JPH0675321U - 電気ポット - Google Patents

電気ポット

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JPH0675321U
JPH0675321U JP1713493U JP1713493U JPH0675321U JP H0675321 U JPH0675321 U JP H0675321U JP 1713493 U JP1713493 U JP 1713493U JP 1713493 U JP1713493 U JP 1713493U JP H0675321 U JPH0675321 U JP H0675321U
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JP
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circuit
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battery power
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静尚 服部
浩志 熊谷
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Zojirushi Corp
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Zojirushi Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電池電源8の充電回路9と、該電池電源8に
よりモータ6を駆動する駆動回路19とを有する電気ポ
ットにおいて、電力の供給系統を単一にして、モータ6
及びポンプ11の長寿命化を簡単な回路により実現する
ことである。 【構成】 上記の充電回路9と駆動回路19とが独立し
ており、これらのいずれか一方の回路と上記電池電源8
とを切換スイッチ15により択一的に接続するようにし
て、モータ6及びポンプ11を電池電源8からの電力供
給のみにより駆動するようにした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は水などの液体を加熱保温し、外部に給水する電気ポットに関し、特 に給水ポンプの駆動モータの電源回路の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
電気ポットにおける電源回路において、給水ポンプを駆動するモータを交流を 整流した直流電源だけでなく、その直流電源によって充電された電池電源によっ ても駆動できるようにしたものとして、例えば図2に示すごときものが、従来か ら知られている(特開平4−261613号公報参照)。
【0003】 即ち、この場合の電源回路は、交流電源1に変圧器2を介して整流回路3を接 続し、平滑コンデンサ4により平滑した直流を、始動スイッチ5を介してモータ 6に加える直流電源回路7を有する。また、その直流電源回路7に電池電源8の 充電回路9を接続し、通常の状態ではダイオード10を経た直流電源回路7によ りモータ6に直流電源を供給して給水ポンプ11を駆動し、同時に、ダイオード 12及び抵抗13を含む充電回路9により電池電源8を充電する。交流電源1が 供給されない場合は、電池電源8がダイオード14を経てモータ6に供給される 。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記のごとき電源回路は、交流電源1を整流した直流電源と電池電源8の二つ の系統の電力供給系統があるため、モータ6へ供給される電力が系統ごとに大き く異なり、モータ6やポンプ11の寿命低下の原因となり、これを解消しようと すると、定電圧回路等が必要となり、コスト高の原因となる。
【0005】 また、上記の電源回路においては、交流電源1を整流した直流電源を電池電源 8より優先して供給し、交流電源1の供給が停止された場合に電池電源8側へ切 換えるための切換回路(ダイオード10、12、14及び抵抗13を含む回路) が必要となり、これもコスト高の原因となる。
【0006】 そこで、この考案は交流電源からの電力供給がない場合でも給水可能な電気ポ ットであって、給水ポンプ、その駆動用モータの長寿命化を簡単な電源回路によ って実現する電気ポットを提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するため、この考案は給水ポンプを駆動するモータと、この モータに電池電源を供給する駆動回路と、上記電池電源を充電する充電回路を有 する電気ポットにおいて、上記駆動回路と充電回路とを独立せしめ、これらのい ずれか一方の回路と上記電池電源とを切換手段により択一的に接続するようにし た構成としたものである。
【0008】
【作用】
切換手段を充電回路側へ切換えると、電池電源が充電される。また該切換手段 を駆動回路側へ切換えると、モータ及びポンプが駆動され、該モータ及びポンプ は電池電源からの電力供給によってのみ駆動される。
【0009】
【実施例】
図1に示した実施例は、従来の場合と同様に交流電源1に変圧器2の1次側を 接続し所定の電圧に降圧し、その変圧器2の2次側に整流回路3を接続して、交 流を直流に整流し、更に整流回路3の出力側に平滑コンデンサ4を接続して、整 流された直流を平滑化している。
【0010】 また上記整流回路3の出力側に設けられた切換スイッチ15は、可動接点16 と、常閉固定接点17及び常開固定接点18を有する。上記の可動接点16は電 池電源8の正極に接続され、図示省略の押ボタン等と連動して作動される。上記 の常閉固定接点17が整流回路3に接続され、これにより電池電源8の充電回路 9が構成される。また、上記の常開固定接点18が給水ポンプ11の駆動用モー タ6に接続され、これによりモータ6及びポンプ11の駆動回路19が構成され る。
【0011】 即ち、上記の充電回路9と駆動回路19とは、切換スイッチ15の部分におい て切離され独立しており、可動接点16が常閉固定接点17と常時接触し、電池 電源8が充電されるが、モータ6には電源は供給されない。上記の可動接点16 が常開接点18側に切換えられると、充電回路9が電池電源8から切離されると 共に、駆動回路19が形成され、電池電源8によりモータ6及び給水ポンプ11 が駆動され、給水が行われる。
【0012】 また、停電時や交流電源に接続できない場所においては、予め電池電源8に充 電しておくことにより、可動接点16を常開固定接点18側に切換えるだけでモ ータ6及びポンプ11を駆動することができる。
【0013】
【考案の効果】
以上のように、この考案は給水ポンプの駆動回路と、電池電源充電回路とが独 立しており、これらのいずれか一方の回路と電池電源とを、切換スイッチ等の切 換手段により択一的に接続するようにしたので、給水時以外は電池電源を充電し 、給水時はモータ及び給水ポンプを電池電源からの電力供給によってのみ駆動す る。
【0014】 電池電源の電圧は、整流された直流電源に比べリップルが少なく安定している ので、この考案によればポンプ及びモータの長寿命化を簡単な回路によって実現 することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の回路図
【図2】従来例の回路図
【符号の説明】
1 交流電源 2 変圧器 3 整流回路 4 平滑コンデンサ 5 始動スイッチ 6 モータ 7 直流電源回路 8 電池電源 9 充電回路 10 ダイオード 11 給水ポンプ 12 ダイオード 13 抵抗 14 ダイオード 15 切換スイッチ 16 可動接点 17 常閉固定接点 18 常開固定接点 19 駆動回路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給水ポンプを駆動するモータと、このモ
    ータに電池電源を供給する駆動回路と、上記電池電源を
    充電する充電回路を有する電気ポットにおいて、上記駆
    動回路と充電回路とを独立せしめ、これらのいずれか一
    方の回路と上記電池電源とを切換手段により択一的に接
    続するようにしたことを特徴とする電気ポット。
JP1993017134U 1993-04-06 1993-04-06 電気ポット Expired - Lifetime JP2579746Y2 (ja)

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JP2579746Y2 JP2579746Y2 (ja) 1998-08-27

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6343619A (ja) * 1986-08-08 1988-02-24 松下電器産業株式会社 電動給湯式ジャーポット
JPS63264024A (ja) * 1987-04-22 1988-10-31 松下電器産業株式会社 ジヤ−ポツト

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6343619A (ja) * 1986-08-08 1988-02-24 松下電器産業株式会社 電動給湯式ジャーポット
JPS63264024A (ja) * 1987-04-22 1988-10-31 松下電器産業株式会社 ジヤ−ポツト

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