JPH0675290B2 - 光学式ディスク記録再生装置 - Google Patents
光学式ディスク記録再生装置Info
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- JPH0675290B2 JPH0675290B2 JP22901487A JP22901487A JPH0675290B2 JP H0675290 B2 JPH0675290 B2 JP H0675290B2 JP 22901487 A JP22901487 A JP 22901487A JP 22901487 A JP22901487 A JP 22901487A JP H0675290 B2 JPH0675290 B2 JP H0675290B2
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- Japan
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- tracks
- signal
- recording
- recorded
- optical disc
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光学的に情報の記録、再生、消去が可能な光
学式ディスク記録再生装置に関するものである。
学式ディスク記録再生装置に関するものである。
従来の技術 近年、音響機器の分野では、可及的に高忠実度再生化を
はかるために、PCM(パルス・コード・モジュレーショ
ン)技術を利用したディジタル記録再生方式を採用しつ
つある。つまり、これはディジタルオーディオ化と称さ
れているもので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依
存することなく、在来のアナログ記録再生方式によるも
のに比べて格段にすぐれたものとすることが原理的に確
立されているからである。
はかるために、PCM(パルス・コード・モジュレーショ
ン)技術を利用したディジタル記録再生方式を採用しつ
つある。つまり、これはディジタルオーディオ化と称さ
れているもので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依
存することなく、在来のアナログ記録再生方式によるも
のに比べて格段にすぐれたものとすることが原理的に確
立されているからである。
すなわち、CD(コンパクト・ディスク)方式のものを例
にとってみると、直径12cm、厚さ12mmの透明樹脂円盤に
ディジタル(PCM)化データに対応したピット(反射率
の異なる凹凸)を回転方向にスパイラル状に並べて、こ
のピットを形成する金属薄膜を被着してなるディスクを
線速度一定で約500〜200r.p.mの可変回転速度で回転駆
動させ、それを半導体レーザ及び光電変換素子を内蔵し
た光学式ピックアップで内周側から外周側に向けてリニ
アトラッキング式に再生せしめるものであるが、前記デ
ィスクはトラックピッチが1.6μmであり、半径25〜58m
mのプログラムエリアに情報が記録可能であり、半径23
〜25mmのリードインエリアに記録プログラムのインデッ
クスデータが記録されている。
にとってみると、直径12cm、厚さ12mmの透明樹脂円盤に
ディジタル(PCM)化データに対応したピット(反射率
の異なる凹凸)を回転方向にスパイラル状に並べて、こ
のピットを形成する金属薄膜を被着してなるディスクを
線速度一定で約500〜200r.p.mの可変回転速度で回転駆
動させ、それを半導体レーザ及び光電変換素子を内蔵し
た光学式ピックアップで内周側から外周側に向けてリニ
アトラッキング式に再生せしめるものであるが、前記デ
ィスクはトラックピッチが1.6μmであり、半径25〜58m
mのプログラムエリアに情報が記録可能であり、半径23
〜25mmのリードインエリアに記録プログラムのインデッ
クスデータが記録されている。
よって、従来よりCD方式の光学式ディスク再生装置で
は、ディスクのリードインエリアに記録されている記録
内容の記録終了時間とプログラムエリアに記録されてい
る記録内容の一部に周期的に記録されている再生時間と
を利用して、その両者を表示することにより残量時間を
表示している。
は、ディスクのリードインエリアに記録されている記録
内容の記録終了時間とプログラムエリアに記録されてい
る記録内容の一部に周期的に記録されている再生時間と
を利用して、その両者を表示することにより残量時間を
表示している。
一方、光学的に情報の記録、再生、消去が可能な光学式
ディスク記録再生方式では、CD方式の光学式ディスク再
生装置の様に再生専用でないため、記録内容の一部に周
期的に再生時間が記録されておらず、ディスク上の場所
を特定して記録を行うことが困難であった。そこで、従
来の技術では、特開昭61-48145号公報に示されているよ
うな記録用光ディスクが提案されている。
ディスク記録再生方式では、CD方式の光学式ディスク再
生装置の様に再生専用でないため、記録内容の一部に周
期的に再生時間が記録されておらず、ディスク上の場所
を特定して記録を行うことが困難であった。そこで、従
来の技術では、特開昭61-48145号公報に示されているよ
うな記録用光ディスクが提案されている。
