JPH0675122A - 点発光装置 - Google Patents
点発光装置Info
- Publication number
- JPH0675122A JPH0675122A JP24859592A JP24859592A JPH0675122A JP H0675122 A JPH0675122 A JP H0675122A JP 24859592 A JP24859592 A JP 24859592A JP 24859592 A JP24859592 A JP 24859592A JP H0675122 A JPH0675122 A JP H0675122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- transmission hose
- spot
- clad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、各種の波長の光を出射させるこ
とができると共に電球の交換が容易な点発光手段を提供
する。 【構成】 この発明では、光源からの光を光伝送ホース
2によって所定の場所、例えば機械等の狭い奥部等のよ
うな通常手の届き難い部位等まで導光し、点発光手段3
によって所望の波長の光を点発光させることができる。
とができると共に電球の交換が容易な点発光手段を提供
する。 【構成】 この発明では、光源からの光を光伝送ホース
2によって所定の場所、例えば機械等の狭い奥部等のよ
うな通常手の届き難い部位等まで導光し、点発光手段3
によって所望の波長の光を点発光させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば光学顕微鏡の
光源,車輌用ライトの光源,室内照明用の光源等の手の
届き難い場所での点光源として使用するのに好適な点発
光装置に関するものである。
光源,車輌用ライトの光源,室内照明用の光源等の手の
届き難い場所での点光源として使用するのに好適な点発
光装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば光学顕微鏡を使用する場合には、
比較的明るい室内等に設置してプレパラートを載置する
台の下部に設けた反射鏡の傾き具合等を調整し、これに
よって鮮明な像を得るようになっている。また、このよ
うな光学顕微鏡の中には、図9に示す如く、プレパラー
ト載置台100の下部に専用の光源101を備えたもの
も開発され使用されている。
比較的明るい室内等に設置してプレパラートを載置する
台の下部に設けた反射鏡の傾き具合等を調整し、これに
よって鮮明な像を得るようになっている。また、このよ
うな光学顕微鏡の中には、図9に示す如く、プレパラー
ト載置台100の下部に専用の光源101を備えたもの
も開発され使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
光学顕微鏡にあっては、例えば前者の光源を持たないタ
イプの場合、室内の明るさが弱いと不明瞭な像しか得ら
れない。また、後者のタイプの場合には、例えば光源の
ランプが切れたときにランプの交換が面倒な場合があ
る。また、例えば自動車等の車輌用ヘッドライトが切れ
た場合には、運転席からは気付きにくいこともあり、交
通安全上問題になっている。そこで、この発明は、上記
した従来の欠点に鑑み、各種幅広い分野への使用が可能
であり、各種様々な波長の光を自由に選択して出射する
ことができ、しかも人の手が届きにくい照明部等であっ
ても電球等の光源の交換が容易な点発光装置を提供する
ことを目的とするものである。
光学顕微鏡にあっては、例えば前者の光源を持たないタ
イプの場合、室内の明るさが弱いと不明瞭な像しか得ら
れない。また、後者のタイプの場合には、例えば光源の
ランプが切れたときにランプの交換が面倒な場合があ
る。また、例えば自動車等の車輌用ヘッドライトが切れ
た場合には、運転席からは気付きにくいこともあり、交
通安全上問題になっている。そこで、この発明は、上記
した従来の欠点に鑑み、各種幅広い分野への使用が可能
であり、各種様々な波長の光を自由に選択して出射する
ことができ、しかも人の手が届きにくい照明部等であっ
ても電球等の光源の交換が容易な点発光装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明は、使用
する目的に合せた適正な波長の光を出射する光源と、粘
