JPH0675153B2 - 記録製造のための写真方法 - Google Patents

記録製造のための写真方法

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JPH0675153B2
JPH0675153B2 JP27166484A JP27166484A JPH0675153B2 JP H0675153 B2 JPH0675153 B2 JP H0675153B2 JP 27166484 A JP27166484 A JP 27166484A JP 27166484 A JP27166484 A JP 27166484A JP H0675153 B2 JPH0675153 B2 JP H0675153B2
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screen
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photographic
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halftone
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ピエール・エルマン・ニス
レオン・ルイ・ヴエルムラン
Original Assignee
アグフア・ゲヴエルト・ナ−ムロゼ・ベンノ−トチヤツプ
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特に識別証明のために使用するための記録製造
のための写真方法に関する。
良く知られている識別証明記録は、透明プラスチック保
護カバーシートと裏支持シートの間に挿入したカラー写
真または白黒写真を含有する。この複合体はIDカードと
して知られている耐久性ある識別証明記録とするため積
層されている。
個人の識別を達成し、一定の活動を行う認可(例えば運
転免許)を確実にし、あるいは限定地域への入場許可を
し、または経済活動における保証をするための保証記録
としてのIDカードの広い使用は、そのデータおよび/ま
たは写真の変更によるIDカードの偽造を不可能にするこ
とが重要であることを意味している。
写真的に作られた識別証明記録は、通常ポートレートに
加えて、それが発行された個人に関する写真の形での情
報または予め決められた保証系例えばサイン、指紋、
語、数字、コードマーク、ウオーターマークまたはグリ
ッド構造についての情報の一つ以上の項目を含んでい
る。
特別の方法によれば絵およびグラフィックデータ情報
は、例えば米国特許第4011570合に記載されている如く
一つの像キャリヤー上に写真的に記録される。この中に
は単一写真感光性材料上の別々の位置にそれらの像を形
成するため別々の被写体に単一写真感光性材料を露光す
るための写真カメラが記載されている。このカメラは、
写真材料のロールを含有する貯蔵ステーション、連続配
置された少なくとも二つの露光ステーション(かかるス
テーションの一つは、材料の少なくとも二つの区域を遮
へいするようになし、残余はそのステーションで露光さ
れるようにしたマスク手段を組込んである、そして他の
ステーションは写真材料の初め遮へいされた区域の一つ
上に一つの被写体の像を、そして写真材料の別の区域上
に少なくとも一つの他の被写体の像を投影するための光
学的投影手段を有する)、上記ロールから上記露光ステ
ーションへ予め定められた長さの写真材料を送るための
輸送手段、上記予め定められた長さの写真材料を切るた
めに作動しうる切断手段、および上記切断手段の作動中
写真材料を不動化するため間欠的に作動しうる上記切断
手段の上流にあるウエブ掛合手段からなる。
この種のカメラが、銀錯塩拡散転写反転(DTR)法に使
用するのに好適な一定のハロゲン化銀写真材料上に少な
くとも二つの像の写真を同時に作るのに有利に使用でき
る。DTR法は、拡散によって転写された銀錯塩の金属銀
への現像のための触媒として作用する重金属または金属
硫化物のコロイド状粒子の形でいわゆる現像核を設けた
像受容体材料と共に操作するネガ作用性ハロゲン化銀乳