以下、図面を参照しながら、上述したような従来の記録
用光ディスクについて説明を行う。
用光ディスクについて説明を行う。
第4図は、従来の記録用光ディスクの説明的平面図であ
る。第4図において、41は記録層に有機色素を使った感
光性の記録用光ディスク、42は記録ずみ部分、43は未記
録部分、M1,M2,M3,M4,M5は情報目盛である。
る。第4図において、41は記録層に有機色素を使った感
光性の記録用光ディスク、42は記録ずみ部分、43は未記
録部分、M1,M2,M3,M4,M5は情報目盛である。
以上のように構成された記録用光ディスクについて、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
第4図に示すように、この記録用光ディスク41には、記
録情報量の目安となるべき情報目盛M1,M2,M3,M4,M5が目
盛られている。ところで、記録用光ディスク41に光学的
に情報を記録すると、記録された部位では、視覚的な変
化が生じる。これが斜線部分である記録ずみ部分42であ
る。この例では、情報目盛を2000メガバイトきざみとし
ており、情報目盛M1,M2,M3,M4,M5はそれぞれ2000メガバ
イト、4000メガバイト、、6000メガバイト、8000メガバ
イト、10000メガバイトを示す。この光ディスク41の全
記録容量を10000メガバイトとすれば、第4図より、記
録ずみ部分42と情報目盛M1等の位置関係より、記録され
ている情報量が約3000メガバイト、未記録容量が約7000
メガバイトであることが、目視より判定できる。
録情報量の目安となるべき情報目盛M1,M2,M3,M4,M5が目
盛られている。ところで、記録用光ディスク41に光学的
に情報を記録すると、記録された部位では、視覚的な変
化が生じる。これが斜線部分である記録ずみ部分42であ
る。この例では、情報目盛を2000メガバイトきざみとし
ており、情報目盛M1,M2,M3,M4,M5はそれぞれ2000メガバ
イト、4000メガバイト、、6000メガバイト、8000メガバ
イト、10000メガバイトを示す。この光ディスク41の全
記録容量を10000メガバイトとすれば、第4図より、記
録ずみ部分42と情報目盛M1等の位置関係より、記録され
ている情報量が約3000メガバイト、未記録容量が約7000
メガバイトであることが、目視より判定できる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、前記の従来の構成では、光ディスクに目
盛られた情報目盛により目視で未記録部分の記録容量を
知ることができるが、光ディスクに目盛をつけるための
製造時のコストアップ、目視による判定のための不正確
さ、記録層の媒質が限定されるという問題点とさらに、
未記録部分の記録容量の判定、各既記録場所の特定及び
未記録場所の特定が、自動的にできないという問題点を
有していた。
盛られた情報目盛により目視で未記録部分の記録容量を
知ることができるが、光ディスクに目盛をつけるための
製造時のコストアップ、目視による判定のための不正確
さ、記録層の媒質が限定されるという問題点とさらに、
未記録部分の記録容量の判定、各既記録場所の特定及び
未記録場所の特定が、自動的にできないという問題点を
有していた。
本発明は、前記従来の問題点を解決するもので、光学式
ディスクのフログラムエリプに記録されている各情報信
号の記録に要したトラック数を記録順にリードインエリ
プに記録し、このトラック数に基づいて、各情報信号の
記録時間及びプログラムエリプの記録ずみ部分の記録時
間を表示することにより、光学式ディスクに目盛を必要
とせず、また記録層の媒質も限定しないで、未記録部分
の記録容量の判定、各既記録場所の特定及び未記録場所
の特定を自動的に可能とした光学式ディスク記録再生装
置を提供するものである。
ディスクのフログラムエリプに記録されている各情報信
号の記録に要したトラック数を記録順にリードインエリ
プに記録し、このトラック数に基づいて、各情報信号の
記録時間及びプログラムエリプの記録ずみ部分の記録時
間を表示することにより、光学式ディスクに目盛を必要
とせず、また記録層の媒質も限定しないで、未記録部分
の記録容量の判定、各既記録場所の特定及び未記録場所
の特定を自動的に可能とした光学式ディスク記録再生装
置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の光学式ディスク記
録再生装置は、スパイラル状に案内トラックを有する光
学式ディスクに対して、レーザ光源、対物レンズ及び受
光部を有する光学式ピックアップがトレースすることに
より、情報信号を記録再生を行うもので、光学式ピック
アップの出力信号に基づいて、光学式ピックアップとト
ラックとのずれに対応するトラッキングエラー信号を生
成するトラッキングエラー信号生成手段と、トラッキン
グエラー信号に基づきトラッキングエラーを最小にする
トラッキングサーボ手段と、光学式ピックアップの出力
信号に基づきフォーカスエラー信号を生成するフォーカ
スエラー信号生成手段と、フォーカスエラー信号に基づ
き対物レンズを駆動制御して、フォーカスエラーを最小
にするフォーカスサーボ手段と、光学式ピックアップを
光学式ディスクの半径方向に移動させるトラベース駆動
