JPH0510087B2 - - Google Patents
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- JPH0510087B2 JPH0510087B2 JP59182515A JP18251584A JPH0510087B2 JP H0510087 B2 JPH0510087 B2 JP H0510087B2 JP 59182515 A JP59182515 A JP 59182515A JP 18251584 A JP18251584 A JP 18251584A JP H0510087 B2 JPH0510087 B2 JP H0510087B2
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- JP
- Japan
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- manual press
- fruits
- holding chamber
- lever
- processing vegetables
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J19/00—Household machines for straining foodstuffs; Household implements for mashing or straining foodstuffs
- A47J19/06—Juice presses for vegetables
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J19/00—Household machines for straining foodstuffs; Household implements for mashing or straining foodstuffs
- A47J19/02—Citrus fruit squeezers; Other fruit juice extracting devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は野菜又は果物を処理する手動プレスに
関する。
関する。
米国特許第1762031号はこの種のプレスを開示
し、それでは、1個のレバーは1個の保持室を有
し、この保持室は中央の切断壁によつて2分され
ている。
し、それでは、1個のレバーは1個の保持室を有
し、この保持室は中央の切断壁によつて2分され
ている。
米国特許第1840182号は果物プレスを開示し、
それでは、間仕切りにより分離された2個の保持
室を有する容器が、スタンドに固定され、手で操
作するレバーが設けられ、これは該容器に対して
回動し、そして2個のラムが設けられ、これは上
記ラムを連結する共通のフオーク状腕により該レ
バーに回動自在に連結される。処理すべき果物、
例えばオレンジを、皮の一部分で連結されている
ように2個に分割する。この2分された部分を、
該皮の連結部分が間仕切りの上に来るようにし
て、該2個の保持室に入れる。ドイツ特許公報第
1255877号に開示する道具は、プラスチツクより
成り、果物と野菜を切断しかつ絞る作用をする。
この道具はベースと該ベースに枢支した加圧レバ
ーを含む。このレバーは加圧板を担持し、これは
加圧レバーの操作の間、ベースに設けたフレーム
内を、上記フレーム内に取外し自在に取付けた挿
入切断板又は有孔板の方へ動く。
それでは、間仕切りにより分離された2個の保持
室を有する容器が、スタンドに固定され、手で操
作するレバーが設けられ、これは該容器に対して
回動し、そして2個のラムが設けられ、これは上
記ラムを連結する共通のフオーク状腕により該レ
バーに回動自在に連結される。処理すべき果物、
例えばオレンジを、皮の一部分で連結されている
ように2個に分割する。この2分された部分を、
該皮の連結部分が間仕切りの上に来るようにし
て、該2個の保持室に入れる。ドイツ特許公報第
1255877号に開示する道具は、プラスチツクより
成り、果物と野菜を切断しかつ絞る作用をする。
この道具はベースと該ベースに枢支した加圧レバ
ーを含む。このレバーは加圧板を担持し、これは
加圧レバーの操作の間、ベースに設けたフレーム
内を、上記フレーム内に取外し自在に取付けた挿
入切断板又は有孔板の方へ動く。
これら周知の道具は、果物又は野菜を単一の寸
度及び形状をもつた粒子又は破片にばらばらにし
得るだけである。所で異なる果物又は野菜を処理
する際、準備に用いた方法−グリルしたか、クツ
クしたか、ローストしたかによつてそしてまたば
らばらにした材料の用途、例えばスパイス、つけ
合せ等によつて、異なる料理に対して異なる寸度
及び形状の粒子又は破片が望ましいことが判つた
(大ていの場合、ガーリツクはより小さい寸度で
玉ねぎはより粗い粒子であるので、従来は2種の
プレスが必要であつた。) よつて本発明の目的は、周知の道具の不利を回
避し、かつ材料を同時にかつ任意所望のシーケン
スで小及び/又は大粒子寸度にばらばらにするこ
とができる手動プレスを提供するにある。
度及び形状をもつた粒子又は破片にばらばらにし
得るだけである。所で異なる果物又は野菜を処理
する際、準備に用いた方法−グリルしたか、クツ
クしたか、ローストしたかによつてそしてまたば
らばらにした材料の用途、例えばスパイス、つけ
合せ等によつて、異なる料理に対して異なる寸度
及び形状の粒子又は破片が望ましいことが判つた
(大ていの場合、ガーリツクはより小さい寸度で
