JPH0675223B2 - 自動帯電器清掃装置 - Google Patents
自動帯電器清掃装置Info
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- JPH0675223B2 JPH0675223B2 JP60134364A JP13436485A JPH0675223B2 JP H0675223 B2 JPH0675223 B2 JP H0675223B2 JP 60134364 A JP60134364 A JP 60134364A JP 13436485 A JP13436485 A JP 13436485A JP H0675223 B2 JPH0675223 B2 JP H0675223B2
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- Japan
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- cleaning
- cleaning device
- drive
- charger
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、複写機等の作像プロセスを備えた画像形成装
置に適用される自動帯電器清掃装置に関する。
置に適用される自動帯電器清掃装置に関する。
(従来技術) 複写装置の帯電器は、その設置場所が現像剤粉塵によっ
て汚れやすい環境にある。そして放電ワイヤーが汚れる
と、その放電特性が変化し、作像条件を劣化させること
になり、適正画像が得られなくなる。
て汚れやすい環境にある。そして放電ワイヤーが汚れる
と、その放電特性が変化し、作像条件を劣化させること
になり、適正画像が得られなくなる。
そのため、従来より種々の帯電器の汚れ防止対策が講じ
られている。
られている。
帯電器の汚れ防止対策に関する従来技術としては、汚れ
の原因である現像剤粉塵の飛散対策に関するものが多い
が、その効果が小さい。飛散対策技術に於いて、その効
果を大きくするにはどうしても吸引装置等が必要である
が、そのためには装置自体が大きくなり、又、コスト的
にも高いという欠点があった。
の原因である現像剤粉塵の飛散対策に関するものが多い
が、その効果が小さい。飛散対策技術に於いて、その効
果を大きくするにはどうしても吸引装置等が必要である
が、そのためには装置自体が大きくなり、又、コスト的
にも高いという欠点があった。
又、放電ワイヤーを直接清掃する手段としてはクリーニ
ングパッドを設置し、帯電器の抜き差しを手動にて行う
ことによって、クリーニングパッドと放電ワイヤーを摺
接させることによって清掃する手段があるが、この方式
ではメンテナンスを定期的に行わなければならず、保守
コストが高い等の欠点があった。
ングパッドを設置し、帯電器の抜き差しを手動にて行う
ことによって、クリーニングパッドと放電ワイヤーを摺
接させることによって清掃する手段があるが、この方式
ではメンテナンスを定期的に行わなければならず、保守
コストが高い等の欠点があった。
(目的) 本発明はこの様な従来例の欠点を解消し、放電ワイヤー
の清掃が自動的に行われ、しかも、作像開始以前に清掃
動作の異常が検出できて、不良の画像形成を未然に防止
することを目的とするものである。
の清掃が自動的に行われ、しかも、作像開始以前に清掃
動作の異常が検出できて、不良の画像形成を未然に防止
することを目的とするものである。
(構成) そのために本発明は、駆動ワイヤー、前記駆動ワイヤー
に固定されて帯電器の放電ワイヤーに摺接される例えば
クリーニングパッドなどの清掃部材、前記清掃部材を往
復動させる為の駆動モーター、及び前記駆動モーターの
拘束状態を検出して拘束信号を出力するモーターロツク
検出手段を有する画像形成装置の自動帯電器清掃装置に
於いて、 作像開始以前に、初期ホーミングに於いて設定時間内に
前記拘束信号が発生しない場合、又は清掃部材の往動作
の為の正転信号および復動作の為の逆転信号が出力され
た直後から設定時間以上前記拘束信号が発生した場合、
又は清掃部材の往動時間と復動時間の差が設定時間以上
の場合は、動作異常として清掃動作を停止し、画像形成
動作を禁止するとともに、その異常を表示することを特
徴とする。
に固定されて帯電器の放電ワイヤーに摺接される例えば
クリーニングパッドなどの清掃部材、前記清掃部材を往
復動させる為の駆動モーター、及び前記駆動モーターの
拘束状態を検出して拘束信号を出力するモーターロツク
検出手段を有する画像形成装置の自動帯電器清掃装置に
於いて、 作像開始以前に、初期ホーミングに於いて設定時間内に
前記拘束信号が発生しない場合、又は清掃部材の往動作
の為の正転信号および復動作の為の逆転信号が出力され
た直後から設定時間以上前記拘束信号が発生した場合、
又は清掃部材の往動時間と復動時間の差が設定時間以上
