JPH0675482B2 - ゆでる工程の間卵の黄身を中心に寄せる方法 - Google Patents
ゆでる工程の間卵の黄身を中心に寄せる方法Info
- Publication number
- JPH0675482B2 JPH0675482B2 JP2222677A JP22267790A JPH0675482B2 JP H0675482 B2 JPH0675482 B2 JP H0675482B2 JP 2222677 A JP2222677 A JP 2222677A JP 22267790 A JP22267790 A JP 22267790A JP H0675482 B2 JPH0675482 B2 JP H0675482B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- egg
- yolk
- long axis
- during
- boiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J29/00—Egg-cookers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ゆでる工程の間卵の黄身を中心に寄せる方法
に関する。
に関する。
[従来の技術] 卵の黄身が卵を生の状態で貯蔵する間、卵の内部で上方
にあがっていることは公知である。これは、黄身と卵の
殻との間に卵白の僅かな層しか存在しない結果になり、
極端な場合にはむしろ、卵黄が卵白を領域的に完全に駆
遂することが出現しうる。このような卵をゆで、引き続
き殻をむくと、比較的薄い、卵黄をなお包んでいる卵白
層が極めて頻繁に損傷し、殊にこの危険は卵の殻を機械
でむく場合に殊に大きい。それどころか、ゆでた卵から
卵黄が転がり出、このような卵は実際にもはや利用でき
ないことを確認することができる。
にあがっていることは公知である。これは、黄身と卵の
殻との間に卵白の僅かな層しか存在しない結果になり、
極端な場合にはむしろ、卵黄が卵白を領域的に完全に駆
遂することが出現しうる。このような卵をゆで、引き続
き殻をむくと、比較的薄い、卵黄をなお包んでいる卵白
層が極めて頻繁に損傷し、殊にこの危険は卵の殻を機械
でむく場合に殊に大きい。それどころか、ゆでた卵から
卵黄が転がり出、このような卵は実際にもはや利用でき
ないことを確認することができる。
これらの条件によって生じる損害は、卵の商業的加工の
際には非常に高い。
際には非常に高い。
従って、この欠点を除く試みや努力がないことはなかっ
た。
た。
この場合、相応する努力は、卵黄を卵の内部で再び中心
に寄せる、つまり卵黄が周りを比較的厚い卵白層によっ
て取り囲まれている位置にもたらすことを目指す。これ
は、卵黄が卵の長軸に対して中心に存在しかつ長軸の方
向で卵の末端から、卵黄とそれに最も近くにある卵の末
端の間の卵白層の厚さが卵黄を半径方向に取り囲む卵白
層の厚さにほぼ一致する程度に離れている場合である。
に寄せる、つまり卵黄が周りを比較的厚い卵白層によっ
て取り囲まれている位置にもたらすことを目指す。これ
は、卵黄が卵の長軸に対して中心に存在しかつ長軸の方
向で卵の末端から、卵黄とそれに最も近くにある卵の末
端の間の卵白層の厚さが卵黄を半径方向に取り囲む卵白
層の厚さにほぼ一致する程度に離れている場合である。
卵は一般に、鉛直に延びる長軸、この場合その尖端が下
方を指すように貯蔵される。
方を指すように貯蔵される。
その結果、卵黄は卵を長時間貯蔵する場合には長軸の方
向で上方に、従って卵の尖端に離反するまるい側に移動
する。
向で上方に、従って卵の尖端に離反するまるい側に移動
する。
この認識から出発して、ゆでる前のまだ生の卵をそのも
との貯蔵位置に対して180°転向させ、卵黄が新しい位
置に基づきその好ましくない周辺位置から再び卵の中心
に戻ることを期待することによって卵黄を中心に寄せる
ことは既に試みられている。
との貯蔵位置に対して180°転向させ、卵黄が新しい位
置に基づきその好ましくない周辺位置から再び卵の中心
に戻ることを期待することによって卵黄を中心に寄せる
ことは既に試みられている。
この方法は、それぞれの卵黄が所望の有利な位置をとる
ことは別として、この方法は煩雑である。この場合に
は、殊に卵を商業的範囲でゆでる際には単位時間あたり
比較的大量の卵が処理されることを考慮しなければなら
ない。ここで大きさを挙げるとすれば、能率の良い卵ゆ
で機は、毎時10000〜20000個の卵をゆでることができる
ことが指摘される。
ことは別として、この方法は煩雑である。この場合に
は、殊に卵を商業的範囲でゆでる際には単位時間あたり
比較的大量の卵が処理されることを考慮しなければなら
ない。ここで大きさを挙げるとすれば、能率の良い卵ゆ
で機は、毎時10000〜20000個の卵をゆでることができる
ことが指摘される。
もちろん、日々の生産に必要な卵をそのもとの貯蔵位置
からそれに対し180°変化した位置にもたらすために、
費用は相応に高い。
からそれに対し180°変化した位置にもたらすために、
費用は相応に高い。
卵をゆでる工程の間同方向の回転運動をさせることによ
って卵黄を中心に寄せる事も既に試みられている。
って卵黄を中心に寄せる事も既に試みられている。
この方法も、殊にこれにより卵黄が長軸の方向に移動す
るのを保証することができないためあまり有効ではな
い。卵黄は卵の長軸に対するその位置を実際に変えず、
