JPH0675706B2 - 水ろ過器カートリッジ - Google Patents
水ろ過器カートリッジInfo
- Publication number
- JPH0675706B2 JPH0675706B2 JP2165887A JP16588790A JPH0675706B2 JP H0675706 B2 JPH0675706 B2 JP H0675706B2 JP 2165887 A JP2165887 A JP 2165887A JP 16588790 A JP16588790 A JP 16588790A JP H0675706 B2 JPH0675706 B2 JP H0675706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- opening
- water filter
- shell
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 114
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 44
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 32
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 25
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims 1
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 238000011045 prefiltration Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 6
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 2
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 241001085205 Prenanthella exigua Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003738 black carbon Substances 0.000 description 1
- 239000003575 carbonaceous material Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/02—Filters adapted for location in special places, e.g. pipe-lines, pumps, stop-cocks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/14—Safety devices specially adapted for filtration; Devices for indicating clogging
- B01D35/143—Filter condition indicators
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/001—Processes for the treatment of water whereby the filtration technique is of importance
- C02F1/003—Processes for the treatment of water whereby the filtration technique is of importance using household-type filters for producing potable water, e.g. pitchers, bottles, faucet mounted devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2201/00—Details relating to filtering apparatus
- B01D2201/30—Filter housing constructions
- B01D2201/309—Housings with transparent parts
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F2201/00—Apparatus for treatment of water, waste water or sewage
- C02F2201/002—Construction details of the apparatus
- C02F2201/006—Cartridges
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F2209/00—Controlling or monitoring parameters in water treatment
- C02F2209/44—Time
- C02F2209/445—Filter life
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、水ろ過器カートリッジに係わり、特に、水栓
付属品、植物噴霧器および携帯ユニットのような各種形
式の水ろ過装置用の交換可能なカートリッジに関するも
のである。
付属品、植物噴霧器および携帯ユニットのような各種形
式の水ろ過装置用の交換可能なカートリッジに関するも
のである。
従来技術 用途が産業用から家庭用の個々のユニットにわたる水ろ
過器は、交換可能なろ過器カートリッジを特徴としてい
る。全て本出願人の譲受人に譲渡された従来技術の米国
特許第4,107,046号、第4,147,631号、第4,770,768号、
第4,151,092号、第4,172,796号および同第4,686,037号
に記載されたカートリッジは代表的なものである。それ
らの特許を完成させた諸出願に対して引用された数多く
の従来技術の特許を参照するだけで分かるように、この
技術は長期にわたり開発を続けられている。前述の諸特
許の種々のそれの中における如き幾つかの異なる方式の
ろ過器の用法が特徴付けられたが、それら全ての中での
共通な一つの特徴は種々の形式の機器に対し主として意
図される、関連する他のろ過器に配設された幾つかの異
なる形式のカートリッジの何れを使用することも可能に
させるというそれであった。
過器は、交換可能なろ過器カートリッジを特徴としてい
る。全て本出願人の譲受人に譲渡された従来技術の米国
特許第4,107,046号、第4,147,631号、第4,770,768号、
第4,151,092号、第4,172,796号および同第4,686,037号
に記載されたカートリッジは代表的なものである。それ
らの特許を完成させた諸出願に対して引用された数多く
の従来技術の特許を参照するだけで分かるように、この
技術は長期にわたり開発を続けられている。前述の諸特
許の種々のそれの中における如き幾つかの異なる方式の
ろ過器の用法が特徴付けられたが、それら全ての中での
共通な一つの特徴は種々の形式の機器に対し主として意
図される、関連する他のろ過器に配設された幾つかの異
なる形式のカートリッジの何れを使用することも可能に
させるというそれであった。
発明が解決しようとする課題 本発明の一つの目的は、その課題を、それが必要な要件
でなくても継続し得る新しい改良された水ろ過器カート
リッジを提供することにある。
でなくても継続し得る新しい改良された水ろ過器カート
リッジを提供することにある。
前述の米国特許第4,686,037号における一つの特徴は、
カートリッジの使用の開始に際して白色を示しながら水
中の不純物が前置ろ過器内に閉じ込められるにつれてカ
ートリッジの連続的な使用に伴い徐々に色を暗くする前
置ろ過器の提供である。白い参照リングがその前置ろ過
器を囲み、従って使用者はそれに対しより良い比較を行
って使用の程度を判断できる。不幸にして、使用者が可
成り離れて視た場合、表示の面積が比較的小さく、カー
トリッジがある用途に用いられる場合には完全に若しく
は部分的に見えなくなる。
カートリッジの使用の開始に際して白色を示しながら水
中の不純物が前置ろ過器内に閉じ込められるにつれてカ
ートリッジの連続的な使用に伴い徐々に色を暗くする前
置ろ過器の提供である。白い参照リングがその前置ろ過
器を囲み、従って使用者はそれに対しより良い比較を行