性液体状,固形状或はゲル状のコアと、このコアよりも
屈折率が小さく、かつ柔軟性を有しそのコアを封入した
筒状のクラッドとからなり、前記光源からの光を機械等
の奥部,車輌,航空機,船舶等の点灯部,照明機器の点
灯部等の照明すべき部分へ伝送する光伝送ホースと、こ
の光伝送ホースによって伝送された光を点状に発光させ
る点発光手段とを備えたものである。
する目的に合せた適正な波長の光を出射する光源と、粘
性液体状,固形状或はゲル状のコアと、このコアよりも
屈折率が小さく、かつ柔軟性を有しそのコアを封入した
筒状のクラッドとからなり、前記光源からの光を機械等
の奥部,車輌,航空機,船舶等の点灯部,照明機器の点
灯部等の照明すべき部分へ伝送する光伝送ホースと、こ
の光伝送ホースによって伝送された光を点状に発光させ
る点発光手段とを備えたものである。
【0005】
【作用】この発明では、光源からの光を光伝送ホースに
よって所定の場所、例えば機械等の狭い奥部,車輌の先
端部,航空機の翼部,照明器具の点灯部等のような通常
手の届き難い部位や直接雨や風の影響をうける環境的に
悪い外部等まで導光し、点発光手段によって所望の波長
の光を点発光させることができる。
よって所定の場所、例えば機械等の狭い奥部,車輌の先
端部,航空機の翼部,照明器具の点灯部等のような通常
手の届き難い部位や直接雨や風の影響をうける環境的に
悪い外部等まで導光し、点発光手段によって所望の波長
の光を点発光させることができる。
【0006】
【実施例】以下この発明の実施例について添付図面を参
照しながら説明する。図1はこの発明に係る点発光装置
を示すものであり、この点発光装置は、光源1と、光伝
送ホース2と、点発光手段3とを備えており、光学顕微
鏡4用として使用されている。光源1には、光学顕微鏡
4による被観察物の観察に最適な波長の光を出射するも
のが使用されているが、必要な場合にはカラーフィルタ
等を用いて光源1からの光を選択的に取出すようにして
もよい。なお、この実施例では、図2に示すように、光
源1は凹面鏡12の焦点位置に設けられており、この光
源1から出射する光は凹面鏡12で反射後平行光とな
り、集光レンズ13により光伝送ホース2に向けて集光
されるようになっている。
照しながら説明する。図1はこの発明に係る点発光装置
を示すものであり、この点発光装置は、光源1と、光伝
送ホース2と、点発光手段3とを備えており、光学顕微
鏡4用として使用されている。光源1には、光学顕微鏡
4による被観察物の観察に最適な波長の光を出射するも
のが使用されているが、必要な場合にはカラーフィルタ
等を用いて光源1からの光を選択的に取出すようにして
もよい。なお、この実施例では、図2に示すように、光
源1は凹面鏡12の焦点位置に設けられており、この光
源1から出射する光は凹面鏡12で反射後平行光とな
り、集光レンズ13により光伝送ホース2に向けて集光
されるようになっている。
【0007】光伝送ホース2は、図3に示すように、粘
性液体状からなるコア21を柔軟性のあるパイプ状に加
工された高分子クラッド22中に充填し、クラッド22
の両端は透明な窓23で封じられる。コア21の屈折率
よりも低い屈折率を有するクラッド22を用いることに
より両者の界面で光の反射が起こり、この反射の繰り返
しにより一端より入射した光を他端まで伝えるようにな
っている。コア23としては、ポリエチレンオキサイ
ド,ポリプロピレンオキサイド,グリセリン等のポリオ
ール類,ポリオールエステル類,ポリオールエーテル
類,クロロエチルホスフェート,ジクロロプロピルホス
フェート等の燐酸エステル類,流動パラフィン,フッ素
油,シリコンオイル,ポリイソブチレン,ポリシロキサ
ン変性ポリエーテル,無機塩の水溶液,ポリマーを適当
な溶媒で希釈したポリマー溶液等が使用される。ここ
で、中空管状のクラッド材1を形成する材料としては、
プラスチックやエラストマーなどのように可撓性を有
し、チューブ状に成形可能で、屈折率の低い材料を用い
ることが好ましい。その具体的例としてはポリエチレ
ン,ポリプロピレン,ポリアミド,ポリスチレン,AB
S,ポリメチルメタクリレート,ポリカーボネート,ポ
リ塩化ビニル,ポリ塩化ビニリデン,ポリ酢酸ビニル,
ポリエチレン−酢酸ビニル共重合体,ポリビニルアルコ
ール,ポリエチレン−ポリビニルアルコール共重合体,
フッ素樹脂,シリコン樹脂,天然ゴム,ポリイソプレン
ゴム,ポリブタジエンゴム,スチレン−ブタジエン共重
合体,ブチルゴム,ハロゲン化ブチルゴム,クロロプレ