剤層を通常有する感光性ハロゲン化銀乳剤材料を使用す
る。上記カメラを用いると、カメラ外にいる人がその人
に関連したデータと同時に写される、そのデータはタイ
プライターまたはコンピュータープリンターによってカ
ード上に導入され、カメラ本体内の光源で露光される。
しかしながらポートレートが既に利用しうる場合および
ポートレートを個人のグラフィックデータと共に複写し
なければならぬ場合においては、再生すべきグラフィッ
クデータおよび複写すべきポートレートに対し同じ露光
線量を生ぜしめる単一光源を使用することが望ましい。
しかしながらポートレートの正しい連続色調再生および
グラフィックデータ(ハーフトーンまたは線状データ例
えばタイプライターのテキスト)の充分に光学的に密な
再生を同時に得ることは実際上不可能であるという困難
がある。例えば同時露光においては複写されたポートレ
ートが原画の明るさ(明度とも称される)の完全な範囲
を保持し、そしてグラフィックデータ(テキスト)が弱
すぎる濃度で再生されるか、あるいは複写されたポート
レートが明度範囲のロスを示し、そしてテキストが高光
学密度になるかの何れかである。
本発明の目的は、グラフィックデータを含有する原画お
よび連続色調原画を再生するため異なるスクリーンを使
用して、識別証明記録に使用するのに好適な高品質の連
続色調情報および線で作られた記録の再生をもたらす条
件の下で単一光源を使用することにある。
本発明の他の目的および利点は以下の記載から明らかに
なるであろう。
本発明によれば、共通の露光段階で連続色調原画および
グラフィックデータパターン原画を同時に写真的に複写
し、かくして作られた像を現像することによる記録の写
真製造方法を提供し、このとき連続色調原画を光源によ
って露光し、これによって像に従って変調された光像を
写真材料上に種々の大きさの網点の形で光像を分割する
スクリーンを介して投影し、グラフィックデータパター
ン原画を同じ光源によって同時に露光し、そしてこれに
よってパターンに従って変調された光像を50〜99%の網
点百分率範囲内で実質的に同じ大きさの網点の形で原画
ハーフトーンパターンの像を分割するスクリーンを介し
て投影することを特徴とする。
連続色調原画およびグラフィックデータパターン原画は
共にポジであるのが好ましい。
本発明方法で使用する写真材料は、写真ハロゲン化銀乳
剤材料であるのが好ましい。非常に好都合で迅速な像再
生方法においては、写真ハロゲン化銀乳剤材料は、連続
色調像およびグラフィックデータパターンのスクリーン
された複写をその上に形成するための像受容体材料と組
合せた形で銀錯塩拡散転写法に使用されるネガ作用型の
ものである。他の例によればハロゲン化銀写真材料は当
業者に知られている直接ポジ型のものである。
「網点百分率」は網点の間に開放されて残った区域に対
する網点によって被覆された区域の百分率の比を意味す
る。
連続色調像の再生に使用するスクリーンおよび同様にグ
ラフィックデータ再生に使用するスクリーンは、保証面
を増大させるため、1cmについて80〜200本のスクリーン
線数を有するのが好ましい。かかるスクリーン線数は裸
眼で感知することは不可能であり、印刷によって再生す
ることは非常に困難である。
「スクリーン線数」とはスクリーンの隣接線または網点
の間の距離もしくは間隔を表わすことができ、このスク
リーン線数は、125μ〜50μの間隔の場合1cmについて80
〜200本の線があるスクリーンに相当する。
連続色調像(ポートレート)の再生に使用するスクリー
ンは、連続色調の変化が、大きさの変化するスクリーン
網点によって擬製されるようにした連続色調再生に適し
た任意の密着もしくはグラビヤスクリーンであることが
できる。実際には密着スクリーンが好ましい。
産業用の目的のための密着およびグラビヤスクリーンに
ついての概説は、西ドイツ国ヴオルフラツトハウゼン
1、ハンス−ウルミラー・シュトラッセD−8190のラス
ター・ユニオン著、EFHA−KOHINOOR GmbH & Co.、KG
(1983年)発行の本「スクリーンズ・アンド・ゼア・ア
プリケーション」に記載されている。灰色ネガ密着スク
リーンは連続色調原画からハーフトーンネガを作るため
