JPH067541A - パチンコゲーム機 - Google Patents
パチンコゲーム機Info
- Publication number
- JPH067541A JPH067541A JP980993A JP980993A JPH067541A JP H067541 A JPH067541 A JP H067541A JP 980993 A JP980993 A JP 980993A JP 980993 A JP980993 A JP 980993A JP H067541 A JPH067541 A JP H067541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- balls
- holding
- pachinko
- player
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】持ち球が遊技者にわかるよう個数表示され、記
録媒体一枚で自在に移動可能にするとともに、ゲームの
開始や途中の補充をパチンコ球の実球で行なうようにし
た遊技者指向のパチンコゲーム機を提供する。 【構成】パチンコゲーム機Pの持ち球皿13からオーバ
ーフローもしくは遊技者の操作により排出される持ち球
の数を計数し、登録持ち球として記録・表示する記録表
示手段22,50と、登録持ち球以内の遊技球を持ち球
皿13に排出して登録持ち球から減算する修正手段5
1,52,53と、ゲーム終了時に持ち球皿内のパチン
コ球を計数する持ち球皿計数手段と、修正されて表示さ
れている登録持ち球の情報を随時持ち運び可能の記録媒
体に転写し、かつ、随時にこの記録媒体内の情報を読み
ととともに、持ち球皿計数手段による計数値とあわせて
全持ち球を記録媒体に書込む再搭載可能な書込読取手段
24とを備えた。
録媒体一枚で自在に移動可能にするとともに、ゲームの
開始や途中の補充をパチンコ球の実球で行なうようにし
た遊技者指向のパチンコゲーム機を提供する。 【構成】パチンコゲーム機Pの持ち球皿13からオーバ
ーフローもしくは遊技者の操作により排出される持ち球
の数を計数し、登録持ち球として記録・表示する記録表
示手段22,50と、登録持ち球以内の遊技球を持ち球
皿13に排出して登録持ち球から減算する修正手段5
1,52,53と、ゲーム終了時に持ち球皿内のパチン
コ球を計数する持ち球皿計数手段と、修正されて表示さ
れている登録持ち球の情報を随時持ち運び可能の記録媒
体に転写し、かつ、随時にこの記録媒体内の情報を読み
ととともに、持ち球皿計数手段による計数値とあわせて
全持ち球を記録媒体に書込む再搭載可能な書込読取手段
24とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパチンコゲーム機に関
し、特に遊技者の持ち球の管理手段を改良したものであ
る。
し、特に遊技者の持ち球の管理手段を改良したものであ
る。
【0002】
【従来の技術】パチンコゲーム機を使って遊技をする場
合、遊技者に与えられる賞球はパチンコゲーム機の前面
下部に設けられている2つの皿の上の持ち球皿(上皿)
に排出される。遊技が成功し賞球の排出が多くなるとや
がて前記上皿にパチンコ球が溢れるようになり、上皿の
下に備えられた下の持ち球皿(下皿)に落下して貯留さ
れる。そして遊技終了時には前記上下の持ち球皿内の全
パチンコ球を可搬の球入れに移しかえて景品交換所に運
ぶシステムが一般的である。
合、遊技者に与えられる賞球はパチンコゲーム機の前面
下部に設けられている2つの皿の上の持ち球皿(上皿)
に排出される。遊技が成功し賞球の排出が多くなるとや
がて前記上皿にパチンコ球が溢れるようになり、上皿の
下に備えられた下の持ち球皿(下皿)に落下して貯留さ
れる。そして遊技終了時には前記上下の持ち球皿内の全
パチンコ球を可搬の球入れに移しかえて景品交換所に運
ぶシステムが一般的である。
【0003】一方、近年におけるコンピュータ技術の進
歩普及によりパチンコゲーム機に関する各種管理手段が
提案されている。例えば、特開昭61−238268号
公報において開示されたように、遊技者へのパチンコ球
の貸出数をカードに記録し、このカードを介してコンピ
ュータによりゲームを進行管理するものであり、遊技者
はゲーム開始前に現金により、貸出数を記入したカード
の発行を受け、このカードをパチンコゲーム機の所定の
挿入口に挿入してゲームを開始し、ゲーム終了後は終了
時の貸出数を記録したカードの返却を受けるというもの
がある。
歩普及によりパチンコゲーム機に関する各種管理手段が
