JPH0676027A - 電子ファイリング装置 - Google Patents
電子ファイリング装置Info
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- JPH0676027A JPH0676027A JP4224733A JP22473392A JPH0676027A JP H0676027 A JPH0676027 A JP H0676027A JP 4224733 A JP4224733 A JP 4224733A JP 22473392 A JP22473392 A JP 22473392A JP H0676027 A JPH0676027 A JP H0676027A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置の操作性を向上させる。
【構成】 最左端列から記述された文書のIDコード
と、自由に記述された文書のタイトルやキーワード、要
約文などの文書情報とからなる文書管理ファイルをウイ
ンドウ31に読み込んで表示させる。そして、その所定
の位置が指定されると、指定された位置における行に含
まれる文字列が反転表示され(図5において影を付して
ある)、その行の最左端列から記述された文書のIDコ
ードcccが検出されて、IDコードcccに対応する
文書が検索される。
と、自由に記述された文書のタイトルやキーワード、要
約文などの文書情報とからなる文書管理ファイルをウイ
ンドウ31に読み込んで表示させる。そして、その所定
の位置が指定されると、指定された位置における行に含
まれる文字列が反転表示され(図5において影を付して
ある)、その行の最左端列から記述された文書のIDコ
ードcccが検出されて、IDコードcccに対応する
文書が検索される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書を電子ファイリン
グして管理する電子ファイリング装置に関する。
グして管理する電子ファイリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、オフィスで取り扱われるドキュメ
ントや資料、報告書などの文書の量の増大に伴い、ペー
パレス化、省スペース化のために、文書を電子ファイリ
ングして管理する電子ファイリング装置が用いられるよ
うになってきた。
ントや資料、報告書などの文書の量の増大に伴い、ペー
パレス化、省スペース化のために、文書を電子ファイリ
ングして管理する電子ファイリング装置が用いられるよ
うになってきた。
【0003】この電子ファイリング装置においては、文
書を、例えばイメージスキャナなどでイメージデータに
変換し、その文書を識別(判別)するためのIDコード
と関連づけて光磁気ディスクなどの記録媒体にデータベ
ースとして記録する(電子ファイリングする)ことがで
きるようになっている。そして、所定のIDコードを指
定すると、そのIDコードに対応する文書が光磁気ディ
スクより読み出され、CRTなどに表示されたり、プリ
ントアウトされるようになっている。
書を、例えばイメージスキャナなどでイメージデータに
変換し、その文書を識別(判別)するためのIDコード
と関連づけて光磁気ディスクなどの記録媒体にデータベ
ースとして記録する(電子ファイリングする)ことがで
きるようになっている。そして、所定のIDコードを指
定すると、そのIDコードに対応する文書が光磁気ディ
スクより読み出され、CRTなどに表示されたり、プリ
ントアウトされるようになっている。
【0004】また、IDコードだけでは、それに対応す
る文書の内容がわからなくなる可能性があるので、この
ような電子ファイリング装置では、IDコードととも
に、例えば文書のタイトルやキーワード、要約文などの
文書情報を記述した文書管理ファイルを作成することが
できるようになっており、文書を検索する場合には、文
書管理ファイルにおけるIDコードと文書情報がCRT
に表示されるようになっている。これにより、文書情報
から必要とする文書のIDコードが容易にわかり、文書
を検索することができるようになっている。
る文書の内容がわからなくなる可能性があるので、この
ような電子ファイリング装置では、IDコードととも
に、例えば文書のタイトルやキーワード、要約文などの
文書情報を記述した文書管理ファイルを作成することが
できるようになっており、文書を検索する場合には、文
書管理ファイルにおけるIDコードと文書情報がCRT
に表示されるようになっている。これにより、文書情報
から必要とする文書のIDコードが容易にわかり、文書
を検索することができるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の電子
ファイリング装置では、IDコードおよび文書情報を文
書管理ファイルに記述する位置や、文書管理ファイルに
記述することのできるIDコードおよび文書情報の長さ
(データ長)などが固定されており、即ち文書管理ファ
イルを、装置固有のフォーマットおよびデータ形式で記
述しなければならず、文書情報としての、例えば文書の
要約文が所定長を越えたりすると、文書管理ファイルに
記述しきれなくなる課題があった。
ファイリング装置では、IDコードおよび文書情報を文
書管理ファイルに記述する位置や、文書管理ファイルに
記述することのできるIDコードおよび文書情報の長さ
(データ長)などが固定されており、即ち文書管理ファ
イルを、装置固有のフォーマットおよびデータ形式で記
述しなければならず、文書情報としての、例えば文書の
要約文が所定長を越えたりすると、文書管理ファイルに
記述しきれなくなる課題があった。
【0006】さらに、文書管理ファイルにおけるIDコ
ードと文書情報の表示についても、装置固有の表示形式
で行われるので、使用者にとって見にくい場合があっ
た。
ードと文書情報の表示についても、装置固有の表示形式
で行われるので、使用者にとって見にくい場合があっ
た。
【0007】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、使用者の嗜好に合った文書管理をするこ
とができるようにし、装置の操作性を向上させるもので
ある。
たものであり、使用者の嗜好に合った文書管理をするこ
とができるようにし、装置の操作性を向上させるもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の電子フ
ァイリング装置は、電子ファイリングされた文書に付け
