JPH07319792A - ゲートウェイシステム - Google Patents
ゲートウェイシステムInfo
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- JPH07319792A JPH07319792A JP6152018A JP15201894A JPH07319792A JP H07319792 A JPH07319792 A JP H07319792A JP 6152018 A JP6152018 A JP 6152018A JP 15201894 A JP15201894 A JP 15201894A JP H07319792 A JPH07319792 A JP H07319792A
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- Japan
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- host computer
- gateway
- communication management
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 40
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ゲートウェイ先のホストコンピュータを意識せ
ずに業務を継続しながらLAN上の複数のホストコンピ
ュータ間の自動ログインを可能とする。 【構成】複数のホストコンピュータは、業務処理手段1
1と、メニュー作成手段14と、パラメータファイル1
5と、ゲートウェイ手段12と、通信管理ファイル16
と、ゲートウェイ手段12からの起動を受けて設定して
ある通信管理ファイル16の内容を基にゲートウェイ先
のホストコンピュータとの自動接続を行う通信管理手段
13とから構成され、利用者端末はホストコンピュータ
と同様の通信管理ファイル16を有している。
ずに業務を継続しながらLAN上の複数のホストコンピ
ュータ間の自動ログインを可能とする。 【構成】複数のホストコンピュータは、業務処理手段1
1と、メニュー作成手段14と、パラメータファイル1
5と、ゲートウェイ手段12と、通信管理ファイル16
と、ゲートウェイ手段12からの起動を受けて設定して
ある通信管理ファイル16の内容を基にゲートウェイ先
のホストコンピュータとの自動接続を行う通信管理手段
13とから構成され、利用者端末はホストコンピュータ
と同様の通信管理ファイル16を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゲートウェイシステム
に関し、特にローカルエリアネットワーク(以下、LA
Nと称す)上に接続した複数のホストコンピュータ間の
自動ログインが可能なゲートウェイシステムに関する。
に関し、特にローカルエリアネットワーク(以下、LA
Nと称す)上に接続した複数のホストコンピュータ間の
自動ログインが可能なゲートウェイシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のゲートウェイシステムは、
クライアント・サーバシステムにおいて複数サーバにア
クセスする手段として用いられている。しかし、複数の
サーバを必要とする大規模システムが少ないこともあ
り、他のホストコンピュータ利用する場合は、利用者が
その度に利用端末から他のホストコンピュータへの自動
接続機能(リモートログイン)を用いて接続を行った上
で、ユーザID等のログイン情報を入力する必要があっ
た。
クライアント・サーバシステムにおいて複数サーバにア
クセスする手段として用いられている。しかし、複数の
サーバを必要とする大規模システムが少ないこともあ
り、他のホストコンピュータ利用する場合は、利用者が
その度に利用端末から他のホストコンピュータへの自動
接続機能(リモートログイン)を用いて接続を行った上
で、ユーザID等のログイン情報を入力する必要があっ
た。
【0003】具体的な処理手順としては次の2つが知ら
れている。
れている。
【0004】1つは、図2のフローチャートに示されて
いる。まず利用者は現在処理を行っているホストコンピ
ュータの業務を一旦終了させた後にゲートウェイ先とな
る他のホストコンピュータをリモートログインコマンド
で呼び出す。そして、ゲートウェイ先でのユーザID等
のログイン情報を入力してゲートウェイ先のホストコン
ピュータにログインし、ゲートウェイ先のホストコンピ
ュータで業務処理を実行する。
いる。まず利用者は現在処理を行っているホストコンピ
ュータの業務を一旦終了させた後にゲートウェイ先とな
る他のホストコンピュータをリモートログインコマンド
で呼び出す。そして、ゲートウェイ先でのユーザID等
のログイン情報を入力してゲートウェイ先のホストコン
ピュータにログインし、ゲートウェイ先のホストコンピ
ュータで業務処理を実行する。
【0005】第2の例については、図3のフローチャー
トに示した。この処理手順では、一旦、現在処理を行っ
ているホストコンピュータの業務を一旦終了させた後
に、このホストコンピュータとの接続を切ってログアウ
