JPH07220119A - 図形処理装置 - Google Patents
図形処理装置Info
- Publication number
- JPH07220119A JPH07220119A JP6010931A JP1093194A JPH07220119A JP H07220119 A JPH07220119 A JP H07220119A JP 6010931 A JP6010931 A JP 6010931A JP 1093194 A JP1093194 A JP 1093194A JP H07220119 A JPH07220119 A JP H07220119A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示装置に表示できない情報を設計者に知ら
せることにより、無駄なコマンドの選択を解消して図形
処理効率の向上を図れる図形処理装置を提供することを
目的とする。 【構成】 図形データを取得する図形データ取得手段8
に加え、図形データがソリッドデータであるか否かを図
形データベース16を探索して判別するソリッドデータ
判別手段15、及び音声出力装置7を制御する音声出力
手段9を設けることにより、設計者がコマンドメニュー
からコマンドを選択する前に、ソリッドデータであるな
らば、その旨を伝える音を発するようにした。
せることにより、無駄なコマンドの選択を解消して図形
処理効率の向上を図れる図形処理装置を提供することを
目的とする。 【構成】 図形データを取得する図形データ取得手段8
に加え、図形データがソリッドデータであるか否かを図
形データベース16を探索して判別するソリッドデータ
判別手段15、及び音声出力装置7を制御する音声出力
手段9を設けることにより、設計者がコマンドメニュー
からコマンドを選択する前に、ソリッドデータであるな
らば、その旨を伝える音を発するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソリッドデータやワイ
ヤフレームデータなどの図形データを処理する図形処理
装置に関するものである。
ヤフレームデータなどの図形データを処理する図形処理
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、Computer Aided
Design(以下、CADと称す)などの図形処理装
置が広く普及してきており、多くの分野で利用されてい
る。以下に、従来の図形処理装置について説明する。
Design(以下、CADと称す)などの図形処理装
置が広く普及してきており、多くの分野で利用されてい
る。以下に、従来の図形処理装置について説明する。
【0003】図9は、従来の図形処理装置のブロック図
であって、この図形処理装置は、入力された情報を処理
するコンピュータ1と、演算を行う中央処理装置2と、
文字及び数値などを入力する入力装置3と、画面上の座
標や要素を選択するポインティング装置4と、図形や文
字を表示する表示装置5と、入力された図形などを記憶
しておく外部記憶装置6と、音声を出力する音声出力装
置7と、ポインティング装置4でデジタイズされた点か
ら一定の距離内にある最も近い図形を取得する図形デー
タ取得手段8と、音声出力装置7を制御する音声出力手
段9で構成されている。
であって、この図形処理装置は、入力された情報を処理
するコンピュータ1と、演算を行う中央処理装置2と、
文字及び数値などを入力する入力装置3と、画面上の座
標や要素を選択するポインティング装置4と、図形や文
字を表示する表示装置5と、入力された図形などを記憶
しておく外部記憶装置6と、音声を出力する音声出力装
置7と、ポインティング装置4でデジタイズされた点か
ら一定の距離内にある最も近い図形を取得する図形デー
タ取得手段8と、音声出力装置7を制御する音声出力手
段9で構成されている。
【0004】次に従来の図形処理の過程を説明する。図
10は従来の図形処置装置の表示例を示す図である。図
において、11はマウスカーソル、13はコマンドメニ
ューである。設計者がマウスカーソル11により表示領
域内の一点をデジタイズすると、図形データ取得手段8
がデジタイズされた点から一定の距離内にある最も近い
図形データ(この場合は20をソリッドデータとする)
を取得する。次に設計者が、コマンドメニュー13から
スイープコマンドを選択しても、ソリッドデータ20に
対してスイープコマンドは許されていない(スイープコ
マンドは、二次元の図形データにしか許されていない)
ために、図形処理装置は音声出力手段9に警告音を発す
るように指示し、音声出力装置7から警告音が発せられ
るだけであった。
10は従来の図形処置装置の表示例を示す図である。図
において、11はマウスカーソル、13はコマンドメニ
