JPH0675893A - 動作環境管理方法 - Google Patents
動作環境管理方法Info
- Publication number
- JPH0675893A JPH0675893A JP4228509A JP22850992A JPH0675893A JP H0675893 A JPH0675893 A JP H0675893A JP 4228509 A JP4228509 A JP 4228509A JP 22850992 A JP22850992 A JP 22850992A JP H0675893 A JPH0675893 A JP H0675893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating environment
- server
- workstation
- program
- information
- Prior art date
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サーバ1上の共用プログラム4をネットワー
ク上の他のワークステーション2、3・・・が使用する
とき、その動作環境をサーバ1上の動作環境とするのか
それとも各WS1、2、3・・・の動作環境にするのか
決定できるようにする。 【構成】 複数のWS1、2、3・・・をネットワーク
で接続して、その1つをサーバ1とし、またプログラム
単位でその動作環境を保持するコンピュータネットワー
クにおいて、サーバ1に共用プログラム4とその動作環
境情報7を登録し、WS2、3・・・には、WS毎にシ
ステム情報5、6・・・及び動作環境情報8、9・・・
を保持可能にし、共用プログラム4をWS2、3・・・
で動作するとき、システム情報5、6・・・を参照し、
動作環境をサーバ1側の動作環境情報によるのか、自W
S側の動作環境情報によるのか認識し、これにもとづき
動作環境を定める。
ク上の他のワークステーション2、3・・・が使用する
とき、その動作環境をサーバ1上の動作環境とするのか
それとも各WS1、2、3・・・の動作環境にするのか
決定できるようにする。 【構成】 複数のWS1、2、3・・・をネットワーク
で接続して、その1つをサーバ1とし、またプログラム
単位でその動作環境を保持するコンピュータネットワー
クにおいて、サーバ1に共用プログラム4とその動作環
境情報7を登録し、WS2、3・・・には、WS毎にシ
ステム情報5、6・・・及び動作環境情報8、9・・・
を保持可能にし、共用プログラム4をWS2、3・・・
で動作するとき、システム情報5、6・・・を参照し、
動作環境をサーバ1側の動作環境情報によるのか、自W
S側の動作環境情報によるのか認識し、これにもとづき
動作環境を定める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラム単位でプロ
グラムの動作環境を保持するコンピュータ・システムに
おいて、プログラムをLAN(Local Area
Network)等で接続されたサーバ上にその動作環
境とともに格納しておき、このプログラムを複数のワー
クステーションから共用して使用するときに、各ワーク
ステーション上にプログラム使用のための動作環境を保
持し、管理する動作環境管理方法に関するものである。
グラムの動作環境を保持するコンピュータ・システムに
おいて、プログラムをLAN(Local Area
Network)等で接続されたサーバ上にその動作環
境とともに格納しておき、このプログラムを複数のワー
クステーションから共用して使用するときに、各ワーク
ステーション上にプログラム使用のための動作環境を保
持し、管理する動作環境管理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラム単位でプログラムの動
作環境を保持するコンピュータ・システムにおいて、L
AN環境接続下でサーバに共用のプログラムを登録して
おき、複数のワークステーションが共用してこのサーバ
上のプログラムを使用するときは、環境情報を保持する
動作環境ファイルも、この共用のプログラムと同様にサ
ーバ上で共用されるため、すべてのワークステーション
はサーバと同じ環境で動作していた。
作環境を保持するコンピュータ・システムにおいて、L
AN環境接続下でサーバに共用のプログラムを登録して
おき、複数のワークステーションが共用してこのサーバ
上のプログラムを使用するときは、環境情報を保持する
動作環境ファイルも、この共用のプログラムと同様にサ
ーバ上で共用されるため、すべてのワークステーション
はサーバと同じ環境で動作していた。
【0003】例えば共用のプログラムとしてワープロ用
のプログラムがサーバに格納され、動作環境としてディ
スプレイ全面を使用してメニュー表示や入力設定等を行