装置と、光学式ディスク上で、情報信号が記録可能な領
域であるプログラムエリア内に記録された各情報信号の
記録に要したトラック数の夫々を記録順に光学式ディス
クの所定部分であり所定トラック数が存在するリードイ
ンエリアに記録する手段と、リードインエリアに記録さ
れたトラック数を光学式ピックアップで再生しこのトラ
ック数に基づいて、プログラムエリア内の各情報信号の
記録時間及び記録ずみ部分の総記録時間を算出する第1
の演算手段と、プログラムエリアの総トラック数とリー
ドインエリアに記録されたトラック数とに基づいて、プ
ログラムエリアの未記録部分の残量時間を算出する第2
の演算手段と、第1の演算手段と第2の演算手段の出力
を表示する表示手段と、光学式ディスクの1回転を検出
する第1の検出手段と、第1の検出手段の出力に基づい
て光学式ディスクの回転数をカウントすることで、光学
式ピックアップがトレースしたトラック数をカウントす
る第1のカウント手段と、光学式ピックアップの出力信
号に基づいて、記録された情報信号に基づいたRF信号を
生成するRF信号生成手段と、RF信号の振幅レベルのエン
ベロープに対応するエンベロープ信号を生成するエンベ
ロープ検出手段と、エンベロープ検出手段によって取り
出されるエンベロープ信号の無信号部分が所定時間連続
したことを検出する第1の信号比較手段と、記録する情
報信号が所定レベル以下であることが所定時間連続した
ことを判定する第2の信号比較手段と、リードインエリ
アに記録されているトラック数及び光学式ピックアップ
がトレースしたトラック数を一時的に記憶するメモリ手
段と、メモリ手段に記憶されたトラック数を演算する第
3の演算手段とを具備した構成となっている。
録再生装置は、スパイラル状に案内トラックを有する光
学式ディスクに対して、レーザ光源、対物レンズ及び受
光部を有する光学式ピックアップがトレースすることに
より、情報信号を記録再生を行うもので、光学式ピック
アップの出力信号に基づいて、光学式ピックアップとト
ラックとのずれに対応するトラッキングエラー信号を生
成するトラッキングエラー信号生成手段と、トラッキン
グエラー信号に基づきトラッキングエラーを最小にする
トラッキングサーボ手段と、光学式ピックアップの出力
信号に基づきフォーカスエラー信号を生成するフォーカ
スエラー信号生成手段と、フォーカスエラー信号に基づ
き対物レンズを駆動制御して、フォーカスエラーを最小
にするフォーカスサーボ手段と、光学式ピックアップを
光学式ディスクの半径方向に移動させるトラベース駆動
装置と、光学式ディスク上で、情報信号が記録可能な領
域であるプログラムエリア内に記録された各情報信号の
記録に要したトラック数の夫々を記録順に光学式ディス
クの所定部分であり所定トラック数が存在するリードイ
ンエリアに記録する手段と、リードインエリアに記録さ
れたトラック数を光学式ピックアップで再生しこのトラ
ック数に基づいて、プログラムエリア内の各情報信号の
記録時間及び記録ずみ部分の総記録時間を算出する第1
の演算手段と、プログラムエリアの総トラック数とリー
ドインエリアに記録されたトラック数とに基づいて、プ
ログラムエリアの未記録部分の残量時間を算出する第2
の演算手段と、第1の演算手段と第2の演算手段の出力
を表示する表示手段と、光学式ディスクの1回転を検出
する第1の検出手段と、第1の検出手段の出力に基づい
て光学式ディスクの回転数をカウントすることで、光学
式ピックアップがトレースしたトラック数をカウントす
る第1のカウント手段と、光学式ピックアップの出力信
号に基づいて、記録された情報信号に基づいたRF信号を
生成するRF信号生成手段と、RF信号の振幅レベルのエン
ベロープに対応するエンベロープ信号を生成するエンベ
ロープ検出手段と、エンベロープ検出手段によって取り
出されるエンベロープ信号の無信号部分が所定時間連続
したことを検出する第1の信号比較手段と、記録する情
報信号が所定レベル以下であることが所定時間連続した
ことを判定する第2の信号比較手段と、リードインエリ
アに記録されているトラック数及び光学式ピックアップ
がトレースしたトラック数を一時的に記憶するメモリ手
段と、メモリ手段に記憶されたトラック数を演算する第
3の演算手段とを具備した構成となっている。
作用 本発明は上記した構成により、光学式ピックアップでリ
ードインエリアに記録されているトラック数を再生し、
メモリ手段に記憶させ、このトラック数に基づいて記録
させた情報信号の記録時間を第1の演算手段によって求
め、第1の演算手段の出力に基づいて、第2の演算手段
により未記録時間を求め、この両者の出力を表示手段で
表示をし、光学式ディスクを線速度一定で回転させ、再
生時には、再生する記録された情報信号の先頭に当るト
ラック数または記録時には、プログラムエリアの記録ず
み部分の終端部に当るトラック数を第3の演算手段によ
り算出し、このトラック数より所定トラック数分小さい
トラック数に対応する光学式ディスクの半径方向の位置
にトラバース駆動装置により、光学式ピックアップを高
速に移動させ、移動後、フォーカスサーボ、トラッキン
グサーボ共にオン状態とし、光学式ピックアップの出力
信号に基づいて、RF信号を生成し、このRF信号の振幅レ
ベルのエンベロープに対応するエンベロープ信号を検出