提案されている。例えば、特開昭61−238268号
公報において開示されたように、遊技者へのパチンコ球
の貸出数をカードに記録し、このカードを介してコンピ
ュータによりゲームを進行管理するものであり、遊技者
はゲーム開始前に現金により、貸出数を記入したカード
の発行を受け、このカードをパチンコゲーム機の所定の
挿入口に挿入してゲームを開始し、ゲーム終了後は終了
時の貸出数を記録したカードの返却を受けるというもの
がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のパチンコゲーム機では、前者にあっては、遊
技中下皿に貯留された持ち球の個数が正確に解っていな
いので遊技への集中力を分散させ、また遊技中他のパチ
ンコゲーム機に移動したり遊技終了の際に一々上皿・下
皿の全持ち球を他の球箱に移しかえねばならず、遊技者
にとってたいへん煩わしいものであった。
うな従来のパチンコゲーム機では、前者にあっては、遊
技中下皿に貯留された持ち球の個数が正確に解っていな
いので遊技への集中力を分散させ、また遊技中他のパチ
ンコゲーム機に移動したり遊技終了の際に一々上皿・下
皿の全持ち球を他の球箱に移しかえねばならず、遊技者
にとってたいへん煩わしいものであった。
【0005】また、後者の、カード化したコンピュータ
制御されるパチンコゲーム機にあっては、これら機能装
備の目的が主として遊技場の管理に置かれており、遊技
者に対する直接的便宜を意図しておらず、例えば、貸出
を受けたパチンコ球を全て消費したとき、遊技者はいち
いちカードの発行を受けに行かなければならず、かえっ
て不自然で煩雑であり、遊技の興趣を妨げるという問題
点があった。
制御されるパチンコゲーム機にあっては、これら機能装
備の目的が主として遊技場の管理に置かれており、遊技
者に対する直接的便宜を意図しておらず、例えば、貸出
を受けたパチンコ球を全て消費したとき、遊技者はいち
いちカードの発行を受けに行かなければならず、かえっ
て不自然で煩雑であり、遊技の興趣を妨げるという問題
点があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、持ち球が、上皿内の実球以外はす
べて正確に遊技者にわかるよう個数表示され、パチンコ
ゲーム機を移ったり遊技終了に当っては簡単な記録媒体
一枚で自在に移動可能にするとともに、ゲーム中にパチ
ンコ球の貸出を受けてゲームを中断感なく続行すること
ができて興趣のある遊技をすることができる遊技者指向
のパチンコゲーム機を提供することを目的としている。
してなされたもので、持ち球が、上皿内の実球以外はす
べて正確に遊技者にわかるよう個数表示され、パチンコ
ゲーム機を移ったり遊技終了に当っては簡単な記録媒体
一枚で自在に移動可能にするとともに、ゲーム中にパチ
ンコ球の貸出を受けてゲームを中断感なく続行すること
ができて興趣のある遊技をすることができる遊技者指向
のパチンコゲーム機を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、パチンコゲーム機の
持ち球皿からオーバーフローもしくは遊技者の操作によ
り排出される持ち球の数を計数し、登録持ち球として記
録・表示する記録表示手段と、前記登録持ち球以内の遊
技球を前記持ち球皿に自動的に、もしくは遊技者の操作
によりパチンコゲーム機の持ち球皿内に排出して前記登
録持ち球から減算する修正手段と、ゲーム終了時に前記
持ち球皿内のパチンコ球を計数する持ち球皿計数手段
と、修正されて表示されている登録持ち球の情報を随時
持ち運び可能の記録媒体に転写し、かつ、随時にこの記
録媒体内の前記情報を読みとるとともに、前記持ち球皿
計数手段による計数値とあわせて全持ち球を前記記録媒
体に書込む再搭載可能な書込読取手段と、を備えたこと
を特徴とするパチンコゲーム機に存する。
めの本発明の要旨とするところは、パチンコゲーム機の
持ち球皿からオーバーフローもしくは遊技者の操作によ
り排出される持ち球の数を計数し、登録持ち球として記
録・表示する記録表示手段と、前記登録持ち球以内の遊
技球を前記持ち球皿に自動的に、もしくは遊技者の操作
によりパチンコゲーム機の持ち球皿内に排出して前記登
録持ち球から減算する修正手段と、ゲーム終了時に前記
持ち球皿内のパチンコ球を計数する持ち球皿計数手段
と、修正されて表示されている登録持ち球の情報を随時
持ち運び可能の記録媒体に転写し、かつ、随時にこの記
録媒体内の前記情報を読みとるとともに、前記持ち球皿
