JPH0675249B2 - 誤抜去防止装置 - Google Patents

誤抜去防止装置

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JPH0675249B2
JPH0675249B2 JP2298995A JP29899590A JPH0675249B2 JP H0675249 B2 JPH0675249 B2 JP H0675249B2 JP 2298995 A JP2298995 A JP 2298995A JP 29899590 A JP29899590 A JP 29899590A JP H0675249 B2 JPH0675249 B2 JP H0675249B2
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unit
removal
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gate
alarm
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JP2298995A
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JPH04171514A (ja
Inventor
孝二 金丸
Original Assignee
株式会社ピーエフユー
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 24時間稼動システムを構成する複数のユニットのいずれ
かを故障等により交換する際の誤抜去防止装置に関し、 誤って、当該故障ユニット以外のユニットを抜去するの
を防止することを目的し、 ユニット管理部を有するCPUと複数のユニットがシステ
ム・バスを介して接続されたコンピュータ・システムに
おいて、各ユニットは、該ユニットの抜去時に機械的に
解除するロック部と、該ユニット管理部からの抜去可指
示により点灯する抜去可ランプと該ロック部の解除を検
出するセンサと誤抜去を通知するアラーム手段を有する
電気回路部とを備え、該ユニット管理部からの該抜去可
指示のないときに、少なくとも一方の該ロック部を解除
すると、該アラーム手段が点灯から鳴動し、ユニット誤
抜去の警報を行うように構成したものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、24時間稼働システムを構成する複数のユニッ
トの何れかを故障等により交換するに際して、誤って正
常なユニットを抜去することを防止する誤抜去防止装置
に関する。
〔従来の技術〕
第4図は一般的な24時間稼働のシステム構成図であり、
CPU1,2の配下にシステム・バスSBを介して複数のユニッ
ト1〜6が接続されている。各ユニットはシステムの1
つの機能を担っており、例えば、ユニット1は入出力装
置、ユニット2は記憶装置、ユニット3は回線接続装置
等である。
ところで、図示ようなシステムは、近年、24時間稼働す
るシステムであることが多い。従って、かかる24時間稼
働システムでは、いずれかのユニットの故障やグレード
アップに際して、システム全体の動作を停止させず、稼
働中に、当該ユニットの抜去/挿入を正確かつ素早く実
行する必要がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
この故障ユニットの抜去/挿入に際して、誤って正常動
作している他のユニット若しくはグレードアップ対象外
のユニットを抜去していまってはシステム全体に重大な
ダメージを与えることになる。
本発明の目的は、故障等により交換対象となったユニッ
ト以外のユニットを、誤って抜去するとがないようにす
ることが可能な誤抜去防止装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、ユニット管理部12を有するCPUと複数
のユニット1〜6がシステム・バスSBを介して接続され
たコンピュータ・システムにおいて、各ユニットは、 該ユニットの抜去時に機械的に解除するロック部22と、 該ユニット管理部からの抜去可指示Sにより点灯する抜
去可ランプ23と該ロック部の解除を検出するセンサ31と
誤抜去を通知するアラーム手段24,25を有する電気回路
部13とを備え、 該ユニット管理部からの該抜去可指示のないときに、少
なくとも一方の該ロック部を解除すると、該アラーム手
段が点灯から鳴動し、ユニット誤抜去の警報を行うよう
にしたことを特徴とし、 具体的には、該電気回路部13は、該センサの出力を受け
る第1のANDゲートと、該抜去可指示Sを反転して一方
の入力に受け該第1のANDゲートの出力を反転して他方
の入力に受ける第2のANDゲートとを備え、さらに、該
ユニット管理部からの故障をアドレスデータを受け、該
抜去可指示Sを出力するレジスタ32を備える。
〔作用〕 本発明では、抜去可指示がなく抜去可ランプが点灯して
いないときにユニットを交換しようとすると、抜去に先
立ってロック機構を解除するのでロック機構の解除を検
出した検出信号と、抜去可指示の無い状態とのANDがと
れてアラームランプが点灯しかつブザーが鳴動するよう
になっており、誤って、正常なユニットを抜去すること
がないようにしている。
〔実施例〕
第1図は本発明を適用する装置構成図である。図示のよ
うに、複数のユニット1〜6が挿入/抜去自在に装填さ
れている。ユニット管理部12はCPU内に設けられ、この
ユニット管理部12では各ユニットの正常/故障等を管理
しており、ユニット3の故障が割込み信号の形式で検出
されると抜去可指示を含む故障指示が当該故障ユニット
3に送出される。
本発明では他の動作中の正常ユニットを、誤って突然除
去しないように、ユニット管理部12から抜去可の指示を
ユニット別に通知し、後述するように故障ユニットのみ
を確実に抜去できるようにしてある。
この抜去可指示が発生される場合として、 ユニットが故障した場合、 ユニットをソフトウェアの操作対象から切り離したい
場合、 機能変更のためにパネルからの指示により、ユニット
管理部が対象ユニットの動作を終結させ、操作対象から
切り離したい場合、 が考えられる。
第2図はユニットの外観斜視図である。図示のようにユ
ニットの前面には、上端及び下端部分に操作可能なロッ
ク機構22と、上端及び下端の挿入/抜去レバー21があ
り、さらに、抜去可指示を表示する抜去可ランプ23、ア
ラームランプ24及びブザー25が設けられる。このロック
機構22は従来からのユニットのゆるみ防止の機能の他
に、内部回路(誤抜去アラーム)と連動するようになっ
ており、ロック機構22のロック/解除を内部のセンサが
