JPH07144840A - エレベーターの乗場照明装置 - Google Patents
エレベーターの乗場照明装置Info
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- JPH07144840A JPH07144840A JP5296209A JP29620993A JPH07144840A JP H07144840 A JPH07144840 A JP H07144840A JP 5296209 A JP5296209 A JP 5296209A JP 29620993 A JP29620993 A JP 29620993A JP H07144840 A JPH07144840 A JP H07144840A
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- Japan
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- hall
- circuit
- lighting device
- floor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 エレベーターへの乗降時に足元の安全を確保
でき、かつ節電もできるようにする。 【構成】 乗場呼び登録リレー接点(11)が閉成したと
き、乗場照度が低く照度検出リレー接点(13)が閉成する
と、乗場照明リレー(14)が付勢して接点(14b)が閉成
し、乗場照明装置(18)を点灯し、乗降時の足元の明るさ
を確保する。人がエレベーターに乗り込み、行先ボタン
を押すか、又は戸が戸全閉直前まで閉じて来ると、行先
ボタン操作検出リレー接点(16)又は戸全閉検出リレー接
点(17)が閉成し、乗場照明消灯リレー(15)の付勢により
常閉接点(15a)は開放し、乗場照明消灯リレー(15)が消
勢して、乗場照明装置(18)は消灯する。
でき、かつ節電もできるようにする。 【構成】 乗場呼び登録リレー接点(11)が閉成したと
き、乗場照度が低く照度検出リレー接点(13)が閉成する
と、乗場照明リレー(14)が付勢して接点(14b)が閉成
し、乗場照明装置(18)を点灯し、乗降時の足元の明るさ
を確保する。人がエレベーターに乗り込み、行先ボタン
を押すか、又は戸が戸全閉直前まで閉じて来ると、行先
ボタン操作検出リレー接点(16)又は戸全閉検出リレー接
点(17)が閉成し、乗場照明消灯リレー(15)の付勢により
常閉接点(15a)は開放し、乗場照明消灯リレー(15)が消
勢して、乗場照明装置(18)は消灯する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はエレベーターの乗場を
照明する装置に関するものである。
照明する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、例えば特開平2−233475
号公報に示された従来のエレベーターの乗場照明装置を
示すブロック線図である。図において、(1)はエレベー
ターのかご内に設けられた行先ボタンからなるかご呼び
登録ボタンで、かご呼び登録灯(2)を内蔵している。(3)
はエレベーターの乗場を照明する照明装置、(4)は乗場
の照度を検出する照度検出器である。
号公報に示された従来のエレベーターの乗場照明装置を
示すブロック線図である。図において、(1)はエレベー
ターのかご内に設けられた行先ボタンからなるかご呼び
登録ボタンで、かご呼び登録灯(2)を内蔵している。(3)
はエレベーターの乗場を照明する照明装置、(4)は乗場
の照度を検出する照度検出器である。
【0003】(5)はエレベーターの制御装置、(6)はかご
呼び登録ボタン(1)及びかご呼び登録灯(2)に接続された
かご呼び登録判定回路、(7)はかご呼び登録判定回路(6)
及び照度検出器(4)に接続された乗場照明点灯判定回
路、(8)は乗場照明点灯判定回路(7)及び照明装置(3)に
接続されたタイマである。
呼び登録ボタン(1)及びかご呼び登録灯(2)に接続された
かご呼び登録判定回路、(7)はかご呼び登録判定回路(6)
及び照度検出器(4)に接続された乗場照明点灯判定回
路、(8)は乗場照明点灯判定回路(7)及び照明装置(3)に
接続されたタイマである。
【0004】従来のエレベーターの乗場照明装置は上記
のように構成され、かご呼び登録ボタン(1)によりかご
呼びが登録されると、かご呼び登録判定回路(6)で、か
ご呼びが登録された階は何階かを判定する。一方、各階
の乗場照度検出器(4)は乗場の照度を出力する。乗場照
明点灯判定回路(7)では、かご呼び登録判定回路(6)から
出力されるかご呼び登録階と、乗場照度検出器(4)から
出力される乗場の照度により、かご呼びが登録された階
の照度を、あらかじめ設定された値と比較して、かご呼
び登録階の乗場照明装置(3)を点灯させるかを判定す
る。
のように構成され、かご呼び登録ボタン(1)によりかご
呼びが登録されると、かご呼び登録判定回路(6)で、か
ご呼びが登録された階は何階かを判定する。一方、各階
の乗場照度検出器(4)は乗場の照度を出力する。乗場照