トの状態とする。そして、ゲートウェイ先となる他のホ
ストコンピュータと接続することによって改めてログイ
ン情報を入力してゲートウェイ先でのユーザID等のロ
グイン情報を入力後、ゲートウェイ先のホストコンピュ
ータで業務処理を実行していた。
トに示した。この処理手順では、一旦、現在処理を行っ
ているホストコンピュータの業務を一旦終了させた後
に、このホストコンピュータとの接続を切ってログアウ
トの状態とする。そして、ゲートウェイ先となる他のホ
ストコンピュータと接続することによって改めてログイ
ン情報を入力してゲートウェイ先でのユーザID等のロ
グイン情報を入力後、ゲートウェイ先のホストコンピュ
ータで業務処理を実行していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし上述のゲートウ
ェイシステムでは、複数のサーバであるホストコンピュ
ータをまたがって複数の業務処理を行うような場合、他
のホストコンピュータへログインするには、利用者がそ
の度にログイン情報を入力しなければならずシステムの
運用が複雑になり、利用者にかかる負担が大い。
ェイシステムでは、複数のサーバであるホストコンピュ
ータをまたがって複数の業務処理を行うような場合、他
のホストコンピュータへログインするには、利用者がそ
の度にログイン情報を入力しなければならずシステムの
運用が複雑になり、利用者にかかる負担が大い。
【0007】本発明は、複数のホストコンピュータ間で
の連携業務を行う場合でも、利用者がゲートウェイ先の
ホストコンピュータを意識する必要がないように複数の
ホストコンピュータ間の自動ログインを可能とするゲー
トウェイシステムを提供し、他のホストコンピュータへ
のゲートウェイ処理時の誤操作を防止すると共に利用者
の負荷を軽減することを目的とする。
の連携業務を行う場合でも、利用者がゲートウェイ先の
ホストコンピュータを意識する必要がないように複数の
ホストコンピュータ間の自動ログインを可能とするゲー
トウェイシステムを提供し、他のホストコンピュータへ
のゲートウェイ処理時の誤操作を防止すると共に利用者
の負荷を軽減することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】LAN上には、複数のホ
ストコンピュータと複数の利用者端末が接続されてお
り、このホストコンピュータは、前記LANを介して利
用者端末からの指示により自ホストコンピュータの業務
処理を行う業務処理手段と、前記LAN上の複数のホス
トコンピュータで処理可能な業務処理を業務メニューと
して作成して前記利用者端末に表示するためのメニュー
作成手段と、ゲートウェイ先のホストコンピュータへ自
動接続するための情報を格納したパラメータファイル
と、このパラメータファイルを設定し、設定した前記パ
ラメータファイルの内容を基にゲートウェイ先のホスト
コンピュータの情報を得て、通信管理手段を起動するゲ
ートウェイ手段と、前記ゲートウェイ先のホストコンピ
ュータとの接続に必要な情報を格納した通信管理ファイ
ルと、この通信管理ファイルを設定し、前記ゲートウェ
イ手段からの起動を受けて設定してある通信管理ファイ
ルの内容を基にゲートウェイ先のホストコンピュータの
アドレス情報を入手して自動接続を行う通信管理手段と
から構成され、前記利用者端末はホストコンピュータと
同様の通信管理ファイルを有している。
ストコンピュータと複数の利用者端末が接続されてお
り、このホストコンピュータは、前記LANを介して利
用者端末からの指示により自ホストコンピュータの業務
処理を行う業務処理手段と、前記LAN上の複数のホス
トコンピュータで処理可能な業務処理を業務メニューと
して作成して前記利用者端末に表示するためのメニュー
作成手段と、ゲートウェイ先のホストコンピュータへ自
動接続するための情報を格納したパラメータファイル
と、このパラメータファイルを設定し、設定した前記パ
ラメータファイルの内容を基にゲートウェイ先のホスト
コンピュータの情報を得て、通信管理手段を起動するゲ
ートウェイ手段と、前記ゲートウェイ先のホストコンピ
ュータとの接続に必要な情報を格納した通信管理ファイ
ルと、この通信管理ファイルを設定し、前記ゲートウェ
イ手段からの起動を受けて設定してある通信管理ファイ
ルの内容を基にゲートウェイ先のホストコンピュータの
アドレス情報を入手して自動接続を行う通信管理手段と
から構成され、前記利用者端末はホストコンピュータと
同様の通信管理ファイルを有している。
【0009】
【作用】まず予め環境設定として業務メニューの作成、
パラメータファイルと通信管理ファイルの設定を行って
おく必要がある。この環境設定については後述する。
パラメータファイルと通信管理ファイルの設定を行って
おく必要がある。この環境設定については後述する。
【0010】環境設定が終了した状態で、利用者は利用
者端末から自己のメイン業務を行っているホストコンピ
ュータに接続すると、このホストコンピュータの通信管
理手段が起動されて、利用者端末からユーザIDとパス
ワードが入力される。
者端末から自己のメイン業務を行っているホストコンピ
ュータに接続すると、このホストコンピュータの通信管
