JPH02237752A - 硝子体糸面取装置 - Google Patents
硝子体糸面取装置Info
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- JPH02237752A JPH02237752A JP5869589A JP5869589A JPH02237752A JP H02237752 A JPH02237752 A JP H02237752A JP 5869589 A JP5869589 A JP 5869589A JP 5869589 A JP5869589 A JP 5869589A JP H02237752 A JPH02237752 A JP H02237752A
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- grindstone
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- polishing
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- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 136
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims abstract description 79
- 210000004127 vitreous body Anatomy 0.000 claims description 104
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば車両用バックミラー等の硝子体の縁部
を研慶して面取を行う硝子体糸面取装置に関する. (従来の技術) 例えば、自動車用バックミラー201は、第14図に示
すような形状をなしている.このバックミラー201を
自動車の所定場所に装着するためには、その縁部203
、205を研磨して面取りする必要がある。
を研慶して面取を行う硝子体糸面取装置に関する. (従来の技術) 例えば、自動車用バックミラー201は、第14図に示
すような形状をなしている.このバックミラー201を
自動車の所定場所に装着するためには、その縁部203
、205を研磨して面取りする必要がある。
すなわち、第15図(a)に示す状態のバックミラー2
01の縁部203、205を研磨して、第15図(b)
に示すような状態にする従来、この研磨作業は全て作業
員の手作業(例えば、グラインダーを使用する)により
行われていた。
01の縁部203、205を研磨して、第15図(b)
に示すような状態にする従来、この研磨作業は全て作業
員の手作業(例えば、グラインダーを使用する)により
行われていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の構成によると次のような問題があった.
まず、作業能率が低く、作業に長時間を要してしまうと
いう問題があり、コストの低減を図る上で問題があった
. 又、研磨した面の品質にばらつきが発生してしまうとい
う問題があった(例えば、研摩面に深い・浅いのばらつ
きが発生する).特に、バックミラー201の場合には
、乱反射が問題であり、上記品質のばらつきが、乱反射
の原因になることがあった。
いう問題があり、コストの低減を図る上で問題があった
. 又、研磨した面の品質にばらつきが発生してしまうとい
う問題があった(例えば、研摩面に深い・浅いのばらつ
きが発生する).特に、バックミラー201の場合には
、乱反射が問題であり、上記品質のばらつきが、乱反射
の原因になることがあった。
そこで、このような問題に対して、砥石をシリンダ加圧
機構によりバックミラー201の縁部203、205に
圧接させることにより、自動的に研磨しようとすること
が考えられている.しかしながら、この場合には、砥石
を縁部203、205に圧接させる際の力加滅を調整す
ることができず、場合によっては、バックミラー20l
を損傷させてしまうという問題があった.本発明はこの
ような点に基づいてなされたものでその目的とするとこ
ろは、バックミラー等の硝子体の角部の面取を、硝子体
を損傷させることな《能率的に行うことが可能な硝子体
糸面取装置を提供することにある. (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するべく本願発明の第1請求項による硝
子体糸面取装置は、硝子体を所定位置に固定するととも
に回転させる硝子体固定・回転機構と、先端に砥石を備
えたアームを回動可能に配置した研磨機構と、上記研磨
機構のアームに紐体を介して任意重量の重りを取付けて
なり該重りの重量により上記アームを回動させて砥石を
硝子体の研磨位置に圧接させる砥石圧接機構と、回動可
能に取付けられた回動部材の先端に係止部を取付けてな
り上記係止部を上記砥石圧接機構のアームに係止させて
おき上記回動部材の回動を制御することにより砥石圧接
機構のアームの砥石圧接方向への回動速度を制御する制
御機構と、を具備したことを特徴とするものである. 第2請求項による硝子体糸面取装置は、請求項l記載の
硝子体糸面取装置において、研磨機構G′L硝子体を挟
んで点対称の位置に一対配置されており、一方、制御機
構は、回動部材の両端にそれぞれ係止部を備え、それぞ
れの係止部を介して上記一対の研磨機構のアームの回動
速度を制御するものであることを特徴とするものである
。
機構によりバックミラー201の縁部203、205に