明点灯判定回路(7)では、かご呼び登録判定回路(6)から
出力されるかご呼び登録階と、乗場照度検出器(4)から
出力される乗場の照度により、かご呼びが登録された階
の照度を、あらかじめ設定された値と比較して、かご呼
び登録階の乗場照明装置(3)を点灯させるかを判定す
る。
【0005】かご呼び登録階の乗場が暗いと判定される
と、タイマ(8)を起動させて照明装置(3)を点灯する。こ
れで、行先階の乗場は明るくなるので、降車時の足元の
安全が確保される。そして、タイマ(8)が起動してから
所定時間(例えば、乗客がかごから降りるまでの時間)
経過すると、タイマ(8)はリセットされて照明装置(3)は
消灯する。
と、タイマ(8)を起動させて照明装置(3)を点灯する。こ
れで、行先階の乗場は明るくなるので、降車時の足元の
安全が確保される。そして、タイマ(8)が起動してから
所定時間(例えば、乗客がかごから降りるまでの時間)
経過すると、タイマ(8)はリセットされて照明装置(3)は
消灯する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のエ
レベーターの乗場照明装置では、かご呼びの登録によ
り、かご呼び登録階の乗場照明装置(3)を点灯するよう
にしているため、次のような問題点がある。
レベーターの乗場照明装置では、かご呼びの登録によ
り、かご呼び登録階の乗場照明装置(3)を点灯するよう
にしているため、次のような問題点がある。
【0007】(1) 個人住宅等で、就寝時に通路の照明を
消灯すると、乗場が真っ暗になり、エレベーターの乗降
時に足元の安全が確保できない。 (2) エレベーターが、かご呼び登録階まで走行するには
時間がかかるため、かご呼び登録と同時にかご呼び登録
階の乗場照明を点灯させると電気エネルギーのむだが生
じる。
消灯すると、乗場が真っ暗になり、エレベーターの乗降
時に足元の安全が確保できない。 (2) エレベーターが、かご呼び登録階まで走行するには
時間がかかるため、かご呼び登録と同時にかご呼び登録
階の乗場照明を点灯させると電気エネルギーのむだが生
じる。
【0008】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、かごの乗降時の安全を確保し、かつ電力
を節約できるようにしたエレベーターの乗場照明装置を
提供することを目的とする。
されたもので、かごの乗降時の安全を確保し、かつ電力
を節約できるようにしたエレベーターの乗場照明装置を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の発明に
係るエレベーターの乗場照明装置は、乗場の照度を検出
しこれが所定値以下になると動作する照度検出器と、乗
場呼び登録回路が動作したとき照度検出器が動作してい
ると乗場呼び登録階の照明装置を点灯する点灯回路とを
備えたものである。
係るエレベーターの乗場照明装置は、乗場の照度を検出
しこれが所定値以下になると動作する照度検出器と、乗
場呼び登録回路が動作したとき照度検出器が動作してい
ると乗場呼び登録階の照明装置を点灯する点灯回路とを
備えたものである。
【0010】また、第2の発明に係るエレベーターの乗
場照明装置は、第1の発明の照度検出器を有し、エレベ
ーターの戸が閉じていると動作する戸全閉検出回路と、
乗場呼び登録回路が動作しかつ照度検出器及び戸全閉検
出回路が動作していると乗場呼び登録階の照明装置を点
灯する点灯回路とを備えたものである。
場照明装置は、第1の発明の照度検出器を有し、エレベ
ーターの戸が閉じていると動作する戸全閉検出回路と、
乗場呼び登録回路が動作しかつ照度検出器及び戸全閉検
出回路が動作していると乗場呼び登録階の照明装置を点
灯する点灯回路とを備えたものである。
【0011】また、第3の発明に係るエレベーターの乗
場照明装置は、エレベーターの戸が所定位置まで閉じる
と動作する戸閉検出回路と、この戸閉検出回路が動作す
るとかごが停止している階の照明装置を消灯する消灯回
路とを備えたものである。
場照明装置は、エレベーターの戸が所定位置まで閉じる
と動作する戸閉検出回路と、この戸閉検出回路が動作す
るとかごが停止している階の照明装置を消灯する消灯回
路とを備えたものである。
【0012】また、第4の発明に係るエレベーターの乗
場照明装置は、かご内に設けられた行先ボタンと、この
行先ボタンが操作されるとかごが停止している階の照明
装置を消灯する消灯回路とを備えたものである。
場照明装置は、かご内に設けられた行先ボタンと、この
行先ボタンが操作されるとかごが停止している階の照明
装置を消灯する消灯回路とを備えたものである。
【0013】また、第5の発明に係るエレベーターの乗
場照明装置は、第1の発明の照度検出器及び点灯回路
と、第3の発明の戸閉検出回路と、第4の発明の行先ボ
タンとを有し、戸閉検出回路が動作するか又は行先ボタ
ンが操作されると乗場呼び登録階の照明装置を消灯する
消灯回路を備えたものである。
場照明装置は、第1の発明の照度検出器及び点灯回路
と、第3の発明の戸閉検出回路と、第4の発明の行先ボ
タンとを有し、戸閉検出回路が動作するか又は行先ボタ
ンが操作されると乗場呼び登録階の照明装置を消灯する