の場合は、動作異常として清掃動作を停止し、画像形成
動作を禁止するとともに、その異常を表示することを特
徴とする。
以下、本発明の構成を図示の実施例に基づき説明する。
実施例では3つの帯電器、すなわち主帯電器(CC)、転
写帯電器(TC)、除電器(CLC)にそれぞれ自動帯電器
清掃装置が設置されている。
写帯電器(TC)、除電器(CLC)にそれぞれ自動帯電器
清掃装置が設置されている。
第1図は自動帯電器清掃装置を付設した帯電器を示す外
観図であり、駆動DCモーター12、受動ウオーム歯車13、
駆動歯車14、駆動ワイヤープーリー15、パッド駆動ワイ
ヤー16、クリーニングパッド17、放電ワイヤー18、受動
ワイヤープーリー19、受電端子20、ケーシング21によっ
て構成されている。
観図であり、駆動DCモーター12、受動ウオーム歯車13、
駆動歯車14、駆動ワイヤープーリー15、パッド駆動ワイ
ヤー16、クリーニングパッド17、放電ワイヤー18、受動
ワイヤープーリー19、受電端子20、ケーシング21によっ
て構成されている。
第2図は複写装置の概略図、第3図は複写装置の主制御
部ブロック図、第4図は自動帯電器清掃装置における駆
動DCモーターの駆動回路図、第5図は駆動DCモーターの
制御タイミング図、第6図は自動帯電器清掃装置の清掃
循環図、第7図は自動帯電器清掃装置の制御フロー図、
第8図は制御フロー内使用フラグデーターの説明図であ
る。
部ブロック図、第4図は自動帯電器清掃装置における駆
動DCモーターの駆動回路図、第5図は駆動DCモーターの
制御タイミング図、第6図は自動帯電器清掃装置の清掃
循環図、第7図は自動帯電器清掃装置の制御フロー図、
第8図は制御フロー内使用フラグデーターの説明図であ
る。
まず、複写装置の作像動作について第2図により説明す
る。
る。
主帯電器9により電荷を付与された感光体ドラム5は次
のスリット部10で原稿走査光により露光され、ドラム上
に静電潜像が形成され、静電潜像は現像部11により顕像
化される。一方、転写紙1は給紙ローラー2により給紙
され、レジストローラー3によりドラム上画像と同期す
るように転写部へ給送される。転写部では転写帯電器4
により、ドラム上画像が搬送されて来た転写紙へ転写さ
れる。そして、転写紙は分離ベルトに吸着されて搬送さ
れ、次の定着装置へと進む。
のスリット部10で原稿走査光により露光され、ドラム上
に静電潜像が形成され、静電潜像は現像部11により顕像
化される。一方、転写紙1は給紙ローラー2により給紙
され、レジストローラー3によりドラム上画像と同期す
るように転写部へ給送される。転写部では転写帯電器4
により、ドラム上画像が搬送されて来た転写紙へ転写さ
れる。そして、転写紙は分離ベルトに吸着されて搬送さ
れ、次の定着装置へと進む。
又、ドラム5は除電器7により、ドラム上残留電荷が除
去され、次にクリーニングブラシ8により、残留トナー
が回収され、再度主帯電器9と対向する位置に回動さ
れ、作像サイクルを終了する。
去され、次にクリーニングブラシ8により、残留トナー
が回収され、再度主帯電器9と対向する位置に回動さ
れ、作像サイクルを終了する。
これら画像形成装置の雰囲気中には、トナーが飛散浮遊
しており、これが前記各帯電器4、7、9の放電ワイヤ
ーに付着し、作像条件を変動させ、画像劣化を起こすこ
とは前述した通りである。
しており、これが前記各帯電器4、7、9の放電ワイヤ
ーに付着し、作像条件を変動させ、画像劣化を起こすこ
とは前述した通りである。
そこで、本発明では自動帯電器清掃装置により、放電ワ
イヤーをホームポジョンより自動的に清掃することによ
り、安定した画像を得ることができる。
イヤーをホームポジョンより自動的に清掃することによ
り、安定した画像を得ることができる。
以下、自動帯電器清掃装置の動作について説明する。
放電ワイヤー18の清掃は駆動モーター12を正逆回転さ
せ、放電ワイヤー18を挟み込んだクリーニングパッド17
を往復動させることによって行うものである。
せ、放電ワイヤー18を挟み込んだクリーニングパッド17
を往復動させることによって行うものである。
第3図は複写装置の主制御ブロック図であり、制御板30
はマイクロcpμ、ROM部,RAM部、不揮発RAM部、タイマー
部、I/O部によって構成されており、自動帯電器清掃装
置も前記ROM内の制御プログラムによって制御される。
はマイクロcpμ、ROM部,RAM部、不揮発RAM部、タイマー
部、I/O部によって構成されており、自動帯電器清掃装
置も前記ROM内の制御プログラムによって制御される。
第3図の22(X1〜X3)は自動帯電器清掃装置の駆動回路
部であり、駆動DCモーター12(M1〜M3)を駆動する。
部であり、駆動DCモーター12(M1〜M3)を駆動する。
次に駆動回路22による駆動DCモーター12の正逆回転駆動
について第4図(a)、(b)に基づき説明する。