うように動作環境情報がファイルされているとき、すべ
てのワークステーションでは、このワープロ・ソフトを
動作させるとき、ディスプレイ全面を使用してメニュー
表示等が行われていた。
のプログラムがサーバに格納され、動作環境としてディ
スプレイ全面を使用してメニュー表示や入力設定等を行
うように動作環境情報がファイルされているとき、すべ
てのワークステーションでは、このワープロ・ソフトを
動作させるとき、ディスプレイ全面を使用してメニュー
表示等が行われていた。
【0004】周知のように、ワークステーションのオペ
レーティングシステムには、オペレータ一人一人の利用
者の名前や権限等を予め登録させ、これに従って利用者
管理機能を持つものがあり、このような環境において
は、利用者毎の環境設定を行うことは容易である。
レーティングシステムには、オペレータ一人一人の利用
者の名前や権限等を予め登録させ、これに従って利用者
管理機能を持つものがあり、このような環境において
は、利用者毎の環境設定を行うことは容易である。
【0005】しかし、広く市場で使用されているパソコ
ンをネットワークのワークステーションとして使用する
場合はこのような利用者管理機能はなく、プログラム共
用時には各ワークステーション毎に異なった動作環境を
保持することができなかった。
ンをネットワークのワークステーションとして使用する
場合はこのような利用者管理機能はなく、プログラム共
用時には各ワークステーション毎に異なった動作環境を
保持することができなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、プログラム共
用時には、ワークステーションが異なるにもかかわら
ず、各ワークステーションが同じ動作環境でしか動作し
ないという問題が生じていた。このため、あるワークス
テーションの利用者がその環境情報を変更するときサー
バ上の動作環境を変更することになり、このため他のワ
ークステーションからの利用者の動作環境も変更されて
しまうという不都合が生じていた。
用時には、ワークステーションが異なるにもかかわら
ず、各ワークステーションが同じ動作環境でしか動作し
ないという問題が生じていた。このため、あるワークス
テーションの利用者がその環境情報を変更するときサー
バ上の動作環境を変更することになり、このため他のワ
ークステーションからの利用者の動作環境も変更されて
しまうという不都合が生じていた。
【0007】したがって本発明は、利用者管理機能を持
たないワークステーションからサーバに登録されている
プログラムを共用して使用するときに、各ワークステー
ション毎に動作環境を保持できるようにして、各ワーク
ステーションが独自の動作環境で動作できるようにする
動作環境管理方法の提供を目的とする。
たないワークステーションからサーバに登録されている
プログラムを共用して使用するときに、各ワークステー
ション毎に動作環境を保持できるようにして、各ワーク
ステーションが独自の動作環境で動作できるようにする
動作環境管理方法の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、図1に示す如く、サーバ1に、例えば
ワープロ用の如き、共用プログラムを登録するととも
に、その共用プログラムの動作環境情報7も登録してお
く。そしてこのサーバ1とLAN等のネットワークで接
続されたワークステーション2、3・・・に、それぞれ
この共用プログラムに対するワークステーションのシス
テム情報5、6を設定し、また動作環境情報8、9をそ
れぞれ設定する。
め、本発明では、図1に示す如く、サーバ1に、例えば
ワープロ用の如き、共用プログラムを登録するととも
に、その共用プログラムの動作環境情報7も登録してお
く。そしてこのサーバ1とLAN等のネットワークで接
続されたワークステーション2、3・・・に、それぞれ
この共用プログラムに対するワークステーションのシス
テム情報5、6を設定し、また動作環境情報8、9をそ
れぞれ設定する。
【0009】例えばワークステーション2ではこの共用
プログラムの動作環境としてウインドウを設定し、ワー
クステーション3では共用プログラムの動作環境として
表示画面全画を設定しておく。
プログラムの動作環境としてウインドウを設定し、ワー
クステーション3では共用プログラムの動作環境として
表示画面全画を設定しておく。
【0010】
【作用】例えばワークステーションがこの共用プログラ
ムを動作するとき、このシステム情報5を参照し、その
動作環境としてサーバ1側の動作環境情報を有効として
参照するのかそれとも該ワークステーション2側の動作
環境情報8を参照するのか認識する。そして参照先とし
てワークステーションであることを認識すれば、動作環
境情報8を参照し、これにもとづき共用プログラムが動
作する。
ムを動作するとき、このシステム情報5を参照し、その