消灯回路を備えたものである。
【0014】また、第6の発明に係るエレベーターの乗
場照明装置は、第1の発明の照度検出器を有し、エレベ
ーターの戸が所定位置まで開くと動作する戸開検出回路
と、かご呼び登録回路が動作したときかご呼び登録階の
照度検出器が動作しているとかご呼び登録階の照明装置
を所定時間点灯する点灯回路とを備えたものである。
場照明装置は、第1の発明の照度検出器を有し、エレベ
ーターの戸が所定位置まで開くと動作する戸開検出回路
と、かご呼び登録回路が動作したときかご呼び登録階の
照度検出器が動作しているとかご呼び登録階の照明装置
を所定時間点灯する点灯回路とを備えたものである。
【0015】また、第7の発明に係るエレベーターの乗
場照明装置は、第1の発明の照度検出器及び点灯回路
と、第3の発明の戸閉検出回路と、第4の発明の行先ボ
タンとを有し、戸閉検出回路が動作するか又は行先ボタ
ンが操作されると乗場呼び登録階の照明装置を消灯する
消灯回路と、かご呼び登録回路が動作したときかご呼び
登録階の照度検出器が動作しているとかご呼び登録階の
乗場照明装置を所定時間点灯する点灯回路とを備えたも
のである。
場照明装置は、第1の発明の照度検出器及び点灯回路
と、第3の発明の戸閉検出回路と、第4の発明の行先ボ
タンとを有し、戸閉検出回路が動作するか又は行先ボタ
ンが操作されると乗場呼び登録階の照明装置を消灯する
消灯回路と、かご呼び登録回路が動作したときかご呼び
登録階の照度検出器が動作しているとかご呼び登録階の
乗場照明装置を所定時間点灯する点灯回路とを備えたも
のである。
【0016】
【作用】この発明の第1の発明においては、乗場呼びが
登録されたとき、その乗場の照度が所定値以下である
と、この乗場の照明装置を点灯するようにしたため、乗
場はエレベーターの乗降に必要な明るさに照明される。
登録されたとき、その乗場の照度が所定値以下である
と、この乗場の照明装置を点灯するようにしたため、乗
場はエレベーターの乗降に必要な明るさに照明される。
【0017】また、第2の発明においては、乗場呼びが
登録されたとき、その乗場の照度が所定値以下であり、
かつエレベーターの戸が閉じていると、この乗場の照明
装置を点灯するようにしたため、戸が開いてかご内照明
が乗場を照光する状態では、乗場の照明装置は点灯しな
い。
登録されたとき、その乗場の照度が所定値以下であり、
かつエレベーターの戸が閉じていると、この乗場の照明
装置を点灯するようにしたため、戸が開いてかご内照明
が乗場を照光する状態では、乗場の照明装置は点灯しな
い。
【0018】また、第3の発明においては、エレベータ
ーの戸が所定位置まで閉じると、この階の照明装置を消
灯するようにしたため、乗場照明は自動消灯される。
ーの戸が所定位置まで閉じると、この階の照明装置を消
灯するようにしたため、乗場照明は自動消灯される。
【0019】また、第4の発明においては、かご内の行
先ボタンが操作されると、この階の照明装置を消灯する
ようにしたため、乗場照明はかご呼び登録と同時に消灯
される。
先ボタンが操作されると、この階の照明装置を消灯する
ようにしたため、乗場照明はかご呼び登録と同時に消灯
される。
【0020】また、第5の発明においては、乗場呼びが
登録されたとき、その乗場の照度が所定値以下である
と、この乗場の照明装置を点灯し、エレベーターの戸が
所定位置まで閉じるか、又はかご内の行先ボタンが操作
されると、この乗場の照明装置を消灯するようにしたた
め、乗場はエレベーターの乗降に必要な明るさに照明さ
れるとともに、乗場照明は自動的に、又はかご呼び登録
と同時に消灯される。
登録されたとき、その乗場の照度が所定値以下である
と、この乗場の照明装置を点灯し、エレベーターの戸が
所定位置まで閉じるか、又はかご内の行先ボタンが操作
されると、この乗場の照明装置を消灯するようにしたた
め、乗場はエレベーターの乗降に必要な明るさに照明さ
れるとともに、乗場照明は自動的に、又はかご呼び登録
と同時に消灯される。
【0021】また、第6の発明においては、かご呼びが
登録され、かつかご呼び登録階の乗場の照度が所定値以
下であると、エレベーターの戸が所定位置まで開いたと
き、かご呼び登録階の照明装置を点灯するようにしたた
め、行先階の乗場は降車直前に乗降に必要な明るさに照
明される。
登録され、かつかご呼び登録階の乗場の照度が所定値以
下であると、エレベーターの戸が所定位置まで開いたと
き、かご呼び登録階の照明装置を点灯するようにしたた
め、行先階の乗場は降車直前に乗降に必要な明るさに照
明される。
【0022】また、第7の発明においては、乗場呼びが
登録されたとき、その乗場の照度が所定値以下である
と、この乗場の照明装置を点灯し、エレベーターの戸が
所定位置まで閉じるか、かご内の行先ボタンが操作され
ると、この階の乗場の照明装置を消灯し、かご呼びが登
録され、かつかご呼び登録階の乗場の照度が所定値以下
であると、エレベーターの戸が所定位置まで開いたと
き、かご呼び登録階の照明装置を点灯するようにしたた
め、次のように作用する。
登録されたとき、その乗場の照度が所定値以下である
と、この乗場の照明装置を点灯し、エレベーターの戸が
所定位置まで閉じるか、かご内の行先ボタンが操作され
ると、この階の乗場の照明装置を消灯し、かご呼びが登
録され、かつかご呼び登録階の乗場の照度が所定値以下
であると、エレベーターの戸が所定位置まで開いたと
き、かご呼び登録階の照明装置を点灯するようにしたた
め、次のように作用する。
【0023】すなわち、呼び寄せ階の乗場はエレベータ
ーの乗降に必要な明るさに照明されるとともに、自動的
に、又はかご呼び登録と同時に消灯され、また、行先階
の乗場は降車直前に、乗降に必要な明るさに照明され
る。
ーの乗降に必要な明るさに照明されるとともに、自動的
に、又はかご呼び登録と同時に消灯され、また、行先階
の乗場は降車直前に、乗降に必要な明るさに照明され
る。
【0024】
実施例1.図1はこの発明の第1〜第5及び第7の発明
の一実施例を示す回路図である。図において、(+)(-)は
直流電源、(11)は乗場ボタン(図示しない)によって乗
場呼びが登録されると閉成する乗場呼び登録リレー接
点、(12)はエレベーターの戸(以下、単に戸という)が
閉じていると閉成し、少しでも開くと開放する戸閉検出
リレー接点、(13)は乗場の照度を検出し、これが所定値
以下になると閉成する照度検出リレー接点、(14)は乗場
照明リレーで、(14a)(14b)はその常開接点である。
の一実施例を示す回路図である。図において、(+)(-)は
直流電源、(11)は乗場ボタン(図示しない)によって乗
場呼びが登録されると閉成する乗場呼び登録リレー接
点、(12)はエレベーターの戸(以下、単に戸という)が
閉じていると閉成し、少しでも開くと開放する戸閉検出
リレー接点、(13)は乗場の照度を検出し、これが所定値
以下になると閉成する照度検出リレー接点、(14)は乗場
照明リレーで、(14a)(14b)はその常開接点である。
【0025】(15)は乗場照明消灯リレーで、(15a)はそ
の常閉接点、(16)はかご内に設けられた行先ボタン(図
示しない)のいずれかが操作されると閉成する行先ボタ
ン操作検出リレー接点、(17)は戸が全閉位置の直前まで
閉じると閉成する戸全閉検出リレー接点、(18)は乗場の
出入口付近に設置された乗場照明装置である。
の常閉接点、(16)はかご内に設けられた行先ボタン(図
示しない)のいずれかが操作されると閉成する行先ボタ
ン操作検出リレー接点、(17)は戸が全閉位置の直前まで
閉じると閉成する戸全閉検出リレー接点、(18)は乗場の
出入口付近に設置された乗場照明装置である。
【0026】次に、この実施例の動作を説明する。ま
ず、エレベーターに乗るために、乗場で例えば3階の乗
場ボタンを押したとすると、その乗場呼びが登録され、
3階の乗場呼び登録リレー接点(11)は閉成する。一方、
3階の乗場の照度は検出されており、この照度が所定値
以下になる(暗いと判断する)と、照度検出リレー接点
(13)は閉成する。これで、(+)−(11)−(12)−(13)−(1
4)−(−)の回路で乗場照明リレー(14)は付勢され、接点
(14a)の閉成により自己保持する。
ず、エレベーターに乗るために、乗場で例えば3階の乗
場ボタンを押したとすると、その乗場呼びが登録され、
3階の乗場呼び登録リレー接点(11)は閉成する。一方、
3階の乗場の照度は検出されており、この照度が所定値
以下になる(暗いと判断する)と、照度検出リレー接点
(13)は閉成する。これで、(+)−(11)−(12)−(13)−(1
4)−(−)の回路で乗場照明リレー(14)は付勢され、接点
(14a)の閉成により自己保持する。
【0027】また、接点(14b)も閉成するため、3階の
乗場照明装置(18)は点灯する。なお、乗場照明が所定値
を超える場合(明るいと判断する)は、照度検出リレー
接点(13)は閉成せず、乗場照明リレー(14)は付勢されな
いので、3階の乗場照明装置(18)は点灯しない。これ
で、いずれの場合もかごは明るく照明された乗場に到着
して、戸を開くことになる。したがって、かご乗降時の
安全は確保される。
乗場照明装置(18)は点灯する。なお、乗場照明が所定値
を超える場合(明るいと判断する)は、照度検出リレー
接点(13)は閉成せず、乗場照明リレー(14)は付勢されな
いので、3階の乗場照明装置(18)は点灯しない。これ
で、いずれの場合もかごは明るく照明された乗場に到着
して、戸を開くことになる。したがって、かご乗降時の
安全は確保される。
【0028】次に、3階から人がかごに乗り込んで行先
ボタンを押すと、行先階のかご呼びが登録され、戸が閉
まり始める。戸が全閉位置の直前まで閉じて来ると、戸
全閉検出リレー接点(17)が閉成し、乗場照明消灯リレー
(15)が付勢され、接点(15a)は開放する。このとき、接
点(11)はかごの到着時乗場呼びが解除されて開放してい
るため、乗場照明リレー(14)は消勢され、接点(14a)(14
b)は開放し、接点(14b)の開放により、3階の乗場照明
装置(18)は消灯する。かご内の乗客は、この消灯を戸の
すき間から確認することができる。
ボタンを押すと、行先階のかご呼びが登録され、戸が閉
まり始める。戸が全閉位置の直前まで閉じて来ると、戸
全閉検出リレー接点(17)が閉成し、乗場照明消灯リレー