圧接させることにより、自動的に研磨しようとすること
が考えられている.しかしながら、この場合には、砥石
を縁部203、205に圧接させる際の力加滅を調整す
ることができず、場合によっては、バックミラー20l
を損傷させてしまうという問題があった.本発明はこの
ような点に基づいてなされたものでその目的とするとこ
ろは、バックミラー等の硝子体の角部の面取を、硝子体
を損傷させることな《能率的に行うことが可能な硝子体
糸面取装置を提供することにある. (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するべく本願発明の第1請求項による硝
子体糸面取装置は、硝子体を所定位置に固定するととも
に回転させる硝子体固定・回転機構と、先端に砥石を備
えたアームを回動可能に配置した研磨機構と、上記研磨
機構のアームに紐体を介して任意重量の重りを取付けて
なり該重りの重量により上記アームを回動させて砥石を
硝子体の研磨位置に圧接させる砥石圧接機構と、回動可
能に取付けられた回動部材の先端に係止部を取付けてな
り上記係止部を上記砥石圧接機構のアームに係止させて
おき上記回動部材の回動を制御することにより砥石圧接
機構のアームの砥石圧接方向への回動速度を制御する制
御機構と、を具備したことを特徴とするものである. 第2請求項による硝子体糸面取装置は、請求項l記載の
硝子体糸面取装置において、研磨機構G′L硝子体を挟
んで点対称の位置に一対配置されており、一方、制御機
構は、回動部材の両端にそれぞれ係止部を備え、それぞ
れの係止部を介して上記一対の研磨機構のアームの回動
速度を制御するものであることを特徴とするものである
。
第3請求項による硝子体糸面取装置は、請求項2記載の
硝子体糸面取装置において、一対の研磨機構の内、一方
の研磨機構の砥石は、硝子体の上端縁を研磨するもので
あり、他方の研磨機構の砥石は、硝子体の下端縁を研磨
するものであることを特徴とするものである。
硝子体糸面取装置において、一対の研磨機構の内、一方
の研磨機構の砥石は、硝子体の上端縁を研磨するもので
あり、他方の研磨機構の砥石は、硝子体の下端縁を研磨
するものであることを特徴とするものである。
第4請求項による硝子体糸面取装置は、請求項2記載の
硝子体糸面取装置において、それぞれの研磨機構には、
硝子体の」二端縁を研磨する砥石及び硝子体の下端縁を
研磨する砥石とが設置されていることを特徴とするもの
である。
硝子体糸面取装置において、それぞれの研磨機構には、
硝子体の」二端縁を研磨する砥石及び硝子体の下端縁を
研磨する砥石とが設置されていることを特徴とするもの
である。
第5請求項による硝子糸面取装置は、装置本体と、上記
装置本体に設けられ硝子体を研磨位置に順次搬入する搬
入a構と、上記装置本体に設けられ上記搬入機構により
搬入された硝子体の姿勢を矯正する姿勢矯正機構と、上
記装置本体に設けられ上記姿勢矯正機構によりその姿勢
を矯正された硝子体を以降所定ピッチで搬送する搬送機
構と、上記搬送機構により研磨位置に搬送された硝子体
を所定位置に固定するとともに回転させる硝子体固定・
回転機構と、上記装置本体に設けられ先端に砥石を備え
たアームを回動可能に配置した研磨機構と、上記研磨機
構のアームに紐体を介して任意重量の重りを取付けてな
り該重りの重量により上記アームを回動させて砥石を硝
子体の研磨位置に圧接させる砥石圧接機横と、上記装置
本体に設けられ回動可能に取付けられた回動部材の先端
に係止部を取付けてなり上記係止部を上記砥石圧接機構
のアームに係止させておき上記回動部材の回動を制御す
ることにより砥石圧接機構のアームの砥石圧接方向への
回動速度を制御する制御機構と、研磨され上記搬送機構
により搬送されてきた硝子体を搬出する搬出機構と、を
具備したことを特徴とするものである。
装置本体に設けられ硝子体を研磨位置に順次搬入する搬
入a構と、上記装置本体に設けられ上記搬入機構により
搬入された硝子体の姿勢を矯正する姿勢矯正機構と、上
記装置本体に設けられ上記姿勢矯正機構によりその姿勢
を矯正された硝子体を以降所定ピッチで搬送する搬送機
構と、上記搬送機構により研磨位置に搬送された硝子体
を所定位置に固定するとともに回転させる硝子体固定・
回転機構と、上記装置本体に設けられ先端に砥石を備え
たアームを回動可能に配置した研磨機構と、上記研磨機
構のアームに紐体を介して任意重量の重りを取付けてな
り該重りの重量により上記アームを回動させて砥石を硝
子体の研磨位置に圧接させる砥石圧接機横と、上記装置
本体に設けられ回動可能に取付けられた回動部材の先端
に係止部を取付けてなり上記係止部を上記砥石圧接機構
のアームに係止させておき上記回動部材の回動を制御す
ることにより砥石圧接機構のアームの砥石圧接方向への
回動速度を制御する制御機構と、研磨され上記搬送機構
により搬送されてきた硝子体を搬出する搬出機構と、を
具備したことを特徴とするものである。
(作用)
まず、第1請求項による硝子体糸面取装置の場合には、
硝子体は、硝子体固定・回転機構により、その位置を固
定される. 一方、研磨機構のアームは、砥石圧接機構により、常に
砥石圧接方向に回動付勢されており、その状態は制11
機構の回動部材に設けられた係止部により制限されてい
る。
硝子体は、硝子体固定・回転機構により、その位置を固
定される. 一方、研磨機構のアームは、砥石圧接機構により、常に
砥石圧接方向に回動付勢されており、その状態は制11
機構の回動部材に設けられた係止部により制限されてい
る。
そして、硝子体が所定位置に固定された後、上記回動部