計数手段による計数値とあわせて全持ち球を前記記録媒
体に書込む再搭載可能な書込読取手段と、を備えたこと
を特徴とするパチンコゲーム機に存する。
【0008】
【作用】遊技開始にあたり遊技者はまず適当な対価を払
って遊技媒体の数量を記録した記録媒体を入手するか、
パチンコ球の直接の貸出を受ける。
って遊技媒体の数量を記録した記録媒体を入手するか、
パチンコ球の直接の貸出を受ける。
【0009】この記録媒体を書込・読取手段の挿入口に
挿入するか、持ち玉皿に貸出を受けたパチンコ球を投入
することにより遊技を開始する。記録媒体によることな
く薄型自動玉貸機から玉を借りたような場合は、その玉
を持ち球皿に入れゲームを開始し、最後の精算時に操作
ボタンを押すことにより、記録媒体が出てくることにな
る。
挿入するか、持ち玉皿に貸出を受けたパチンコ球を投入
することにより遊技を開始する。記録媒体によることな
く薄型自動玉貸機から玉を借りたような場合は、その玉
を持ち球皿に入れゲームを開始し、最後の精算時に操作
ボタンを押すことにより、記録媒体が出てくることにな
る。
【0010】賞球が多く排出され、持ち球皿がオーバー
フローするとこのオーバーフロー分の球はパチンコゲー
ム機内部において自動的に計数され登録持ち球として表
示される。持ち球皿内の実球が少なくなった時は操作ボ
タンの操作などにより前記表示個数以内の実球を持ち球
皿に受ける。この排出実球分は前記表示個数から差し引
かれ修正表示される。
フローするとこのオーバーフロー分の球はパチンコゲー
ム機内部において自動的に計数され登録持ち球として表
示される。持ち球皿内の実球が少なくなった時は操作ボ
タンの操作などにより前記表示個数以内の実球を持ち球
皿に受ける。この排出実球分は前記表示個数から差し引
かれ修正表示される。
【0011】他のパチンコゲーム機に移動したり、遊技
を終了するときは清算、終了など適当に表記された操作
ボタンの操作により前記持ち球皿内に残留している実球
はパチンコゲーム機の内部に取りこまれ計数されて前記
表示個数に加算され、同時に記録媒体に書き込まれる。
そしてこの記録媒体を他のパチンコゲーム機の記録媒体
挿入口に挿入すれば直ちに自己の持ち球が登録表示され
る。遊技に必要な実球を持ち球皿に排出すると修正個数
が表示される。
を終了するときは清算、終了など適当に表記された操作
ボタンの操作により前記持ち球皿内に残留している実球
はパチンコゲーム機の内部に取りこまれ計数されて前記
表示個数に加算され、同時に記録媒体に書き込まれる。
そしてこの記録媒体を他のパチンコゲーム機の記録媒体
挿入口に挿入すれば直ちに自己の持ち球が登録表示され
る。遊技に必要な実球を持ち球皿に排出すると修正個数
が表示される。
【0012】また、上記記録媒体を景品交換所に提出す
れば備えつけの読取装置により交換個数が読み取られ景
品が支給される。
れば備えつけの読取装置により交換個数が読み取られ景
品が支給される。
【0013】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。
する。
【0014】各図は本発明の一実施例を示している。
【0015】パチンコゲーム機Pは垂直盤面10上に設
けられた複数個のセーフ孔11と一個のアウト孔12お
よび多数の釘とから成り、遊技者に面する前面下部には
持ち球皿(上皿)13とパチンコ球を発射する発射ノブ
14などが備えられている。
けられた複数個のセーフ孔11と一個のアウト孔12お
よび多数の釘とから成り、遊技者に面する前面下部には
持ち球皿(上皿)13とパチンコ球を発射する発射ノブ
14などが備えられている。
【0016】上皿13の下方には持ち球を記録媒体(以
後カードと称する)Cを挿入するカード挿入口21、登
録持ち球を表示する表示部22、各種操作ボタン23,
23a…を有するスイッチ部25などを備えた操作盤2
0が設けられている。
後カードと称する)Cを挿入するカード挿入口21、登
録持ち球を表示する表示部22、各種操作ボタン23,
23a…を有するスイッチ部25などを備えた操作盤2
0が設けられている。
【0017】パチンコ機Pの盤面10背後には第2図に
示すように、上方にパチンコ球の配流口30を受けて持
ち球皿13に至る送球管32の中間にはパルス発信器3
3aと、信号によって発停する発停器34を備え、制御
器50からの指令によって所定個数のパチンコ球を送球
する送球ポンプ35が設けられている。
示すように、上方にパチンコ球の配流口30を受けて持
ち球皿13に至る送球管32の中間にはパルス発信器3
3aと、信号によって発停する発停器34を備え、制御
器50からの指令によって所定個数のパチンコ球を送球
する送球ポンプ35が設けられている。
【0018】一方、前記持ち球皿13の下方にはパチン
コ機Pの背部に通ずる流出管36が設けられており、パ
チンコ球集中処理装置(図示せず)に通ずる還流溝37
に開口している。そして上記流出管36の途中にはパル
ス発信器33bを備えた排球ポンプ38が設けられてい
る。
コ機Pの背部に通ずる流出管36が設けられており、パ
チンコ球集中処理装置(図示せず)に通ずる還流溝37
に開口している。そして上記流出管36の途中にはパル
ス発信器33bを備えた排球ポンプ38が設けられてい
る。
【0019】持ち球皿13にはオーバーフロー管39と
操作ボタン23の操作指令によって開閉する開閉バルブ
40を備えた開放管41が設けられており、排球ポンプ
38ヘの流入管に合流している。排球ポンプ38はゲー
ム終了時に持ち球皿13内のパチンコ球を数える持ち球
皿計数手段である。持ち球皿13には別に手動開閉弁4
2によって開閉し球箱等可搬の球入れにパチンコ球を排
出する排出管43が設けられている。
操作ボタン23の操作指令によって開閉する開閉バルブ
40を備えた開放管41が設けられており、排球ポンプ
38ヘの流入管に合流している。排球ポンプ38はゲー
ム終了時に持ち球皿13内のパチンコ球を数える持ち球
皿計数手段である。持ち球皿13には別に手動開閉弁4
2によって開閉し球箱等可搬の球入れにパチンコ球を排
出する排出管43が設けられている。
【0020】持ち球皿13の下部に設けられている操作
盤20の盤上には登録持ち球を表示する表示部22と、
遊技者が各種操作を指示する複数個の操作ボタン23
と、カードCを挿入するカード挿入口21とが備えられ
ており、内部にはカード挿入口21から挿入されたカー
ドCから各種情報を読取り、制御器50からの情報を書
き込む読取書き込み部24と操作ボタンに対応するスイ
ッチ部とが設けられている。
盤20の盤上には登録持ち球を表示する表示部22と、
遊技者が各種操作を指示する複数個の操作ボタン23
と、カードCを挿入するカード挿入口21とが備えられ
ており、内部にはカード挿入口21から挿入されたカー
ドCから各種情報を読取り、制御器50からの情報を書
き込む読取書き込み部24と操作ボタンに対応するスイ
ッチ部とが設けられている。
【0021】各パルス発信器33a,33bや各センサ
15および操作盤20からの情報を受け表示部22への
表示や各種の操作指令を発する制御器50は前記操作盤
20の後方に備えられており、入出力部52、記憶部5
3および情報を処理し指令を発する制御部51とから成
っている。
15および操作盤20からの情報を受け表示部22への
表示や各種の操作指令を発する制御器50は前記操作盤
20の後方に備えられており、入出力部52、記憶部5
3および情報を処理し指令を発する制御部51とから成
っている。
【0022】次に作用を説明する。
【0023】球貸機からパチンコ球の貸出を受けた遊技
者がパチンコ球を持ち球皿13に入れると遊技を開始す
ることができる。
者がパチンコ球を持ち球皿13に入れると遊技を開始す
ることができる。
【0024】遊技者が既に他のパチンコゲーム機Pで自
己の持ち球を入手し、カードCに記録ずみの場合はこの
カードCを挿入口21に差し込めば登録持ち球として表
示部22に表示される。そしてスイッチ部25の操作ボ
タン23,23a…のうち適切な一つを押すと持ち球皿
13にパチンコ球が供給され、供給数に対応する個数は
表示盤上の個数から差し引かれて修正表示される。
己の持ち球を入手し、カードCに記録ずみの場合はこの
カードCを挿入口21に差し込めば登録持ち球として表
示部22に表示される。そしてスイッチ部25の操作ボ
タン23,23a…のうち適切な一つを押すと持ち球皿
13にパチンコ球が供給され、供給数に対応する個数は
表示盤上の個数から差し引かれて修正表示される。
【0025】遊技が成功して賞球が多数供給されるとや
がて持ち球皿13は一杯になり、溢れた球はオーバーフ
ロー管39を通り排球ポンプ38を経て流出管36を通
り還流溝37に排出される。そして排球ポンプ38を通
った球はパルス発信器33bによって計数され制御器5
0に伝達されて登録され同時に表示部に表示される。
がて持ち球皿13は一杯になり、溢れた球はオーバーフ
ロー管39を通り排球ポンプ38を経て流出管36を通
り還流溝37に排出される。そして排球ポンプ38を通
った球はパルス発信器33bによって計数され制御器5