し、このエンベロープ信号の無信号部分が所定時間連続
したことを検出する第1の信号比較手段の出力により、
検出と同時に、トラバース駆動装置を停止し、再生また
は記録待ち状態となり、記録時にはそのトラックから情
報信号の記録を開始し、かつ第1の検出手段により光学
式ディスクの1回転を検出し、これよりカウント手段に
より光学式ピックアップがトレースしたトラック数をカ
ウントしかつ、第2の信号比較手段により記録する情報
信号が所定レベル以下であることが所定時間連続したこ
とを判定するごとにカウント手段の出力をメモリに記憶
させ、記録終了後、各情報信号の記録に要したトラック
数を記録順にリードインエリアに記録するものである。
即ち、光学式ディスクのリードインエリアに記録された
トラック数より、プログラムエリアに記録ずみ部分の記
録時間と、未記録部分の残量時間を表示することと、ト
ラック数に基づいて、光学式ピックアップを移動させ、
再生または記録場所の特定を自動的に可能としたもので
ある。
ードインエリアに記録されているトラック数を再生し、
メモリ手段に記憶させ、このトラック数に基づいて記録
させた情報信号の記録時間を第1の演算手段によって求
め、第1の演算手段の出力に基づいて、第2の演算手段
により未記録時間を求め、この両者の出力を表示手段で
表示をし、光学式ディスクを線速度一定で回転させ、再
生時には、再生する記録された情報信号の先頭に当るト
ラック数または記録時には、プログラムエリアの記録ず
み部分の終端部に当るトラック数を第3の演算手段によ
り算出し、このトラック数より所定トラック数分小さい
トラック数に対応する光学式ディスクの半径方向の位置
にトラバース駆動装置により、光学式ピックアップを高
速に移動させ、移動後、フォーカスサーボ、トラッキン
グサーボ共にオン状態とし、光学式ピックアップの出力
信号に基づいて、RF信号を生成し、このRF信号の振幅レ
ベルのエンベロープに対応するエンベロープ信号を検出
し、このエンベロープ信号の無信号部分が所定時間連続
したことを検出する第1の信号比較手段の出力により、
検出と同時に、トラバース駆動装置を停止し、再生また
は記録待ち状態となり、記録時にはそのトラックから情
報信号の記録を開始し、かつ第1の検出手段により光学
式ディスクの1回転を検出し、これよりカウント手段に
より光学式ピックアップがトレースしたトラック数をカ
ウントしかつ、第2の信号比較手段により記録する情報
信号が所定レベル以下であることが所定時間連続したこ
とを判定するごとにカウント手段の出力をメモリに記憶
させ、記録終了後、各情報信号の記録に要したトラック
数を記録順にリードインエリアに記録するものである。
即ち、光学式ディスクのリードインエリアに記録された
トラック数より、プログラムエリアに記録ずみ部分の記
録時間と、未記録部分の残量時間を表示することと、ト
ラック数に基づいて、光学式ピックアップを移動させ、
再生または記録場所の特定を自動的に可能としたもので
ある。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第1図は本発明の一実施例における光学式デ
ィスク記録再生装置の構成を示すものである。
説明する。第1図は本発明の一実施例における光学式デ
ィスク記録再生装置の構成を示すものである。
第1図において、1はスパイラル状の案内トラックを有
する光学式ディスク、2は光学式ディスク1に対してト
レースするレーザ光源,対物レンズ及び受光部(いずれ
も図示せず)を有する光学式ピックアップ、3は光学式
ピックアップ2の出力信号に基づいて、トラックから光
学式ピックアップ2のずれに対応するトラッキングエラ
ー信号を生成するトラッキングエラー信号生成回路、4
は前記トラッキングエラー信号に基づいて、光学式ピッ
クアップ2とトラックとのずれを最小にするトラッキン
グサーボ回路、5は光学式ピックアップ2の出力信号に
基づいて、フォーカスエラー信号を生成するフォーカス
エラー信号生成回路、6は前記フォーカスエラー信号に
基づいて、対物レンズを駆動制御して、フォーカスエラ
ーを最小にするフォーカスサーボ回路、7は光学式ピッ
クアップ2を光学式ディスク1の半径方向に移動させる
トラバース駆動装置、8は光学式ピックアップ2の出力
信号に基づいて、記録された情報信号に基づいたRF信号
を生成するRF信号生成回路、9はRF信号の振幅レベルの
エンベロープに対応するエンベロープ信号を生成するエ
ンベロープ検出回路、9はエンベロープ検出回路9によ
って取り出されるエンベロープ信号の無信号部分が所定
時間連続したことを検出し、検出状態に応じてトラバー
ス駆動装置を制御する第1の信号比較回路である。
する光学式ディスク、2は光学式ディスク1に対してト
レースするレーザ光源,対物レンズ及び受光部(いずれ
も図示せず)を有する光学式ピックアップ、3は光学式
ピックアップ2の出力信号に基づいて、トラックから光
学式ピックアップ2のずれに対応するトラッキングエラ
ー信号を生成するトラッキングエラー信号生成回路、4
は前記トラッキングエラー信号に基づいて、光学式ピッ
クアップ2とトラックとのずれを最小にするトラッキン
グサーボ回路、5は光学式ピックアップ2の出力信号に
基づいて、フォーカスエラー信号を生成するフォーカス
エラー信号生成回路、6は前記フォーカスエラー信号に