使用するのが好ましい。
従来の密着スクリーン、ポジ密着スクリーンおよびネガ
密着スクリーンの網点の断面における光学密度分布は、
米国ニュージャージー州のパーフェクト・グラフィック
・アーツ・デマレスト1965年発行イー・フレッド・ノエ
マー著、ザ・ハンドブック・オブ・モダーン・ハーフト
ーン・フォトグラフィの第86頁〜第92頁に示されてい
る。これらのスクリーンはチエス板パターンで配置され
たそれらの網点を有する。
識別証明記録の製造において、銀錯塩拡散転写反転(DT
R−)法を使用するとき、連続色調像の再生に使用する
スクリーンのスクリーン範囲は連続色調(ポートレー
ト)再生をせんとする写真ハロゲン化銀乳剤材料の区域
の露光に当って使用する光線量によって、原画像の連続
色調の正しい再生(即ち色調再生)が像受容体材料上に
得られる。濃度範囲としても定義されるスクリーン範囲
はスクリーンの最高濃度(Dmax)と最小濃度(Dmin)の
間の差で表わされる。
グラフィックデータ(線原画)の網点化した再生を作る
ため本発明方法で使用する密着スクリーンは、スクリー
ンの最小濃度からその最高濃度まで非常に鮮鋭な転移を
有する網点を有するのが好ましい。「非常に鮮鋭な転
移」とはスクリーン網点中の最小濃度から最高濃度まで
の距離が、63〜5μの範囲で幅を有する網点について0
〜20μであると解する。かかる種類のスクリーンは高階
調網点を有するスクリーンまたは平網型スクリーン(方
形波型スクリーン)と称される。
本発明方法において銀錯塩拡散転写反転法を実施すると
き、グラフィックデータの再生に使用するスクリーンの
最高濃度(Dmax)は、像受容体材料上に連続色調像の正
しい連続色調再生を得るため使用する露光線量が、写真
材料中の現像しうるハロゲン化銀を作りうるところの直
下レベルまで上記スクリーンの網点の最高濃度部分で光
透過を行うのに充分な強さであるようにするのが好まし
い。
好ましい具体例において、上記グラフィックデータパタ
ーンの再生に使用する密着スクリーンは、記録の保証を
更に増大させるため、幾何学的特定構造を有し、これに
よって上記パターンの複写中の網点が、少なくとも5の
倍率の下でのみ認識できる特定の形を得る。
DminからDmaxへの上に定義した鮮鋭転移を有するスクリ
ーン網点を有する密着スクリーンの製造は、例えばカメ
ラ(レンズ系を有する)中で、写真リスまたは線材料上
に線グラアビヤスクリーンの複写を作ることによって行
う。光線量を適切に制御することによって複写中に必要
な線幅が得られ、続いてこれらの複写の二つをそれらの
線を交差させて重ねて置き、重ねた組合体を、別のリス
または線材料上に密着露光し、この材料をリス階調で現
像して密着スクリーンを形成する。
二つの、線スクリーン複写間の角を変えることにより、
正方形から平行四辺形に変化する特定の形の網点のチエ
ス板パターンがプリント中に得られ、これが本発明によ
り使用する密着スクリーンとして使用に供される。異な
る線幅の重ねた二本線スクリーンを使用することによっ
て網点の形は正方形から矩形に変えることができる。
同様にしてカメラ中で、特定の形および大きさを有する
ダイアフラムを用い、ダイアフラムの形を写真材料上に
投影し、かくして特定の形を有する網点を形成されるプ
リント中に得、これをグラフィックデータパターン(線
状の)の再生において本発明により使用するスクリーン
として作用させ、写真リスまたは線材料上に交差状のグ
ラビヤスクリーンの複写を作ることによって特殊な網点
の形を有する密着スクリーンを作ることができる。
スクリーンした像として連続色調像の再生をするに当
り、網点はスクリーンの幾何学的構造の選択によって決
る特定の形を同様に有してもよく、それらは少なくとも
5の倍率の下にのみ認知できる大きさのものであること
ができる。
リスまたは線材料において、ハロゲン化銀は少なくとも
50mol%の塩化銀を含有し、もし存在するならば残余は
臭化銀であり、所望によって少量の沃化銀である。リス
階調は高コントラスト再生、即ち10以上の最高階調度
(ガンマ)を有することを表わす(前記モダーン・ハー
フトーン・フォトグラフィの第54頁〜第55頁参照)。リ
ス階調を作るのに好適な現像剤は、例えば英国特許第13