0に伝達されて登録され同時に表示部に表示される。
【0026】持ち球皿13内に実球が乏しくなったらス
イッチ部25の操作ボタン23,23a…のうち適切な
一つを押して実球の供給を受ける。言うまでもなくこの
際供給される実球は表示部22に表示されている登録持
ち球を超えることはない。そしてこのとき供給されるパ
チンコ球は供給タンク31から出て供給ポンプ35を通
過する際に計数され、パルス発信器33aから制御器5
0に伝達され元の登録数から減算されて再表示される。
発停器34は制御器50の指令により供給ポンプ35の
発進停止を行なうものである。
イッチ部25の操作ボタン23,23a…のうち適切な
一つを押して実球の供給を受ける。言うまでもなくこの
際供給される実球は表示部22に表示されている登録持
ち球を超えることはない。そしてこのとき供給されるパ
チンコ球は供給タンク31から出て供給ポンプ35を通
過する際に計数され、パルス発信器33aから制御器5
0に伝達され元の登録数から減算されて再表示される。
発停器34は制御器50の指令により供給ポンプ35の
発進停止を行なうものである。
【0027】前記供給ポンプ35によるパチンコ球の供
給は上記のような遊技者の請求に基づく場合以外にセー
フ玉による賞球の払出し用として使用することが可能で
ある。この時、セーフ玉の検出は各セーフ孔11のセン
サー15を設け、そこからの情報指令による方法と、セ
ーフ孔に入った玉を1ヶ所に集め、そこから一発ずつ検
出する方法がある。両者の弁別は制御部51によってな
される。
給は上記のような遊技者の請求に基づく場合以外にセー
フ玉による賞球の払出し用として使用することが可能で
ある。この時、セーフ玉の検出は各セーフ孔11のセン
サー15を設け、そこからの情報指令による方法と、セ
ーフ孔に入った玉を1ヶ所に集め、そこから一発ずつ検
出する方法がある。両者の弁別は制御部51によってな
される。
【0028】遊技終了時には操作ボタン23によって開
閉バルブ40を開き、持ち球皿13内の実球を開放管4
1に落し、持ち球皿計数手段たる排球ポンプ38によっ
て計数し表示登録個数に加算して全持ち球を表示させ確
認する。この間持ち球の情報はカードCに書き込まれて
いる。開閉バルブ40は手動方式でもよい。カードCを
操作盤20から取出し、景品交換所に提示すればカード
を読み取って景品が支給される。
閉バルブ40を開き、持ち球皿13内の実球を開放管4
1に落し、持ち球皿計数手段たる排球ポンプ38によっ
て計数し表示登録個数に加算して全持ち球を表示させ確
認する。この間持ち球の情報はカードCに書き込まれて
いる。開閉バルブ40は手動方式でもよい。カードCを
操作盤20から取出し、景品交換所に提示すればカード
を読み取って景品が支給される。
【0029】他のパチンコゲーム機Pによって遊技を続
行したいときは前記カードCを他のパチンコゲーム機P
のカード挿入口21に差し込み操作ボタン23を押して
適当数の実球を受け遊技を再開する。
行したいときは前記カードCを他のパチンコゲーム機P
のカード挿入口21に差し込み操作ボタン23を押して
適当数の実球を受け遊技を再開する。
【0030】制御器50の機能には上記のほかパチンコ
ゲーム機に関するその他の情報処理も同時に行なわせ、
利益管理などに用いることが可能であることは言うまで
もない。
ゲーム機に関するその他の情報処理も同時に行なわせ、
利益管理などに用いることが可能であることは言うまで
もない。
【0031】
【発明の効果】本発明に係るパチンコゲーム機によれ
ば、遊技者は持ち球皿内の実球以外の全ての持ち球を常
に正確に把握することが出来、遊技中いらいらすること
なく遊技に没頭することが出来る。また遊技終了時やパ
チンコゲーム機を移動するときには自己の全持ち球をカ
ード一枚で持ち歩くことができ大変便利である。そし
て、遊技を始めるときや遊技中に記録媒体によることな
く直接にパチンコ球の貸出を受けてゲームを開始したり
続行することができるので、パチンコ球を直接に触って
扱うこともできるので、記録媒体の発行の煩雑さがな
く、遊技者の要望に広く応えることができ、きわめて興
趣の高いパチンコゲーム機となる。
ば、遊技者は持ち球皿内の実球以外の全ての持ち球を常
に正確に把握することが出来、遊技中いらいらすること
なく遊技に没頭することが出来る。また遊技終了時やパ
チンコゲーム機を移動するときには自己の全持ち球をカ
ード一枚で持ち歩くことができ大変便利である。そし
て、遊技を始めるときや遊技中に記録媒体によることな