すべての場合にゆでる工程の間卵の同方向の回転で、卵
黄を卵の長軸に対しほぼ半径方向に中心に寄せることが
達成される。
るのを保証することができないためあまり有効ではな
い。卵黄は卵の長軸に対するその位置を実際に変えず、
すべての場合にゆでる工程の間卵の同方向の回転で、卵
黄を卵の長軸に対しほぼ半径方向に中心に寄せることが
達成される。
はじめに既述したように、卵の長軸の方向に卵黄の位置
を変えるのはゆでた卵をさらに処理する際に著しい欠点
を惹起するので、最後に挙げた方法は、記述した問題を
解決するためには同様に不適当である。
を変えるのはゆでた卵をさらに処理する際に著しい欠点
を惹起するので、最後に挙げた方法は、記述した問題を
解決するためには同様に不適当である。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の課題は、ゆでる工程の間卵の黄身を実際に妥当
かつ有効に中心に寄せる、殊に卵の長軸の方向での卵黄
の移動を可能にする方法を提示することである。
かつ有効に中心に寄せる、殊に卵の長軸の方向での卵黄
の移動を可能にする方法を提示することである。
[課題を解決するための手段] この課題は、本発明によれば、卵をゆでる工程の間その
長軸を中心に回転することにより卵の黄身を中心に寄せ
る方法において、回転を長軸の水平位置でかつ卵を支え
る2つの回転可能なロールにより、間歇的にそれぞれ反
対方向に行うことを特徴とする方法により解決される。
長軸を中心に回転することにより卵の黄身を中心に寄せ
る方法において、回転を長軸の水平位置でかつ卵を支え
る2つの回転可能なロールにより、間歇的にそれぞれ反
対方向に行うことを特徴とする方法により解決される。
この方法で、卵の黄身は極めて有効かつ最適に中心に寄
ることが判明した。実験によって、卵黄を中心に寄せる
のは、卵の長軸に対して半径方向に行なわれるだけでな
く、殊に長軸方向の移動も、卵黄の所望ように卵の中心
の方へ移動して、卵の両端の方へ卵白による卵黄の実質
的包囲が保証されるように行なわれることを確かめるこ
とができた。
ることが判明した。実験によって、卵黄を中心に寄せる
のは、卵の長軸に対して半径方向に行なわれるだけでな
く、殊に長軸方向の移動も、卵黄の所望ように卵の中心
の方へ移動して、卵の両端の方へ卵白による卵黄の実質
的包囲が保証されるように行なわれることを確かめるこ
とができた。
この驚異的結果は、卵を反対方向に回転することによっ
て、卵黄が液状の卵白で不断に洗われ、ゆでる工程の間
殻の側から徐々に卵白の固化が増進することにより卵黄
を洗うのに利用される間隙が次第に小さくなるので、卵
黄は強制的に長軸の方向に移動しなければならなくなる
ことが想定される。それというのも卵白の固化は卵の外
側から多かれ少かれ均一に、従って長軸の方向にも起き
るからである。
て、卵黄が液状の卵白で不断に洗われ、ゆでる工程の間
殻の側から徐々に卵白の固化が増進することにより卵黄
を洗うのに利用される間隙が次第に小さくなるので、卵
黄は強制的に長軸の方向に移動しなければならなくなる
ことが想定される。それというのも卵白の固化は卵の外
側から多かれ少かれ均一に、従って長軸の方向にも起き
るからである。
さらに、本発明による方法を適用する場合、殊に殻が茶
色の卵において非常に頻繁に確認することのできた、卵
白が固化する際の成層は十分に排除されていることが確
認された。この効果は、恐らく卵の内部で卵黄を最適に
中心に寄せるのに推測されると同じ原因に帰する。
色の卵において非常に頻繁に確認することのできた、卵
白が固化する際の成層は十分に排除されていることが確
認された。この効果は、恐らく卵の内部で卵黄を最適に
中心に寄せるのに推測されると同じ原因に帰する。
それぞれの場合に、本発明による方法を使用すれば、殻
をむく際のゆで卵の、固化した卵白による卵黄の被覆が
存在しないかまたは極めた僅かであることによる損傷が
実質的に阻止されているのを達成することができた。
をむく際のゆで卵の、固化した卵白による卵黄の被覆が
存在しないかまたは極めた僅かであることによる損傷が
実質的に阻止されているのを達成することができた。
それと共に、機械でゆで、引き続き同様にとくに機械で
ゆでた卵の殻をむく際の脱落分はほどんどゼロに低下す
る。
ゆでた卵の殻をむく際の脱落分はほどんどゼロに低下す
る。
原則として、本発明による方法の適用は、卵の長軸の各
任意の位置で可能であるが、それにも拘らず殊に本方法
を実施するための相応する装置の形状の点では、卵をゆ
でる工程の間、長軸が水平に延びる位置にもたらすのが
有利である。
任意の位置で可能であるが、それにも拘らず殊に本方法
を実施するための相応する装置の形状の点では、卵をゆ
でる工程の間、長軸が水平に延びる位置にもたらすのが
有利である。
次に本発明による方法を、添付図面を引用して再度詳説
する。
する。
[実施例] 第1図および第2図において記号1は、水平の長軸2が
互いに平行に延びる2つのロール3上に支承されてい
る、それぞれ1個の卵を表わす。
互いに平行に延びる2つのロール3上に支承されてい
る、それぞれ1個の卵を表わす。
ロール3のシャフト4は一端に駆動輪5、たとえばスプ
ロケットを備えている。駆動輪5はたとえば回転するチ
エーン6により互いに連結されている。
ロケットを備えている。駆動輪5はたとえば回転するチ
エーン6により互いに連結されている。
