JPH0675664A - 携帯用パソコン等のケーブル保護構造 - Google Patents
携帯用パソコン等のケーブル保護構造Info
- Publication number
- JPH0675664A JPH0675664A JP4250774A JP25077492A JPH0675664A JP H0675664 A JPH0675664 A JP H0675664A JP 4250774 A JP4250774 A JP 4250774A JP 25077492 A JP25077492 A JP 25077492A JP H0675664 A JPH0675664 A JP H0675664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- cable
- personal computer
- protection structure
- portable personal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は携帯用パソコン等のケーブル保護構
造に関し、ケーブルの保護部材としてコイルばねを用い
ることにより、ワンタッチで印刷基板への接続ができ、
製造コストの低減を図ることを目的とする。 【構成】 パソコンの本体部1とディスクプレイ部5間
に接続されるケーブル7の保護部材8にコイルばねを使
用し、該コイルばねの一端に形成された弾性係止部11
を前記本体部1内の印刷基板2のグランドの係止孔14
に係止させるように構成する。
造に関し、ケーブルの保護部材としてコイルばねを用い
ることにより、ワンタッチで印刷基板への接続ができ、
製造コストの低減を図ることを目的とする。 【構成】 パソコンの本体部1とディスクプレイ部5間
に接続されるケーブル7の保護部材8にコイルばねを使
用し、該コイルばねの一端に形成された弾性係止部11
を前記本体部1内の印刷基板2のグランドの係止孔14
に係止させるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯用パソコン等のケー
ブル保護構造に関し、例えば本体部に対してディスプレ
イ部を折り畳むようにした携帯用パソコン等のケーブル
保護構造に関するものである。
ブル保護構造に関し、例えば本体部に対してディスプレ
イ部を折り畳むようにした携帯用パソコン等のケーブル
保護構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の携帯用パソコン等におい
ては、本体部の印刷基板(以下PCBと称す)とディス
プレイ部とを多数のケーブルで接続している。このケー
ブルはディスプレイ部を開閉する際、変形する力が作用
するため、1箇所に束ねてその外周を保護部材で覆うよ
うにしている。従来、このような保護部材としては、金
属製のメッシュ状チューブを使用し、このチューブの一
部をPCBのグランド部に半田付け等で接続しアースす
るようにしていた。
ては、本体部の印刷基板(以下PCBと称す)とディス
プレイ部とを多数のケーブルで接続している。このケー
ブルはディスプレイ部を開閉する際、変形する力が作用
するため、1箇所に束ねてその外周を保護部材で覆うよ
うにしている。従来、このような保護部材としては、金
属製のメッシュ状チューブを使用し、このチューブの一
部をPCBのグランド部に半田付け等で接続しアースす
るようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のケーブル保護構造にあっては、チューブの一
部を引き出し半田付けするという作業が必要であり、作
業に手数がかかり、製造コストもそれに応じて高くなる
という問題点があった。
うな従来のケーブル保護構造にあっては、チューブの一
部を引き出し半田付けするという作業が必要であり、作
業に手数がかかり、製造コストもそれに応じて高くなる
という問題点があった。
【0004】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、ケーブルの保護部材としてコイル
ばねを用いることにより、ケーブルの保護と共にワンタ
ッチでPCBのグランド部への接続ができる携帯用パソ
コン等のケーブル保護構造を提供することを目的とす
る。
なされたものであり、ケーブルの保護部材としてコイル
ばねを用いることにより、ケーブルの保護と共にワンタ
ッチでPCBのグランド部への接続ができる携帯用パソ
コン等のケーブル保護構造を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、本体部に接続
されるケーブルの保護部材にコイルばねを使用し、該コ
イルばねの一端に形成された弾性係止部を前記本体部内
の印刷基板のグランドの係止孔に係止させるようにした
ことを特徴とするものである。
されるケーブルの保護部材にコイルばねを使用し、該コ
イルばねの一端に形成された弾性係止部を前記本体部内
の印刷基板のグランドの係止孔に係止させるようにした
ことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明では、コイルばね製の保護部材の弾性係
止部を印刷基板のグランドの係止孔に挿入することによ
り、弾性係止部が係止孔に係止されると共に、印刷基板
のグランド部に接触することによりアースされるので、
保護部材がシールド機能も果たすものである。
止部を印刷基板のグランドの係止孔に挿入することによ
り、弾性係止部が係止孔に係止されると共に、印刷基板
のグランド部に接触することによりアースされるので、
保護部材がシールド機能も果たすものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜図3は本発明の一実施例を示す図である。
先ず、構成を説明する。図1〜図3において、1はパソ
コンの本体部で、上面には多数のキーボードを有し、内
部には印刷基板2を有している。該本体部1の後端部に
は凸部4が設けられ、この凸部4,4間にディスプレイ
部5の軸受部5aが嵌め込まれ、支軸6によって回転自
在に枢支されている。
する。図1〜図3は本発明の一実施例を示す図である。
先ず、構成を説明する。図1〜図3において、1はパソ
コンの本体部で、上面には多数のキーボードを有し、内
部には印刷基板2を有している。該本体部1の後端部に
は凸部4が設けられ、この凸部4,4間にディスプレイ
部5の軸受部5aが嵌め込まれ、支軸6によって回転自
在に枢支されている。
【0008】7は多数のケーブルで、一端が前記印刷基
板2にコネクタ3を介して接続され、他端は前記軸受部
5aの内部を通って前記ディスプレイ部5に接続されて