玉ねぎはより粗い粒子であるので、従来は2種の
プレスが必要であつた。) よつて本発明の目的は、周知の道具の不利を回
避し、かつ材料を同時にかつ任意所望のシーケン
スで小及び/又は大粒子寸度にばらばらにするこ
とができる手動プレスを提供するにある。
本発明によれば、この目的は異なる保持室を画
定する底部に種々異なる開口を設けることにより
達成された。
定する底部に種々異なる開口を設けることにより
達成された。
保持室の底部に設けた開口の清掃を行うため
に、本発明は更に別の特徴を有し、該レバーの少
なくとも1つが清掃ピン群を具備し、これを複数
組設けてよく、そのおのおのは1組の開口に対応
する。この配列において、圧力を加える方向とは
反対方向のレバーの回動は、該ピンを使用済保持
室の開口中へ入れる。
に、本発明は更に別の特徴を有し、該レバーの少
なくとも1つが清掃ピン群を具備し、これを複数
組設けてよく、そのおのおのは1組の開口に対応
する。この配列において、圧力を加える方向とは
反対方向のレバーの回動は、該ピンを使用済保持
室の開口中へ入れる。
オーストリア国特許第294351号明細書は、清掃
ピンの使用を開示する。しかしこの周知の道具は
単に一種類の孔を、従つて一種類のピンを有する
だけである。もしかようなピンが本発明に係る手
動プレスに使用されたとすれば、該ピンは、該ピ
ンが目的とする開口の組のみを清掃することがで
きるが、他の開口は充分に清掃することができな
いか又は開口の断面より大きいピンはその開口に
入ることはできない。
ピンの使用を開示する。しかしこの周知の道具は
単に一種類の孔を、従つて一種類のピンを有する
だけである。もしかようなピンが本発明に係る手
動プレスに使用されたとすれば、該ピンは、該ピ
ンが目的とする開口の組のみを清掃することがで
きるが、他の開口は充分に清掃することができな
いか又は開口の断面より大きいピンはその開口に
入ることはできない。
本発明に係るこれ以上の詳細は本発明に係る手
動プレスの複数個の図示的実施例を示す図面を参
照しながら充分に説明しよう。
動プレスの複数個の図示的実施例を示す図面を参
照しながら充分に説明しよう。
第1〜3図示の手動プレスは2重−腕レバー
1,2を有し、これらはヒンジ5で連結し、それ
ぞれ長さを異にする2つの腕を有する。長い腕
1′,2′はハンドルより成り、短い腕1″,2″は
それぞれラム3及びふるい4を具備する。ヒンジ
5の隣りにハンドル1′はまたラム3′を具備し、
これをヒンジのラム3と反対側でそれと対角線的
に離間した側面上に配置する。ヒンジ5の隣り
に、ハンドル2′はふるい4′を具備し、これはふ
るい4の反対側にある。ラム3及び3′はそれぞ
れ共同するふるい4又は4′に面する側面上にプ
ランジヤ6又は6′を具備する。2個のレバー1,
2を清掃するとき取り外せるように、所望により
分離自在としてよい。各ふるい4,4′は底部7,
7′を有する。プレス作業ストロークが完了した
ときは、底部7とプランジヤ6は相互に接触し、
また底部7′とプランジヤ6′もその通りである。
壁8,9,11及び8′,9′,11′は底部7,
7′のそれぞれの側面及び端から伸び、かつ共同
する底部7,7′とともに、処理すべき材料を収
容する室12又は12′を画定する。底部7,
7′にはそれぞれ開口10,10′を形成し、これ
らは例えば円形孔より構成する。1つの底部の開
口は他の底部の開口より大きくし又は形状を変え
る。作業ストロークの終りにおいて開口10,1
0′より遠く離れた側面上に、該2個のラム3,
3′は、それぞれピン14,14′を具備する。レ
バー1,2が第1図に1点鎖線で示す伸びた位置
にあるときは、上記ピン14,14′が底部7,
7′の後方からそれらの孔10,10′に入るの
で、材料が通過した開口内に残つた残留物は保持
室12又は12′の中へ押しもどされてすべての
孔は同時に清掃される。
1,2を有し、これらはヒンジ5で連結し、それ
ぞれ長さを異にする2つの腕を有する。長い腕
1′,2′はハンドルより成り、短い腕1″,2″は
それぞれラム3及びふるい4を具備する。ヒンジ
5の隣りにハンドル1′はまたラム3′を具備し、
これをヒンジのラム3と反対側でそれと対角線的
に離間した側面上に配置する。ヒンジ5の隣り
に、ハンドル2′はふるい4′を具備し、これはふ
るい4の反対側にある。ラム3及び3′はそれぞ
れ共同するふるい4又は4′に面する側面上にプ
ランジヤ6又は6′を具備する。2個のレバー1,
2を清掃するとき取り外せるように、所望により
分離自在としてよい。各ふるい4,4′は底部7,
7′を有する。プレス作業ストロークが完了した
ときは、底部7とプランジヤ6は相互に接触し、
また底部7′とプランジヤ6′もその通りである。
壁8,9,11及び8′,9′,11′は底部7,
7′のそれぞれの側面及び端から伸び、かつ共同
する底部7,7′とともに、処理すべき材料を収
容する室12又は12′を画定する。底部7,
7′にはそれぞれ開口10,10′を形成し、これ
らは例えば円形孔より構成する。1つの底部の開
口は他の底部の開口より大きくし又は形状を変え
る。作業ストロークの終りにおいて開口10,1
0′より遠く離れた側面上に、該2個のラム3,
3′は、それぞれピン14,14′を具備する。レ
バー1,2が第1図に1点鎖線で示す伸びた位置
にあるときは、上記ピン14,14′が底部7,
7′の後方からそれらの孔10,10′に入るの
で、材料が通過した開口内に残つた残留物は保持
室12又は12′の中へ押しもどされてすべての
孔は同時に清掃される。
上述の手動プレスは次の作業モードを有する:
処理すべき材料を保持室12内に入れ、2個のハ
