JPH0676009A - 3次元自由曲面上の位置入力方法 - Google Patents

3次元自由曲面上の位置入力方法

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Publication number
JPH0676009A
JPH0676009A JP22973792A JP22973792A JPH0676009A JP H0676009 A JPH0676009 A JP H0676009A JP 22973792 A JP22973792 A JP 22973792A JP 22973792 A JP22973792 A JP 22973792A JP H0676009 A JPH0676009 A JP H0676009A
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JP
Japan
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free
form surface
symbol
curved surface
input
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Pending
Application number
JP22973792A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Tagami
一幸 田神
Tamotsu Harihara
保 針原
Takeo Yamada
健雄 山田
Toshio Ishida
利夫 石田
Makoto Shinoda
誠 信太
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0676009A publication Critical patent/JPH0676009A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示空間の自由曲面上に表示したシンボル
を、ポインティングデバイス等により直接指示すること
で、目視で確認しながら正確な位置を容易に入力できる
3次元自由曲面上の位置入力方法を提供すること。 【構成】 自由曲面処理システムに、自由曲面上の任意
の3次元座標値を指示すする位置入力部を備える。そし
て、位置を入力する自由曲面にパッチ単位のシンボルを
表示後(101)、パッチを選択し(102)、分割数
を与えると(103)、そのパッチ上に分割数に応じた
シンボルを表示する(104)。そこで、入力したい位
置のシンボルを指示すると(105)、その位置を確認
する問合せを行い(106)、もし良ければそのシンボ
ルから座標値を計算し、各加工処理に渡し、再度、入力
する場合は、分割数を設定しなおす(106,107,
108)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】CAD等を利用して、表示空間に
ある自由曲面上の任意の位置を、ポインティングデバイ
ス等で指示する3次元自由曲面上の位置入力方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の3次元位置入力方法としては、特
開平3−42780号公報に記載されているように、3
次元の自由曲面をパラメタ座標系の2次元平面に座標変
換してサブパネルに表示し、そのサブパネルから位置を
指示する方法がある。
【0003】また、特開昭63−34670号公報に記
載されているように、2次元に投影した画面に対して、
指示した点に最も近い図形要素の2次元座標値と、その
要素の情報から得られる座標値のZ座標値を組み合せる
ことで、3次元座標値を得る方法がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、3
次元の自由曲面上の位置を指示するために、2次元平面
面上から入力していた。
【0005】しかし、指示した2次元座標値を3次元座
標値に変換しなければならず、複雑な自由曲面に対して
精度の高い正確な位置を得ることは困難であった。
【0006】本発明の目的は、表示空間上の自由曲面に
対して目視で確認しながら位置を指示することにより正
確な位置を容易に入力できる3次元自由曲面上の位置入
力方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、表示空間にある自由曲面上にシンボルを表示し、そ
のシンボルに付加したIDで座標値を管理するものであ
る。
【0008】また、自由曲面上に表示したシンボルをポ
インティングデバイス等で直接指示することにより、表
示空間での位置を確認しながら3次元座標値を取り出す
ものである。
【0009】また、自由曲面を生成する手段(曲面生成
部)、その自由曲面を加工する手段(曲面加工部)、お
よび自由曲面の各データを格納する手段(データ格納
部)とを備えた自由曲面処理システムにおいて、自由曲
面上の任意の点を入力する手段(位置入力部)を備え、
表示空間にある自由曲面上に表示したシンボルを指示す
るものである。
【0010】
【作用】本発明においては、自由曲面上の任意の点を指
示する際に、3次元座標値をキーボード等による文字入
力ではなく、自由曲面上の位置を示すシンボルをポイン
ティングデバイス等の座標入力装置により直接指示する
ことができる。
【0011】さらに、表示空間にある自由曲面に対して
直接指示することにより、指示する場所を詳細かつ具体
的に認識することができる。
【0012】従って、目視による確認が容易となり、作
業の合理化を促進できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により詳細に
説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例における3次元
自由曲面上の位置入力方法を示すフローチャートであ
る。図2は、本発明の一実施例における、自由曲面上の
位置入力装置の構成図である。図2において、21はC
PU等から構成され、自由曲面上の任意の位置を指示す
るための自由曲面処理部、22はキーボード、ポインテ
ィングデバイス、CRT等から構成された図形入出力装
置である。また、自由曲面処理部21は、曲面生成部2
3、曲面加工部24、位置入力部25、および曲面デー
タ領域27やシンボルデータ領域28を有するデータ格
納部26より構成される。また、矢印を含む実線はデー
タの流れを示し、23a、23bは曲面生成部23が生
成した曲面データ、24a、24bは曲面加工部24が
加工した曲面データ、25a、25bは位置入力部25
が生成したシンボルデータ、27a、27bはデータ格
