JPS6023818B2 - 丸餅切削方法 - Google Patents
丸餅切削方法Info
- Publication number
- JPS6023818B2 JPS6023818B2 JP56196094A JP19609481A JPS6023818B2 JP S6023818 B2 JPS6023818 B2 JP S6023818B2 JP 56196094 A JP56196094 A JP 56196094A JP 19609481 A JP19609481 A JP 19609481A JP S6023818 B2 JPS6023818 B2 JP S6023818B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- mochi
- rice cake
- round
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 20
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 20
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- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は円盤状餅(以下丸餅という)を切削し、その
外径が小さくなった際にも回転軸に付着した餅に亀列を
生じることなく切削し、残留暦餅を可及的に少なくする
ことを目的とした丸餅切削方法に関するものである。
外径が小さくなった際にも回転軸に付着した餅に亀列を
生じることなく切削し、残留暦餅を可及的に少なくする
ことを目的とした丸餅切削方法に関するものである。
従来丸餅を回転させてその外周壁側よりテープ状に切削
する方法について知られているが、切削速度は終始ほゞ
一定である為に切削部が回転軸に近接すると切削時に発
生する衝撃が餅の灘断力に優るようになり、餅が割れて
切削不能になり、屑餅となることが知られている。
する方法について知られているが、切削速度は終始ほゞ
一定である為に切削部が回転軸に近接すると切削時に発
生する衝撃が餅の灘断力に優るようになり、餅が割れて
切削不能になり、屑餅となることが知られている。
然してこのような屑戦の量は丸餅重量の7%に及び、無
視できない状態であった。そこで回転軸と餅との固着方
法を考えるなどの考慮が払われているが、屑餅を著しく
減少させることは至難とされていた。然るにこの発明は
、回転軸付近の餅割れ発生原因が切削衝撃にあることに
艦み、切削速度を低減した所、屑餅の発生量を激減(3
%以下)することに成功したのである。
視できない状態であった。そこで回転軸と餅との固着方
法を考えるなどの考慮が払われているが、屑餅を著しく
減少させることは至難とされていた。然るにこの発明は
、回転軸付近の餅割れ発生原因が切削衝撃にあることに
艦み、切削速度を低減した所、屑餅の発生量を激減(3
%以下)することに成功したのである。
即ち通常の丸餅1は外径48仇岬、内径115側、厚さ
95側で約19X9である。
95側で約19X9である。
この丸餅1を回転軸2に固定し、丸餅1の外周に切削刃
4を当て)(固定方法は螺合又は侠着締付固定)、毎分
30机の速度で厚さ4側のテープ状餅5として切削し、
回転軸2への残留餅3の厚さ42肌に達したならば切削
速度を毎分15の以下に変速し所、餅の残留厚さIW吻
まで切削することができた。この場合の屑餅は0.43
k9であった。尚前記丸餅を従来法により切削した場合
の肩餅の量は1.2k9であった。前記実施例において
は、残留餅の厚さが42肋に達した時に切削速度を毎分
15のに変速したが、残留餅の厚さ5物舷粒以後逐次変
速することもできる。然して外径48仇蚊の丸餅を外径
20仇吻位までは等速で切削できるので、その後の切削
速度を1/2以下に変速しても全体の切削時間の増加は
極めて少ない。実験の結果によれば従来の切削時間1分
41秒に対し、この発明による切削時間は1分4筋秒で
あった。前記において、回転軸の回転数を一定すれば、
丸餅外径の減少に伴って切削線速度は激減する。従って
通常の加工においては丸餅外径の減少に対応して回転軸
の回転数を増加させている。そこで丸餅外径が所定の厚
さになったならば、必要速度まで変速し、爾後は切削速
度の自動低減に委ねることもできる。
4を当て)(固定方法は螺合又は侠着締付固定)、毎分
30机の速度で厚さ4側のテープ状餅5として切削し、
回転軸2への残留餅3の厚さ42肌に達したならば切削
速度を毎分15の以下に変速し所、餅の残留厚さIW吻
まで切削することができた。この場合の屑餅は0.43
k9であった。尚前記丸餅を従来法により切削した場合
の肩餅の量は1.2k9であった。前記実施例において
は、残留餅の厚さが42肋に達した時に切削速度を毎分
15のに変速したが、残留餅の厚さ5物舷粒以後逐次変
速することもできる。然して外径48仇蚊の丸餅を外径
20仇吻位までは等速で切削できるので、その後の切削
速度を1/2以下に変速しても全体の切削時間の増加は
極めて少ない。実験の結果によれば従来の切削時間1分
41秒に対し、この発明による切削時間は1分4筋秒で
あった。前記において、回転軸の回転数を一定すれば、
丸餅外径の減少に伴って切削線速度は激減する。従って
通常の加工においては丸餅外径の減少に対応して回転軸
の回転数を増加させている。そこで丸餅外径が所定の厚
さになったならば、必要速度まで変速し、爾後は切削速
度の自動低減に委ねることもできる。
前記における切削速度の変速時機は初期切削速度によっ
て異るが、例えば初期切削速度が毎分30肌の場合には
残留餅の厚さが4伍妙こ達した時が好ましい。
て異るが、例えば初期切削速度が毎分30肌の場合には
残留餅の厚さが4伍妙こ達した時が好ましい。
尤も丸餅の固定構造および丸餅の品質によっても多少異
なる。即ちこの発明によれば、切削終期の切削速度を激
減したので、暦餅が著しく少量になる効果がある。
なる。即ちこの発明によれば、切削終期の切削速度を激
減したので、暦餅が著しく少量になる効果がある。
図はこの発明の切削状態を示す側面図である。
1・・・・・・丸餅、2・・・・・・回転軸、4・・・
・・・切削刃。
・・・切削刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円盤状餅の中央部を回転軸で支持し、回転軸を回転
させると共にその周縁部に切削刃を当接してテープ状に
切削する方法において、切削終期において、餅の回転軸
付着部が割れない程度に切削速度を減速することを特徴
とした丸餅切削方法。 2 切削速度は餅の外径が所定値に達した以後逐次低減
変速することを特徴として特許請求の範囲第1項記載の
丸餅切削方法。 3 切削速度は餅の外径が所定値に達した以後所定の低
速に変速することを特徴とした特許請求の範囲第1項記
載の丸餅切削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196094A JPS6023818B2 (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 丸餅切削方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196094A JPS6023818B2 (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 丸餅切削方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898049A JPS5898049A (ja) | 1983-06-10 |
| JPS6023818B2 true JPS6023818B2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=16352108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196094A Expired JPS6023818B2 (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 丸餅切削方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023818B2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP56196094A patent/JPS6023818B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898049A (ja) | 1983-06-10 |
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