JPH0675706U - しめ縄 - Google Patents
しめ縄Info
- Publication number
- JPH0675706U JPH0675706U JP1931193U JP1931193U JPH0675706U JP H0675706 U JPH0675706 U JP H0675706U JP 1931193 U JP1931193 U JP 1931193U JP 1931193 U JP1931193 U JP 1931193U JP H0675706 U JPH0675706 U JP H0675706U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- straw
- core rod
- straws
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出来上がり製品形状が均一で作業性の良いし
め縄を提供する。 【構成】 中央径大部より左右端を次第に径小とした柔
軟性を有する合成樹脂芯体棒1の外側に多数本の藁2を
被覆してしめ縄分体aを形成し、このしめ縄分体aを複
数本撚り合わせてしめ縄Aを形成したものである。
め縄を提供する。 【構成】 中央径大部より左右端を次第に径小とした柔
軟性を有する合成樹脂芯体棒1の外側に多数本の藁2を
被覆してしめ縄分体aを形成し、このしめ縄分体aを複
数本撚り合わせてしめ縄Aを形成したものである。
Description
【0001】
本考案は、神社や神棚や玄関などで使用するしめ縄に係るものである。
【0002】
従来よりしめ縄の製作は所要分量の外観の良い多数体の藁を束ねて先端を針金 等で仮止着し、この束ねた藁体を例えば三等分に分割し、この三等分に分割した 一本目の藁束の中心に藁で作った中央が径大で左右端が次第に細くなる棒体形状 の芯体を挿入して、その外周を多数本の藁が芯体を覆い隠すように維持しながら 螺旋形状に被覆し、その末端を仮留めして一本目のしめ縄分体を形成した後、二 本目の藁束を前記と同様に製作して一本目のしめ縄分体に撚り状態に巻合わせて 末端同志を仮留めし、三本目の藁束を前記と同様に製作した後前記の2本分の撚 ったしめ縄分体間に添わせるように巻撚りし、この3本のしめ縄分体の先端を針 金等で締着して整形し、末端を撚り合わせながら延設して三筋構成のしめ縄を成 形したり、又しめ縄成形専用のしめ縄製縄機を使用してしめ縄を成形する場合に は、三分割した夫々の藁束を成形機の藁束導入部に挿入してその先端を仮止着し た後、夫々の藁束の中心に前記と同様藁製芯体を挿入し、夫々の分割藁束が夫々 の芯体の外側に芯体を覆い隠すように維持しながら動力により同時に撚り合わせ て三筋構成にしめ縄を形成していたが、何れの場合でも前記藁製芯体の製作には 芯体を見た目にも美しく中央が径大で左右端が次第に細くなる形状に製作しなけ らばならないので、美的感覚が必要な上に手間のかかるなかなか厄介な作業であ った。
【0003】 本考案は上記藁製芯体を弾力性のある発泡性合成樹脂材で製作することにより 上記欠点を解決し、出来上がり製品が均一で作業性が良く見た目にも美しいしめ 縄を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
【0005】 中央径大部より左右端を次第に径小とした柔軟性を有する合成樹脂芯体棒1の 外側に多数本の藁2を被覆してしめ縄分体aを形成し、このしめ縄分体aを複数 本撚り合わせてしめ縄Aを形成したことを特徴とするしめ縄に係るものである。
【0006】
所要分量の藁2の先端を仮止めし、この束ねた藁体をほぼ複数当分に分割し、 夫々の藁束の中心に中央径大部より左右端を次第に径小とした柔軟性のある合成 樹脂製の芯体棒1を挿入し、この芯体棒1の外側に夫々の藁束の多数本の藁2を 螺旋状態に被覆して複数本のしめ縄分体aを形成し、この複数本のしめ縄分体a を撚り合わせてしめ縄Aを形成する。
【0007】
図面は本考案に好適な一実施例の三筋構成のしめ縄Aを図示している。
【0008】 中央径大部より左右端を次第に径小とした柔軟性を有する発泡性の合成樹脂芯 体棒1を形成する。
【0009】 所要分量の外観の良い藁2を束ねてその先端を仮止めし、この藁束4をほぼ三 等分に分割して夫々の藁束4の中心に発泡性の合成樹脂芯体棒1を挿入し、この 芯体棒1に外側に夫々の藁束4の多数本の藁2を螺旋状態に芯体棒1を覆い込む ように維持して被覆して3本のしめ縄分体aを形成し、この三組のしめ縄分体a を撚り合わせてしめ縄Aを形成した後、この三組のしめ縄分体aの先端を針金3 等で止着して先端を切断整形し、末端を撚り合わせながら延設して三筋構成のし め縄Aを成形する。
【0010】
本考案は上記のように芯体機構を柔軟性のある発泡性の合成樹脂材で形成した ので、出来上がり製品が均一で見た目にも美しい上に、芯体自身の弾力により撚 ったしめ縄の製品自体に張りと艶があり、芯体の製作が簡単で量産が可能な、初 心者でもしめ縄作りが容易で能率が向上する実用的で秀れたしめ縄となる。
【図1】本実施例の斜視図である。
【図2】本実施例の合成樹脂芯体棒の斜視図である。
【図3】本実施例の断面図である。
A しめ縄 a しめ縄分体 1 合成樹脂芯体棒 2 藁
Claims (1)
- 【請求項1】 中央径大部より左右端を次第に径小とし
た柔軟性を有する合成樹脂芯体棒の外側に多数本の藁を
被覆してしめ縄分体を形成し、このしめ縄分体を複数本
撚り合わせてしめ縄を形成したことを特徴とするしめ
縄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1931193U JPH0675706U (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | しめ縄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1931193U JPH0675706U (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | しめ縄 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675706U true JPH0675706U (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=11995878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1931193U Pending JPH0675706U (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | しめ縄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675706U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013085764A (ja) * | 2011-10-19 | 2013-05-13 | Shinsaku Watanabe | しめ縄 |
-
1993
- 1993-04-15 JP JP1931193U patent/JPH0675706U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013085764A (ja) * | 2011-10-19 | 2013-05-13 | Shinsaku Watanabe | しめ縄 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10130132B2 (en) | Hair bundle apparatus and method of manufacturing same | |
| US5603231A (en) | Self-locking adjustable bracelet | |
| ATE187513T1 (de) | Herstellung eines stahlseils mit einem wellenförmigen element | |
| US3571863A (en) | Wire form for bundling wires | |
| JPH0675706U (ja) | しめ縄 | |
| CN202353132U (zh) | 一种集成线缆的终端分线装置 | |
| JP5792470B2 (ja) | 頭髪に留め付けて使用する髪型成形補助具 | |
| JPS6350298Y2 (ja) | ||
| JP4057028B2 (ja) | ポンポン及びその製造方法 | |
| CN201942119U (zh) | 捆束带 | |
| CN214170410U (zh) | 一种竹丝帘 | |
| JPH0460590U (ja) | ||
| JPS5838558B2 (ja) | 合成樹脂被覆ロ−プのアイ加工方法 | |
| JPH0641674B2 (ja) | ワイヤロ−プ | |
| JP2007167364A (ja) | 捻りブラシ | |
| KR20050114828A (ko) | 머리카락 묶음용 고무줄 | |
| JPS6414195U (ja) | ||
| JPH0353579U (ja) | ||
| JP3041313U (ja) | 毛髪成形用パネル | |
| RU94138U1 (ru) | Искусственная еловая ветвь (варианты) | |
| JPH0319816Y2 (ja) | ||
| JPH03104912U (ja) | ||
| RU2408248C1 (ru) | Искусственная еловая ветвь (варианты) | |
| JPH0223296Y2 (ja) | ||
| JPH0730703Y2 (ja) | 丸組紐 |