って使用の程度を判断できる。不幸にして、使用者が可
成り離れて視た場合、表示の面積が比較的小さく、カー
トリッジがある用途に用いられる場合には完全に若しく
は部分的に見えなくなる。
本発明の別の目的は、より大きく且つ一層良く見える比
較部分が得られる方法で、その基本色比較技法を適させ
ることにある。
較部分が得られる方法で、その基本色比較技法を適させ
ることにある。
本発明のその外の目的は、製造能力を容易にし且つ向上
させるように相互はめ合いをなし且つ整合する部分を有
する新しい改良された水ろ過器カートリッジを提供する
ことにある。
させるように相互はめ合いをなし且つ整合する部分を有
する新しい改良された水ろ過器カートリッジを提供する
ことにある。
従来の水ろ過機器のあるものにおいては、カートリッジ
を定位置に固定し且つまた流路の画定の一部分としても
役立てるため、カートリッジそれ自体とは別個のキャッ
プが必要とされている。
を定位置に固定し且つまた流路の画定の一部分としても
役立てるため、カートリッジそれ自体とは別個のキャッ
プが必要とされている。
本発明の更にその外の目的は、別個のキャップが、カー
トリッジを定位置へ固定させるために依然使用され得る
にも拘わらず必要なく、同時に、水を流す目的のためこ
の種の別個のキャップに依然依存する如く、新しい改良
された水ろ過器カートリッジを形成できるようにした構
成を用いることにある。
トリッジを定位置へ固定させるために依然使用され得る
にも拘わらず必要なく、同時に、水を流す目的のためこ
の種の別個のキャップに依然依存する如く、新しい改良
された水ろ過器カートリッジを形成できるようにした構
成を用いることにある。
課題を解決するための手段 本発明の一態様によれば、水ろ過材料を中に閉じ込め且
つ対向する第一および第二端壁を有する外殻を水ろ過器
カートリッジが備えている。それらの端壁の一方にある
第一開口部から前記端壁の他方にある第二開口部にわた
り前記材料を貫いて導管が配設されている。水の流れを
材料に連通させるため端壁の一方にある第三開口部が第
一および第二開口部の一方から隔置され、第一および第
二開口部の他方から隔置された、端壁の他方にある第四
開口部が、第三開口部から隔置された位置で水の流れを
材料に連通させている。多孔性基材から成る水ろ過エレ
メントが、材料の対応部分を囲み且つ基材と外殻の内側
側壁との間に空間を画定し、第三開口部と材料との間の
基材への水の流れの経路内に空間があるようにした外殻
の一部分内に収まるように付形されている。外殻内の基
材の位置に近い外殻の外部側壁の一部分上への参照色の
表示にて使用の開始に際しては所与の色を表示しながら
その物質の閉込みに応じた連続的使用に伴い色を変化さ
せるようにした参照色の表示が特徴に包含されている。
外殻は基材の上では透明であり、使用者が基材と参照色
と比較し得るようにさせている。
つ対向する第一および第二端壁を有する外殻を水ろ過器
カートリッジが備えている。それらの端壁の一方にある
第一開口部から前記端壁の他方にある第二開口部にわた
り前記材料を貫いて導管が配設されている。水の流れを
材料に連通させるため端壁の一方にある第三開口部が第
一および第二開口部の一方から隔置され、第一および第
二開口部の他方から隔置された、端壁の他方にある第四
開口部が、第三開口部から隔置された位置で水の流れを
材料に連通させている。多孔性基材から成る水ろ過エレ
メントが、材料の対応部分を囲み且つ基材と外殻の内側
側壁との間に空間を画定し、第三開口部と材料との間の
基材への水の流れの経路内に空間があるようにした外殻
の一部分内に収まるように付形されている。外殻内の基
材の位置に近い外殻の外部側壁の一部分上への参照色の
表示にて使用の開始に際しては所与の色を表示しながら
その物質の閉込みに応じた連続的使用に伴い色を変化さ
せるようにした参照色の表示が特徴に包含されている。
外殻は基材の上では透明であり、使用者が基材と参照色
と比較し得るようにさせている。
本発明の別の態様によれば、上述の組合せで配設された
水ろ過エレメントに、基材と内側側壁との間の空間の上
になるような、対応端壁の外周への第三開口部の画定が
包含される。この特徴はなるべくなら、対応端壁を形成
するプラグの回りに第三開口部を形成することにより実
施されることが望ましい。関連する望ましい諸特徴は、
ろ過エレメントの一端の、前述の空間と第三開口部との
間で、外殻内に収められた水透過性ろ過リングを包含す
ることにより実施される。
水ろ過エレメントに、基材と内側側壁との間の空間の上
になるような、対応端壁の外周への第三開口部の画定が
包含される。この特徴はなるべくなら、対応端壁を形成
するプラグの回りに第三開口部を形成することにより実
施されることが望ましい。関連する望ましい諸特徴は、
ろ過エレメントの一端の、前述の空間と第三開口部との
間で、外殻内に収められた水透過性ろ過リングを包含す
ることにより実施される。
特許を受け得ると考えられる本発明の諸特徴を添付クレ
イムに詳細に述べてある。本発明の構成および作動方法
ならびにその、その外の諸目的と諸利点とは、幾つかの
図において類似の構成要素を同様な参照数字で識別する
ようにした添付図面に関連させた、次の一つ以上の特定
の実施例を参照すれば最も良く理解されるはずである。
イムに詳細に述べてある。本発明の構成および作動方法
ならびにその、その外の諸目的と諸利点とは、幾つかの
図において類似の構成要素を同様な参照数字で識別する
ようにした添付図面に関連させた、次の一つ以上の特定
の実施例を参照すれば最も良く理解されるはずである。
実施例および作用 ここに実施される場合、カートリッジ10は、序言におい
てこれにつき言及された従来の諸特許に記載の何れの装
置にも使用することは可能にさせる構成を有する。従っ
て、それらの用途の一つに用いられる入口端壁であると
して考えられることが、カートリッジが別の一つの用途
に用いられる場合には出口端部となることもある。同様
にして、ある場合に一方の端壁の入口開口部であるとし
て考えられることが、使用中、別の様態の用途に使用さ
れる出口開口部となることもある。一つ以上のそれら従
来の用途についても説明したように、壁や開口部以外の
所与の構成要素の主要機能は、例えば種々の用途の間で
逆にすることができるが、若干の用途においては、少し
でもその機能を利用するのであれば、特に効果的ではあ
り得ない。従って、ここに用いられる方向上および機能
上の用語は、米国特許第4,686,037号におけるそれの如
き水栓付属品に使用される特定の実施例に関連する配向
上の目的にのみ用いられる。
てこれにつき言及された従来の諸特許に記載の何れの装
置にも使用することは可能にさせる構成を有する。従っ
て、それらの用途の一つに用いられる入口端壁であると
して考えられることが、カートリッジが別の一つの用途
に用いられる場合には出口端部となることもある。同様
にして、ある場合に一方の端壁の入口開口部であるとし
て考えられることが、使用中、別の様態の用途に使用さ
れる出口開口部となることもある。一つ以上のそれら従
来の用途についても説明したように、壁や開口部以外の
所与の構成要素の主要機能は、例えば種々の用途の間で
逆にすることができるが、若干の用途においては、少し
でもその機能を利用するのであれば、特に効果的ではあ
り得ない。従って、ここに用いられる方向上および機能
上の用語は、米国特許第4,686,037号におけるそれの如
き水栓付属品に使用される特定の実施例に関連する配向
上の目的にのみ用いられる。
何れにせよ、カートリッジ10は、水ろ過材料14を中に閉
じ込めた概ね円筒状の外殻12を備えている。材料14は、
望ましくは、数多くの生成源による活性炭である。生成
源やその正確な性状がどうであろうと、材料14には、味
や臭いに不利に影響する傾向を有するものを含む有機物
質を水の流れから除去するという目的がある。
じ込めた概ね円筒状の外殻12を備えている。材料14は、
望ましくは、数多くの生成源による活性炭である。生成
源やその正確な性状がどうであろうと、材料14には、味
や臭いに不利に影響する傾向を有するものを含む有機物
質を水の流れから除去するという目的がある。
前述の如く外殻12は、具体化されているように、概ね円
筒状をなしている。同様に、外殻12にはまる他の構成諸
要素もまた円筒状の形状を備えていることが認められ
る。外殻12は、円筒状である代りに、長方形を含む多角
形状であっても良い。上記により、ある特定用途の構成
における使用は容易になろうが、それにより、存在する
ろ過材料の量の非効率的な使用がもたらされるので、水