(15)が付勢され、接点(15a)は開放する。このとき、接
点(11)はかごの到着時乗場呼びが解除されて開放してい
るため、乗場照明リレー(14)は消勢され、接点(14a)(14
b)は開放し、接点(14b)の開放により、3階の乗場照明
装置(18)は消灯する。かご内の乗客は、この消灯を戸の
すき間から確認することができる。
【0029】また、3階からかごに乗り込んだ乗客が行
先ボタンを押すと、行先ボタン操作検出リレー接点(16)
が閉成するため、上記と同様に乗場照明消灯リレー(15)
が付勢され、3階の乗場照明装置(18)は消灯する。この
場合も、乗場照明装置(18)の消灯をかご内乗客が確認で
きることは当然であるが、更に乗客の意志によって、戸
の位置に関係なく消灯させることができる。
先ボタンを押すと、行先ボタン操作検出リレー接点(16)
が閉成するため、上記と同様に乗場照明消灯リレー(15)
が付勢され、3階の乗場照明装置(18)は消灯する。この
場合も、乗場照明装置(18)の消灯をかご内乗客が確認で
きることは当然であるが、更に乗客の意志によって、戸
の位置に関係なく消灯させることができる。
【0030】実施例2.図2はこの発明の第6及び第7
の発明の一実施例を示す回路図である。図において、(2
1)はかご内の行先ボタンによってかご呼びが登録される
と閉成するかご呼び登録リレー接点、(22)は乗場の照度
を検出しこれが所定値以下になると閉成する照度検出リ
レー接点、(23a)(23b)は戸が開き始めると閉成し、戸開
中これを保持する戸開検出リレー接点、(24)は乗場照明
リレーで、(24a)(24b)はその常開接点である。
の発明の一実施例を示す回路図である。図において、(2
1)はかご内の行先ボタンによってかご呼びが登録される
と閉成するかご呼び登録リレー接点、(22)は乗場の照度
を検出しこれが所定値以下になると閉成する照度検出リ
レー接点、(23a)(23b)は戸が開き始めると閉成し、戸開
中これを保持する戸開検出リレー接点、(24)は乗場照明
リレーで、(24a)(24b)はその常開接点である。
【0031】(25)は乗場の出入口付近に設置された乗場
照明装置、(26)は付勢されると所定時間経過後に動作
し、消勢されると直ちに復帰する乗場照明消灯時限リレ
ー、(26a)は乗場照明消灯時限リレー(26)の瞬時動作
(常開)接点、(26b)は同じく限時動作(常閉)接点で
ある。
照明装置、(26)は付勢されると所定時間経過後に動作
し、消勢されると直ちに復帰する乗場照明消灯時限リレ
ー、(26a)は乗場照明消灯時限リレー(26)の瞬時動作
(常開)接点、(26b)は同じく限時動作(常閉)接点で
ある。
【0032】次に、この実施例の動作を説明する。人が
かごに乗り込んで、例えば5階の行先ボタンを押したと
すると、5階のかご呼びが登録され、5階のかご呼び登
録リレー接点(21)は閉成する。一方、5階の乗場の照度
は検出されており、この照度が所定値以下になると、照
度検出リレー接点(22)は閉成する。そして、上記5階の
かご呼びの登録により、かごは戸閉して5階へ向けて走
行する。
かごに乗り込んで、例えば5階の行先ボタンを押したと
すると、5階のかご呼びが登録され、5階のかご呼び登
録リレー接点(21)は閉成する。一方、5階の乗場の照度
は検出されており、この照度が所定値以下になると、照
度検出リレー接点(22)は閉成する。そして、上記5階の
かご呼びの登録により、かごは戸閉して5階へ向けて走
行する。
【0033】かごが5階に到着し、戸が開き始めると、
戸開検出リレー接点(23a)(23b)は閉成する。これで、
(+)−(21)−(22)−(23a)−(24)−(−)の回路で、乗場
照明リレー(24)は付勢され、接点(24a)の閉成により自
己保持する。また、接点(24b)も閉成するため、5階の
乗場照明装置(25)は点灯する。なお、乗場照度が所定値
を超える場合は、照度検出リレー接点(22)は閉成せず、
乗場照明リレー(24)は付勢されないので、5階の乗場照
明装置(25)は点灯しない。
戸開検出リレー接点(23a)(23b)は閉成する。これで、
(+)−(21)−(22)−(23a)−(24)−(−)の回路で、乗場
照明リレー(24)は付勢され、接点(24a)の閉成により自
己保持する。また、接点(24b)も閉成するため、5階の
乗場照明装置(25)は点灯する。なお、乗場照度が所定値
を超える場合は、照度検出リレー接点(22)は閉成せず、
乗場照明リレー(24)は付勢されないので、5階の乗場照
明装置(25)は点灯しない。
【0034】これで、いずれの場合も、かごは明るく照
明された乗場に到着して、戸を開くことになる。したが
って、かご乗降時の安全は確保される。また、かごが5
階に到着後に乗場照明装置(25)を点灯させているので、
点灯時間は短くて済む。
明された乗場に到着して、戸を開くことになる。したが
って、かご乗降時の安全は確保される。また、かごが5
階に到着後に乗場照明装置(25)を点灯させているので、
点灯時間は短くて済む。
【0035】また、戸開検出リレー接点(23b)の閉成に
より、乗場照明消灯時限リレー(26)は付勢され、接点(2