ンゴム,アクリルゴム,EPDM,アクリロニトリル−
ブタジエン共重合体,フッ素ゴム,シリコンゴムなどが
挙げられる。この中でも屈折率が低いシリコーン系ポリ
マーやフッ素系ポリマーが特に好ましく、具体的にはポ
リジメチルシロキサンポリマー,ポリメチルフェニルシ
ロキサンポリマー,フルオロシリコーンポリマー等のシ
リコーン系ポリマー,ポリテトラフルオロチレン(PT
FE),四フッ化エチレン−六フッ化プロピレン共重合
体(FEP),四フッ化エチレン−パーフロロアルコキ
シエチレン共重合体(PFE),ポリクロルトリフルオ
ロエチレン(PCTFE),四フッ化エチレン−エチレ
ン共重合体(ETFE),ポリビニリデンフルオライ
ド,ポリビニルフルオライド,フッ化ビニリデン−三フ
ッ化塩化エチレン共重合体,フッ化ビニリデン−六フッ
化プロピレン共重合体,フッ化ビリニデン−六フッ化プ
ロピレン−四フッ化エチレン三元共重合体,四フッ化エ
チレンプロピレンゴム,フッ素系熱可塑性エラストマー
などが挙げられる。これらの材料は単独又は2種以上を
ブレントして用いることもでき、単管又は多重管として
用いることもできる。更に、コア液に接する内面のみを
コーティング又は二重押し出しなどの方法により平滑処
理などの処理を行なうこともできる。クラッド22とし
ては、不透明な無機又は有機材料が使用される。なお、
透明な無機又は有機材料からクラッド22を形成した場
合には、図3に示すように遮光の目的でクラッド22の
外周に不透明な外皮24を被覆する。透明な窓23とし
ては、クラウンガラス,石英,フリントガラス,カルコ
ゲナイト系ガラス,サファイヤ,水晶,ポリカーボネー
ト,メタクリル樹脂,ポリスチレン樹脂等が使用でき
る。なお、コア21としては、粘性液体状のものに限ら
ず、固体状あるいはゲル状のものを用いることもでき
る。例えばプラスチック,サーモエラストマー等の固体
状のものやエポキシ樹脂,液状シリコン,ポリウレタ
ン,液状ポリブタジエン等の硬化性液状物をクラッド2
2に充填し、硬化させたゲル状のものであってもよい。
性液体状からなるコア21を柔軟性のあるパイプ状に加
工された高分子クラッド22中に充填し、クラッド22
の両端は透明な窓23で封じられる。コア21の屈折率
よりも低い屈折率を有するクラッド22を用いることに
より両者の界面で光の反射が起こり、この反射の繰り返
しにより一端より入射した光を他端まで伝えるようにな
っている。コア23としては、ポリエチレンオキサイ
ド,ポリプロピレンオキサイド,グリセリン等のポリオ
ール類,ポリオールエステル類,ポリオールエーテル
類,クロロエチルホスフェート,ジクロロプロピルホス
フェート等の燐酸エステル類,流動パラフィン,フッ素
油,シリコンオイル,ポリイソブチレン,ポリシロキサ
ン変性ポリエーテル,無機塩の水溶液,ポリマーを適当
な溶媒で希釈したポリマー溶液等が使用される。ここ
で、中空管状のクラッド材1を形成する材料としては、
プラスチックやエラストマーなどのように可撓性を有
し、チューブ状に成形可能で、屈折率の低い材料を用い
ることが好ましい。その具体的例としてはポリエチレ
ン,ポリプロピレン,ポリアミド,ポリスチレン,AB
S,ポリメチルメタクリレート,ポリカーボネート,ポ
リ塩化ビニル,ポリ塩化ビニリデン,ポリ酢酸ビニル,
ポリエチレン−酢酸ビニル共重合体,ポリビニルアルコ
ール,ポリエチレン−ポリビニルアルコール共重合体,
フッ素樹脂,シリコン樹脂,天然ゴム,ポリイソプレン
ゴム,ポリブタジエンゴム,スチレン−ブタジエン共重
合体,ブチルゴム,ハロゲン化ブチルゴム,クロロプレ
ンゴム,アクリルゴム,EPDM,アクリロニトリル−
ブタジエン共重合体,フッ素ゴム,シリコンゴムなどが
挙げられる。この中でも屈折率が低いシリコーン系ポリ
マーやフッ素系ポリマーが特に好ましく、具体的にはポ
リジメチルシロキサンポリマー,ポリメチルフェニルシ
ロキサンポリマー,フルオロシリコーンポリマー等のシ
リコーン系ポリマー,ポリテトラフルオロチレン(PT
FE),四フッ化エチレン−六フッ化プロピレン共重合
体(FEP),四フッ化エチレン−パーフロロアルコキ
シエチレン共重合体(PFE),ポリクロルトリフルオ
ロエチレン(PCTFE),四フッ化エチレン−エチレ
ン共重合体(ETFE),ポリビニリデンフルオライ
ド,ポリビニルフルオライド,フッ化ビニリデン−三フ
ッ化塩化エチレン共重合体,フッ化ビニリデン−六フッ
化プロピレン共重合体,フッ化ビリニデン−六フッ化プ