ろ過の見地から、この種の異なった形状は好ましくな
い。丸い形状は、それによって若干のコーナや面の交わ
りが回避されるので、構造上の見地からも一層望まし
い。
筒状をなしている。同様に、外殻12にはまる他の構成諸
要素もまた円筒状の形状を備えていることが認められ
る。外殻12は、円筒状である代りに、長方形を含む多角
形状であっても良い。上記により、ある特定用途の構成
における使用は容易になろうが、それにより、存在する
ろ過材料の量の非効率的な使用がもたらされるので、水
ろ過の見地から、この種の異なった形状は好ましくな
い。丸い形状は、それによって若干のコーナや面の交わ
りが回避されるので、構造上の見地からも一層望まし
い。
第2図に示す如く、外殻12には上方部分16と下方部分18
とがあり、上方部分16と下方部分18との間の境界とも言
うべき内方へ向けられた段または肩20を画定するため、
上方部分16がより狭くなっている。上方部分16の開口端
からわずかな距離だけ下方にリブ22が突出し且つ隔置さ
れている。
とがあり、上方部分16と下方部分18との間の境界とも言
うべき内方へ向けられた段または肩20を画定するため、
上方部分16がより狭くなっている。上方部分16の開口端
からわずかな距離だけ下方にリブ22が突出し且つ隔置さ
れている。
リブ22の真下の外殻12内には、外方へテーパを有する側
壁26を備え且つ上縁から外方へリップ28が突出するよう
にした、概ね上方へ開くカップの形状をなすプラグ24が
ある。リップ28の外周の回りには、上方部分16の内壁内
に滑りばめで受容される一連のタブ30が円周方向に隔置
されている。プラグ24の底部パネル34を貫き且つそこか
ら上方へボス32が突出し、下方部分18の下方端壁を閉ざ
す底壁40を貫いて開口するくぼみ38の形成物に導管36が
フレアする外殻12の底部から遠方へ次第に小さくなる導
管36の上端を、組立ての際、確実に受容する。くぼみ38
への底部開口部は、前述の特許第4,686,037号に示す種
類の水ろ過装置にカートリッジが使用される際、入口ま
たは第一開口部として役立つ。導管36はろ過材料14を通
って進み、それに囲まれる。そのユニット内の導管36
は、その上端で、一般にプラグ24で形成される端壁を貫
く第二または内部出口開口部となる。
壁26を備え且つ上縁から外方へリップ28が突出するよう
にした、概ね上方へ開くカップの形状をなすプラグ24が
ある。リップ28の外周の回りには、上方部分16の内壁内
に滑りばめで受容される一連のタブ30が円周方向に隔置
されている。プラグ24の底部パネル34を貫き且つそこか
ら上方へボス32が突出し、下方部分18の下方端壁を閉ざ
す底壁40を貫いて開口するくぼみ38の形成物に導管36が
フレアする外殻12の底部から遠方へ次第に小さくなる導
管36の上端を、組立ての際、確実に受容する。くぼみ38
への底部開口部は、前述の特許第4,686,037号に示す種
類の水ろ過装置にカートリッジが使用される際、入口ま
たは第一開口部として役立つ。導管36はろ過材料14を通
って進み、それに囲まれる。そのユニット内の導管36
は、その上端で、一般にプラグ24で形成される端壁を貫
く第二または内部出口開口部となる。
本実施例において前置ろ過器として役立っている多孔重
合体ろ過器42もまた円筒状の形状であり、外殻12の上方
部分16内へ収まるように付形されている。ろ過器42の多
孔性基材は、外殻12内に画定された空所の上方部分を充
たす材料14の対応部分を囲んでいる。但し、ろ過器42
は、タブ30のそれぞれ異なる一つの間の、プラグ24を囲
む外周開口部の真下にその上端が整合されるようにした
空間44を画定するために、外殻12の上方部分16の隣接内
壁よりも小さくなっている。ろ過エレメント42は、縦深
ろ過器として作用すべく特別に作り出された多孔性重合
体である。なるべくならそれは、一般的な給水に対し
て、平均約25μの細孔径を示すことが望ましい。それに
より、約757l(200gal(US))の水の使用後、可成りの
変色がもたらされる。ろ過器42は一見、1種以上の製造
し得るように思われるが、全く充分と見なされる好適な
生成方法は、本出願と同一の譲受人に譲渡された米国特
許第4,460,530号および同第4,373,887号に関連して開示
された成形技法によるそれである。
合体ろ過器42もまた円筒状の形状であり、外殻12の上方
部分16内へ収まるように付形されている。ろ過器42の多
孔性基材は、外殻12内に画定された空所の上方部分を充
たす材料14の対応部分を囲んでいる。但し、ろ過器42
は、タブ30のそれぞれ異なる一つの間の、プラグ24を囲
む外周開口部の真下にその上端が整合されるようにした
空間44を画定するために、外殻12の上方部分16の隣接内
壁よりも小さくなっている。ろ過エレメント42は、縦深
ろ過器として作用すべく特別に作り出された多孔性重合
体である。なるべくならそれは、一般的な給水に対し
て、平均約25μの細孔径を示すことが望ましい。それに
より、約757l(200gal(US))の水の使用後、可成りの
変色がもたらされる。ろ過器42は一見、1種以上の製造
し得るように思われるが、全く充分と見なされる好適な
生成方法は、本出願と同一の譲受人に譲渡された米国特
許第4,460,530号および同第4,373,887号に関連して開示
された成形技法によるそれである。
水透過性リング46が、その上面のリップ28およびタブ30
と、ろ過基材42の上端面との間に滑りばめではさまれて
いる。拡大部また太端48がろ過基材42の下方端部内に付
形され、上方に面するはめ込み部20により画定された肩
の上へ確実に着座させる役を果たしている。リング46
は、ろ過器42の多孔性よりもはるかに粗い多孔性を示す
焼結重合体で形成されている。
と、ろ過基材42の上端面との間に滑りばめではさまれて
いる。拡大部また太端48がろ過基材42の下方端部内に付
形され、上方に面するはめ込み部20により画定された肩
の上へ確実に着座させる役を果たしている。リング46
は、ろ過器42の多孔性よりもはるかに粗い多孔性を示す
焼結重合体で形成されている。
別または第四開口部50が低端壁40を貫いて形成され、そ
の内周を囲んで、円周方向に隔置された一連の耳52が上
方へ突出している。耳52内には、多孔性の水ろ過基材54
から成る円筒状ブロックの下端が着座する。ろ過器54
は、その上端を閉ざされた中空円筒状の形状をなし、従
ってその開口した下端は端壁40の開口部50に連通する。
の内周を囲んで、円周方向に隔置された一連の耳52が上
方へ突出している。耳52内には、多孔性の水ろ過基材54
から成る円筒状ブロックの下端が着座する。ろ過器54
は、その上端を閉ざされた中空円筒状の形状をなし、従
ってその開口した下端は端壁40の開口部50に連通する。
前述の米国特許第4,686,037号の水ろ過器組立体を備え
るカートリッジの実施例においては、上記特許に記載さ
れたと同様にろ過器54が後置ろ過器として役を果たす
が、この場合ろ過エレメント54を、上記特許の別のカー
トリッジに好んで用いられた如くデフレクタで包む必要
はない。ろ過エレメント54は多孔性重合体であり、炭素
微粒子が出口に入り開口部50を経て出て来ることを防止
するように作られる。それはなるべくなら、0.00423〜
0.00635mm(1/6000〜1/4000in)または約0.00508mm(1/
5000in)の細孔径を示すことが望ましい。
るカートリッジの実施例においては、上記特許に記載さ
れたと同様にろ過器54が後置ろ過器として役を果たす
が、この場合ろ過エレメント54を、上記特許の別のカー
トリッジに好んで用いられた如くデフレクタで包む必要
はない。ろ過エレメント54は多孔性重合体であり、炭素
微粒子が出口に入り開口部50を経て出て来ることを防止
するように作られる。それはなるべくなら、0.00423〜
0.00635mm(1/6000〜1/4000in)または約0.00508mm(1/
5000in)の細孔径を示すことが望ましい。
外殻12の上方部分16の上方外端を横切り且つそれをシー
ルしてキャップ58が配設され、その下側の中心からスタ
ブ60が下方へ突出してプラグ24のパネル34の上面に係合
する。キャップ58の上面には、キャップの外周から内方
の位置に、円形リング62が形成されている。カートリッ
ジ10の上に来てそれを定位置に固定させる容器を備えた
水ろ過器に取り付ける場合には、その容器の頂壁の内面
がリブ62の頂上へ確実に着座する。ろ過器キャップ58に
より、ろ過器ケースが密閉されることが保証される。ろ