理手段が起動されて、利用者端末からユーザIDとパス
ワードが入力される。
【0011】このユーザIDとパスワードが正しく入力
されたかをチェックし、正しくなければそのまま処理を
終了し、正しければ図4に示すような業務メニューを利
用端末に表示して、利用者に実行したい業務を選択させ
る。
されたかをチェックし、正しくなければそのまま処理を
終了し、正しければ図4に示すような業務メニューを利
用端末に表示して、利用者に実行したい業務を選択させ
る。
【0012】ここで選択した業務が現在のホストコンピ
ュータで処理される業務の場合(例えば、図4の電子メ
ールを選択した場合)は、直ちにそのホストコンピュー
タの業務処理手段で実行され、次に行う業務がなければ
処理を終了し、まだある場合は業務メニューに戻って、
新たに選択された業務処理を実行する。
ュータで処理される業務の場合(例えば、図4の電子メ
ールを選択した場合)は、直ちにそのホストコンピュー
タの業務処理手段で実行され、次に行う業務がなければ
処理を終了し、まだある場合は業務メニューに戻って、
新たに選択された業務処理を実行する。
【0013】一方、選択した業務が現在のホストコンピ
ュータで処理されない業務の場合(例えば、図4のデー
タベースを選択した場合)は、ゲートウェイ手段が起動
される。ゲートウェイ手段12は、パラメータファイル
の内容を参照して、該当業務を実行するゲートウェイ先
のホストコンピュータの情報を得る。通信管理手段13
は、通信管理ファイルから接続先のアドレス情報を入手
し、ゲートウェイ先のホストコンピュータへ接続する。
接続後はパラメータファイルの内容からユーザID、パ
スワードが自動発行され、ゲートウェイ先のホストコン
ピュータの通信管理手段を介してゲートウェイ先のホス
トコンピュータの業務処理手段で該当業務(この場合は
データベース業務)が処理される。
ュータで処理されない業務の場合(例えば、図4のデー
タベースを選択した場合)は、ゲートウェイ手段が起動
される。ゲートウェイ手段12は、パラメータファイル
の内容を参照して、該当業務を実行するゲートウェイ先
のホストコンピュータの情報を得る。通信管理手段13
は、通信管理ファイルから接続先のアドレス情報を入手
し、ゲートウェイ先のホストコンピュータへ接続する。
接続後はパラメータファイルの内容からユーザID、パ
スワードが自動発行され、ゲートウェイ先のホストコン
ピュータの通信管理手段を介してゲートウェイ先のホス
トコンピュータの業務処理手段で該当業務(この場合は
データベース業務)が処理される。
【0014】この業務処理が終了すると、制御はゲート
ウェイ先のホストコンピュータから元のホストコンピュ
ータに戻され、次に行う業務がなければ処理を終了し、
まだある場合は業務メニューに戻って、新たに選択され
た業務処理を実行する。
ウェイ先のホストコンピュータから元のホストコンピュ
ータに戻され、次に行う業務がなければ処理を終了し、
まだある場合は業務メニューに戻って、新たに選択され
た業務処理を実行する。
【0015】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。
【0016】図1は本発明のブロック構成図であり、ロ
ーカルエリアネットワーク(LAN)3上に複数のホス
トコンピュータと複数の利用者端末が接続されている。
ーカルエリアネットワーク(LAN)3上に複数のホス
トコンピュータと複数の利用者端末が接続されている。
【0017】この複数のホストコンピュータの各々は、
LAN3を介して利用者端末からの指示によって自ホス
トコンピュータの業務処理を行う業務処理手段11と、
LAN3上の複数のホストコンピュータで処理可能な業
務処理を業務メニューとして作成して全ホストコンピュ
ータに組み込むメニュー作成手段14と、ゲートウェイ
先のホストコンピュータへ接続するためのパラメータを
格納したパラメータファイル15と、このパラメータフ
ァイル15を設定し、設定したパラメータファイル15
の内容を基にゲートウェイ先のホストコンピュータを決
定し、通信管理手段13を起動するゲートウェイ手段1
2と、ゲートウェイ先のホストコンピュータとの接続に
必要な情報を格納した通信管理ファイル16と、この通
信管理ファイル16を設定し、ゲートウェイ手段12か
らの起動を受けて設定してある通信管理ファイル16の
内容を基にゲートウェイ先のホストコンピュータとの自
動接続を行う通信管理手段13とから構成され、利用者
端末はホストコンピュータと同様の通信管理ファイル1
6を有している。
LAN3を介して利用者端末からの指示によって自ホス
トコンピュータの業務処理を行う業務処理手段11と、
LAN3上の複数のホストコンピュータで処理可能な業
務処理を業務メニューとして作成して全ホストコンピュ
ータに組み込むメニュー作成手段14と、ゲートウェイ
先のホストコンピュータへ接続するためのパラメータを
格納したパラメータファイル15と、このパラメータフ
ァイル15を設定し、設定したパラメータファイル15
の内容を基にゲートウェイ先のホストコンピュータを決
定し、通信管理手段13を起動するゲートウェイ手段1
2と、ゲートウェイ先のホストコンピュータとの接続に
