JPH0676033A - 画像編集装置 - Google Patents

画像編集装置

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JPH0676033A
JPH0676033A JP22964992A JP22964992A JPH0676033A JP H0676033 A JPH0676033 A JP H0676033A JP 22964992 A JP22964992 A JP 22964992A JP 22964992 A JP22964992 A JP 22964992A JP H0676033 A JPH0676033 A JP H0676033A
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JP
Japan
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mesh
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Application number
JP22964992A
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English (en)
Inventor
Michiyori Miake
道▲頼▼ 三明
Ai Soga
愛 曽我
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の画像編集機能では作成できなかった図
面作成等の正確な描画作成を可能とし、使用者は従来の
操作感覚を変えることなく、表示に頼ったポインティン
グをするだけで、正確なポイントを指示したのと同様な
座標入力を行えるようにする。 【構成】 ステップS12にて、ポインティングされた
座標が判定対象となる網目のエリアに含まれるか否かを
決定する。ここでポインティングされた座標が判定対象
となる網目のエリアに含まれると決定されると、ステッ
プS13に進み、ポインティング入力座標を網目表示座
標へ変換する。その後、網目表示座標へ変換したポイン
トを始点または終点として表示して、全体の処理を終了
する

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイルやワープロ
などで画像編集を行うための画像編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の半導体産業の進歩にともない、画
像を電子化情報として取り扱うことが可能となった。電
子化された画像情報は光ディスクや、磁気ディスクのよ
うな電子化媒体として取り扱うことができ、従来にない
種々の利点を有する。
【0003】画像を電子化情報として取り扱うことの一
つの利点は、電子化された画像情報を、光ファイルやコ
ンピュータ、またはワードプロセッサ等の上で容易に作
成、編集することが可能なことである。
【0004】ところで、画像編集処理における描画処理
においては、タブレットまたはマウス等のポインティン
グデバイス(座標入力装置)によりポイントを指定し、
直線、矩形、多角形、円、楕円等の描画を行う。その
際、2点目以降のポインティング(例えば入力2点目)
は、それ以前のポインティングポイント(例えば入力1
点目)からの距離を表示装置上の表示に頼って行うこと
になり、ポイント間の正確な距離に基づくのではなく見
たままの表示に沿った感覚的なポインティングとなって
しまう。また、均等にポインティングを行いたい場合で
も、同様に表示に頼る感覚的な操作となるか、またはあ
らかじめ決められた移動距離のみを使用する操作となっ
てしまう。さらに、表示に頼る感覚的なポインティング
となることは、正確な垂直線または水平線を使用者が引
きたいと意図した場合でも同様である。
【0005】また、これとは別に、従来のポインティン
グでは、使用者の本来の意志とは異なるポイントへ、操
作感覚による誤差からポイントを行ったとしても、使用
者がポインティングした場所が絶対であり、たとえ使用
者が前に入力したポイントから正確に距離を移動したポ
イント、または水平、垂直な位置にポインティングした
いと意図していても、使用者がポインティングしたその
ままの座標が入力されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ポインティング間の正
確な距離や位置関係ではなく、上記した様な見たままの
表示に沿ったポインティングでは、ポインティング間の
正確な距離や位置関係が得られない。これらの様子を図
9に示す。これはポインティングデバイスにより、3つ
の点を入力したときの表示装置の画面である。本来、1
点目と2点目は水平、2点目と3点目との間の距離は1
点目と2点目との間の距離の1/3に等しく、また2点
目と3点目は垂直となることを意図したが、フリーハン
