JPH0675747U - ハンダ印刷用スキージ - Google Patents

ハンダ印刷用スキージ

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JPH0675747U
JPH0675747U JP2375593U JP2375593U JPH0675747U JP H0675747 U JPH0675747 U JP H0675747U JP 2375593 U JP2375593 U JP 2375593U JP 2375593 U JP2375593 U JP 2375593U JP H0675747 U JPH0675747 U JP H0675747U
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JP
Japan
Prior art keywords
solder
squeegee
cream solder
printing
cream
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2375593U
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English (en)
Inventor
智之 畠山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Corp, Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Corp
Priority to JP2375593U priority Critical patent/JPH0675747U/ja
Publication of JPH0675747U publication Critical patent/JPH0675747U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Screen Printers (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 クリームハンダの印刷時にクリームハンダの
ローリング性を良くし、設計量どおりの印刷を行う。 【構成】 クリームハンダ2を収容したカートリッジ3
のハンダ流出部4にスキージ1を取り付ける。スキージ
1には、スクリーンマスク9を介してプリント基板8上
にクリームハンダ2を供給するハンダ吐出口10を設け
る。ハンダ吐出口10内にスパイラル状のロータ12を
設け、ロータ12をモータ13を回転し、クリームハン
ダ2の塗布時にクリームハンダ2をローリングする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、プリント基板にクリームハンダを印刷するスクリーン印刷機のハン ダ印刷用スキージに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、プリント基板スクリーン印刷機用スキージは、例えば実開昭62−82 177号公報に開示されるように、マスクとの当接面にクリームハンダの吐出口 が形成され、クリームハンダは、スキージの内部を通ってマスクへ供給されるよ うになっている。すなわち、クリームハンダは、基板上に載置したマスク上に上 記吐出口を当接するようにしてスキージを移動し、基板上に印刷されるが、この 印刷の際、吐出口内のクリームハンダは、スキージの移動により、その移動方向 に吐出口の吐出面下部にて回転、すなわちローリングする。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来のスキージでは、クリームハンダをハンダ吐出口で囲んだ状態でマス ク上に供給することができるため、必要最小限のクリームハンダで印刷でき、か つ印刷前のクリームハンダが劣化しにくいという利点があるが、ハンダ吐出口を 形成する吐出面との流動抵抗により、印刷時にクリームハンダのローリング性が 悪くなるという問題点があった。このため、クリームハンダが印刷しにくくなり 、さらに印刷ムラを生じることがあった。 本考案は、上記従来技術の問題点に鑑みてなされたもので、印刷時におけるク リームハンダのローリング性を向上させ、常に必要とするクリームハンダの量を 印刷することができるハンダ印刷用スキージを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案は、クリームハンダを収容するカートリッ ジの下端部に形成したハンダ流出部にスキージを取り付け、スキージのハンダ吐 出口から上記クリームハンダを吐出するハンダ印刷用スキージにおいて、上記ハ ンダ吐出口を形成するハンダ吐出面もしくはハンダ吐出面付近にクリームハンダ のローリング補助部材を設けて構成した。
【0005】
【作用】
上記構成によれば、スキージのハンダ吐出口端部をマスク上に当接しつつスキ ージを移動するとき、ローリング補助部材によってクリームハンダのローリング が加速される。これによりマスク開口部にクリームハンダが確実に充填され、基 板上に必要量のクリームハンダが印刷される。
【0006】
【実施例1】 図1および図2は、本考案の実施例1のスキージをクリームハンダを収容する カートリッジに取り付けた状態で示す断面図で、図1は、印刷方向に対して垂直 方向から見た断面図、図2は、印刷方向から見た断面図である。 図1において、1はスキージで、クリームハンダ2を収容するカートリッジ3 の下端部においてカートリッジ3のハンダ流出部4と接合して取り付けられてい る。カートリッジ3内には、収容したクリームハンダ2の上面からクリームハン ダ2を押圧するピストン5が配置され、クリームハンダ2を収容する壁面に沿っ て上下動自在に設けられている。
【0007】 スキージ1は、スキージゴム6とローリング補助部材7とにより構成されてい る。スキージゴム6には、カートリッジ3に収容したクリームハンダ2をプリン ト基板8上に載置したスクリーンマスク9上に供給するハンダ吐出口10が設け られ、印刷時にクリームハンダ2がハンダ吐出口10を形成するハンダ吐出口1 1と常時接触するようになっている。
【0008】 ローリング補助部材7は、スパイラル状のロータ12とロータ12を回転する モータ13とから構成されている。ロータ12は、その両端軸部がスキージゴム 6に支持されてハンダ吐出口10内に回動自在に設けられている。モータ13は 、スキージゴム6の外側面に固定されており、ロータ12の一端軸部と連結され ている。
【0009】 次に、本実施例の作用を説明する。 まず、スキージ1のハンダ吐出口10端部をスクリーンマスク9上に当接し、 クリームハンダ2を印刷する直前に、ピストン5を下降してクリームハンダ2を スクリーンマスク9とスキージゴム6で囲まれたハンダ吐出口10内に押し出す 。次に、スキージ1をA方向に移動させ、それに連動してモータ13によりロー タ12を反時計回り(矢印a)に回転し、ハンダ吐出口10内のクリームハンダ 2をローリングする。このローリングにより、スクリーンマスク9の開口部9a 内にクリームハンダ2が確実に充填され、プリント基板8上に必要量(設計量) 印刷される。 逆に、スキージ1をB方向に移動して印刷する際には、モータ13によりロー タ12を時計回り(矢印b)に回転してクリームハンダ2をローリングすること により、プリント基板8上にクリームハンダ2が必要量印刷される。
【0010】 本実施例によれば、ハンダ吐出口10内のクリームハンダ2をロータ12によ り強制的にローリングし、かつこのローリグの速度をモータ13により自在に変 化させることができるので、プリント基板8に対する印刷時間(速度)およびス キージ1の移動速度を自在に変化させ、常に必要量のクリームハンダ2をプリン ト基板8上に印刷することができる。このため、例えばスキージ1の移動速度を 一定とし、微小パターンの印刷にはローリング速度を速く、比較的大きなパター ンの印刷にはローリング速度を遅くすることにより、常に必要量のクリームハン ダ2を印刷できるので、あらゆるプリント基板8における印刷に対する印刷時間 を一定にすることができる。
【0011】
【実施例2】 図3は、本考案の実施例2のスキージをクリームハンダを収容するカートリッ ジに取り付けた状態で示す断面図で、印刷方向に対して垂直方向から見た場合を 示してある。 本実施例のスキージ15は、ハンダ吐出口10を形成するハンダ吐出面11の 付近において、スキージゴム6内にローリング補助部材である発熱コイル16を 埋設して構成されている。
【0012】 次に、本実施例の作用を説明する。 まず、実施例1と同様に、カートリッジ3内のクリームハンダ2をスキージ1 5のハンダ吐出口10内に押し出す。次に、スキージ15をA方向に移動させる 。この時、発熱コイル16を発熱させ、スキージゴム6を媒体にしてハンダ吐出 口10内のクリームハンダ2を所定の温度に加熱する。この結果、クリームハン ダ2の粘度が低下し、ローリング性が良くなる。そして、クリームハンダ2のロ ーリングが良くなることにより、スクリーンマスク9の開口部にクリームハンダ 2が確実に充填され、プリント基板8上に必要量印刷される。
【0013】 本実施例によれば、発熱コイル16によって、クリームハンダ2のローリング 性を向上することができるとともに、クリームハンダ2の温度を一定に保ちクリ ームハンダ2の粘度を安定させることができるので、スクリーンマスク9の開口 部へクリームハンダ2の供給が確実にでき、プリント基板8上における印刷量の バラツキをなくすことができる。したがって、印刷環境が変化しても、常に必要 量の印刷をプリント基板8上に行うことができる。
【0014】
【実施例3】 図4は、本考案の実施例3のスキージをクリームハンダを収容するカートリッ ジに取り付けた状態で示す断面図で、印刷方向に対して垂直方向から見た場合を 示している。 本実施例のスキージ20は、ハンダ吐出口10を形成するハンダ吐出面11上 にローリング補助部材である離型剤21を塗布して構成されている。
【0015】 次に、本実施例の作用を説明する。 まず、実施例1と同様に、カートリッジ3内のクリームハンダ2をスキージ2 0のハンダ吐出口10内に押し出す。次に、スキージ20をA方向に移動させる 。この時、ハンダ吐出面11に塗布した離型剤21が、クリームハンダ2とハン ダ吐出面11との間の摩擦を減少させ、クリームハンダ2のローリング性を向上 させる。そして、クリームハンダ2のローリング性が良くなることにより、スク リーンマスク9の開口部にクリームハンダ2が確実に充填され、プリント基板8 上に必要量印刷される。
【0016】 本実施例によれば、ハンダ吐出面11に離型剤21を塗布したので、スキージ ゴム6との摩擦抵抗を少なくすることができるとともに、スキージゴム6にクリ ームハンダ2が付着しにくくなるため、クリームハンダ2のローリング速度が安 定し、プリント基板8上への適量印刷が可能となり、またスキージ20の清掃が しやすくなる。
【0017】
【考案の効果】
以上のように、本考案によれば、ローリング補助部材により供給するクリーム ハンダのローリング性が良くなるため、印刷性が向上し、クリームハンダを設計 量どおりに印刷することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例1のスキージを印刷方向に対し
垂直方向から見た状態の断面図である。
【図2】本考案の実施例1のスキージを印刷方向から見
た状態の断面図である。
【図3】本考案の実施例2のスキージを印刷方向に対し
垂直方向から見た状態の断面図である。
【図4】本考案の実施例3のスキージを印刷方向に対し
垂直方向から見た状態の断面図である。
【符号の説明】
1,15,20 スキージ 2 クリームハンダ 3 カートリッジ 4 ハンダ流出部 7 ローリング補助部材 10 ハンダ吐出口 11 ハンダ吐出面 12 ロータ 13 モータ 16 発熱コイル 21 離型剤
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クリームハンダを収容するカートリッジ
    の下端部に形成したハンダ流出部にスキージを取り付
    け、スキージのハンダ吐出口から上記クリームハンダを
    吐出するハンダ印刷用スキージにおいて、上記ハンダ吐
    出口を形成するハンダ吐出面もしくはハンダ吐出面付近
    にクリームハンダのローリング補助部材を設けたことを
    特徴とするハンダ印刷用スキージ。
JP2375593U 1993-04-09 1993-04-09 ハンダ印刷用スキージ Withdrawn JPH0675747U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2375593U JPH0675747U (ja) 1993-04-09 1993-04-09 ハンダ印刷用スキージ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2375593U JPH0675747U (ja) 1993-04-09 1993-04-09 ハンダ印刷用スキージ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0675747U true JPH0675747U (ja) 1994-10-25

Family

ID=12119149

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2375593U Withdrawn JPH0675747U (ja) 1993-04-09 1993-04-09 ハンダ印刷用スキージ

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JP (1) JPH0675747U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002538970A (ja) * 1999-03-17 2002-11-19 ノバテック エスア ボールをボール受容要素中のアパーチャに充填するための充填デバイスおよび方法
JP2003504249A (ja) * 1999-07-19 2003-02-04 ディーイーケイ プリンティング マシーンズ リミテッド スクリーンプリントに関する改善

Cited By (3)

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Effective date: 19970703