JPH0675896U - ドア開放警告灯 - Google Patents

ドア開放警告灯

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JPH0675896U
JPH0675896U JP1832393U JP1832393U JPH0675896U JP H0675896 U JPH0675896 U JP H0675896U JP 1832393 U JP1832393 U JP 1832393U JP 1832393 U JP1832393 U JP 1832393U JP H0675896 U JPH0675896 U JP H0675896U
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JP
Japan
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door
case
warning light
led lamp
switch
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Application number
JP1832393U
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English (en)
Inventor
俊幸 近藤
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Stanley Electric Co Ltd
Original Assignee
Stanley Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 給電のためのコードを無くすことにより任意
位置に容易に取付可能であると共に、車室内の美観を損
ねないようにしたドア開放警告灯を提供する。 【構成】 自動車ドア16にてドア開放時に後方に向か
って露出する位置に取り付けるケース11と、ケース側
面に設けたスイッチ12と、ケース表面に取り付けたL
EDランプ13と、ケース内に内蔵したLEDランプを
駆動するための駆動制御回路14と、ケース内に内蔵し
た駆動電源としての電源電池15とを含んでおり、上記
スイッチ12が、ドア閉鎖時には車体側に当接されるこ
とによりオフであるが、ドア開放時には車体側から解放
されてオンされることにより、駆動制御回路がLEDラ
ンプを発光させるように構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車のドアの開放状態を後続車両の運転者等に警告するためのド ア開放警告灯に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、このようなドア開放警告灯は、例えば図8及び図9に示すように構成さ れている。即ち、ドア開放警告灯1は、自動車2のドア3の後縁の端面3aに対 して装着される発光部4と、上記ドア3の内側に備えられたドアポケット3b内 に収納される電池ボックス5と、自動スイッチ回路6から構成され、上記発光部 4,電池ボックス5及び自動スイッチ回路6は、互いに接続コード7を介して電 気的に接続されている。
【0003】 上記発光部4は、図9に示すように、可撓性を有する細長いプリント基板4a 上に並んで実装された複数個のLED等の発光素子4bと、発光素子4bを被覆 するようにプリント基板4a上に載置されたシリコーン樹脂等から成る透光性弾 性シート4cと、各発光素子4bを駆動制御するためにプリント基板4aの一端 に実装された制御回路4dとから構成されている。さらに、発光部4は、その裏 面に貼着された両面接着テープや、接着剤,ネジ等の適宜手段によって、前記ド ア3の後縁の端面3aに対して装着され得るようになっている。
【0004】 また、電池ボックス5は、内部にバッテリ5aが収容されていると共に、ケー ス端面に備えられたフック5bを、上記ドアポケット3bの側縁に引っ掛けるこ とにより、ドアポケット3bに対して固定保持され得るようになっている。
【0005】 さらに、上記自動スイッチ回路6は、図8に示すようにドア3の開閉部にて、 ドア枠側に突出したスイッチ操作部6aが、ドア閉鎖時にドア枠によって押し込 まれるように配設されており、ドア閉鎖時にはオフになり、またドア開放時には オンされるように構成されている。
【0006】 このように構成されたドア開放警告灯1によれば、自動車2のドア3が閉じて いる場合には自動スイッチ回路6がオフであるから、電池ボックス5からの駆動 電圧は発光部4の制御回路4dに供給されず、従って、発光部4の各発光素子4 bは消灯したままである。