過器を装置のケーシングに取り付ける場合、カートリッ
ジの回りには、いかなる水封の必要もない。
ルしてキャップ58が配設され、その下側の中心からスタ
ブ60が下方へ突出してプラグ24のパネル34の上面に係合
する。キャップ58の上面には、キャップの外周から内方
の位置に、円形リング62が形成されている。カートリッ
ジ10の上に来てそれを定位置に固定させる容器を備えた
水ろ過器に取り付ける場合には、その容器の頂壁の内面
がリブ62の頂上へ確実に着座する。ろ過器キャップ58に
より、ろ過器ケースが密閉されることが保証される。ろ
過器を装置のケーシングに取り付ける場合、カートリッ
ジの回りには、いかなる水封の必要もない。
リング46はその内周で下方へ曲がって、プラグ24の壁26
の回りに滑りばめで受容されるカラー47を形成し、その
カラーの上側からリングが、外方へ突出して外殻12の内
壁内に滑りばめではまるリムに形成される。外殻12は、
端壁40からキャップ58が着座する上方の外殻端部に向か
って次第に大きくなり若しくはテーパを有する内径若し
くは断面を備えている。対応的に、リング46およびプラ
グ24の直径若しくは横寸法ならびにキャップ58の外周直
径および太端48の直径は全て、それらのそれぞれ異なっ
た位置で外殻12内へ滑りばめではまるように寸法を定め
られている。
の回りに滑りばめで受容されるカラー47を形成し、その
カラーの上側からリングが、外方へ突出して外殻12の内
壁内に滑りばめではまるリムに形成される。外殻12は、
端壁40からキャップ58が着座する上方の外殻端部に向か
って次第に大きくなり若しくはテーパを有する内径若し
くは断面を備えている。対応的に、リング46およびプラ
グ24の直径若しくは横寸法ならびにキャップ58の外周直
径および太端48の直径は全て、それらのそれぞれ異なっ
た位置で外殻12内へ滑りばめではまるように寸法を定め
られている。
好適な組立ての様態の間、この場合後置ろ過器組立体54
となるものが先ず布置され、その後前置ろ過器42やリン
グ46も定位置へ圧入される。次の段階は、前置ろ過器42
内の領域を包含する外殻12に活性炭材料14を充てんする
ことである。プラグ24が挿入され、パネル34の開口部が
導管36の上端にはめられる。キャップ58が布置され、そ
の外周の回りを、外殻12の上方部分16の上縁に超音波で
溶接される。
となるものが先ず布置され、その後前置ろ過器42やリン
グ46も定位置へ圧入される。次の段階は、前置ろ過器42
内の領域を包含する外殻12に活性炭材料14を充てんする
ことである。プラグ24が挿入され、パネル34の開口部が
導管36の上端にはめられる。キャップ58が布置され、そ
の外周の回りを、外殻12の上方部分16の上縁に超音波で
溶接される。
充てん作業中、リング46は、炭素粒子が空間44へ入りろ
過器42の外壁上に沈積することを防止する役を果たす。
望むならばタブ30も外殻12の内面に超音波で溶接できる
が、それは、全て同時にタブ30を定位置に固定し且つリ
ング46を定位置へ適切に挟み込んで、はめ込み部20の肩
により画定される座へのろ過器太端48の確実な着座を保
証するのにリブ22が役立っているので、少なくとも通常
は必要と思われない。
過器42の外壁上に沈積することを防止する役を果たす。
望むならばタブ30も外殻12の内面に超音波で溶接できる
が、それは、全て同時にタブ30を定位置に固定し且つリ
ング46を定位置へ適切に挟み込んで、はめ込み部20の肩
により画定される座へのろ過器太端48の確実な着座を保
証するのにリブ22が役立っているので、少なくとも通常
は必要と思われない。
外殻内のろ過基材42の位置に近い外殻の外部側壁の回り
の、上方部分16と下方部分18との間の接合部またはその
付近で、この場合白色の参照色を示すバンド66が少なく
とも可成り外殻12を取り巻いている。その理由から、外
殻12または少なくともその上方部分16は透明である。新
しいカートリッジの使用の開始の際は、ろ過基材42もま
た明るい白色である。しかし、連続的な使用に伴い、ろ
過器42内に閉じ込められた微粒子またはその他の材料に
より、ろ過器は徐々にますます黒ずんで来る。
の、上方部分16と下方部分18との間の接合部またはその
付近で、この場合白色の参照色を示すバンド66が少なく
とも可成り外殻12を取り巻いている。その理由から、外
殻12または少なくともその上方部分16は透明である。新
しいカートリッジの使用の開始の際は、ろ過基材42もま
た明るい白色である。しかし、連続的な使用に伴い、ろ
過器42内に閉じ込められた微粒子またはその他の材料に
より、ろ過器は徐々にますます黒ずんで来る。
使用者は、上方部分16を見通し且つ、ろ過器を交換する
時であることを黒さの程度が使用者に知らせるまで、黒
くなりつつあるろ過基材42の広い部分を観察することが
できる。外殻12を全て透明にすることにより、使用者も
また同時に極めて黒い炭素ろ過材料の色を観察すること
ができる。これは、使用者に対し、別の比較として役立
つ。
時であることを黒さの程度が使用者に知らせるまで、黒
くなりつつあるろ過基材42の広い部分を観察することが
できる。外殻12を全て透明にすることにより、使用者も
また同時に極めて黒い炭素ろ過材料の色を観察すること
ができる。これは、使用者に対し、別の比較として役立
つ。
使用者については、なるべくなら、バンド66の白色に比
べて、ろ過基材42の黒ずむ色が丁度炭素のそれの約半分
だけ黒くなり始めた時にカートリッジ交換が強く示唆さ
れていることを説明されていることが望ましい。カラー
バンド66は別にちょう付されたテープであっても良い
が、最も効果的なのは、カートリッジの外部へ他の標示
が同様に配置されると同時に定位置に張られる絹であ
る。
べて、ろ過基材42の黒ずむ色が丁度炭素のそれの約半分
だけ黒くなり始めた時にカートリッジ交換が強く示唆さ
れていることを説明されていることが望ましい。カラー
バンド66は別にちょう付されたテープであっても良い
が、最も効果的なのは、カートリッジの外部へ他の標示
が同様に配置されると同時に定位置に張られる絹であ
る。
言うまでもなく、何れかの所与の給水システムについて
予想される満足な使用の量は、流入する水の品質および
その他の諸特性に依存する。このろ過ユニットに約757l
(200gal(US))の水を流過させた後、実に明らかな変
色を生じたことが、代表的な市営給水システムの使用中
に見いだされている。前述の米国特許第4,686,037号の
実施例に従って作られた水栓組立体の使用中、流入する
水は導管36を経て流され、そこでそれがプラグ24の上方
且つキャップ58の下方に外方へ流れ、その後水はプラグ
24のタブ30間に形成された外周開口部を通り、リング46
を通って、空間44内へ流れる。次いで水は空間44から前
置ろ過器42を流過し、同時に水は炭素を経て可成り広く
分配され、従って送水および結果として生ずる炭素微粒
子の生成は最小化される。
予想される満足な使用の量は、流入する水の品質および
その他の諸特性に依存する。このろ過ユニットに約757l
(200gal(US))の水を流過させた後、実に明らかな変
色を生じたことが、代表的な市営給水システムの使用中
に見いだされている。前述の米国特許第4,686,037号の
実施例に従って作られた水栓組立体の使用中、流入する
水は導管36を経て流され、そこでそれがプラグ24の上方
且つキャップ58の下方に外方へ流れ、その後水はプラグ
24のタブ30間に形成された外周開口部を通り、リング46
を通って、空間44内へ流れる。次いで水は空間44から前
置ろ過器42を流過し、同時に水は炭素を経て可成り広く
分配され、従って送水および結果として生ずる炭素微粒
子の生成は最小化される。
一つの代替的な設計においてはリング46とプラグ24とが
前置ろ過器42の形態に統合されている。その代替例の場
合、望ましい故ではないが、前置ろ過器54が布置される
前にろ過器42とキャップ58とが外殻12に集成されてい
る。開口部50を介し炭素材料14が挿入されて、ろ過器42
の内部と外殻12の残部とを充たしている。この方法は、
少なくともそれに含まれる増大した組立て時間の故に、
余り好ましくない。
前置ろ過器42の形態に統合されている。その代替例の場
合、望ましい故ではないが、前置ろ過器54が布置される
前にろ過器42とキャップ58とが外殻12に集成されてい
る。開口部50を介し炭素材料14が挿入されて、ろ過器42
の内部と外殻12の残部とを充たしている。この方法は、
少なくともそれに含まれる増大した組立て時間の故に、
余り好ましくない。