検出するようになっている。
また、挿入/抜去レバー21は、挿入/抜去の操作上の便
宜のために設けられる。
第3図は本発明の誤抜去防止装置の一実施例回路図であ
る。電気回路部13は、ロック機構22のロック/解除を検
出するセンサ31と、センサ31の検出信号を受ける第1の
ANDゲートと、抜去可指示Sと第1のANDゲートの出力の
反転を受ける第2のANDゲートと、抜去可ランプ23と、
アラームランプ24,25と、レジスタ32により構成され
る。
このような構成において、ユニット管理部12からレジス
タ32を経て抜去可指示Sとして「ハイレベル」信号が発
生されると、先ず抜去可ランプ23が点灯する。同時にこ
の抜去可指示SはANDゲート2の一方に反転入力され
る。
一方、ANDゲート2の他方の入力には、ANDゲート1の出
力が反転入力される。そして、ANDゲート1の両方の入
力にはロック機構22の動作を検出するセンサ31からの検
出信号が入力される。即ち、ロック機構22が解除の位置
bにあると、センサ31がこれを検知して「ローレベル」
の検出信号を出力し、ANDゲート1に入力される。
従って、両方のセンサ31からの「ローレベル」の検出信
号があればANDゲート1は「ローレベル」の一致信号を
出力し、ANDゲート2に「ハイレベル」が反転入力され
てANDゲート2の出力は「ローレベル」となり、アラー
ムランプ24は点灯せる、ブザー25も鳴動しない。
次に、抜去可指示Sが発生されていないときは、抜去可
指示Sが「ローレベル」であり、抜去可ランプ23は点灯
しない。従って、ANDゲート2に「ハイレベル」が反転
入力される。
さらに、この状態でロック機構22がロックされていれ
ば、ANDゲート1の両方の入力は「ハイレベル」であ
り、その出力も「ハイレベル」であるから、ANDゲート
2の他方の入力は反転して「ローレベル」となる。従っ
て、ANDゲート2の出力は「ローレベル」となりアラー
ムランプ24は点灯せず、ブザー25も鳴動しない。
次に、抜去可指示Sがないときに、誤って、ロック機構
22の少なくとも一方を解除した場合について説明する。
このとき、抜去可指示Sは「ローレベル」であるから、
ANDゲート2の一方の入力は反転して「ハイレベル」と
なっている。また、解除した側のロック機構22を検知し
てそのセンサ出力は「ローレベル」となる。従って、AN
Dゲート1は入力の一方が「ローレベル」であるから、
その出力は「ローレベル」であり、ANDゲート2の入力
は反転して「ハイレベル」となる。その結果、ANDゲー
ト2の出力は「ハイレベル」となるのでアラームランプ
24が点灯し、ブザー25が鳴動する。
以上の説明から明らかなように、抜去可指示Sがないと
きに、誤って、少なくとも一方のロック機構22を解除し
たときには、アラームランプ24が点灯しブザーが鳴動す
るので、ユニットの誤抜去を防止することができる。
ところで、図示のように、各ユニットには従来からエラ
ー検出部33が設けられており、ユニットにエラーが発生
すると、優先順位の最も高い割込み信号の形式でバスを
支配し、故障をユニット管理部12に通知する。CPUが故
障通知を受けるとユニット管理部12に指示し、ユニット
管理部12は当該ユニットのアドレスとデータ(即ち、故
障を示すようにビットを「1」にしたデータ)を出力す
る。
このユニットのアドレスとデータは、レジスタ32に入力
され、このレジスタの出力が抜去可指示となり、抜去可
ランプ23に入力される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、24時間稼働シス
テムを構成する複数のユニットのいずれかが、故障等に
より交換する必要が発生したときに、誤って、他の正常
なユニットを抜去することがなく、従って、システム全
体にダメージを与えることもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用する装置構成図、 第2図は本発明を適用するユニット外観図、 第3図は本発明の一実施例構成図、及び 第4図は一般的なシステム構成図である。 (符号の説明) 1〜6……ユニット、 11……パネル、 12……ユニット管理部、 13……電気回路部、 21……挿入/抜去レバー、 22……ロック機構、 23……抜去可ランプ、 24……アラームランプ、 25……ブザー、 31……センサ、 32……レジスタ、 33……エラー検出部、 S……抜去可指示。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ユニット管理部(12)と複数のユニット
    (1〜6)が相互に接続されたコンピュータ・システム
    において、 各ユニットは、 該ユニットの抜去時に機械的に解除するロック部(22)
    と、 該ユニット管理部からの抜去可指示(S)により該ロッ
    ク部の解除を検出するセンサ(31)と、誤抜去を通知す
    るアラーム手段(24,25)と、2つのAND(1,2)及び該
    ユニット管理部からの故障アドレスデータを受け該抜去
    可指示(S)を出力するレジスタ(32)からなる誤抜去
    判定手段とを有する電気回路部(13)と、 を備え、 該ユニット管理部からの該抜去可指示がないときに、該
    ロック部を解除すると、該アラーム手段が点灯または鳴
    動し、ユニット誤抜去の警報を行うようにしたことを特
    徴とする誤抜去防止装置。
JP2298995A 1990-11-06 1990-11-06 誤抜去防止装置 Expired - Lifetime JPH0675249B2 (ja)

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JPH04171514A JPH04171514A (ja) 1992-06-18
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002280769A (ja) * 2001-03-19 2002-09-27 Mitsubishi Electric Corp 基板誤抜去防止装置
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JPS63153899A (ja) * 1986-12-17 1988-06-27 日本電気株式会社 活線挿抜用電子回路パッケ−ジ
JPS6450598A (en) * 1987-08-21 1989-02-27 Fujitsu Ltd Exchange display system for printed board

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