【0007】 この状態から自動車2のドア3が開放されると、自動スイッチ回路6がオンに され、電池ボックス5からの駆動電圧は制御回路4dに供給される。これにより 制御回路4dは各発光素子4bを点灯または点滅せしめる。こうして、ドア3の 後縁の端面で、発光部4の各発光素子4bが点灯または点滅せしめられることに より、後方に対してドア開放状態であることが警告表示されることになる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような構成のドア警告灯1においては、発光部4の各発光 素子4bの駆動制御を行なうための電源として、発光部4とは別体の電池ボック ス5が使用されているので、この電池ボックス5と発光部4とを接続するための 接続コード7が必要であり、この接続コード7をドア表面に沿って引き回すこと になる。このため車体への取付作業が面倒であり、取付場所が制限されることに なると共に、取付時の車室内の美観を損ねてしまうという問題があった。
【0009】 本考案は、以上の点に鑑み、給電のためのコードをなくすことにより、任意の 位置に容易に取付可能であると共に、車室内の美観を損ねないようにした、ドア 開放警告灯を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案によるドア開放警告灯は、自動車ドアまたは ドア周辺部にてドア開放時に後方に向かって露出する位置に取り付けられるケー スと、ケースの側面に設けられたスイッチと、ケースの表面または近傍に取り付 けられたLEDランプと、ケース内に内蔵された上記LEDランプを駆動するた めの駆動制御回路と、ケース内に内蔵された駆動電源としての電源電池とを含ん でおり、上記スイッチが、ドア閉鎖時には車体側に当接されることによりオフで あるが、ドア開放時には車体側から解放されてオンされることにより、駆動制御 回路がLEDランプを発光させるようにしたことを特徴としている。
【0011】
【作用】
上記構成によれば、自動車のドアの例えば後縁の端面の適宜の位置にケースを 取り付けるだけの作業によって、ドア開放警告灯の装着が行なわれ得ることにな る。即ち、駆動電源としての電源電池もケース内に内蔵されていることから、接 続コード等を、ドアの表面に沿って引き回す必要がないため、接続コードが車室 内に露出するようなことがなく、従って車室内の美観が損なわれることがない。 また、本ドア開放警告灯は、どんな自動車にも後から取り付けることが可能であ るため、自動車用品として単独で販売され得ることになり、商品性が向上するこ とになる。
【0012】
【実施例】
以下、図面に示した実施例に基づいて、本考案をより詳細に説明する。 図1はこの考案によるドア開放警告灯の一実施例を示している。図1において 、ドア開放警告灯10は、ケース11と、ケース11の側面、図示の場合左側面 に操作部12aが突出するように設けられたスイッチ12と、ケース11の表面 に取り付けられたLEDランプ13と、ケース11内に内蔵された上記LEDラ ンプ13を駆動するための駆動制御回路14と、ケース11内に内蔵された駆動 電源としての電源電池15とを含んでいる。
【0013】 上記スイッチ12は、後述するように、その操作片12aが、ドア閉鎖時に車 体側に当接することにより押圧されてオフとなり、またドア解放時に、車体側か ら解放されてオンとなるように、プッシュオフ式のスイッチとして構成されてい る。
【0014】 また、上記LEDランプ13は、図示の場合、縦方向に並んで配設された4個 のLEDから構成されている。
【0015】 上記駆動制御回路14は、例えば図2に示すように構成されている。即ち、駆 動制御回路14は、スイッチ12が電源電池15による駆動電圧とアース間に、 抵抗21と共に直列に接続されていて、この抵抗21の+側に対して直列に接続 された二つのNANDゲート22,23と、このNANDゲート23の出力に対 して接続された、コンデンサ24a,抵抗24b及びダイオード24cから成る タイマ回路24と、タイマ回路24の出力に対して直列に接続された二つのNA NDゲート25a,25b及び抵抗25c,25dそしてコンデンサ25eから 成る点滅回路25と、この点滅回路25からの出力が抵抗26を介してベースに 入力されるスイッチングトランジスタ27とから構成されている。 スイッチングトランジスタ27は、コレクタが前記LEDランプ13に接続さ れると共に、エミッタがアース接続されている。さらに、LEDランプ13には 電源電池15からの駆動電圧が供給されている。
【0016】 本考案によるドア開放警告灯10は以上のように構成されており、使用する場 合には例えば図3に示すように、本ドア開放警告灯10を自動車のドア16の後 縁の端面16aにてドアシール16bより外側に取り付ける。この場合、ケース 11の裏面に両面テープまたは磁石板を貼着しておき、これを上記端面16aに 対して当接させることにより、粘着または吸着によって容易に取付けが行なわれ 得る。尚、スイッチ12の操作片12aは、ドア解放時に、ドアシール16bに 軽く接するか、僅かに離れているように配設されている。これにより、スイッチ 12は、ドア閉鎖時にはドアシール16bが車体側との間に挟まれて押圧され、 横方向に膨張することによってスイッチ12aが押動されることにより、オフに されるようになっている。