ューである。設計者がマウスカーソル11により表示領
域内の一点をデジタイズすると、図形データ取得手段8
がデジタイズされた点から一定の距離内にある最も近い
図形データ(この場合は20をソリッドデータとする)
を取得する。次に設計者が、コマンドメニュー13から
スイープコマンドを選択しても、ソリッドデータ20に
対してスイープコマンドは許されていない(スイープコ
マンドは、二次元の図形データにしか許されていない)
ために、図形処理装置は音声出力手段9に警告音を発す
るように指示し、音声出力装置7から警告音が発せられ
るだけであった。
【0005】20はワイヤフレームデータであると仮定
すると、設計者がマウスカーソル11により表示領域内
の一点をデジタイズすると、図形データ取得手段8がデ
ジタイズされた点から一定の距離内にある最も近い図形
データ(この場合は20をワイヤフレームデータとす
る)を取得する。取得したワイヤフレームデータ20の
線分の直径を取得するためにはコマンドメニュー13か
ら線分の直径を表示するコマンドを選択しなければなら
ない。
すると、設計者がマウスカーソル11により表示領域内
の一点をデジタイズすると、図形データ取得手段8がデ
ジタイズされた点から一定の距離内にある最も近い図形
データ(この場合は20をワイヤフレームデータとす
る)を取得する。取得したワイヤフレームデータ20の
線分の直径を取得するためにはコマンドメニュー13か
ら線分の直径を表示するコマンドを選択しなければなら
ない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら図10に
示す従来例では、設計者がコマンドを選択した後でしか
選んだ図形がソリッドデータ20であるのか、または2
次元の図形データであるのかが分からないという問題点
を有していた。また、ワイヤフレームデータ20であっ
てもマウスカーソル11によりワイヤフレームデータ2
0を選択してからコマンドを選択するという手順を踏ま
なければならないために、表示されている複数のワイヤ
フレームデータ20が同じ直径かどうかを判別する操作
が面倒であるという問題点を有していた。
示す従来例では、設計者がコマンドを選択した後でしか
選んだ図形がソリッドデータ20であるのか、または2
次元の図形データであるのかが分からないという問題点
を有していた。また、ワイヤフレームデータ20であっ
てもマウスカーソル11によりワイヤフレームデータ2
0を選択してからコマンドを選択するという手順を踏ま
なければならないために、表示されている複数のワイヤ
フレームデータ20が同じ直径かどうかを判別する操作
が面倒であるという問題点を有していた。
【0007】そこで本発明は、無駄なコマンドの選択な
どを行わずに簡単に図形処理できる図形処理装置を提供
することを目的とする。
どを行わずに簡単に図形処理できる図形処理装置を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このために本発明の図形
処理装置は、図形データを取得する図形データ取得手段
に加え、図形データがソリッドデータであるか否かを判
別するソリッドデータ判別手段を設けたものである。ま
た図形データがワイヤフレームデータの場合にはその線
分の直径に応じた音階を合成する音階合成手段を設けた
ものである。
処理装置は、図形データを取得する図形データ取得手段
に加え、図形データがソリッドデータであるか否かを判
別するソリッドデータ判別手段を設けたものである。ま
た図形データがワイヤフレームデータの場合にはその線
分の直径に応じた音階を合成する音階合成手段を設けた
ものである。
【0009】
【作用】上記構成によれば、コマンドメニューからコマ
ンドを選択する前に、選ばれている図形がソリッドデー
タか否かを知ることができるため、許されないコマンド
を選択してしまうおそれがなく、また線分の直径を音の
高さにより判定できるため、複数のワイヤフレームデー
タの直径が同じかどうかを瞬時に判別することができ、
よって図形処理効率の向上を図ることができる。
ンドを選択する前に、選ばれている図形がソリッドデー
タか否かを知ることができるため、許されないコマンド
を選択してしまうおそれがなく、また線分の直径を音の
高さにより判定できるため、複数のワイヤフレームデー
タの直径が同じかどうかを瞬時に判別することができ、
よって図形処理効率の向上を図ることができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。図1は本発明の第一実施例の図形処理装置の
全体構成図、図2は同図形処理装置のブロック図、図3
は同図形処理装置の表示装置の正面図である。図1およ
び図2において、この図形処理装置は、入力された情報