基づいて、対物レンズを駆動制御して、フォーカスエラ
ーを最小にするフォーカスサーボ回路、7は光学式ピッ
クアップ2を光学式ディスク1の半径方向に移動させる
トラバース駆動装置、8は光学式ピックアップ2の出力
信号に基づいて、記録された情報信号に基づいたRF信号
を生成するRF信号生成回路、9はRF信号の振幅レベルの
エンベロープに対応するエンベロープ信号を生成するエ
ンベロープ検出回路、9はエンベロープ検出回路9によ
って取り出されるエンベロープ信号の無信号部分が所定
時間連続したことを検出し、検出状態に応じてトラバー
ス駆動装置を制御する第1の信号比較回路である。
11は、光学式ディスクのフログラムエリアに記録済の各
情報信号のトラック数を光学式ピックアップ2で再生し
て記録するためのメモリ、12は光学式ディスク1の1回
転を検出する検出回路、13は検出回路12の出力に基づい
て光学式ディスク1の回転数をカウントして、トラック
数をカウントするカウンタ、14はこのトラック数に基づ
いて、記録された各情報信号の記録時間あるいは、プロ
グラムエリアの記録ずみ部分の記録時間を算出する演算
器、15は演算器14の出力プログラムエリアの総トラック
数に基づいて、プログラムエリアの未記録部分の残量時
間を算出する演算器、16は演算器14と演算器15の出力を
表示する表示回路、17は記録している情報信号が所定レ
ベル以下であることが所定時間連続したことを判定する
信号比較回路、18はメモリ11に記憶されているトラック
数を演算する演算器である。
情報信号のトラック数を光学式ピックアップ2で再生し
て記録するためのメモリ、12は光学式ディスク1の1回
転を検出する検出回路、13は検出回路12の出力に基づい
て光学式ディスク1の回転数をカウントして、トラック
数をカウントするカウンタ、14はこのトラック数に基づ
いて、記録された各情報信号の記録時間あるいは、プロ
グラムエリアの記録ずみ部分の記録時間を算出する演算
器、15は演算器14の出力プログラムエリアの総トラック
数に基づいて、プログラムエリアの未記録部分の残量時
間を算出する演算器、16は演算器14と演算器15の出力を
表示する表示回路、17は記録している情報信号が所定レ
ベル以下であることが所定時間連続したことを判定する
信号比較回路、18はメモリ11に記憶されているトラック
数を演算する演算器である。
第2図は本実施例の主要動作の簡単な流れ図である。
第3図は検出回路12、カウンタ13、メモリ11、信号比較
回路17の相互関係を説明する図である。
回路17の相互関係を説明する図である。
以上のように構成された光学式ディスク記録再生装置に
ついて、以下その動作を第1図,第2図,第3図を用い
て説明する。
ついて、以下その動作を第1図,第2図,第3図を用い
て説明する。
光学式ディスク1は図示していない所定のトラック数を
有するリードインエリアとプログラムエリアとからな
り、リードインエリアにはプログラムエリアに記録され
ている各情報信号の記録に要したトラック数が記録順に
記録されている。これを光学式ピックアップ2で再生し
これをメモリ11に記憶(ステップ1)、このトラック数
に基づいて、記録された各情報信号の記録時間あるい
は、プログラムエリアの記録ずみ部分の記録時間を演算
器14で算出する。さらに演算器14の出力とプログラムエ
リアの総トラック数に基づいて、演算器15でプログラム
エリアの未記録部分の残量時間を算出し、演算器14と演
算器15の出力を表示回路16で表示することで、記録前の
既記録時間と未記録時間を表示する(ステップ2)。次
に、光学式ディスク1を線速度一定で回転させ再生する
場合は、再生する情報信号より前に記録されている情報
信号を記録するのに要したトラック数をメモリ11から読
み出し演算器18で和をとったトラック数または、記録す
る場合は、プログラムエリアに記録されている情報信号
に要したトラック数全てをメモリ11から読み出し演算器
18で和をとったトラック数より所定のトラック数小さい
トラック数に対応した光学式ディスク1上の位置に光学
式ピックアップ2をトラバース駆動装置3で高速に移動
させた後、光学式ピックアップ2の出力信号に基づい
て、フォーカスエラー信号生成回路5でフォーカスエラ
ー信号を生成し、このフォーカスエラー信号に基づいて
フォーカスエラーを最小にするフォーカスサーボ回路6
をオン状態とし、光学式ピックアップ2の出力信号に基
づいて、光学式ピックアップ2と光学式ディスク1上の
図示していないトラックとのずれに対応するトラッキン
グエラー信号をトラッキングエラー信号生成回路3で生
成し、このトラッキングエラー信号に基づいてトラッキ
ングエラーを最小にするトラッキングサーボ回路4をオ
ン状態として、光学式ディスク1のプログラムエリア上
の特定したい位置に接近した位置から再生状態とし、光
学式ピックアップ2の出力信号に基づいて、RF信号生成
回路8により記録された情報信号に対応するRF信号を生
成し、このRF信号の振幅エンベロープに対応するエンベ
ロープ信号をエンベロープ検出回路9で生成し、このエ
ンベロープ信号の無信号部分が所定時間連続したことを
信号比較回路10で判定し、判定と同時にトラバース駆動
装置3を停止し、再生または記録待ち状態とする(ステ
ップ3)。
有するリードインエリアとプログラムエリアとからな
り、リードインエリアにはプログラムエリアに記録され
ている各情報信号の記録に要したトラック数が記録順に
記録されている。これを光学式ピックアップ2で再生し
これをメモリ11に記憶(ステップ1)、このトラック数
に基づいて、記録された各情報信号の記録時間あるい
は、プログラムエリアの記録ずみ部分の記録時間を演算
器14で算出する。さらに演算器14の出力とプログラムエ
リアの総トラック数に基づいて、演算器15でプログラム
エリアの未記録部分の残量時間を算出し、演算器14と演
算器15の出力を表示回路16で表示することで、記録前の
既記録時間と未記録時間を表示する(ステップ2)。次
に、光学式ディスク1を線速度一定で回転させ再生する
場合は、再生する情報信号より前に記録されている情報
信号を記録するのに要したトラック数をメモリ11から読
み出し演算器18で和をとったトラック数または、記録す
る場合は、プログラムエリアに記録されている情報信号
に要したトラック数全てをメモリ11から読み出し演算器
18で和をとったトラック数より所定のトラック数小さい
トラック数に対応した光学式ディスク1上の位置に光学
式ピックアップ2をトラバース駆動装置3で高速に移動
させた後、光学式ピックアップ2の出力信号に基づい
て、フォーカスエラー信号生成回路5でフォーカスエラ
ー信号を生成し、このフォーカスエラー信号に基づいて
フォーカスエラーを最小にするフォーカスサーボ回路6
をオン状態とし、光学式ピックアップ2の出力信号に基
づいて、光学式ピックアップ2と光学式ディスク1上の
図示していないトラックとのずれに対応するトラッキン
グエラー信号をトラッキングエラー信号生成回路3で生
成し、このトラッキングエラー信号に基づいてトラッキ
ングエラーを最小にするトラッキングサーボ回路4をオ
ン状態として、光学式ディスク1のプログラムエリア上
の特定したい位置に接近した位置から再生状態とし、光
学式ピックアップ2の出力信号に基づいて、RF信号生成
回路8により記録された情報信号に対応するRF信号を生
成し、このRF信号の振幅エンベロープに対応するエンベ
ロープ信号をエンベロープ検出回路9で生成し、このエ
ンベロープ信号の無信号部分が所定時間連続したことを
信号比較回路10で判定し、判定と同時にトラバース駆動
装置3を停止し、再生または記録待ち状態とする(ステ
ップ3)。
次に、ステップ3の終了後の状態から、再生または記録
を開始し、光学式ディスク1が1回転したことを検出回
路12で検出し、この出力に基づいてカウンタ13で再生ま
たは記録中の光学式ディスク1の回転数をカウントする
ことで、光学式ピックアップ2がトレースしたトラック
数を基にして、演算器14と演算器15で、再生中の再生時
間と残量時間または、記録中の記録時間と残量時間を算
出し、この出力を表示回路16で表示する(ステップ
4)。
を開始し、光学式ディスク1が1回転したことを検出回
路12で検出し、この出力に基づいてカウンタ13で再生ま
たは記録中の光学式ディスク1の回転数をカウントする
ことで、光学式ピックアップ2がトレースしたトラック
数を基にして、演算器14と演算器15で、再生中の再生時
間と残量時間または、記録中の記録時間と残量時間を算
出し、この出力を表示回路16で表示する(ステップ
4)。
記録時では、記録している情報信号が所定レベル以下で
あることが所定時間連続したことを信号比較回路17で判
定し、判定と同時にカウンタ13の出力をメモリ11に書き
書みかつカウンタ13をリセットして再びカウントを開始
する(第3図)。
あることが所定時間連続したことを信号比較回路17で判
定し、判定と同時にカウンタ13の出力をメモリ11に書き
書みかつカウンタ13をリセットして再びカウントを開始
する(第3図)。
記録終了後、メモリ16に書き込んだ新たに記録した情報
信号の記録に要したトラック数をリードインエリアに追
加記録する(ステップ5)ことで、プログラムエリアの
記録ずみ部分の記録時間と未記録部分の残量時間を前記
の方法で自動的に知ることができる。
信号の記録に要したトラック数をリードインエリアに追
加記録する(ステップ5)ことで、プログラムエリアの
記録ずみ部分の記録時間と未記録部分の残量時間を前記
の方法で自動的に知ることができる。
なお、本実施例における演算器15の動作は、各情報の記
録に要したトラック数またはプログラムエリアの総トラ
ック数とリードインエリア記録されているトラック数の
和との差であるトラック数を時間単位に換算したが、各
情報の記録に要した記録時間またはプログラムエリアの
記録可能総時間から演算器14の出力である再生または既
記録時間との差をとりこれを出力するものとしても実現
できる。
録に要したトラック数またはプログラムエリアの総トラ
ック数とリードインエリア記録されているトラック数の
和との差であるトラック数を時間単位に換算したが、各
情報の記録に要した記録時間またはプログラムエリアの
記録可能総時間から演算器14の出力である再生または既
記録時間との差をとりこれを出力するものとしても実現
できる。
また、リードインエリアに記録するトラック数は、各情
報信号の記録に要したトラック数であるが、これをプロ
グラムエリアの先頭からカウントした各情報信号の記録
終了時のトラック数を記録することとしても実現でき
る。
報信号の記録に要したトラック数であるが、これをプロ
グラムエリアの先頭からカウントした各情報信号の記録
終了時のトラック数を記録することとしても実現でき
る。
発明の効果 以上のように本発明は、光学式ディスク上の定めたリー
ドインエリア上に、情報信号の記録可能領域であるプロ
グラムエリアに記録をする毎に、各情報信号の記録に要
したトラック数をカウントし、記録終了後にこのトラッ
ク数をリードインエリアに記録し、このリードインエリ
アに記録してあるトラック数を再生し、このトラック数
より所定のトラック数小さいトラック数に反応する光学
式ピックアップを高速に移動させ、その後再生状態に
し、無信号が所定時間続いたことを検出すると同時に光
学式ピックアップの送りを停止し、再生または記録待ち
状態とすることで高速でかつ正確に再生または記録場所
の特定を可能とすることができる。
ドインエリア上に、情報信号の記録可能領域であるプロ
グラムエリアに記録をする毎に、各情報信号の記録に要
したトラック数をカウントし、記録終了後にこのトラッ
ク数をリードインエリアに記録し、このリードインエリ
アに記録してあるトラック数を再生し、このトラック数
より所定のトラック数小さいトラック数に反応する光学
式ピックアップを高速に移動させ、その後再生状態に
し、無信号が所定時間続いたことを検出すると同時に光
学式ピックアップの送りを停止し、再生または記録待ち
状態とすることで高速でかつ正確に再生または記録場所
の特定を可能とすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す光学式ディスク記録再
生装置のブロック図、第2図は第1図の主要動作の簡単
な流れ図、第3図は第1図の検出回路、カウンタ、メモ
リ、信号比較回路の相互関係図、第4図は従来の記録用
光ディスクの正面図である。 1……光学式ディスク、2……光学式ピックアップ、3
……トラッキングエラー信号生成回路、4……トラッキ
ングサーボ回路、5……フォーカスエラー信号生成回
路、6……フォーカスサーボ回路、7……トラバース駆
動装置、8……RF信号生成回路、9……エンベロープ検
出回路、10……信号比較回路、11……メモリ、12……検
出回路、13……カウンタ、14,15……演算器、16……表
示回路、17……信号比較回路、18……演算器。
生装置のブロック図、第2図は第1図の主要動作の簡単
な流れ図、第3図は第1図の検出回路、カウンタ、メモ
リ、信号比較回路の相互関係図、第4図は従来の記録用
光ディスクの正面図である。 1……光学式ディスク、2……光学式ピックアップ、3
……トラッキングエラー信号生成回路、4……トラッキ
ングサーボ回路、5……フォーカスエラー信号生成回
路、6……フォーカスサーボ回路、7……トラバース駆
動装置、8……RF信号生成回路、9……エンベロープ検
出回路、10……信号比較回路、11……メモリ、12……検
出回路、13……カウンタ、14,15……演算器、16……表
示回路、17……信号比較回路、18……演算器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北川 秀雅 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−26635(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】スパイラル状の案内トラックを有する光学
式ディスクに対して、レーザ光源、対物レンズ及び受光
部を有する光学式ピックアップが前記案内トラックをト
レースすることにより、情報信号を記録または再生する
装置であって、前記光学式ピックアップの出力信号に基
づいて前記トラックから前記光学式ピックアップのずれ
に対応するトラッキングエラー信号を生成し、前記トラ
ッキングエラー信号に基づいて前記光学式ピックアップ
と前記トラックとのずれを最小にするトラッキングサー
ボ手段と、前記光学式ピックアップの出力信号に基づい
てフォーカスエラー信号を生成し、前記フォーカスエラ
ー信号に基づいて前記対物レンズを駆動制御してフォー
カスエラーを最小にするフォーカスサーボ手段と、前記
光学式ピックアップを前記光学式ディスクの半径方向に
移動させるトラバース駆動装置と、前記光学式ディスク
上で、情報信号が記録可能な領域であるプログラムエリ
ア内の各情報信号の記録に要したトラック数の夫々を、
前記光学式ディスクの所定部分であり、所定のトラック
数が存在するリードインエリア上に記録する手段と、前
記リードインエリアに記録された前記トラック数を前記
光学式ピックアップで再生することにより、前記プログ
ラムエリア内の各情報信号の記録ずみ部分のトラック数
に基づいて、各情報信号の記録時間及び前記プログラム
エリア内の記録ずみ部分の総記録時間を算出する第1の
演算手段と、前記プログラムエリアの総トラック数と前
記リードインエリアに記録されている前記トラック数の
和である前記プログラムエリア内の記録ずみ部分の総ト
ラック数とに基づいて、前記プログラムエリアの未記録
部分の残量時間を算出する第2の演算手段と、前記第1
の演算手段の出力と前記第2の演算手段の出力を表示す
る表示手段と、前記光学式ディスクの1回転を検出する
第1の検出手段と、前記第1の検出手段の出力に基づい
て、前記光学式ディスクの回転回数をカウントすること
で前記光学式ピックアップがトレースした前記光学式デ
ィスク上のトラック数をカウントするカウント手段と、
前記光学式ピックアップの出力信号に基づいて、記録さ
れた情報信号に基づいたRF信号を生成するRF信号生成手
段と、前記RF信号の振幅レベルのエンベロープに対応す
るエンベロープ信号を生成するエンベロープ検出手段
と、前記エンベロープ検出手段によって取り出されるエ
ンベロープ信号の無信号部分が所定時間連続したことを
検出する第1の信号比較手段と、記録する情報信号が所
定レベル以下であることが所定時間連続したことを判定
する第2の信号比較手段と、前記リードインエリアに記
録されているトラック数及び前記光学式ピックアップが
トレースしたトラック数を一時的に記憶するメモリ手段
と、前記メモリ手段に記憶されている前記トラック数を
演算する第3の演算手段とを具備したことを特徴とする
光学式ディスク記録再生装置。 - 【請求項2】光学式ピックアップは、線速度一定で回転
している光学式ディスクの半径方向に移動することで、
情報信号をスパイラル状に記録し、カウント手段によ
り、前記光学式ピックアップがトレースしたトラック数
をカウントし、第2の信号比較手段により、記録する情
報信号が所定レベル以下であることが所定時間連続した
ことを判定し、この時の前記カウント手段の出力をメモ
リ手段に記憶させ、記録終了後に前記メモリ手段に記憶
されている各情報信号の記録に要したトラック数を記録
順にリードインエリアに記録することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光学式ディスク記録再生装置。 - 【請求項3】光学式ディスクのプログラムエリアに記録
してある情報信号を再生する場合または前記プログラム
エリアに情報信号を記録する場合、前記光学式ディスク
を線速度一定で回転させ前記光学式ディスクのリードイ
ンエリアに記録されているトラック数を再生し、これを
メモリ手段によりメモリに記憶させ、前記メモリに記憶
したトラック数に基づいて、再生時には、再生する情報
信号の先頭部分に当るトラック数または記録時には、前
記プログラムエリアの記録ずみ部分の最後部に当るトラ
ック数を第3の演算手段により求め、前記トラック数よ
り所定トラック数小さいトラック数に対応する前記光学
式ディスクの半径方向の位置にトラバース駆動装置によ
り前記光学式ピックアップを高速に移動させ、移動後、
フォーカスサーボ、トラッキングサーボを共にオン状態
とし、第2の信号比較手段によって、記録された情報信
号の無信号部分が所定時間連続したことを検出すると同
時に、前記トラバース駆動装置を停止し、再生または記
録待ち状態となるようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の光学式ディスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22901487A JPH0675290B2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 光学式ディスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22901487A JPH0675290B2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 光学式ディスク記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6472331A JPS6472331A (en) | 1989-03-17 |
| JPH0675290B2 true JPH0675290B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=16885405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22901487A Expired - Lifetime JPH0675290B2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 光学式ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675290B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5471441A (en) * | 1992-01-24 | 1995-11-28 | Pioneer Electronic Corporation | CD player capable of playing back partially recorded CD |
-
1987
- 1987-09-11 JP JP22901487A patent/JPH0675290B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6472331A (en) | 1989-03-17 |
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