材が所定の方向に回動して、係止部による規制を徐々に
解除してい《.これによって、アームは砥石圧接方向に
徐々に回動され、砥石は硝子体の研摩位置に環やかに圧
接される.この状態で、硝子体固定・回転機構により、
硝子体を回転させれば、砥石は重りの重量に応じた一定
の圧力で圧接され、硝子体の周縁部の形状に追従して、
糸面を研磨する。
材が所定の方向に回動して、係止部による規制を徐々に
解除してい《.これによって、アームは砥石圧接方向に
徐々に回動され、砥石は硝子体の研摩位置に環やかに圧
接される.この状態で、硝子体固定・回転機構により、
硝子体を回転させれば、砥石は重りの重量に応じた一定
の圧力で圧接され、硝子体の周縁部の形状に追従して、
糸面を研磨する。
第2請求項による硝子体糸面取装置の場合には、硝子体
を挟んで点対称の位置に一対の研!!+111横を配置
し、一方、制御機構の回動部材の両端にそれぞれ係止部
を設ける.そして、それぞれの係止部を介して上記一対
の研磨機構のアームの回動速度を制御するものである。
を挟んで点対称の位置に一対の研!!+111横を配置
し、一方、制御機構の回動部材の両端にそれぞれ係止部
を設ける.そして、それぞれの係止部を介して上記一対
の研磨機構のアームの回動速度を制御するものである。
研磨機構が一対設置されているので、それだけ研磨効率
が向上し、短い時間で所定の研磨を行うことができる. 第3請求項による硝子体糸面取装置の場合には、一対の
研磨機構の内、一方の研磨機構の砥石により、硝子体の
上端縁を研磨し、他方の研磨機構の砥石により、硝子体
の下端縁を研磨する。
が向上し、短い時間で所定の研磨を行うことができる. 第3請求項による硝子体糸面取装置の場合には、一対の
研磨機構の内、一方の研磨機構の砥石により、硝子体の
上端縁を研磨し、他方の研磨機構の砥石により、硝子体
の下端縁を研磨する。
したがって、硝子体を少な《とも360 ’回転させれ
ば、上端縁及び下端縁の両方を同時に研磨することがで
きる. 第4請求項による硝子体糸面取装置の場合には、それぞ
れの研磨機構に、硝子体の上端縁を研磨する砥石及び硝
子体の下端縁を研磨する砥石の両方を設けたものである
. よって、この場合には、硝子体を少な《とも180゜回
転させれば、その上端縁及び下端縁の両方を研磨するこ
とができる. 第5請求項による硝子体糸面取装置の場合には、硝子体
の研慶作業を自動的におこなうことができる.即ち、硝
子体は搬入機構により搬入される。
ば、上端縁及び下端縁の両方を同時に研磨することがで
きる. 第4請求項による硝子体糸面取装置の場合には、それぞ
れの研磨機構に、硝子体の上端縁を研磨する砥石及び硝
子体の下端縁を研磨する砥石の両方を設けたものである
. よって、この場合には、硝子体を少な《とも180゜回
転させれば、その上端縁及び下端縁の両方を研磨するこ
とができる. 第5請求項による硝子体糸面取装置の場合には、硝子体
の研慶作業を自動的におこなうことができる.即ち、硝
子体は搬入機構により搬入される。
搬入された硝子体は、硝子体姿勢矯正機構により、その
姿勢を矯正される. 次に、搬送機構により所定のピッチで順次搬送されてい
く。その搬送途中に研磨位置があり、この研磨位置に搬
送された硝子体は、硝子体固定・回転機構により、その
位置を固定される。
姿勢を矯正される. 次に、搬送機構により所定のピッチで順次搬送されてい
く。その搬送途中に研磨位置があり、この研磨位置に搬
送された硝子体は、硝子体固定・回転機構により、その
位置を固定される。
一方、研磨機構のアームは、砥石圧接機構により、常に
砥石圧接方向に回動付勢されており、その状態は制御機
構の回動部材に設けられた係止部により制限されている
. そして、硝子体が所定位置に固定された場合には、上記
回動部材が所定の方向に回動して、係止部による規制を
徐々に解除していく.これによって、アームは砥石圧接
方向に徐々に回動され、砥石は硝子体の研磨位置に圧接
される。
砥石圧接方向に回動付勢されており、その状態は制御機
構の回動部材に設けられた係止部により制限されている
. そして、硝子体が所定位置に固定された場合には、上記
回動部材が所定の方向に回動して、係止部による規制を
徐々に解除していく.これによって、アームは砥石圧接
方向に徐々に回動され、砥石は硝子体の研磨位置に圧接
される。
この状態で、硝子体固定・回転機構により、硝子体を回
転させれば、硝子体の研磨位置と砥石とが摺接して研磨
される. 研磨された硝子体は、搬送機構により送り出され、以降
は、搬出機構により搬出される.以下同様の動作を繰り
返す. (実施例) 以下第1図ないし第12図を参照して本発明の第1の実
施例を説明する.装置本体lは、各種鋼材を組んで形成
されており、その下端には、4個の支柱3及び移動用キ
ャスタ5が取付けられている(図では1個のみ示す). 上記装置本体lの上部には、搬入機構7が取付けられて
いる.この搬入機構7は、駆動モータ9と、丸ゴムコン
ベア11とから構成されており、所定形状に形成された
硝子体13を、図中矢印aで示す方向に、順次搬入する
。
転させれば、硝子体の研磨位置と砥石とが摺接して研磨
される. 研磨された硝子体は、搬送機構により送り出され、以降
は、搬出機構により搬出される.以下同様の動作を繰り
返す. (実施例) 以下第1図ないし第12図を参照して本発明の第1の実
施例を説明する.装置本体lは、各種鋼材を組んで形成
されており、その下端には、4個の支柱3及び移動用キ
ャスタ5が取付けられている(図では1個のみ示す). 上記装置本体lの上部には、搬入機構7が取付けられて