動作環境としてサーバ1側の動作環境情報を有効として
参照するのかそれとも該ワークステーション2側の動作
環境情報8を参照するのか認識する。そして参照先とし
てワークステーションであることを認識すれば、動作環
境情報8を参照し、これにもとづき共用プログラムが動
作する。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図2〜図6にもとづき説
明する。図2は本発明の第1状態説明図、図3は本発明
の第2状態説明図、図4は本発明の第3状態説明図、図
5は動作環境情報設定状態説明図、図6は共用プログラ
ム起動時処理フロー図である。図中同一符号は同一部を
示す。
明する。図2は本発明の第1状態説明図、図3は本発明
の第2状態説明図、図4は本発明の第3状態説明図、図
5は動作環境情報設定状態説明図、図6は共用プログラ
ム起動時処理フロー図である。図中同一符号は同一部を
示す。
【0012】図2はワークステーション2、3の両方と
も動作環境情報としてサーバ1に登録されている動作環
境情報を使用する場合を示す。図2(A)において、サ
ーバ1には共用プログラム4と、この共用プログラム4
に対するサーバ1における動作環境情報7が登録されて
いる。
も動作環境情報としてサーバ1に登録されている動作環
境情報を使用する場合を示す。図2(A)において、サ
ーバ1には共用プログラム4と、この共用プログラム4
に対するサーバ1における動作環境情報7が登録されて
いる。
【0013】そしてワークステーション2のシステム情
報5は、図2(B)に示す如く、動作環境参照先として
サーバが記入され、ワークステーション3のシステム情
報6は、図2(C)に示す如く、これまた動作環境参照
先としてサーバが記入されている。
報5は、図2(B)に示す如く、動作環境参照先として
サーバが記入され、ワークステーション3のシステム情
報6は、図2(C)に示す如く、これまた動作環境参照
先としてサーバが記入されている。
【0014】なお後述するように、ワークステーション
2ではサーバ1の共用プログラム4を共用使用するため
に、ワークステーションの環境のセットアップを行う。
このセットアップでは、サーバ上のプログラムの格納場
所の定義等を行い、同時に有効とする動作環境情報の所
在としてサーバを定義する。同様にワークステーション
3でもサーバ1の共用プログラム4を共用使用するため
にワークステーションの環境のセットアップを行う。前
記と同様に、セットアップではサーバ上のプログラムの
格納場所の定義等を行い、同時に有効とする動作環境情
報の所在としてサーバを定義する。
2ではサーバ1の共用プログラム4を共用使用するため
に、ワークステーションの環境のセットアップを行う。
このセットアップでは、サーバ上のプログラムの格納場
所の定義等を行い、同時に有効とする動作環境情報の所
在としてサーバを定義する。同様にワークステーション
3でもサーバ1の共用プログラム4を共用使用するため
にワークステーションの環境のセットアップを行う。前
記と同様に、セットアップではサーバ上のプログラムの
格納場所の定義等を行い、同時に有効とする動作環境情
報の所在としてサーバを定義する。
【0015】これによりワークステーション2及び3上
でサーバ1の共用プログラム4を使用するときは、サー
バ1の動作環境情報が有効となる。したがってワークス
テーション2、3において、共用プログラム4を起動す
るとき、各ワークステーション2、3ではそれぞれシス
テム情報5、6を参照してそれぞれの動作環境情報がサ
ーバ1に登録された動作環境情報7によることを認識
し、これにもとづき動作環境の設定が行われ、共用プロ
グラム4が動作する。
でサーバ1の共用プログラム4を使用するときは、サー
バ1の動作環境情報が有効となる。したがってワークス
テーション2、3において、共用プログラム4を起動す
るとき、各ワークステーション2、3ではそれぞれシス
テム情報5、6を参照してそれぞれの動作環境情報がサ
ーバ1に登録された動作環境情報7によることを認識
し、これにもとづき動作環境の設定が行われ、共用プロ
グラム4が動作する。
【0016】なお、サーバ1もワークステーションであ
り、共用プログラム4を使用するとき、その動作環境情
報7により動作するものである。図3はワークステーシ
ョン2、3の両方とも動作環境情報として、それぞれの
ワークステーションに設定登録された動作環境情報を使
用する場合を示す。図3(A)において、サーバ1には
共用プログラム4と、そのサーバ1における動作環境情
報7が登録されている。
り、共用プログラム4を使用するとき、その動作環境情
報7により動作するものである。図3はワークステーシ
ョン2、3の両方とも動作環境情報として、それぞれの
ワークステーションに設定登録された動作環境情報を使