必要な情報を格納した通信管理ファイル16と、この通
信管理ファイル16を設定し、ゲートウェイ手段12か
らの起動を受けて設定してある通信管理ファイル16の
内容を基にゲートウェイ先のホストコンピュータとの自
動接続を行う通信管理手段13とから構成され、利用者
端末はホストコンピュータと同様の通信管理ファイル1
6を有している。
【0018】図4は各ホストコンピュータの業務処理メ
ニューの一例を示している。以下では、図4に示す業務
を例としてLAN上の複数ホストに業務処理を分散して
負荷分散を図りながらホストコンピュータを切り替えて
業務メニューを実施する具体例を説明する。
ニューの一例を示している。以下では、図4に示す業務
を例としてLAN上の複数ホストに業務処理を分散して
負荷分散を図りながらホストコンピュータを切り替えて
業務メニューを実施する具体例を説明する。
【0019】図4は、館内LANを利用した電子メール
や電子掲示板などの所内OAシステムとデータベース検
索システムを統合して情報活用システムとした業務メニ
ューの具体例である。通常、利用者は他の利用者との情
報交換や情報入手に電子メールや電子掲示板といったO
Aシステムを利用しており、これらの業務はホストコン
ピュータ1で処理されているものとする。しかし文献情
報や新聞情報等の外部のデータベースを検索する業務
は、別のホストコンピュータ2でその処理を行っている
ものとする。
や電子掲示板などの所内OAシステムとデータベース検
索システムを統合して情報活用システムとした業務メニ
ューの具体例である。通常、利用者は他の利用者との情
報交換や情報入手に電子メールや電子掲示板といったO
Aシステムを利用しており、これらの業務はホストコン
ピュータ1で処理されているものとする。しかし文献情
報や新聞情報等の外部のデータベースを検索する業務
は、別のホストコンピュータ2でその処理を行っている
ものとする。
【0020】このような場合、現在使用中のホストコン
ピュータから別のホストコンピュータに移って業務処理
する必要があるが、OAシステムの業務メニューの中に
ホストコンピュータ間のゲートウェイ処理を自動化する
ためのゲートウェイ手段12とパラメータファイル15
を組み込んでおくことによって、利用者が使用中のホス
トコンピュータを切断する事なく、自動的に該当のホス
トコンピュータと接続して実際の業務処理を行っている
利用ホストコンピュータを利用者(オペレータ)が意識
せずに複数のホストコンピュータにまたがるシステムの
連続運用が可能となる。
ピュータから別のホストコンピュータに移って業務処理
する必要があるが、OAシステムの業務メニューの中に
ホストコンピュータ間のゲートウェイ処理を自動化する
ためのゲートウェイ手段12とパラメータファイル15
を組み込んでおくことによって、利用者が使用中のホス
トコンピュータを切断する事なく、自動的に該当のホス
トコンピュータと接続して実際の業務処理を行っている
利用ホストコンピュータを利用者(オペレータ)が意識
せずに複数のホストコンピュータにまたがるシステムの
連続運用が可能となる。
【0021】図4の業務メニューで項目1〜4が選択さ
れた場合は、ホストコンピュータ1で業務処理が実行さ
れるが、項目10が選択された場合は、ホストコンピュ
ータ2へ自動的に切り替えられてホストコンピュータ2
で業務処理が実行される。
れた場合は、ホストコンピュータ1で業務処理が実行さ
れるが、項目10が選択された場合は、ホストコンピュ
ータ2へ自動的に切り替えられてホストコンピュータ2
で業務処理が実行される。
【0022】このような複数のホストコンピュータ間の
自動ゲートウェイを実施するためには、図5に示すよう
にシステムの環境設定を事前に行う必要がある。
自動ゲートウェイを実施するためには、図5に示すよう
にシステムの環境設定を事前に行う必要がある。
【0023】図5は本発明の環境設定のための処理内容
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【0024】図5〜図9を用いて事前に行う本発明の環
境設定について説明する。
境設定について説明する。
【0025】まず、利用者端末4からメニュー作成手段
14を起動して、メニューに組み込む業務のパラメータ
の設定を行う。このパラメータの設定方法はシステムに
より異なるが、本実施例では、図6に示すようなメニュ
ー管理ファイルを作成し、画面上の表示位置(左右、行
数)、メニューの項目であるメニュー番号、業務の起動
プログラム名、プログラム起動時に必要なパラメータを
設定させている。ここでは、業務メニューでメニュー番
号が10のデータベースを選択すると、起動プログラム
として”GATEWAY”というプログラムが起動さ
れ、パラメータとしてはパラメータファイル名”FIL
E1”が指定されていることを示している。
14を起動して、メニューに組み込む業務のパラメータ
の設定を行う。このパラメータの設定方法はシステムに
より異なるが、本実施例では、図6に示すようなメニュ
ー管理ファイルを作成し、画面上の表示位置(左右、行
数)、メニューの項目であるメニュー番号、業務の起動
プログラム名、プログラム起動時に必要なパラメータを
設定させている。ここでは、業務メニューでメニュー番
