JPH0675669A - データ処理装置及び方法 - Google Patents
データ処理装置及び方法Info
- Publication number
- JPH0675669A JPH0675669A JP22845992A JP22845992A JPH0675669A JP H0675669 A JPH0675669 A JP H0675669A JP 22845992 A JP22845992 A JP 22845992A JP 22845992 A JP22845992 A JP 22845992A JP H0675669 A JPH0675669 A JP H0675669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- backlight
- control means
- power supply
- interrupt signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Sources (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】キーボードを廃し、表示部と一体にしてタブレ
ット入力部を設けたデータ処理装置にあっても限られた
電力をより有効に使用する。 【構成】バックライト40付の液晶表示パネル39により構
成される表示部と、この表示部上に一体にして設けら
れ、スタイラスペン15の操作に応じた座標入力を行なう
タブレット入力部37とを備え、このタブレット入力部37
に対する上記スタイラスペン15の操作を待機する限度時
間を入力設定することで該限度時間を入出力ゲートアレ
イ22内のタイマにセットし、このタイマの計時値により
該限度時間を越えてタブレット入力部37からの座標入力
がないと判断した場合には入出力ゲートアレイ22よりC
PU21に対して割込み信号を発生し、CPU21はこの割
込み信号に対応して電源コントローラ31に上記バックラ
イト40の消灯を指示してその電力供給を停止させる。
ット入力部を設けたデータ処理装置にあっても限られた
電力をより有効に使用する。 【構成】バックライト40付の液晶表示パネル39により構
成される表示部と、この表示部上に一体にして設けら
れ、スタイラスペン15の操作に応じた座標入力を行なう
タブレット入力部37とを備え、このタブレット入力部37
に対する上記スタイラスペン15の操作を待機する限度時
間を入力設定することで該限度時間を入出力ゲートアレ
イ22内のタイマにセットし、このタイマの計時値により
該限度時間を越えてタブレット入力部37からの座標入力
がないと判断した場合には入出力ゲートアレイ22よりC
PU21に対して割込み信号を発生し、CPU21はこの割
込み信号に対応して電源コントローラ31に上記バックラ
イト40の消灯を指示してその電力供給を停止させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示部と一体にしてタ
ブレット入力部を設けたデータ処理装置及び方法に関す
る。
ブレット入力部を設けたデータ処理装置及び方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、例えばパーソナルコンピュータ等
のデータ処理装置においては、携帯性を考慮して小型軽
量化を追求したものが種々企画販売されている。この種
のデータ処理装置にあっては、使用可能な時間が制限さ
れるバッテリを電源としているので電力を有効に使用す
る必要がある。そのために従来では、稼働中に動作上必
要のない部分は動作を停止させて無駄な電力を使わない
ようにする、所謂「スリープ」機能と呼称される節電機
能を持つシステムも多い。
のデータ処理装置においては、携帯性を考慮して小型軽
量化を追求したものが種々企画販売されている。この種
のデータ処理装置にあっては、使用可能な時間が制限さ
れるバッテリを電源としているので電力を有効に使用す
る必要がある。そのために従来では、稼働中に動作上必
要のない部分は動作を停止させて無駄な電力を使わない
ようにする、所謂「スリープ」機能と呼称される節電機
能を持つシステムも多い。
【0003】この節電機能の具体的な例としては、キー
ボードでのキー入力が一定時間なされない場合にCPU
の動作クロックを低速に切換設定したり、またハードデ
ィスクへのアクセスが所定時間行なわれない場合にハー
ドディスク装置の駆動モータを停止させるようにするも
のである。
ボードでのキー入力が一定時間なされない場合にCPU
の動作クロックを低速に切換設定したり、またハードデ
ィスクへのアクセスが所定時間行なわれない場合にハー
ドディスク装置の駆動モータを停止させるようにするも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】さて、近時、バックラ
イトを有する液晶表示パネルで構成される表示部上に透
明タブレットを一体にして設け、この透明タブレット上
を専用のスタイラスペンで操作して入力を行なうこと
で、キーボードを廃してより一層の小型軽量化を図った
データ処理装置(以下「ペン入力コンピュータ」と称す
る)が新たに製品化されているが、この種のペン入力コ
ンピュータにあっては入力部と表示部とが一体化してい
るという点で従来のデータ処理装置とは一線を画するも
のであり、一般向けのデータ処理装置として登場してか
らの日も浅いため、限られた電力でより長く使用するた
めの節電機能に関する技術も未だ確立されていなかっ
た。
イトを有する液晶表示パネルで構成される表示部上に透
明タブレットを一体にして設け、この透明タブレット上
を専用のスタイラスペンで操作して入力を行なうこと
で、キーボードを廃してより一層の小型軽量化を図った
データ処理装置(以下「ペン入力コンピュータ」と称す
る)が新たに製品化されているが、この種のペン入力コ
ンピュータにあっては入力部と表示部とが一体化してい
るという点で従来のデータ処理装置とは一線を画するも
