JPH0676175B2 - 毛羽抑制装置 - Google Patents
毛羽抑制装置Info
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- JPH0676175B2 JPH0676175B2 JP2002931A JP293190A JPH0676175B2 JP H0676175 B2 JPH0676175 B2 JP H0676175B2 JP 2002931 A JP2002931 A JP 2002931A JP 293190 A JP293190 A JP 293190A JP H0676175 B2 JPH0676175 B2 JP H0676175B2
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- yarn
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02J—FINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
- D02J3/00—Modifying the surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/70—Other constructional features of yarn-winding machines
- B65H54/702—Arrangements for confining or removing dust
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
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- B65H54/705—Arrangements for reducing hairyness of the filamentary material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H71/00—Moistening, sizing, oiling, waxing, colouring or drying filamentary material as additional measures during package formation
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H7/00—Spinning or twisting arrangements
- D01H7/92—Spinning or twisting arrangements for imparting transient twist, i.e. false twist
-
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 イ.発明の目的 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自動ワンイダー、合撚糸機、整経機等の紡
績糸の巻糸機における毛羽抑制装置に関するものであ
る。
績糸の巻糸機における毛羽抑制装置に関するものであ
る。
精紡機で製造された紡績糸のボビンは糸量が少ないこと
もあって、そのまま使用することはほとんどなく、ワイ
ンダーによって大きなパッケージに巻返しをするか、あ
るいは合撚糸機で単糸2本又は3本を撚合わせて巻取る
ことが行われている。また、紡績糸は、整経工程におい
ても巻取りが行われる。
もあって、そのまま使用することはほとんどなく、ワイ
ンダーによって大きなパッケージに巻返しをするか、あ
るいは合撚糸機で単糸2本又は3本を撚合わせて巻取る
ことが行われている。また、紡績糸は、整経工程におい
ても巻取りが行われる。
上記の紡績糸の各巻取り工程において、一般に、巻取り
前のボビンの糸に存在する毛羽よりも巻取り後の糸に存
在する毛羽の方がはるかに多く、後工程、例えば織機に
おける経糸に使用する場合には、その毛羽によって隣接
する経糸同士の干渉等によって経糸開口のための力が極
めて増大し、高速運動の障害となったり、経糸切断、あ
るいは緯糸の引っ掛かり等の問題が生じている。これ
は、特に、高速のエアジェットルームにおいて大きな問
題となっている。
前のボビンの糸に存在する毛羽よりも巻取り後の糸に存
在する毛羽の方がはるかに多く、後工程、例えば織機に
おける経糸に使用する場合には、その毛羽によって隣接
する経糸同士の干渉等によって経糸開口のための力が極
めて増大し、高速運動の障害となったり、経糸切断、あ
るいは緯糸の引っ掛かり等の問題が生じている。これ
は、特に、高速のエアジェットルームにおいて大きな問
題となっている。
この発明は、紡績糸の巻糸機に使用して、その巻取り後
の糸をエアジェットロームの経糸等に使用しても上記の
ような問題の生じない程度の毛羽抑制効果のある毛羽抑
制装置を提供することを目的としている。
の糸をエアジェットロームの経糸等に使用しても上記の
ような問題の生じない程度の毛羽抑制効果のある毛羽抑
制装置を提供することを目的としている。
ロ.発明の構成 〔課題を解決するための手段〕 上記の目的を達成するために、この発明の毛羽抑制装置
は、紡績糸の巻糸機における糸走行路中に設置され、糸
通路を有し、糸通路の接線方向に空気噴射孔が開口した
ノズルと、該ノズルに近接配置され走行する糸と接触す
る糸ガイドとよりなるものである。