用する場合を示す。図3(A)において、サーバ1には
共用プログラム4と、そのサーバ1における動作環境情
報7が登録されている。
【0017】そしてワークステーション2のシステム情
報5は、図3(B)に示す如く、動作環境参照先として
ワークステーションが記入され、ワークステーション3
のシステム情報6は、図3(C)に示す如く、これまた
動作環境参照先としてワークステーションが記入されて
いる。このとき、前記図1に説明のように、ワークステ
ーション2と3では一方がウインドウ、他方が表示画面
全体とそれぞれ異なるように設定することもできれば、
同一に設定することもできる。
報5は、図3(B)に示す如く、動作環境参照先として
ワークステーションが記入され、ワークステーション3
のシステム情報6は、図3(C)に示す如く、これまた
動作環境参照先としてワークステーションが記入されて
いる。このとき、前記図1に説明のように、ワークステ
ーション2と3では一方がウインドウ、他方が表示画面
全体とそれぞれ異なるように設定することもできれば、
同一に設定することもできる。
【0018】したがってワークステーション2またはワ
ークステーション3において、共用プログラム4を起動
するとき、各ワークステーション2、3はそれぞれシス
テム情報5、6を参照して、自ワークステーションに登
録された動作環境情報5、6によることを認識し、これ
にもとづき共用プログラム4が各ワークステーション上
で動作する。
ークステーション3において、共用プログラム4を起動
するとき、各ワークステーション2、3はそれぞれシス
テム情報5、6を参照して、自ワークステーションに登
録された動作環境情報5、6によることを認識し、これ
にもとづき共用プログラム4が各ワークステーション上
で動作する。
【0019】なお、後述するように、ワークステーショ
ン2、3では、サーバ1の共用プログラム4を共用使用
するために、ワークステーションの環境のセットアップ
を行う。このセットアップでは、サーバ上のプログラム
の格納場所の定義等を行い、同時に有効とする動作環境
情報の所在としてワークステーションを定義する。これ
によりワークステーション2、3上でサーバ1の共用プ
ログラムを使用するときは各ワークステーションの動作
環境情報が有効となる。
ン2、3では、サーバ1の共用プログラム4を共用使用
するために、ワークステーションの環境のセットアップ
を行う。このセットアップでは、サーバ上のプログラム
の格納場所の定義等を行い、同時に有効とする動作環境
情報の所在としてワークステーションを定義する。これ
によりワークステーション2、3上でサーバ1の共用プ
ログラムを使用するときは各ワークステーションの動作
環境情報が有効となる。
【0020】図4は、ワークステーション2が動作環境
としてサーバ1に登録されている動作環境を使用し、ワ
ークステーション3が動作環境としてワークステーショ
ンに登録された動作環境情報を使用する場合を示す。
としてサーバ1に登録されている動作環境を使用し、ワ
ークステーション3が動作環境としてワークステーショ
ンに登録された動作環境情報を使用する場合を示す。
【0021】図4(A)において、サーバ1には共用プ
ログラム4と、そのサーバ1における動作環境情報7が
登録されている。ワークステーション2とワークステー
ション3からはサーバ1に登録されている共用プログラ
ム4を使用することができる。動作環境情報はサーバ1
と、ワークステーション3に登録され、またワークステ
ーション2と3にはシステム情報5、6が定義されてい
る。
ログラム4と、そのサーバ1における動作環境情報7が
登録されている。ワークステーション2とワークステー
ション3からはサーバ1に登録されている共用プログラ
ム4を使用することができる。動作環境情報はサーバ1
と、ワークステーション3に登録され、またワークステ
ーション2と3にはシステム情報5、6が定義されてい
る。
【0022】ワークステーション2のシステム情報5
は、図4(B)に示す如く、動作環境参照先としてサー
バが記入され、ワークステーション3のシステム情報6
は、図4(C)に示す如く、動作環境参照先としてワー
クステーションが記入されている。
は、図4(B)に示す如く、動作環境参照先としてサー
バが記入され、ワークステーション3のシステム情報6
は、図4(C)に示す如く、動作環境参照先としてワー
クステーションが記入されている。
【0023】ワークステーション2でサーバ1の共用プ
ログラム4を共用使用するために、上記の如くワークス
テーション2の環境のセットアップを行う。セットアッ
プではサーバ1上の共用プログラムの格納場所の定義等
を行い、同時に有効とする動作環境情報の所在としてサ
ーバを定義する。
ログラム4を共用使用するために、上記の如くワークス
テーション2の環境のセットアップを行う。セットアッ