のであり、一般向けのデータ処理装置として登場してか
らの日も浅いため、限られた電力でより長く使用するた
めの節電機能に関する技術も未だ確立されていなかっ
た。
【0005】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、キーボードを廃
し、表示部と一体にしてタブレット入力部を設けたデー
タ処理装置及び方法にあっても限られた電力をより有効
に使用することを可能とするものである。
たもので、その目的とするところは、キーボードを廃
し、表示部と一体にしてタブレット入力部を設けたデー
タ処理装置及び方法にあっても限られた電力をより有効
に使用することを可能とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、バッ
クライト付きの液晶表示パネルにより構成される表示部
と、この表示部上に一体にして設けられ、スタイラスペ
ンの操作に応じた座標入力を行なうタブレット入力部と
を備え、このタブレット入力部に対する上記スタイラス
ペンの操作を待機する限度時間を入力設定することで該
限度時間を入出力ゲートアレイ内のタイマにセットし、
このタイマの計時値により該限度時間を越えて上記タブ
レット入力部からの座標入力がないと判断した場合には
入出力ゲートアレイよりCPUに対して割込み信号を発
生し、CPUはこの割込み信号に対応して電源コントロ
ーラに上記バックライトの消灯を指示してその電力供給
を停止させる。
クライト付きの液晶表示パネルにより構成される表示部
と、この表示部上に一体にして設けられ、スタイラスペ
ンの操作に応じた座標入力を行なうタブレット入力部と
を備え、このタブレット入力部に対する上記スタイラス
ペンの操作を待機する限度時間を入力設定することで該
限度時間を入出力ゲートアレイ内のタイマにセットし、
このタイマの計時値により該限度時間を越えて上記タブ
レット入力部からの座標入力がないと判断した場合には
入出力ゲートアレイよりCPUに対して割込み信号を発
生し、CPUはこの割込み信号に対応して電源コントロ
ーラに上記バックライトの消灯を指示してその電力供給
を停止させる。
【0007】そして、バックライトへの電力供給が停止
された状態で上記タブレット入力部からの座標入力があ
った場合には入出力ゲートアレイがこれを検出してCP
Uに対し割込み信号を発生し、CPUはこの割込み信号
に対応して電源コントローラに上記バックライトの点灯
を指示してその電力供給を再開させるようにしたもので
ある。
された状態で上記タブレット入力部からの座標入力があ
った場合には入出力ゲートアレイがこれを検出してCP
Uに対し割込み信号を発生し、CPUはこの割込み信号
に対応して電源コントローラに上記バックライトの点灯
を指示してその電力供給を再開させるようにしたもので
ある。
【0008】
【作用】上記のような構成とすることにより、バックラ
イト付きの液晶表示パネルにより構成される表示部と、
この表示部上に一体にして設けられ、スタイラスペンの
操作に応じた座標入力を行なうタブレット入力部とを備
えたペン入力コンピュータにおいて、最も電力を消費す
ると思われるバックライトの点灯/消灯を任意時間をも
って制御することができるため、無駄な電力消費を抑え
て、限られた電力をより有効に使用することができる。
イト付きの液晶表示パネルにより構成される表示部と、
この表示部上に一体にして設けられ、スタイラスペンの
操作に応じた座標入力を行なうタブレット入力部とを備
えたペン入力コンピュータにおいて、最も電力を消費す
ると思われるバックライトの点灯/消灯を任意時間をも
って制御することができるため、無駄な電力消費を抑え
て、限られた電力をより有効に使用することができる。
【0009】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
する。
【0010】図1はその外観構成を示すもので、11が本
体ケースである。この本体ケース11は、例えば約A4判
で厚さ2cm程度の平板状筺体であり、その上端面に電
源の断続を強制的に行なう電源スイッチ12が埋設され
る。
体ケースである。この本体ケース11は、例えば約A4判
で厚さ2cm程度の平板状筺体であり、その上端面に電
源の断続を強制的に行なう電源スイッチ12が埋設され
る。
【0011】また本体ケース11の前面、周辺部を残した
ほぼ全域が、バックライト付きの液晶表示パネル上に透
明タブレットを一体にして構成した入出力部13となって
いる。ユーザはこの入出力部13に表示される内容に従っ
て、本体ケース11右端面の収納部14に収納されている入
力用のスタイラスペン15をもって、その先端16により透
明タブレット上の任意位置をポイント指定あるいは筆記
動作することにより入力処理を行なうものである。
ほぼ全域が、バックライト付きの液晶表示パネル上に透
明タブレットを一体にして構成した入出力部13となって
いる。ユーザはこの入出力部13に表示される内容に従っ
て、本体ケース11右端面の収納部14に収納されている入
力用のスタイラスペン15をもって、その先端16により透
明タブレット上の任意位置をポイント指定あるいは筆記
動作することにより入力処理を行なうものである。
【0012】透明タブレットは電磁誘導タイプのデジタ
イザを使用しており、該タブレット上の近傍位置にワイ
ヤレスタイプのスタイラスペン15の先端16を近付けるこ
とにより、先端16と最も近い位置の座標データが入力さ
れるようになっている。また、図示しないが本体ケース
11の裏面側には動作電源となるバッテリパックが装着接
続される。
イザを使用しており、該タブレット上の近傍位置にワイ
ヤレスタイプのスタイラスペン15の先端16を近付けるこ
とにより、先端16と最も近い位置の座標データが入力さ
れるようになっている。また、図示しないが本体ケース
11の裏面側には動作電源となるバッテリパックが装着接
続される。
【0013】図2は上記本体ケース11内部に設けられる
システム全体の機能構成を示すもので、21はシステム全
