JPH0675834U - 車両用回転扉の自動開閉制御装置 - Google Patents

車両用回転扉の自動開閉制御装置

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JPH0675834U
JPH0675834U JP1871193U JP1871193U JPH0675834U JP H0675834 U JPH0675834 U JP H0675834U JP 1871193 U JP1871193 U JP 1871193U JP 1871193 U JP1871193 U JP 1871193U JP H0675834 U JPH0675834 U JP H0675834U
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JP
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door
closing
opening
solenoid valve
revolving
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JP1871193U
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Inventor
小野雅志
Original Assignee
泰平電機株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】回転扉の開閉作動中、人に扉が当たることを防
止する。 【構成】回転扉の開閉を行う駆動装置と、該駆動装置に
対して空気の給排を行う扉開閉用電磁弁18と、前記駆
動装置からの空気の排気を停止可能にする排気停止用電
磁弁25と、前記扉開閉用電磁弁18の切換を制御する
扉開閉スイッチ26と、回転扉の扉閉直前状態を検知す
る扉閉スイッチ24と、前記回転扉に配設され閉扉作動
領域内にある物体を非接触で検知する第1の物体検知器
22とを備え、扉閉スイッチ24が扉閉直前状態以外の
条件で、第1の物体検知器22が作動したときに前記排
気停止用電磁弁25を切り換えることにより回転扉を停
止させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、バス等の車両の出入口に設けられる自動開閉扉に関し、特に、扉を 車体の外壁面に沿って平行に回動させる方式の回転扉や、扉を車体内側方向に折 り畳むように回動させる方式の回転扉の自動開閉制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図7、図8および図9は、上記回転扉の自動開閉制御装置の従来例を示し、図 7は車両用回転扉の構造の概要を示す斜視図、図8は扉の開閉状態を示す断面図 、図9は駆動装置およびその空気系統を示す図である。
【0003】 図7および図8において、扉開閉装置1は、車体6に配設される駆動装置2と 、該駆動装置2により回転される扉回転軸3と、該扉回転軸3と回転扉4を連結 する作動アーム5、5と、回転扉4の下端と車体6の出入口ステップ7にそれぞ れ軸支される補助リンク9とからなり、駆動装置2は下部ブラケット10により 車体6のステップ面7に固定されるとともに、扉回転軸3の上端は車体6に固定 された上部ブラケット11により回転可能に支持されている。
【0004】 図9において、シリンダ12内にはピストン13が摺動自在に嵌合され、第1 および第2のシリンダ室14、15が形成されると共に、第1および第2のシリ ンダ室14、15はそれぞれ、配管16、17を介して扉開閉用電磁弁18に接 続され、さらに、扉開閉用電磁弁18には、配管19を介して圧縮空気が供給さ れると共に、扉開閉用電磁弁18の排気側は、速度調整弁20、21を介して大 気に開放されている。そして、運転手が扉開閉スイッチを操作することにより、 扉開閉用電磁弁18のソレノイド18aをオン・オフさせて、扉開閉用電磁弁1 8を切り換え、第1のシリンダ室14または第2のシリンダ室15に空気を供給 すると同時に、第2のシリンダ室15または第1のシリンダ室14から空気を排 気させてピストン13を往復運動させ、該ピストン13の往復運動を回転運動に 変換させる機構により、扉回転軸3を回転させている。
【0005】 そして、図示の閉扉状態から回転扉4を開く時は、駆動装置2により扉回転軸 3を矢印Aのごとく回転させると、回転扉4は作動アーム5、5および補助リン ク9の作用により、図8の点線に示すように、車体6と平行に外側壁に沿って回 動して開く。逆に、回転扉4を閉める時には、駆動装置2により扉回転軸3を矢 印Bのごとく回転させると、回転扉4が閉方向に移動する。
【0006】 このような動作をする扉開閉装置1において、回転扉4を開く場合、開扉作動 領域内に人がいると扉が当たってしまうという問題があり、また、回転扉4を閉 める場合、閉扉作動領域内に人がいると扉が当たるか、回転扉4と車体6の間に 挟まれるという問題がある。従来、扉を扉袋内に収納させる方式の扉自動開閉装 置においては、乗降中の乗客の安全を計るため、扉が閉じる途中に乗客が乗降口 付近に立ち止まったり、扉の先端に触れたりしたとき、それを検知して作動する 光電スイッチ、マットスイッチ、戸先スイッチなどの検知スイッチを設け、この 検知スイッチが作動した時に扉を自動的に反転させて開いたり、扉の閉動を停止 させるようにしたものが知られている。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、扉を車体の外壁面に沿って平行に回動させる方式の回転扉や、 扉を車体内側方向に折り畳むように回動させる方式の回転扉においては、回転扉 が乗降口付近の空間を回動するため、前述の検知スイッチを設けても乗降口付近 に立ち止まった乗客の検知が充分にできず、また、仮に検知スイッチが作動した 時、反転させて開くようにしたとしても、開扉作動領域内に人がいると扉が当た るという問題を有している。従って、前記回転扉の場合、乗降中の乗客や扉付近 にいる人の安全を図るための有効な手段がなく、主に運転手の注意力に頼ること ろが多く、例えば、扉閉中に人が挟まり運転手が扉開閉スイッチにより開動作さ せたとき、扉開方向にも人が存在する場合もあり、安全上の大きな問題を有して いる。
【0008】 本考案は、上記問題を解決するものであって、回転扉の開閉作動中に人に扉が 当たることを防止できるとともに、回転扉の作動領域内に人がいるときに運転手 が誤って扉開閉スイッチを操作しても回転扉は静止した状態に維持することがで きる安全性の高い車両用回転扉の自動開閉制御装置を提供することを目的として いる。
【0009】
【課題を解決するための手段】
そのために本考案の車両用回転扉の自動開閉制御装置は、回転扉4の開閉を行 う駆動装置2と、駆動装置2に対して空気の給排を行う扉開閉用電磁弁18と、 駆動装置2からの空気の排気を停止可能にする排気停止用電磁弁25と、扉開閉 用電磁弁18の切換を制御する扉開閉スイッチ26と、回転扉4の扉閉直前状態 を検知する扉閉スイッチ24と、回転扉4に配設され閉扉作動領域内にある物体 を非接触で検知する第1の物体検知器22とを備え、扉閉スイッチ24が扉閉直 前状態以外の条件で、第1の物体検知器22が作動したときに排気停止用電磁弁 25を切り換えることにより回転扉4を停止させることを特徴とする。さらに、 開扉作動領域内にある物体を非接触で検知する第2の物体検知器23を回転扉4 に配設し、第2の物体検知器23が作動したときに排気停止用電磁弁25を切り 換えることにより回転扉4を停止させるようにしてもよい。なお、上記構成に付 加した番号は、本考案の理解を容易にするために図面と対比させるものであり、 これにより本考案の構成が何ら限定されるものではない。
【0010】
【作用】
本考案においては、回転扉4が閉まりつつあるとき、扉の作動領域内に人がい ると第1の物体検知器22がこれを検知し、その出力でリレー27が動作してソ レノイド25aが励磁され、排気停止用電磁弁25は閉塞位置に切り替わり、空 気の排出が停止され回転扉4は停止する。回転扉4の作動領域内の人がいなくな ると第1の物体検知器22の出力がなくなり、リレー27の出力もなくなるので 、ソレノイド25aは無励磁となり、排気停止用電磁弁25は流通位置に切り替 わり、回転扉4は再び閉動を始める。回転扉4がそのまま閉動を続け、閉完了位 置に近くなると、第1の物体検知器22は車体6を検知して閉位置手前で停止し てしまう。これを防止するため、第1の物体検知器22が車体6を検知する手前 で扉閉スイッチ24の端子24aがオフし、第1の物体検知器22の電源をオフ させるようにしている。
【0011】
【実施例】
以下本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。なお、本実施例は、図7で 説明した扉を車体の外壁面に沿って平行に回動させる方式の回転扉の例であるが 、扉を車体内側方向に折り畳むように回動させる方式の回転扉にも適用可能であ る。図1ないし図4は本考案の車両用扉の自動開閉制御装置の1実施例を示し、 図1は検知器の取付状態を示す車両用回転扉の断面図、図2は駆動装置およびそ の空気系統を示す図、図3は制御装置の電気回路図、図4はタイミングチャート を示す図である。
【0012】 図1において、回転扉4には物体検知器22、23が配設され、第1の物体検 知器22は、閉扉作動領域内にある物体を検知し、第2の物体検知器23は、開 扉作動領域内にある物体を検知可能にしている。この物体検知器としては、赤外 線反射式光電スイッチ等、物体を非接触で検知することができる非接触式検知器 が採用される。また、扉回転軸3にはカム3aが取り付けられ、このカム3aに 当接して扉閉直前状態を検知する扉閉スイッチ24が配設されており、扉閉スイ ッチ24は、回転扉4が閉完了する直前でオフになり、閉位置から開き始めると オンする。