【0017】 このように自動車ドア16に装着されたドア開放警告灯10は、ドア閉鎖時に 、自動車ドア16の端面16aと自動車の車体側との間に位置することになり、 スイッチ12は、その操作片12aがドアシール16bによって押圧されている ので、オフ状態にある。従って、NANDゲート22は、その入力がしきい値に 達しない。したがって、スイッチングトランジスタ27のベースにはLレベルの 信号が入力されていることになるので、このスイッチングトランジスタ27は、 オフのままである。かくして、LEDランプ13は点灯しない。
【0018】 この状態から、自動車ドア16が開放された場合には、本ドア開放警告灯10 は、自動車の後方に向かって露出せしめられることになる。このとき、ドアシー ル16bが、スイッチ12の操作片12aから離反するので、操作片12aはド アシール16bから解放されオン状態になる。これにより、NANDゲート22 は、その入力がしきい値を越えることになる。従って、NANDゲート23から Hレベルの信号が出力され、この信号がタイマ回路24を介して、点滅回路25 に入力される。点滅回路25は所定時間毎にHレベルの信号とLレベルの信号と を交互に出力するので、スイッチングトランジスタ27は、上記所定時間毎にオ ンオフされる。かくして、LEDランプ13は、所定時間毎に点灯,消灯を繰り 返し、点滅せしめられることになる。
【0019】 ここで、NANDゲート23の出力がHレベルに反転した時から、タイマ回路 24のコンデンサ24aに充電が行なわれる。充電後、コンデンサ24aがダイ オード24cを介して放電されることにより、一定時間が経過したときコンデン サ24aの電圧がNANDゲート25aのしきい値以下になって、このNAND ゲート25aが反転し、NANDゲート25bの出力がLレベルになる。これに より、スイッチングトランジスタ27はオフにされて、LEDランプ13が消灯 せしめられる。かくして、LEDランプ13の長時間点灯による電源電池の消耗 が防止され得るようになっている。
【0020】 また、上記自動消灯前に自動車ドア16が閉鎖されたときには、本ドア開放警 告灯10は、自動車の車体側との間に収納されることにより、スイッチ12の操 作片12aが、再びドアシール16bによって押圧されスイッチオフされる。こ のため、NANDゲート22は、その入力がしきい値以下になる。従って、NA NDゲート22及び23がそれぞれ反転して、NANDゲート23の出力がLレ ベルになる。これにより、NANDゲート25aの出力はHレベルに保持されて 、NANDゲート25bが反転し、NANDゲート25bの出力がLレベルにな るので、スイッチングトランジスタ27はオフにされる。かくして、LEDラン プ13は消灯せしめられる。
【0021】 図4はこの考案によるドア開放警告灯の他の実施例を示している。即ち、図4 において、ドア開放警告灯30は、本体ケース31と、本体ケース31とは別体 に構成されたスイッチ32と、同様に本体ケース31とは別体に構成されたLE Dランプ33と、本体ケース31内に内蔵された上記LEDランプ33を駆動す るための駆動制御回路34と、本体ケース31内に内蔵された駆動電源としての 電源電池35とを含んでいる。
【0022】 上記スイッチ32は、後述するように、その操作片32aが、ドア閉鎖時に、 車体側に当接することにより押圧されてオフとなり、またドア解放時に、車体側 から解放されてオンとなるように、プッシュオフ式のスイッチとして構成されて いる。
【0023】 また、LEDランプ33は、図示の場合、平坦なケースの端面33aに縦方向 に並んで配設された4個のLEDから構成されており、本体ケース31内に駆動 制御回路34に対して、比較的短い接続コード36を介して接続されている。
【0024】 このように構成されたドア開放警告灯30を使用する場合には、例えば図5に 示すように、ドア開放警告灯30の本体ケース31及びスイッチ32を、自動車 のドア16の後縁の端面16aにて、ドアシール16bより外側に取り付ける。 この場合、本体ケース31及びスイッチ32の裏面に、両面テープまたは磁石板 を貼着しておき、これを上記端面16aに対して当接させることにより、粘着ま たは吸着によって、容易に取付けが行なわれ得る。
【0025】 また、LEDランプ33は、LEDが配設された端面33aが、図示のように 自動車ドア16の後縁に沿って位置するように、そのケースの裏面が、自動車ド ア16の外板に対して同様に粘着,吸着等によって取り付けられる。 尚、スイッチ32の操作片32aは、ドア解放時に、ドアシール16bに軽く 接するか、僅かに離れているように配設されている。これにより、スイッチ32 は、ドア閉鎖時にはドアシール16bが車体側との間に挟まれて押圧され、横方 向に膨張することによって操作片32aが押動されることにより、オフにされる ようになっている。
【0026】 このように自動車ドア16に装着されたドア開放警告灯30はドア閉鎖時に、 自動車ドア16の端面16aと自動車の車体側との間に位置することになり、ス イッチ32の操作片32aがドアシール16bによって押圧されオフ状態にある ので、駆動制御回路34によってLEDランプ33は点灯しない。
【0027】 この状態から、自動車ドア16が開放された場合には、本ドア開放警告灯30 は、自動車の後方に向かって露出せしめられることになる。これにより、スイッ チ32の操作片32aがドアシール16bから解放されオンされる。かくして、 駆動制御回路34により、LEDランプ33は、所定時間毎に点灯,消灯を繰り 返し、点滅せしめられることになる。
【0028】 また、自動車ドア16が閉鎖されたときには、本ドア開放警告灯30は、自動 車の車体側との間に収納されることにより、スイッチ32が再びオフにされる。 このため、駆動制御回路34により、LEDランプ33は消灯せしめられる。
【0029】 尚、長時間に亘って自動車ドア16が開放されている場合には、駆動制御回路 34に内蔵されたタイマ回路が作動して、所定時間後にLEDランプ33は消灯 されるようになっている。
【0030】 図6は、図4に示したドア開放警告灯30の変形例の使用状態を示している。 即ち、図6において、ドア開放警告灯40は、LEDランプ41が比較的小型に 構成されており、自動車ドア16の外板の内側に取り付けられるように構成され ている点で、図5のドア開放警告灯30とは異なる構成である。
【0031】 このドア開放警告灯40によれば、ドア開放警告灯30と同様の動作をし、自 動車ドア16の閉鎖時には自動車ドア16からの突起物が全くないので、自動車 の外観を損なうようなことがない。
【0032】 図7はこの考案によるドア開放警告灯の別の実施例を示している。即ち、図7 において、ドア開放警告灯50は、図1に示したドア開放警告灯10と同様に、 ケース51内にスイッチ52,LEDランプ53、そして駆動制御回路及び電源 電池(図示せず)が、すべて組み込まれた一体型として構成されている。
【0033】 この場合、ドア開放警告灯50は、自動車54のトランクリッド55の後端の 下部内側に取り付けられており、トランクリッド55を開放したときスイッチ5 2がオンにされて、LEDランプ53が点灯せしめられ得るようになっている。 これにより、後方から走行してくる自動車等に対して存在を知らせるようになっ ている。
【0034】 尚、ドア開放警告灯50はトランクリッド55に取り付けられているが、図7 にて鎖線で示すように、自動車54のトランク開口部の上端内側に取り付けられ ていてもよい。この場合、トランクリッド55を開放したときに、スイッチ52 及びLEDランプ53が後方に向かって露出するように配置される。
【0035】
【考案の効果】
以上述べたように、本考案によれば、自動車のドアの例えば後縁の端面にケー スを取り付けるだけの作業によって、ドア開放警告灯の装着が行なわれ得ること になり、駆動電源としての電源電池もケース内に内蔵されていることから、接続 コード等をドアの表面に沿って引き回す必要がないため、接続コードが車室内に 露出するようなことがなく、従って車室内の美観が損なわれることがない。 また、本ドア開放警告灯は、どのような自動車にも、後から取り付けることが 可能であるため、自動車用品として単独で販売され得ることになり、商品性が向 上することになる。
【0036】 かくして、本考案によれば、給電のためのコードをなくすことにより、任意の 位置に容易に取付可能であると共に、車室内の美観を損ねないようにした、極め て優れたドア開放警告灯が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案によるドア開放警告灯の一実施例を示
す斜視図である。
【図2】図1のドア開放警告灯の電気的構成の一例を示
す回路図である。
【図3】図1のドア開放警告灯の使用状態を示す概略斜
視図である。
【図4】この考案によるドア開放警告灯の他の実施例を
示す斜視図である。
【図5】図4のドア開放警告灯の使用状態を示す概略斜
視図である。
【図6】この考案によるドア開放警告灯のさらに他の実
施例の使用状態を示す概略斜視図である。
【図7】この考案によるドア開放警告灯の他の実施例の
使用状態を示す概略斜視図である。
【図8】従来のドア開放警告灯の一例の使用状態を示す
概略図である。
【図9】図8のドア開放警告灯の拡大斜視図である。
【符号の説明】 10 ドア開放警告灯 11 ケース 12 スイッチ 12a 操作片 13 LEDランプ 14 駆動制御回路 15 電源電池 16 自動車ドア 21 抵抗 22 NANDゲート 23 NANDゲート 24 タイマ回路 25 点滅回路 26 抵抗 27 スイッチングトランジスタ 30 ドア開放警告灯 31 ケース 32 スイッチ 33 LEDランプ 34 駆動制御回路 35 電源電池 36 接続コード 40 ドア開放警告灯 41 LEDランプ 50 ドア開放警告灯 51 ケース 52 スイッチ 53 LEDランプ 54 自動車 55 トランクリッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 33/00 J 7376−4M

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車ドアまたはドア周辺部にてドア開
    放時に後方に向かって露出する位置に取り付けられるケ
    ースと、ケースの側面に設けられたスイッチと、ケース
    の表面または近傍に取り付けられたLEDランプと、ケ
    ース内に内蔵された上記LEDランプを駆動するための
    駆動制御回路と、ケース内に内蔵された駆動電源として
    の電源電池とを含んでおり、上記スイッチが、ドア閉鎖
    時には車体側に当接されることにより、オフであるが、
    ドア開放時には車体側から解放されて、オンされること
    により、駆動制御回路がLEDランプを発光させること
    を特徴とする、ドア開放警告灯。
JP1832393U 1993-04-12 1993-04-12 ドア開放警告灯 Pending JPH0675896U (ja)

Priority Applications (1)

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JP1832393U JPH0675896U (ja) 1993-04-12 1993-04-12 ドア開放警告灯

Applications Claiming Priority (1)

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JP1832393U JPH0675896U (ja) 1993-04-12 1993-04-12 ドア開放警告灯

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JPH0675896U true JPH0675896U (ja) 1994-10-25

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ID=11968410

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JP1832393U Pending JPH0675896U (ja) 1993-04-12 1993-04-12 ドア開放警告灯

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009241859A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Denso Corp 車両用ドア開放警告装置
JP2013212795A (ja) * 2012-04-03 2013-10-17 Toyota Boshoku Corp スイッチのラゲージドアへの取付構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0510087B2 (ja) * 1983-08-31 1993-02-08 Aanaa Rainharuto

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