体の動作制御を行なうマイクロプロセッサ(CPU)、
22は同マイクロプロセッサ21の入出力制御を行なう入出
力ゲートアレイ22である。
システム全体の機能構成を示すもので、21はシステム全
体の動作制御を行なうマイクロプロセッサ(CPU)、
22は同マイクロプロセッサ21の入出力制御を行なう入出
力ゲートアレイ22である。
【0014】マイクロプロセッサ(以下CPUと称す)
21は、BIOSを記憶したBIOS−ROM23、メイン
メモリ24(及び増設メモリカード25を備えている場合は
増設メモリカード25)をアクセスして入力指示に従うプ
ログラムの起動で種々データ処理を実行する。
21は、BIOSを記憶したBIOS−ROM23、メイン
メモリ24(及び増設メモリカード25を備えている場合は
増設メモリカード25)をアクセスして入力指示に従うプ
ログラムの起動で種々データ処理を実行する。
【0015】入出力ゲートアレイ22は、BIOS−RO
M23に格納されるBIOSに従ってシステムバスSBに
接続された各回路とCPU21、メインメモリ24との間の
入出力制御を行なうハードウェア化した回路であり、そ
の詳細は後述するがタイマを内蔵する。
M23に格納されるBIOSに従ってシステムバスSBに
接続された各回路とCPU21、メインメモリ24との間の
入出力制御を行なうハードウェア化した回路であり、そ
の詳細は後述するがタイマを内蔵する。
【0016】該システムバスSBは、システムインテグ
レーション26、液晶コントローラ(液晶CNT)27、第
1,第2のICカードコントローラ(IC−CNT)2
8,29、キーボードコントローラ(キーボードCNT)3
0と接続される。
レーション26、液晶コントローラ(液晶CNT)27、第
1,第2のICカードコントローラ(IC−CNT)2
8,29、キーボードコントローラ(キーボードCNT)3
0と接続される。
【0017】システムインテグレーション26は、システ
ム全体の電源制御を行なうプロセッサである電源コント
ローラ(電源−CNT)31、RS232Cコネクタ34と
接続され、これらとの間でシリアルデータによる通信制
御を行なう一方、フロッピーディスクコネクタ(FDD
コネクタ)32、プリンタ/フロッピーディスクコネクタ
(PRT/FDDコネクタ)33、ハードディスク装置
(HDD)35及びタブレットコントローラ36と接続さ
れ、それぞれとの間でパラレルデータによる通信制御を
行なう。
ム全体の電源制御を行なうプロセッサである電源コント
ローラ(電源−CNT)31、RS232Cコネクタ34と
接続され、これらとの間でシリアルデータによる通信制
御を行なう一方、フロッピーディスクコネクタ(FDD
コネクタ)32、プリンタ/フロッピーディスクコネクタ
(PRT/FDDコネクタ)33、ハードディスク装置
(HDD)35及びタブレットコントローラ36と接続さ
れ、それぞれとの間でパラレルデータによる通信制御を
行なう。
【0018】フロッピーディスクコネクタ32はフロッピ
ーディスク装置(第1FDD)42を外部接続するときに
用いるコネクタであり、プリンタ/フロッピーディスク
コネクタ33はプリンタあるいはフロッピーディスク装置
(第2FDD)43を外部接続するときに用いるコネクタ
である。
ーディスク装置(第1FDD)42を外部接続するときに
用いるコネクタであり、プリンタ/フロッピーディスク
コネクタ33はプリンタあるいはフロッピーディスク装置
(第2FDD)43を外部接続するときに用いるコネクタ
である。
【0019】タブレットコントローラ36は、上記入出力
部13の最上層をなす透明タブレット37におけるスタイラ
スペン15の入力を制御するもので、透明タブレット37が
スタイラスペン15にてポイント指定あるいは筆記操作さ
れた場合に逐次その座標位置データをシステムインテグ
レーション26、システムバスSBを介して上記入出力ゲ
ートアレイ22へ送出する。
部13の最上層をなす透明タブレット37におけるスタイラ
スペン15の入力を制御するもので、透明タブレット37が
スタイラスペン15にてポイント指定あるいは筆記操作さ
れた場合に逐次その座標位置データをシステムインテグ
レーション26、システムバスSBを介して上記入出力ゲ
ートアレイ22へ送出する。
【0020】液晶コントローラ27は、システムバスSB
を介して送られてきた表示データをVRAM38に展開し
て上記入出力部13の中層をなす液晶表示パネル39の表示
制御を行なう。液晶表示パネル39は、例えば縦640ド
ット×横480ドットのドットマトリックスで構成され
る透過型のものであり、例えば蛍光灯(以下「FL」と
略称する)によるバックライト40がその背面側(下側)
に位置する。
を介して送られてきた表示データをVRAM38に展開し
て上記入出力部13の中層をなす液晶表示パネル39の表示
制御を行なう。液晶表示パネル39は、例えば縦640ド
ット×横480ドットのドットマトリックスで構成され
る透過型のものであり、例えば蛍光灯(以下「FL」と
略称する)によるバックライト40がその背面側(下側)
に位置する。
【0021】ICカードコントローラ28,29は、それぞ
れメモリカードやモデムカード等種々のパーソナルコン
ピュータとしての機能を拡張するカード(ICカード)
44,45が装着された際にその入出力制御を行なう。キー
ボードコントローラ31は、キーボード46が外部接続され
た際にその入力制御を行なう。次に上記実施例の動作に
ついて説明する。
れメモリカードやモデムカード等種々のパーソナルコン
ピュータとしての機能を拡張するカード(ICカード)
44,45が装着された際にその入出力制御を行なう。キー
ボードコントローラ31は、キーボード46が外部接続され
た際にその入力制御を行なう。次に上記実施例の動作に
ついて説明する。
【0022】図3はシステムの構成設定を行なうセット
アップ画面を例示するものであり、システム起動時に透
明タブレット37の予め特定されている座標位置、例えば