いる.この搬入機構7は、駆動モータ9と、丸ゴムコン
ベア11とから構成されており、所定形状に形成された
硝子体13を、図中矢印aで示す方向に、順次搬入する
。
上記搬入機構7により搬入された硝子体9は、姿勢矯正
機構15により、その姿勢を矯正される.この姿勢矯正
機構15は、第3図ないし第5図に示すような構成とな
っている。まず、中央にロータリーアクチュエータ17
が設置されており、このロータリーアクチュエータ17
の下端には、ピニオンl9が固着されている。上記ピニ
オン19には、180°の位置に一対のラック21、2
lが噛合している。上記ラック21,21には、それぞ
れ爪23、23が固着されている。
機構15により、その姿勢を矯正される.この姿勢矯正
機構15は、第3図ないし第5図に示すような構成とな
っている。まず、中央にロータリーアクチュエータ17
が設置されており、このロータリーアクチュエータ17
の下端には、ピニオンl9が固着されている。上記ピニ
オン19には、180°の位置に一対のラック21、2
lが噛合している。上記ラック21,21には、それぞ
れ爪23、23が固着されている。
上記ピニオンl9が回転すると、ラック21、21が相
互に離接する方向に移動し、それによって、爪23、2
3も離接する.これら一対の爪23、23間に硝子体1
3を挟み込むことにより、その姿勢を矯正するものであ
る. 尚、上記爪23、23は、ガイド部材25、25に沿っ
て移動する. 上記姿勢矯正機構15によりその姿勢を矯正された硝子
体13は、以降、搬送機構27により所定ピッチで搬送
されてい《.この搬送機構27眼第6図及び第7図に示
すような構成となっている.先ず竿29が配置されてお
り、この竿29はシリンダ機横31により図中矢印bで
示す方向に所定ストロークで往復動ずる.上記シリンダ
機構31は、シリンダ33と、ロッド35とからなり、
竿29は、連結部材37を介して上記ロッド35に連結
されている. 又、上記竿29には、4箇所にわたって硝子体l3が載
置され、これら4つの硝子体13を所定ピッチ(図中符
号pで示す)で、図中右方向に順次搬送する. 上記シリンダ機構31には、別のシリンダ機構4lが連
結されている。すなわち、シリンダ機構41は、シリン
ダ43と、ロッド45とから構成されており、上記ロッ
ド45には、シリンダ機構31のシリンダ33が連結さ
れている.シリンダ機横31は、シリンダ機構41によ
り、図中矢印C方向に所定ストロークで往復動ずる.又
、装置本体1には、載置台47が設置されている。この
載置台47は、一対の板体49、49と、4本の支柱5
lとから構成されている.上記板体49の両端には、下
敷53、53が取付けられており、隣接する下敷き53
、53上に、それぞれ硝子体l3が載置される.又、上
記下敷き53が取付られている場所は、竿29の4箇所
の内の2箇所に一致する場所である。
互に離接する方向に移動し、それによって、爪23、2
3も離接する.これら一対の爪23、23間に硝子体1
3を挟み込むことにより、その姿勢を矯正するものであ
る. 尚、上記爪23、23は、ガイド部材25、25に沿っ
て移動する. 上記姿勢矯正機構15によりその姿勢を矯正された硝子
体13は、以降、搬送機構27により所定ピッチで搬送
されてい《.この搬送機構27眼第6図及び第7図に示
すような構成となっている.先ず竿29が配置されてお
り、この竿29はシリンダ機横31により図中矢印bで
示す方向に所定ストロークで往復動ずる.上記シリンダ
機構31は、シリンダ33と、ロッド35とからなり、
竿29は、連結部材37を介して上記ロッド35に連結
されている. 又、上記竿29には、4箇所にわたって硝子体l3が載
置され、これら4つの硝子体13を所定ピッチ(図中符
号pで示す)で、図中右方向に順次搬送する. 上記シリンダ機構31には、別のシリンダ機構4lが連
結されている。すなわち、シリンダ機構41は、シリン
ダ43と、ロッド45とから構成されており、上記ロッ
ド45には、シリンダ機構31のシリンダ33が連結さ
れている.シリンダ機横31は、シリンダ機構41によ
り、図中矢印C方向に所定ストロークで往復動ずる.又
、装置本体1には、載置台47が設置されている。この
載置台47は、一対の板体49、49と、4本の支柱5
lとから構成されている.上記板体49の両端には、下
敷53、53が取付けられており、隣接する下敷き53
、53上に、それぞれ硝子体l3が載置される.又、上
記下敷き53が取付られている場所は、竿29の4箇所
の内の2箇所に一致する場所である。
そして、シリンダ機構41により、シリンダ機構31ひ
いては竿29を往動させた状態とし(上端位置)、その
状態でシリンダ機横31を作動させて、竿29を往動さ
せる.それによって竿29上にピッチpで載置された4
個の硝子体l3は、1ピッチ分だけ、送り出される. 次に、上記シリンダ機構41を作動して、シリンダ機横
31ひいては竿29を復動させる(下端位置).これに
よって、4個の硝子体l3は所定位置に載置される.そ
して、シリンダ機構31を作動させて竿29を復動させ
る。以下同様の動作を繰り返すことにより、硝子体13
を所定ビッチpで順次送り出す. 次に硝子体の糸面取装置について、第8図〜第12図に
より説明する. 上記搬送機構27位置の装置本体1には、研磨機構55
、55が点対称の位置にそれぞれ設置されている.この
内第1図中上方に位iする一方の研磨機構55は、第8
図及び第9図に示すような構成となっている. まず、支柱57が立設されており、この支柱57には、
ベアリング59を介してアーム61が回動可能に取付け
られている. 上記アーム61の先端には、砥石63が回転可能に取付
けられている.すなわち、砥石63は軸65に固着され
ていて、この軸65はベアリング67、67を介してボ
ス69に取付けられており、このボス69がアーム61
に固着されている。又、」二記軸65の」二端には、ブ
ーり71が固着されている。
いては竿29を往動させた状態とし(上端位置)、その
状態でシリンダ機横31を作動させて、竿29を往動さ
せる.それによって竿29上にピッチpで載置された4
個の硝子体l3は、1ピッチ分だけ、送り出される. 次に、上記シリンダ機構41を作動して、シリンダ機横
31ひいては竿29を復動させる(下端位置).これに
よって、4個の硝子体l3は所定位置に載置される.そ
して、シリンダ機構31を作動させて竿29を復動させ
る。以下同様の動作を繰り返すことにより、硝子体13
を所定ビッチpで順次送り出す. 次に硝子体の糸面取装置について、第8図〜第12図に
より説明する. 上記搬送機構27位置の装置本体1には、研磨機構55
、55が点対称の位置にそれぞれ設置されている.この
内第1図中上方に位iする一方の研磨機構55は、第8
図及び第9図に示すような構成となっている. まず、支柱57が立設されており、この支柱57には、
ベアリング59を介してアーム61が回動可能に取付け
られている. 上記アーム61の先端には、砥石63が回転可能に取付
けられている.すなわち、砥石63は軸65に固着され
ていて、この軸65はベアリング67、67を介してボ
ス69に取付けられており、このボス69がアーム61
に固着されている。又、」二記軸65の」二端には、ブ
ーり71が固着されている。
一方、アーム61の基端部には、駆動モータ73が取付
けられており、この駆動モータ73の回転軸75にもブ
ーIJ77が固着されている.このブーリ77及び上記
プーIJ71との間には無端状ベルト79が巻回されて
いる. よって、上記駆動モータ73を回転させることにより、
ブーり77、無端状ベルト79、ブーリ71等を介して
、砥石63が所定の方向に回転する. 又、第1図中下方に位置する他の1つの研磨機構55も
略同様の構成をなしているが、砥石63の取付状態が異
なる。すなわち、他の1つの研磨機横55の砥石63は
、第11図に示すように、鉛直方向に逆向きになってい
る。つまり、一方の砥石63により、硝子体13の上端
縁を研磨し、他方の砥石63により下端縁を研磨するも
のである. 上記一対の研磨機構55のアーム61は、砥石圧接機構
81、8lにより回勧される.上記砥石圧接機構81は
、第10図に示すように、アーム61に連結されたワイ
ヤ83と、このワイヤ83に連結された重り85とから
構成されている.上記重り85の重量により、ワイヤ8
3を介して、アーム61を回動させて、砥石63を硝子
体13の研磨位置に圧接させるものである.尚、上記ワ
イヤ83は滑車87に巻回されている.研磨機構55の
アーム6lの回動は、制御機横89により制御される.
第10図及び第11図に示すように、まず、シリンダ機
構91が設置されており、このシリンダ機構91は、シ
リンダ93と、ロッド95とから構成されている.上記
ロッド95には、連結部材97を介して、回動部材99
が連結されている。上記回動部材99の両端には、係止
部材101、101が下方に向かって延長されている. 上記各係止部材101、101は、研磨機構55、55
のアーム61、61に係止しており、それによって、ア
ーム61、6lの砥石圧接機横81による回動は規制さ
れている.そして、シリンダ機構91を作動して、ロッ
ド95を介して、回動部材99を第lO図中反時計方向
に回動させることにより、上記アーム61、6lの回動
規制を徐々に解除して、砥石63、63を硝子体l3の
上端縁及び下端縁に圧接させる. 又、上記シリンダ機構91の作動速度を制御することに
より、回動部材99の回動速度を制御して、それによっ
て、砥石63を硝子体l3に緩やかに圧接させるもので
ある. 硝子体13は、研磨位置に搬送されると、硝子体固定・
回転機構103により、その位置を固定されるとともに
、回転される. 上記硝子体固定・回転機構103は、第11図に示すよ
うな構成となっている.まず、下方に回転軸105が配
置されており、この回転軸105は、ギヤ機構107を
介して、駆動モータ108に連結されている。
けられており、この駆動モータ73の回転軸75にもブ
ーIJ77が固着されている.このブーリ77及び上記
プーIJ71との間には無端状ベルト79が巻回されて
いる. よって、上記駆動モータ73を回転させることにより、
ブーり77、無端状ベルト79、ブーリ71等を介して
、砥石63が所定の方向に回転する. 又、第1図中下方に位置する他の1つの研磨機構55も
略同様の構成をなしているが、砥石63の取付状態が異
なる。すなわち、他の1つの研磨機横55の砥石63は
、第11図に示すように、鉛直方向に逆向きになってい
る。つまり、一方の砥石63により、硝子体13の上端
縁を研磨し、他方の砥石63により下端縁を研磨するも
のである. 上記一対の研磨機構55のアーム61は、砥石圧接機構
81、8lにより回勧される.上記砥石圧接機構81は
、第10図に示すように、アーム61に連結されたワイ
ヤ83と、このワイヤ83に連結された重り85とから
構成されている.上記重り85の重量により、ワイヤ8
3を介して、アーム61を回動させて、砥石63を硝子
体13の研磨位置に圧接させるものである.尚、上記ワ
イヤ83は滑車87に巻回されている.研磨機構55の
アーム6lの回動は、制御機横89により制御される.
第10図及び第11図に示すように、まず、シリンダ機
構91が設置されており、このシリンダ機構91は、シ
リンダ93と、ロッド95とから構成されている.上記
ロッド95には、連結部材97を介して、回動部材99
が連結されている。上記回動部材99の両端には、係止
部材101、101が下方に向かって延長されている. 上記各係止部材101、101は、研磨機構55、55
のアーム61、61に係止しており、それによって、ア
ーム61、6lの砥石圧接機横81による回動は規制さ
れている.そして、シリンダ機構91を作動して、ロッ
ド95を介して、回動部材99を第lO図中反時計方向
に回動させることにより、上記アーム61、6lの回動
規制を徐々に解除して、砥石63、63を硝子体l3の
上端縁及び下端縁に圧接させる. 又、上記シリンダ機構91の作動速度を制御することに
より、回動部材99の回動速度を制御して、それによっ
て、砥石63を硝子体l3に緩やかに圧接させるもので
ある. 硝子体13は、研磨位置に搬送されると、硝子体固定・
回転機構103により、その位置を固定されるとともに
、回転される. 上記硝子体固定・回転機構103は、第11図に示すよ
うな構成となっている.まず、下方に回転軸105が配
置されており、この回転軸105は、ギヤ機構107を
介して、駆動モータ108に連結されている。
一方、上記回転軸105の上方には、押さえ軸109が
昇降可能に配置されている。この押さえ軸109は、上
方に配置されたシリンダ機構111に連結されている。
昇降可能に配置されている。この押さえ軸109は、上
方に配置されたシリンダ機構111に連結されている。
押さえ軸109は、このシリンダ機構111により昇降
される. そして、硝子体l3が研磨位置に搬送されてきたら、上
記押さえ軸109が下降して、回転軸l05との間に、
硝子体13を挟んで、その位置を固定する。その状態で
回転軸105を回転させて、硝子体13を回転させる.
この硝子体l3の回転により、硝子体l3の上端縁及び
下端縁が砥石63、63と摺接し、それにより所定の研
摩がなされる. 研磨された硝子体13は、第1図に示すように、搬送機
構27より搬送され、さらに第1図に示す搬出機構11
3により搬出される.この搬出機構113は、第2図に
示すように、駆動モータ115と、第1図に示す丸ゴム
コンベア119とから構成されている. 以上の構成を基にその作用を説明する.まず、所定の形
状に形成された硝子体13を、搬入機構7を介して、装
置内に搬入する.硝子体l3は、搬入機構7の丸ゴムコ
ンベア1lにより順次搬入されていく。
される. そして、硝子体l3が研磨位置に搬送されてきたら、上
記押さえ軸109が下降して、回転軸l05との間に、
硝子体13を挟んで、その位置を固定する。その状態で
回転軸105を回転させて、硝子体13を回転させる.
この硝子体l3の回転により、硝子体l3の上端縁及び
下端縁が砥石63、63と摺接し、それにより所定の研
摩がなされる. 研磨された硝子体13は、第1図に示すように、搬送機
構27より搬送され、さらに第1図に示す搬出機構11
3により搬出される.この搬出機構113は、第2図に
示すように、駆動モータ115と、第1図に示す丸ゴム
コンベア119とから構成されている. 以上の構成を基にその作用を説明する.まず、所定の形
状に形成された硝子体13を、搬入機構7を介して、装
置内に搬入する.硝子体l3は、搬入機構7の丸ゴムコ
ンベア1lにより順次搬入されていく。
搬入された硝子体l3は、姿勢矯正機構15によりその
姿勢を矯正される. 姿勢を矯正された硝子体l3は、搬送機構27により所
定ピッチpで順次送り込まれてい《。そして、研磨位置
に搬送された硝子体13は、硝子体固定・回転機構10
3によりその位置を固定される。
姿勢を矯正される. 姿勢を矯正された硝子体l3は、搬送機構27により所
定ピッチpで順次送り込まれてい《。そして、研磨位置
に搬送された硝子体13は、硝子体固定・回転機構10
3によりその位置を固定される。
それと同時に、制御機構89によるアーム61の回動規
制が徐々に解除されていき、一対の研磨機構55、55
のアーム61、61が、砥石圧接機横81による付勢力
により徐々に回動し、砥石63、63が硝子体l3の上
端縁よおび下端縁にそれぞれ圧接される. 尚、その際、砥石63、63が、硝子体13に衝突して
、硝子体l3を損傷させることがないように、制1!1
機横89による規制解除速度を十分に小さなものとする
。これはシリンダ機構91の動作速度を調整することに
より容易になされる.その状態で、上記硝子体固定・回
転機IJ11 1 0 3により、硝子体13を(36
0°+α′)分だけ回転させる.これによって、硝子体
13の上端縁及び下端縁はζそれぞれ砥石63、63と
摺接して研磨される. 又、360゜ではなく、(360 ’+α0)としたの
は、α0分だけ重複して研磨することにより、研磨漏れ
をなくすとともに、研磨面に段付部が生じるのを防止す
るためである.α0としては、例えば、45@である. 研磨された硝子体13は、搬送機構27によりlピッチ
分だけ送り出される.それと同時に次の硝子体13が研
磨位置に送り込まれてくる.送り出された硝子体13は
、搬出機構113により搬出される. 以下、同様の動作を繰り返すことにより、硝子体13を
順次研磨していく. 又、研慶機構55のアーム6lを回動させる力、すなわ
ち、砥石63の硝子体l3に対する圧接力は、砥石圧接
機構8lの重り85の重量を適宜選択することにより、
容易に変更可能である.さらに、既に述べたことではあ
るが、制御機構91による規制解除速度についても、シ
リンダ機構91の動作速度を適宜変えることにより、容
易に調整可能である. 以上詳述したように本実施例による硝子体糸面取装置に
よると、以下のような効果を奏することができる。
制が徐々に解除されていき、一対の研磨機構55、55
のアーム61、61が、砥石圧接機横81による付勢力
により徐々に回動し、砥石63、63が硝子体l3の上
端縁よおび下端縁にそれぞれ圧接される. 尚、その際、砥石63、63が、硝子体13に衝突して
、硝子体l3を損傷させることがないように、制1!1
機横89による規制解除速度を十分に小さなものとする
。これはシリンダ機構91の動作速度を調整することに
より容易になされる.その状態で、上記硝子体固定・回
転機IJ11 1 0 3により、硝子体13を(36
0°+α′)分だけ回転させる.これによって、硝子体
13の上端縁及び下端縁はζそれぞれ砥石63、63と
摺接して研磨される. 又、360゜ではなく、(360 ’+α0)としたの
は、α0分だけ重複して研磨することにより、研磨漏れ
をなくすとともに、研磨面に段付部が生じるのを防止す
るためである.α0としては、例えば、45@である. 研磨された硝子体13は、搬送機構27によりlピッチ
分だけ送り出される.それと同時に次の硝子体13が研
磨位置に送り込まれてくる.送り出された硝子体13は
、搬出機構113により搬出される. 以下、同様の動作を繰り返すことにより、硝子体13を
順次研磨していく. 又、研慶機構55のアーム6lを回動させる力、すなわ
ち、砥石63の硝子体l3に対する圧接力は、砥石圧接
機構8lの重り85の重量を適宜選択することにより、
容易に変更可能である.さらに、既に述べたことではあ
るが、制御機構91による規制解除速度についても、シ
リンダ機構91の動作速度を適宜変えることにより、容
易に調整可能である. 以上詳述したように本実施例による硝子体糸面取装置に
よると、以下のような効果を奏することができる。
まず、従来作業員の手作業に鎖っていた研磨作業を全て
自動で行うことができるので、作業効率を向上させて、
コストの低減を図ることができる.又、手作業の場合に
比べて、高い精度で研磨することができ、乱反射を防止
することができる。
自動で行うことができるので、作業効率を向上させて、
コストの低減を図ることができる.又、手作業の場合に
比べて、高い精度で研磨することができ、乱反射を防止
することができる。
それと同時に、手作業の場合に比べて、均一な状態で研
碧することができるので、品質のばらつきをなくすこと
ができる。
碧することができるので、品質のばらつきをなくすこと
ができる。
砥石63を硝子体l3に圧接させる場合に、制御機構8
9によって、アーム6lの回動速度を十分緩速なものと
することができるので、砥石63が硝子体13に衝突し
て、それを損傷させてしまうということを防止できる。
9によって、アーム6lの回動速度を十分緩速なものと
することができるので、砥石63が硝子体13に衝突し
て、それを損傷させてしまうということを防止できる。
研磨機横55を一対設置し、それぞれによって、硝子体
13の上端縁及び下端縁を研慶させているので、硝子体
13を少なくとも1回転させれば、上端縁及び下端縁の
両方を同時に研磨することができる。
13の上端縁及び下端縁を研慶させているので、硝子体
13を少なくとも1回転させれば、上端縁及び下端縁の
両方を同時に研磨することができる。
制御機構89による制御速度は、シリンダ機横91の動
作速度を調整することにより、容易に制御することがで
きる。
作速度を調整することにより、容易に制御することがで
きる。
又、砥石圧接機横81についても、重り85の重量を過
宜選択することにより、調整可能である。
宜選択することにより、調整可能である。
次に、第13図を参照して第2の実施例を説明する。こ
の実施例は、研磨機構55の砥石63の取付構造を変え
たものである。研磨機構の砥石の取付構造については、
一対の研磨機構に、硝子体の上端縁及び下端縁を研慶す
る2つの砥石64a、64bを取付けてもよい。この場
合には、硝子体l3を少なくとも180 ”回転させれ
ば、研磨を完了することができる。その他の構成は前記
第1の実施例の場合と同様である。
の実施例は、研磨機構55の砥石63の取付構造を変え
たものである。研磨機構の砥石の取付構造については、
一対の研磨機構に、硝子体の上端縁及び下端縁を研慶す
る2つの砥石64a、64bを取付けてもよい。この場
合には、硝子体l3を少なくとも180 ”回転させれ
ば、研磨を完了することができる。その他の構成は前記
第1の実施例の場合と同様である。
尚、本発明は前記各実施例に限定されるものではなく、
砥石の取付構造については、種々のものが考えられる。
砥石の取付構造については、種々のものが考えられる。
又、対象とする硝子体についても、前記実施例に示した
ような形状のものだけではなく、円形のもの等、種々の
形状のものに通用可能である。
ような形状のものだけではなく、円形のもの等、種々の
形状のものに通用可能である。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明による硝子体糸面取装置によ
ると、硝子体を損傷させることなく、硝子体の面取作業
を能率的に行うことができ、作業効率を高めて、コスト
の低減を図ることができる。
ると、硝子体を損傷させることなく、硝子体の面取作業
を能率的に行うことができ、作業効率を高めて、コスト
の低減を図ることができる。
又、研磨機横を一対設けることにより、研磨に要する時
間を短縮させることができる。
間を短縮させることができる。
第1図ないし第12図は本発明の第1の実施例を示す図
で、第1図は装置の平面図、第2図は一部を切欠いて示
す装置の側面図、第3図は姿勢矯正機構の平面図、第4
図は姿勢矯正機構の正面は第5図は姿勢矯正機構の側面
図、第6図は搬送機構の平面図、第7図は搬送機構の側
面図、第8図は研磨機構の断面図、第9図は研磨機構の
平面図、第10図は砥石圧接機構及び制御機構の平面図
、第ll図は硝子体固定・回転機構の正面図、第12図
は糸面取装置の斜視図、第13図は第2の実施例を示す
斜視図、第14図及び第15図は従来例を示す図で、第
14図は硝子体の斜視図、第15図(a)、(b)は硝
子体の面取作業を示す正面図である。
で、第1図は装置の平面図、第2図は一部を切欠いて示
す装置の側面図、第3図は姿勢矯正機構の平面図、第4
図は姿勢矯正機構の正面は第5図は姿勢矯正機構の側面
図、第6図は搬送機構の平面図、第7図は搬送機構の側
面図、第8図は研磨機構の断面図、第9図は研磨機構の
平面図、第10図は砥石圧接機構及び制御機構の平面図
、第ll図は硝子体固定・回転機構の正面図、第12図
は糸面取装置の斜視図、第13図は第2の実施例を示す
斜視図、第14図及び第15図は従来例を示す図で、第
14図は硝子体の斜視図、第15図(a)、(b)は硝
子体の面取作業を示す正面図である。
Claims (5)
- (1)硝子体を所定位置に固定するとともに回転させる
硝子体固定・回転機構と、先端に砥石を備えたアームを
回動可能に配置した研磨機構と、上記研磨機構のアーム
に紐体を介して任意重量の重りを取付けてなり該重りの
重量により上記アームを回動させて砥石を硝子体の研磨
位置に圧接させる砥石圧接機構と、回動可能に取付けら
れた回動部材の先端に係止部を取付けてなり上記係止部
を上記砥石圧接機構のアームに係止させておき上記回動
部材の回動を制御することにより砥石圧接機構のアーム
の砥石圧接方向への回動速度を制御する制御機構と、を
具備したことを特徴とする硝子体糸面取装置。 - (2)請求項1記載の硝子体糸面取装置において、研磨
構構は、硝子体を挟んで点対称の位置に一対配置されて
おり、一方、制御機構は、回動部材の両端にそれぞれ係
止部を備え、それぞれの係止部を介して上記一対の研磨
機構のアームの回動速度を制御するものであることを特
徴とする硝子体糸面取装置。 - (3)請求項2記載の硝子体糸面取装置において、一対
の研磨機構の内、一方の研磨機構の砥石は、硝子体の上
端縁を研磨するものであり、他方の研磨機構の砥石は、
硝子体の下端縁を研磨するものであることを特徴とする
硝子体糸面取装置。 - (4)請求項2記載の硝子体糸面取装置において、それ
ぞれの研磨機構には、硝子体の上端縁を研磨する砥石及
び硝子体の下端縁を研磨する砥石とが設置されているこ
とを特徴とする硝子体糸面取装置。 - (5)装置本体と、上記装置本体に設けられ硝子体を研
磨位置に順次搬入する搬入機構と、上記装置本体に設け
られ上記搬入機構により搬入された硝子体の姿勢を矯正
する姿勢矯正機構と、上記装置本体に設けられ上記姿勢
矯正機構によりその姿勢を矯正された硝子体を以降所定
ピッチで搬送する搬送機構と、上記搬送機構により研磨
位置に搬送された硝子体を所定位置に固定するとともに
回転させる硝子体固定・回転機構と、上記装置本体に設
けられ先端に砥石を備えたアームを回動可能に配置した
研磨機構と、上記研磨機構のアームに紐体を介して任意
重量の重りを取付けてなり該重りの重量により上記アー
ムを回動させて砥石を硝子体の研磨位置に圧接させる砥
石圧接機構と、上記装置本体に設けられ回動可能に取付
けられた回動部材の先端に係止部を取付けてなり上記係
止部を上記砥石圧接機構のアームに係止させておき上記
回動部材の回動を制御することにより砥石圧接機構のア
ームの砥石圧接方向への回動速度を制御する制御機構と
、研磨され上記搬送機構により搬送されてきた硝子体を
搬出する搬出機構と、を具備したことを特徴とする硝子
体糸面取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058695A JPH08354B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 硝子体糸面取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058695A JPH08354B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 硝子体糸面取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237752A true JPH02237752A (ja) | 1990-09-20 |
| JPH08354B2 JPH08354B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=13091673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058695A Expired - Fee Related JPH08354B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 硝子体糸面取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08354B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014172130A (ja) * | 2013-03-11 | 2014-09-22 | Nittan Valve Co Ltd | 研削装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6442332B2 (ja) * | 2015-03-17 | 2018-12-19 | 川崎重工業株式会社 | 板材研削装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026911U (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-23 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 自動車用空調装置 |
| JPS6199457U (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-25 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058695A patent/JPH08354B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026911U (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-23 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 自動車用空調装置 |
| JPS6199457U (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014172130A (ja) * | 2013-03-11 | 2014-09-22 | Nittan Valve Co Ltd | 研削装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08354B2 (ja) | 1996-01-10 |
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