ロピレン−四フッ化エチレン三元共重合体,四フッ化エ
チレンプロピレンゴム,フッ素系熱可塑性エラストマー
などが挙げられる。これらの材料は単独又は2種以上を
ブレントして用いることもでき、単管又は多重管として
用いることもできる。更に、コア液に接する内面のみを
コーティング又は二重押し出しなどの方法により平滑処
理などの処理を行なうこともできる。クラッド22とし
ては、不透明な無機又は有機材料が使用される。なお、
透明な無機又は有機材料からクラッド22を形成した場
合には、図3に示すように遮光の目的でクラッド22の
外周に不透明な外皮24を被覆する。透明な窓23とし
ては、クラウンガラス,石英,フリントガラス,カルコ
ゲナイト系ガラス,サファイヤ,水晶,ポリカーボネー
ト,メタクリル樹脂,ポリスチレン樹脂等が使用でき
る。なお、コア21としては、粘性液体状のものに限ら
ず、固体状あるいはゲル状のものを用いることもでき
る。例えばプラスチック,サーモエラストマー等の固体
状のものやエポキシ樹脂,液状シリコン,ポリウレタ
ン,液状ポリブタジエン等の硬化性液状物をクラッド2
2に充填し、硬化させたゲル状のものであってもよい。
【0008】また、この光伝送ホース2には、外周面上
に屈曲自在のフレキシブル保持体25が取付けられてお
り、これによって所望の姿勢を保持させることができる
ようになっており、この実施例では、光学顕微鏡4の反
射鏡4Aに向けて点発光手段3を自在に保持するように
なっている。
に屈曲自在のフレキシブル保持体25が取付けられてお
り、これによって所望の姿勢を保持させることができる
ようになっており、この実施例では、光学顕微鏡4の反
射鏡4Aに向けて点発光手段3を自在に保持するように
なっている。
【0009】点発光手段3は、光伝送ホース2によって
伝送されてきた光源1からの光を点状に発光させ点光源
として機能するようになっており、この実施例では図4
に示すように出射する光が反射鏡4Aに向けて集光する
ように、固定部材32を使用して窓23に密着状態で固
定した集光レンズ31が用いられている。なお、この実
施例では光学顕微鏡の照明用として使用したが時にこれ
に限定されるものではなく、例えば機械内の狭い奥部等
の照明が可能である。
伝送されてきた光源1からの光を点状に発光させ点光源
として機能するようになっており、この実施例では図4
に示すように出射する光が反射鏡4Aに向けて集光する
ように、固定部材32を使用して窓23に密着状態で固
定した集光レンズ31が用いられている。なお、この実
施例では光学顕微鏡の照明用として使用したが時にこれ
に限定されるものではなく、例えば機械内の狭い奥部等
の照明が可能である。
【0010】次にこの発明の第2実施例に係る点発光装
置について図5を参照しながら説明する。この実施例の
点発光装置は、光源1′と、光伝送ホース2′と、点発
光手段3′とから構成されており、自動車5のヘッドラ
イトとして機能するようになっている。なお、同図中5
Aは点発光手段3′から出射する光を略水平方向に投光
させる略凹状の反射鏡を示すものである。
置について図5を参照しながら説明する。この実施例の
点発光装置は、光源1′と、光伝送ホース2′と、点発
光手段3′とから構成されており、自動車5のヘッドラ
イトとして機能するようになっている。なお、同図中5
Aは点発光手段3′から出射する光を略水平方向に投光
させる略凹状の反射鏡を示すものである。
【0011】光源1′には、視認性の良好な波長の光を
出射するものが使用されており、小型化されたランプハ
ウス1′A内に収容されている。この実施例の光源1′
は、車内の運転者や搭乗者の邪魔にならぬ場所に設けら
れており、ランプが切れたときには図示外の運転パネル
上等に表示すると共に簡単にランプの交換ができるよう
になっている。なお、この光源1′は、例えば運転時の
明るさや天候に応じて光度を可変に調整したり、別の光
源、例えばフォグランプ等に適宜切替えてもよい。
出射するものが使用されており、小型化されたランプハ
ウス1′A内に収容されている。この実施例の光源1′
は、車内の運転者や搭乗者の邪魔にならぬ場所に設けら
れており、ランプが切れたときには図示外の運転パネル
上等に表示すると共に簡単にランプの交換ができるよう
になっている。なお、この光源1′は、例えば運転時の
明るさや天候に応じて光度を可変に調整したり、別の光
源、例えばフォグランプ等に適宜切替えてもよい。