最右下位置をスタイラスペン15の先端16にてポイント指
定すると、その指定された座標位置データを入出力ゲー
トアレイ22を介して受けたCPU21がこれを認識し、セ
ットアップ動作を起動する。
アップ画面を例示するものであり、システム起動時に透
明タブレット37の予め特定されている座標位置、例えば
最右下位置をスタイラスペン15の先端16にてポイント指
定すると、その指定された座標位置データを入出力ゲー
トアレイ22を介して受けたCPU21がこれを認識し、セ
ットアップ動作を起動する。
【0023】すなわち図3のセットアップ画面にあって
は、「1.システム・セットアップ(SYSTEM S
ETUP)」「2.メモリ容量」「3.画面表示」
「4.ハードディスク」「5.周辺機器」「6.その
他」と機能分野毎に各種設定項目が適宜矩形によって表
示されており、図中では「6.その他」の項目が選択さ
れ、該当する矩形部分がカーソルバーCBにより反転表
示されている状態を示す。
は、「1.システム・セットアップ(SYSTEM S
ETUP)」「2.メモリ容量」「3.画面表示」
「4.ハードディスク」「5.周辺機器」「6.その
他」と機能分野毎に各種設定項目が適宜矩形によって表
示されており、図中では「6.その他」の項目が選択さ
れ、該当する矩形部分がカーソルバーCBにより反転表
示されている状態を示す。
【0024】ここで選択項目を順に列挙すると、「シス
テム・セットアップ」「ハードRAM」「高速ROM」
「画面反転」「LCDコントラスト」「ハードディスク
容量」「シリアル・ポート」「モデム・ポート」「モデ
ム・パワー」「FDDのタイプ」「プリンタ・ポート」
「プリンタ・ポート」「バッテリ・モード」とここでは
図示しない「スピーカオン」「バッテリ・アラーム」
「バッテリ・残量」を合わせた計16項目となる。
テム・セットアップ」「ハードRAM」「高速ROM」
「画面反転」「LCDコントラスト」「ハードディスク
容量」「シリアル・ポート」「モデム・ポート」「モデ
ム・パワー」「FDDのタイプ」「プリンタ・ポート」
「プリンタ・ポート」「バッテリ・モード」とここでは
図示しない「スピーカオン」「バッテリ・アラーム」
「バッテリ・残量」を合わせた計16項目となる。
【0025】しかるに、「6.その他」中の「バッテリ
・モード」の項目が選択され、該当する矩形部分がカー
ソルバーCBにより反転表示されている状態では、画面
下部にその候補値を選択設定するための入力ウィンドウ
Wが表示され、入力ウィンドウW内の右部には仮想キー
ボード領域として設定等の指示を行なうための「↑」キ
ー、「↓」キー、「←」キー、「→」キー、「Esc
(エスケープ)」キー及び「Ent(エンター)」キー
が表示される。
・モード」の項目が選択され、該当する矩形部分がカー
ソルバーCBにより反転表示されている状態では、画面
下部にその候補値を選択設定するための入力ウィンドウ
Wが表示され、入力ウィンドウW内の右部には仮想キー
ボード領域として設定等の指示を行なうための「↑」キ
ー、「↓」キー、「←」キー、「→」キー、「Esc
(エスケープ)」キー及び「Ent(エンター)」キー
が表示される。
【0026】この「バッテリ・モード」の入力ウィンド
ウWでは、候補値として「節約モード」「通常モード」
及び「自由設定」が表示される。そして、これら候補値
中の「節約モード」が選択されて該当する丸印がカーソ
ルCにより反転表示されている状態では、さらに入力ウ
ィンドウW上にサブ入力ウィンドウSWが表示される。
ウWでは、候補値として「節約モード」「通常モード」
及び「自由設定」が表示される。そして、これら候補値
中の「節約モード」が選択されて該当する丸印がカーソ
ルCにより反転表示されている状態では、さらに入力ウ
ィンドウW上にサブ入力ウィンドウSWが表示される。
【0027】すなわちサブ入力ウィンドウSW中には、
「処理速度」、「CPUスリープ」「HDD自動停止時
間」「自動表示停止時間」及び「明るさ」の5項目が表
示され、それぞれ予め用意される推奨値が表示される。
「処理速度」、「CPUスリープ」「HDD自動停止時
間」「自動表示停止時間」及び「明るさ」の5項目が表
示され、それぞれ予め用意される推奨値が表示される。
【0028】「処理速度」はCPU21の処理速度を「高
速」「低速」のいずれにするか、「CPUスリープ」は
一定時間ペン入力がない場合にCPU21の処理速度を自
動的に下げるスリープ機能の有無、「HDD自動停止時
間」は一定時間ハードディスク装置35へのアクセスがな
い場合に装置内の駆動モータの回転を自動停止する場合
の該一定時間、「自動表示停止時間」は一定時間ペン入
力がない場合にバックライト40の点灯を自動停止する場
合の該一定時間、「明るさ」はバックライト40の発光輝
度が「大輝度(明るい)」「中輝度(普通)」「小輝度
(暗い)」のいずれにするかをそれぞれ示すものであ
り、このうち「自動表示停止時間」は例えば「3分」〜
「30分」の範囲で1分単位に設定可能であるものとす
る。
速」「低速」のいずれにするか、「CPUスリープ」は
一定時間ペン入力がない場合にCPU21の処理速度を自
動的に下げるスリープ機能の有無、「HDD自動停止時
間」は一定時間ハードディスク装置35へのアクセスがな
い場合に装置内の駆動モータの回転を自動停止する場合
の該一定時間、「自動表示停止時間」は一定時間ペン入
力がない場合にバックライト40の点灯を自動停止する場
合の該一定時間、「明るさ」はバックライト40の発光輝
度が「大輝度(明るい)」「中輝度(普通)」「小輝度
(暗い)」のいずれにするかをそれぞれ示すものであ
り、このうち「自動表示停止時間」は例えば「3分」〜
「30分」の範囲で1分単位に設定可能であるものとす
る。
【0029】このようにセットアップ画面で各項目につ
いての選択設定を終え、「Esc」キーに対応する透明
タブレット37の位置をスタイラスペン15でポイント指定
すると、このポイント指定は画面に表示されている入力
ウィンドウWがすでに候補値を選択した後のセットアッ