6a)の閉成により自己保持する。また、乗場照明消灯時
限リレー(26)が付勢されてから所定時間経過すると接点
(26b)は開放する。このとき、かご呼び登録リレー接点
(21)は開放しているため、乗場照明リレー(24)は消勢さ
れ、接点(24a)(24b)は開放し、5階の乗場照明装置(25)
は消灯する。
より、乗場照明消灯時限リレー(26)は付勢され、接点(2
6a)の閉成により自己保持する。また、乗場照明消灯時
限リレー(26)が付勢されてから所定時間経過すると接点
(26b)は開放する。このとき、かご呼び登録リレー接点
(21)は開放しているため、乗場照明リレー(24)は消勢さ
れ、接点(24a)(24b)は開放し、5階の乗場照明装置(25)
は消灯する。
【0036】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1の発
明にでは、乗場呼びが登録されたとき、その乗場の照度
が所定値以下であると、この乗場の照明装置を点灯する
ようにしたので、乗場はエレベーターの乗降に必要な明
るさに照明され、エレベーターの乗降時の安全を確保で
きる効果がある。また、常に乗場照明装置を点灯させな
くてもよく、節電できる効果がある。
明にでは、乗場呼びが登録されたとき、その乗場の照度
が所定値以下であると、この乗場の照明装置を点灯する
ようにしたので、乗場はエレベーターの乗降に必要な明
るさに照明され、エレベーターの乗降時の安全を確保で
きる効果がある。また、常に乗場照明装置を点灯させな
くてもよく、節電できる効果がある。
【0037】また、第2の発明では、乗場呼びが登録さ
れたとき、その乗場の照度が所定値以下であり、かつエ
レベーターの戸が閉じていると、この乗場の照明装置を
点灯するようにしたので、戸が開いてかご内照明が乗場
を照光する状態では、乗場の照明装置は点灯せず、節電
できる効果がある。
れたとき、その乗場の照度が所定値以下であり、かつエ
レベーターの戸が閉じていると、この乗場の照明装置を
点灯するようにしたので、戸が開いてかご内照明が乗場
を照光する状態では、乗場の照明装置は点灯せず、節電
できる効果がある。
【0038】また、第3の発明では、エレベーターの戸
が所定位置まで閉じると、この階の照明装置を消灯する
ようにしたので、乗場照明は自動消灯され、乗客は乗場
照明の消灯を確認でき、乗客に安心感を与える効果があ
る。
が所定位置まで閉じると、この階の照明装置を消灯する
ようにしたので、乗場照明は自動消灯され、乗客は乗場
照明の消灯を確認でき、乗客に安心感を与える効果があ
る。
【0039】また、第4の発明では、かご内の行先ボタ
ンが操作されると、この階の照明装置を消灯するように
したので、かご呼び登録と乗場照明の消灯とが一つの動
作で成立し、乗客が乗場照明の消灯を確認できる効果が
ある。
ンが操作されると、この階の照明装置を消灯するように
したので、かご呼び登録と乗場照明の消灯とが一つの動
作で成立し、乗客が乗場照明の消灯を確認できる効果が
ある。
【0040】また、第5の発明では、乗場呼びが登録さ
れたとき、その乗場の照度が所定値以下であると、この
乗場の照明装置を点灯し、エレベーターの戸が所定位置
まで閉じるか、又はかご内の行先ボタンが操作される
と、この乗場の照明装置を消灯するようにしたので、乗
場はエレベーターの乗降に必要な明るさに照明されると
ともに、乗場照明は自動的に、又はかご呼び登録と同時
に消灯され、エレベーターの乗降時の安全を確保できる
とともに、乗客が乗場照明の消灯を確認できる効果があ
る。
れたとき、その乗場の照度が所定値以下であると、この
乗場の照明装置を点灯し、エレベーターの戸が所定位置
まで閉じるか、又はかご内の行先ボタンが操作される
と、この乗場の照明装置を消灯するようにしたので、乗
場はエレベーターの乗降に必要な明るさに照明されると
ともに、乗場照明は自動的に、又はかご呼び登録と同時
に消灯され、エレベーターの乗降時の安全を確保できる
とともに、乗客が乗場照明の消灯を確認できる効果があ
る。
【0041】また、第6の発明では、かご呼びが登録さ
れ、かつかご呼び登録階の乗場の照度が所定値以下であ
ると、エレベーターの戸が所定位置まで開いたとき、か
ご呼び登録階の照明装置を点灯するようにしたので、行
先階の乗場は降車直前に乗降に必要な明るさに照明さ
れ、エレベーター乗降時の安全を確保できるとともに、
乗場照明の点灯時間が短く、節電できる効果がある。
れ、かつかご呼び登録階の乗場の照度が所定値以下であ
ると、エレベーターの戸が所定位置まで開いたとき、か
ご呼び登録階の照明装置を点灯するようにしたので、行
先階の乗場は降車直前に乗降に必要な明るさに照明さ
れ、エレベーター乗降時の安全を確保できるとともに、
乗場照明の点灯時間が短く、節電できる効果がある。
【0042】また、第7の発明では、乗場呼びが登録さ
れたとき、その乗場の照度が所定値以下であると、この
乗場の照明装置を点灯し、エレベーターの戸が所定位置
まで閉じるか、かご内の行先ボタンが操作されると、こ
の階の乗場の照明装置を消灯し、かご呼びが登録され、
かつかご呼び登録階の乗場の照度が所定値以下である
と、エレベーターの戸が所定位置まで開いたとき、かご
呼び登録階の照明装置を点灯するようにしたものであ
る。
れたとき、その乗場の照度が所定値以下であると、この
乗場の照明装置を点灯し、エレベーターの戸が所定位置
まで閉じるか、かご内の行先ボタンが操作されると、こ
の階の乗場の照明装置を消灯し、かご呼びが登録され、
かつかご呼び登録階の乗場の照度が所定値以下である
と、エレベーターの戸が所定位置まで開いたとき、かご
呼び登録階の照明装置を点灯するようにしたものであ
る。
【0043】これにより、呼び寄せ階の乗場はエレベー
ターの乗降に必要な明るさに照明されるとともに、自動
的に、又はかご呼び登録と同時に消灯され、また、行先
階の乗場は降車直前に、乗降に必要な明るさに照明さ
れ、エレベーターの乗降時の安全を確保でき、節電がで
き、かつ乗客は乗場照明の消灯を確認でき、乗客に安心
感を与えることができる等の効果がある。
ターの乗降に必要な明るさに照明されるとともに、自動
的に、又はかご呼び登録と同時に消灯され、また、行先
階の乗場は降車直前に、乗降に必要な明るさに照明さ
れ、エレベーターの乗降時の安全を確保でき、節電がで
き、かつ乗客は乗場照明の消灯を確認でき、乗客に安心
感を与えることができる等の効果がある。
【図1】この発明の実施例1を示す回路図。
【図2】この発明の実施例2を示す回路図。
【図3】従来のエレベーターの乗場照明装置を示すブロ
ック線図。
ック線図。
11 乗場呼び登録回路(乗場呼び登録リレ
ー接点) 12 戸全閉検出回路(かご呼び登録リレー
接点) 13 照度検出回路(照度検出リレー接点) 14,14b 点灯回路(乗場照明リレー及びその接
点) 15,15a 消灯回路(乗場照明消灯リレー及びそ
の接点) 16 行先ボタン(行先ボタン操作検出リレ
ー接点) 17 戸全閉検出回路(戸全閉検出リレー接
点) 18 乗場照明装置 21 かご呼び登録回路(かご呼び登録リレ
ー接点) 22 照度検出回路(照度検出リレー接点) 23a,23b 戸開回路検出回路(戸開検出リレー接
点) 24,24b 点灯回路(乗場照明リレー及びその接
点) 26,26b 点灯回路(乗場照明消灯時限リレー及
びその接点) 25 乗場照明装置
ー接点) 12 戸全閉検出回路(かご呼び登録リレー
接点) 13 照度検出回路(照度検出リレー接点) 14,14b 点灯回路(乗場照明リレー及びその接
点) 15,15a 消灯回路(乗場照明消灯リレー及びそ
の接点) 16 行先ボタン(行先ボタン操作検出リレ
ー接点) 17 戸全閉検出回路(戸全閉検出リレー接
点) 18 乗場照明装置 21 かご呼び登録回路(かご呼び登録リレ
ー接点) 22 照度検出回路(照度検出リレー接点) 23a,23b 戸開回路検出回路(戸開検出リレー接
点) 24,24b 点灯回路(乗場照明リレー及びその接
点) 26,26b 点灯回路(乗場照明消灯時限リレー及
びその接点) 25 乗場照明装置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1の発
明では、乗場呼びが登録されたとき、その乗場の照度が
所定値以下であると、この乗場の照明装置を点灯するよ
うにしたので、乗場はエレベーターの乗降に必要な明る
さに照明され、エレベーターの乗降時の安全を確保でき
る効果がある。また、常に乗場照明装置を点灯させなく
てもよく、節電できる効果がある。
明では、乗場呼びが登録されたとき、その乗場の照度が
所定値以下であると、この乗場の照明装置を点灯するよ
うにしたので、乗場はエレベーターの乗降に必要な明る
さに照明され、エレベーターの乗降時の安全を確保でき
る効果がある。また、常に乗場照明装置を点灯させなく
てもよく、節電できる効果がある。
Claims (7)
- 【請求項1】 乗場に設けられ操作されると乗場呼びを
登録する乗場呼び登録回路と、上記乗場を照明する照明
装置と、この照明装置による上記乗場の照度を検出しこ
れが所定値以下になると動作する照度検出回路と、上記
乗場呼び登録回路が動作したとき上記照度検出回路が動
作していると上記乗場呼び登録階の照明装置を点灯する
点灯回路とを備えてなるエレベーターの乗場照明装置。 - 【請求項2】 乗場に設けられ操作されると乗場呼びを
登録する乗場呼び登録回路と、上記乗場を照明する照明
装置と、この照明装置による上記乗場の照度を検出しこ
れが所定値以下になると動作する照度検出回路と、エレ
ベーターの戸が閉じていると動作する戸全閉検出回路
と、上記乗場呼び登録回路が動作しかつ上記照度検出回
路及び戸全閉検出回路が動作していると上記乗場呼び登
録階の照明装置を点灯する点灯回路とを備えてなるエレ
ベーターの乗場照明装置。 - 【請求項3】 乗場を照明する照明装置と、エレベータ
ーの戸が所定位置まで閉じると動作する戸閉検出回路
と、この戸閉検出回路が動作するとかごが停止している
階の上記照明装置を消灯する消灯回路とを備えてなるエ
レベーターの乗場照明装置。 - 【請求項4】 乗場を照明する照明装置と、かご内に設
けられた行先ボタンと、この行先ボタンが操作されると
上記かごが停止している階の上記照明装置を消灯する消
灯回路とを備えてなるエレベーターの乗場照明装置。 - 【請求項5】 エレベーターの戸が所定位置まで閉じる
と動作する戸閉検出回路と、かご内に設けられた行先ボ
タンと、上記戸閉検出回路が動作するか又は上記行先ボ
タンが操作されると上記かごが停止している階の照明装
置を消灯する消灯回路とを備えたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のエレベーターの乗場照明装置。 - 【請求項6】 かご呼びを登録するかご呼び登録回路
と、乗場を照明する照明装置と、この照明装置による上
記乗場の照度を検出しこれが所定値以下になると動作す
る照度検出回路と、エレベーターの戸が所定位置まで開
くと動作する戸開検出回路と、上記かご呼び登録回路、
上記かご呼び登録階の照度検出回路及び上記かご呼び登
録階の戸開検出回路が動作すると上記かご呼び登録階の
照明装置を所定時間点灯する点灯回路とを備えてなるエ
レベーターの乗場照明装置。 - 【請求項7】 乗場に設けられ操作されると乗場呼びを
登録する乗場呼び登録回路と、上記乗場を照明する照明
装置と、この照明装置による上記乗場の照度を検出しこ
れが所定値以下になると動作する照度検出回路と、上記
乗場呼び登録回路が動作したとき上記照度検出回路が動
作していると上記乗場呼び登録階の照明装置を点灯する
第1の点灯回路と、エレベーターの戸が所定位置まで閉
じると動作する戸閉検出回路と、かご内に設けられた行
先ボタンと、上記戸閉検出回路が動作するか又は上記行
先ボタンが操作されると上記乗場呼び登録階の照明装置
を消灯する消灯回路と、かご呼びを登録するかご呼び登
録回路と、上記戸が所定位置まで開くと動作する戸開検
出回路と、上記かご呼び登録回路、上記かご呼び登録階
の照度検出回路及び上記かご呼び登録階の戸開検出回路
が動作すると上記かご呼び登録階の照明装置を所定時間
点灯する第2の点灯回路とを備えてなるエレベーターの
乗場照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296209A JPH07144840A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | エレベーターの乗場照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296209A JPH07144840A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | エレベーターの乗場照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07144840A true JPH07144840A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17830592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5296209A Pending JPH07144840A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | エレベーターの乗場照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07144840A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104030104A (zh) * | 2013-03-06 | 2014-09-10 | 东芝电梯株式会社 | 电梯乘梯处的照明控制装置 |
| CN104030106A (zh) * | 2013-03-08 | 2014-09-10 | 东芝电梯株式会社 | 电梯乘梯处的照明控制装置 |
| CN108792900A (zh) * | 2018-08-31 | 2018-11-13 | 苏州市康鼎升降机械有限公司 | 一种事故率低的升降作业平台 |
-
1993
- 1993-11-26 JP JP5296209A patent/JPH07144840A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104030104A (zh) * | 2013-03-06 | 2014-09-10 | 东芝电梯株式会社 | 电梯乘梯处的照明控制装置 |
| CN104030104B (zh) * | 2013-03-06 | 2016-04-06 | 东芝电梯株式会社 | 电梯乘梯处的照明控制装置 |
| CN104030106A (zh) * | 2013-03-08 | 2014-09-10 | 东芝电梯株式会社 | 电梯乘梯处的照明控制装置 |
| CN108792900A (zh) * | 2018-08-31 | 2018-11-13 | 苏州市康鼎升降机械有限公司 | 一种事故率低的升降作业平台 |
| CN108792900B (zh) * | 2018-08-31 | 2024-04-23 | 苏州市康鼎升降机械有限公司 | 一种事故率低的升降作业平台 |
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