【0012】光伝送ホース2′には、可撓性を有する先
の実施例のホースにおいてフレキシブル保持体25の替
りに難燃性の被覆材を被着させたものが使用されてお
り、車内からボンネット側方を通り車体前部まで配設さ
れている。
の実施例のホースにおいてフレキシブル保持体25の替
りに難燃性の被覆材を被着させたものが使用されてお
り、車内からボンネット側方を通り車体前部まで配設さ
れている。
【0013】点発光手段3′には、光伝送ホース2′に
よって伝送されてきた光源1′からの光を点状に発光さ
せ点光源として機能するようになっており、この実施例
では図6に示すように、少なくとも反射鏡5Aに向けて
略均一に発光させるような反射鏡5Aと対峙する円周面
に反射膜3′Aを塗布した透明な球状のものから構成さ
れている。なお、この点発光手段としては透明なマトリ
ックス中に、前記マトリックスと屈折率の異なる透明材
料を分散させ、光学的な不均質構造を形成させてなる光
散乱材料を用いることもできる。またこの光散乱材料を
ロッド状に形成して、散光管とすることや平板状、その
他任意の形状に形成して発光させることもできる。さら
に、この点発光手段としては、球状に形成した光散乱材
料を使用してもよい。なお、この第2実施例に係る点発
光装置については、例えば図7に示すように航空機6の
夜間照明灯3″として使用が可能であり、この場合左右
の翼に応じて赤・青別種の色を発光できるよう、専用の
色フィルタ(図略)を光源1″に併設させればよい。
よって伝送されてきた光源1′からの光を点状に発光さ
せ点光源として機能するようになっており、この実施例
では図6に示すように、少なくとも反射鏡5Aに向けて
略均一に発光させるような反射鏡5Aと対峙する円周面
に反射膜3′Aを塗布した透明な球状のものから構成さ
れている。なお、この点発光手段としては透明なマトリ
ックス中に、前記マトリックスと屈折率の異なる透明材
料を分散させ、光学的な不均質構造を形成させてなる光
散乱材料を用いることもできる。またこの光散乱材料を
ロッド状に形成して、散光管とすることや平板状、その
他任意の形状に形成して発光させることもできる。さら
に、この点発光手段としては、球状に形成した光散乱材
料を使用してもよい。なお、この第2実施例に係る点発
光装置については、例えば図7に示すように航空機6の
夜間照明灯3″として使用が可能であり、この場合左右
の翼に応じて赤・青別種の色を発光できるよう、専用の
色フィルタ(図略)を光源1″に併設させればよい。
【0014】次に、この発明に係る第3実施例の点発光
装置について図8を参照しながら説明する。この実施例
の点発光装置は、光源10と、光伝送ホース20と、点
発光手段30とから構成されている。光源10は、室内
照明に適した最良の波長の光を出射するようになってお
り、この実施例では壁面7に一部埋設して取付けられて
おり、操作部10Aを操作することにより、調光や色の
変更等が行えるようになっている。
装置について図8を参照しながら説明する。この実施例
の点発光装置は、光源10と、光伝送ホース20と、点
発光手段30とから構成されている。光源10は、室内
照明に適した最良の波長の光を出射するようになってお
り、この実施例では壁面7に一部埋設して取付けられて
おり、操作部10Aを操作することにより、調光や色の
変更等が行えるようになっている。
【0015】光伝送ホース20には、先の第1実施例に
おけるホースにおいてフレキシブル保持体25を取除い
たものが使用されており、壁面7内等を通り照明器具8
の本体内の3箇所の点発光手段30まで配設されてい
る。
おけるホースにおいてフレキシブル保持体25を取除い
たものが使用されており、壁面7内等を通り照明器具8
の本体内の3箇所の点発光手段30まで配設されてい
る。
【0016】点発光手段30は、下方床面側に向けて点
発光するようになっており、この実施例では第2実施例
と同様に透明球状のものが使用されており、内面のうち
上半球面部分には反射膜(図略)が塗布されている。な
お、この実施例の点発光装置としては、特にこの室内照
明用に限定されるものではなく、例えば街路灯等として
も適用可能である。
発光するようになっており、この実施例では第2実施例
と同様に透明球状のものが使用されており、内面のうち
上半球面部分には反射膜(図略)が塗布されている。な
お、この実施例の点発光装置としては、特にこの室内照
明用に限定されるものではなく、例えば街路灯等として
も適用可能である。