【0013】 図2において、シリンダ12内にはピストン13が摺動自在に嵌合され、第1 および第2のシリンダ室14、15が形成されると共に、第1および第2のシリ ンダ室14、15はそれぞれ、配管16、17を介して扉開閉用電磁弁18に接 続され、さらに、扉開閉用電磁弁18には、配管19を介して圧縮空気が供給さ れると共に、扉開閉用電磁弁18の排気側は、速度調整弁20、21および排気 停止用電磁弁25を介して大気に開放されている。
【0014】 扉開閉用電磁弁18は、ソレノイド18aとスプリング18bとを有し、ソレ ノイド18aが無励磁のときはスプリング18bにより付勢されて図示の位置と なり、空気を第1のシリンダ室14に供給可能にするとともに、第2のシリンダ 室15の空気を速度調整弁21を経て排気可能にし、また、ソレノイド18aが 励磁のときはスプリング18bに抗して図で下方向に移動した位置となり、空気 を第2のシリンダ室15に供給可能にするとともに、第1のシリンダ室14の空 気を速度調整弁20を経て排気可能にしている。さらに、排気停止用電磁弁25 は、ソレノイド25aとスプリング25bとを有し、ソレノイド25aが無励磁 のときはスプリング25bにより付勢されて図示の位置となり、第1または第2 のシリンダ室14、15の空気を排気可能にし、また、ソレノイド25aが励磁 のときはスプリング25bに抗して図で下方向に移動した位置となり、第1また は第2のシリンダ室14、15の空気の排気を停止可能にしている。
【0015】 図3において、26は運転手が操作する扉開閉スイッチ、24は扉が閉完了す る直前でオフになり閉位置から開き始めるとオンする扉閉スイッチ、22は閉扉 作動領域内にある物体を検知する第1の物体検知器、23は開扉作動領域内にあ る物体を検知する第2の物体検知器、27、28は前記検知器32、33が出力 した時に出力するリレー、18aは扉開閉用電磁弁18のソレノイド、25aは 排気停止用電磁弁25のソレノイドである。
【0016】 上記構成からなる本発明の作用を図4をも参照しながら説明する。図4(A) は扉閉状態におけるタイミングチャート、図4(B)は扉開状態におけるタイミ ングチャートを示す図である。
【0017】 先ず、図4(A)により回転扉4が閉まりつつあるときの作用について説明す る。回転扉4が開状態のとき、扉閉スイッチ24は端子24a側に切り換えられ 、また、ソレノイド25aは無励磁で排気停止用電磁弁25は排気可能位置にあ る。この状態で運転手が、扉開閉スイッチ26を閉操作すると端子26b側に切 り換わるため、ソレノイド18aが無励磁となり、空気は配管19、扉開閉用電 磁弁18を経て第1のシリンダ室14に供給されるとともに、第2のシリンダ室 15の空気を扉開閉用電磁弁18、速度調整弁21および排気停止用電磁弁25 を経て排気させ、ピストン13を閉方向に移動させることにより、回転扉4は閉 動を始める。回転扉4が閉まりつつあるとき、扉の作動領域内に人がいると第1 の物体検知器22がこれを検知し、その出力でリレー27の入力端子27bがオ ンする。そのため、入力端子27aから出力端子27cに出力がなされ、ソレノ イド25aが励磁され、排気停止用電磁弁25は閉塞位置に切り替わり、第2の シリンダ室15からの空気の排出が停止され扉4は停止する。
【0018】 回転扉4の作動領域内の人がいなくなると第1の物体検知器22の出力がなく なり、リレー27の出力端子27cの出力もなくなるので、ソレノイド25aは 無励磁となり、排気停止用電磁弁25は流通位置に切り替わる。このため、第2 のシリンダ室15の空気は排出され回転扉4は再び閉動を始める。回転扉4がそ のまま閉動を続け、閉完了位置に近くなると、第1の物体検知器22は車体6を 検知して閉位置手前で停止してしまう。これを防止するため、第1の物体検知器 22が車体6を検知する手前で扉閉スイッチ24の端子24aがオフし、第1の 物体検知器22の電源をオフさせるようにしている。
【0019】 次に、図4(B)により回転扉4が開きつつあるときの作用について説明する 。回転扉4が閉状態のとき、扉閉スイッチ24はオフ側に切り換えられ、また、 ソレノイド25aは無励磁で排気停止用電磁弁25は排気可能位置にある。この 状態で運転手が、扉開閉スイッチ26を開操作すると端子26a側に切り替わる ため、ソレノイド18aが励磁となり、空気は配管19、扉開閉用電磁弁18を 経て第2のシリンダ室15に供給されるとともに、第1のシリンダ室14の空気 を扉開閉用電磁弁18、速度調整弁20および排気停止用電磁弁25を経て排気 させ、ピストン13を開方向に移動させることにより、回転扉4は開動を始める 。これに応じて扉閉スイッチ24の端子24aがオンし、第1および第2の物体 検知器22、23による検知が可能となる。回転扉4が開きつつあるとき、扉の 作動領域内に人がいると第2の物体検知器23がこれを検知し、その出力でリレ ー28の入力端子28bがオンする。そのため、入力端子28aから出力端子2 8cに出力がなされ、ソレノイド25aが励磁され、排気停止用電磁弁25は閉 塞位置に切り替わり、第1のシリンダ室14からの空気の排出が停止され回転扉 4は停止する。