いる。このケーブル7は細線のコイルばねからなる保護
部材8の内部に通されている。この保護部材8の一端を
引き出して線条部9となし、この線条部9の先端を折曲
して一対の係止曲10を有する弾性係止部11を形成し
ている。またこの保護部材8の他端は、前記本体部1の
凸部4の孔12からディスプレイ部5の軸受部5aの孔
13を通って軸受部5aの内部に延び、端部に抜け止め
のため係止部8aを形成している。
板2にコネクタ3を介して接続され、他端は前記軸受部
5aの内部を通って前記ディスプレイ部5に接続されて
いる。このケーブル7は細線のコイルばねからなる保護
部材8の内部に通されている。この保護部材8の一端を
引き出して線条部9となし、この線条部9の先端を折曲
して一対の係止曲10を有する弾性係止部11を形成し
ている。またこの保護部材8の他端は、前記本体部1の
凸部4の孔12からディスプレイ部5の軸受部5aの孔
13を通って軸受部5aの内部に延び、端部に抜け止め
のため係止部8aを形成している。
【0009】前記印刷基板2に係止孔14を形成すると
共に、この孔14の周縁のPCBの表裏にグランド部1
5を設けている。前記保護部材8の係止曲10はこの係
止孔14の内周に軽視されると共に、表裏においてPC
Bのグランド部15に接触している。
共に、この孔14の周縁のPCBの表裏にグランド部1
5を設けている。前記保護部材8の係止曲10はこの係
止孔14の内周に軽視されると共に、表裏においてPC
Bのグランド部15に接触している。
【0010】次に作用を説明する。保護部材8内にケー
ブル7を通した後、弾性係止部11を係止孔14に挿入
し係止曲10を係止孔14に係止させることにより取付
ができると共に、グランド部15との接触により保護部
材8は印刷基板2にアースされる。すなわち、保護部材
8はケーブル7の保護と同時に電磁波障害を防ぐための
シールド機能も兼ね備えるものであり、取付作業が極め
て迅速にかつ簡単にでき、製造コストが大幅に低減でき
る。
ブル7を通した後、弾性係止部11を係止孔14に挿入
し係止曲10を係止孔14に係止させることにより取付
ができると共に、グランド部15との接触により保護部
材8は印刷基板2にアースされる。すなわち、保護部材
8はケーブル7の保護と同時に電磁波障害を防ぐための
シールド機能も兼ね備えるものであり、取付作業が極め
て迅速にかつ簡単にでき、製造コストが大幅に低減でき
る。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ケーブルの保護部材としてコイルばねを用い、その一端
を弾性係止部とすることにより、ワンタッチで印刷基板
への取付ができると共に、印刷基板のグランド部との接
触により電気的接続もでき、半田付け等をすることなく
保護部材にシールド機能をもたせることができ、従って
組立作業が簡単になり、製造コストを低減させることが
できる。
ケーブルの保護部材としてコイルばねを用い、その一端
を弾性係止部とすることにより、ワンタッチで印刷基板
への取付ができると共に、印刷基板のグランド部との接
触により電気的接続もでき、半田付け等をすることなく
保護部材にシールド機能をもたせることができ、従って
組立作業が簡単になり、製造コストを低減させることが
できる。
【図1】本発明に係る携帯用パソコンの一実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1に示す実施例の要部切欠斜視図である。
【図3】図1に示す実施例の縦断面図である。
1 本体部 5 ディスプレイ部 7 ケーブル 8 保護部材 11 弾性係止部 14 係止孔
Claims (1)
- 【請求項1】 本体部に接続されるケーブルの保護部材
にコイルばねを使用し、該コイルばねの一端に形成され
た弾性係止部を前記本体部内の印刷基板のグランドの係
止孔に係止させるようにしたことを特徴とする携帯用パ
ソコン等のケーブル保護構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4250774A JPH0675664A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 携帯用パソコン等のケーブル保護構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4250774A JPH0675664A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 携帯用パソコン等のケーブル保護構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675664A true JPH0675664A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=17212847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4250774A Pending JPH0675664A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 携帯用パソコン等のケーブル保護構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6125029A (en) * | 1997-03-27 | 2000-09-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus with a cable extending between main body unit and display unit supported on the main body unit |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP4250774A patent/JPH0675664A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6125029A (en) * | 1997-03-27 | 2000-09-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus with a cable extending between main body unit and display unit supported on the main body unit |
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