られたIDコードにより、文書を管理する電子ファイリ
ング装置において、所定の書式で記述されたIDコード
を含む任意のテキストファイルを表示する表示手段とし
てのCRT5、プログラムの処理ステップS1乃至S
4、またはプログラムの処理ステップS21乃至S24
と、CRT5、プログラムの処理ステップS1乃至S
4、またはプログラムの処理ステップS21乃至S24
により表示された任意のテキストファイルから、IDコ
ードを検出する検出手段としてのプログラムの処理ステ
ップS7乃至S13、またはプログラムの処理ステップ
S29乃至S35と、プログラムの処理ステップS7乃
至S13、またはプログラムの処理ステップS29乃至
S35により検出されたIDコードに対応する文書を検
索する文書検索手段としてのプログラムの処理ステップ
S14、またはプログラムの処理ステップS36とを備
えることを特徴とする。
ァイリング装置は、電子ファイリングされた文書に付け
られたIDコードにより、文書を管理する電子ファイリ
ング装置において、所定の書式で記述されたIDコード
を含む任意のテキストファイルを表示する表示手段とし
てのCRT5、プログラムの処理ステップS1乃至S
4、またはプログラムの処理ステップS21乃至S24
と、CRT5、プログラムの処理ステップS1乃至S
4、またはプログラムの処理ステップS21乃至S24
により表示された任意のテキストファイルから、IDコ
ードを検出する検出手段としてのプログラムの処理ステ
ップS7乃至S13、またはプログラムの処理ステップ
S29乃至S35と、プログラムの処理ステップS7乃
至S13、またはプログラムの処理ステップS29乃至
S35により検出されたIDコードに対応する文書を検
索する文書検索手段としてのプログラムの処理ステップ
S14、またはプログラムの処理ステップS36とを備
えることを特徴とする。
【0009】請求項2に記載の電子ファイリング装置
は、プログラムの処理ステップS7乃至S13、または
プログラムの処理ステップS29乃至S35は、任意の
テキストファイルの所定の位置に記述されたIDコード
を検出することを特徴とする。
は、プログラムの処理ステップS7乃至S13、または
プログラムの処理ステップS29乃至S35は、任意の
テキストファイルの所定の位置に記述されたIDコード
を検出することを特徴とする。
【0010】請求項3に記載の電子ファイリング装置
は、プログラムの処理ステップS7乃至S13、または
プログラムの処理ステップS29乃至S35は、所定の
シンボルで区切られて、任意のテキストファイルに記述
されたIDコードを検出することを特徴とする。
は、プログラムの処理ステップS7乃至S13、または
プログラムの処理ステップS29乃至S35は、所定の
シンボルで区切られて、任意のテキストファイルに記述
されたIDコードを検出することを特徴とする。
【0011】請求項4に記載の電子ファイリング装置
は、複数のIDコードと、そのIDコードに対応する文
書に関する文書情報のうち、少なくとも複数のIDコー
ドが記述された任意のテキストファイルから、所定の文
字列を検索する文字検索手段としてのプログラムの処理
ステップS25乃至S27をさらに備えることを特徴と
する。
は、複数のIDコードと、そのIDコードに対応する文
書に関する文書情報のうち、少なくとも複数のIDコー
ドが記述された任意のテキストファイルから、所定の文
字列を検索する文字検索手段としてのプログラムの処理
ステップS25乃至S27をさらに備えることを特徴と
する。
【0012】請求項5に記載の電子ファイリング装置
は、プログラムの処理ステップS25乃至S27は、複
数のIDコードと、そのIDコードに対応する文書に関
する文書情報のうち、少なくとも複数のIDコードが記
述された任意のテキストファイルから所定のIDコード
を検索することを特徴とする。
は、プログラムの処理ステップS25乃至S27は、複
数のIDコードと、そのIDコードに対応する文書に関
する文書情報のうち、少なくとも複数のIDコードが記
述された任意のテキストファイルから所定のIDコード
を検索することを特徴とする。
【0013】請求項6に記載の電子ファイリング装置
は、テキストファイルは、任意のエディタで作成される
ことを特徴とする。
は、テキストファイルは、任意のエディタで作成される
ことを特徴とする。
【0014】
【作用】請求項1に記載の電子ファイリング装置におい
ては、電子ファイリングされた文書に付けられた、所定
の書式で記述されたIDコードを含む任意のテキストフ
ァイルを表示し、そのテキストファイルからIDコード
を検出する。そして、検出されたIDコードに対応する
文書を検索する。従って、使用者の嗜好に合った、例え
ばフォーマットのテキストファイルにより文書を検索す
ることができるので、装置の操作性を向上させることが
できる。
ては、電子ファイリングされた文書に付けられた、所定
の書式で記述されたIDコードを含む任意のテキストフ
ァイルを表示し、そのテキストファイルからIDコード
を検出する。そして、検出されたIDコードに対応する
文書を検索する。従って、使用者の嗜好に合った、例え
ばフォーマットのテキストファイルにより文書を検索す
ることができるので、装置の操作性を向上させることが
できる。
【0015】請求項2に記載の電子ファイリング装置に
おいては、テキストファイルの所定の位置に記述された
IDコードを検出する。従って、IDコードを容易に検
出することができるので、装置を簡単に構成することが
できる。
おいては、テキストファイルの所定の位置に記述された
IDコードを検出する。従って、IDコードを容易に検
出することができるので、装置を簡単に構成することが
できる。
【0016】請求項3に記載の電子ファイリング装置に
おいては、所定のシンボルで区切られて、テキストファ
イルに記述されたIDコードを検出する。従って、ID
コードを容易に検出することができるので、装置を簡単
に構成することができる。
おいては、所定のシンボルで区切られて、テキストファ
イルに記述されたIDコードを検出する。従って、ID
コードを容易に検出することができるので、装置を簡単
に構成することができる。
【0017】請求項4に記載の電子ファイリング装置に
おいては、複数のIDコードと、そのIDコードに対応
する文書に関する文書情報のうち、少なくとも複数のI
Dコードが記述された任意のテキストファイルから、所
定の文字列を検索する。従って、所定の文字列が、例え
ばキーワードなどとしてテキストファイルに記述された
文書を容易に検索することができる。