プを終了する際のセーブを行なうためのものであるとし
て、変更設定した項目の候補値をすべてメインメモリ24
にセーブし、セットアップを終了する。
いての選択設定を終え、「Esc」キーに対応する透明
タブレット37の位置をスタイラスペン15でポイント指定
すると、このポイント指定は画面に表示されている入力
ウィンドウWがすでに候補値を選択した後のセットアッ
プを終了する際のセーブを行なうためのものであるとし
て、変更設定した項目の候補値をすべてメインメモリ24
にセーブし、セットアップを終了する。
【0030】次に、電源を投入してシステムを起動した
後の上記「自動表示停止時間」の項目値に応じた主とし
て入出力ゲートアレイ22及びCPU21によるバックライ
ト40の電源制御について図4を用いて説明する。
後の上記「自動表示停止時間」の項目値に応じた主とし
て入出力ゲートアレイ22及びCPU21によるバックライ
ト40の電源制御について図4を用いて説明する。
【0031】すなわち同図において、電源スイッチ12が
オン側に操作され、BIOS−ROM23からBIOSが
読出されると、BIOS中の初期化プログラム「IR
T」にしたがってCPU21から電源コントローラ31にバ
ックライト40のFL用電源をオンするFL電源オンコマ
ンドが送出され、これを受けた電源コントローラ31によ
りバックライト40に電力が供給されて点灯駆動されると
共に、入出力ゲートアレイ22の「ローカル・スタンバイ
・タイムアウト機能(図では「LSTO」と示す)」が
オンされ、「I/Oトラップ機能(図では「I/OT」
と示す)」がオフされて、メインメモリ24に記憶されて
いる上記「自動表示停止時間」のデータが読込まれ、入
出力ゲートアレイ22内のタイマにセットされる(ステッ
プS1)。
オン側に操作され、BIOS−ROM23からBIOSが
読出されると、BIOS中の初期化プログラム「IR
T」にしたがってCPU21から電源コントローラ31にバ
ックライト40のFL用電源をオンするFL電源オンコマ
ンドが送出され、これを受けた電源コントローラ31によ
りバックライト40に電力が供給されて点灯駆動されると
共に、入出力ゲートアレイ22の「ローカル・スタンバイ
・タイムアウト機能(図では「LSTO」と示す)」が
オンされ、「I/Oトラップ機能(図では「I/OT」
と示す)」がオフされて、メインメモリ24に記憶されて
いる上記「自動表示停止時間」のデータが読込まれ、入
出力ゲートアレイ22内のタイマにセットされる(ステッ
プS1)。
【0032】これら「ローカル・スタンバイ・タイムア
ウト機能」「I/Oトラップ機能」は共にバックライト
40の電源制御を行なうべく入出力ゲートアレイ22内にハ
ードウェア回路によって実現されるものである。
ウト機能」「I/Oトラップ機能」は共にバックライト
40の電源制御を行なうべく入出力ゲートアレイ22内にハ
ードウェア回路によって実現されるものである。
【0033】すなわち「ローカル・スタンバイ・タイム
アウト機能」は、バックライト40に電力が供給されて点
灯している状態で、一定時間以上透明タブレット37にス
タイラスペン15の操作がない場合、すなわち入出力ゲー
トアレイ22がタブレットコントローラ36に割付けられて
いるI/Oアドレスの内容を監視し、入出力ゲートアレ
イ22からデータが送られてきていない場合にこれを検出
し、それ以上の無駄な電力消費を避けるべく、バックラ
イト40を消灯させるためのCPU21への割込み信号を発
生するもので、該一定時間の計時は入出力ゲートアレイ
22内に予め設けられた上記タイマ回路のダウンカウント
動作により行なわれ、透明タブレット37にスタイラスペ
ン15の操作がある毎にその計時値が初期値(上記「自動
表示停止時間」に該当する値)にリセットされる。
アウト機能」は、バックライト40に電力が供給されて点
灯している状態で、一定時間以上透明タブレット37にス
タイラスペン15の操作がない場合、すなわち入出力ゲー
トアレイ22がタブレットコントローラ36に割付けられて
いるI/Oアドレスの内容を監視し、入出力ゲートアレ
イ22からデータが送られてきていない場合にこれを検出
し、それ以上の無駄な電力消費を避けるべく、バックラ
イト40を消灯させるためのCPU21への割込み信号を発
生するもので、該一定時間の計時は入出力ゲートアレイ
22内に予め設けられた上記タイマ回路のダウンカウント
動作により行なわれ、透明タブレット37にスタイラスペ
ン15の操作がある毎にその計時値が初期値(上記「自動
表示停止時間」に該当する値)にリセットされる。
【0034】また「I/Oトラップ機能」は、バックラ
イト40への電力供給が停止されて消灯している状態で、
透明タブレット37にスタイラスペン15の操作があった場
合、すなわち入出力ゲートアレイ22がタブレットコント
ローラ36に割付けられているI/Oアドレスの内容を監
視し、入出力ゲートアレイ22からデータが送られてきて
いる場合にこれを検出し、バックライト40への電力供給
を再開すべくCPU21への割込み信号を発生するもの
である。
イト40への電力供給が停止されて消灯している状態で、
透明タブレット37にスタイラスペン15の操作があった場
合、すなわち入出力ゲートアレイ22がタブレットコント
ローラ36に割付けられているI/Oアドレスの内容を監
視し、入出力ゲートアレイ22からデータが送られてきて
いる場合にこれを検出し、バックライト40への電力供給
を再開すべくCPU21への割込み信号を発生するもの
である。
【0035】しかるに、上記ステップS1で「ローカル
・スタンバイ・タイムアウト機能」をオンした後、入出
力ゲートアレイ22はCPU21からのSMI信号(後
述)を待機する(ステップS2)。
・スタンバイ・タイムアウト機能」をオンした後、入出
力ゲートアレイ22はCPU21からのSMI信号(後
述)を待機する(ステップS2)。
【0036】入出力ゲートアレイ22内のタイマの計時値
が「0」になると、上記「自動表示停止時間」に渡る
間、透明タブレット37にスタイラスペン15の操作がなか
ったこととなり、入出力ゲートアレイ22からCPU21へ
タイムアウトを示す割込み信号が送出される。CPU21
はこの割込み信号により通常のデータ処理に割込んでシ
ステム制御を行なうためのSMI(System Ma
nagement Interrupt)信号を発生
し、入出力ゲートアレイ22へ出力する。
が「0」になると、上記「自動表示停止時間」に渡る
間、透明タブレット37にスタイラスペン15の操作がなか
ったこととなり、入出力ゲートアレイ22からCPU21へ
タイムアウトを示す割込み信号が送出される。CPU21
はこの割込み信号により通常のデータ処理に割込んでシ
ステム制御を行なうためのSMI(System Ma
nagement Interrupt)信号を発生
し、入出力ゲートアレイ22へ出力する。
【0037】入出力ゲートアレイ22は、このSMI信号
にバックライト40のFL用電源をオフするFL電源オフ
コマンドが含まれていることを検出し、該FL電源オフ
コマンドをシステムバスSB、システムインテグレーシ
ョン26を介して電源コントローラ31に送出する。電源コ
ントローラ31は、このFL電源オフコマンドに従ってバ
ックライト40への電力供給を停止させて消灯させる。入
出力ゲートアレイ22はまた、「ローカル・スタンバイ・
タイムアウト機能」をオフ、「I/Oトラップ機能」を
オンに設定し(ステップS3)、CPU21からのSMI
信号を待機する(ステップS4)。
にバックライト40のFL用電源をオフするFL電源オフ
コマンドが含まれていることを検出し、該FL電源オフ
コマンドをシステムバスSB、システムインテグレーシ
ョン26を介して電源コントローラ31に送出する。電源コ
ントローラ31は、このFL電源オフコマンドに従ってバ
ックライト40への電力供給を停止させて消灯させる。入
出力ゲートアレイ22はまた、「ローカル・スタンバイ・
タイムアウト機能」をオフ、「I/Oトラップ機能」を
オンに設定し(ステップS3)、CPU21からのSMI
信号を待機する(ステップS4)。
【0038】この状態で透明タブレット37にスタイラス
ペン15の操作があると、そのポイント指定位置に対応し
た座標位置データがタブレットコントローラ36からシス
テムインテグレーション26、システムバスSBを介して
専用ゲートアレイ22へ入力される。専用ゲートアレイ22
はこの座標位置データに基づいて「I/Oトラップ機
能」によりCPU21へ割込み信号を発生する。CPU21
はこの割込み信号によりSMI信号を発生し、入出力ゲ
ートアレイ22へ出力する。
ペン15の操作があると、そのポイント指定位置に対応し
た座標位置データがタブレットコントローラ36からシス
テムインテグレーション26、システムバスSBを介して
専用ゲートアレイ22へ入力される。専用ゲートアレイ22
はこの座標位置データに基づいて「I/Oトラップ機
能」によりCPU21へ割込み信号を発生する。CPU21
はこの割込み信号によりSMI信号を発生し、入出力ゲ
ートアレイ22へ出力する。
【0039】このSMI信号を検出した入出力ゲートア
レイ22は、信号中にFL電源オンコマンドが含まれてい
ることを検出し、該FL電源オンコマンドを再度上記ス
テップS1と同様にシステムバスSB、システムインテ
グレーション26を介して電源コントローラ31に送信し、
バックライト40への電力供給を再開させて点灯させると
共に、「ローカル・スタンバイ・タイムアウト機能」を
オン、「I/Oトラップ機能」をオフに設定し(ステッ
プS3)、CPU21からのSMI信号を待機する(ステ
ップS2)。
レイ22は、信号中にFL電源オンコマンドが含まれてい
ることを検出し、該FL電源オンコマンドを再度上記ス
テップS1と同様にシステムバスSB、システムインテ
グレーション26を介して電源コントローラ31に送信し、
バックライト40への電力供給を再開させて点灯させると
共に、「ローカル・スタンバイ・タイムアウト機能」を
オン、「I/Oトラップ機能」をオフに設定し(ステッ
プS3)、CPU21からのSMI信号を待機する(ステ
ップS2)。
【0040】以後上記の処理を繰返し実行することで、
電源スイッチ12により電源が投入されている間は「ロー
カル・スタンバイ・タイムアウト機能」と「I/Oトラ
ップ機能」とを交互にオンし、一定時間以上透明タブレ
ット37にスタイラスペン15によるペン入力がなければバ
ックライト40を消灯し、消灯した状態でペン入力があれ
ばバックライト40を再度点灯するといった処理を実現す
るものである。
電源スイッチ12により電源が投入されている間は「ロー
カル・スタンバイ・タイムアウト機能」と「I/Oトラ
ップ機能」とを交互にオンし、一定時間以上透明タブレ
ット37にスタイラスペン15によるペン入力がなければバ
ックライト40を消灯し、消灯した状態でペン入力があれ
ばバックライト40を再度点灯するといった処理を実現す
るものである。
【0041】CPU21は、電源コントローラ31に対して
前記FL電源オン/オフコマンドをSMI信号中に含め
て送信することによってバックライト40のFL用電源を
オン/オフ制御する。しかしながら電源コントローラ31
は、ACアダプタ(図示せず)が接続されていると判断
するとFL電源オフコマンドを無視する。さらに、電源
スイッチ12のオフ動作に連動してバックライト40のFL
用電源をオフすることは可能であるが、電源スイッチ12
のオン動作に連動してバックライト40のFL用電源をオ
ンすることはできない。そのため、電源オン時には上述
した如くBIOSのIRTにしたがってCPU21が電源
コントローラ31にFL電源オンコマンドを送信し、FL
用電源をオンさせるものである。
前記FL電源オン/オフコマンドをSMI信号中に含め
て送信することによってバックライト40のFL用電源を
オン/オフ制御する。しかしながら電源コントローラ31
は、ACアダプタ(図示せず)が接続されていると判断
するとFL電源オフコマンドを無視する。さらに、電源