別の代替例においては、ろ過器キャップ58とプラグ24と
が単一の複合部品に統合されている。その場合、溶接エ
ネルギが所望の位置から離れるように向けられるため、
上述の超音波結合の利用が少なくとも達成困難なので、
余り望ましくないろ過器キャップのケースに対する溶剤
接着が明らかに必要である。
が単一の複合部品に統合されている。その場合、溶接エ
ネルギが所望の位置から離れるように向けられるため、
上述の超音波結合の利用が少なくとも達成困難なので、
余り望ましくないろ過器キャップのケースに対する溶剤
接着が明らかに必要である。
別々の内側外殻またはケースならびにその内側ケースへ
その後で組み込まれるろ過器42を使用するために種々の
方法があり得る。その方法はろ過器42の外部に炭素粒子
を付着させるいかなる問題も最小化できるが、矢張りそ
れによって増大されたコストがもたらされ、且つまた活
性炭の形態の基本的なろ過材料のためのより少ない容積
しか残されない。
その後で組み込まれるろ過器42を使用するために種々の
方法があり得る。その方法はろ過器42の外部に炭素粒子
を付着させるいかなる問題も最小化できるが、矢張りそ
れによって増大されたコストがもたらされ、且つまた活
性炭の形態の基本的なろ過材料のためのより少ない容積
しか残されない。
従って、本発明における実施例の好適な態様には、上述
の方法における別個の品目として、論議された部品の各
々を作る段階が包含されている。尚且つ相対的な最小限
の数の部品があるが、それらは可成り完全な自動化の利
用によっても組立てが極めて容易であり、その結果は、
魅力的な交換カートリッジであるのみならず、使用の量
を近似するための、明白に認識できる色参照システムと
いう所望の結果を得るものである。
の方法における別個の品目として、論議された部品の各
々を作る段階が包含されている。尚且つ相対的な最小限
の数の部品があるが、それらは可成り完全な自動化の利
用によっても組立てが極めて容易であり、その結果は、
魅力的な交換カートリッジであるのみならず、使用の量
を近似するための、明白に認識できる色参照システムと
いう所望の結果を得るものである。
同時に、一方において各種のそれぞれに異なった効用を
有する数多くの種々の装置に使用できるろ過器カートリ
ッジが開示されている。他方においては、上記に論議さ
れた方法によってもまた、特定の種々の詳細な構成にお
ける効用を都合良く見いだすことができ、従ってカート
リッジは、様様な異なる種類の諸装置の何れかのための
若干異なった態様の構成への使用に適応される。
有する数多くの種々の装置に使用できるろ過器カートリ
ッジが開示されている。他方においては、上記に論議さ
れた方法によってもまた、特定の種々の詳細な構成にお
ける効用を都合良く見いだすことができ、従ってカート
リッジは、様様な異なる種類の諸装置の何れかのための
若干異なった態様の構成への使用に適応される。
全て説明した特定の実施例は、現在周知されている最良
の実施態様のそれであるが、その上に組合せの全ての構
成諸要素を利用しないように特に相異させて作られたカ
ートリッジの中に、改良された諸特徴が得られることは
注目されるべきである。例えば、開口部の位置や水の流
路の長さは、部分的な最良の態様の効用のみを達成する
方法で変化させることができる。しかも、新しい諸特徴
は、上記の余り好ましくない代替例の何れへの採択につ
いても依然有利である。
の実施態様のそれであるが、その上に組合せの全ての構
成諸要素を利用しないように特に相異させて作られたカ
ートリッジの中に、改良された諸特徴が得られることは
注目されるべきである。例えば、開口部の位置や水の流
路の長さは、部分的な最良の態様の効用のみを達成する
方法で変化させることができる。しかも、新しい諸特徴
は、上記の余り好ましくない代替例の何れへの採択につ
いても依然有利である。
本発明の特定の実施例を図示し説明し、且つ各種の代替
例および修正を開示したが、その更に広範な態様の中で
本発明から逸脱することなく変更および修正をなし得る
ことは、当業者には明白であろう。従って、添付クレイ
ムの目的は、特許を受け得るそれの真の精神と範囲とに
属する全ての変更と修正とを保護することである。
例および修正を開示したが、その更に広範な態様の中で
本発明から逸脱することなく変更および修正をなし得る
ことは、当業者には明白であろう。従って、添付クレイ
ムの目的は、特許を受け得るそれの真の精神と範囲とに
属する全ての変更と修正とを保護することである。
第1図は水ろ過器カートリッジの等角図、第2図は第1
図に示す水ろ過器カートリッジの分解等角図、第3図は
第1図の線3-3についての断面図である。 10:水ろ過器カートリッジ、12:外殻、14:水ろ過材料、2
0:肩、24:プラグ、30:タブ、36:導管、42,54:水ろ過エ
レメント、44:空間、46:水透過性ろ過リング、50:第四
開口部、58:水不透過性キャップ。
図に示す水ろ過器カートリッジの分解等角図、第3図は
第1図の線3-3についての断面図である。 10:水ろ過器カートリッジ、12:外殻、14:水ろ過材料、2
0:肩、24:プラグ、30:タブ、36:導管、42,54:水ろ過エ
レメント、44:空間、46:水透過性ろ過リング、50:第四
開口部、58:水不透過性キャップ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェラルド テイー.スワンソン アメリカ合衆国コロラド州ラブランド,セ イラム ストリート 1339 (56)参考文献 特開 昭60−220184(JP,A)
Claims (22)
- 【請求項1】水ろ過材料を閉じ込め且つ対向する第一お
よび第二端壁を備えた外殻と、前記端壁の一方にある第
一開口部から前記端壁の他方にある第二開口部にわたり
前記材料を貫いて配設された導管と、水の流れを前記材
料に連通させるための、前記第一および第二開口部の一
方から隔置された前記端壁の一方にある第三開口部と、
前記第三開口部から隔置された位置で水の流れを前記材
料に連通させるための、前記第一および第二開口部の他
方から隔置された前記端壁の他方にある第四開口部とを
有する水ろ過器カートリッジにおいて、前記外殻の一部
分内に収まるように付形された円筒状の多孔性基材から
成る水ろ過エレメントにて前記材料の対応部分を囲み且
つ前記基材と前記外殻の内側側壁との間に空間を画定
し、前記第三開口部と前記材料との間の前記基材を通る
水の流れの経路内に前記空間があるようにした水ろ過エ
レメントと、前記外殻内の前記基材の位置に近い前記外
殻の外部側壁の一部分上に表示される参照色にて使用の
開始に際しては所与の色を表示しながらその前記水内の
物質の閉込みに応じた連続的使用に伴い色を変化させ且
つ前記外殻が前記基材の上では透明であり使用者が前記
基材と参照色とを比較し得るようにした参照色とを含む
ことを特徴とする水ろ過器カートリッジ。 - 【請求項2】請求項1に記載された水ろ過器において、
前記外殻の別の部分が前記基材をこえて前記材料のほか
の部分を囲み続け、前記材料が前記参照色とは明確に異
なる色であり、前記外殻の前記の他方の部分が透明であ
るようにした水ろ過器。 - 【請求項3】請求項1に記載された水ろ過器において、
水不透過性キャップが前記第三開口部から外方へ隔置さ
れ且つ前記外殻の外方端部を閉鎖していて、対応する端
壁上の前記第三開口部に連通する水流の経路を画定する
ようにした水ろ過器。 - 【請求項4】請求項1に記載された水ろ過器において、
前記第四開口部を経て前記材料に連通する水流の経路内
に別の水ろ過エレメントが配設されるようにした水ろ過
器。 - 【請求項5】請求項1に記載された水ろ過器において、
前記第三開口部が対応端壁の外周に画定されて、前記基
材と前記内側側壁との間の前記空間の上になるようにし
た水ろ過器。 - 【請求項6】請求項5に記載された水ろ過器において、
前記エレメントの一端の、前記空間と前記第三開口部と
の間で、前記外殻内に水透過性ろ過リングが収められる
ようにした水ろ過器。 - 【請求項7】請求項1に記載された水ろ過器において、
前記第三開口部と、前記の第一および第二開口部の対応
的な一つとが、対応的な端壁を形成するプラグに形成さ
れ、前記プラグの外周の回りに前記第三開口部が画定さ
れるようにした水ろ過器。 - 【請求項8】請求項7に記載された水ろ過器において、
前記エレメントの一端の、前記空間と前記第三開口部と
の間で、前記外殻内に水透過性ろ過リングが収められる
ようにした水ろ過器。 - 【請求項9】請求項8に記載された水ろ過器において、
前記プラグから側方に外方へ突出する円周方向に隔置さ