おいては、複数のIDコードと、そのIDコードに対応
する文書に関する文書情報のうち、少なくとも複数のI
Dコードが記述された任意のテキストファイルから、所
定の文字列を検索する。従って、所定の文字列が、例え
ばキーワードなどとしてテキストファイルに記述された
文書を容易に検索することができる。
【0018】請求項5に記載の電子ファイリング装置に
おいては、複数のIDコードと、そのIDコードに対応
する文書に関する文書情報のうち、少なくとも複数のI
Dコードが記述された任意のテキストファイルから所定
のIDコードを検索する。従って、文書の、例えば内容
や種類に基づいて、そのIDコードを付するようにすれ
ば、文書を容易に検索することができる。
おいては、複数のIDコードと、そのIDコードに対応
する文書に関する文書情報のうち、少なくとも複数のI
Dコードが記述された任意のテキストファイルから所定
のIDコードを検索する。従って、文書の、例えば内容
や種類に基づいて、そのIDコードを付するようにすれ
ば、文書を容易に検索することができる。
【0019】請求項6に記載の電子ファイリング装置に
おいては、テキストファイルを、任意のエディタで作成
することができるので、使用者の嗜好に合ったフォーマ
ットでテキストファイルを記述することができ、装置の
操作性を向上させることができる。
おいては、テキストファイルを、任意のエディタで作成
することができるので、使用者の嗜好に合ったフォーマ
ットでテキストファイルを記述することができ、装置の
操作性を向上させることができる。
【0020】
【実施例】図1は、本発明の電子ファイリング装置の一
実施例の構成を示すブロック図である。CPU1は、装
置の起動時にROM2からRAM3に転送されるシステ
ムプログラム(例えばオペレーティングシステムや表示
制御用のウインドウシステムなどを含む)にしたがっ
て、装置全体を制御する。ROM2には、システムプロ
グラムが記憶されている。RAM3は、ROM2に記憶
されたシステムプログラムや、スキャナ8によりプリン
タスキャナバッファ6を介して供給される文書のイメー
ジデータの他、装置の動作上必要なデータを記憶する。
実施例の構成を示すブロック図である。CPU1は、装
置の起動時にROM2からRAM3に転送されるシステ
ムプログラム(例えばオペレーティングシステムや表示
制御用のウインドウシステムなどを含む)にしたがっ
て、装置全体を制御する。ROM2には、システムプロ
グラムが記憶されている。RAM3は、ROM2に記憶
されたシステムプログラムや、スキャナ8によりプリン
タスキャナバッファ6を介して供給される文書のイメー
ジデータの他、装置の動作上必要なデータを記憶する。
【0021】表示用バッファ4は、CPU1の指令によ
りRAM3より供給される文書のイメージデータやグラ
フィックデータ、文字データなどの表示用データを一時
記憶し、CRT5に出力する。CRT5は、表示用バッ
ファ4より出力される表示用データに対応して、文書や
グラフィックス、文字などを表示する。
りRAM3より供給される文書のイメージデータやグラ
フィックデータ、文字データなどの表示用データを一時
記憶し、CRT5に出力する。CRT5は、表示用バッ
ファ4より出力される表示用データに対応して、文書や
グラフィックス、文字などを表示する。
【0022】プリンタスキャナバッファ6は、スキャナ
8より出力される文書のイメージデータを一時記憶し、
RAM3に供給する。さらに、プリンタスキャナバッフ
ァ6は、CPU1の指令によりRAM3から出力される
プリント用のデータを一時記憶し、プリンタ7に供給す
る。プリンタ7は、プリンタスキャナバッファ6より供
給されるプリント用のデータに対応して、文書やグラフ
ィックス、文字などをプリントアウトする。スキャナ8
は、紙上の文字や図形、即ち文書を読み取り、そのイメ
ージをイメージデータ(ディジタルデータ)に変換し
て、プリンタスキャナバッファ6に出力する。
8より出力される文書のイメージデータを一時記憶し、
RAM3に供給する。さらに、プリンタスキャナバッフ
ァ6は、CPU1の指令によりRAM3から出力される
プリント用のデータを一時記憶し、プリンタ7に供給す
る。プリンタ7は、プリンタスキャナバッファ6より供
給されるプリント用のデータに対応して、文書やグラフ
ィックス、文字などをプリントアウトする。スキャナ8
は、紙上の文字や図形、即ち文書を読み取り、そのイメ
ージをイメージデータ(ディジタルデータ)に変換し
て、プリンタスキャナバッファ6に出力する。
【0023】キーボードマウスインターフェース9は、
CPU1に代わってキーボード10およびマウス11を
管理する。キーボード10は、例えばコマンドや検索文
字などを入力する場合に操作され、マウス11は、CR
T5に表示されるボタン(例えば、図2におけるファイ
ル棚ボタン21乃至23、メニュー作成ボタン24、お
よび終了ボタン25)を指定する場合などに操作され
る。
CPU1に代わってキーボード10およびマウス11を
管理する。キーボード10は、例えばコマンドや検索文
字などを入力する場合に操作され、マウス11は、CR
T5に表示されるボタン(例えば、図2におけるファイ
ル棚ボタン21乃至23、メニュー作成ボタン24、お
よび終了ボタン25)を指定する場合などに操作され
る。
【0024】光磁気ディスク12には、スキャナ8によ
り取り込まれたドキュメントや資料、報告書などの文書
のイメージデータがあらかじめ記録されている。また、
光磁気ディスク12には、後述する文書管理ファイル
(テキストインデックスファイル)などが記録される。
り取り込まれたドキュメントや資料、報告書などの文書
のイメージデータがあらかじめ記録されている。また、
光磁気ディスク12には、後述する文書管理ファイル
(テキストインデックスファイル)などが記録される。
【0025】次に、その動作について説明する。まず、
光磁気ディスク12に記録されている文書のIDコード
とともに、その文書のタイトルやキーワード、要約文な
どの文書情報を記述する文書管理ファイル(テキストフ
ァイル)を作成する任意のエディタの起動書式(エディ
タを起動するときに、コマンドライン上にタイプする、
エディットするファイル名をタイプするまでの文字列)
を、この装置の環境を設定するための環境変数宣言ファ
イルにおける環境変数にセットしておく。
光磁気ディスク12に記録されている文書のIDコード
とともに、その文書のタイトルやキーワード、要約文な
どの文書情報を記述する文書管理ファイル(テキストフ