スイッチ12のオフ動作に連動してバックライト40のFL
用電源をオフすることは可能であるが、電源スイッチ12
のオン動作に連動してバックライト40のFL用電源をオ
ンすることはできない。そのため、電源オン時には上述
した如くBIOSのIRTにしたがってCPU21が電源
コントローラ31にFL電源オンコマンドを送信し、FL
用電源をオンさせるものである。
【0042】なお、上記図4に示したバックライト40の
電源制御処理は携帯時の電力消費を抑えるために行われ
るものであるので、装置にACアダプタを介して電源が
供給されている場合には、電源コントローラ31はACア
ダプタの接続状態によりFL電源オフコマンドがCPU
21から送られてきてもこれを無視する。そのため、「ロ
ーカル・スタンバイ・タイムアウト機能」は実際にはオ
フ設定された状態となり、該処理は行なわれない。
電源制御処理は携帯時の電力消費を抑えるために行われ
るものであるので、装置にACアダプタを介して電源が
供給されている場合には、電源コントローラ31はACア
ダプタの接続状態によりFL電源オフコマンドがCPU
21から送られてきてもこれを無視する。そのため、「ロ
ーカル・スタンバイ・タイムアウト機能」は実際にはオ
フ設定された状態となり、該処理は行なわれない。
【0043】
【発明の効果】以上に述べた如く本発明によれば、バッ
クライト付きの液晶表示パネルにより構成される表示部
と、この表示部上に一体にして設けられ、スタイラスペ
ンの操作に応じた座標入力を行なうタブレット入力部と
を備えたペン入力コンピュータにおいて、最も電力を消
費すると思われるバックライトの点灯/消灯を任意時間
をもって制御することができるため、無駄な電力消費を
抑えて、限られた電力をより有効に使用することができ
る。
クライト付きの液晶表示パネルにより構成される表示部
と、この表示部上に一体にして設けられ、スタイラスペ
ンの操作に応じた座標入力を行なうタブレット入力部と
を備えたペン入力コンピュータにおいて、最も電力を消
費すると思われるバックライトの点灯/消灯を任意時間
をもって制御することができるため、無駄な電力消費を
抑えて、限られた電力をより有効に使用することができ
る。
【図1】本発明の一実施例に係る外観構成を示す斜視
図。
図。
【図2】同実施例に係るシステム回路構成を示すブロッ
ク図
ク図
【図3】同実施例に係るセットアップ画面を例示する
図。
図。
【図4】同実施例に係るバックライトの電源制御の処理
内容を示すフローチャート。
内容を示すフローチャート。
11…本体ケース、12…電源スイッチ、13…入出力部、14
…収納部、15…スタイラスペン、16…ペン先端、21…マ
イクロプロセッサ(CPU)、22…専用ゲートアレイ、
23…BIOS−ROM、24…メインメモリ、25…増設メ
モリカード、26…システムインテグレーション、27…液
晶コントローラ、28,29…ICカードコントローラ、30
…キーボードコントローラ、31…電源コントローラ、32
…フロッピーディスクコネクタ、33…プリンタ/フロッ
ピーディスクコネクタ、34…RS232Cコネクタ、35
…ハードディスク装置(HDD)、36…タブレットコン
トローラ、37…透明タブレット、38…VRAM、39…液
晶表示パネル、40…バックライト、42,43…フロッピー
ディスク装置(FDD)、44,45…ICカード、46…
キーボード。
…収納部、15…スタイラスペン、16…ペン先端、21…マ
イクロプロセッサ(CPU)、22…専用ゲートアレイ、
23…BIOS−ROM、24…メインメモリ、25…増設メ
モリカード、26…システムインテグレーション、27…液
晶コントローラ、28,29…ICカードコントローラ、30
…キーボードコントローラ、31…電源コントローラ、32
…フロッピーディスクコネクタ、33…プリンタ/フロッ
ピーディスクコネクタ、34…RS232Cコネクタ、35
…ハードディスク装置(HDD)、36…タブレットコン
トローラ、37…透明タブレット、38…VRAM、39…液
晶表示パネル、40…バックライト、42,43…フロッピー
ディスク装置(FDD)、44,45…ICカード、46…
キーボード。
Claims (3)
- 【請求項1】 バックライト付きの液晶表示パネルによ
り構成される表示手段と、 この表示手段上に一体にして設けられ、スタイラスペン
の操作に応じた座標入力を行なうタブレット入力手段
と、 このタブレット入力手段に対する上記スタイラスペンの
操作を待機する限度時間を入力設定する設定手段と、 上記バックライトが点灯されている状態で上記設定手段
で設定された限度時間を計時するタイマを設け、このタ
イマの計時値により該限度時間を越えて上記タブレット
入力手段からの座標入力がないと判断した場合に割込み
信号を発生する第1の入出力制御手段と、 この第1の入出力制御手段の割込み信号に対応して上記
バックライトの消灯を指示する第1の制御手段と、 この第1の制御手段の指示に対応して上記バックライト
への電力供給を停止する第1の電源制御手段と、 この第1の電源制御手段により上記バックライトへの電
力供給が停止された状態で上記タブレット入力手段から
の座標入力があった場合にこれを検出し、割込み信号を
発生する第2の入出力制御手段と、 この第2の入出力制御手段の割込み信号に対応して上記
バックライトの点灯を指示する第2の制御手段と、 この第2の制御手段に対応して上記バックライトへの電
力供給を再開する第2の電源制御手段とを具備したこと
を特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】 上記第1の電源制御手段はACアダプタ
の接続に際してこれを判断し、上記第1の制御手段から
の指示を無視して上記バックライトへの電力供給の停止
を行なわないことを特徴とする請求項1記載のデータ処
理装置。 - 【請求項3】 バックライト付きの液晶表示パネルによ
り構成される表示部と、この表示部上に一体にして設け
