JPH0675363U - マット - Google Patents
マットInfo
- Publication number
- JPH0675363U JPH0675363U JP1798093U JP1798093U JPH0675363U JP H0675363 U JPH0675363 U JP H0675363U JP 1798093 U JP1798093 U JP 1798093U JP 1798093 U JP1798093 U JP 1798093U JP H0675363 U JPH0675363 U JP H0675363U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber layer
- gravel
- base material
- snow
- mat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 靴に付いた雪を溶かすと共に、マットの上で
スリップしないようにする。 【構成】 基材1と、この基材上に敷設した遠赤外線の
発生粉粒体5の混入ゴム層2と、このゴム層に埋め込ん
だ発熱線4と、ゴム層の上面全体に接着剤8を介し敷設
した砂利7とから成り、靴に付着した雪を落すと共に、
融かして凍結しないようにする。
スリップしないようにする。 【構成】 基材1と、この基材上に敷設した遠赤外線の
発生粉粒体5の混入ゴム層2と、このゴム層に埋め込ん
だ発熱線4と、ゴム層の上面全体に接着剤8を介し敷設
した砂利7とから成り、靴に付着した雪を落すと共に、
融かして凍結しないようにする。
Description
【0001】
この考案は、多雪地帯に用いる融雪マットに関する。
【0002】
従来のマットには、天然繊維や合成繊維の多毛式のものが使用されている。
【0003】
上記のような靴拭きマットを多雪地帯の玄関に用いると、靴に付着した雪の除 去効率が悪い。特に除去した雪がマット上に残留するので、残留した雪が凍結す る。
【0004】 凍結すると、靴がすべって転倒し、負傷する問題があった。
【0005】 そこで、この考案は、除去した雪がマット上で凍結しないようにしたことを課 題とする。
【0006】
上記の課題を解決するために、この考案は、平らな基材と、この基材上に敷設 した遠赤外線の発生粉粒体の混入ゴム層と、このゴム層に通電により発熱するよ う埋設した発熱線と、上記ゴム層の上面全体に接着剤を介し固着した砂利とから 成る構成を採用する。
【0007】
上記構成したマットは、出入口に敷くと共に、発熱線に通電する。
【0008】 通電にともなう発熱線の熱は、ゴム層から砂利に伝わり、砂利上に靴に付着し た雪が落下すると加熱された砂利により雪が融けると共に、凍結するのを防止す る。
【0009】 また、靴に付着した雪は、砂利により融ける。
【0010】 さらに、ゴム層に混入した遠赤外線の発生粉粒体により砂利を有効に加熱する 。
【0011】
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0012】 図1及び図2に示すように、1は平らな基材である。
【0013】 上記の基材1は、合成樹脂やゴムにより形成され、例えば玄関口に敷く。
【0014】 2は基材1上の略全面に敷設したゴム層で、このゴム層2内には、コード3か らの通電により発熱する発熱線4が埋め込んである。
【0015】 また、ゴム層2には、遠赤外線の発生粉粒体5が混入してある。
【0016】 上記の遠赤外線発生粉粒体5には、例えば石英やセラミックを用いる。
【0017】 なお、ゴム層2は、図示の場合、基材1の上面に設けてある凹入段部6に嵌め 込んで敷設(接着剤を介し固着することもある)したが、基材1のフラットな上 面に直接敷くこともある。
【0018】 また、ゴム層2の上面全体には、無数に砂利7を散布すると共に、接着剤8を 介しゴム層2に砂利7を固着してある。
【0019】 なお、砂利7に天然石を用いると、玄関の美感を損なうことがないと共に、高 価な感じを与える。
【0020】 上記のように構成すると、通電により発熱線4を発熱させて、砂利7に熱を伝 える。
【0021】 靴に付着した雪は、加熱された砂利7により融ける。
【0022】 靴から砂利7の上に落ちた雪も融ける。
【0023】 融けた水の凍結は、加熱された砂利7により阻止する。
【0024】
この考案に係るマットは、以上のように構成してあるので、靴に付着した雪を 除去すると共に、雪が融けて凍結するのを防止するため、スリップによる事故発 生をなくすことができる。
【0025】 また、最上層の砂利によって有効にスリップを止めることもできる。
【0026】 さらに、ゴム層に混入してある遠赤外線の発生粉粒体により砂利の加熱が良好 になる。
【図1】この考案に係るマットの一部切欠斜視図
【図2】同上の要部を示す縦断拡大正面図
1 基材 2 ゴム層 3 コード 4 発熱線 5 粉粒体 7 砂利 8 接着剤
Claims (1)
- 【請求項1】 平らな基材と、この基材上に敷設した遠
赤外線の発生粉粒体の混入ゴム層と、このゴム層に通電
により発熱するよう埋設した発熱線と、上記ゴム層の上
面全体に接着剤を介し固着した砂利とから成るマット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1798093U JPH0675363U (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1798093U JPH0675363U (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675363U true JPH0675363U (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=11958876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1798093U Pending JPH0675363U (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675363U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840123U (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-21 | ||
| JPH02142527A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-05-31 | Yoshinobu Miyata | くつぬぐいマット |
-
1993
- 1993-04-09 JP JP1798093U patent/JPH0675363U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840123U (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-21 | ||
| JPH02142527A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-05-31 | Yoshinobu Miyata | くつぬぐいマット |
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