76600号に記載されている。
本発明を下記実施例で示す、しかしこれに限定するもの
ではない。
実施例 (1)別の不透明白色紙基材上に証明すべき人の白黒ま
たはカラーポートレートの如き連続色調像および(2)
別の不透明白色紙基材上に情報例えばポートレートをと
った人の名前、住所、生年月日および国籍を示すタイプ
で書いたテキストを含有するレイアウトを、レンズ型カ
メラ例えばレプロマスター(REPROMASTER)2000製版カ
メラの複写板上に配置した。上記レプロマスターはベル
ギー国アグファ・ゲヴエルト・エヌ・ブイの商品名であ
る。上記カメラのフィルム面中に、ポートレートを再生
しなければならぬ写真材料の区域を適切に被う(少し余
分に)灰色ネガ密着スクリーンと密着させた状態でコピ
ープルーフNPC材料を置いた。レイアウトのテキスト部
分が再生されなければならぬ区域では、平網型スクリー
ンを置いた。後者のスクリーンは4.5μの距離にわたっ
て網点の形でDmaxからDminへの転移を有する幅13μのス
クリーン網点を含有していた。平網型スクリーンのスク
リーン網点の最高濃度は0.78であった。80%の網点百分
率の矩形構造を有する網点が上記スクリーンで作られ
る。
上記両スクリーンのスクリーン線数は1cmについて80本
の線であった。
コピープルーフNPCは、銀錯塩拡散転写反転法に使用さ
れ、現像剤を含有するネガ作用ハロゲン化銀乳剤材料に
対するベルギー国のアグファ・ゲヴエルト・エヌ・ヴイ
の商品名である。
露光後コピープルーフNPC材料を、コピープルーフCP38
(アグファ・ゲヴエルト・エヌ・ヴイの商品名)DTR現
像装置中でアルカリ性活性剤水溶液で現像した。この装
置で活性化後、コピープルーフNPC材料をコピープルー
フCPP(DTR像受容体材料のベルギー国のアグファ・ゲヴ
エルト・エヌ・ヴイの商品名)のシートと密着状態に置
いた。60秒の拡散時間後、単一シート上に組合された像
が得られた、この中で連続色調情報は異なる大きさの網
点によって形成され、そのグラフィック情報は80%の網
点百分率を有し、殆ど同じ網点の大きの矩形の網点で構
成された。
得られた像を積層によって熱可塑性樹脂シート間に封入
し、これによって偽造に対し保護された識別証明記録を
形成した。
第1図は前記実施例に用いた製版カメラを用いた露光配
置の断面略図である。
前記カメラの透明複写板(図示せず)上に原画1を置い
た。原画1は図では連続色調楔2によって表わされた連
続色調情報及び3によって表示したテキストを含有す
る。
原画1から発生する光線4は製版カメラのレンズ系5を
通ってそのフィルム面に向って投影される、フィルム面
は、透明支持体7及び前述した如き非常に鮮鋭な転移を
有する方形波型スクリーン9に隣接した共通のグラフィ
ックアート正弦波スクリーン8からなる密着スクリーン
集合体6を支持する。普通のグラフィックアートスクリ
ーンによって、種々の大きさのスクリーン網点を含有す
るスクリーンされた像として連続色調像が再生される。
方形波型スクリーンによって50〜90%の網点百分率範囲
で実質的に同じ大きさの網点の形で線画が再生される。
図中10は、ハロゲン化銀乳剤層12で被覆された支持体11
からなる写真材料を示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例で用いた製版カメラを用いた露光配置の
断面略図である。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一回の同時写真露光段階で作られた像を現
    像して連続色調原画及びグラフィックデータパターン原
    画を複合再生する写真製造方法において、光源によって
    連続色調原画を露光し、これによって像に従って変調さ
    れた光像を写真感光性材料の一つの区域上に大きさの変
    化した網点の形で前記光像を分割するスクリーンを介し
    て投影する工程、及び同じ光源によってグラフィックデ
    ータパターン原画を同時に露光し、上記感光性材料の別
    の区域上に、これによってパターンに従って変調された
    光像を、50〜99%の網点百分率範囲内で実質的に同じ大