号が10のデータベースを選択すると、起動プログラム
として”GATEWAY”というプログラムが起動さ
れ、パラメータとしてはパラメータファイル名”FIL
E1”が指定されていることを示している。
【0026】このメニュー管理ファイルの設定を終了す
れば業務メニューへの組み込みは完了する。
れば業務メニューへの組み込みは完了する。
【0027】次にゲートウェイ手段12を起動してホス
トコンピュータ間のゲートウェイのためのパラメータフ
ァイル14を作成する。
トコンピュータ間のゲートウェイのためのパラメータフ
ァイル14を作成する。
【0028】このパラメータファイル14としてFIL
E1の具体例を図7で示し、以下にその説明をする。
E1の具体例を図7で示し、以下にその説明をする。
【0029】(a)接続するゲートウェイ先のホストコ
ンピュータ名を指定している。このホストコンピュータ
名は後述する通信管理ファイル16上に設定されている
ものでなければならない。尚、このゲートウェイ先のホ
ストコンピュータは利用者毎に変更することが可能であ
り、後述の(i)のユーザ個別ファイル(FILE2)
の設定に従う。
ンピュータ名を指定している。このホストコンピュータ
名は後述する通信管理ファイル16上に設定されている
ものでなければならない。尚、このゲートウェイ先のホ
ストコンピュータは利用者毎に変更することが可能であ
り、後述の(i)のユーザ個別ファイル(FILE2)
の設定に従う。
【0030】(b)以下の行から自動ログインのコマン
ド記述であることを示す。
ド記述であることを示す。
【0031】(c)3秒間処理を停止することを示す。
【0032】(d)CASE文のタイムアウト時間を示
す。(CASE文は(f)で説明) (e)END:までの処理を7回繰り返すことを示す。
す。(CASE文は(f)で説明) (e)END:までの処理を7回繰り返すことを示す。
【0033】(f)””で囲まれた文字列ENTER
USER IDが現れたら次行の処理を行うことを示
す。
USER IDが現れたら次行の処理を行うことを示
す。
【0034】(g)FOR文から強制的に抜けることを
示す。
示す。
【0035】(h)FOR文の終了を示す。
【0036】(i)ユーザID、パスワード、起動シス
テムを自動的に渡すための記述がされているユーザ個別
ファイル名がFILE2であることを示す。このFIL
E2については図8で後述する。
テムを自動的に渡すための記述がされているユーザ個別
ファイル名がFILE2であることを示す。このFIL
E2については図8で後述する。
【0037】(j)””で囲まれた文字列¥nを送信す
ることを示す。
ることを示す。
【0038】図8は、ユーザ個別ファイル(FILE
2)の具体例であり、相手先ホスト名とユーザIDとパ
スワードと起動プログラム名とパラメータから構成され
ておりそれぞれに関する説明を以下に行う。
2)の具体例であり、相手先ホスト名とユーザIDとパ
スワードと起動プログラム名とパラメータから構成され
ておりそれぞれに関する説明を以下に行う。
【0039】相手先ホスト名:ゲートウェイ先のホスト
名を指定し、省略時は、パラメータファイル(FILE
1)で指定されたホストコンピュータ名となる。
名を指定し、省略時は、パラメータファイル(FILE
1)で指定されたホストコンピュータ名となる。
【0040】ユーザID:パスワードや起動プログラム
を自動発行するためのユーザIDを記述する。ここで記
述していないユーザIDが入力された場合はパスワード
や起動プログラムは自動発行されないため、手入力しな
ければならない。
を自動発行するためのユーザIDを記述する。ここで記
述していないユーザIDが入力された場合はパスワード
や起動プログラムは自動発行されないため、手入力しな
ければならない。
【0041】パスワード:ユーザIDに対応するパスワ
ードを記述する。&を記述するとパスワードは手入力し
なければならない。しかし、システムのセキュリティ向
上のためには、パスワードだけは改めて入力させる方が
好ましい。
ードを記述する。&を記述するとパスワードは手入力し
なければならない。しかし、システムのセキュリティ向
上のためには、パスワードだけは改めて入力させる方が
好ましい。
【0042】起動プログラム名:ゲートウェイ先のホス
トコンピュータに接続後、最初に起動するプログラム名
を記述する。パラメータが必要な場合は、パラメータの
欄に記述する。
トコンピュータに接続後、最初に起動するプログラム名
を記述する。パラメータが必要な場合は、パラメータの
欄に記述する。
【0043】最後に、通信管理手段13を起動して図9
に示す通信管理ファイル16の設定を行う。
に示す通信管理ファイル16の設定を行う。
【0044】図9に示すように通信管理ファイル16
は、自/他の別とホスト名/端末名とアドレスから構成
されており、それぞれに関する説明を以下に行う。
は、自/他の別とホスト名/端末名とアドレスから構成
されており、それぞれに関する説明を以下に行う。
【0045】自/他:自ホストコンピュータ(もしくは
端末)であるか他ホストコンピュータ(もしくは端末)
であるかを記述する。