れた一連のタブを前記プラグが包含して前記外殻内に収
まり、前記ろ過リングに接して位置するようにした水ろ
過器。 - 【請求項10】請求項1に記載された水ろ過器におい
て、前記外殻の内壁が、前記エレメントをそこに着座さ
せる内方に段を付した肩を画定する如く付形されるよう
にした水ろ過器。 - 【請求項11】請求項1に記載された水ろ過器におい
て、内壁断面が前記第三開口部に向けて逐次徐々に拡大
し、前記エレメントが前記空間の定義における前記内壁
のより大きい部分内に位置するようにした水ろ過器。 - 【請求項12】請求項1に記載された水ろ過器におい
て、前記エレメントが前記外殻内に着座する如く寸法を
定められた拡大部分をその一端に包含しながら、前記エ
レメントの他端が前記第三開口部につき適切に整合され
て定位置に位置するようにした水ろ過器。 - 【請求項13】水ろ過材料を閉じ込め且つ対向する第一
および第二端壁を備えた外殻と、前記端壁の一方にある
第一開口部から前記端壁の他方にある第二開口部にわた
って配設された導管と、水の流れを前記材料に連通させ
るための、前記第一および第二開口部の一方から隔離さ
れた前記隔壁の一方にある第三開口部と、前記第三開口
部から隔置された位置で水の流れを前記材料に連通させ
るための、前記第一および第二開口部の他方から隔置さ
れた前記端壁の他方にある第四開口部とを有する水ろ過
器カートリッジにおいて、前記外殻の一部分内に収まる
ように付形された円筒状の多孔性基材から成る水ろ過エ
レメントにて前記材料の対応部分を囲み且つ前記基材と
前記外殻の内側側壁との間に空間を画定し、前記基材を
通る前記第三開口部と前記材料との間の水の流れの経路
内に前記空間があるようにした水ろ過エレメントと、前
記第三開口部が対応端壁の外周に画定されて、前記基材
と前記内側側壁との間の前記空間の上になることとを含
むことを特徴とする水ろ過器カートリッジ。 - 【請求項14】請求項13に記載された水ろ過器におい
て、水不透過性キャップが前記第三開口部から外方へ隔
置され且つ前記外殻の前記外方端部を閉鎖して対応する
端壁上の前記第三開口部に連通する水流の経路を画定す
るようにした水ろ過器。 - 【請求項15】請求項13に記載された水ろ過器におい
て、前記エレメントの一端の、前記空間と前記第三開口
部との間で、前記外殻内に水透過性ろ過リングが収めら
れるようにした水ろ過器。 - 【請求項16】請求項13に記載された水ろ過器におい
て、前記第三開口部と、前記の第一および第二開口部の
対応的な一つとが、対応的な端壁を形成するプラグに形
成され、前記プラグの外周の回りに前記第三開口部が画
定されるようにした水ろ過器。 - 【請求項17】請求項16に記載された水ろ過器におい
て、前記エレメントの一端の、前記空間と前記第三開口
部との間で、前記外殻内に水透過性ろ過リングが収めら
れるようにした水ろ過器。 - 【請求項18】請求項17に記載された水ろ過器におい
て、前記プラグから側方に外方へ突出する円周方向に隔
置された一連のタブを前記プラグが包含して前記外殻内
に収まり、前記ろ過リングに接して位置するようにした
水ろ過器。 - 【請求項19】請求項13に記載された水ろ過器におい
て、前記外殻の内壁が、前記エレメントをそこに着座さ
せる内方に段を付した肩を画定する如く付形されるよう
にした水ろ過器。 - 【請求項20】請求項13に記載された水ろ過器におい
て、内壁断面が前記第三開口部に向けて逐次徐々に拡大
し、前記エレメントが前記空間の定義における前記内壁
のより大きい部分内に位置するようにした水ろ過器。 - 【請求項21】請求項13に記載された水ろ過器におい
て、前記エレメントが前記外殻内に着座する如く寸法を
定められた拡大部分をその一端に包含しながら、前記エ
レメントの他端が前記第三開口部につき適切に整合され
て定位置に位置するようにした水ろ過器。 - 【請求項22】水ろ過材料を閉じ込め且つ対向する第一
および第二端壁を備えた外殻と、前記端壁の一方にある
第一開口部から前記端壁の他方にある第二開口部にわた
り前記材料を貫いて配設された導管と、水の流れを前記
材料に連通させるための、前記第一および第二開口部の
一方から隔置された前記端壁の一方にある第三開口部
と、前記第三開口部から隔置された位置で水の流れを前
記材料に連通させるための、前記第一および第二開口部
の他方から隔置された前記端壁の他方にある第四開口部
とを有する水ろ過器カートリッジにおいて、前記外殻の
一部分内に収まるように付形された円筒状の多孔性基材
から成る水ろ過エレメントにて前記材料の対応部分を囲
み且つ前記基材と前記外殻の内側側壁との間に空間を画
定し、前記第三開口部と前記材料との間の前記基材を通
る水の流れの経路内に前記空間があるようにした水ろ過
エレメントを含むことを特徴とする水ろ過器カートリッ
ジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US393262 | 1989-08-14 | ||
| US07/393,262 US5114570A (en) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | Water filter cartridge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377684A JPH0377684A (ja) | 1991-04-03 |
| JPH0675706B2 true JPH0675706B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=23553978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165887A Expired - Lifetime JPH0675706B2 (ja) | 1989-08-14 | 1990-06-26 | 水ろ過器カートリッジ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5114570A (ja) |
| JP (1) | JPH0675706B2 (ja) |
| KR (1) | KR930005655B1 (ja) |
| CA (1) | CA2016004C (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5171429A (en) * | 1989-09-29 | 1992-12-15 | Inax Corporation | Apparatus for discharging water with passage selection sensor |
| US5017286A (en) * | 1990-03-05 | 1991-05-21 | Heiligman Randy B | Faucet-mounted water filter with wall inlet and annular chamber |
| JPH04134487U (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-15 | 東レ株式会社 | 浄水器のフイルタカートリツジ |
| FR2683218B1 (fr) * | 1991-10-31 | 1994-09-02 | Moulinex Sa | Cartouche amovible de demineralisation. |
| JPH0567387U (ja) * | 1991-11-11 | 1993-09-07 | 有限会社九州ライフプランニング | 浄水器 |
| GB9407799D0 (en) * | 1994-04-20 | 1994-06-15 | Kenwood Marks Ltd | Filter jugs |
| US5509605A (en) * | 1994-08-19 | 1996-04-23 | Hydro-Life, Inc. | Filtering straw |
| PT788397E (pt) * | 1994-10-28 | 2001-06-29 | Laica Srl | Vasilha para filtrar liquidos em particular agua para beber |
| US5811004A (en) * | 1996-04-30 | 1998-09-22 | Syratech Corporation | Water filtration cartridge |
