
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| A521 | Written amendment |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050510 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A521 | Written amendment |
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