られ、スタイラスペンの操作に応じた座標入力を行なう
タブレット入力部とからなる入出力部を制御するデータ
処理方法であって、 電源投入時に上記バックライトを点灯させると共に、予
め設定された限度時間を計時し、該限度時間を越えて上
記タブレット入力部からの座標入力がないと判断した場
合に割込み信号を発生する第1の制御手段と、 この第1の制御手段の発生した割込み信号に対応して上
記バックライトを消灯させると共に、上記タブレット入
力部からの座標入力があった場合にこれを検出して第2
の割込み信号を発生する第2の制御手段と、 この第2の制御手段の発生した割込み信号に対応して上
記バックライトを点灯させると共に、予め設定された限
度時間を計時し、該限度時間を越えて上記タブレット入
力部からの座標入力がないと判断した場合に割込み信号
を発生する第3の制御手段とを具備したことを特徴とす
るデータ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22845992A JPH0675669A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | データ処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22845992A JPH0675669A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | データ処理装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675669A true JPH0675669A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16876823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22845992A Pending JPH0675669A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | データ処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675669A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001013353A1 (en) * | 1999-08-18 | 2001-02-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Display device |
| JP2002092184A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-03-29 | Nec Corp | 診療情報管理システム、診療情報管理方法、及びその制御プログラムを記録した記録媒体 |
| US7084902B1 (en) | 1998-11-27 | 2006-08-01 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image display device, display method and digital camera for reducing display power consumption |
| JP2008141558A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-19 | Fuji Xerox Co Ltd | ハードディスクドライブの電源制御装置、画像形成装置及びプログラム |
| WO2011058747A1 (ja) * | 2009-11-12 | 2011-05-19 | 京セラ株式会社 | 携帯端末、制御プログラム及び制御方法 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP22845992A patent/JPH0675669A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7084902B1 (en) | 1998-11-27 | 2006-08-01 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image display device, display method and digital camera for reducing display power consumption |
| WO2001013353A1 (en) * | 1999-08-18 | 2001-02-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Display device |
| JP2002092184A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-03-29 | Nec Corp | 診療情報管理システム、診療情報管理方法、及びその制御プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2008141558A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-19 | Fuji Xerox Co Ltd | ハードディスクドライブの電源制御装置、画像形成装置及びプログラム |
| WO2011058747A1 (ja) * | 2009-11-12 | 2011-05-19 | 京セラ株式会社 | 携帯端末、制御プログラム及び制御方法 |
| JP2011107784A (ja) * | 2009-11-12 | 2011-06-02 | Kyocera Corp | 携帯端末及び制御プログラム |
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