について第4図(a)、(b)に基づき説明する。
駆動回路22は第4図(a)に示す論理部と、第4図
(b)に示すドライバー部に分かれている。
(b)に示すドライバー部に分かれている。
ドライバー部は第4図(b)に示す様に、単一電源VDに
よるバイポーラ駆動であり、正逆転制御はモーター拘束
電流検知による。つまり、DCモーター正転時(クリーナ
ー往動時)は主制御から正転信号(a=HIGH,b=LOW)
が出力され、論理部に於いて、A=HIGH、B=LOW、C
=LOW、D=HIGHという4信号が出力される。これによ
りモーター(M)12には+から−に電流が流れ、モータ
ー12は正転する。
よるバイポーラ駆動であり、正逆転制御はモーター拘束
電流検知による。つまり、DCモーター正転時(クリーナ
ー往動時)は主制御から正転信号(a=HIGH,b=LOW)
が出力され、論理部に於いて、A=HIGH、B=LOW、C
=LOW、D=HIGHという4信号が出力される。これによ
りモーター(M)12には+から−に電流が流れ、モータ
ー12は正転する。
又、逆転時には主制御部から逆転信号(a=LOW、d=H
IGH)が出力され、IC1乃至IC8で構成される論理部でA
=LOW、B=HIGH、C=HIGH、D=LOWという4信号が出
力され、モーター12は−から+と電流が流れ逆転する。
又、モーター駆動電流IR(逆転電流)、IF(正転電流)
は検出抵抗R4、R8によって電圧に変換され、IC9、IC10
により増巾され、比較器IC11に入力される。そして、比
較器出力eによってモーター12の正逆転制御や異常診断
制御を行う。
IGH)が出力され、IC1乃至IC8で構成される論理部でA
=LOW、B=HIGH、C=HIGH、D=LOWという4信号が出
力され、モーター12は−から+と電流が流れ逆転する。
又、モーター駆動電流IR(逆転電流)、IF(正転電流)
は検出抵抗R4、R8によって電圧に変換され、IC9、IC10
により増巾され、比較器IC11に入力される。そして、比
較器出力eによってモーター12の正逆転制御や異常診断
制御を行う。
つまり、比較器のレベルVthは次のように設定される。
正転時:R8IF(1+R11/R12)<Vth<R8IL(1+R11/
R12)…(1) IL:駆動モーター拘束電流 逆転時:R4IR(1+R10/R9)<Vth<R4IL(1+R10/R
9)…(2) Vth=VDR14/R14−R13…(3) 更に、詳細制御について第5図ないし第8図により説明
する。
R12)…(1) IL:駆動モーター拘束電流 逆転時:R4IR(1+R10/R9)<Vth<R4IL(1+R10/R
9)…(2) Vth=VDR14/R14−R13…(3) 更に、詳細制御について第5図ないし第8図により説明
する。
第7図のフロー(OP.CLEANER)は自動帯電器清掃装置の
動作サブプログラムで、複写装置メイン制御プログラム
内に於いてコピー動作外に呼び出され、実行される。
動作サブプログラムで、複写装置メイン制御プログラム
内に於いてコピー動作外に呼び出され、実行される。
自動帯電器清掃装置の動作は1日1回の清掃でその効果
は十分であることから、複写装置の電源スイッチ投入時
に行われる。
は十分であることから、複写装置の電源スイッチ投入時
に行われる。
又、自動帯電器清掃装置の駆動電源容量を小さく、そし
て駆動騒音を低下させる目的で各々1個ずつ順番に第6
図のように除電器(CLC)7、主帯電器(CC)9、転写
帯電器(TC)4の順に駆動するものとした。又、駆動順
番が電源スイッチOFF時に於いても狂わないように、主
制御部の不揮発RAM内に駆動順番データを記憶し、各自
動帯電器清掃装置の清掃回数が均一化されるように制御
する。
て駆動騒音を低下させる目的で各々1個ずつ順番に第6
図のように除電器(CLC)7、主帯電器(CC)9、転写
帯電器(TC)4の順に駆動するものとした。又、駆動順
番が電源スイッチOFF時に於いても狂わないように、主
制御部の不揮発RAM内に駆動順番データを記憶し、各自
動帯電器清掃装置の清掃回数が均一化されるように制御
する。
電源スイッチ投入後、定着温度がコピー可能温度に達し
た場合(リロード状態)、動作中の自動帯電器清掃装置
の往復動作が終了した後、次の自動帯電器清掃装置の動
作制御は実行しない。これによって自動帯電器清掃装置
の動作が往復時中断される事なく確実のホームポジショ
ンから清掃動作が実行される。又、自動帯電器清掃装置
の清掃時間によって制限されるコピー可能状態を最小限
に押さえる事ができる。
た場合(リロード状態)、動作中の自動帯電器清掃装置
の往復動作が終了した後、次の自動帯電器清掃装置の動
作制御は実行しない。これによって自動帯電器清掃装置
の動作が往復時中断される事なく確実のホームポジショ
ンから清掃動作が実行される。又、自動帯電器清掃装置
の清掃時間によって制限されるコピー可能状態を最小限