端末)であるか他ホストコンピュータ(もしくは端末)
であるかを記述する。
【0046】ホスト名/端末名:ホストコンピュータ名
(もしくは端末名)を一意に記述する。
(もしくは端末名)を一意に記述する。
【0047】アドレス:各ホストコンピュータ(もしく
は端末)のアドレスを記述する。アドレスは通常通信プ
ログラムに必要なもので国際標準が定められている。
は端末)のアドレスを記述する。アドレスは通常通信プ
ログラムに必要なもので国際標準が定められている。
【0048】この通信管理ファイル16は、LANに接
続されている全てのホストコンピュータ及び利用端末に
必要である。
続されている全てのホストコンピュータ及び利用端末に
必要である。
【0049】以上で環境設定に必要な処理の説明を終了
する。
する。
【0050】次に本発明の処理動作を図4の業務を例と
して、図10のフローチャートを用いて説明する。
して、図10のフローチャートを用いて説明する。
【0051】まず利用者は利用者端末4から自己のメイ
ン業務を行っているホストコンピュータ1に接続する
(ステップ10−1)。
ン業務を行っているホストコンピュータ1に接続する
(ステップ10−1)。
【0052】この時ホストコンピュータ1の通信管理手
段13が起動されて、利用者端末4からユーザIDとパ
スワードが入力される(ステップ10−2)。
段13が起動されて、利用者端末4からユーザIDとパ
スワードが入力される(ステップ10−2)。
【0053】ユーザIDとパスワードが正しく入力され
たかをチェックし(ステップ10−3)、正しくなけれ
ばそのまま処理を終了し、正しければ図4に示すような
業務メニューを利用端末に表示して、利用者に実行した
い業務を選択させる(ステップ10−4)。
たかをチェックし(ステップ10−3)、正しくなけれ
ばそのまま処理を終了し、正しければ図4に示すような
業務メニューを利用端末に表示して、利用者に実行した
い業務を選択させる(ステップ10−4)。
【0054】ここで選択した業務がホストコンピュータ
1で処理される業務の場合(例えば、図4の電子メール
を選択した場合)は、直ちにホストコンピュータ1の業
務処理手段11で実行されて(ステップ10−5、10
−6)、次に行う業務がなければ処理を終了し、まだあ
る場合は業務メニューに戻って、新たに選択された業務
処理を実行する(ステップ10−9)。
1で処理される業務の場合(例えば、図4の電子メール
を選択した場合)は、直ちにホストコンピュータ1の業
務処理手段11で実行されて(ステップ10−5、10
−6)、次に行う業務がなければ処理を終了し、まだあ
る場合は業務メニューに戻って、新たに選択された業務
処理を実行する(ステップ10−9)。
【0055】一方、選択した業務がホストコンピュータ
1で処理されない業務の場合(例えば、図4のデータベ
ースを選択した場合)は、ホストコンピュータ1のゲー
トウェイ手段12が起動されてパラメータファイル15
の内容を参照して、該当業務を実行するゲートウェイ先
のホストコンピュータの情報を得て、通信管理ファイル
16から接続先のアドレス情報を入手して通信管理手段
13を介してゲートウェイ先のホストコンピュータ2へ
接続する(ステップ10−5、10−7)。
1で処理されない業務の場合(例えば、図4のデータベ
ースを選択した場合)は、ホストコンピュータ1のゲー
トウェイ手段12が起動されてパラメータファイル15
の内容を参照して、該当業務を実行するゲートウェイ先
のホストコンピュータの情報を得て、通信管理ファイル
16から接続先のアドレス情報を入手して通信管理手段
13を介してゲートウェイ先のホストコンピュータ2へ
接続する(ステップ10−5、10−7)。
【0056】接続後はパラメータファイル15の内容か
らユーザID、パスワードが自動発行され、ホストコン
ピュータ2の通信管理手段13を介してホストコンピュ
ータ2の業務処理手段11で該当業務(この場合はデー
タベース業務)が処理される(ステップ10−8)。こ
の業務処理が終了すると、制御はゲートウェイ先のホス
トコンピュータ2から元のホストコンピュータ1に戻さ
れ、次に行う業務がなければ処理を終了し、まだある場
合は業務メニューに戻って、新たに選択された業務処理
を実行する(ステップ10−9)。
らユーザID、パスワードが自動発行され、ホストコン
ピュータ2の通信管理手段13を介してホストコンピュ
ータ2の業務処理手段11で該当業務(この場合はデー
タベース業務)が処理される(ステップ10−8)。こ
の業務処理が終了すると、制御はゲートウェイ先のホス
トコンピュータ2から元のホストコンピュータ1に戻さ
れ、次に行う業務がなければ処理を終了し、まだある場
合は業務メニューに戻って、新たに選択された業務処理
を実行する(ステップ10−9)。
【0057】以上説明した実施例は、異なった業務を複
数のホストコンピュータで行った場合についてである
が、同じ業務を複数のホストコンピュータに分散処理さ
せた場合にも適用できることは言うまでもない。この場
合、ゲートウェイのプログラムは業務メニューへの組み
込みは行われず、直接業務プログラムに組み込まれる。
数のホストコンピュータで行った場合についてである
が、同じ業務を複数のホストコンピュータに分散処理さ
せた場合にも適用できることは言うまでもない。この場
合、ゲートウェイのプログラムは業務メニューへの組み
込みは行われず、直接業務プログラムに組み込まれる。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数のホ
ストコンピュータ間での連携業務を行う場合でも、利用
者がゲートウェイ先のホストコンピュータを意識する必
要がなく、複数のホストコンピュータ間の自動ログイン
が可能となり、利用者の負荷を軽減できる。また他のホ
ストコンピュータへのゲートウェイ処理時の誤操作を防
止する効果がある。業務を処理するホストコンピュータ
が変わる場合でも、LANとの接続を切断して再接続す
る必要がないためシステムの運用性も向上する。
ストコンピュータ間での連携業務を行う場合でも、利用
者がゲートウェイ先のホストコンピュータを意識する必
要がなく、複数のホストコンピュータ間の自動ログイン
が可能となり、利用者の負荷を軽減できる。また他のホ
ストコンピュータへのゲートウェイ処理時の誤操作を防
止する効果がある。業務を処理するホストコンピュータ
が変わる場合でも、LANとの接続を切断して再接続す
る必要がないためシステムの運用性も向上する。
【図1】本発明のブロック構成図である。
【図2】従来のクライアント・サーバシステムで複数の
サーバにアクセスする場合のゲートウェイシステムの処
理フローチャートである。
サーバにアクセスする場合のゲートウェイシステムの処
理フローチャートである。
【図3】従来のクライアント・サーバシステムで複数の
サーバにアクセスする場合のゲートウェイシステムの処
理フローチャートである。
サーバにアクセスする場合のゲートウェイシステムの処
理フローチャートである。
【図4】業務処理メニューの一実施例である。
【図5】本発明の環境設定のための処理フローチャート
である。
である。
【図6】メニュー管理ファイルの具体例である。
【図7】パラメータファイル(FILE1)の具体例で
ある。
ある。
【図8】パラメータファイル(FILE2)の具体例で
ある。
ある。
【図9】通信管理ファイルの具体例である。
【図10】本発明の動作処理のフローチャートである。
1 ホストコンピュータ 2 ホストコンピュータ 3 ローカルエリアネットワーク 4 利用者端末 11 業務処理手段 12 ゲートウェイ手段 13 通信管理手段 14 メニュー作成手段 15 パラメータファイル 16 通信管理ファイル
Claims (3)
- 【請求項1】 ローカルエリアネットワーク(LAN)
上に接続した複数のホストコンピュータ間のゲートウェ
イシステムにおいて、 LAN上には、複数のホストコンピュータと複数の利用
者端末が接続されており、 このホストコンピュータは、前記LANを介して利用者
端末からの指示により自ホストコンピュータの業務処理
を行う業務処理手段と、 前記LAN上の複数のホストコンピュータで処理可能な
業務処理を業務メニューとして作成して前記利用者端末
に表示するためのメニュー作成手段と、 ゲートウェイ先のホストコンピュータへ自動接続するた
めの情報を格納したパラメータファイルと、 このパラメータファイルを設定し、設定した前記パラメ
ータファイルの内容を基にゲートウェイ先のホストコン
ピュータの情報を得て、通信管理手段を起動するゲート
ウェイ手段と、 前記ゲートウェイ先のホストコンピュータとの接続に必
要な情報を格納した通信管理ファイルと、 この通信管理ファイルを設定し、前記ゲートウェイ手段
からの起動を受けて設定してある通信管理ファイルの内
容を基にゲートウェイ先のホストコンピュータのアドレ
ス情報を入手して自動接続を行う通信管理手段とから構
成され、 前記利用者端末はホストコンピュータと同様の通信管理
ファイルを有していることを特徴とするゲートウェイシ
ステム。 - 【請求項2】 請求項1のゲートウェイシステムで事前
に行う環境設定において、 この環境設定は、前記利用者端末から前記メニュー作成
手段を起動して行う業務メニュー作成と、前記ゲートウ
ェイ手段を起動して行うパラメータファイル作成と、前
記通信管理手段を起動して行う通信管理ファイル作成と
から成り、 前記業務メニュー作成でメニューに組み込む業務のメニ
ュー管理ファイルは、画面上の表示位置(左右、行
数)、メニューの項目であるメニュー番号、業務の起動
プログラム名、プログラム起動時に必要なパラメータか
ら構成され、 前記パラメータファイル作成で作成されるパラメータフ
ァイルは、少なくとも接続するゲートウェイ先のホスト
コンピュータ名と、ゲートウェイ先ホスト名とユーザI
Dとパスワードと起動プログラム名とパラメータ情報を
含むゲートウェイ先のホストコンピュータのユーザ個別
ファイルとから構成され、 前記通信管理ファイル作成で設定される通信管理ファイ
ルは、ホストコンピュータもしくは利用者端末の自/他
の別を示す情報と、ホストコンピュータ名もしくは端末
名を一意に記述したホスト名/端末名の情報と、このア
ドレス情報から構成されていることを特徴とするゲート
ウェイシステム。 - 【請求項3】 請求項1のゲートウェイシステムを同じ
業務を複数のホストコンピュータに分散処理させた場合