を処理するコンピュータ1と、演算を行う中央処理装置
2と、文字及び数値などを入力する入力装置3と、画面
上の座標や要素を選択するポインティング装置4と、図
形や文字を表示する表示装置5と、入力された図形など
を記憶しておく外部記憶装置6と、音声を出力する音声
出力装置7と、ポインティング装置4でデジタイズされ
た点から一定の距離内にある最も近い図形を取得する図
形データ取得手段8と、取得した図形データがソリッド
データであるか否かを判別するソリッドデータ判別手段
15と、音声出力装置7を制御する音声出力手段9で構
成されている。また外部記憶装置6には、図形データベ
ース16が備えられている。
説明する。図1は本発明の第一実施例の図形処理装置の
全体構成図、図2は同図形処理装置のブロック図、図3
は同図形処理装置の表示装置の正面図である。図1およ
び図2において、この図形処理装置は、入力された情報
を処理するコンピュータ1と、演算を行う中央処理装置
2と、文字及び数値などを入力する入力装置3と、画面
上の座標や要素を選択するポインティング装置4と、図
形や文字を表示する表示装置5と、入力された図形など
を記憶しておく外部記憶装置6と、音声を出力する音声
出力装置7と、ポインティング装置4でデジタイズされ
た点から一定の距離内にある最も近い図形を取得する図
形データ取得手段8と、取得した図形データがソリッド
データであるか否かを判別するソリッドデータ判別手段
15と、音声出力装置7を制御する音声出力手段9で構
成されている。また外部記憶装置6には、図形データベ
ース16が備えられている。
【0011】図4は本発明の第一実施例の図形処理装置
における図形処理のフローチャートである。以下に図形
処理装置の処理の過程について図3及び図4のフローチ
ャートを用いて説明する。図3において、設計者がマウ
スカーソル11により表示領域内の一点をデジタイズす
る(図4のステップ1)と、図形データ取得手段8がデ
ジタイズされた点から一定の距離内にある最も近い図形
データ(この場合は12のソリッドデータ)を取得する
(ステップ2)。図形データ取得手段8は取得した図形
データをソリッドデータ判別手段15に渡し、ソリッド
データ判別手段15は受け取った図形データがソリッド
データであるか否かを判別する(ステップ3)。図形デ
ータがソリッドデータであるか否かは、外部記憶装置6
の中に存在する図形データベース16を探索することに
より判別できる。例えば、該当する図形のデータがソリ
ッドデータであれば、ソリッドデータに特有の頂点や辺
のデータを有し、これ等のデータは二次元CADにはな
いので判別することができる。また、三次元CADのデ
ータの場合は、ソリッドデータであればソリッドデータ
であることを示す識別子が付加されるので判別すること
ができる。受け取った図形データがソリッドデータであ
る場合には、音声出力手段9に対してその旨を伝える音
声を出力するように指示し(ステップ4)、音声出力手
段9は音声出力装置7を制御し音声を出力する(ステッ
プ5)。
における図形処理のフローチャートである。以下に図形
処理装置の処理の過程について図3及び図4のフローチ
ャートを用いて説明する。図3において、設計者がマウ
スカーソル11により表示領域内の一点をデジタイズす
る(図4のステップ1)と、図形データ取得手段8がデ
ジタイズされた点から一定の距離内にある最も近い図形
データ(この場合は12のソリッドデータ)を取得する
(ステップ2)。図形データ取得手段8は取得した図形
データをソリッドデータ判別手段15に渡し、ソリッド
データ判別手段15は受け取った図形データがソリッド
データであるか否かを判別する(ステップ3)。図形デ
ータがソリッドデータであるか否かは、外部記憶装置6
の中に存在する図形データベース16を探索することに
より判別できる。例えば、該当する図形のデータがソリ
ッドデータであれば、ソリッドデータに特有の頂点や辺
のデータを有し、これ等のデータは二次元CADにはな
いので判別することができる。また、三次元CADのデ
ータの場合は、ソリッドデータであればソリッドデータ
であることを示す識別子が付加されるので判別すること
ができる。受け取った図形データがソリッドデータであ
る場合には、音声出力手段9に対してその旨を伝える音
声を出力するように指示し(ステップ4)、音声出力手
段9は音声出力装置7を制御し音声を出力する(ステッ
プ5)。
【0012】図5は本発明の第二実施例の図形処理装置
のブロック図である。図5においてこの図形処理装置
は、図形データ取得手段8が取得した図形データがワイ
ヤフレームデータである場合にその線分の直径に応じた
音階を合成する音階合成手段17を備えている。なお上
記第一実施例と同一のものには同一符号を付すことによ
りその説明は省略する。
のブロック図である。図5においてこの図形処理装置
は、図形データ取得手段8が取得した図形データがワイ
ヤフレームデータである場合にその線分の直径に応じた
音階を合成する音階合成手段17を備えている。なお上
記第一実施例と同一のものには同一符号を付すことによ
りその説明は省略する。
【0013】図6は本発明の第二実施例の図形処理装置
における図形処理のフローチャート、図7は同図形処理
装置の表示装置の正面図である。以下に図形処理装置の
処理の過程について図6のフローチャートおよび図7を
参照しながら説明する。
における図形処理のフローチャート、図7は同図形処理
装置の表示装置の正面図である。以下に図形処理装置の
処理の過程について図6のフローチャートおよび図7を
参照しながら説明する。
【0014】図7において、設計者がマウスカーソル1
1により表示領域内の一点をデジタイズする(図6のス
テップ11)と、図形データ取得手段8がデジタイズさ
れた点から一定の距離内にある最も近い図形データ(こ
の場合は14のワイヤフレームデータ)を取得する(ス
テップ12)。図形データ取得手段8は取得した図形デ
ータを音階合成手段17に渡し、音階合成手段17は受
け取った図形データがワイヤフレームデータである場合
はその線分の直径に対応した音階を合成する(ステップ
13)。図形データがワイヤフレームデータであるか否
かは、外部記憶装置6の中に存在する図形データベース
16を探索することにより判別できる。受け取ったデー
タがワイヤフレームデータである場合には、音声出力手
段9に対してその旨を出力するように指示し(ステップ
14)、音声出力手段9は音声出力装置7を制御し音声
を出力する(ステップ15)。
1により表示領域内の一点をデジタイズする(図6のス
テップ11)と、図形データ取得手段8がデジタイズさ
れた点から一定の距離内にある最も近い図形データ(こ
の場合は14のワイヤフレームデータ)を取得する(ス
テップ12)。図形データ取得手段8は取得した図形デ
ータを音階合成手段17に渡し、音階合成手段17は受
け取った図形データがワイヤフレームデータである場合
はその線分の直径に対応した音階を合成する(ステップ
13)。図形データがワイヤフレームデータであるか否
かは、外部記憶装置6の中に存在する図形データベース
16を探索することにより判別できる。受け取ったデー
タがワイヤフレームデータである場合には、音声出力手
段9に対してその旨を出力するように指示し(ステップ
14)、音声出力手段9は音声出力装置7を制御し音声
を出力する(ステップ15)。
【0015】図8は本発明の第二実施例の図形処理装置
のワイヤフレームデータの例図である。次に音階合成手
段17の音階合成方法を図5、図8を参照しながら説明
する。図8において、18は直径5mmの線分の断面、
19は直径5mmの線分の側面を表すものである。勿
論、これらの数値は例示である。図形データ取得手段8
により直径5mmの線分が音階合成手段17に渡される
と、音階合成手段17は線分の直径5mmと特定する。
線分の直径は外部記憶装置6の中に存在する図形データ
ベース16の線分の直径情報を探索することにより特定
できる。次に音階合成手段17は線分の直径から音階を
計算し音声出力手段9へ送る。音階合成手段17が線分
の直径から音階を計算する方法は、直径に220をたし
た値をHz数とする。この線分の場合は225Hzとな
る。
のワイヤフレームデータの例図である。次に音階合成手
段17の音階合成方法を図5、図8を参照しながら説明
する。図8において、18は直径5mmの線分の断面、
19は直径5mmの線分の側面を表すものである。勿
論、これらの数値は例示である。図形データ取得手段8
により直径5mmの線分が音階合成手段17に渡される
と、音階合成手段17は線分の直径5mmと特定する。
線分の直径は外部記憶装置6の中に存在する図形データ
ベース16の線分の直径情報を探索することにより特定
できる。次に音階合成手段17は線分の直径から音階を
計算し音声出力手段9へ送る。音階合成手段17が線分
の直径から音階を計算する方法は、直径に220をたし
た値をHz数とする。この線分の場合は225Hzとな
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、コマンド
メニューからコマンドを選択する前に、選ばれている図
形がソリッドデータか否かを知ることができるため、許
されないコマンドを選択してしまうおそれがない。また
ワイヤフレームデータの直径を音により確認できるた
め、ワイヤフレームデータのチェックを迅速に行うこと
ができるので、無駄なコマンド選択を解消して図形処理
効率の向上を図ることができる。
メニューからコマンドを選択する前に、選ばれている図
形がソリッドデータか否かを知ることができるため、許
されないコマンドを選択してしまうおそれがない。また
ワイヤフレームデータの直径を音により確認できるた
め、ワイヤフレームデータのチェックを迅速に行うこと
ができるので、無駄なコマンド選択を解消して図形処理
効率の向上を図ることができる。
【図1】本発明の第一実施例の図形処理装置の全体構成
図
図
【図2】本発明の第一実施例の図形処理装置のブロック
図
図
【図3】本発明の第一実施例の図形処理装置の表示装置
の正面図
の正面図
【図4】本発明の第一実施例の図形処理装置における図
形処理のフローチャート
形処理のフローチャート
【図5】本発明の第二実施例の図形処理装置のブロック
図
図
【図6】本発明の第二実施例の図形処理装置における図
形処理のフローチャート
形処理のフローチャート
【図7】本発明の第二実施例の図形処理装置の表示装置
の正面図
の正面図
【図8】本発明の第二実施例の図形処理装置のワイヤフ
レームデータの例図
レームデータの例図
【図9】従来の図形処理装置のブロック図
【図10】従来の図形処理装置の表示例を示す図
2 中央処理装置 3 入力装置 4 ポインティング装置 5 表示装置 6 外部記憶装置 7 音声出力装置 8 図形データ取得手段 9 音声出力手段 12 ソリッドデータ 14 ワイヤフレームデータ 15 ソリッドデータ判別手段 16 図形データベース 17 音階合成手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9071−5L G06F 15/62 350 K
Claims (4)
- 【請求項1】演算を行う中央処理装置と、文字及び数値
などを入力する入力装置と、画面上の座標や要素を選択
するポインティング装置と、図形や文字を表示する表示
装置と、入力された図形などを記憶しておく外部記憶装
置と、音声を出力する音声出力装置と、前記音声出力装
置を制御する音声出力手段と、図形データを取得する図
形データ取得手段と、図形データがソリッドデータであ
るか否かを判別するソリッドデータ判別手段とを有する
ことを特徴とする図形処理装置。 - 【請求項2】前記外部記憶装置が図形データベースを備
え、前記図形データベスを探索することにより、ソリッ
ドデータであるか否かを判別することを特徴とする請求
項1記載の図形処理装置。 - 【請求項3】演算を行う中央処理装置と、文字及び数値
などを入力する入力装置と、画面上の座標や要素を選択
するポインティング装置と、図形や文字を表示する表示
装置と、入力された図形などを記憶しておく外部記憶装
置と、音声を出力する音声出力装置と、前記音声出力装
置を制御する音声出力手段と、図形データを取得する図
形データ取得手段と、図形データがワイヤフレームデー
タである場合にその線分の直径に応じた音階を合成する
音階合成手段とを有することを特徴とする図形処理装
置。 - 【請求項4】前記外部記憶装置が図形データベースを備
え、この図形データベスを探索することにより、ワイヤ
フレームデータであるか否かを判別することを特徴とす
る請求項3記載の図形処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6010931A JPH07220119A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 図形処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6010931A JPH07220119A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 図形処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07220119A true JPH07220119A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11763985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6010931A Pending JPH07220119A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 図形処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07220119A (ja) |
-
1994
- 1994-02-02 JP JP6010931A patent/JPH07220119A/ja active Pending
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