に押さえる事ができる。
モーター12の各々の動作タイミングは第5図のように行
われる。
われる。
まず、逆転信号が出され、クリーニングパッド17がホー
ムポジション(スタート位置)に在るかどうか確認す
る。拘束信号eが出力されるとホームポジションに在る
ものと判断する。ノイズ誤信号を防止するために拘束信
号eは任意設定時間TC(実施例では2秒)連続して発生
した場合、正規信号として認識処理される。次に主制御
部は正転信号aを出力する。拘束信号eが出力される
と、再度主制御部は逆転信号bを出力する。そして、拘
束信号eが出力されると逆転信号bをOFFし、自動帯電
器清掃装置の往復動作を終了する。以下順次各自動帯電
器清掃装置について同様の制御が行われ、3個の自動帯
電器清掃装置の動作が終了すると動作サイクルは終了と
いう事になる。
ムポジション(スタート位置)に在るかどうか確認す
る。拘束信号eが出力されるとホームポジションに在る
ものと判断する。ノイズ誤信号を防止するために拘束信
号eは任意設定時間TC(実施例では2秒)連続して発生
した場合、正規信号として認識処理される。次に主制御
部は正転信号aを出力する。拘束信号eが出力される
と、再度主制御部は逆転信号bを出力する。そして、拘
束信号eが出力されると逆転信号bをOFFし、自動帯電
器清掃装置の往復動作を終了する。以下順次各自動帯電
器清掃装置について同様の制御が行われ、3個の自動帯
電器清掃装置の動作が終了すると動作サイクルは終了と
いう事になる。
異常動作診断は4つの場合について行っている。
まず、第1に初期ホーミングに於いて任意設定時間内
(実施例では2秒以上)に前記拘束信号eが発生しない
場合、(コネクターの未接触,駆動ワイヤー切れ等)、
第2、3としてクリーニングパッド17の往動作のための
正転信号a及び復動作のための逆転信号bが出力された
直後から拘束信号eが任意設定時間(実施例では2秒以
上)以上発生した場合(過負荷等による駆動ロック)、
第4としてクリーニングパッド17の往動時間(TF)と復
動時間(TR)の差が任意設定時間(実施例では4秒)以
上であった場合(過負荷等による駆動異常)である。
(実施例では2秒以上)に前記拘束信号eが発生しない
場合、(コネクターの未接触,駆動ワイヤー切れ等)、
第2、3としてクリーニングパッド17の往動作のための
正転信号a及び復動作のための逆転信号bが出力された
直後から拘束信号eが任意設定時間(実施例では2秒以
上)以上発生した場合(過負荷等による駆動ロック)、
第4としてクリーニングパッド17の往動時間(TF)と復
動時間(TR)の差が任意設定時間(実施例では4秒)以
上であった場合(過負荷等による駆動異常)である。
そして、異常が発生すると清掃動作を停止し、操作部内
表示部にその異常を表示し、複写装置はコピー禁止状態
に制御される。以上のように制御される事により、自動
帯電器清掃装置はその機能状態を実行する事が可能とな
り、複写装置の信頼性、画像品質の維持、向上をより確
実なものとする事が出来る。
表示部にその異常を表示し、複写装置はコピー禁止状態
に制御される。以上のように制御される事により、自動
帯電器清掃装置はその機能状態を実行する事が可能とな
り、複写装置の信頼性、画像品質の維持、向上をより確
実なものとする事が出来る。
(効果) 本発明は以上述べた通りのものであり、本発明によれ
ば、自動帯電器清掃装置の駆動異常を画像形成装置の作
像以前に検出出来るので、不良画像の形成を未然に防止
出来る。
ば、自動帯電器清掃装置の駆動異常を画像形成装置の作
像以前に検出出来るので、不良画像の形成を未然に防止
出来る。
第1図は本発明の一実施例に係る自動帯電器清掃装置の
外観図、第2図は複写装置の概略図、第3図は複写装置
の主制御部のブロック図、第4図(a)、(b)は駆動
モーターの駆動回路図、第5図は駆動モーターの制御タ
イミング図、第6図は自動帯電器清掃装置の制御循環
図、第7図(a)乃至(d)は自動帯電器清掃装置の制
御フロー図、第8図は制御フロー内使用フラグデータの
説明図である。 4…転写帯電器、7…除電器、9…主帯電器、12…駆動
モーター、16…駆動ワイヤー、17…クリーニングパッド
(清掃部材)、18…放電ワイヤー、22…駆動回路、30…
制御板、a…正転信号、b…逆転信号、e…拘束信号、
TF…往動時間、TR…復動時間。
外観図、第2図は複写装置の概略図、第3図は複写装置
の主制御部のブロック図、第4図(a)、(b)は駆動
モーターの駆動回路図、第5図は駆動モーターの制御タ
イミング図、第6図は自動帯電器清掃装置の制御循環
図、第7図(a)乃至(d)は自動帯電器清掃装置の制
御フロー図、第8図は制御フロー内使用フラグデータの
説明図である。 4…転写帯電器、7…除電器、9…主帯電器、12…駆動
モーター、16…駆動ワイヤー、17…クリーニングパッド