    きさの網点の形で原画ハーフトーンパターンを分割する
    スクリーンを介して投影する工程を特徴とする写真製造
    方法。
  2. 【請求項2】上記スクリーンが1cmについて80〜200本の
    線のスクリーン線数を有する特許請求の範囲第1項記載
    の方法。
  3. 【請求項3】上記スクリーンが密着スクリーンである特
    許請求の範囲第1項記載の方法。
  4. 【請求項4】ポジ連続色調原画の再生に使用するスクリ
    ーンが灰色ネガ密着スクリーンである特許請求の範囲第
    1項記載の方法。
  5. 【請求項5】グラフィックデータパターン原画の再生に
    使用するスクリーンが、63〜5μの範囲での網点幅に対
    し0〜20μの最小濃度および最高濃度の間の転移距離を
    有する密着スクリーンである特許請求の範囲第1項記載
    の方法。
  6. 【請求項6】グラフィックデータパターン原画のために
    使用する密着スクリーンが幾何学的構造を有し、これに
    よって少なくとも5の倍率の下でのみ認識できる特定の
    形のスクリーン網点が作られる特許請求の範囲第3項記
    載の方法。
  7. 【請求項7】連続色調原画の再生に使用する密着スクリ
    ーンが、幾何学的構造を有し、これによって、少なくと
    も5の倍率の下でのみ認識できる特定の形のスクリーン
    網点が作られる特許請求の範囲第3項記載の方法。
  8. 【請求項8】カメラ中で、光線量を適切に制御すること
    によって、複写中に必要な線幅を作るように写真リスま
    たは線材料上に線グラビヤスクリーンの複写を作ること
    によって密着スクリーンを作り、続いて上記複写の二つ
    をそれらの線を交差させて重ねて置き、重ねた複合体
    を、上記密着スクリーンを形成するためリス階調で現像
    される別のリスまたは線材料上に密着露光する特許請求
    の範囲第5項記載の方法。
  9. 【請求項9】特定の形および大きさのダイアフラムを使
    用して写真リスまたは線材料上に交差線グラビヤスクリ
    ーンの複写を作ることによって密着スクリーンを作り、
    ダイアフラムの形を写真材料上に投影し、かくして特定
    な形を有するスクリーン網点を形成するプリント中に得
    る特許請求の範囲第5項記載の方法。
  10. 【請求項10】感光性材料が、連続色調像およびグラフ
    ィックデータパターンのスクリーンされた複写を形成す
    るための像受容体材料と組合せて銀錯塩拡散転写反転法
    で使用する写真ハロゲン化銀乳剤材料である特許請求の
    範囲第1項記載の方法。
  11. 【請求項11】グラフィックデータパターンの変調され
    た光像を密着スクリーンを介して投影し、この密着スク
    リーンにおける、網点の最高濃度が、像受容体材料上に
    正しい連続色調再生を得るため使用した露光線量が写真
    材料中で現像しうるハロゲン化銀を生ぜしめることので
    きるレベルのすぐ下のレベルまで前記網点の最高濃度部
    分中に光透過を行うに充分な強さであるような濃度であ
    る特許請求の範囲第10項記載の方法。
JP27166484A 1983-12-29 1984-12-21 記録製造のための写真方法 Expired - Lifetime JPH0675153B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
EP83201868.3 1983-12-29
NL8320186 1983-12-29

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Publication Number Publication Date
JPS60175049A JPS60175049A (ja) 1985-09-09
JPH0675153B2 true JPH0675153B2 (ja) 1994-09-21

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