双方のロール3のシャフト4の1つは、付加的にもう1
つのスプロケット7を備えていて、これはもう1つのチ
エーン8により駆動モータ9と連結されている。駆動モ
ータ9の回転方向は可逆的である。
つのスプロケット7を備えていて、これはもう1つのチ
エーン8により駆動モータ9と連結されている。駆動モ
ータ9の回転方向は可逆的である。
これによって、双方のロール3上にある卵1を間歇的に
かつその長軸2を中心にそれぞれ反対の回転方向に回転
することが可能である。
かつその長軸2を中心にそれぞれ反対の回転方向に回転
することが可能である。
第1図および第2図に著しく概略的に示した装置の、少
なくとも卵1を支えるロール3は、卵ゆで機のゆで室の
範囲内に配置されている。
なくとも卵1を支えるロール3は、卵ゆで機のゆで室の
範囲内に配置されている。
卵ゆで機内の卵1に相応する熱があたり(これは例えば
水蒸気によって行なうことができる)、さらに卵1を双
方のロール3によりその長軸2を中心に、間歇的かつそ
れぞれ反対方向に、卵白が固化するまで回転させると、
卵1の黄身は、1方で卵の長軸2に対して半径方向に中
心に寄せられ、他方では長軸2の方向に、卵黄が長軸2
の方向にある卵1の双方の端に対して十分な距離を有す
る程度に移動する。それに応じて、卵黄は卵1をゆでた
後、多かれ少かれ厚い卵白層によって均一に取り囲まれ
ているので、引き続き卵1の殻をむく際に卵白層が卵黄
にまで損傷され、卵黄がゆでて固化した卵白から転がり
落ちる危険が回避される。
水蒸気によって行なうことができる)、さらに卵1を双
方のロール3によりその長軸2を中心に、間歇的かつそ
れぞれ反対方向に、卵白が固化するまで回転させると、
卵1の黄身は、1方で卵の長軸2に対して半径方向に中
心に寄せられ、他方では長軸2の方向に、卵黄が長軸2
の方向にある卵1の双方の端に対して十分な距離を有す
る程度に移動する。それに応じて、卵黄は卵1をゆでた
後、多かれ少かれ厚い卵白層によって均一に取り囲まれ
ているので、引き続き卵1の殻をむく際に卵白層が卵黄
にまで損傷され、卵黄がゆでて固化した卵白から転がり
落ちる危険が回避される。
卵1をゆでる工程の間比較的頻繁に異なる方向に回転す
るのが有用であることが判明した。さらに、最適の中心
寄せ効果を得るためには、回転数を比較的高く選択する
のが有用であることが立証されている。
るのが有用であることが判明した。さらに、最適の中心
寄せ効果を得るためには、回転数を比較的高く選択する
のが有用であることが立証されている。
個々の場合に、1個の卵に対する全ゆで時間が、卵白の
固化に必要な時間を上廻ることも十分に考えられる。卵
が卵白の固化に必要な時間を越えてさらに反対方向に回
転するかまたはしないかは重要ではない。ここで決定的
な考察の意味で、卵を間歇的に反対方向に回転するの
を、多かれ少かれ卵白の完全な固化が生じるまで実施す
ることが極めて重要である。
固化に必要な時間を上廻ることも十分に考えられる。卵
が卵白の固化に必要な時間を越えてさらに反対方向に回
転するかまたはしないかは重要ではない。ここで決定的
な考察の意味で、卵を間歇的に反対方向に回転するの
を、多かれ少かれ卵白の完全な固化が生じるまで実施す
ることが極めて重要である。
図は本発明の1実施例を示すもので、第1図はゆでる工
程の間1個の卵を間歇的かつ反対方向に回転する装置の
概略的側面図であり、第2図は第1図の矢印IIの方向に
見た断面図である。 1……卵、2……長軸、3……ロール、4……シャフ
ト、5……駆動輪、6……チエーン、7……スプロケッ
ト、8……チエーン、9……駆動モータ
程の間1個の卵を間歇的かつ反対方向に回転する装置の
概略的側面図であり、第2図は第1図の矢印IIの方向に
見た断面図である。 1……卵、2……長軸、3……ロール、4……シャフ
ト、5……駆動輪、6……チエーン、7……スプロケッ
ト、8……チエーン、9……駆動モータ
Claims (4)
- 【請求項1】卵(1)をゆでる工程の間その長軸(2)
を中心に回転することにより卵の黄身を中心に寄せる方
法において、回転を長軸(2)の水平位置でかつ卵
(1)を支える2つの駆動可能なロール(3)により、
間歇的にそれぞれ反対方向に行うことを特徴とするゆで
る工程の間卵の黄身を中心に寄せる方法。 - 【請求項2】卵(1)がその長軸を中心に反対方向に回
転する間隔が、卵白の固化時間に対して、比較的短い、
請求項1記載の方法。 - 【請求項3】異なる回転方向の間隔時間が相互に等しい
かまたはほぼ等しい、請求項1または2記載の方法。 - 【請求項4】卵(1)を比較的高い回転数で、従って比
較的高い周速度で反対方向に回転する、請求項1から3
までのいずれか1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3928346.1 | 1989-08-26 | ||
| DE3928346A DE3928346A1 (de) | 1989-08-26 | 1989-08-26 | Verfahren zum zentrieren des eidotters eines eies waehrend des kochvorganges |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236816A JPH03236816A (ja) | 1991-10-22 |