は、紡績糸の巻糸機における糸走行路中に設置され、糸
通路を有し、糸通路の接線方向に空気噴射孔が開口した
ノズルと、該ノズルに近接配置され走行する糸と接触す
る糸ガイドとよりなるものである。
上記のように構成された毛羽抑制装置にあっては、巻糸
機で紡績糸が巻かれる途中に、紡績糸は、ノズル内で旋
回空気の噴射を受け、糸ガイドを支点として効率よく仮
撚がかけられ、その仮撚によって回転しながら糸ガイド
に接触し、毛羽が糸表面に巻き付けられ、毛羽の発生が
抑制される。
機で紡績糸が巻かれる途中に、紡績糸は、ノズル内で旋
回空気の噴射を受け、糸ガイドを支点として効率よく仮
撚がかけられ、その仮撚によって回転しながら糸ガイド
に接触し、毛羽が糸表面に巻き付けられ、毛羽の発生が
抑制される。
図面を参照して、この発明の毛羽抑制装置を自動ワイン
ダーに取付けた例を説明する。
ダーに取付けた例を説明する。
第1図及び第2図に、自動ワインダーのノズル取付け部
周辺が示されている。自動ワインダーは、紡績糸の巻か
れている給糸ボビン3から糸を引出し、順に、バルーン
ブレーカ、テンサーディスク4、スラブキャッチャー
5、糸継装置、綾振ドラムを経て巻取りパッケージに巻
取るものである。6は、風綿を除去するための空気噴射
装置である。
周辺が示されている。自動ワインダーは、紡績糸の巻か
れている給糸ボビン3から糸を引出し、順に、バルーン
ブレーカ、テンサーディスク4、スラブキャッチャー
5、糸継装置、綾振ドラムを経て巻取りパッケージに巻
取るものである。6は、風綿を除去するための空気噴射
装置である。
この発明の毛羽抑制装置に係るノズル1は、テンサーデ
ィスク4のすぐ上方に設けてある。
ィスク4のすぐ上方に設けてある。
このノズル1について、第3図及び第4図を参照して説
明する。第3図は平面図、第4図は縦断面図である。ノ
ズル1には、中心部縦方向に導糸パイプ8が貫挿してあ
り、ノズル1側面に形成したスリット7と連通してい
る。このスリット7は、第1図において、手前側に開い
ている。導糸パイプ8の中央部には、複数の空気噴射孔
10が設けてある。また、ノズル1本体には、空気噴射孔
10に直交して空気噴射孔10に空気を送るための空気導入
口9が形成されている。空気噴射孔10は、導糸パイプ8
の接線方向、且つ、水平に穿孔されている。従って、こ
のノズル1を糸が通過するときに、糸には旋回気流によ
り仮撚がかけられる。即ち、空気噴射孔10の位置を境に
して、糸には反対方向の撚が掛けられる。
明する。第3図は平面図、第4図は縦断面図である。ノ
ズル1には、中心部縦方向に導糸パイプ8が貫挿してあ
り、ノズル1側面に形成したスリット7と連通してい
る。このスリット7は、第1図において、手前側に開い
ている。導糸パイプ8の中央部には、複数の空気噴射孔
10が設けてある。また、ノズル1本体には、空気噴射孔
10に直交して空気噴射孔10に空気を送るための空気導入
口9が形成されている。空気噴射孔10は、導糸パイプ8
の接線方向、且つ、水平に穿孔されている。従って、こ
のノズル1を糸が通過するときに、糸には旋回気流によ
り仮撚がかけられる。即ち、空気噴射孔10の位置を境に
して、糸には反対方向の撚が掛けられる。
このように構成されたノズル1の上部には、第5図Bに
示す切込みの形成されたノズル上蓋2を被せており、5
図Aに示すようにノズル1上方に設けた制御板11と協同
して糸の位置規制を行っている。このノズル上蓋2と制
御板11は、ノズル中を通る糸に作用する旋回気流による
バルーン形成の支点となる糸ガイドの役目を果たしてい
る。この糸ガイドは、ノズルの前後のどちらにあって
も、バルーン形成の支点となることは変わりがない。こ
のような糸ガイドが存在することによって糸に仮撚が効
率よくかけられ、その仮撚によって走行する糸は回転し
ながら糸ガイドに接触することとなるので、毛羽が糸表
面に巻き付けられ、毛羽の発生が抑制される。通常、ノ
ズルからの糸引出し角度は、図のように30゜である。
示す切込みの形成されたノズル上蓋2を被せており、5
図Aに示すようにノズル1上方に設けた制御板11と協同
して糸の位置規制を行っている。このノズル上蓋2と制
御板11は、ノズル中を通る糸に作用する旋回気流による
バルーン形成の支点となる糸ガイドの役目を果たしてい
る。この糸ガイドは、ノズルの前後のどちらにあって
も、バルーン形成の支点となることは変わりがない。こ
のような糸ガイドが存在することによって糸に仮撚が効
率よくかけられ、その仮撚によって走行する糸は回転し
ながら糸ガイドに接触することとなるので、毛羽が糸表
面に巻き付けられ、毛羽の発生が抑制される。通常、ノ
ズルからの糸引出し角度は、図のように30゜である。
このようにノズル1にスリットを形成することによっ
て、糸継ぎ、その他の自動化が可能となった。
て、糸継ぎ、その他の自動化が可能となった。
ここで、40番手の綿単糸を試料とし、ワインダー側の条
件を、巻取り張力25g、巻取り速度900m/min、ノズルか
らの糸引出し角度30゜とし、ノズル側の条件を、導糸パ
イプの直径3mm、空気噴射孔の直径0.6mm、空気噴射孔の
数2、噴射空気圧6kg/cm2とし、次の3つのノズルを用
いて、糸長10m当たりの3mm以上の毛羽数を調べてみた。
件を、巻取り張力25g、巻取り速度900m/min、ノズルか
らの糸引出し角度30゜とし、ノズル側の条件を、導糸パ
イプの直径3mm、空気噴射孔の直径0.6mm、空気噴射孔の
数2、噴射空気圧6kg/cm2とし、次の3つのノズルを用
いて、糸長10m当たりの3mm以上の毛羽数を調べてみた。