納部26の曲面データ領域27から取り出された曲面デ
ータ、28aはデータ格納部26のシンボルデータ領域
28から取り出されたシンボルデータである。
【0015】次に、本実施例では、図3に示した3次元
の自由曲面31が、図形入出装置のディスプレイ上に表
示されているとき、図2に示した装置により処理が開始
されると、まず、位置入力部25は、データ格納部26
内の曲面データ領域27から曲面データ27bを取り出
し、この曲面データ27bに対する各パッチ単位のシン
ボルデータ25aを生成する。また、図形入出力装置2
2にそのシンボルデータ25bを出力する(101)。
図2に示される、32a、33a、34a、35aは、
曲面31のパッチである。32は、パッチ32aを示す
シンボル、33は、パッチ33aを示すシンボル、34
は、パッチ34aを示すシンボル、35は、パッチ35
aを示すシンボルである。
【0016】次に、シンボルで表されたいくつかあるパ
ッチの中から、どのパッチ中に位置入力するかを要求す
る旨のメッセージと、指示したパッチを何分割するかを
要求する旨のメッセージを図形入出力装置22のディス
プレイ上に出力する(102,103)。
【0017】次に、位置入力部25は、前述により指示
したシンボル(32〜35のいずれかの1つ)のシンボ
ルデータ28aをシンボルデータ領域28から取り出
し、そのシンボルに相当するパッチ(32a〜35aの
いずれかの1つ)を、前述により指示した分割数に従
い、シンボルデータ25aを生成する。また、図形入出
力装置22にそのシンボルデータ25aを出力する(1
04)。例えば、シンボル34と分割数に縦横それぞれ
2を指示すると、パッチ34a上に新たなシンボルデー
タ(41〜49)を生成する。図4に示す41〜49
が、選択したパッチ内の位置入力用のシンボルである。
【0018】次に、表示する位置を示すシンボル(41
〜49のいずれかの1つ)を要求する旨のメッセージを
図形入出力装置22に出力する(105)。さらに、指
示したシンボルの位置で良いかどうかを要求する旨のメ
ッセージを図形入出力装置22のディスプレイ上に出力
し、もし良ければ(106)ステップ107の処理を行
い、再度、指示しなおす(106)場合は、ステップ1
03に戻る。
【0019】すなわち、指示したシンボルの位置で良い
場合は、位置入力部25は、シンボルデータからその座
標値を計算して求め(107)、その座標値データを曲
面加工部24に渡す。
【0020】最後に、曲面加工部24が各加工処理を行
い(107)、終了する。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、表示空間にある自由曲
面上の位置入力において、自由曲面上に表示しているシ
ンボルをポインティングデバイス等で指示することによ
り、目視で確認しながら正確な位置を容易に入力でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における3次元自由曲面上の
位置入力方法を示すフローチャートである。
【図2】本発明の一実施例における3次元自由曲面上の
位置入力装置の構成図である。
【図3】本発明の一実施例におけるパッチを選択するた
めのシンボルに関する説明図である。
【図4】本発明の一実施例における位置入力を行うため
のシンボルに関する説明図である。
【符号の説明】
21…自由曲面処理部、 22…図形入出力装置、 23…曲面生成部、 24…曲面加工部、 25…位置入力部、 26…データ格納部、 27…曲面データ領域、 28…シンボルデータ領域。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田神 一幸 神奈川県秦野市堀山下1番地 日立コンピ ュータエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 針原 保 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内 (72)発明者 山田 健雄 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地 株 式会社日立製作所ソフトウェア開発本部内 (72)発明者 石田 利夫 神奈川県秦野市堀山下1番地 日立コンピ ュータエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 信太 誠 神奈川県秦野市堀山下1番地 日立コンピ ュータエンジニアリング株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示空間にある自由曲面上にシンボルを表
    示し、そのシンボルに付加したIDで座標値を管理する
    ことを特徴とする3次元自由曲面上の位置入力方法。
  2. 【請求項2】自由曲面上に表示したシンボルをポインテ
    ィングデバイス等で直接指示することにより、表示空間
    での位置を確認しながら3次元座標値を取り出すことを
    特徴とする3次元自由曲面上の位置入力方法。
  3. 【請求項3】自由曲面を生成する手段と、該自由曲面を
    加工する手段と、該自由曲面の各データを格納する手段
    とを備えた自由曲面処理システムにおいて、該自由曲面
    上の任意の点を入力する手段を備え、該入力手段により
    表示空間にある自由曲面上に表示したシンボルを指示す
    ることを特徴とする3次元自由曲面上の位置入力方法。
JP22973792A 1992-08-28 1992-08-28 3次元自由曲面上の位置入力方法 Pending JPH0676009A (ja)

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JP22973792A JPH0676009A (ja) 1992-08-28 1992-08-28 3次元自由曲面上の位置入力方法

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JPH0676009A true JPH0676009A (ja) 1994-03-18

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ID=16896902

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JP22973792A Pending JPH0676009A (ja) 1992-08-28 1992-08-28 3次元自由曲面上の位置入力方法

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