く直接にパチンコ球の貸出を受けてゲームを開始したり
続行することができるので、パチンコ球を直接に触って
扱うこともできるので、記録媒体の発行の煩雑さがな
く、遊技者の要望に広く応えることができ、きわめて興
趣の高いパチンコゲーム機となる。
【図1】本発明の一実施例に係るパチンコゲーム機の前
面斜視図である。
面斜視図である。
【図2】本発明の一実施例に係るパチンコゲーム機の制
御関係の説明図である。
御関係の説明図である。
P…パチンコゲーム機 13…持ち球皿 20…操作盤 21…カード挿入口 22…表示部 23…操作ボタン 24…読取書込部 33…パルス発信器 35…送球ポンプ 38…排球ポンプ(持ち球皿計数手段) 39…オーバーフロー管 40…開閉バルブ 42…手動開閉弁 43…排出管 50…制御器 51…制御部 52…入出力部 53…記憶部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A63F 7/02 352 F 8804−2C G07F 7/08
Claims (1)
- 【請求項1】パチンコゲーム機の持ち球皿からオーバー
フローもしくは遊技者の操作により排出される持ち球の
数を計数し、登録持ち球として記録・表示する記録表示
手段と、 前記登録持ち球以内の遊技球を前記持ち球皿に自動的
に、もしくは遊技者の操作によりパチンコゲーム機の持
ち球皿内に排出して前記登録持ち球から減算する修正手
段と、 ゲーム終了時に前記持ち球皿内のパチンコ球を計数する
持ち球皿計数手段と、 修正されて表示されている登録持ち球の情報を随時持ち
運び可能の記録媒体に転写し、かつ、随時にこの記録媒
体内の前記情報を読みとるとともに、前記持ち球皿計数
手段による計数値とあわせて全持ち球を前記記録媒体に
書込む再搭載可能な書込読取手段と、を備えたことを特
徴とするパチンコゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP980993A JPH067541A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | パチンコゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP980993A JPH067541A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | パチンコゲーム機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22103187A Division JPS6464681A (en) | 1987-09-03 | 1987-09-03 | Pinball game machine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067541A true JPH067541A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=11730508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP980993A Pending JPH067541A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | パチンコゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067541A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61238268A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-23 | 株式会社日本コンラックス | カ−ド式パチンコ遊技装置 |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP980993A patent/JPH067541A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61238268A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-23 | 株式会社日本コンラックス | カ−ド式パチンコ遊技装置 |
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