ンドル1,2を第3図の矢印A,Bの方向に相互
に接近させるときは、プランジヤ6は圧縮された
材料を底部7及び特にその開口即ち孔10を通つ
て押しだす。次にレバー1,2を第2図示の伸長
位置へと動かすときは、ピン14は開口10に入
るので、該開口内に残つた残留物は保持室12内
へ押しもどされる。保持室12′内の材料を処理
したいときは、道具を第3図示の位置から180°回
転し、底部7′が下方に来、プランジヤ6′が上方
から保持室12′に入るようにする。その他の点
については、作業は前記のように行われる。
処理すべき材料を保持室12内に入れ、2個のハ
ンドル1,2を第3図の矢印A,Bの方向に相互
に接近させるときは、プランジヤ6は圧縮された
材料を底部7及び特にその開口即ち孔10を通つ
て押しだす。次にレバー1,2を第2図示の伸長
位置へと動かすときは、ピン14は開口10に入
るので、該開口内に残つた残留物は保持室12内
へ押しもどされる。保持室12′内の材料を処理
したいときは、道具を第3図示の位置から180°回
転し、底部7′が下方に来、プランジヤ6′が上方
から保持室12′に入るようにする。その他の点
については、作業は前記のように行われる。
もし側壁8と9の1つを、ふるい4又は4′に
おいて省略し、そしてその同じ側にラム3又は
3′に設けるならば、道具の作業状態において、
保持室12は一層容易に清掃することができる。
これはオーストリア国特許第337392号明細書にも
つと詳細に記載されている。この場合、保持室1
2又は12′はその1側面が開いているので、残
留物は保持室からブラシその他で除去することが
できる。その実施例においては、保持室は、作業
ストローク中、ラム3又は3′の上記側壁が共同
するふるい4,4′の底部7,7′と重なり合いは
じめるや否や閉じられる。
おいて省略し、そしてその同じ側にラム3又は
3′に設けるならば、道具の作業状態において、
保持室12は一層容易に清掃することができる。
これはオーストリア国特許第337392号明細書にも
つと詳細に記載されている。この場合、保持室1
2又は12′はその1側面が開いているので、残
留物は保持室からブラシその他で除去することが
できる。その実施例においては、保持室は、作業
ストローク中、ラム3又は3′の上記側壁が共同
するふるい4,4′の底部7,7′と重なり合いは
じめるや否や閉じられる。
1例として記載した実施例においては、1個の
保持室12をより短いレバー腕2″上にヒンジ5
の反対側に設け、かつヒンジに隣接する。しかし
この場合、一時に単に1個の保持室が使用できる
だけである。
保持室12をより短いレバー腕2″上にヒンジ5
の反対側に設け、かつヒンジに隣接する。しかし
この場合、一時に単に1個の保持室が使用できる
だけである。
もし両方の保持室を同時に使用したい場合は、
上記した2つの実施例を変形して、それぞれのレ
バー1,2の少なくともより短い腕1″及び2″の
幅を、例えば2倍にひろげ、2個の保持室12,
12′を並置し、間仕切りによつて分離できるよ
うにしてよい。この場合、幅広いラムを設け、こ
れをスロツトにより2部分に分割し、このスロツ
トの幅は上記間仕切りの厚さよりやや大きくし、
そして上記ラムの該部品は所望によりそれぞれプ
ランジヤを設けてもよく、かつ同時に2個の保持
室12,12′へ入つてもよい。同様にこの場合、
清掃ピン14,14′をラム3,3′後部に設け、
而してすべての実施例において、ピンの厚さを開
口の寸度に一致させる。
上記した2つの実施例を変形して、それぞれのレ
バー1,2の少なくともより短い腕1″及び2″の
幅を、例えば2倍にひろげ、2個の保持室12,
12′を並置し、間仕切りによつて分離できるよ
うにしてよい。この場合、幅広いラムを設け、こ
れをスロツトにより2部分に分割し、このスロツ
トの幅は上記間仕切りの厚さよりやや大きくし、
そして上記ラムの該部品は所望によりそれぞれプ
ランジヤを設けてもよく、かつ同時に2個の保持
室12,12′へ入つてもよい。同様にこの場合、
清掃ピン14,14′をラム3,3′後部に設け、
而してすべての実施例において、ピンの厚さを開
口の寸度に一致させる。
本発明に係る手動プレスのもう一つの変形を第
4図に示すが、これは2個の1−腕レバー1,2
を有し、これらは一端でヒンジ5により連結す
る。本実施例においては、レバー2は2個の保持
室12,12′を具備し、これらをヒンジ5に隣
接して前後に配置し、それぞれ底部7,7′によ
り画定する。上記底部の1つは、他の底部より小
さいか又は大きい開口又は孔を有する。レバー1
はラム又はプランジヤその他を具備し、これらは
それぞれ保持室12,12′に対向し、該2個の
レバーが接近したとき保持室へ入る。レバー1の
ラム、プランジヤその他の反対側即ち背面に、レ
バー1はそれぞれ開口10,10′を清掃するた
めのピンの各組14,14′を具備し、レバー1,
2がヒンジ5の周りに回転するとき、ピン14,
14′は外側から底部7,7′の開口に入り、保持
室12,12′の中に残留物を押しもどす。前述
の実施例と全く同様に、保持室12,12′は並
置してよい。両方の場合において、各保持室12
又は12′の外側壁の1組を省略して、他のレバ
ー1に設けてよい。
4図に示すが、これは2個の1−腕レバー1,2
を有し、これらは一端でヒンジ5により連結す
る。本実施例においては、レバー2は2個の保持
室12,12′を具備し、これらをヒンジ5に隣
接して前後に配置し、それぞれ底部7,7′によ
り画定する。上記底部の1つは、他の底部より小
さいか又は大きい開口又は孔を有する。レバー1
はラム又はプランジヤその他を具備し、これらは
それぞれ保持室12,12′に対向し、該2個の
レバーが接近したとき保持室へ入る。レバー1の
ラム、プランジヤその他の反対側即ち背面に、レ
バー1はそれぞれ開口10,10′を清掃するた
めのピンの各組14,14′を具備し、レバー1,
2がヒンジ5の周りに回転するとき、ピン14,
14′は外側から底部7,7′の開口に入り、保持
室12,12′の中に残留物を押しもどす。前述
の実施例と全く同様に、保持室12,12′は並
置してよい。両方の場合において、各保持室12
又は12′の外側壁の1組を省略して、他のレバ
ー1に設けてよい。
1−腕レバー1,2を有するある道具において
は、第6図示のごとく、底部7,7′を両端に設
け、これらを間仕切りによつて分離した2個の保
持室にわたつて伸ばしてよい。
は、第6図示のごとく、底部7,7′を両端に設
け、これらを間仕切りによつて分離した2個の保
持室にわたつて伸ばしてよい。
この場合、それぞれの室に協同する開口は異な
る寸度としてよい。この実施例においては、1以
上のラム3,3′を具備したレバー1はフレーム
15の頂端部にヒンジ結合し、フレーム15は底
部7,7′を囲み、かつ好ましくは矩形、例えば
正方形とする。フレーム15をレバー2が担持す
る。ラムにはスロツトを形成してよく、これは作
業ストロークの間,間仕切り8′を収容し、ラム
の各部は協同する保持室12,又は12′に入る
ごとくする。この実施例においては、ラム3,
3′はピン14を具備し、これは孔10,10′に
入る。代つて、前述の実施例におけるごとく、上
記ピンをレバー1の背面に設けてよく、もつて該
ピンが外側から孔10,10′へ入るごとくする。
る寸度としてよい。この実施例においては、1以
上のラム3,3′を具備したレバー1はフレーム
15の頂端部にヒンジ結合し、フレーム15は底
部7,7′を囲み、かつ好ましくは矩形、例えば
正方形とする。フレーム15をレバー2が担持す
る。ラムにはスロツトを形成してよく、これは作
業ストロークの間,間仕切り8′を収容し、ラム
の各部は協同する保持室12,又は12′に入る
ごとくする。この実施例においては、ラム3,
3′はピン14を具備し、これは孔10,10′に
入る。代つて、前述の実施例におけるごとく、上
記ピンをレバー1の背面に設けてよく、もつて該
ピンが外側から孔10,10′へ入るごとくする。
ラムは所望により、例えば1にヒンジ連結した
部材として設計してよい。かかる実施例を第10
図、第11図に示す。この実施例においては、ラ
ムはレバー1に5′でヒンジ連結し、かつ2個の
プランジヤ6,6′を含み、これらはスロツト1
6により分離し、スロツト16はプランジヤ6,
6′が保持室12,12′へ入るとき、間仕切り1
7を収容する。ヒンジ5,5′が適正に位置する
ときは、孔10,10′を清掃するためのピンは
レバー1の背面に設けてよい。
部材として設計してよい。かかる実施例を第10
図、第11図に示す。この実施例においては、ラ
ムはレバー1に5′でヒンジ連結し、かつ2個の
プランジヤ6,6′を含み、これらはスロツト1
6により分離し、スロツト16はプランジヤ6,
6′が保持室12,12′へ入るとき、間仕切り1
7を収容する。ヒンジ5,5′が適正に位置する
ときは、孔10,10′を清掃するためのピンは
レバー1の背面に設けてよい。
代つて、各保持室12又は12′用に別個のラ
ム、又は両保持室用の共通ラムを設けてよい。後
の場合、該保持室を画定する壁は、ラムが各保持
室内へ選択的に入り得るごとく設計してよい。
ム、又は両保持室用の共通ラムを設けてよい。後
の場合、該保持室を画定する壁は、ラムが各保持
室内へ選択的に入り得るごとく設計してよい。
第12図乃至第14図に示す実施例において
は、保持室12,12′を並置し、これらはそれ
ぞれのプランジヤ6,6′と協働する。外側から
開口10,10′を清掃するピンはレバー1の背
面に設けてよい。プランジヤをレバー1の上に調
整自在に取付けることも本発明の範囲内にある。
は、保持室12,12′を並置し、これらはそれ
ぞれのプランジヤ6,6′と協働する。外側から
開口10,10′を清掃するピンはレバー1の背
面に設けてよい。プランジヤをレバー1の上に調
整自在に取付けることも本発明の範囲内にある。
第15図乃至第17図は2−腕レバーと1−腕
レバーの組合わせを示す。1−腕レバー2は2個
の並置ふるい4,4′を具備し、これらは保持室
を画定し、これら保持室は間仕切り17により分
離する。上記保持室を画定する底部には、それぞ
れ開口10,10′を形成する。2−腕レバー1
をヒンジ5により1−腕レバー2の作業端に連結
する。2−腕レバー1は2個のプランジヤ6,
6′を担持し、これらをスロツト16により分離
し、該スロツト16は2個のレバー1,2がその
作業ストロークを完了したとき該間仕切り17を
収容する。短い腕1″はその外側表面上にピン1
4,14′を具備し、そして2個のレバー1,2
が伸びたとき、上記ピン14,14′は外側から
開口10,10′に入りそれを清掃する。
レバーの組合わせを示す。1−腕レバー2は2個
の並置ふるい4,4′を具備し、これらは保持室
を画定し、これら保持室は間仕切り17により分
離する。上記保持室を画定する底部には、それぞ
れ開口10,10′を形成する。2−腕レバー1
をヒンジ5により1−腕レバー2の作業端に連結
する。2−腕レバー1は2個のプランジヤ6,
6′を担持し、これらをスロツト16により分離
し、該スロツト16は2個のレバー1,2がその
作業ストロークを完了したとき該間仕切り17を
収容する。短い腕1″はその外側表面上にピン1
4,14′を具備し、そして2個のレバー1,2