【0020】 回転扉4の作動領域内の人がいなくなると、第2の物体検知器23の出力がな くなり、リレー28の出力端子28cの出力もなくなるので、ソレノイド25a は無励磁となり、排気停止用電磁弁25は流通位置に切り替わる。このため、第 1のシリンダ室14の空気は排出され回転扉4は再び開動を始め開完了となる。
【0021】 なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、本考案の属する技術分 野における通常の知識を有する者にとって種々の変更が可能である。例えば上記 実施例における駆動装置2は複動式の例であるが、図5に示すように、差動式に も適用可能である。図で29は逆止弁、30は速度調整弁を示している。
【0022】 また、上記実施例においては、電磁弁はシングルソレノイドであるが、ダブル ソレノイドでも適用可能である。図6は、扉開閉用電磁弁18に扉開用ソレノイ ド18aと扉閉用ソレノイド18cを設けた例である。
【0023】 さらに、上記実施例においては、扉が閉まる場合と開く場合の双方に物体検知 器を取付けたが、いずれか一方だけに設けてもよい。また、検知器が出力したら 、それがなくなっても扉は停止の状態を続け、運転手がリセット操作することで 扉の閉動あるいは開動をするようにすることもできる。また、検出器がオフした とき所定時間後に回転扉の開動作または閉動作を行うようにしてもよい。また、 上記実施例においては、空気回路のみを制御しているが、同時に警報器を鳴らす ようにしてもよい。
【0024】
【考案の効果】
以上の説明から明らかなように本考案によれば、回転扉の開閉作動中、人に扉 が当たることを防止できるほか、回転扉の作動領域内に人がいるときに運転手が 誤って扉開閉スイッチを操作しても回転扉は静止したままであり、安全上きわめ て有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の車両用回転扉の自動開閉制御装置の1
実施例を示し、検知器の取付状態を示す車両用扉の断面
図である。
【図2】本考案における駆動装置およびその空気系統を
示す図である。
【図3】本考案における制御装置の電気回路図である。
【図4】本考案の作用を説明するためのタイミングチャ
ートを示す図である。
【図5】本考案の車両用回転扉の自動開閉制御装置の他
の実施例を示す駆動装置の空気系統図である。
【図6】本考案の車両用回転扉の自動開閉制御装置の他
の実施例を示す制御装置の電気回路図である。
【図7】回転扉の自動開閉制御装置の例を示し、車両用
扉の構造の概要を示す斜視図である。
【図8】図7の扉の開閉状態を示す断面図である。
【図9】従来の駆動装置およびその空気系統を示す図で
ある。
【符号の説明】
2…駆動装置、4…回転扉、18…扉開閉用電磁弁、1
8a…ソレノイド 22…第1の物体検知器、23…第2の物体検知器、2
4…扉閉スイッチ 25…排気停止用電磁弁、25a…ソレノイド、26…
扉開閉スイッチ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転扉の開閉を行う駆動装置と、該駆動装
    置に対して空気の給排を行う扉開閉用電磁弁と、前記駆
    動装置からの空気の排気を停止可能にする排気停止用電
    磁弁と、前記扉開閉用電磁弁の切換を制御する扉開閉ス
    イッチと、前記回転扉の扉閉直前状態を検知する扉閉ス
    イッチと、前記回転扉に配設され閉扉作動領域内にある
    物体を非接触で検知する第1の物体検知器とを備え、前
    記扉閉スイッチが扉閉直前状態以外の条件で、前記第1
    の物体検知器が作動したときに前記排気停止用電磁弁を
    切り換えることにより回転扉を停止させることを特徴と
    する車両用回転扉の自動開閉制御装置。
  2. 【請求項2】開扉作動領域内にある物体を非接触で検知
    する第2の物体検知器を回転扉に配設し、該第2の物体
    検知器が作動したときに前記排気停止用電磁弁を切り換
    えることにより回転扉を停止させることを特徴とする請
    求項1記載の車両用回転扉の自動開閉制御装置。
JP1871193U 1993-04-13 1993-04-13 車両用回転扉の自動開閉制御装置 Pending JPH0675834U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011207354A (ja) * 2010-03-30 2011-10-20 Toyota Auto Body Co Ltd 車両のグライドドア閉鎖構造

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