に適用したことを特徴とするゲートウェイシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6152018A JP2746123B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-07-04 | ゲートウェイシステム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-61825 | 1994-03-31 | ||
| JP6182594 | 1994-03-31 | ||
| JP6152018A JP2746123B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-07-04 | ゲートウェイシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07319792A true JPH07319792A (ja) | 1995-12-08 |
| JP2746123B2 JP2746123B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=26402911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6152018A Expired - Fee Related JP2746123B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-07-04 | ゲートウェイシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2746123B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09282381A (ja) * | 1996-04-19 | 1997-10-31 | Nec Corp | Potインライン通信管理方式 |
| JP2001273225A (ja) * | 2001-02-15 | 2001-10-05 | Hitachi Ltd | 代理サーバ選択装置および代理サーバ |
| US6308200B1 (en) | 1996-07-09 | 2001-10-23 | Fujitsu Limited | Method for connecting terminals to a host computer and a host computer therefor |
| JP2002083226A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-22 | Nippon Telegraph & Telephone East Corp | 可搬型記録媒体を利用したインターネット接続システム、及びサービス提供方法、通信用端末、入場管理システム |
| US6938171B1 (en) | 1998-06-12 | 2005-08-30 | Fujitsu Limited | Gateway system and recording medium |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6390262A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ端末装置 |
| JPH0219952A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-23 | Kyushu Nippon Denki Software Kk | 端末とホストコンピュータ間の多段階接続方式 |
-
1994
- 1994-07-04 JP JP6152018A patent/JP2746123B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6390262A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ端末装置 |
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| US6938171B1 (en) | 1998-06-12 | 2005-08-30 | Fujitsu Limited | Gateway system and recording medium |
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| JP2001273225A (ja) * | 2001-02-15 | 2001-10-05 | Hitachi Ltd | 代理サーバ選択装置および代理サーバ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2746123B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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