JPH067603U - アイカバー装置 - Google Patents

アイカバー装置

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Publication number
JPH067603U
JPH067603U JP10464491U JP10464491U JPH067603U JP H067603 U JPH067603 U JP H067603U JP 10464491 U JP10464491 U JP 10464491U JP 10464491 U JP10464491 U JP 10464491U JP H067603 U JPH067603 U JP H067603U
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JP
Japan
Prior art keywords
eye cover
eye
eyes
hair
covered
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Application number
JP10464491U
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English (en)
Inventor
悦子 駒形
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 仰向け状態で洗髪する際に、目の上から滑り
落ちるおそれがなく、したがって洗髪作業がやり易く、
かつサービスコストのかからないアイカバー装置の提
供。 【構成】 仰向け状態の人の目に覆せるアイカバーと、
目に覆せた前記アイカバーの上から顔の眼球部両側に嵌
めて、同アイカバーを移動しないように固定する可撓性
のあるU字型のバンドとより構成されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、美容院等で人を仰向けにして洗髪する際に、目のカバーに使用す るアイカバー装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
美容院、理容院等で人を仰向けにして洗髪すると、温湯や水、石けん水や石け んの泡などが飛散してその人の目に入ったり、かゝったりすることがよくある。 このような場合、従来は、目の上に折りたたんだガーゼやタオルをのせて、 温湯、石けんの泡などが目に入ったり、かヽらないようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、目の上にガーゼやタオルをのせるだけでは、洗髪時に、頭がわ ずかばかり動くだけで滑り落ちてしまい、用をなさないことが多い。 このため、美容師等は目に覆せたガーゼやタオルが滑り落ちないように気を配 りながら洗髪をしなければならない。このような理由で、美容院等における洗髪 は、神経を使う煩わしいサービス作業となっている。また、それだけではなく、 ガーゼやタオルが滑り落ちた場合は、その都度、新しいものと交換しなければな らないので、サービスコストも高くつく。
【0004】 特に、女性の場合、1回の美容で3回、多いときは5回も洗髪することがある ので、上記の問題はより切実な問題となっている。 この考案は、このような従来の問題点を解決するためになされたもので、洗髪 中に滑り落ちるおそれがなく、したがって、洗髪作業がやり易く、かつサービス コストのかからないアイカバー装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案が提供するアイカバー装置は、平面形状がまゆ形ないし眼鏡形に形成 され、かつ洗髪時に目に覆せる偏平なアイカバーと、目に覆せた前記アイカバー の上から顔の眼球部両側に嵌めて、同アイカバーを移動しないように固定する可 撓性のあるU字形のバンドとからなるものである。
【0006】
【作用】
この考案におけるアイカバーは、目の上に覆せてバンドで顔に固定すれば、洗 髪時に頭を動かしても、滑り落ちるおそれはない。
【0007】
【実施例】
以下、この考案の実施例を図1によって説明する。 図において、1は美容院等で洗髪する際に目に覆せる偏平なアイカバーである 。このアイカバー1は平面形状がまゆ形または眼鏡形に形成されていて、目に直 接当たる側はガーゼなどの柔らかい布でできており、その反対の表面側は木綿、 化学繊維などの布でできている。表面側には、必要に応じ防水処理をすることも できる。2はレースの縁取りで、意匠効果を考えて取り付けたものである。
【0008】 3は、目に覆せた前記アイカバー1の上から顔の眼球部両側に嵌めて、同アイ カバー1を顔に固定する可撓性のあるU字形のバンドである。このバンド3は合 成樹脂、金属等で作られている。 実施例のアイカバー装置は、上述のような構成になっているので、図2のよう にアイカバー1を仰向けになった人の目に覆せ、その上からバンド3を顔に嵌め ることにより、アイカバー1を滑り落ちないようにすることができる。したがっ て、実施例のアイカバー装置によれば、洗髪作業がやり易くなり、サービスコス トもかヽらなくなる。なお、図2中、4は人の頭で、その頂部からみた状態を示 す。
【0009】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案によれば、アイカバーをバンドで目の上に固定 できるようにしたので、美容院等で人を仰向けにして洗髪する際に、アイカバー が滑り落ちるおそれがなく、洗髪作業がやり易くなる。したがって、また、その そのためのコストもかヽらなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のアイカバー装置を示し、同図aはアイ
カバーの平面図、同図bはバンドの斜視図。
【図2】図1に示すアイカバーとバンドの使用状態を示
す正面図。
【符号の説明】
1 アイカバー 3 バンド

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平面形状がまゆ形ないし眼鏡形に形成さ
    れ、かつ洗髪時に目に覆せる偏平なアイカバーと、目に
    覆せた前記アイカバーの上から顔の眼球部両側に嵌め
    て、同アイカバーを移動しないように固定する可撓性の
    あるU字形のバンドとからなるアイカバー装置。
JP10464491U 1991-10-18 1991-10-18 アイカバー装置 Pending JPH067603U (ja)

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JP10464491U JPH067603U (ja) 1991-10-18 1991-10-18 アイカバー装置

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JPH067603U true JPH067603U (ja) 1994-02-01

Family

ID=14386166

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5239585U (ja) * 1975-09-12 1977-03-19
JPS5239584U (ja) * 1975-09-12 1977-03-19
JPS6421624U (ja) * 1987-07-30 1989-02-03

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5239585U (ja) * 1975-09-12 1977-03-19
JPS5239584U (ja) * 1975-09-12 1977-03-19
JPS6421624U (ja) * 1987-07-30 1989-02-03

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