ドによるポインティングの為正確な距離及び垂直/水平
位置への指定ができていない例である。結局、このよう
なポインティングは、ポインティング間の正確な距離や
位置関係が要求される用途、例えば図面作成等の正確な
描画作成には適用できず、用途に大幅な制限を受けるこ
とになる。
【0007】また、均等にポインティングを行いたい場
合に、あらかじめ決められた移動距離のみを使用すると
すると、自由度を著しく損なってしまう。
【0008】また、誤差を発生させない操作を行おうと
する場合は、あらかじめ決められた移動距離及び場所へ
のポインティングとなり、作成中で表示されている既に
作成された描画情報に影響を及ぼす可能性がある。
【0009】そこで、本発明の目的は、従来の画像編集
機能では作成できなかった図面作成等の正確な描画作成
が可能となり、使用者は従来の操作感覚を変えることな
く、表示に頼ったポインティングをするだけで、正確な
ポイントを指示したのと同様な座標入力を行える画像編
集装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記した本発明の目的
は、表示装置の表示画面上に網目を表示する手段と、座
標を入力するためのポインティング手段と、ポインティ
ング手段により入力された座標を、最も近い網目表示座
標に変換する手段と、網目表示座標へ変換したポイント
に基づき表示装置上に図形を描画する手段とからなる画
像編集装置によって達成される。
【0011】また、本発明の目的は、座標を入力するた
めのポインティング手段と、ポインティング手段により
入力された2点目の座標が、前に入力された1点目の座
標からみたとき前記1点目の座標を含む水平線に対して
複数の所定の角度範囲のいずれにあるかを判定する判定
手段と、前記判定手段の判定に基づき、前記2点目の座
標を、前記2点目を前記1点目の座標を含む水平線また
は垂直線上に投影した点の座標に変換する変換手段と、
表示装置上で前記1点目の座標と前記投影点の座標との
間に水平線または垂直線を描画する描画手段とからなる
画像編集装置によっても達成される。
【0012】
【作用】上記の第1に示した構成によれば、網目表示手
段により表示画面上に網目が表示され、使用者は網目を
目安にポインティング手段により座標を入力する。入力
された座標は変換手段により最も近い網目表示座標に変
換され、網目表示座標へ変換したポイントに基づき表示
画面上に図形が描画される。
【0013】また、上記の第2に示した構成によれば、
ポインティング手段により入力された2点目の座標が、
前に入力された1点目の座標からみたとき前記1点目の
座標を含む水平線に対して複数の所定の角度範囲のいず
れにあるかを判定され、その判定に基づき、前記2点目
の座標が、前記2点目を前記1点目の座標を含む水平線
または垂直線上に投影した点の座標に変換される。つい
で表示装置上で前記1点目の座標と前記投影点の座標と
の間に水平線または垂直線が描画される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面に基づき
詳述する。
【0015】まず、網目表示、網目点への自動補正編集
が可能な画像編集装置の実施例を説明する。
【0016】図2は本実施例の画像編集装置が適用され
る光ファイル装置の概略ブロック図である。
【0017】光ファイル装置は、全体としては制御部2
1と光ファイル部22とからなり、これらはATバスを
介して互いに接続されている。
【0018】制御部は、CPU23、ATパーソナルコ
ンピュータ用チップ(ワンチップAT)24、メインメ
モリ(2MB)25、BIOSROM26、キーボード
コントローラ(80C42)27、表示コントローラ
(JEGA回路)28、VRAM29、及び周辺チップ
30を備えており、画像の作成、編集、光ファイル部の
制御等の種々の機能を実現している。周辺チップにはフ
ロッピディスクドライブ(FDD)31及びタブレット
32が接続されており、キーボードコントローラ27に
はキーボードが接続されている。
【0019】光ファイル部22は、ワンチップ光ファイ
ル33、共有メモリ34、フレームメモリ35、インタ
ーフェース(I/F)36、インターフェース(I/
F)37、キャラクタジェネレータ(CG)38、及び
SCSIチップ39からなり、制御部21の制御に基づ
き、光磁気ディスクからの画像情報の読み出し、光磁気
ディスクへの画像情報の格納等を行っている。ワンチッ
プ光ファイル33はデータ圧縮復元処理部(CEP)4
0、データ編集処理部(AGDC)41、及び表示コン
トローラ(CTIC)42からなり、SCSIチップ3
9との間で、および信号のやり取りを行っている。また
ワンチップ光ファイル33には表示コントローラ28か
らの信号が供給されている。SCSIチップ39には光
磁気ディスク43とハードディスク(HD)44とが接
続している。またワンチップ光ファイル33にはディス
プレイ45(例えば2500×2500ドット)が接続