ァイル)を作成する任意のエディタの起動書式(エディ
タを起動するときに、コマンドライン上にタイプする、
エディットするファイル名をタイプするまでの文字列)
を、この装置の環境を設定するための環境変数宣言ファ
イルにおける環境変数にセットしておく。
【0026】即ち、例えば、あるエディタEDITで、
ファイルFILEを編集するときのの起動コマンドが、
例えば EDIT FILE であるとすると、環境変数に ”EDIT ” とセットしておく。
ファイルFILEを編集するときのの起動コマンドが、
例えば EDIT FILE であるとすると、環境変数に ”EDIT ” とセットしておく。
【0027】なお、このエディタの起動書式を、環境変
数宣言ファイルにおける環境変数にセットしておくので
はなく、電子ファイリング装置を起動するときに、引き
数の形で装置(システム)に渡すようにしてもよい。
数宣言ファイルにおける環境変数にセットしておくので
はなく、電子ファイリング装置を起動するときに、引き
数の形で装置(システム)に渡すようにしてもよい。
【0028】この装置(システム)において、エディタ
EDITで文書管理ファイルを作成または修正する場合
には、装置(システム)を起動した後、CRT5に表示
されるファイル棚ボタン21乃至23、メニュー作成ボ
タン24、および終了ボタン25のうちのメニュー作成
ボタン24がマウス11でクリックされる。すると、ウ
インドウ26がオープンされ、環境変数宣言ファイルの
環境変数にセットされたエディタEDITの起動書式に
したがって、エディタEDITが起動されて文書管理フ
ァイルが読み込まれる(図2)。
EDITで文書管理ファイルを作成または修正する場合
には、装置(システム)を起動した後、CRT5に表示
されるファイル棚ボタン21乃至23、メニュー作成ボ
タン24、および終了ボタン25のうちのメニュー作成
ボタン24がマウス11でクリックされる。すると、ウ
インドウ26がオープンされ、環境変数宣言ファイルの
環境変数にセットされたエディタEDITの起動書式に
したがって、エディタEDITが起動されて文書管理フ
ァイルが読み込まれる(図2)。
【0029】ここで、図2においては、既に作成された
文書管理ファイルがエディタEDITに読み込まれ、C
RT5に表示されている様子を示している。また、この
装置(システム)では、後述するように、文書管理ファ
イルの左端(最左端列)から所定のカラム数(所定数)
までに記述された文字列か、あるいは文書管理ファイル
の左端から所定のカラム数(所定数)までの文字列に、
例えばブランクまたはスキップなどの特殊文字が存在す
る場合には、一番左のブランクまたはスキップの前まで
の文字列を、文書のIDコードとして認識するようにな
っている。
文書管理ファイルがエディタEDITに読み込まれ、C
RT5に表示されている様子を示している。また、この
装置(システム)では、後述するように、文書管理ファ
イルの左端(最左端列)から所定のカラム数(所定数)
までに記述された文字列か、あるいは文書管理ファイル
の左端から所定のカラム数(所定数)までの文字列に、
例えばブランクまたはスキップなどの特殊文字が存在す
る場合には、一番左のブランクまたはスキップの前まで
の文字列を、文書のIDコードとして認識するようにな
っている。
【0030】従って、図2では、ウインド26に開かれ
た文書管理ファイルの左端からの文字列 xxxxxxxxxx yyyyyyy zzzzzzz 123 xxxxxxxx aaaaaaaa bbbbbbbb −−−・・・− ccc −−−・・・− ee −−−・・・− が文書のIDコードとして認識されることになる。
た文書管理ファイルの左端からの文字列 xxxxxxxxxx yyyyyyy zzzzzzz 123 xxxxxxxx aaaaaaaa bbbbbbbb −−−・・・− ccc −−−・・・− ee −−−・・・− が文書のIDコードとして認識されることになる。
【0031】なお、文書のIDコードとして登録されて
いない、例えば −−−・・・− などの文字列は、IDコードとしては、無視されるよう
になっている。
いない、例えば −−−・・・− などの文字列は、IDコードとしては、無視されるよう
になっている。
【0032】つまり、文書管理ファイルには、その左端
から文書のIDコードを所定の文字数で記述した後か、
または所定の文字数より少ないIDコードを記述した後
に1カラム以上あければ、文書のタイトルやキーワー
ド、要約文などを自由に記述することができることにな
る。さらに、エディタEDITの有する機能が許せば、
例えば表なども記述することができる。
から文書のIDコードを所定の文字数で記述した後か、
または所定の文字数より少ないIDコードを記述した後
に1カラム以上あければ、文書のタイトルやキーワー
ド、要約文などを自由に記述することができることにな
る。さらに、エディタEDITの有する機能が許せば、
例えば表なども記述することができる。
【0033】なお、エディタEDITを起動し、文書管
理ファイルの作成または修正をする前か後に、ファイル
棚ボタン21乃至23のうちのいずれかがマウス11で
クリックされると、文書管理ファイルが、所定のファイ
ル名を割り振られ、光磁気ディスク12におけるファイ
ル棚ボタン21乃至23に対応する領域の、マウス11
でクリックされたファイル棚に対応する領域に記録され
る。
理ファイルの作成または修正をする前か後に、ファイル
棚ボタン21乃至23のうちのいずれかがマウス11で
クリックされると、文書管理ファイルが、所定のファイ
ル名を割り振られ、光磁気ディスク12におけるファイ
ル棚ボタン21乃至23に対応する領域の、マウス11
でクリックされたファイル棚に対応する領域に記録され
る。
【0034】次に、以上のように、任意のエディタによ
り、光磁気ディスク12に記録されている文書のIDコ
ードが所定の位置に記述され、その文書のタイトルやキ
ーワード、要約文などが、自由に記述された文書管理フ
ァイルが、文書の検索に用いられる場合の装置の動作に
ついて、図3のフローチャートを参照して説明する。
り、光磁気ディスク12に記録されている文書のIDコ
ードが所定の位置に記述され、その文書のタイトルやキ
ーワード、要約文などが、自由に記述された文書管理フ
ァイルが、文書の検索に用いられる場合の装置の動作に
ついて、図3のフローチャートを参照して説明する。
【0035】まず、ステップS1において、マウス11
が操作されて、ファイル棚ボタン21乃至23のうちの
いずれかがクリックされ(図4)、ステップS2におい
て、光磁気ディスク12におけるファイル棚ボタン21
乃至23に対応する領域の、マウス11でクリックされ
たファイル棚に対応する領域に記録された、所定のファ
イル名の文書管理ファイルが読み出され、ステップS3
に進む。
が操作されて、ファイル棚ボタン21乃至23のうちの
いずれかがクリックされ(図4)、ステップS2におい
て、光磁気ディスク12におけるファイル棚ボタン21
乃至23に対応する領域の、マウス11でクリックされ
たファイル棚に対応する領域に記録された、所定のファ
イル名の文書管理ファイルが読み出され、ステップS3
に進む。
【0036】ステップS3において、光磁気ディスク1
2から読み出された文書管理ファイルが表示用バッファ
4に格納され、ステップS4において、CRT5にウイ
ンドウ31がオープンされ、文書管理ファイルがウイン
ドウ31内に表示されて(図4)ステップS5に進む。
ステップS5において、さらにマウス11が操作され、
ウインドウ31に表示された文書管理ファイルのいずれ
かの行がクリックされたか否かが判定される。即ち、ス
テップS5において、表示された文書管理ファイルにお
ける文書のIDコード、またはその文書のタイトルやキ
ーワード、要約文などを基に、検索する(検索すべき)
文書のIDコードの記述された行が指定されたか否かが
判定される。
2から読み出された文書管理ファイルが表示用バッファ
4に格納され、ステップS4において、CRT5にウイ
ンドウ31がオープンされ、文書管理ファイルがウイン
ドウ31内に表示されて(図4)ステップS5に進む。
ステップS5において、さらにマウス11が操作され、
ウインドウ31に表示された文書管理ファイルのいずれ
かの行がクリックされたか否かが判定される。即ち、ス
テップS5において、表示された文書管理ファイルにお
ける文書のIDコード、またはその文書のタイトルやキ
ーワード、要約文などを基に、検索する(検索すべき)
文書のIDコードの記述された行が指定されたか否かが
判定される。
【0037】ステップS5において、ウインドウ31に
表示された文書管理ファイルのいずれかの行が、マウス
11によりクリックされていないと判定された場合、ス
テップS5に戻り、そこでウインドウ31に表示された
文書管理ファイルのいずれかの行が、マウス11により
クリックされたと判定されるまで、ステップS5の処理
を繰り返す。
表示された文書管理ファイルのいずれかの行が、マウス
11によりクリックされていないと判定された場合、ス
テップS5に戻り、そこでウインドウ31に表示された
文書管理ファイルのいずれかの行が、マウス11により
クリックされたと判定されるまで、ステップS5の処理
を繰り返す。
【0038】ステップS5において、ウインドウ31に
表示された文書管理ファイルのいずれかの行が、マウス
11によりクリックされたと判定された場合、即ち表示
された文書管理ファイルにおける文書のIDコード、ま
たはその文書のタイトルやキーワード、要約文などを基
に、検索する(検索すべき)文書のIDコードの記述さ
れた行が指定されたと判定された場合、ステップS6に
進み、その行が反転表示される(図5)。
表示された文書管理ファイルのいずれかの行が、マウス
11によりクリックされたと判定された場合、即ち表示
された文書管理ファイルにおける文書のIDコード、ま
たはその文書のタイトルやキーワード、要約文などを基
に、検索する(検索すべき)文書のIDコードの記述さ
れた行が指定されたと判定された場合、ステップS6に
進み、その行が反転表示される(図5)。
【0039】なお、図5においては、ステップS5でI
Dコードccc(図中、影を付してある行の左の部分)
に対応する文書が指定されたことを示している。
Dコードccc(図中、影を付してある行の左の部分)
に対応する文書が指定されたことを示している。
【0040】そして、ステップS7に進み、ステップS
6で反転表示された行における文字列すべてが、RAM
3に確保されているバッファとしての所定の領域に格納
され、ステップS8に進む。ステップS8おいて、その
バッファに格納された文字列をカウントするための変数
COUNTに1がセットされ、ステップS9に進み、変
数COUNTが所定数に等しいか否かが判定される。
6で反転表示された行における文字列すべてが、RAM
3に確保されているバッファとしての所定の領域に格納
され、ステップS8に進む。ステップS8おいて、その
バッファに格納された文字列をカウントするための変数
COUNTに1がセットされ、ステップS9に進み、変
数COUNTが所定数に等しいか否かが判定される。
【0041】ステップS9において、変数COUNTが
所定数に等しいと判定された場合、ステップS12に進
み、ステップS7でバッファに格納された文字列の先頭
から変数COUNT(=所定数)までの文字列がIDコ
ードとして認識されてステップS14に進む。
所定数に等しいと判定された場合、ステップS12に進
み、ステップS7でバッファに格納された文字列の先頭
から変数COUNT(=所定数)までの文字列がIDコ
ードとして認識されてステップS14に進む。
【0042】ステップS9において、変数COUNTが
所定数に等しくないと判定された場合、ステップS10
に進み、ステップS7でバッファに格納された文字列の
変数COUNT目の文字がブランクまたはスキップであ
るか否かが判定される。ステップS10において、ステ
ップS7でバッファに格納された文字列の変数COUN
T目の文字がブランクまたはスキップであると判定され
た場合、ステップS13に進み、ステップS7でバッフ
ァに格納された文字列の先頭から変数COUNT−1ま
での文字列がIDコードとして認識されてステップS1
4に進む。
所定数に等しくないと判定された場合、ステップS10
に進み、ステップS7でバッファに格納された文字列の
変数COUNT目の文字がブランクまたはスキップであ
るか否かが判定される。ステップS10において、ステ
ップS7でバッファに格納された文字列の変数COUN
T目の文字がブランクまたはスキップであると判定され
た場合、ステップS13に進み、ステップS7でバッフ
ァに格納された文字列の先頭から変数COUNT−1ま
での文字列がIDコードとして認識されてステップS1
4に進む。
【0043】ステップS10において、ステップS7で
バッファに格納された文字列の変数COUNT目の文字
がブランクまたはスキップでないと判定された場合、ス
テップS11に進み、変数COUNTが1だけインクリ
メントされてステップS9に戻る。ステップS9におい
て、変数COUNTが所定数に等しいと判定されるか、
またはステップS10において、ステップS7でバッフ
ァに格納された文字列の変数COUNT目の文字がブラ
ンクまたはスキップであると判定されるまで、ステップ
S9乃至S11の処理を繰り返す。
バッファに格納された文字列の変数COUNT目の文字
がブランクまたはスキップでないと判定された場合、ス
テップS11に進み、変数COUNTが1だけインクリ
メントされてステップS9に戻る。ステップS9におい
て、変数COUNTが所定数に等しいと判定されるか、
またはステップS10において、ステップS7でバッフ
ァに格納された文字列の変数COUNT目の文字がブラ
ンクまたはスキップであると判定されるまで、ステップ
S9乃至S11の処理を繰り返す。
【0044】ステップS14では、ステップS12また
はS13で認識されたIDコードに対応する文書が光磁
気ディスク12から検索され、処理を終了する。
はS13で認識されたIDコードに対応する文書が光磁
気ディスク12から検索され、処理を終了する。
【0045】以上のようにして検索された文書は、ウイ
ンドウ31の下部に設けられた表示ボタン34がマウス
11でクリックされることによりCRT5に表示され
る。
ンドウ31の下部に設けられた表示ボタン34がマウス
11でクリックされることによりCRT5に表示され
る。
【0046】なお、誤操作を防止するために、文書を検
索するときにウインドウ31に表示される文書管理ファ
イル(図4または図5)には、図2に示すエディタED
ITが起動されたウインドウ26における場合と異な
り、その編集(修正)や文字の入力などができないよう
になっている。
索するときにウインドウ31に表示される文書管理ファ
イル(図4または図5)には、図2に示すエディタED
ITが起動されたウインドウ26における場合と異な
り、その編集(修正)や文字の入力などができないよう
になっている。
【0047】また、図4における終了ボタン25は、電
子ファイリング装置としての動作を終了するときに、マ
ウス11で操作される。
子ファイリング装置としての動作を終了するときに、マ
ウス11で操作される。
【0048】次に、図6のフローチャートを参照して、
任意の文字列を指定し、文書管理ファイルから、その文
字列を含む行を検索し、その行におけるIDコードに対
応する文書をさらに検索する場合の装置の動作について
説明する。
任意の文字列を指定し、文書管理ファイルから、その文
字列を含む行を検索し、その行におけるIDコードに対
応する文書をさらに検索する場合の装置の動作について
説明する。
【0049】まずステップS21乃至S24において、
図3のステップS1乃至S4における場合と同様にし
て、文書管理ファイルがウインドウ31に表示され、ス
テップS25に進む。ステップS25において、キーボ
ード10が操作され、例えば456などの任意の文字列
が、ウインドウ31の下部に設けられた検索文字列入力
枠35に入力され(図7)、ステップS26に進む。ス
テップS26において、ウインドウ31の下部に設けら
れた検索ボタン33がマウス11によりクリックされ、
ウインドウ31における文書管理ファイルの先頭から、
ステップS25で入力された文字列の検索が開始され
る。
図3のステップS1乃至S4における場合と同様にし
て、文書管理ファイルがウインドウ31に表示され、ス
テップS25に進む。ステップS25において、キーボ
ード10が操作され、例えば456などの任意の文字列
が、ウインドウ31の下部に設けられた検索文字列入力
枠35に入力され(図7)、ステップS26に進む。ス
テップS26において、ウインドウ31の下部に設けら
れた検索ボタン33がマウス11によりクリックされ、
ウインドウ31における文書管理ファイルの先頭から、
ステップS25で入力された文字列の検索が開始され
る。
【0050】そして、ステップS27に進み、ステップ
S25で入力された文字列が、文書管理ファイルの中か
ら検出されたか否かが判定される。ステップS27にお
いて、ステップS25で入力された文字列が、文書管理
ファイルの中から検出されなかったと判定された場合、
処理を終了する。ステップS27において、ステップS
25で入力された文字列が、文書管理ファイルの中から
検出されたと判定された場合、ステップS28に進み、
ステップS25で入力された文字列を含む行が反転表示
されて(図8においては、検索文字列456を含む行に
影を付してある)ステップS29に進む。
S25で入力された文字列が、文書管理ファイルの中か
ら検出されたか否かが判定される。ステップS27にお
いて、ステップS25で入力された文字列が、文書管理
ファイルの中から検出されなかったと判定された場合、
処理を終了する。ステップS27において、ステップS
25で入力された文字列が、文書管理ファイルの中から
検出されたと判定された場合、ステップS28に進み、
ステップS25で入力された文字列を含む行が反転表示
されて(図8においては、検索文字列456を含む行に
影を付してある)ステップS29に進む。
【0051】ステップS29において、反転表示された
行における文字列すべてがRAM3に確保されているバ
ッファとしての所定の領域に格納され、ステップS30
乃至S36に進み、以下前述した図3のステップS8乃
至S14における場合と同様にして、検索文字列入力枠
35に入力された文字列456(図7)を含む行におけ
るIDコード123(図8)が検出され、さらにそのI
Dコード123に対応する文書が検索されて処理を終了
する。
行における文字列すべてがRAM3に確保されているバ
ッファとしての所定の領域に格納され、ステップS30
乃至S36に進み、以下前述した図3のステップS8乃
至S14における場合と同様にして、検索文字列入力枠
35に入力された文字列456(図7)を含む行におけ
るIDコード123(図8)が検出され、さらにそのI
Dコード123に対応する文書が検索されて処理を終了
する。
【0052】このようにして検索された文書は、ウイン
ドウ31の下部に設けられた表示ボタン34がマウス1
1でクリックされることによりCRT5に表示される。
ドウ31の下部に設けられた表示ボタン34がマウス1
1でクリックされることによりCRT5に表示される。
【0053】さらに、この装置では、検索文字列入力枠
35に入力された文字列の検索後、再び検索ボタン33
がマウス11でクリックされると、さらに文書管理ファ
イルの終わりに向かって文字列の検索が行われるように
なっている。また、ウインドウ31の下部に設けられた
戻るボタン32がマウスでクリックされると、ウインド
ウ31が閉じて初期画面に戻るようになっている。
35に入力された文字列の検索後、再び検索ボタン33
がマウス11でクリックされると、さらに文書管理ファ
イルの終わりに向かって文字列の検索が行われるように
なっている。また、ウインドウ31の下部に設けられた
戻るボタン32がマウスでクリックされると、ウインド
ウ31が閉じて初期画面に戻るようになっている。
【0054】以上のように、文書管理ファイルにおける
文字列(文字)を検索することができるので、文書管理
ファイルで管理する文書数が多くなり、ウインドウ31
に表示された文書のIDコード、またはその文書のタイ
トルやキーワード、要約文などの中から、検索しようと
するものを目視で発見(指定)することが困難な場合で
も、必要とする文書のIDコードを容易に探し出すこと
ができる。
文字列(文字)を検索することができるので、文書管理
ファイルで管理する文書数が多くなり、ウインドウ31
に表示された文書のIDコード、またはその文書のタイ
トルやキーワード、要約文などの中から、検索しようと
するものを目視で発見(指定)することが困難な場合で
も、必要とする文書のIDコードを容易に探し出すこと
ができる。
【0055】なお、本実施例においては、文書管理ファ
イルの所定の位置にIDコードを記述して検出するよう
にしたが、即ち文書管理ファイルの最左端から所定のカ
ラム数までにIDコードを記述するようにしたが、所定
の位置にIDコードを記述して検出するのではなく、所
定のシンボル(文字または文字列)によりIDコードを
区切って、任意の位置に記述して検出するようにするこ
とができる。さらに、例えばIDコードの文字列数を所
定数にして、1文字おきに0を挿入して記述するなど、
IDコードを所定の書式にしたがって記述するようにし
てIDコードを検出するようにすることもできる。
イルの所定の位置にIDコードを記述して検出するよう
にしたが、即ち文書管理ファイルの最左端から所定のカ
ラム数までにIDコードを記述するようにしたが、所定
の位置にIDコードを記述して検出するのではなく、所
定のシンボル(文字または文字列)によりIDコードを
区切って、任意の位置に記述して検出するようにするこ
とができる。さらに、例えばIDコードの文字列数を所
定数にして、1文字おきに0を挿入して記述するなど、
IDコードを所定の書式にしたがって記述するようにし
てIDコードを検出するようにすることもできる。
【0056】また、本実施例では、任意のエディタの起
動書式を、環境変数宣言ファイルにおける環境変数にセ
ットしておき、電子ファイリング装置により起動された
エディタで、文書管理ファイルを作成または修正するよ
うにしたが、電子ファイリング装置ではなく、任意のシ
ステムから起動されたエディタで、文書管理ファイルを
作成または修正するようにすることができる。
動書式を、環境変数宣言ファイルにおける環境変数にセ
ットしておき、電子ファイリング装置により起動された
エディタで、文書管理ファイルを作成または修正するよ
うにしたが、電子ファイリング装置ではなく、任意のシ
ステムから起動されたエディタで、文書管理ファイルを
作成または修正するようにすることができる。
【0057】さらに、本実施例では、文書および文書管
理ファイルを記録する記録媒体として、光磁気ディスク
12を用いるようにしたが、光磁気ディスクに限らず、
例えば磁気ディスクや磁気テープなどの記録再生可能な
記録媒体を用いることができる。
理ファイルを記録する記録媒体として、光磁気ディスク
12を用いるようにしたが、光磁気ディスクに限らず、
例えば磁気ディスクや磁気テープなどの記録再生可能な
記録媒体を用いることができる。
【0058】
【発明の効果】請求項1に記載の電子ファイリング装置
によれば、電子ファイリングされた文書に付けられた、
所定の書式で記述されたIDコードを含む任意のテキス
トファイルを表示し、そのテキストファイルからIDコ
ードを検出する。そして、検出されたIDコードに対応
する文書を検索する。従って、使用者の嗜好に合った、
例えばフォーマットのテキストファイルにより文書を検
索することができるので、装置の操作性を向上させるこ
とができる。
によれば、電子ファイリングされた文書に付けられた、
所定の書式で記述されたIDコードを含む任意のテキス
トファイルを表示し、そのテキストファイルからIDコ
ードを検出する。そして、検出されたIDコードに対応
する文書を検索する。従って、使用者の嗜好に合った、
例えばフォーマットのテキストファイルにより文書を検
索することができるので、装置の操作性を向上させるこ
とができる。
【0059】請求項2に記載の電子ファイリング装置に
よれば、テキストファイルの所定の位置に記述されたI
Dコードを検出する。従って、IDコードを容易に検出
することができるので、装置を簡単に構成することがで
きる。
よれば、テキストファイルの所定の位置に記述されたI
Dコードを検出する。従って、IDコードを容易に検出
することができるので、装置を簡単に構成することがで
きる。
【0060】請求項3に記載の電子ファイリング装置に
よれば、所定のシンボルで区切られて、テキストファイ
ルに記述されたIDコードを検出する。従って、IDコ
ードを容易に検出することができるので、装置を簡単に
構成することができる。
よれば、所定のシンボルで区切られて、テキストファイ
ルに記述されたIDコードを検出する。従って、IDコ
ードを容易に検出することができるので、装置を簡単に
構成することができる。
【0061】請求項4に記載の電子ファイリング装置に
よれば、複数のIDコードと、そのIDコードに対応す
る文書に関する文書情報のうち、少なくとも複数のID
コードが記述された任意のテキストファイルから、所定
の文字列を検索する。従って、所定の文字列が、例えば
キーワードとしてテキストファイルに記述された文書を
容易に検索することができる。
よれば、複数のIDコードと、そのIDコードに対応す
る文書に関する文書情報のうち、少なくとも複数のID
コードが記述された任意のテキストファイルから、所定
の文字列を検索する。従って、所定の文字列が、例えば
キーワードとしてテキストファイルに記述された文書を
容易に検索することができる。
【0062】請求項5に記載の電子ファイリング装置に
よれば、複数のIDコードと、そのIDコードに対応す
る文書に関する文書情報のうち、少なくとも複数のID
コードが記述された任意のテキストファイルから所定の
IDコードを検索する。従って、文書の、例えば内容や
種類に基づいて、そのIDコードを付するようにすれ
ば、文書を容易に検索することができる。
よれば、複数のIDコードと、そのIDコードに対応す
る文書に関する文書情報のうち、少なくとも複数のID
コードが記述された任意のテキストファイルから所定の
IDコードを検索する。従って、文書の、例えば内容や
種類に基づいて、そのIDコードを付するようにすれ
ば、文書を容易に検索することができる。
【0063】請求項6に記載の電子ファイリング装置に
よれば、テキストファイルを、任意のエディタで作成す
ることができるので、使用者の嗜好に合ったフォーマッ
トでテキストファイルを記述することができ、装置の操
作性を向上させることができる。
よれば、テキストファイルを、任意のエディタで作成す
ることができるので、使用者の嗜好に合ったフォーマッ
トでテキストファイルを記述することができ、装置の操
作性を向上させることができる。
【図1】本発明の電子ファイリング装置の一実施例の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】CRT5にオープンされたウインドウ26に任
意のエディタが起動され、文書管理ファイルが読み込ま
れた様子を示す図である。
意のエディタが起動され、文書管理ファイルが読み込ま
れた様子を示す図である。
【図3】図1の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】文書管理ファイルがCRT5にオープンされた
ウインドウ31に表示されている様子を示す図である。
ウインドウ31に表示されている様子を示す図である。
【図5】ウインドウ31に表示された文書管理ファイル
の、マウス11によりクリックされた行が反転表示され
ている様子を示す図である。
の、マウス11によりクリックされた行が反転表示され
ている様子を示す図である。
【図6】図1の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】検索文字列入力枠35に検索文字列456が入
力されている様子を示す図である。
力されている様子を示す図である。
【図8】検索文字列入力枠35に入力された検索文字列
456が検索され、検索文字列456を含む行が反転表
示されている様子を示す図である。
456が検索され、検索文字列456を含む行が反転表
示されている様子を示す図である。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 表示用バッファ 5 CRT 6 プリンタスキャナバッファ 7 プリンタ 8 スキャナ 9 キーボードマウスインターフェース 10 キーボード 11 マウス 12 光磁気ディスク 21乃至23 ファイル棚ボタン 24 メニュー作成ボタン 25 終了ボタン 26,31 ウインドウ 32 戻るボタン 33 検索ボタン 34 表示ボタン 35 検索文字列入力枠
Claims (6)
- 【請求項1】 電子ファイリングされた文書に付けられ
たIDコードにより、前記文書を管理する電子ファイリ
ング装置において、 所定の書式で記述された前記IDコードを含む任意のテ
キストファイルを表示する表示手段と、 前記表示手段により表示された前記任意のテキストファ
イルから、前記IDコードを検出する検出手段と、 前記検出手段により検出された前記IDコードに対応す
る文書を検索する文書検索手段とを備えることを特徴と
する電子ファイリング装置。 - 【請求項2】 前記検出手段は、前記任意のテキストフ
ァイルの所定の位置に記述された前記IDコードを検出
することを特徴とする請求項1に記載の電子ファイリン
グ装置。 - 【請求項3】 前記検出手段は、所定のシンボルで区切
られて、前記任意のテキストファイルに記述された前記
IDコードを検出することを特徴とする請求項1に記載
の電子ファイリング装置。 - 【請求項4】 複数のIDコードと、前記複数のIDコ
ードに対応する文書に関する文書情報のうち、少なくと
も前記複数のIDコードが記述された前記任意のテキス
トファイルから、所定の文字列を検索する文字検索手段
をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至3のいず
れかに記載の電子ファイリング装置。 - 【請求項5】 前記文字検索手段は、前記複数のIDコ
ードと、前記複数のIDコードに対応する文書に関する
文書情報のうち、少なくとも前記複数のIDコードが記
述された前記任意のテキストファイルから所定のIDコ
ードを検索することを特徴とする請求項4に記載の電子
ファイリング装置。 - 【請求項6】 前記テキストファイルは、任意のエディ
タで作成されることを特徴とする請求項1乃至5のいず
れかに記載の電子ファイリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4224733A JPH0676027A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 電子ファイリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4224733A JPH0676027A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 電子ファイリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676027A true JPH0676027A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16818392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4224733A Withdrawn JPH0676027A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 電子ファイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676027A (ja) |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP4224733A patent/JPH0676027A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |