JPH06759A - 枠状部材のコーナー部研磨用プロフィールサンダ - Google Patents
枠状部材のコーナー部研磨用プロフィールサンダInfo
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- JPH06759A JPH06759A JP4184563A JP18456392A JPH06759A JP H06759 A JPH06759 A JP H06759A JP 4184563 A JP4184563 A JP 4184563A JP 18456392 A JP18456392 A JP 18456392A JP H06759 A JPH06759 A JP H06759A
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 23
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 4
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 6
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車の窓枠等、枠状部材のコーナー部の研
磨加工を自動的に行うことのできる研磨加工機を提供す
る。 【構成】 本発明の枠状部材のコーナー部研磨用プロフ
ィールサンダ1は、被加工物たる枠状部材を保持するワ
ーク保持装置と、このワーク保持装置における被加工物
に摺接する無端帯状の走行するサンディングベルトVを
具備したサンディング加工盤40とを具えて成る研磨加
工装置において、前記ワーク保持装置はほぼ加工作用位
置を中心に一定角度の範囲で回動するように構成されて
いることを特徴としている。
磨加工を自動的に行うことのできる研磨加工機を提供す
る。 【構成】 本発明の枠状部材のコーナー部研磨用プロフ
ィールサンダ1は、被加工物たる枠状部材を保持するワ
ーク保持装置と、このワーク保持装置における被加工物
に摺接する無端帯状の走行するサンディングベルトVを
具備したサンディング加工盤40とを具えて成る研磨加
工装置において、前記ワーク保持装置はほぼ加工作用位
置を中心に一定角度の範囲で回動するように構成されて
いることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車の窓枠の
コーナー部の溶接ビードの研磨仕上げ等に使用される枠
状部材のコーナー部の研磨加工を目的とする自動研磨加
工機に関するものであって、特に研磨手段としてサンデ
ィングベルトをしようしたプロフィールサンダに係るも
のである。
コーナー部の溶接ビードの研磨仕上げ等に使用される枠
状部材のコーナー部の研磨加工を目的とする自動研磨加
工機に関するものであって、特に研磨手段としてサンデ
ィングベルトをしようしたプロフィールサンダに係るも
のである。
【0002】
【発明の背景】従来、自動車の窓枠のコーナー部の溶接
ビードの研磨仕上げを行うにあたっては、窓枠の形状の
複雑さや、車種の違いに伴う窓枠の形状の多様性、そし
てビードの種類等により、その研磨加工の自動化は極め
て困難でその殆どが手作業によって行われていたのが現
状であった。これは、これら金属製の被加工物の研磨加
工手段としては砥石によるグラインダー加工がとられる
場合が多く、このようなグラインダー加工を行うにあた
っては、被加工物の確実な保持が必要になるが、上記被
加工物の形状の複雑さを始めとする諸因子が妨げとな
り、被加工物の確実な保持が極めて困難なものとなって
いたからである。
ビードの研磨仕上げを行うにあたっては、窓枠の形状の
複雑さや、車種の違いに伴う窓枠の形状の多様性、そし
てビードの種類等により、その研磨加工の自動化は極め
て困難でその殆どが手作業によって行われていたのが現
状であった。これは、これら金属製の被加工物の研磨加
工手段としては砥石によるグラインダー加工がとられる
場合が多く、このようなグラインダー加工を行うにあた
っては、被加工物の確実な保持が必要になるが、上記被
加工物の形状の複雑さを始めとする諸因子が妨げとな
り、被加工物の確実な保持が極めて困難なものとなって
いたからである。
【0003】
【開発を試みた技術的事項】本発明はこのような背景か
らなされたものであって、このような金属製被加工物の
研磨加工手段としてサンディングベルトを使用したサン
ディング加工盤を用いることで上記困難性を排除し、こ
の種の研磨加工の自動化を可能にした新規な研磨加工機
を提案するものである。
らなされたものであって、このような金属製被加工物の
研磨加工手段としてサンディングベルトを使用したサン
ディング加工盤を用いることで上記困難性を排除し、こ
の種の研磨加工の自動化を可能にした新規な研磨加工機
を提案するものである。
【0004】
【目的達成の手段】即ち本出願に係る枠状部材のコーナ
ー部研磨用プロフィールサンダの第一の発明は、被加工
物たる枠状部材を保持するワーク保持装置と、このワー
ク保持装置における被加工物に摺接する無端帯状の走行
するサンディングベルトを具備したサンディング加工盤
とを具えて成る研磨加工装置において、前記ワーク保持
装置は、ほぼ加工作用位置を中心に一定角度の範囲で回
動するように構成されていることを特徴として成るもの
である。
ー部研磨用プロフィールサンダの第一の発明は、被加工
物たる枠状部材を保持するワーク保持装置と、このワー
ク保持装置における被加工物に摺接する無端帯状の走行
するサンディングベルトを具備したサンディング加工盤
とを具えて成る研磨加工装置において、前記ワーク保持
装置は、ほぼ加工作用位置を中心に一定角度の範囲で回
動するように構成されていることを特徴として成るもの
である。
【0005】また本出願に係る枠状部材のコーナー部研
磨用プロフィールサンダの第二の発明は、前記要件に加
え、前記ワーク保持装置は、回動軸を中心として一定角
度の範囲で揺動運動する揺動ベースに対し、被加工物た
る枠状部材のコーナー部を支承するコーナー部支承台
と、枠状部材の枠部を支承する枠部支承台と、枠状部材
をこれら支承台に固定するコーナー部チャッキング装
置、枠部サイドストッパ及び枠部上部ストッパとが設け
られて成ることを特徴として成るものである。
磨用プロフィールサンダの第二の発明は、前記要件に加
え、前記ワーク保持装置は、回動軸を中心として一定角
度の範囲で揺動運動する揺動ベースに対し、被加工物た
る枠状部材のコーナー部を支承するコーナー部支承台
と、枠状部材の枠部を支承する枠部支承台と、枠状部材
をこれら支承台に固定するコーナー部チャッキング装
置、枠部サイドストッパ及び枠部上部ストッパとが設け
られて成ることを特徴として成るものである。
【0006】更にまた本出願に係る枠状部材のコーナー
部研磨用プロフィールサンダの第三の発明は、前記要件
に加え、前記サンディング加工盤は、駆動プーリ、テン
ションプーリ及び固定プーリを有し、これらプーリには
無端帯状のサンディングベルトが巻回されるとともに、
このテンションプーリと固定プーリとの間には、サンデ
ィングベルトの背面に当接し、このサンディングベルト
を被加工物たる枠状部材に押圧する押圧ロールが出没自
在に設けられていることを特徴として成るものである。
これら発明により前記目的を達成しようとするものであ
る。
部研磨用プロフィールサンダの第三の発明は、前記要件
に加え、前記サンディング加工盤は、駆動プーリ、テン
ションプーリ及び固定プーリを有し、これらプーリには
無端帯状のサンディングベルトが巻回されるとともに、
このテンションプーリと固定プーリとの間には、サンデ
ィングベルトの背面に当接し、このサンディングベルト
を被加工物たる枠状部材に押圧する押圧ロールが出没自
在に設けられていることを特徴として成るものである。
これら発明により前記目的を達成しようとするものであ
る。
【0007】
【発明の作用】本発明では被加工物の研磨加工の手段と
して、サンディングベルトを使用するサンディング加工
盤を用いているから、被加工物に当接し研磨加工を行っ
ている作用面積を大きく設定できる。またワーク保持装
置は一定角度の範囲で揺動運動できるから、被加工物に
対するサンディングベルトの走行方向を適宜可変でき
る。更に押圧ロールの押圧量を調整することにより、被
加工物に与えるサンディングベルトの押圧力が可変でき
る。
して、サンディングベルトを使用するサンディング加工
盤を用いているから、被加工物に当接し研磨加工を行っ
ている作用面積を大きく設定できる。またワーク保持装
置は一定角度の範囲で揺動運動できるから、被加工物に
対するサンディングベルトの走行方向を適宜可変でき
る。更に押圧ロールの押圧量を調整することにより、被
加工物に与えるサンディングベルトの押圧力が可変でき
る。
【0008】また本発明では、揺動ベース上にコーナー
部支承台と、枠部支承台を設け、これらの上に被加工物
たる枠状部材を載置し、コーナー部チャッキング装置、
枠部サイドストッパ及び枠部上部ストッパにより枠状部
材を前記コーナー部支承台及び枠部支承台との間に挟持
することにより被加工物たる枠状部材の保持を行ってい
る。
部支承台と、枠部支承台を設け、これらの上に被加工物
たる枠状部材を載置し、コーナー部チャッキング装置、
枠部サイドストッパ及び枠部上部ストッパにより枠状部
材を前記コーナー部支承台及び枠部支承台との間に挟持
することにより被加工物たる枠状部材の保持を行ってい
る。
【0009】
【実施例】以下図面に基づいて本発明の枠状部材のコー
ナー部研磨用プロフィールサンダについて具体的に説明
する。図中符号1に示すものが本発明のプロフィールサ
ンダであって、このものは例えば自動車の窓枠のような
金属製の枠状部材の研磨加工用として用いられる。なお
以下の説明では自動車の窓枠Fを例にとって、そのコー
ナー部cの研磨加工を行う場合について述べる。
ナー部研磨用プロフィールサンダについて具体的に説明
する。図中符号1に示すものが本発明のプロフィールサ
ンダであって、このものは例えば自動車の窓枠のような
金属製の枠状部材の研磨加工用として用いられる。なお
以下の説明では自動車の窓枠Fを例にとって、そのコー
ナー部cの研磨加工を行う場合について述べる。
【0010】本発明のプロフィールサンダ1は基台部1
0に対し、その上面に被加工物たる窓枠Fを保持し、一
定角度の範囲で回動するワーク保持装置20を設けると
ともに、基台部10の後方に前後及び上下に摺動し得る
移動架台30を設け、更にこの移動架台30に実質的に
被加工物たる窓枠Fの研磨加工を行うサンディング加工
盤40を傾倒自在に設けることにより成っている。
0に対し、その上面に被加工物たる窓枠Fを保持し、一
定角度の範囲で回動するワーク保持装置20を設けると
ともに、基台部10の後方に前後及び上下に摺動し得る
移動架台30を設け、更にこの移動架台30に実質的に
被加工物たる窓枠Fの研磨加工を行うサンディング加工
盤40を傾倒自在に設けることにより成っている。
【0011】基台部10は適宜アングル材等を直方体状
に組み立てて成る骨格部材に対して、その上面に比較的
肉厚の天板11、左右の側面に比較的肉薄の側板12、
そして背面、底面に図示は省略するが背面板、底板をそ
れぞれ貼設し、更に正面に一例として左右に開閉する扉
13を取り付けて成る。また基台部10の左側の側板1
2には、後述するワーク保持装置20を揺動運動させる
駆動源となる揺動駆動装置15が設けられるとともに、
その上方には、一旦、側方に張り出した後、上方に延び
るステイ5に対し、その上端に操作ボックス6が設けら
れている。更に基台部10上面の天板11の後方にはア
ーチ状に形成される支承ガイド7が設けられており、こ
の支承ガイド7により窓枠Fの枠部fの先端側の支承が
図られている。
に組み立てて成る骨格部材に対して、その上面に比較的
肉厚の天板11、左右の側面に比較的肉薄の側板12、
そして背面、底面に図示は省略するが背面板、底板をそ
れぞれ貼設し、更に正面に一例として左右に開閉する扉
13を取り付けて成る。また基台部10の左側の側板1
2には、後述するワーク保持装置20を揺動運動させる
駆動源となる揺動駆動装置15が設けられるとともに、
その上方には、一旦、側方に張り出した後、上方に延び
るステイ5に対し、その上端に操作ボックス6が設けら
れている。更に基台部10上面の天板11の後方にはア
ーチ状に形成される支承ガイド7が設けられており、こ
の支承ガイド7により窓枠Fの枠部fの先端側の支承が
図られている。
【0012】そしてこのようにして成る基台部10上面
の天板11には、ワーク保持装置20が設けられる。ワ
ーク保持装置20はほぼ加工作用位置に設けられる回動
軸21を中心として一定角度の範囲で揺動運動する平面
形状を扇形とする揺動ベース22に対し、その上面に窓
枠Fのコーナー部cを支承するコーナー部支承台23
と、窓枠Fの枠部fの一部を支承する枠部支承台24
と、窓枠Fをこれらコーナー部支承台23、枠部支承台
24に固定するコーナー部チャッキング装置25、枠部
サイドストッパ26及び枠部上部ストッパ27とが設け
られることにより成っている。また揺動ベース22の下
面には揺動ベース22と同様に平面扇形の扇形ギヤ28
と、この扇形ギヤ28の側周部に刻設されるラック28
aと噛み合うピニオンギヤ29とが設けられている。
の天板11には、ワーク保持装置20が設けられる。ワ
ーク保持装置20はほぼ加工作用位置に設けられる回動
軸21を中心として一定角度の範囲で揺動運動する平面
形状を扇形とする揺動ベース22に対し、その上面に窓
枠Fのコーナー部cを支承するコーナー部支承台23
と、窓枠Fの枠部fの一部を支承する枠部支承台24
と、窓枠Fをこれらコーナー部支承台23、枠部支承台
24に固定するコーナー部チャッキング装置25、枠部
サイドストッパ26及び枠部上部ストッパ27とが設け
られることにより成っている。また揺動ベース22の下
面には揺動ベース22と同様に平面扇形の扇形ギヤ28
と、この扇形ギヤ28の側周部に刻設されるラック28
aと噛み合うピニオンギヤ29とが設けられている。
【0013】そしてこのピニオンギヤ29には、前記揺
動駆動装置15からの駆動が伝達される。具体的には揺
動駆動装置15の出力は、駆動スプロケット16から従
動スプロケット17にチェーン18により伝達され、更
に従動スプロケット17に伝わった回転は、中継ベベル
ギヤ19により回転方向が修正され、前記ピニオンギヤ
29に最終的に伝達される。
動駆動装置15からの駆動が伝達される。具体的には揺
動駆動装置15の出力は、駆動スプロケット16から従
動スプロケット17にチェーン18により伝達され、更
に従動スプロケット17に伝わった回転は、中継ベベル
ギヤ19により回転方向が修正され、前記ピニオンギヤ
29に最終的に伝達される。
【0014】一方、揺動ベース22の上面側に設けられ
るコーナー部支承台23は、扇形の揺動ベース22の扇
の要に位置し、その上面は窓枠Fを支承するため平滑に
表面仕上げされている。またこのコーナー部支承台23
から揺動ベース22の側周側に幾分移動した位置には枠
部支承台24が設けられている。この枠部支承台24は
側面L字状の保持ブラケットBに対してその高さ位置を
調節自在として設けられる板状部材である。
るコーナー部支承台23は、扇形の揺動ベース22の扇
の要に位置し、その上面は窓枠Fを支承するため平滑に
表面仕上げされている。またこのコーナー部支承台23
から揺動ベース22の側周側に幾分移動した位置には枠
部支承台24が設けられている。この枠部支承台24は
側面L字状の保持ブラケットBに対してその高さ位置を
調節自在として設けられる板状部材である。
【0015】またコーナー部チャッキング装置25は、
窓枠Fを前記コーナー部支承台23、枠部支承台24上
に載置した状態において、窓枠Fのコーナー部cの内側
に当接し、固定を図るものであり、この窓枠Fのコーナ
ー部cの内側に直接当接する山形片25aと、この山形
片25aの頂部を窓枠Fのコーナー部cに向けて前進あ
るいは後退させるコーナー部シリンダ25bとにより成
っている。また枠部サイドストッパ26は、窓枠Fの枠
部fを外側側方から支持する部材であり、直接枠部fに
当接する回動片26aと、この回動片26aをほぼ90
°の角度にわたって回動させるロータリーアクチュエー
タタイプのサイドシリンダ26bとにより成っている。
窓枠Fを前記コーナー部支承台23、枠部支承台24上
に載置した状態において、窓枠Fのコーナー部cの内側
に当接し、固定を図るものであり、この窓枠Fのコーナ
ー部cの内側に直接当接する山形片25aと、この山形
片25aの頂部を窓枠Fのコーナー部cに向けて前進あ
るいは後退させるコーナー部シリンダ25bとにより成
っている。また枠部サイドストッパ26は、窓枠Fの枠
部fを外側側方から支持する部材であり、直接枠部fに
当接する回動片26aと、この回動片26aをほぼ90
°の角度にわたって回動させるロータリーアクチュエー
タタイプのサイドシリンダ26bとにより成っている。
【0016】また枠部上部ストッパ27は、窓枠Fの枠
部fを上方から押さえ、前記コーナー部支承台23、枠
部支承台24との間で窓枠Fを挟持して保持を図る部材
であり、このものは直接枠部fに当接する平面矩形状の
押圧片27aと、この押圧片27aを上下方向に摺動さ
せる押圧シリンダ27bとにより成っている。また基台
部10における天板11上には揺動ベース22を挟んで
左右にリミットスイッチ8が設けられており、このリミ
ットスイッチ8が揺動ベース22の左右の回動限界を決
めている。
部fを上方から押さえ、前記コーナー部支承台23、枠
部支承台24との間で窓枠Fを挟持して保持を図る部材
であり、このものは直接枠部fに当接する平面矩形状の
押圧片27aと、この押圧片27aを上下方向に摺動さ
せる押圧シリンダ27bとにより成っている。また基台
部10における天板11上には揺動ベース22を挟んで
左右にリミットスイッチ8が設けられており、このリミ
ットスイッチ8が揺動ベース22の左右の回動限界を決
めている。
【0017】そして基台部10の後方から上方にかけて
は移動架台30が前後及び上下に摺動自在に設けられ
る。具体的には基台部10の背面から後方にかけて、こ
の移動架台30を支持する支持架台31を設け、この支
持架台31の上面に敷設したガイドレール32に対して
架台ベース33を摺動自在に係合する。そしてこの架台
ベース33に支持され、上方に立ち上がる架台フレーム
34の前面側には、上下方向にガイドレール35が設け
られており、このガイドレール35に係合して上下方向
に摺動し得るように移動架台30が設けられている。ま
た移動架台30の先端側には後述するサンディング加工
盤40を傾倒自在に支持する回動支持部36が設けられ
ている。
は移動架台30が前後及び上下に摺動自在に設けられ
る。具体的には基台部10の背面から後方にかけて、こ
の移動架台30を支持する支持架台31を設け、この支
持架台31の上面に敷設したガイドレール32に対して
架台ベース33を摺動自在に係合する。そしてこの架台
ベース33に支持され、上方に立ち上がる架台フレーム
34の前面側には、上下方向にガイドレール35が設け
られており、このガイドレール35に係合して上下方向
に摺動し得るように移動架台30が設けられている。ま
た移動架台30の先端側には後述するサンディング加工
盤40を傾倒自在に支持する回動支持部36が設けられ
ている。
【0018】そしてこの回動支持部36に対して傾倒自
在に設けられるサンディング加工盤40は前記回動支持
部36によって直接支持される支持フレーム41の上部
に駆動モータ42を搭載し、この駆動モータ42により
以下述べるサンディングベルトVの走行機構43を駆動
して支持フレーム41の下部に設けた押圧ロール50を
このサンディングベルトVの背面に押し当てて、更に被
加工物側に幾分押し込むことにより被加工物にサンディ
ングベルトVを当接し、これにより被加工物の研磨加工
を行うというものである。
在に設けられるサンディング加工盤40は前記回動支持
部36によって直接支持される支持フレーム41の上部
に駆動モータ42を搭載し、この駆動モータ42により
以下述べるサンディングベルトVの走行機構43を駆動
して支持フレーム41の下部に設けた押圧ロール50を
このサンディングベルトVの背面に押し当てて、更に被
加工物側に幾分押し込むことにより被加工物にサンディ
ングベルトVを当接し、これにより被加工物の研磨加工
を行うというものである。
【0019】走行機構43は、前記駆動モータ42の出
力軸に設けられる駆動プーリ44と、支持フレーム41
の左右の下部に設けられるテンションプーリ45並びに
固定プーリ46と、これら駆動プーリ44、テンション
プーリ45、固定プーリ46との間に巻回されるサンデ
ィングベルトVとにより成っている。またテンションプ
ーリ45と固定プーリ46とのほぼ中間付近の位置に
は、前記押圧ロール50が出没自在に設けられるもので
あって、この押圧ロール50は、少なくとも引き込み位
置ではサンディングベルトVより上方に位置し、サンデ
ィングベルトVには当接せず、突出位置ではサンディン
グベルトVに当接し、サンディングベルトVの加工作用
面を押圧ロール50の左右に位置するテンションプーリ
45及び固定プーリ46より下方に位置し、被加工物に
サンディングベルトVの加工作用面を当接させるに必要
なストロークを必要とする。
力軸に設けられる駆動プーリ44と、支持フレーム41
の左右の下部に設けられるテンションプーリ45並びに
固定プーリ46と、これら駆動プーリ44、テンション
プーリ45、固定プーリ46との間に巻回されるサンデ
ィングベルトVとにより成っている。またテンションプ
ーリ45と固定プーリ46とのほぼ中間付近の位置に
は、前記押圧ロール50が出没自在に設けられるもので
あって、この押圧ロール50は、少なくとも引き込み位
置ではサンディングベルトVより上方に位置し、サンデ
ィングベルトVには当接せず、突出位置ではサンディン
グベルトVに当接し、サンディングベルトVの加工作用
面を押圧ロール50の左右に位置するテンションプーリ
45及び固定プーリ46より下方に位置し、被加工物に
サンディングベルトVの加工作用面を当接させるに必要
なストロークを必要とする。
【0020】次にこのようにして成る本発明のプロフィ
ールサンダ1を用いて実際に自動車の窓枠Fのコーナー
部cを研磨加工する様子について説明する。自動車の窓
枠Fはその形状の複雑さから図4のように枠部fをコー
ナー部cにおいて溶接することで作られ、このようにし
てできた窓枠Fのコーナー部cにおける溶接部位には溶
接ビードbが形成される。
ールサンダ1を用いて実際に自動車の窓枠Fのコーナー
部cを研磨加工する様子について説明する。自動車の窓
枠Fはその形状の複雑さから図4のように枠部fをコー
ナー部cにおいて溶接することで作られ、このようにし
てできた窓枠Fのコーナー部cにおける溶接部位には溶
接ビードbが形成される。
【0021】そしてこのような窓枠Fのコーナー部cに
おける溶接ビードbを本発明のプロフィールサンダ1に
より研磨加工するべく被加工物たる窓枠Fをワーク保持
装置20にセットする。作業者は窓枠Fのコーナー部c
をコーナー部支承台23上に位置させ、枠部fを枠部支
承台24上にくるようにしてセットする。次いで操作ボ
ックス6における所定の操作ボタンを押してコーナー部
チャッキング装置25及び枠部サイドストッパ26並び
に枠部上部ストッパ27を作動させて、窓枠Fをワーク
保持装置20に固定する。
おける溶接ビードbを本発明のプロフィールサンダ1に
より研磨加工するべく被加工物たる窓枠Fをワーク保持
装置20にセットする。作業者は窓枠Fのコーナー部c
をコーナー部支承台23上に位置させ、枠部fを枠部支
承台24上にくるようにしてセットする。次いで操作ボ
ックス6における所定の操作ボタンを押してコーナー部
チャッキング装置25及び枠部サイドストッパ26並び
に枠部上部ストッパ27を作動させて、窓枠Fをワーク
保持装置20に固定する。
【0022】そして作業者は操作ボックス6における所
定の起動スイッチを押すことにより、あらかじめ設定さ
れた加工プログラムに従って本発明のプロフィールサン
ダ1の研磨加工が開始される。なおサンディング加工盤
40の傾倒角度、移動架台30の位置設定並びに押圧ロ
ール50のストローク位置の調整等は、あらかじめ被加
工物の形状に応じて事前に行うことが必要であることは
いうまでもない。
定の起動スイッチを押すことにより、あらかじめ設定さ
れた加工プログラムに従って本発明のプロフィールサン
ダ1の研磨加工が開始される。なおサンディング加工盤
40の傾倒角度、移動架台30の位置設定並びに押圧ロ
ール50のストローク位置の調整等は、あらかじめ被加
工物の形状に応じて事前に行うことが必要であることは
いうまでもない。
【0023】そして起動スイッチによる指令を受けたサ
ンディング加工盤40は、駆動モータ42を回転させ、
その出力軸先端に設けられる駆動プーリ44を回転させ
ることでサンディングベルトVを駆動プーリ44、テン
ションプーリ45及び固定プーリ46の回りに走行させ
る。またこれと同時に移動架台30も移動し始め、窓枠
Fのコーナー部c上に押圧ロール50を位置させる。そ
して押圧ロール50が窓枠F側に突出し、サンディング
ベルトVの背面を押してサンディングベルトVの加工作
用面を窓枠Fのコーナー部cの所定の部位に当接し、研
磨加工を行うのである。なお研磨加工にあたっては、満
遍なく溶接ビートbの表面加工が行えるように揺動駆動
装置15を駆動させ、ワーク保持装置20を揺動運動さ
せる。またこのワーク保持装置20の揺動運動に同期さ
せ、押圧ロール50の押圧位置のストロークを変化させ
たり、サンディング加工盤40の傾倒角度や移動架台3
0の移動位置を調整するようにすることも勿論可能であ
る。
ンディング加工盤40は、駆動モータ42を回転させ、
その出力軸先端に設けられる駆動プーリ44を回転させ
ることでサンディングベルトVを駆動プーリ44、テン
ションプーリ45及び固定プーリ46の回りに走行させ
る。またこれと同時に移動架台30も移動し始め、窓枠
Fのコーナー部c上に押圧ロール50を位置させる。そ
して押圧ロール50が窓枠F側に突出し、サンディング
ベルトVの背面を押してサンディングベルトVの加工作
用面を窓枠Fのコーナー部cの所定の部位に当接し、研
磨加工を行うのである。なお研磨加工にあたっては、満
遍なく溶接ビートbの表面加工が行えるように揺動駆動
装置15を駆動させ、ワーク保持装置20を揺動運動さ
せる。またこのワーク保持装置20の揺動運動に同期さ
せ、押圧ロール50の押圧位置のストロークを変化させ
たり、サンディング加工盤40の傾倒角度や移動架台3
0の移動位置を調整するようにすることも勿論可能であ
る。
【0024】そして一連の加工プログラムが終了した後
は、押圧ロール50、サンディング加工盤40、移動架
台30は所定の原点位置に戻るとともに、ワーク保持装
置20における枠部サイドストッパ26並びに枠部上部
ストッパ27が解除され、しかる後、コーナー部チャッ
キング装置25におけるコーナー部シリンダ25bの摺
動子が更に伸張し、その先端に設けられている山形片2
5aにより研磨加工された窓枠Fを手前に押し出す。そ
してコーナー部シリンダ25bの摺動子が再び当初の位
置に収縮するとともに、作業者は次の窓枠Fのセッティ
ングの準備にかかることになる。
は、押圧ロール50、サンディング加工盤40、移動架
台30は所定の原点位置に戻るとともに、ワーク保持装
置20における枠部サイドストッパ26並びに枠部上部
ストッパ27が解除され、しかる後、コーナー部チャッ
キング装置25におけるコーナー部シリンダ25bの摺
動子が更に伸張し、その先端に設けられている山形片2
5aにより研磨加工された窓枠Fを手前に押し出す。そ
してコーナー部シリンダ25bの摺動子が再び当初の位
置に収縮するとともに、作業者は次の窓枠Fのセッティ
ングの準備にかかることになる。
【0025】なお上記実施例ではサンディング加工盤4
0はサンディングベルトVがほぼ三角形状の軌道を走行
するタイプであるが、被加工物の形状に応じ適宜の形態
のものが適用できる。また上記実施例では被加工物のセ
ッティングは人手によって行ったが、勿論セッティング
を含め、取り外し、次工程への移送に至るすべての工程
を自動化して行うことも勿論可能である。更にまた被加
工物によっては高い表面加工精度が要求される場合もあ
り、そのような被加工物の研磨加工を行うにあたって
は、サンディング加工盤40を二基設け、それぞれのサ
ンディング加工盤40に粗さの違う二種のサンディング
ベルトVを取り付けて二段階に分けて研磨加工を行うよ
うにすることもできる。
0はサンディングベルトVがほぼ三角形状の軌道を走行
するタイプであるが、被加工物の形状に応じ適宜の形態
のものが適用できる。また上記実施例では被加工物のセ
ッティングは人手によって行ったが、勿論セッティング
を含め、取り外し、次工程への移送に至るすべての工程
を自動化して行うことも勿論可能である。更にまた被加
工物によっては高い表面加工精度が要求される場合もあ
り、そのような被加工物の研磨加工を行うにあたって
は、サンディング加工盤40を二基設け、それぞれのサ
ンディング加工盤40に粗さの違う二種のサンディング
ベルトVを取り付けて二段階に分けて研磨加工を行うよ
うにすることもできる。
【0026】
【発明の効果】本発明のプロフィールサンダ1は以上の
ような構成により成るものであって、以下のような効果
を発揮する。まず本発明では被加工物の研磨加工の手段
としてサンディングベルトVによる加工手段を採用して
いるから、被加工物に対する加工作用面積が広くとれ、
これに伴い被加工物を強固に完全に固定しなくても研磨
加工が可能となる。すなわちサンディングベルトVによ
る被加工物に対する押圧力も被加工物を固定するのに寄
与しているから、本発明で対象としている枠状部材のよ
うな固定の難しい異形部品であっても、ワーク保持装置
20による被加工物の保持と相まって確実な保持がなさ
れ、これに伴って研磨加工が可能となる。
ような構成により成るものであって、以下のような効果
を発揮する。まず本発明では被加工物の研磨加工の手段
としてサンディングベルトVによる加工手段を採用して
いるから、被加工物に対する加工作用面積が広くとれ、
これに伴い被加工物を強固に完全に固定しなくても研磨
加工が可能となる。すなわちサンディングベルトVによ
る被加工物に対する押圧力も被加工物を固定するのに寄
与しているから、本発明で対象としている枠状部材のよ
うな固定の難しい異形部品であっても、ワーク保持装置
20による被加工物の保持と相まって確実な保持がなさ
れ、これに伴って研磨加工が可能となる。
【0027】またワーク保持装置20を揺動させること
により、サンディングベルトVの加工方向を随時変化さ
せ、加工に片寄りがでるのが防止できる。そしてこれら
により従来困難であったこの種の被加工物の研磨加工の
自動化が可能となる。
により、サンディングベルトVの加工方向を随時変化さ
せ、加工に片寄りがでるのが防止できる。そしてこれら
により従来困難であったこの種の被加工物の研磨加工の
自動化が可能となる。
【図1】本発明の枠状部材のコーナー部研磨用プロフィ
ールサンダを示す正面図である。
ールサンダを示す正面図である。
【図2】同上右側面図である。
【図3】同上サンディング加工盤を省略して示す平面図
である。
である。
【図4】ワーク保持装置周辺を拡大して示す斜視図であ
る。
る。
【図5】ワーク保持装置を示す平面図である。
【図6】図5矢視Aより見た状態を示す補助投影図であ
る。
る。
1 プロフィールサンダ 5 ステイ 6 操作ボックス 7 支承ガイド 8 リミットスイッチ 10 基台部 11 天板 12 側板 13 扉 15 揺動駆動装置 16 駆動スプロケット 17 従動スプロケット 18 チェーン 19 中継ベベルギヤ 20 ワーク保持装置 21 回動軸 22 揺動ベース 23 コーナー部支承台 24 枠部支承台 25 コーナー部チャッキング装置 25a 山形片 25b コーナー部シリンダ 26 枠部サイドストッパ 26a 回動片 26b サイドシリンダ 27 枠部上部ストッパ 27a 押圧片 27b 押圧シリンダ 28 扇形ギヤ 28a ラック 29 ピニオンギヤ 30 移動架台 31 支持架台 32 ガイドレール 33 架台ベース 33a レールホルダ 34 架台フレーム 35 ガイドレール 36 回動支持部 40 サンディング加工盤 41 支持フレーム 42 駆動モータ 43 走行機構 44 駆動プーリ 45 テンションプーリ 46 固定プーリ 50 押圧ロール b 溶接ビード B 保持ブラケット c コーナー部 f 枠部 F 窓枠 V サンディングベルト
Claims (3)
- 【請求項1】 被加工物たる枠状部材を保持するワーク
保持装置と、このワーク保持装置における被加工物に摺
接する無端帯状の走行するサンディングベルトを具備し
たサンディング加工盤とを具えて成る研磨加工装置にお
いて、前記ワーク保持装置はほぼ加工作用位置を中心に
一定角度の範囲で回動するように構成されていることを
特徴とする枠状部材のコーナー部研磨用プロフィールサ
ンダ。 - 【請求項2】 前記ワーク保持装置は、回動軸を中心と
して一定角度の範囲で揺動運動する揺動ベースに対し、
被加工物たる枠状部材のコーナー部を支承するコーナー
部支承台と、枠状部材の枠部を支承する枠部支承台と、
枠状部材をこれら支承台に固定するコーナー部チャッキ
ング装置、枠部サイドストッパ及び枠部上部ストッパと
が設けられて成ることを特徴とする請求項1記載の枠状
部材のコーナー部研磨用プロフィールサンダ。 - 【請求項3】 前記サンディング加工盤は、駆動プー
リ、テンションプーリ及び固定プーリを有し、これらプ
ーリには無端帯状のサンディングベルトが巻回されると
ともに、このテンションプーリと固定プーリとの間に
は、サンディングベルトの背面に当接し、このサンディ
ングベルトを被加工物たる枠状部材に押圧する押圧ロー
ルが出没自在に設けられていることを特徴とする請求項
1または2記載の枠状部材のコーナー部研磨用プロフィ
ールサンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4184563A JPH06759A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 枠状部材のコーナー部研磨用プロフィールサンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4184563A JPH06759A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 枠状部材のコーナー部研磨用プロフィールサンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06759A true JPH06759A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=16155400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4184563A Pending JPH06759A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 枠状部材のコーナー部研磨用プロフィールサンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06759A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013176187A1 (ja) * | 2012-05-25 | 2013-11-28 | シロキ工業株式会社 | 溶接部材の平滑化方法及び平滑化装置 |
| CN106181695A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-07 | 新兴县先丰不锈钢制品有限公司 | 一种锅具自动磨边装置 |
| KR20180023738A (ko) * | 2016-08-26 | 2018-03-07 | 주식회사 우성엠엔피 | 버 제거 장치 |
| CN114683122A (zh) * | 2022-06-01 | 2022-07-01 | 扬州禧德制造技术有限公司 | 一种不规则机箱加工用磨削装置 |
| CN118559573A (zh) * | 2024-07-31 | 2024-08-30 | 杭州天宗电器有限公司 | 一种高低压配电柜生产用壳体表面抛光装置及方法 |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4184563A patent/JPH06759A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013176187A1 (ja) * | 2012-05-25 | 2013-11-28 | シロキ工業株式会社 | 溶接部材の平滑化方法及び平滑化装置 |
| US20150111471A1 (en) * | 2012-05-25 | 2015-04-23 | Shiroki Corporation | Method and apparatus for smoothing welded member |
| US9266211B2 (en) | 2012-05-25 | 2016-02-23 | Shiroki Corporation | Method and apparatus for smoothing welded member |
| KR20180023738A (ko) * | 2016-08-26 | 2018-03-07 | 주식회사 우성엠엔피 | 버 제거 장치 |
| CN106181695A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-07 | 新兴县先丰不锈钢制品有限公司 | 一种锅具自动磨边装置 |
| CN114683122A (zh) * | 2022-06-01 | 2022-07-01 | 扬州禧德制造技术有限公司 | 一种不规则机箱加工用磨削装置 |
| CN118559573A (zh) * | 2024-07-31 | 2024-08-30 | 杭州天宗电器有限公司 | 一种高低压配电柜生产用壳体表面抛光装置及方法 |
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