| JPH0675482B2 true JPH0675482B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=6388005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222677A Expired - Lifetime JPH0675482B2 (ja) | 1989-08-26 | 1990-08-27 | ゆでる工程の間卵の黄身を中心に寄せる方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5063071A (ja) |
| EP (1) | EP0415174B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0675482B2 (ja) |
| DE (1) | DE3928346A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10010628B4 (de) * | 2000-03-03 | 2005-03-24 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Verfahren und Vorrichtung zum Kochen von Eiern |
| KR20030072427A (ko) * | 2002-03-04 | 2003-09-15 | 주식회사 코메츠 | 칼라 메추리알의 제조방법 |
| US8973492B1 (en) * | 2013-03-12 | 2015-03-10 | The United States Of America, As Represented By The Secretary Of Agriculture | Method and apparatus for pasteurizing shell eggs using radio frequency heating |
| US10251506B1 (en) | 2017-12-15 | 2019-04-09 | Ronald P. Nolin | Apparatus and method for steaming and slicing eggs |
| CN109315709A (zh) * | 2018-06-07 | 2019-02-12 | 蓝天瑶 | 鸡蛋定心蒸煮降温剥壳生产线 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2168905B1 (ja) * | 1972-01-26 | 1976-07-23 | Souhart Jacques | |
| JPS5276464A (en) * | 1975-12-15 | 1977-06-27 | Avery Robert W | Apparatus for cooking egg |
| US4276820A (en) * | 1978-03-09 | 1981-07-07 | Joannou Constantinos J | Automatic egg cooker |
| JPS6028365Y2 (ja) * | 1980-04-01 | 1985-08-28 | 九州日立マクセル株式会社 | 卵撹拌器 |
| JPS61139362A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-26 | Ishino Seisakusho:Kk | 熟成卵の製造方法及び製造装置 |
| JPS6330894Y2 (ja) * | 1984-12-11 | 1988-08-18 | ||
| JPS6433165A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | Nippon Soda Co | Surface treating agent and its production |
-
1989
- 1989-08-26 DE DE3928346A patent/DE3928346A1/de active Granted
-
1990
- 1990-08-14 EP EP90115549A patent/EP0415174B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-22 US US07/570,773 patent/US5063071A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-27 JP JP2222677A patent/JPH0675482B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3928346C2 (ja) | 1992-03-05 |
| EP0415174A2 (de) | 1991-03-06 |
| EP0415174B1 (de) | 1993-11-24 |
| US5063071A (en) | 1991-11-05 |
| DE3928346A1 (de) | 1991-02-28 |
| EP0415174A3 (en) | 1992-04-08 |
| JPH03236816A (ja) | 1991-10-22 |
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