プではサーバ1上の共用プログラムの格納場所の定義等
を行い、同時に有効とする動作環境情報の所在としてサ
ーバを定義する。
【0024】ワークステーション3でサーバ1の共用プ
ログラムを共用使用するために、ワークステーション3
の環境のセットアップを行う。セットアップではサーバ
上のプログラムの格納場所の定義等を行い、同時に有効
とする動作環境の所在地としてワークステーションを定
義する。
ログラムを共用使用するために、ワークステーション3
の環境のセットアップを行う。セットアップではサーバ
上のプログラムの格納場所の定義等を行い、同時に有効
とする動作環境の所在地としてワークステーションを定
義する。
【0025】これにより、ワークステーション2上でサ
ーバ1の共用プログラムを使用するときはワークステー
ション2の動作環境情報が有効となり、ワークステーシ
ョン3上でサーバ1の共用プログラムを使用するとき
は、サーバ1の動作環境情報が有効となる。
ーバ1の共用プログラムを使用するときはワークステー
ション2の動作環境情報が有効となり、ワークステーシ
ョン3上でサーバ1の共用プログラムを使用するとき
は、サーバ1の動作環境情報が有効となる。
【0026】次に図5により動作環境情報等をセットア
ップする手法について説明する。 サーバ1に共用プログラム4をインストールする。 ワークステーションではこの共用プログラム用セット
アップ・プログラムを起動し、サーバ1上の共用プログ
ラム4の格納場所等の定義等を行う。
ップする手法について説明する。 サーバ1に共用プログラム4をインストールする。 ワークステーションではこの共用プログラム用セット
アップ・プログラムを起動し、サーバ1上の共用プログ
ラム4の格納場所等の定義等を行う。
【0027】ワークステーションでこの共用プログラ
ムを立上げる。 この共用プログラムの立上げにより動作環境設定用項
目を有するメニュー表示が行われる。
ムを立上げる。 この共用プログラムの立上げにより動作環境設定用項
目を有するメニュー表示が行われる。
【0028】オペレータはこのメニュー表示から動作
環境設定用項目を選択する。これにより動作環境設定画
面表示が行われる。 オペレータはこの動作環境設定画面に対し必要なデー
タを入力する。これにより動作環境情報が記入される。
環境設定用項目を選択する。これにより動作環境設定画
面表示が行われる。 オペレータはこの動作環境設定画面に対し必要なデー
タを入力する。これにより動作環境情報が記入される。
【0029】図6によりワークステーションの動作を、
例えば図4の例について簡単に説明する。ワークステー
ション2でサーバ1の共用プログラム4を使用すると
き、(S1)ワークステーション2のシステム情報5を
参照して、(S2)動作環境の所在をチェックする。
(S3)これにより、図4(B)に示す如く、サーバ1
に存在するものであることがわかるので、サーバ1から
動作環境情報7を取得し、(S4)ワークステーション
2側にこの動作環境情報を設定する。そしてこの共用プ
ログラム4にもとづく処理を開始する。
例えば図4の例について簡単に説明する。ワークステー
ション2でサーバ1の共用プログラム4を使用すると
き、(S1)ワークステーション2のシステム情報5を
参照して、(S2)動作環境の所在をチェックする。
(S3)これにより、図4(B)に示す如く、サーバ1
に存在するものであることがわかるので、サーバ1から
動作環境情報7を取得し、(S4)ワークステーション
2側にこの動作環境情報を設定する。そしてこの共用プ
ログラム4にもとづく処理を開始する。
【0030】またワークステーション3でサーバ1の共
用プログラム4を使用するとき、(S1)ワークステー
ション3のシステム情報6を参照して、(S2)動作環
境の所在をチェックする。(S5)これにより、図4
(C)に示す如く、ワークステーションに存在するもの
であることがわかるので、ワークステーション3のファ
イルよりこの動作環境情報を取得し、(S4)これをメ
モリに設定して動作環境情報を設定する。そしてこの共
用プログラム4にもとづく処理を開始する。
用プログラム4を使用するとき、(S1)ワークステー
ション3のシステム情報6を参照して、(S2)動作環
境の所在をチェックする。(S5)これにより、図4
(C)に示す如く、ワークステーションに存在するもの
であることがわかるので、ワークステーション3のファ
イルよりこの動作環境情報を取得し、(S4)これをメ
モリに設定して動作環境情報を設定する。そしてこの共
用プログラム4にもとづく処理を開始する。
【0031】
【発明の効果】本発明によればプログラム単位でプログ
ラムの動作環境を保持するコンピュータ・システムにお
いて、プログラムをLAN等のネットワークで接続され
たサーバ上に格納して複数のワークステーションから共
用して使用するときには、各ワークステーション上にプ
ログラム使用のためのシステム情報を保持することによ
り、ワークステーション毎にプログラムの動作環境を設
定、保持することが可能になる。
ラムの動作環境を保持するコンピュータ・システムにお
いて、プログラムをLAN等のネットワークで接続され
たサーバ上に格納して複数のワークステーションから共
用して使用するときには、各ワークステーション上にプ
ログラム使用のためのシステム情報を保持することによ
り、ワークステーション毎にプログラムの動作環境を設
定、保持することが可能になる。
【0032】これにより、プログラムを共用するすべて
のワークステーションで同じ環境で動作すること、一台
ずつ異なった環境を保持すること、一部のワークステー
ションのみ異なった環境を保持することが自由になる。
のワークステーションで同じ環境で動作すること、一台
ずつ異なった環境を保持すること、一部のワークステー
ションのみ異なった環境を保持することが自由になる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の第1状態説明図である。
【図3】本発明の第2状態説明図である。
【図4】本発明の第3状態説明図である。
【図5】動作環境情報設定状態説明図である。
【図6】共用プログラム起動時処理フローである。
1 サーバ 2、3 ワークステーション 4 共用プログラム 5、6 システム情報 7、8、9 動作環境情報
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のワークステーション(1)、
(2)、(3)・・・をネットワークで接続して、その
1つをサーバ(1)とし、またプログラム単位でその動
作環境を保持するコンピュータネットワークにおいて、 サーバ(1)に共用プログラム(4)とその動作環境情
報(7)を登録し、 ワークステーション(2)、(3)・・・には、ワーク
ステーション毎にシステム情報(5)、(6)・・・及
び動作環境情報(8)、(9)・・・を保持可能にし、 共用プログラム(4)をワークステーション(2)、
(3)・・・で動作するとき、システム情報(5)、
(6)・・・を参照し、動作環境をサーバ(1)側の動
作環境情報によるのか、自ワークステーション側の動作
環境情報によるのか認識し、これにもとづき動作環境を
定めるようにしたことを特徴とする動作環境管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4228509A JPH0675893A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 動作環境管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4228509A JPH0675893A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 動作環境管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675893A true JPH0675893A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16877552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4228509A Pending JPH0675893A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 動作環境管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1124896A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-29 | Fuji Xerox Co Ltd | ソフトウェアインストール方法 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP4228509A patent/JPH0675893A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1124896A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-29 | Fuji Xerox Co Ltd | ソフトウェアインストール方法 |
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| A02 | Decision of refusal |
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