されており、インターフェース36には画像入力のため
のスキャナ46が、インターフェース37には画像のハ
ード出力のためのプリンタ47が接続されている。
【0020】上記構成の光ファイルは、例えば画像入力
モード、画像検索モード、画像作成・編集モード等の種
々のモードを有しており、各モードを選択的に実行し得
る。本実施例の網目表示、網目点への自動補正編集が可
能な画像編集装置は、画像作成・編集モード時に主に制
御部にて具現化される。
【0021】請求項1記載の本発明のポインティング手
段は、タブレット32、及び周辺チップ30によって実
現される。同じく網目表示手段はCPU23、メインメ
モリ25上のプログラム、表示コントローラ28、及び
VRAM29によって実現される。また座標変換手段
は、CPU23、及びメインメモリ25上のプログラム
によって実現される。描画手段はCPU23、メインメ
モリ25上のプログラム、表示コントローラ28、及び
VRAM29によって実現される。
【0022】画像編集モードでは、ディスプレイ45上
での表示に関してまず、通常の表示と網目(グリッド)
表示を独立して考える。
【0023】通常の表示とは、実際に使用者が描画を作
成する画面そのものである。通常表示において、タブレ
ット32を用い各種の描画を行い、その状態を常にリア
ルタイムでディスプレイ45上に表示する。タブレット
32によって入力された点は、CPU23によって座標
に変換され、この座標に基づき、VRAM29上に直
線、矩形、多角形、円、楕円等のデータが書き込まれ
る。表示コントローラ28はVRAM29上のデータに
基づきディスプレイ画面上に図形を描画する。直線、矩
形、多角形、円、楕円等の図形の種類の選択は、タブレ
ット32上の特定の選択領域をあらかじめポインティン
グすることにより可能となる。
【0024】これに対して、網目表示とは架空の点また
は格子線を通常の表示に重ねてディスプレイ画面上に表
示させるものである。使用者はこの網目点を目安にポイ
ンティングを行うことができる。架空の点または格子線
のデータは、CPU23によって生成され、VRAM2
9に書き込まれるが、使用者による作画データとは識別
される。この場合、点または格子線の間隔、点または格
子線の種類は使用者がキーボード等を介して任意に選択
し、設定することができる。
【0025】また、通常の表示とするか、網目表示とす
るかは、使用者が任意に選択し得るものである。
【0026】図3に網目表示の一例を示す。点または格
子線は、設定された距離により均等な間隔で重ね表示さ
れる。使用者はタブレット32を使用して、任意のポイ
ントをポインティングするが、そのとき網目表示が正確
なポインティングを行う為の目安となる。
【0027】図4に網目表示でのポインティングの例を
示す。この例では網目の隣接点間隔は水平、垂直方向で
5mmである。使用者は図9のときと同様に、1点目と2
点目は水平、2点目と3点目との間の距離は1点目と2
点目との間の距離の1/3に等しく、また2点目と3点
目は垂直となることを意図しているとする。図から明か
なように、使用者は網目表示を目安として、意図に沿っ
た正確なポインティングを行い得る。
【0028】このような網目表示にも関わらず、使用者
が網目表示の点または格子線を正確にポインティングで
きなかった場合でも、本実施例によれば、ポインティン
グした最も近い点または格子線にポイントを自動補正編
集し、使用者が意識せずに正確なポイントを指定するこ
とが可能である。
【0029】ポインティングした最も近い点または格子
線にポイントを自動補正編集するための処理方法として
は、図5に示すように、互いの網目間をそれぞれ均等に
4分割して、各網目点にその網目点を中心とするエリア
を割り当て、入力ポイントを、この入力ポイントが属す
るエリアの中心の網目点に補正することにより行い得
る。
【0030】以下、図1に基づき、上記の処置方法を適
用した本実施例の画像編集装置が実行する処理手順を説
明する。
【0031】画像編集装置が実行する処理手順として
は、まず、ステップS11にて、タブレットからの使用
者によるポインティング入力を受け付ける。ついで、ス
テップS12にて、ポインティングされた座標が判定対
象となる網目のエリアに含まれるか否かを決定する。こ
こでポインティングされた座標が判定対象となる網目の
エリアに含まれると決定されると、ステップS13に進
み、ポインティング入力座標を網目表示座標へ変換す
る。その後、網目表示座標へ変換したポイントを始点ま
たは終点として表示して、全体の処理を終了する。な
お、ステップS12にて、ポインティングされた座標が
判定対象となる網目のエリアに含まれないと決定される
と、ステップS15に進み、同様の判定を他のエリア
(たとえば、隣のエリア)で実行する。
【0032】以上の、処理手順を実行することにより、
使用者が網目表示の点または格子線を正確にポインティ
ングできなかった場合でも、ポインティングした最も近
い点または格子線にポイントを自動補正編集し、使用者
が意識せずに正確なポイントを指定することが可能とな
る。
【0033】以上、詳述したように、本実施例によれ
ば、使用者は従来の操作感覚を変えることなく、正確な
座標入力が可能となり、従来の画像編集装置では作成で
きなかった図面作成等の正確な描画作成が行い得る。
【0034】次に、水平、垂直自動補正編集が可能な画
像編集装置の実施例について詳述する。本実施例の画像
編集装置によれば、使用者が前に入力したポイントに対
して正確に、水平、または垂直な位置にポインティング
したいと意図した場合に、第1点目の入力を基準とし、
フリーハンドで入力された第2点目を自動的に補正し垂
直線、または水平線を引くことができる(以下、これを
垂直線/水平線処理と呼ぶ)。この場合、先の実施例で
の網目表示をしているか否かは問わない。
【0035】本実施例の画像編集装置も、上に詳述した
図2に記載の光ファイルの一部として、画像作成・編集
モード時に主に制御部にて具現化される。
【0036】請求項2記載の本発明のポインティング手
段は、タブレット32、及び周辺チップ30によって実
現される。判定手段はCPU23、及びメインメモリ2
5上のプログラムによって実現される。また変換手段
は、CPU23、及びメインメモリ25上のプログラム
によって実現される。描画手段はCPU23、メインメ
モリ25上のプログラム、表示コントローラ28、及び
VRAM29によって実現される。
【0037】本実施例によれば、垂直線/水平線処理を
タブレット32またはキーボードを介して選択すること
ができ、使用者によって垂直線/水平線処理が選択され
た場合は、直前にポインティングされた2点に対して垂
直線/水平線処理を実行する。
【0038】垂直線/水平線処理は、先に入力された点
(以下これを1点目と呼ぶ)から、その後に入力された
点(以下これを2点目と呼ぶ)をみたとき、この2点目
が前記1点目の座標を含む水平線に対して複数の所定の
角度範囲のいずれにあるかを判定し、この判定に基づ
き、2点目の座標を、1点目の座標を含む水平線または
垂直線上に投影した点の座標に変換することにより行わ
れる。
【0039】以下、図6に基づき、上記の処置方法を適
用した本実施例の画像編集装置が実行する処理手順を説
明する。
【0040】画像編集装置が実行する処理手順として
は、まず、ステップS61にて、タブレットからの使用
者による1点目、2点目のポインティング入力を受け付
ける。この段階でのディスプレイ上での表示を図7に示
す。水平線に関しては1点目、2点目間に上下のズレ
が、垂直線に関しては同じく左右のズレがでている。な
お図7は2つの表示(水平線に関する表示と、垂直線に
関する表示)を重ねて現したもので、本来これらは別々
の表示である。使用者による1点目、2点目のポインテ
ィング入力の後、ステップS62にて、タブレットまた
はキーボードを介して、垂直線/水平線処理が選択され
ているか否かが判定される。ここで垂直線/水平線処理
が選択されていると判定されると、ステップS63に進
み、2点目が1点目から見て0度を基準にして315度
から45度の範囲または135度から225度の範囲に
あるか否かが判定される。ここで2点目が315度から
45度の範囲にあると判定されると、ステップS64に
進み、2点目を1点目を含む水平線上に投影して、その
投影点の座標に置き換えることにより0度に編集する。
また2点目が135度から225度の範囲にあると判定
されると、ステップS65に進み、2点目を1点目を含
む水平線上に投影し、その投影点の座標に置き換えるこ
とにより180度に編集する。ステップS63にて2点
目が315度から45度の範囲または135度から22
5度の範囲にないと判定されると、ステップS66に進
み、2点目が同じく45度から135度の範囲または2
25度から315度の範囲にあるか否かが判定される。
ここで2点目が225度から315度の範囲にあると判
定されると、ステップS67に進み、2点目を1点目を
含む垂直線上に投影し、その投影点の座標に置き換える
ことにより270度に編集する。また2点目が45度か
ら135度の範囲にあると判定されると、ステップS6
8に進み、2点目を1点目を含む垂直線上に投影し、そ
の投影点の座標に置き換えることにより90度に編集す
る。ステップS64、S65、S67、S68のいずれ
かにおいて、2点目を編集した後は、ステップS69に
進み、1点目と編集された2点目(投影点座標に置き換
えられた2点目)とを結ぶ実線をディスプレイ上に表示
して、全体の処理を終了する。
【0041】図8に上記の処理手順に従って自動編集さ
れた線分の例を示す。2点目が1点目から見て45度以
内の例(2点目:A)と、45度以上の例(2点目:
B)とを重ねて示す。2点目:Aの指定時は1点目から
見て0度をベースにして45度以内の為水平線と判断し
て0度へ編集して水平線(実線)表示を行う。また2点
目:Bの指定時は1点目から見て0度をベースにして、
45度以上の為垂直線と判断して180度へ編集して垂
直線(実線)表示を行う。
【0042】以上の処理手順を実行することにより、ポ
イント間のずれを使用者が意識せずに垂直線または水平
線の描画を行うことができる。
【0043】以上、詳述した実施例はいずれも本発明を
光ファイルに適用した例であるが、本発明の適用はこれ
に限らず、画像を扱うものであれば、ワードプロセッサ
等の種々の装置に適用することができることはいうまで
もない。
【0044】
【発明の効果】以上、詳述したように、本発明の画像編
集装置によれば、従来の画像編集機能では作成できなか
った図面作成等の正確な描画作成が可能となり、使用者
は従来の操作感覚を変えることなく、表示に頼ったポイ
ンティングをするだけで、正確なポイントを指示したの
と同様な座標入力を行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にてなる画像編集装置の一実施例が実行
する処理手順を示すフローチャートである。
【図2】本発明にてなる画像編集装置が適用される光フ
ァイルの一例を示す概略ブロック図である。
【図3】網目表示の一例を示す図である。
【図4】網目表示にて正確な座標入力が可能であること
を示す図である。
【図5】網目点への自動補正編集を説明するための図で
ある。
【図6】本発明にてなる画像編集装置の他の実施例が実
行する処理手順を示すフローチャートである。
【図7】フリーハンドにて垂直線、水平線を作成した場
合の表示を示す図である。
【図8】自動補正編集機能にて2点目を編集し、垂直
線、水平線を作成した場合の表示を示す図である。
【図9】従来の画像編集装置によるポインティングの様
子を示す図である。
【符号の説明】
21 制御部 22 光ファイル部 23 CPU 24 ATパーソナルコンピュータ用チップ 25 メインメモリ 26 BIOSROM 27 キーボードコントローラ 28 表示コントローラ 29 VRAM 30 周辺チップ 31 フロッピディスクドライブ 32 タブレット 33 ワンチップ光ファイル 34 共有メモリ 35 フレームメモリ 36、37 インターフェース 38 キャラクタジェネレータ 39 SCSIチップ 40 データ圧縮復元処理部 41 データ編集処理部 42 表示コントローラ 43 光磁気ディスク 44 ハードディスク 45 ディスプレイ 46 スキャナ 47 プリンタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示装置上に網目を表示する手段と、座
    標を入力するためのポインティング手段と、ポインティ
    ング手段により入力された座標を、最も近い網目表示座
    標に変換する手段と、網目表示座標へ変換したポイント
    に基づき表示装置上に図形を描画する手段とからなる画
    像編集装置。
  2. 【請求項2】 座標を入力するためのポインティング手
    段と、ポインティング手段により入力された2点目の座
    標が、前に入力された1点目の座標からみたとき前記1
    点目の座標を含む水平線に対して複数の所定の角度範囲
    のいずれにあるかを判定する判定手段と、前記判定手段
    の判定に基づき、前記2点目の座標を、前記2点目を前
    記1点目の座標を含む水平線または垂直線上に投影した
    点の座標に変換する変換手段と、表示装置上で前記1点
    目の座標と前記投影点の座標との間に水平線または垂直
    線を描画する描画手段とからなる画像編集装置。
JP22964992A 1992-08-28 1992-08-28 画像編集装置 Pending JPH0676033A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12314561B2 (en) 2023-03-15 2025-05-27 Ricoh Company, Ltd. Information input apparatus, method for controlling information input apparatus, and non-transitory recording medium

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12314561B2 (en) 2023-03-15 2025-05-27 Ricoh Company, Ltd. Information input apparatus, method for controlling information input apparatus, and non-transitory recording medium

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