| US5830367A (en) * | 1996-12-11 | 1998-11-03 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method of using indicator means for liquid purification filter |
| USD400392S (en) | 1997-03-11 | 1998-11-03 | Syratech Corporation | Pitcher |
| GB2324051B (en) * | 1997-04-11 | 2001-05-30 | Aac Eurovent Ltd | Improvements relating to filter assemblies |
| GB9707332D0 (en) * | 1997-04-11 | 1997-05-28 | Aac Eurovent Ltd | Improvements relating to filter assemblies |
| DE19827623A1 (de) * | 1997-07-04 | 1999-01-07 | Aweco Kunststofftech Geraete | Wasserbehälter mit Filterpatrone |
| US5935426A (en) | 1997-08-08 | 1999-08-10 | Teledyne Industries, Inc., A California Corporation | Water treatment device with volumetric and time monitoring features |
| US6149801A (en) | 1997-08-08 | 2000-11-21 | Water Pik, Inc,. | Water treatment device with volumetric monitoring features |
| US6096197A (en) * | 1997-12-11 | 2000-08-01 | Hughes; Douglass E. | Shower filter for chlorine removal and scale deposit prevention |
| AU2001268342A1 (en) * | 2000-06-23 | 2002-01-08 | Innova/Pure Water Inc | Water-filter lifetime indicator |
| US6540909B2 (en) * | 2001-03-07 | 2003-04-01 | Davco Technology, Llc | Fluid filter with pressure relief valve |
| US7112280B2 (en) * | 2002-08-12 | 2006-09-26 | 3M Innovative Properties Company | Gas porous polymer filter and methods of use |
| US7112272B2 (en) | 2002-08-12 | 2006-09-26 | 3M Innovative Properties Company | Liquid and gas porous plastic filter and methods of use |
| US7169304B2 (en) * | 2002-08-12 | 2007-01-30 | 3M Innovative Properties Company | Porous polymer water filter and methods of use in refrigeration |
| USD533622S1 (en) | 2003-10-01 | 2006-12-12 | Water Pik, Inc. | End-of-faucet filter |
| US7326334B2 (en) | 2003-10-01 | 2008-02-05 | Instapure Brands, Inc. | End-of-faucet filter |
| US20050109683A1 (en) * | 2003-11-26 | 2005-05-26 | Joyce Patrick C. | Water contaminant indicators |
| US20060021928A1 (en) * | 2004-04-12 | 2006-02-02 | David Nelson | Efficient Water Filters |
| US8557950B2 (en) | 2005-06-16 | 2013-10-15 | Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. | High intrinsic viscosity melt phase polyester polymers with acceptable acetaldehyde generation rates |
| US20060287471A1 (en) * | 2005-06-16 | 2006-12-21 | Schreiber Benjamin R | Accelerated acetaldehyde testing of polymers |
| US7838596B2 (en) * | 2005-09-16 | 2010-11-23 | Eastman Chemical Company | Late addition to effect compositional modifications in condensation polymers |
| US7932345B2 (en) | 2005-09-16 | 2011-04-26 | Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. | Aluminum containing polyester polymers having low acetaldehyde generation rates |
| US8431202B2 (en) * | 2005-09-16 | 2013-04-30 | Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. | Aluminum/alkaline or alkali/titanium containing polyesters having improved reheat, color and clarity |
| US7655746B2 (en) * | 2005-09-16 | 2010-02-02 | Eastman Chemical Company | Phosphorus containing compounds for reducing acetaldehyde in polyesters polymers |
| US9267007B2 (en) * | 2005-09-16 | 2016-02-23 | Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. | Method for addition of additives into a polymer melt |
| US7709595B2 (en) * | 2006-07-28 | 2010-05-04 | Eastman Chemical Company | Non-precipitating alkali/alkaline earth metal and aluminum solutions made with polyhydroxyl ether solvents |
| US7709593B2 (en) * | 2006-07-28 | 2010-05-04 | Eastman Chemical Company | Multiple feeds of catalyst metals to a polyester production process |
| US20080027207A1 (en) * | 2006-07-28 | 2008-01-31 | Jason Christopher Jenkins | Non-precipitating alkali/alkaline earth metal and aluminum compositions made with mono-ol ether solvents |
| US20080023406A1 (en) * | 2006-07-28 | 2008-01-31 | General Electric Company | Water filtration systems and methods |
| US7745368B2 (en) * | 2006-07-28 | 2010-06-29 | Eastman Chemical Company | Non-precipitating alkali/alkaline earth metal and aluminum compositions made with organic hydroxyacids |
| US8563677B2 (en) * | 2006-12-08 | 2013-10-22 | Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. | Non-precipitating alkali/alkaline earth metal and aluminum solutions made with diols having at least two primary hydroxyl groups |
| RU2352625C1 (ru) * | 2007-07-04 | 2009-04-20 | Общество С Ограниченной Ответственностью "Евростандарт" | Устройство для обработки и очистки жидкого продукта |
| AU2007357009A1 (en) * | 2007-07-31 | 2009-02-05 | Selwyn Corporate Ltd. | A percolation filter system with a replaceable cartridge, a method for determining the depletion of a replaceable cartridge in a filter system and a kit integrating this method |
| CN102630181B (zh) | 2009-09-17 | 2014-11-26 | 戴维科技术有限责任公司 | 具有模块化安全阀接合件的过滤器组件 |
| TW201204454A (en) * | 2010-07-20 | 2012-02-01 | Zheng-Xiong Chen | Filter cartridge structure |
| TWM393353U (en) * | 2010-07-27 | 2010-12-01 | Zheng-Xiong Chen | Filtering core structure |
| ES2757557T3 (es) * | 2011-12-29 | 2020-04-29 | Delcath Systems Inc | Filtro y aparato de bastidor y método de uso |
| DE102021108908B3 (de) | 2021-04-09 | 2022-05-12 | Blaufaktor Gmbh & Co Kg | Verbessertes Filtersystem, Vorfilter hierzu und Verfahren zum Verbessern der Standzeit eines Filtersystems |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4504389A (en) * | 1983-01-17 | 1985-03-12 | Associated Mills, Inc. | Water filter |
| JPS60179189A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-13 | Hitachi Ltd | 浄水器 |
| US4686037A (en) * | 1985-03-27 | 1987-08-11 | Teledyne Industries, Inc. | Water filter apparatus |
| US4814078A (en) * | 1987-09-15 | 1989-03-21 | Associated Mills Inc. | Water filter cartridge |
-
1989
- 1989-08-14 US US07/393,262 patent/US5114570A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-03 CA CA002016004A patent/CA2016004C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-15 KR KR1019900008827A patent/KR930005655B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-26 JP JP2165887A patent/JPH0675706B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930005655B1 (ko) | 1993-06-24 |
| US5114570A (en) | 1992-05-19 |
| CA2016004C (en) | 1995-06-20 |
| KR910004235A (ko) | 1991-03-28 |
| JPH0377684A (ja) | 1991-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0675706B2 (ja) | 水ろ過器カートリッジ | |
| US5431813A (en) | Water filtering bottle | |
| US5225078A (en) | Pour-through pitcher filter | |
| CA2047878C (en) | Water-filtration apparatus | |
| CN1040842C (zh) | 过滤壶 | |
| US5536396A (en) | Water filtration kit | |
| US5002665A (en) | Device for filtering water with filter insert | |
| CN1468074A (zh) | 咖啡制造机 | |
| JPS588849B2 (ja) | 再使用可能なコ−ヒ−フイルタ | |
| WO1998017582A1 (en) | A water treatment cartridge for use in domestic water treatment apparatus and domestic water treatment apparatus including such a cartridge | |
| US20130153480A1 (en) | Water Filter With Inwardly Sloping Top | |
| CA2263002A1 (en) | A water treatment cartridge and a water filter jug fitted with such a cartridge | |
| WO1998032705A1 (en) | A water filter jug | |
| WO2001009040A1 (en) | A filtered water drinking bottle | |
| CA2405615A1 (en) | Liquid filter | |
| CN219314603U (zh) | 一种净水壶 | |
| US6202597B1 (en) | Filter for aquaria | |
| US20020113007A1 (en) | Filter | |
| JPH0366925B2 (ja) | ||
| JPH05137913A (ja) | 液体フイルタおよびフイルタバツグ | |
| CN2185261Y (zh) | 滤水器的滤芯组合构造 | |
| JPS6127561Y2 (ja) | ||
| CN218559770U (zh) | 一种具有筛选作用的液体分装瓶 | |
| CN211069152U (zh) | 一种净水杯 | |
| CN212662905U (zh) | 一种一体式水壶滤芯 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |