JPH0758547B2 - 光学式デイスク記録再生装置 - Google Patents
光学式デイスク記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0758547B2 JPH0758547B2 JP10660487A JP10660487A JPH0758547B2 JP H0758547 B2 JPH0758547 B2 JP H0758547B2 JP 10660487 A JP10660487 A JP 10660487A JP 10660487 A JP10660487 A JP 10660487A JP H0758547 B2 JPH0758547 B2 JP H0758547B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recorded
- optical pickup
- area
- tracks
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 74
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光学式に情報の記録,再生,消去可能な光学
式ディスク記録再生装置に関するものである。
式ディスク記録再生装置に関するものである。
従来の技術近年、音響機器の分野では、可及的に高忠実
度再生化を図るために、PCM(パルス・コード・モジェ
レーション)技術を利用したディジタル記録再生方式を
採用しつつある。つまり、これはディジタルオーディオ
化と称されているもので、オーディオ特性が記録媒体の
特性に依存することなく、在来のアナログ記録再生方式
によるものに比べて格段にすぐれたものとすることが原
理的に確立されているからである。
度再生化を図るために、PCM(パルス・コード・モジェ
レーション)技術を利用したディジタル記録再生方式を
採用しつつある。つまり、これはディジタルオーディオ
化と称されているもので、オーディオ特性が記録媒体の
特性に依存することなく、在来のアナログ記録再生方式
によるものに比べて格段にすぐれたものとすることが原
理的に確立されているからである。
すなわち、CD(コンパクトディスク)方式のものを例に
とってみると、直径12cm,厚さ1.2mmの透明樹脂円盤にデ
ィジタル(PCM)化データに対応したピット(反射率の
異なる凹凸)を回転方向にスパイラル状に並べて形成す
る金属薄膜を被着してなるディスクをCLV(線速度一
定)方式により、約500〜200rpmの可変回転速度で回転
駆動せしめ、それを半導体レーザ及び光電変換素子を内
蔵した光学式ピックアップで内周側から外周側に向けて
リニアトラッキング方式に再生せしめるものであるが、
前記ディスクは、トラックピッチが1.6μmであって、
半径25〜58mmのプログラムエリアに情報が記録されてお
り、半径23〜25mmのリードインエリアに記録プログラム
のインデックスデータが収録されている。
とってみると、直径12cm,厚さ1.2mmの透明樹脂円盤にデ
ィジタル(PCM)化データに対応したピット(反射率の
異なる凹凸)を回転方向にスパイラル状に並べて形成す
る金属薄膜を被着してなるディスクをCLV(線速度一
定)方式により、約500〜200rpmの可変回転速度で回転
駆動せしめ、それを半導体レーザ及び光電変換素子を内
蔵した光学式ピックアップで内周側から外周側に向けて
リニアトラッキング方式に再生せしめるものであるが、
前記ディスクは、トラックピッチが1.6μmであって、
半径25〜58mmのプログラムエリアに情報が記録されてお
り、半径23〜25mmのリードインエリアに記録プログラム
のインデックスデータが収録されている。
よって、従来よりCD方式の光学式ディスク再生装置で
は、ディスクのリードインエリアに記録されている記録
内容の記録終了時間とプログラムエリアに記録されてい
る記録内容の一部に周期的に記録されている再生時間と
を利用しての両者を表示することにより残量時間を表示
している。一方光学的に情報の記録,再生,消去が可能
な光学式ディスク記録再生装置では、CD方式の光学式デ
ィスク再生装置の様に再生専用でないため、記録内容の
一部に再生時間が記録されていないため、ディスク上の
場所を特定して記録を行なうことが困難であった。そこ
で、従来の技術では、例えば、特開昭61−4814号公報に
示されている記録用光ディスクが提案されている。
は、ディスクのリードインエリアに記録されている記録
内容の記録終了時間とプログラムエリアに記録されてい
る記録内容の一部に周期的に記録されている再生時間と
を利用しての両者を表示することにより残量時間を表示
している。一方光学的に情報の記録,再生,消去が可能
な光学式ディスク記録再生装置では、CD方式の光学式デ
ィスク再生装置の様に再生専用でないため、記録内容の
一部に再生時間が記録されていないため、ディスク上の
場所を特定して記録を行なうことが困難であった。そこ
で、従来の技術では、例えば、特開昭61−4814号公報に
示されている記録用光ディスクが提案されている。
以下、図面を参照しながら、前記従来の記録用光ディス
クについて説明を行なう。
クについて説明を行なう。
第4図は従来の記録用光ディスクの説明的平面図であ
る。第4図において、41は記録層に有機色素を使った感
光性の記録用光ディスク、42は記録ずみ部分、43は未記
録部分、M1,M2,M3,M4,M5は情報目盛である。
る。第4図において、41は記録層に有機色素を使った感
光性の記録用光ディスク、42は記録ずみ部分、43は未記
録部分、M1,M2,M3,M4,M5は情報目盛である。
以上のように構成された記録用光ディスクについて、以
下その動作を説明する。
下その動作を説明する。
第4図に示すように、この記録用光ディスク41には、記
録情報量の目安となるべき情報目盛M1,M2,M3,M4,M5が目
盛られている。ところで、記録用光ディスク41に光学式
に情報を記録すると、記録された部位では、視覚的な変
化が生ずる。これが斜線部分である記録ずみ部分42であ
る。この例では、情報目盛を2000メガバイトきざみとし
ており、情報目盛M1,M2,M3,M4,M5はそれぞれ2000メガバ
イト、4000メガバイト、6000メガバイト、8000メガバイ
ト、10000メガバイトを示す。この光ディスク41の全記
録容量を10000メガバイトとすれば、第4図より記録ず
み部分42と情報目盛M1との位置関係より、記録されてい
る情報目盛が約3000メガバイト、未記録容量が約7000メ
ガバイトであることが目視より判定できる。
録情報量の目安となるべき情報目盛M1,M2,M3,M4,M5が目
盛られている。ところで、記録用光ディスク41に光学式
に情報を記録すると、記録された部位では、視覚的な変
化が生ずる。これが斜線部分である記録ずみ部分42であ
る。この例では、情報目盛を2000メガバイトきざみとし
ており、情報目盛M1,M2,M3,M4,M5はそれぞれ2000メガバ
イト、4000メガバイト、6000メガバイト、8000メガバイ
ト、10000メガバイトを示す。この光ディスク41の全記
録容量を10000メガバイトとすれば、第4図より記録ず
み部分42と情報目盛M1との位置関係より、記録されてい
る情報目盛が約3000メガバイト、未記録容量が約7000メ
ガバイトであることが目視より判定できる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、前記の従来の構成では、光ディスクに目
盛られた情報目盛により目視で未記録部分の記録容量を
知ることができるが、光ディスクに目盛をつけるための
製造時のコストアップ、目視による判定のための不正確
さ、自動的に未記録部分の記録容量を判定できない。ま
た記録層の媒質が限定されるという問題点を有してい
た。
盛られた情報目盛により目視で未記録部分の記録容量を
知ることができるが、光ディスクに目盛をつけるための
製造時のコストアップ、目視による判定のための不正確
さ、自動的に未記録部分の記録容量を判定できない。ま
た記録層の媒質が限定されるという問題点を有してい
た。
本発明は前記従来の問題点を解決するもので、ディスク
のリードインエリアにプログラムの既記録部分のトラッ
ク数を記録し、これを再生することにより、未記録部分
の記録時間を表示することにより、ディスクに情報目盛
を必要とせずまた記録層の媒質も限定しないで記録場所
の特定を可能にした光学式ディスク記録再生装置を提供
するものである。
のリードインエリアにプログラムの既記録部分のトラッ
ク数を記録し、これを再生することにより、未記録部分
の記録時間を表示することにより、ディスクに情報目盛
を必要とせずまた記録層の媒質も限定しないで記録場所
の特定を可能にした光学式ディスク記録再生装置を提供
するものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の光学式ディスク記録
再生装置は、スパイラル状の案内トラックを有する光学
式ディスクに対して、レーザ光源、対物レンズ及び受光
部を有する光学式ピックアップがトレースすることによ
り、情報信号を記録または再生する装置であって、前記
光学式ピックアップの出力信号に基づいて前記トラック
から前記光学式ピックアップのずれに対応するトラッキ
ングエラー信号を生成し、前記トラッキングエラー信号
に基づいて、前記光学式ピックアップと前記トラックと
のずれを修正するトラッキングサーボ手段と、前記光学
式ピックアップの出力信号に基づいて、フォーカスエラ
ー信号を生成し、前記フォーカスエラー信号に基づいて
前記対物レンズを駆動制御して、フォーカスエラーを修
正するフォーカスサーボ手段と、前記光学式ディスクの
所定トラック数が存在する所定部分であるリードインエ
リアに前記光学式ディスクの情報信号の記録可能領域で
あるプログラムエリアに記録されている部分のトラック
数を記録する手段と、前記リードインエリアに記録され
た前記トラック数を前記光学式ピックアップで再生する
ことにより、前記プログラムエリアの既記録部分の記録
時間を前記トラック数に基づいてカウントする第1のカ
ウント手段と、前記プログラムエリアの総トラック数と
前記リードインエリアに記録された前記トラック数とに
基づいて、前記プログラムエリアの未記録部分の残量時
間をカウントする第2のカウント手段と、前記第1のカ
ウント手段と第2のカウント手段の出力を表示する表示
手段と、前記トラッキングエラー信号が所定のレベルに
なったことを検出する第1の信号比較手段と、前記第1
の信号比較手段の出力信号に基づいて前記光学式ピック
アップが横切ったトラック数をカウントする第3のカウ
ント手段とを具備し、前記光学式ピックアップは、線速
度一定で回転している前記光学式ディスクの半径方向に
移動することで情報を記録し、かつ前記光学式ピックア
ップの出力信号に基づいて前記第3のカウント手段よ
り、前記光学式ピックアップが横切ったトラック数をカ
ウントし、このトラック数と前記記録前の前記リードイ
ンエリアに記録されたトラック数との和を前記リードイ
ンエリアに記録する構成を有している。
再生装置は、スパイラル状の案内トラックを有する光学
式ディスクに対して、レーザ光源、対物レンズ及び受光
部を有する光学式ピックアップがトレースすることによ
り、情報信号を記録または再生する装置であって、前記
光学式ピックアップの出力信号に基づいて前記トラック
から前記光学式ピックアップのずれに対応するトラッキ
ングエラー信号を生成し、前記トラッキングエラー信号
に基づいて、前記光学式ピックアップと前記トラックと
のずれを修正するトラッキングサーボ手段と、前記光学
式ピックアップの出力信号に基づいて、フォーカスエラ
ー信号を生成し、前記フォーカスエラー信号に基づいて
前記対物レンズを駆動制御して、フォーカスエラーを修
正するフォーカスサーボ手段と、前記光学式ディスクの
所定トラック数が存在する所定部分であるリードインエ
リアに前記光学式ディスクの情報信号の記録可能領域で
あるプログラムエリアに記録されている部分のトラック
数を記録する手段と、前記リードインエリアに記録され
た前記トラック数を前記光学式ピックアップで再生する
ことにより、前記プログラムエリアの既記録部分の記録
時間を前記トラック数に基づいてカウントする第1のカ
ウント手段と、前記プログラムエリアの総トラック数と
前記リードインエリアに記録された前記トラック数とに
基づいて、前記プログラムエリアの未記録部分の残量時
間をカウントする第2のカウント手段と、前記第1のカ
ウント手段と第2のカウント手段の出力を表示する表示
手段と、前記トラッキングエラー信号が所定のレベルに
なったことを検出する第1の信号比較手段と、前記第1
の信号比較手段の出力信号に基づいて前記光学式ピック
アップが横切ったトラック数をカウントする第3のカウ
ント手段とを具備し、前記光学式ピックアップは、線速
度一定で回転している前記光学式ディスクの半径方向に
移動することで情報を記録し、かつ前記光学式ピックア
ップの出力信号に基づいて前記第3のカウント手段よ
り、前記光学式ピックアップが横切ったトラック数をカ
ウントし、このトラック数と前記記録前の前記リードイ
ンエリアに記録されたトラック数との和を前記リードイ
ンエリアに記録する構成を有している。
作 用 この構成によって、前記光学式ディスクの前記リードイ
ンエリアに記録された前記プログラムエリアの既記録部
分のトラック数を再生することにより、既記録部分の記
録時間と未記録部分の残量時間を表示することにより、
記録場所の特定を可能とする。
ンエリアに記録された前記プログラムエリアの既記録部
分のトラック数を再生することにより、既記録部分の記
録時間と未記録部分の残量時間を表示することにより、
記録場所の特定を可能とする。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。1は光学式ディス
ク、2は光学式ピックアップ、3はフォーカスエラー信
号生成回路、4はフォーカスサーボ回路、5はトラッキ
ングエラー信号生成回路、6はトラッキングサーボ回
路、、7はカウンタ、8はカウンタ、9は表示回路、10
は信号比較回路、11はカウンタである。
ク、2は光学式ピックアップ、3はフォーカスエラー信
号生成回路、4はフォーカスサーボ回路、5はトラッキ
ングエラー信号生成回路、6はトラッキングサーボ回
路、、7はカウンタ、8はカウンタ、9は表示回路、10
は信号比較回路、11はカウンタである。
第2図は本実施例の主要動作の簡単な流れ図である。
第3図はトラッキングエラー信号である。
以上のように構成された光学式ディスク記録再生装置に
ついて、以下その動作を第1図,第2図を用いて説明す
る。
ついて、以下その動作を第1図,第2図を用いて説明す
る。
まず光学式ディスク1をCLV(線速度一定)で回転さ
せ、光学式ピックアップ2で、光学式ディスク1上の図
示していないリードインエリアに記録されている光学式
ディスク1上の図示していない情報信号の記録可能領域
であるプログラムエリアの記録ずみ部分のトラック数を
読みとり(ステップ1)、このトラック数に基づいて、
カウンタ7でプログラムエリアの記録ずみ部分の記録時
間をカウントし、カウンタ7の出力に基づいてカウンタ
8でプログラムエリアの総トラック数と記録ずみ部分の
トラック数の差をとり時間単位に換算すすることで未記
録部分の残量時間をカウントし、表示回路9でカウンタ
7とカウンタ8の出力を表示する(ステップ2)。一
方、光学式ピックアップ2の出力信号からフォーカスエ
ラー信号生成回路3でフォーカスエラー信号を生成し、
このフォーカスエラー信号に基づいてフォーカスエラー
を修正するフォーカスサーボ回路4をオン状態とし、光
学式ピックアップ2の出力信号から光学式ピックアップ
2と光学式ディスク1上の図示していないトラックとの
ずれに対応するトラッキングエラー信号をトラッキング
エラー信号生成回路5で生成し、このトラッキング信号
エラーに基づいてトラッキングエラーを修正するトラッ
キングサーボ回路6をオフ状態として、光学式ピックア
ップ2を光学式ディスク1上の半径方向に早送りし、第
3図に示すように、トラッキングエラー信号がゼロレベ
ルに達したことを判定する信号比較回路10の出力に基づ
いて、第3図に示す丸印の部分をカウンタ11でカウント
することにより、光学式ピックアップ2が横切ったトラ
ック数をカウントし、この出力が前記リードインエリア
に記録されたトラック数と同じになるまで光学式ピック
アップ2を移動させ(ステップ3)、トラッキングサー
ボをオン状態として、記録を開始し、記録しかつ、前記
と同様にして、カウンタ11で現記録部分のトラック数を
カウントし(ステップ4)、記録終了後にこのトラック
数と前記リードインエリアに記録されたトラック数との
和をリードインエリアに記録する(ステップ5)こと
で、リードインエリアに記録されたトラック数を読むこ
とで、記録ずみ部分の記録時間と未記録部分の残量時間
を前記の方法で自動的に知ることができる。
せ、光学式ピックアップ2で、光学式ディスク1上の図
示していないリードインエリアに記録されている光学式
ディスク1上の図示していない情報信号の記録可能領域
であるプログラムエリアの記録ずみ部分のトラック数を
読みとり(ステップ1)、このトラック数に基づいて、
カウンタ7でプログラムエリアの記録ずみ部分の記録時
間をカウントし、カウンタ7の出力に基づいてカウンタ
8でプログラムエリアの総トラック数と記録ずみ部分の
トラック数の差をとり時間単位に換算すすることで未記
録部分の残量時間をカウントし、表示回路9でカウンタ
7とカウンタ8の出力を表示する(ステップ2)。一
方、光学式ピックアップ2の出力信号からフォーカスエ
ラー信号生成回路3でフォーカスエラー信号を生成し、
このフォーカスエラー信号に基づいてフォーカスエラー
を修正するフォーカスサーボ回路4をオン状態とし、光
学式ピックアップ2の出力信号から光学式ピックアップ
2と光学式ディスク1上の図示していないトラックとの
ずれに対応するトラッキングエラー信号をトラッキング
エラー信号生成回路5で生成し、このトラッキング信号
エラーに基づいてトラッキングエラーを修正するトラッ
キングサーボ回路6をオフ状態として、光学式ピックア
ップ2を光学式ディスク1上の半径方向に早送りし、第
3図に示すように、トラッキングエラー信号がゼロレベ
ルに達したことを判定する信号比較回路10の出力に基づ
いて、第3図に示す丸印の部分をカウンタ11でカウント
することにより、光学式ピックアップ2が横切ったトラ
ック数をカウントし、この出力が前記リードインエリア
に記録されたトラック数と同じになるまで光学式ピック
アップ2を移動させ(ステップ3)、トラッキングサー
ボをオン状態として、記録を開始し、記録しかつ、前記
と同様にして、カウンタ11で現記録部分のトラック数を
カウントし(ステップ4)、記録終了後にこのトラック
数と前記リードインエリアに記録されたトラック数との
和をリードインエリアに記録する(ステップ5)こと
で、リードインエリアに記録されたトラック数を読むこ
とで、記録ずみ部分の記録時間と未記録部分の残量時間
を前記の方法で自動的に知ることができる。
発明の効果 以上のように本発明は、光学式ディスク上の定めたリー
ドインエリア上に、情報信号の記録可能領域であるプロ
グラムエリアに記録をする毎に、記録ずみ部分のトラッ
ク数を記録し、これを再生することにより、既記録部分
の記録時間と未記録部分の残量時間を表示しかつ、リー
ドインエリアから読み出したトラック数分、光学式ピッ
クアップを移動させることにより、記録場所の特定を実
現することができる。
ドインエリア上に、情報信号の記録可能領域であるプロ
グラムエリアに記録をする毎に、記録ずみ部分のトラッ
ク数を記録し、これを再生することにより、既記録部分
の記録時間と未記録部分の残量時間を表示しかつ、リー
ドインエリアから読み出したトラック数分、光学式ピッ
クアップを移動させることにより、記録場所の特定を実
現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す光学式ディスク記録再
生装置のブロック図、第2図は第1図の主要動作の簡単
な流れ図、第3図は第1図の信号比較回路10,カウンタ1
1の動作説明図、第4図は従来の光学式ディスクの説明
図である。 1……光学式ディスク、2……光学式ピックアップ、3
……フォーカスエラー信号生成回路、4……フォーカス
サーボ回路、5……トラッキングエラー信号生成回路、
6……トラッキングサーボ回路、7……カウンタ、8…
…カウンタ、9……表示回路、10……信号比較回路、11
……カウンタ。
生装置のブロック図、第2図は第1図の主要動作の簡単
な流れ図、第3図は第1図の信号比較回路10,カウンタ1
1の動作説明図、第4図は従来の光学式ディスクの説明
図である。 1……光学式ディスク、2……光学式ピックアップ、3
……フォーカスエラー信号生成回路、4……フォーカス
サーボ回路、5……トラッキングエラー信号生成回路、
6……トラッキングサーボ回路、7……カウンタ、8…
…カウンタ、9……表示回路、10……信号比較回路、11
……カウンタ。
Claims (2)
- 【請求項1】スパイラル状の案内トラックを有する光学
式ディスクに対して、レーザ光源、対物レンズ及び受光
部を有する光学式ピックアップがトレースすることによ
り、情報信号を記録または再生する装置であって、前記
光学式ピックアップの出力信号に基づいて前記トラック
から前記光学式ピックアップのずれに対応するトラッキ
ングエラー信号を生成し、前記トラッキングエラー信号
に基づいて、前記光学式ピックアップと前記トラックと
のずれを修正するトラッキングサーボ手段と、前記光学
式ピックアップの出力信号に基づいて、フォーカスエラ
ー信号を生成し、前記フォーカスエラー信号に基づいて
前記対物レンズを駆動制御して、フォーカスエラーを修
正するフォーカスサーボ手段と、前記光学式ディスクの
所定トラック数が存在する所定部分であるリードインエ
リアに前記光学式ディスクの情報信号の記録可能領域で
あるプログラムエリアに記録されている部分のトラック
数を記録する手段と、前記リードインエリアに記録され
た前記トラック数を前記光学式ピックアップで再生する
ことにより、前記プログラムエリアの既記録部分の記録
時間を前記トラック数に基づいてカウントする第1のカ
ウント手段と、前記プログラムエリアの総トラック数と
前記リードインエリアに記録された前記トラック数とに
基づいて、前記プログラムエリアの未記録部分の残量時
間をカウントする第2のカウント手段と、前記第1のカ
ウント手段と第2のカウント手段の出力を表示する表示
手段と、前記トラッキングエラー信号が所定のレベルに
なったことを検出する第1の信号比較手段と、前記第1
の信号比較手段の出力信号に基づいて前記光学式ピック
アップが横切ったトラック数をカウントする第3のカウ
ント手段とを具備し、前記光学式ピックアップは、線速
度一定で回転している前記光学式ディスクの半径方向に
移動することで情報を記録し、かつ前記光学式ピックア
ップの出力信号に基づいて前記第3のカウント手段よ
り、前記光学式ピックアップが横切ったトラック数をカ
ウントし、このトラック数と前記記録前の前記リードイ
ンエリアに記録されたトラック数との和を前記リードイ
ンエリアに記録することを特徴とする光学式ディスク記
録再生装置。 - 【請求項2】光学式ディスクのプログラムエリアに情報
信号を記録する場合、リードインエリアに記録された既
記録部分のトラック数を再生し、前記光学式ディスクを
線速度一定で回転させ、フォーカスサーボをオン状態と
し、トラッキングサーボをオフ状態として光学式ピック
アップを前記光学式ディスクの半径方向に早送りさせ、
前記リードインエリアに記録されたトラック数の示すト
ラック部分に、前記光学式ピックアップを自動的に送る
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の光学式
ディスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10660487A JPH0758547B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 光学式デイスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10660487A JPH0758547B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 光学式デイスク記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63271727A JPS63271727A (ja) | 1988-11-09 |
| JPH0758547B2 true JPH0758547B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=14437728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10660487A Expired - Lifetime JPH0758547B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 光学式デイスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758547B2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP10660487A patent/JPH0758547B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63271727A (ja) | 1988-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1936612B1 (en) | Recording at constant angular velocity | |
| KR100236364B1 (ko) | 디스크 형상 기록 매체 | |
| JP3180366B2 (ja) | 記録再生装置及び記録再生方法 | |
| JPH02208885A (ja) | 光ディスク記録システム | |
| JPH03116540A (ja) | ディスク装置 | |
| US6765851B2 (en) | Optical disc, data-recording apparatus and data-recording method | |
| EP1560217A2 (en) | Recording-medium evaluation method, recording/reproduction apparatus and recording medium | |
| US20070274178A1 (en) | Information Recording Medium, Information Recording Device And Method, Information Reproducing Device And Method, And Computer Program | |
| JP3959237B2 (ja) | 光ディスク装置及び光ディスク記録再生方法 | |
| JPH0758547B2 (ja) | 光学式デイスク記録再生装置 | |
| US6414915B2 (en) | Method of determining a distance to be moved by an optical pick-up | |
| JPH0748259B2 (ja) | 光学式ディスク記録再生装置 | |
| JPH0675290B2 (ja) | 光学式ディスク記録再生装置 | |
| JPH0673186B2 (ja) | 光学式デイスク記録再生装置 | |
| JP2970281B2 (ja) | 光学式ディスク再生装置 | |
| JPS5938976A (ja) | デイスク再生装置 | |
| JP4038971B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH01130325A (ja) | 光学式ディスク記録再生装置 | |
| JP3348723B2 (ja) | プリペイド記録媒体 | |
| JPH04313821A (ja) | 光ディスク駆動装置 | |
| KR100406629B1 (ko) | 기록 가능 매체의 트랙 피치 연산방법 | |
| JP3681006B2 (ja) | Cd再生装置の記録情報サーチ方法 | |
| JPH10149636A (ja) | 情報記録装置及びエラー訂正用パリティデータ生成方法 | |
| JPH0322271A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH03125385A (ja) | 光デイスク記録装置 |