(清掃部材)、18…放電ワイヤー、22…駆動回路、30…
制御板、a…正転信号、b…逆転信号、e…拘束信号、
TF…往動時間、TR…復動時間。
Claims (1)
- 【請求項1】駆動ワイヤー、前記駆動ワイヤーに固定さ
れて帯電器の放電ワイヤーに摺接される清掃部材、前記
清掃部材を往復動させる為の駆動モーター、及び前記駆
動モーターの拘束状態を検出して拘束信号を出力するモ
ーターロツク検出手段を有する画像形成装置の自動帯電
器清掃装置に於いて、 作像開始以前に、初期ホーミングに於いて設定時間内に
前記拘束信号が発生しない場合、又は清掃部材の往動作
の為の正転信号および復動作の為の逆転信号が出力され
た直後から設定時間以上前記拘束信号が発生した場合、
又は清掃部材の往動時間と復動時間の差が設定時間以上
の場合は、動作異常として清掃動作を停止し、画像形成
動作を禁止するとともに、その異常を表示することを特
徴とする画像形成装置の自動帯電器清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134364A JPH0675223B2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 自動帯電器清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134364A JPH0675223B2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 自動帯電器清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61292654A JPS61292654A (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0675223B2 true JPH0675223B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=15126644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60134364A Expired - Lifetime JPH0675223B2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 自動帯電器清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675223B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3021086U (ja) * | 1995-07-28 | 1996-02-16 | 株式会社金子製作所 | 手掛け紐 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5012093A (en) * | 1988-08-29 | 1991-04-30 | Minolta Camera Co., Ltd. | Cleaning device for wire electrode of corona discharger |
| JP3361071B2 (ja) | 1999-02-04 | 2003-01-07 | 富士通株式会社 | 帯電器の自動清掃方法および画像形成装置 |
| JP2002323808A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-08 | Ricoh Co Ltd | チャージワイヤ清掃装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428633A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-03 | Canon Inc | Corona dis charger |
| JPS5622532A (en) * | 1979-07-26 | 1981-03-03 | Canon Kk | Overcurrent detector |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP60134364A patent/JPH0675223B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3021086U (ja) * | 1995-07-28 | 1996-02-16 | 株式会社金子製作所 | 手掛け紐 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61292654A (ja) | 1986-12-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |