JPH067582Y2 - ケーブル接続装置 - Google Patents
ケーブル接続装置Info
- Publication number
- JPH067582Y2 JPH067582Y2 JP15869588U JP15869588U JPH067582Y2 JP H067582 Y2 JPH067582 Y2 JP H067582Y2 JP 15869588 U JP15869588 U JP 15869588U JP 15869588 U JP15869588 U JP 15869588U JP H067582 Y2 JPH067582 Y2 JP H067582Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- peripheral surface
- cable
- connector body
- inner peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈考案の分野〉 この考案は防水機能付のコネクタを使用するケーブル接
続装置に関するものである。
続装置に関するものである。
〈従来技術と課題〉 従来のこの種装置として、第4図に示すようにコネクタ
本体101とケース102との間にゴムパッキング103を介在
させ、上記コネクタ本体101とケース102とを複数本のね
じ体104で結着して、ゴムパッキング103の弾性力で両者
101,102の接合部の防水を図ったものがある。
本体101とケース102との間にゴムパッキング103を介在
させ、上記コネクタ本体101とケース102とを複数本のね
じ体104で結着して、ゴムパッキング103の弾性力で両者
101,102の接合部の防水を図ったものがある。
しかし、上記構成では、コネクタ本体101とケース102と
を複数本のねじ体104を用いてドライバでねじ止めしな
ければならず、作業工数が多く、組立性に劣るものであ
った。しかも、上記ねじ体104の締め付け力のばらつき
が、ゴムパッキング103の弾性変形による防水特性にも
そのまま影響を与えるといった問題があった。
を複数本のねじ体104を用いてドライバでねじ止めしな
ければならず、作業工数が多く、組立性に劣るものであ
った。しかも、上記ねじ体104の締め付け力のばらつき
が、ゴムパッキング103の弾性変形による防水特性にも
そのまま影響を与えるといった問題があった。
〈考案の目的〉 この考案は上記従来のものの問題点を解消するためにな
されたもので、防水生に優れ、組立作業の簡易化を図り
得るケーブル接続装置を提供することを目的としてい
る。
されたもので、防水生に優れ、組立作業の簡易化を図り
得るケーブル接続装置を提供することを目的としてい
る。
〈考案の構成と効果〉 この考案に係るケーブル接続装置は、後端面にケーブル
の芯線が電気的に接続される接続端子を突出させたコネ
クタ本体と、上記コネクタ本体の後部側に装着されて後
端開口からケーブルを挿通させる円筒形のケースとを備
え、上記コネクタ本体の後部外周面に、上記ケースの内
周面に形成された環状凹部に係脱可能に係合するC形ス
プリングを嵌着し、上記コネクタ本体の後部外周面に、
上記ケースの内周面に圧接されるOリングを嵌着したも
のである。
の芯線が電気的に接続される接続端子を突出させたコネ
クタ本体と、上記コネクタ本体の後部側に装着されて後
端開口からケーブルを挿通させる円筒形のケースとを備
え、上記コネクタ本体の後部外周面に、上記ケースの内
周面に形成された環状凹部に係脱可能に係合するC形ス
プリングを嵌着し、上記コネクタ本体の後部外周面に、
上記ケースの内周面に圧接されるOリングを嵌着したも
のである。
この考案によれば、ケースをコネクタ本体の後部に対し
て嵌合させるワンタッチ操作でC形スプリングと環状凹
部との係合がなされ、組付性の改善が図れ、しかも、ケ
ースとコネクタ本体との嵌合状態で両者間のOリングが
圧接されて防水性を有効に発揮させることができ、とく
に、Oリングの弾性変形が一定のため、従来のねじ止め
式のものに比して、防水特性がばらつくおそれも解消さ
れる。
て嵌合させるワンタッチ操作でC形スプリングと環状凹
部との係合がなされ、組付性の改善が図れ、しかも、ケ
ースとコネクタ本体との嵌合状態で両者間のOリングが
圧接されて防水性を有効に発揮させることができ、とく
に、Oリングの弾性変形が一定のため、従来のねじ止め
式のものに比して、防水特性がばらつくおそれも解消さ
れる。
〈実施例の説明〉 以下、この考案の一実施例を図面にしたがって説明す
る。
る。
第1図はこの考案に係るケーブル接続装置の一例を示す
平面図である。
平面図である。
この例のケーブル接続装置における丸形コネクタ1は、
ケーブルMが接続されるリバースタイプのコネクタ本体
2,環状の固定具3,筒形のケース4および筒形のシー
ルキャップ5等を具備している。
ケーブルMが接続されるリバースタイプのコネクタ本体
2,環状の固定具3,筒形のケース4および筒形のシー
ルキャップ5等を具備している。
上記コネクタ本体2およびケース4側の構成を第2a図
および第2b図に示す。
および第2b図に示す。
同図において、コネクタ本体2は電気絶縁性合成樹脂等
から略円柱状に形成され、前部2aの外周面に固定具3
が回転可能に外嵌されており、中央部には上記固定具3
の抜け止め用環状凸部11が一体形成されている。12
は固定具3に形成されたコネクタ本体嵌合孔である。1
3は上記環状凸部11の前側に位置して上記コネクタ本
体2の前部外周面に嵌装されたOリングである。上記コ
ネクタ本体2には、軸方向へ沿って中空部14が形成さ
れ、この中空部14には、接触子15が収容されてい
る。接触子15の前端部には、ソケット状部15aが形
成され、後端部15bは上記コネクタ本体2の後端面か
ら接続端子として外部へ突出されており、前記ケーブル
Mの芯線Maに電気的に接続されている。
から略円柱状に形成され、前部2aの外周面に固定具3
が回転可能に外嵌されており、中央部には上記固定具3
の抜け止め用環状凸部11が一体形成されている。12
は固定具3に形成されたコネクタ本体嵌合孔である。1
3は上記環状凸部11の前側に位置して上記コネクタ本
体2の前部外周面に嵌装されたOリングである。上記コ
ネクタ本体2には、軸方向へ沿って中空部14が形成さ
れ、この中空部14には、接触子15が収容されてい
る。接触子15の前端部には、ソケット状部15aが形
成され、後端部15bは上記コネクタ本体2の後端面か
ら接続端子として外部へ突出されており、前記ケーブル
Mの芯線Maに電気的に接続されている。
16は上記コネクタ本体2の後部2bの外周面に形成さ
れた第1の環状溝であり、この第1の環状溝16には、
ケース係止用のC形のスプリング17が嵌装されて、そ
の表面が上記外周面から浮き上り状に設定されている。
上記環状溝16の後方には、第2の環状溝18が形成さ
れ、この第2の環状溝18には、後述するケース4の内
周面に押圧されるOリング19が嵌着されている。20
は上記固定具3の内周面に形成されたねじ部である。
れた第1の環状溝であり、この第1の環状溝16には、
ケース係止用のC形のスプリング17が嵌装されて、そ
の表面が上記外周面から浮き上り状に設定されている。
上記環状溝16の後方には、第2の環状溝18が形成さ
れ、この第2の環状溝18には、後述するケース4の内
周面に押圧されるOリング19が嵌着されている。20
は上記固定具3の内周面に形成されたねじ部である。
上記ケース4の内周面には、前端側に位置して、環状凹
部21が形成されている。これは上記C形スプリング1
7に係脱可能に係合するものである。22は上記ケース
4におけるケーブル嵌挿孔、23はこの嵌挿孔22の後
側に連成されたケーブル挿入用開口であり、その内周面
は後方末広がり状に形成されている。24は上記ケース
4の後部外周面に形成されたねじ部である。
部21が形成されている。これは上記C形スプリング1
7に係脱可能に係合するものである。22は上記ケース
4におけるケーブル嵌挿孔、23はこの嵌挿孔22の後
側に連成されたケーブル挿入用開口であり、その内周面
は後方末広がり状に形成されている。24は上記ケース
4の後部外周面に形成されたねじ部である。
上記ケース4およびシールキャップ5の周辺の構成を第
3a図および第3b図で説明する。
3a図および第3b図で説明する。
同図において、シールキャップ5はその前側内周面に形
成されたねじ部25を上記ケース4側のねじ部24に螺
合することにより、該ケース4に着脱可能に嵌着される
ようになっている。26は上記シールキャップ5の後面
に形成されたケーブル挿通孔である。27は上記ケーブ
ルMに嵌装された合成樹脂等からなるケーブル固定リン
グであり、その後縁には、周方向へ等配された位置で先
端側が上記ケーブルMの外周面に向って延びる複数の弾
性爪28が一体形成されている。これら弾性爪28は、
上記固定リング27の周壁にすり割り29を形成するこ
とにより、容易に製作することができる。30は上記ケ
ーブルMに嵌挿された円筒形のゴムブッシュであり、上
記ケース4にシールキャップ5が螺着された際に上記ケ
ース4のケーブル挿入用開口23のテーパ状内周面と上
記固定リング27の内周面とに圧接されるようになって
いる。
成されたねじ部25を上記ケース4側のねじ部24に螺
合することにより、該ケース4に着脱可能に嵌着される
ようになっている。26は上記シールキャップ5の後面
に形成されたケーブル挿通孔である。27は上記ケーブ
ルMに嵌装された合成樹脂等からなるケーブル固定リン
グであり、その後縁には、周方向へ等配された位置で先
端側が上記ケーブルMの外周面に向って延びる複数の弾
性爪28が一体形成されている。これら弾性爪28は、
上記固定リング27の周壁にすり割り29を形成するこ
とにより、容易に製作することができる。30は上記ケ
ーブルMに嵌挿された円筒形のゴムブッシュであり、上
記ケース4にシールキャップ5が螺着された際に上記ケ
ース4のケーブル挿入用開口23のテーパ状内周面と上
記固定リング27の内周面とに圧接されるようになって
いる。
つぎに、上記構成のケーブル接続装置の組付手順につい
て説明する。
て説明する。
ケーブルMを第2a図および第3a図に示すようにシー
ルキャップ5,ケーブル固定リング27,ゴムブッシュ
30および筒形のケース4に順次挿通した後、上記ケー
ブルMの芯線Maをコネクタ本体2側の接続端子15b
に半田付等で電気的に接続・固定する。
ルキャップ5,ケーブル固定リング27,ゴムブッシュ
30および筒形のケース4に順次挿通した後、上記ケー
ブルMの芯線Maをコネクタ本体2側の接続端子15b
に半田付等で電気的に接続・固定する。
ついで、上記筒形ケース4を第2b図に示すようにコネ
クタ本体2の後端部2bに嵌め込み操作すれば、ケース
4の内周面の環状凹部21に上記コネクタ本体2側の略
C形スプリング17が弾性的に結合するため、コネクタ
本体2とケース4とが結合されることになる。
クタ本体2の後端部2bに嵌め込み操作すれば、ケース
4の内周面の環状凹部21に上記コネクタ本体2側の略
C形スプリング17が弾性的に結合するため、コネクタ
本体2とケース4とが結合されることになる。
さらに、ゴムブッシュ30をケース4のケース挿入用開
口23のテーパ状内周面に当接させ、固定リング27を
ゴムブッシュ30に外嵌して、シールキャップ5のねじ
部25をケース4のねじ部に螺合させれば、第3b図の
ように、ゴムブッシュ30が上記開口23に圧入され、
固定リング27とともに固定される。
口23のテーパ状内周面に当接させ、固定リング27を
ゴムブッシュ30に外嵌して、シールキャップ5のねじ
部25をケース4のねじ部に螺合させれば、第3b図の
ように、ゴムブッシュ30が上記開口23に圧入され、
固定リング27とともに固定される。
ここで、コネクタ本体2の後部外周面に、ケース4側の
環状凹部21に係合されるC形スプリング17と、ケー
ス4の内周面に圧接されるOリング19とを嵌着したの
で、ケース4をコネクタ本体2の後部に外嵌するワンタ
ッチ操作で両者2,4を結合でき、組立作業を効率的に
行なえる。しかも、上記ケース4の嵌合操作時に一定の
嵌合量で上記係止状態が得られるため、両者2,4の組
付が完全になされたことが判別しやすくなる。
環状凹部21に係合されるC形スプリング17と、ケー
ス4の内周面に圧接されるOリング19とを嵌着したの
で、ケース4をコネクタ本体2の後部に外嵌するワンタ
ッチ操作で両者2,4を結合でき、組立作業を効率的に
行なえる。しかも、上記ケース4の嵌合操作時に一定の
嵌合量で上記係止状態が得られるため、両者2,4の組
付が完全になされたことが判別しやすくなる。
さらに、上記コネクタ本体2とケース4との組付状態に
おいて、Oリング19がケース4の内周面に圧接されて
弾性変形するため、その弾性反力でコネクタ本体2の外
周面とケース4の内周面とに密着し、両者2,4間に良
好な防水性を付与することができる。
おいて、Oリング19がケース4の内周面に圧接されて
弾性変形するため、その弾性反力でコネクタ本体2の外
周面とケース4の内周面とに密着し、両者2,4間に良
好な防水性を付与することができる。
とくに、上記Oリング19の弾性変形は、C形スプリン
グ17と環状凹部21との係合に関係なく、一定である
ため、従来のねじ止め式のもののような防水特性にばら
つきを生じることはなく、信頼性が高められることにな
る。
グ17と環状凹部21との係合に関係なく、一定である
ため、従来のねじ止め式のもののような防水特性にばら
つきを生じることはなく、信頼性が高められることにな
る。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの考案に係るケーブル接続装置の一例を示す
平面図、第2a図および第2b図はそれぞれ同ケーブル
接続装置におけるコネクタ本体およびケース側の構成
を、組付前および組付後の状態で示す一部破断平面図、
第3a図および第3b図はそれぞれ同ケーブル接続装置
におけるコネクタ本体およびシールキャップ側の構成
を、組付前および組付後の状態で示す一部破断平面図、
第4図は従来のケーブル接続装置の一例を示す側面図で
ある。 2…コネクタ本体、4…ケース、15b…接続端子、2
3…開口、17…C形スプリング、19…Oリング、2
1…環状凹部、M…ケーブル、Ma…芯線。
平面図、第2a図および第2b図はそれぞれ同ケーブル
接続装置におけるコネクタ本体およびケース側の構成
を、組付前および組付後の状態で示す一部破断平面図、
第3a図および第3b図はそれぞれ同ケーブル接続装置
におけるコネクタ本体およびシールキャップ側の構成
を、組付前および組付後の状態で示す一部破断平面図、
第4図は従来のケーブル接続装置の一例を示す側面図で
ある。 2…コネクタ本体、4…ケース、15b…接続端子、2
3…開口、17…C形スプリング、19…Oリング、2
1…環状凹部、M…ケーブル、Ma…芯線。
Claims (1)
- 【請求項1】後端面にケーブルの芯線が電気的に接続さ
れる接続端子を突出されたコネクタ本体と、上記コネク
タ本体の後部側に装着されて後端開口からケーブルを挿
通させる円筒形のケースとを備え、上記コネクタ本体の
後部外周面に、上記ケースの内周面に形成された環状凹
部に係脱可能に係合するC形スプリングを装着し、上記
コネクタ本体の後部外周面に、上記ケースの内周面に圧
接されるOリングを嵌着したことを特徴とするケーブル
接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15869588U JPH067582Y2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | ケーブル接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15869588U JPH067582Y2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | ケーブル接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279578U JPH0279578U (ja) | 1990-06-19 |
| JPH067582Y2 true JPH067582Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31439252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15869588U Expired - Lifetime JPH067582Y2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | ケーブル接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067582Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4771523B2 (ja) * | 2005-08-18 | 2011-09-14 | 株式会社三桂製作所 | フード |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP15869588U patent/JPH067582Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0279578U (ja) | 1990-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS601503Y2 (ja) | コネクタ | |
| US4804244A (en) | Connector for optical fiber | |
| GB2239503A (en) | Hose connectors | |
| JPH0226139Y2 (ja) | ||
| JPH067583Y2 (ja) | ケーブル接続装置 | |
| JP3346426B2 (ja) | ケーブル保持具 | |
| JP2527695Y2 (ja) | ケーブル接続装置 | |
| JPH0633661Y2 (ja) | 防水型コネクタ | |
| JPS5856467Y2 (ja) | ケ−ブル取付装置 | |
| KR200161850Y1 (ko) | 원터치식 공압 튜브 연결용 커넥터 | |
| CN224035668U (zh) | 一种连接器尾部密封组合件 | |
| JPH0624127Y2 (ja) | ケーブル接続装置 | |
| JP2505636Y2 (ja) | 防水接栓構造 | |
| JP2501303Y2 (ja) | 分岐接続管継手の接続構造 | |
| JP3032190B1 (ja) | 管継ぎ手 | |
| JPH11182755A (ja) | 管接手 | |
| JPH05205554A (ja) | 電気器具のコンジット構造 | |
| KR200194963Y1 (ko) | 고압호스 연결용 피팅 | |
| JPH1172191A (ja) | 樹脂パイプ用継手 | |
| JPH09317969A (ja) | ホースの連結金具 | |
| JPH0614169Y2 (ja) | 光コネクタ | |
| JPH0613332U (ja) | コード用グロメット | |
| JP2587529Y2 (ja) | 継手用パッキン | |
| JPS624976Y2 (ja) | ||
| JPH0332040Y2 (ja) |