Aノズル;ノズル長20mm、空気噴射孔の糸通路に対する
角度45゜ Bノズル;ノズル長40mm、空気噴射孔の糸通路に対する
角度45゜ Cノズル;ノズル長20mm、空気噴射孔の糸通路に対する
角度0゜(水平) その結果は第6図に示すとおりである。即ち、糸長10m
当たりの3mm以上の毛羽数は、給糸ボビンに巻かれてい
る糸では49、Aノズルを用いた巻取りパッケージの糸で
は67、Bノズルを用いた巻取りパッケージの糸では66、
Cノズルを用いた巻取りパッケージの糸では35であっ
た。これに対して、全くノズルを用いない場合には、そ
の巻取りパッケージの糸の毛羽数は176であるので、ノ
ズルを使用することは、毛羽の抑制に極めて大きな効果
があることがわかる。また、この効果は、ノズル長には
影響されず、空気噴射孔の糸通路に対する角度は0゜、
即ち、水平の方が大であることがわかる。
角度45゜ Bノズル;ノズル長40mm、空気噴射孔の糸通路に対する
角度45゜ Cノズル;ノズル長20mm、空気噴射孔の糸通路に対する
角度0゜(水平) その結果は第6図に示すとおりである。即ち、糸長10m
当たりの3mm以上の毛羽数は、給糸ボビンに巻かれてい
る糸では49、Aノズルを用いた巻取りパッケージの糸で
は67、Bノズルを用いた巻取りパッケージの糸では66、
Cノズルを用いた巻取りパッケージの糸では35であっ
た。これに対して、全くノズルを用いない場合には、そ
の巻取りパッケージの糸の毛羽数は176であるので、ノ
ズルを使用することは、毛羽の抑制に極めて大きな効果
があることがわかる。また、この効果は、ノズル長には
影響されず、空気噴射孔の糸通路に対する角度は0゜、
即ち、水平の方が大であることがわかる。
更に、綿35%、ポリエステル65%の48番手混紡単糸を試
料とし、Cノズルを用い、他の条件は前記のものと同じ
にして、糸長10m当たりの2mm、3mm、4mm以上の各毛羽の
数を調べてみた。
料とし、Cノズルを用い、他の条件は前記のものと同じ
にして、糸長10m当たりの2mm、3mm、4mm以上の各毛羽の
数を調べてみた。
その結果は第7図に示すとおりである。即ち、何れの毛
羽長のものについてもノズルの使用が極めて有効である
ことは、いうまでもないが、特にこの結果からは、毛羽
長の長いものほど効果のあることがわかる。
羽長のものについてもノズルの使用が極めて有効である
ことは、いうまでもないが、特にこの結果からは、毛羽
長の長いものほど効果のあることがわかる。
次に、綿35%、ポリエステル65%の48番手混紡単糸を試
料とし、巻取り速度800m/min、巻取り張力23g、使用ノ
ズルCノズルとして、噴射空気圧を種々変化させ、その
他の条件は同じにして、糸長10m当たりの3mm以上の毛羽
数を調べてみた。
料とし、巻取り速度800m/min、巻取り張力23g、使用ノ
ズルCノズルとして、噴射空気圧を種々変化させ、その
他の条件は同じにして、糸長10m当たりの3mm以上の毛羽
数を調べてみた。
その結果は第8図に示すとおりである。即ち、噴射空気
圧が増加するほど毛羽抑制効果の上がることがわかる。
圧が増加するほど毛羽抑制効果の上がることがわかる。
以上、毛羽抑制装置を自動ワインダーに取付ける例を説
明したが、自動ワインダーに限らず、紡績糸を巻返すも
のであれば、どの装置に使用しても同様の効果を上げる
ことができることは、実験の上でも確認することができ
た。
明したが、自動ワインダーに限らず、紡績糸を巻返すも
のであれば、どの装置に使用しても同様の効果を上げる
ことができることは、実験の上でも確認することができ
た。
ハ.発明の効果 この発明は、以上説明したように構成されているので、
以下に記載するような効果を奏する。
以下に記載するような効果を奏する。
即ち、紡績糸の巻糸機で糸を巻取るときに、毛羽の発生
はノズルと糸ガイドとを設けているので、大幅に抑制さ
れ、条件によっては、毛羽の発生はほとんどなくなる。
従って、巻取り後の糸をエアジェットルームの経糸等に
使用しても、従来生じていたような問題はほとんど起こ
らない。
はノズルと糸ガイドとを設けているので、大幅に抑制さ
れ、条件によっては、毛羽の発生はほとんどなくなる。
従って、巻取り後の糸をエアジェットルームの経糸等に
使用しても、従来生じていたような問題はほとんど起こ
らない。
また、スリットを形成したノズルを用いる場合には、糸
継ぎ、その他の自動化が可能となる。
継ぎ、その他の自動化が可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図及び第2図に自動ワインダーのノズル取付け部周
辺の図であり、第1図はその側面図、第2図は同じく正
面図、第3図はノズル平面図、第4図はノズルの縦断面
図、第5図はノズル上蓋とノズルとの関係を示す図であ
り、(A)は縦断面図、(B)は平面図、第6〜8図は
それぞれ条件の異なる実施例における条件と毛羽数との
関係を示す図である。 1……ノズル、2……ノズル上蓋、7……スリット、8
……糸通路を形成する導糸パイプ、9……空気導入口、
10……空気噴射孔
辺の図であり、第1図はその側面図、第2図は同じく正
面図、第3図はノズル平面図、第4図はノズルの縦断面
図、第5図はノズル上蓋とノズルとの関係を示す図であ
り、(A)は縦断面図、(B)は平面図、第6〜8図は
それぞれ条件の異なる実施例における条件と毛羽数との
関係を示す図である。 1……ノズル、2……ノズル上蓋、7……スリット、8
……糸通路を形成する導糸パイプ、9……空気導入口、
10……空気噴射孔
Claims (1)
- 【請求項1】紡績糸の巻糸機における糸走行路中に設置
され、糸通路を有し、糸通路の接線方向に空気噴射孔が
開口したノズルと、該ノズルに近接配置され走行する糸
と接触する糸ガイドとよりなる毛羽抑制装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002931A JPH0676175B2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 毛羽抑制装置 |
| DE4100448A DE4100448A1 (de) | 1990-01-10 | 1991-01-09 | Vorrichtung zur unterdrueckung von faserflaum |
| ITRM910009A IT1244638B (it) | 1990-01-10 | 1991-01-09 | Dispositivo per eliminare formazione di peluria. |
| US07/860,251 US5351472A (en) | 1990-01-10 | 1992-03-31 | Fluffing suppressing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002931A JPH0676175B2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 毛羽抑制装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211171A JPH03211171A (ja) | 1991-09-13 |
| JPH0676175B2 true JPH0676175B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=11543094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002931A Expired - Fee Related JPH0676175B2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 毛羽抑制装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5351472A (ja) |
| JP (1) | JPH0676175B2 (ja) |
| DE (1) | DE4100448A1 (ja) |
| IT (1) | IT1244638B (ja) |
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| EP1146002B1 (en) * | 2000-04-12 | 2006-06-14 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Automatic winder with a hariness suppressing device |
| DE10123834A1 (de) * | 2001-05-16 | 2002-11-21 | Schlafhorst & Co W | Vorrichtung zum Aufwickeln eines laufenden Fadens auf eine Auflaufspule an einer Arbeitsstelle einer Textilmaschine |
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| ITUD20030193A1 (it) * | 2003-09-26 | 2005-03-27 | Ricambi Tessili Ri Te Spa | Procedimento e dispositivo per la gasatura di filati. |
| CN103541070B (zh) * | 2013-10-30 | 2015-11-25 | 江苏美凯珑纺织品有限公司 | 变形弯管假捻器 |
| CN104986615A (zh) * | 2015-06-24 | 2015-10-21 | 张家港市华阳针纺织品有限公司 | 一种减少杂质的络筒机喷嘴 |
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| DE1244630B (de) * | 1961-03-24 | 1967-07-13 | Saurer Allma Ges Mit Beschraen | Fadenfuehrer fuer Zwirnmaschinen |
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| US3783596A (en) * | 1971-05-26 | 1974-01-08 | Du Pont | Jet application of textile finish to moving threadlines |
| DE2356220A1 (de) * | 1973-11-10 | 1975-05-15 | Bayer Ag | Vorrichtung zum falschzwirnen von synthetischen filament-garnen |
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