が伸びたとき、上記ピン14,14′は外側から
開口10,10′に入りそれを清掃する。
第18図及び第19図に示す実施例において
は、2個のレバー1,2は1−腕であり、レバー
1はヒンジ5の隣りに3個の保持室12,12′,
12″を具備し、これらを前後に配列し、それぞ
れの底部7,7′,7″で画定する。1つの底部7
はナイフ21より構成し、これらは本例において
は横方向の、一方向にのみ伸び、そして他の底部
7は縦及び横方向に伸びるナイフ20′,21′よ
り構成する。第3の底部はふるい孔22″を具備
する。スロツト状隙間22を保持室12の中でナ
イフ21により画定し、そして正方形隙間22′
を保持室12′の中でナイフ20′,21′により
画定し、もつて材料をスライス又はプリズム状細
片へと処理するが、ジユースは保持室12″の中
でしぼる。レバー2は複数個のラム、プランジヤ
その他3,3′,3″を具備し、これらはそれぞれ
保持室12,12′,12″と一致する。上記ラ
ム、プランジヤその他のそれぞれは滑らかな外側
表面をもつか、あるいは底部7及び7′と協同す
る上記ラム、プランジヤ其の他の表面には突起2
3,23′を形成し、これらは第18図では点線
によりまた第19図においては断面及び実線によ
り示す。上記突起23,23′はそれぞれの隙間
22,22′と一致しかつ合致し、而して隙間2
2,22′に入つて圧縮された材料を、作業スト
ロークの間上記隙間から押しだす。
は、2個のレバー1,2は1−腕であり、レバー
1はヒンジ5の隣りに3個の保持室12,12′,
12″を具備し、これらを前後に配列し、それぞ
れの底部7,7′,7″で画定する。1つの底部7
はナイフ21より構成し、これらは本例において
は横方向の、一方向にのみ伸び、そして他の底部
7は縦及び横方向に伸びるナイフ20′,21′よ
り構成する。第3の底部はふるい孔22″を具備
する。スロツト状隙間22を保持室12の中でナ
イフ21により画定し、そして正方形隙間22′
を保持室12′の中でナイフ20′,21′により
画定し、もつて材料をスライス又はプリズム状細
片へと処理するが、ジユースは保持室12″の中
でしぼる。レバー2は複数個のラム、プランジヤ
その他3,3′,3″を具備し、これらはそれぞれ
保持室12,12′,12″と一致する。上記ラ
ム、プランジヤその他のそれぞれは滑らかな外側
表面をもつか、あるいは底部7及び7′と協同す
る上記ラム、プランジヤ其の他の表面には突起2
3,23′を形成し、これらは第18図では点線
によりまた第19図においては断面及び実線によ
り示す。上記突起23,23′はそれぞれの隙間
22,22′と一致しかつ合致し、而して隙間2
2,22′に入つて圧縮された材料を、作業スト
ロークの間上記隙間から押しだす。
第19図より明らかなごとく、レバー2はラム
3″より遠いその背後に突起24″を具備する。レ
バー2をヒンジ5の周りに、第19図において矢
印Cで示した方向に回転したとき、上記突起は孔
22″に入り、該孔から残つている果物及び野菜
材料を除去する。レバー2の背部に対応する突起
を設けて隙間22,22′の追加の清掃用として
もよいことは云うまでもない。
3″より遠いその背後に突起24″を具備する。レ
バー2をヒンジ5の周りに、第19図において矢
印Cで示した方向に回転したとき、上記突起は孔
22″に入り、該孔から残つている果物及び野菜
材料を除去する。レバー2の背部に対応する突起
を設けて隙間22,22′の追加の清掃用として
もよいことは云うまでもない。
第20図示の手動プレスの実施例においては、
2個のレバー1,2はそれぞれ長さの相違する2
個の腕を有する。長い腕1′,2′はハンドルを構
成し、短い腕1″,2″はそれぞれラム、プランジ
ヤその他3を具備するか又は、保持室12を具備
する。ヒンジ5の隣りに、ハンドル1′はラム、
プランジヤその他3″を具備し、これは該ラム、
プランジヤその他3と対角線的に離間している。
ハンドル2′はヒンジ5の隣りに、保持室12″を
具備する。本例においては、保持室12″の底部
には円形孔22″を形成し、そして保持室12の
底部は縦方向に伸びたナイフ21を構成するの
で、保持室12の中の果物又は野菜材料はスライ
スに切断され、保持室12′の中の果物及び野菜
材料はジユースとなつて絞りだされるか又はつぶ
される。矢印Cの示す方向にレバー1を回動した
とき底部7″の外側と接触する表面上には、短い
腕1″は孔22″を清掃するためのピン14を具備
する。同じ目的のため、レバー腕1′にはリブ2
4を具備してよい。
2個のレバー1,2はそれぞれ長さの相違する2
個の腕を有する。長い腕1′,2′はハンドルを構
成し、短い腕1″,2″はそれぞれラム、プランジ
ヤその他3を具備するか又は、保持室12を具備
する。ヒンジ5の隣りに、ハンドル1′はラム、
プランジヤその他3″を具備し、これは該ラム、
プランジヤその他3と対角線的に離間している。
ハンドル2′はヒンジ5の隣りに、保持室12″を
具備する。本例においては、保持室12″の底部
には円形孔22″を形成し、そして保持室12の
底部は縦方向に伸びたナイフ21を構成するの
で、保持室12の中の果物又は野菜材料はスライ
スに切断され、保持室12′の中の果物及び野菜
材料はジユースとなつて絞りだされるか又はつぶ
される。矢印Cの示す方向にレバー1を回動した
とき底部7″の外側と接触する表面上には、短い
腕1″は孔22″を清掃するためのピン14を具備
する。同じ目的のため、レバー腕1′にはリブ2
4を具備してよい。
本発明の範囲を逸脱することなく各種構造上の
変形を採用し得ることは云うまでもない。例え
ば、保持室を画定する底部を着脱自在に取りつ
け、ナイフ、バー又はふるい孔を具備した底部
を、果物及び野菜材料をばらばらにすべきか、押
しつぶすべきか又はジユースに絞るべきか応じて
使用してよい。ナイフ又はバーの間の隙間の形状
及び寸度の選択は、果物又は野菜材料の所望の押
しつぶし具合又はばらばらの程度により決める。
かかる底部を第21図及び第22図に示す。上記
図面によれば、ナイフ21をフレーム30内に固
定し、該フレーム30を保持室12の底部延長3
1の上に置く。該底部は図示せざるもスナツプ動
作により着脱自在に固定しもつて底部を外側より
ピンで清掃するとき該表面31から持ちあがらな
いようにしてよい。もし保持室を画定する底部が
着脱自在ならば、該底部の開口に入る突起を具備
したこれら加圧表面にも同様に着脱自在の挿入物
を具備させ、もつてラムの加圧表面の突起を該保
持室を画定する底部の開口と合致させる。この注
意は、レバーの外側表面上に設けて開口又は孔を
清掃するための任意の突起にも適用される。かか
る実施例を第23図に示す。この実施例において
は、挿入物は板23より成り、該板は突起24″
を担持し、かつ第19図示の実施例においては、
ラム3″の背面に設けたトラツク33の中へ摺動
自在に取りつけまたそれらか取り外すことができ
る。
変形を採用し得ることは云うまでもない。例え
ば、保持室を画定する底部を着脱自在に取りつ
け、ナイフ、バー又はふるい孔を具備した底部
を、果物及び野菜材料をばらばらにすべきか、押
しつぶすべきか又はジユースに絞るべきか応じて
使用してよい。ナイフ又はバーの間の隙間の形状
及び寸度の選択は、果物又は野菜材料の所望の押
しつぶし具合又はばらばらの程度により決める。
かかる底部を第21図及び第22図に示す。上記
図面によれば、ナイフ21をフレーム30内に固
定し、該フレーム30を保持室12の底部延長3
1の上に置く。該底部は図示せざるもスナツプ動
作により着脱自在に固定しもつて底部を外側より
ピンで清掃するとき該表面31から持ちあがらな
いようにしてよい。もし保持室を画定する底部が
着脱自在ならば、該底部の開口に入る突起を具備
したこれら加圧表面にも同様に着脱自在の挿入物
を具備させ、もつてラムの加圧表面の突起を該保
持室を画定する底部の開口と合致させる。この注
意は、レバーの外側表面上に設けて開口又は孔を
清掃するための任意の突起にも適用される。かか
る実施例を第23図に示す。この実施例において
は、挿入物は板23より成り、該板は突起24″
を担持し、かつ第19図示の実施例においては、
ラム3″の背面に設けたトラツク33の中へ摺動
自在に取りつけまたそれらか取り外すことができ
る。
ラム3の底部又は加圧表面に設ける挿入物は同
じ様な方法で取つけてよい。例えば、かかる挿入
物32′を第24図に示すが、それはナイフ、バ
ーの其の他21及び20′を具備してよく、かつ
トラツク33′の中に摺動自在にかつ着脱自在に
取つけてよい。
じ様な方法で取つけてよい。例えば、かかる挿入
物32′を第24図に示すが、それはナイフ、バ
ーの其の他21及び20′を具備してよく、かつ
トラツク33′の中に摺動自在にかつ着脱自在に
取つけてよい。
第25図示の手動プレスの実施例は第18図示
の実施例に類似であるが、ただ保持室の配列にお
いてのみ異なる。単純のために、レバー1だけを
第25図に保持室上の頂端平面図として示す。本
実施例においては、保持室12は保持室12′及
び12″より大きくかつ交差したナイフ、バー其
の他20′又は21′を具備する。上記ナイフ、バ
ーその他を担持する底部7′を着脱自在に取つけ
てよい。保持室12′,12″は並置しかつ保持室
12の近くの、保持室12とヒンジ5の間に配置
する。本例においては、保持室12′は1組の小
さいふるい孔22″を有し、保持室12″は1組の
大きいふるい孔22″Aを有する。レバー2は図
示してないが、合致するラムを具備し、これは第
18図示の実施例のラムのように設計してよい
が、該保持室のように配列する。
の実施例に類似であるが、ただ保持室の配列にお
いてのみ異なる。単純のために、レバー1だけを
第25図に保持室上の頂端平面図として示す。本
実施例においては、保持室12は保持室12′及
び12″より大きくかつ交差したナイフ、バー其
の他20′又は21′を具備する。上記ナイフ、バ
ーその他を担持する底部7′を着脱自在に取つけ
てよい。保持室12′,12″は並置しかつ保持室
12の近くの、保持室12とヒンジ5の間に配置
する。本例においては、保持室12′は1組の小
さいふるい孔22″を有し、保持室12″は1組の
大きいふるい孔22″Aを有する。レバー2は図
示してないが、合致するラムを具備し、これは第
18図示の実施例のラムのように設計してよい
が、該保持室のように配列する。
保持室及び協同するラムの数及び配列の選択
は、該手動プレスの設計者の意向による。それら
は任意所望の形状及び数量として、左右に及び/
又は前後に配置してよく、かつハンドルレバー
1,2は1−腕又は2−腕としてよい。
は、該手動プレスの設計者の意向による。それら
は任意所望の形状及び数量として、左右に及び/
又は前後に配置してよく、かつハンドルレバー
1,2は1−腕又は2−腕としてよい。
代つて、これら2個のレバーのそれぞれは少な
くとも1個の保持室と、他のレバーの保持室と協
働する少なくも1個のラムを具備してよい。
くとも1個の保持室と、他のレバーの保持室と協
働する少なくも1個のラムを具備してよい。
なおその上に、果物又は野菜材料をプリズム状
部片又はスライスに切断するためのラム、プラン
ジヤその他3又は3′を有する実施例においては、
上記ラム、プランジヤその他3又は3′の加圧表
面は滑かとしてよい。しかしながらこの場合は、
上記清掃用ピン又は清掃用リブを設けることが望
ましい。
部片又はスライスに切断するためのラム、プラン
ジヤその他3又は3′を有する実施例においては、
上記ラム、プランジヤその他3又は3′の加圧表
面は滑かとしてよい。しかしながらこの場合は、
上記清掃用ピン又は清掃用リブを設けることが望
ましい。
最後に、2重−腕レバーの腕を等長としてよ
い。
い。
第1図は本発明手動プレスの半開き状態を示す
側面図、第2図は開放状態を示す平面図、第3図
は作業ストロークの開始時における手動プレスの
縦断面図、第4図は第2実施例の伸長した位置に
おける平面図、第5図は第4図のプレスの縦断面
図、第6図は手動プレスのもう1つの実施例を示
す図、第7図は第6図の−線に沿つた断面
図、第8図は第6図の−線に沿つた断面図、
第9図は第6図乃至第8図示の手動プレスの平面
図、第10図及び第11図は一腕−レバーをもつ
た手動プレスのもう1つの実施例のそれぞれ縦断
面図及び底面図、第12図乃至第14図は一腕−
レバー及び並置保持室を有する手動プレスのもう
1つの実施例で、第12図は第13図の線−
に沿つた断面図、第13図は平面図、第14
図は底面図であり、第15図は第16図の−
線に沿つた断面図、第16図は本発明に係る
もう1つの実施例の平面図、第17は第15図の
矢印Aの方向における底面図、第18図は手動プ
レスの開放位置におけるもう1つの実施例の平面
図、第19図は第18図の−線に沿つた縦断
面図で作業ストロークの終点位置の手動プレスを
示す図、第20図は作業ストロークの終点位置の
手動プレスを示す別の実施例の縦断面図、第21
図は保持室を画定する着脱自在に取付けた底部を
示す平面図、第22図は保持室の一部及び着脱自
在の底部を示す横断面図、第23図は取付け自在
の挿入物を具えたラムを示す横断面図、第24図
はラムその他の類似品の加圧端部分を示す図でラ
ムはナイフ、バーその他の類似品を担持する挿入
物を具備する、第25図は各種の保持室を具備し
た手動プレスのレバーを示す平面図である。 図において、1,2はレバー、1′,2′は長い
腕、1″,2″は短い腕、3,3′はラム、4,
4′はふるい、5,5′はヒンジ、6,6′はプラ
ンジヤ、7,7′,7″は底部、8,9,11,
8′,9′,11′は壁、10,10′は開口、1
2,12′,12″は保持室、14,14′はピン、
15はフレーム、16はスロツト、17は間仕切
り、20′,21,21′はナイフ、22,22′
は隙間、22″はふるい孔、23,23′は突起、
24,24″はリブ、30はフレーム、31は底
部延長、32′は挿入物、33′はトラツクであ
る。
側面図、第2図は開放状態を示す平面図、第3図
は作業ストロークの開始時における手動プレスの
縦断面図、第4図は第2実施例の伸長した位置に
おける平面図、第5図は第4図のプレスの縦断面
図、第6図は手動プレスのもう1つの実施例を示
す図、第7図は第6図の−線に沿つた断面
図、第8図は第6図の−線に沿つた断面図、
第9図は第6図乃至第8図示の手動プレスの平面
図、第10図及び第11図は一腕−レバーをもつ
た手動プレスのもう1つの実施例のそれぞれ縦断
面図及び底面図、第12図乃至第14図は一腕−
レバー及び並置保持室を有する手動プレスのもう
1つの実施例で、第12図は第13図の線−
に沿つた断面図、第13図は平面図、第14
図は底面図であり、第15図は第16図の−
線に沿つた断面図、第16図は本発明に係る
もう1つの実施例の平面図、第17は第15図の
矢印Aの方向における底面図、第18図は手動プ
レスの開放位置におけるもう1つの実施例の平面
図、第19図は第18図の−線に沿つた縦断
面図で作業ストロークの終点位置の手動プレスを
示す図、第20図は作業ストロークの終点位置の
手動プレスを示す別の実施例の縦断面図、第21
図は保持室を画定する着脱自在に取付けた底部を
示す平面図、第22図は保持室の一部及び着脱自
在の底部を示す横断面図、第23図は取付け自在
の挿入物を具えたラムを示す横断面図、第24図
はラムその他の類似品の加圧端部分を示す図でラ
ムはナイフ、バーその他の類似品を担持する挿入
物を具備する、第25図は各種の保持室を具備し
た手動プレスのレバーを示す平面図である。 図において、1,2はレバー、1′,2′は長い
腕、1″,2″は短い腕、3,3′はラム、4,
4′はふるい、5,5′はヒンジ、6,6′はプラ
ンジヤ、7,7′,7″は底部、8,9,11,
8′,9′,11′は壁、10,10′は開口、1
2,12′,12″は保持室、14,14′はピン、
15はフレーム、16はスロツト、17は間仕切
り、20′,21,21′はナイフ、22,22′
は隙間、22″はふるい孔、23,23′は突起、
24,24″はリブ、30はフレーム、31は底
部延長、32′は挿入物、33′はトラツクであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 関節継手により連結しかつそれぞれの全長の
一部をハンドルとして使用する2個のレバーより
成る野菜又は果物処理用手動プレスにおいて、上
記レバーの1個は保持室を具備し、上記保持室は
処理すべき材料を収容しかつ透過開口を形成した
底部を限定し、そして上記レバーの他の1個はラ
ムを具備し、上記ラムを該レバーの回動の間該保
持室へ入るごとくしたこと、而して少なくとも2
個の保持室を設けかつそれらの底部を、異なる底
部において異なる断面を有する透過開口を形成し
た底部により画定したことを特徴とする野菜又は
果物処理用手動プレス。 2 特許請求の範囲第1項記載の野菜又は果物処
理用手動プレスにおいて、少なくとも該レバーの
1組又は複数組の突起群を具備し、かつ上記各組
のそれぞれが上記透過開口の1群と合致し、もつ
て上記レバーの作業方向と反対の回転運動が上記
突起群を該保持室を画定する底部の開口に入らし
めかつ上記開口を清掃することを特徴とする野菜
又は果物処理用手動プレス。 3 特許請求の範囲第1項記載の野菜又は果物処
理用手動プレスにおいて、各レバーが該保持室の
少なくとも1個と、他のレバーの保持室と協働す
るラムとを具備したことを特徴とする野菜又は果
物処理用手動プレス。 4 特許請求の範囲第1項記載の野菜又は果物処
理用手動プレスにおいて、該保持室を1つのレバ
ー上に設けて、前後に配列し、該保持室と協働す
るラムを他のレバー上に設けて、前後に配列した
ことを特徴とする野菜又は果物処理用手動プレ
ス。 5 特許請求の範囲第1項記載の野菜又は果物処
理用手動プレスにおいて、該保持室を並置して1
つのレバー上に設け、該保持室と協働するラムを
並置して他のレバー上に設けたことを特徴とする
野菜又は果物処理用手動プレス。 6 特許請求の範囲第1項記載の野菜又は果物処
理用手動プレスにおいて、該保持室を画定する底
部を離間配置したランド、バー又は少なくとも一
方向に伸びるナイフより構成したことを特徴とす
る野菜又は果物処理用手動プレス。 7 特許請求の範囲第6項記載の野菜又は果物処
理用手動プレスにおいて、該ラムの該保持室に入
る表面上に突起を具備し、上記突起はランド、バ
ー又はナイフにより画定した該開口の断面に合致
しかつ作業ストロークの終りに上記開口に入るこ
とを特徴とする野菜又は果物処理用手動プレス。 8 特許請求の範囲第1項記載の野菜又は果物処
理用手動プレスにおいて、該保持室を画定する底
部を着脱自在に取りつけたことを特徴とする野菜
又は果物処理用手動プレス。 9 特許請求の範囲第1項記載の野菜又は果物処
理用手動プレスにおいて、該ラムの加圧表面上に
設け且つ該保持室を画定する底部の開口に入る突
起を、着脱自在の挿入物に設けたことを特徴とす
る野菜又は果物処理用手動プレス。 10 特許請求の範囲第1項記載の野菜又は果物
処理用手動プレスにおいて、該保持室を画定する
底部の開口を清掃するための突起を、着脱自在に
取付けた挿入物に設けたことを特徴とする野菜又
は果物処理用手動プレス。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT3119/83 | 1983-08-31 | ||
| AT0311983A AT379067B (de) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | Handpresse fuer gemuese oder fruechte |
| AT2393/84 | 1984-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090516A JPS6090516A (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0510087B2 true JPH0510087B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=3545596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59182515A Granted JPS6090516A (ja) | 1983-08-31 | 1984-08-31 | 野菜又は果物処理用手動プレス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090516A (ja) |
| AT (1) | AT379067B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675896U (ja) * | 1993-04-12 | 1994-10-25 | スタンレー電気株式会社 | ドア開放警告灯 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358912U (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-19 | ||
| JPH0341615U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-19 |
-
1983
- 1983-08-31 AT AT0311983A patent/AT379067B/de not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59182515A patent/JPS6090516A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675896U (ja) * | 1993-04-12 | 1994-10-25 | スタンレー電気株式会社 | ドア開放警告灯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6090516A (ja) | 1985-05-21 |
| AT379067B (de) | 1985-11-11 |
| ATA311983A (de) | 1985-04-15 |
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