【0017】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、光源からの光を光伝送ホースによって所定の場
所、例えば機械等の狭い奥部,車輌の先端部,航空機の
翼部,照明器具の点灯部等のような通常手の届き難い部
位や直接雨や風の影響をうける環境的に条件の悪い場所
等まで導光し、点発光手段によって点発光させることが
できるので、光源となるランプの取替えが容易に行え
る。また、この発明によれば、1つの光源からの光を複
数に分別して各所の照明が可能であるため、経済的であ
る。しかも、この発明によれば、各種様々の波長の光を
選択して発光させることも可能であり、各種分野への使
用が考えられ実用上の効果が大である。
れば、光源からの光を光伝送ホースによって所定の場
所、例えば機械等の狭い奥部,車輌の先端部,航空機の
翼部,照明器具の点灯部等のような通常手の届き難い部
位や直接雨や風の影響をうける環境的に条件の悪い場所
等まで導光し、点発光手段によって点発光させることが
できるので、光源となるランプの取替えが容易に行え
る。また、この発明によれば、1つの光源からの光を複
数に分別して各所の照明が可能であるため、経済的であ
る。しかも、この発明によれば、各種様々の波長の光を
選択して発光させることも可能であり、各種分野への使
用が考えられ実用上の効果が大である。
【図1】この発明の第1実施例に係る点発光装置を示す
説明図。
説明図。
【図2】同装置の光源付近を示す光路図。
【図3】同装置の光伝送ホースを示す断面図。
【図4】同装置の作用を示す説明図。
【図5】第2実施例を示す構成図。
【図6】点発光手段を示す断面図。
【図7】第2実施例の変形例を示す構成図。
【図8】第3実施例を示す構成図。
【図9】従来例を示す光学顕微鏡の側面図。
1,1′,1″,10 光源 2,2′,2″,20 光伝送ホース 3,3′,3″,30 点発光手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G02B 21/06 8106−2K (72)発明者 青木 孝雄 神奈川県横浜市栄区犬山町42−2 (72)発明者 小山 清 神奈川県鎌倉市山の内729
Claims (1)
- 【請求項1】 使用する目的に合せた適正な波長の光を
出射する光源と、 粘性液体状,固形状或はゲル状のコアと、このコアより
も屈折率が小さく、かつ柔軟性を有しそのコアを封入し
た筒状のクラッドとからなり、前記光源からの光を機械
等の奥部,車輌,航空機,船舶等の点灯部,照明機器の
点灯部等の照明すべき部分へ伝送する光伝送ホースと、 この光伝送ホースによって伝送された光を点状に発光さ
せる点発光手段とを備えたことを特徴とする点発光装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24859592A JPH0675122A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 点発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24859592A JPH0675122A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 点発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675122A true JPH0675122A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=17180457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24859592A Pending JPH0675122A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 点発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675122A (ja) |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP24859592A patent/JPH0675122A/ja active Pending
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