JPH067634U - 液体容器の栓体 - Google Patents

液体容器の栓体

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JPH067634U
JPH067634U JP9617291U JP9617291U JPH067634U JP H067634 U JPH067634 U JP H067634U JP 9617291 U JP9617291 U JP 9617291U JP 9617291 U JP9617291 U JP 9617291U JP H067634 U JPH067634 U JP H067634U
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valve
stopper
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精一 伊藤
勲 渡辺
章司 関原
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作ボタンを押圧するときに衝撃が指に加わ
らないようにした液体容器の栓体を提供する。 【構成】 液体容器1の口部5に着脱可能に設けられる
栓本体9の上部に昇降自在に操作ボタン19を設ける。操
作ボタン19に連動して前記栓本体9に設けられた液体通
路10を開閉する弁体11を設ける。操作ボタン19の頂部19
Aに弾性体20を設ける。 【効果】 操作ボタン19に指を当てて前記弁体11を操作
する際に、操作ボタン19の頂部19Aと指Aの間に弾性体
20が介在する。操作時に生じる衝撃等を弾性体20によっ
て緩衝できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、魔法瓶等液体容器の口部に設けられ操作ボタンによって流体通路を 開閉する液体容器の栓体に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のものとして実開平1−127537号公報には、液体容器の上 部に設けた口部が栓体により開閉可能に閉栓される一方、前記栓体の中央に設け た案内筒部によって上下動可能に案内されると共に、指操作によって上下動され る1つの操作ボタンにより前記栓体内に形成した流体通路が弁体によって開閉さ れる液体容器の栓体において、前記操作ボタンを指で押圧すると弁体操作装置を 介して弁体が流体通路を閉塞し、再度前記操作ボタンを指で押圧して該操作ボタ ンが上停止位置になると弁体により前記流体通路が解放される液体容器の栓体が 開示されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
前記従来技術においては、上停止位置にある操作ボタンを押圧して、弁体操作 装置のロック状態を解除して閉弁するときには、前記ロック状態の解除と共に操 作ボタンに多少衝撃が生じ、この結果指に衝撃が多少加わることが懸念される。 本考案は、前記問題を解決して操作ボタンを押圧するときに衝撃が指に加わら ないようにした液体容器の栓体を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、液体容器の口部に着脱可能に設けられる栓本体と、前記栓本体の上 部に昇降自在に設けられる操作ボタンと、前記操作ボタンに連動して前記栓本体 に設けられた液体通路を開閉する弁体と、前記操作ボタンの頂部に設けられた弾 性体とを具備したものである。
【0005】
【作用】
前記構成によって、操作ボタンを操作する際に、該操作ボタンと指との間に弾 性体が介在して、操作時に指に加わる衝撃を緩衝することができる。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の第1実施例を図1乃至図15を参照して説明する。1は液体容 器で、該液体容器1は内容器2と外容器3をステンレス製とした真空断熱二重容 器構造である。そして外容器3の上部外側には止水パッキン3Aを介して環状の 肩部材4を有し、また内容器2の上部中央には縦長の口部5が形成されている。 この口部5は液体補給用の開口となるものであって、内面には雌ネジ6が形成さ れ、また下方に栓座7が形成されている。
【0007】 8は前記口部5に設けられた栓体であり、この栓体8は前記口部5に螺着可能 に設ける筒状の栓本体9と、該栓本体9内に設けられ上下を連通する液体通路10 と、該液体通路10を開閉する弁体11と、該弁体11を開閉操作するための後述する 弁体操作装置とを備えて構成される。12は液体容器1に装着したハンドルである 。
【0008】 前記栓本体9の外周には前記雌ネジ6に螺合する雄ネジ13が形成されており、 また栓本体9の下端外周部には前記栓座7に接触する環状パッキン14が取り付け られている。そしてこの環状パッキン14の下端には弁座14Aが一体に設けられて いる。前記栓本体9内に形成されている液体通路10は、該栓本体9の下面に液入 口15を有し、栓本体9の上面に液出口16が形成されている。前記液体通路開閉用 の弁体11は、液体通路10の液入口15をその下方から開閉し得る弁板17の上面中央 部に上向きに突設する弁棒18を一体形成しており、該弁体11は栓本体9の中心部 において上下動可能に設けられ、また該弁体11は合成樹脂製の操作ボタン19の押 圧操作により液体通路10の液入口15の口縁下面に圧接して閉弁し、弁体11が液入 口15よりやや低い位置になると開弁するようになっている。
【0009】 そして前記操作ボタン19には弾性体20が設けられている。このゴム、エラスト マー系の合成樹脂等から形成される弾性体20は、前記操作ボタン19の頂部19Aに 装着されるものであって、前記頂部19A上に設けられる平面が円形の板部20Aの 中心から軸部20Bが垂設され、この軸部20Bの下端には矢印型の抜け止め部20C が形成され、この抜け止め部20Cが前記頂部19Aに形成された孔19Bに挿入する ことによって固定されている。前記弾性体20の板部20Aの外径は前記操作ボタン 19の頂部19Aの外径に比べ略小径に設けられている。
【0010】 21は前記栓体8の外側を覆蓋するコップ兼用外蓋であって、この外蓋21はその 開口部内面に形成した雌ネジ22を前記肩部材4の外側面に形成した雄ネジ23に螺 合することにより着脱自在に設けられている。24は前記外蓋21に収容されるコッ プであり、前記液体容器1および外蓋21に一体的に配設されるものであり、底面 の内側には覆蓋時突出状態の操作ボタン19を押圧可能な突部25が設けられている 。
【0011】 前記栓体8の栓本体9は上端に大径膨出部26を形成すると共に、下端に弁座14 Aを形成してなる外筒部材28と、該外筒部材28内にあって上端に大径膨出部30を 形成してなる小径な内筒部材31と、該内筒部材31の下方に連設される前記内筒部 材31の上部に覆蓋し中央に操作ボタン19の取付孔を形成した上蓋33とで構成され ている。そして外筒部材28の内面と内筒部材31の外面との間に下端に前記液入口 15を設けると共に上端に前記液出口16を設けた前記液体通路10が所定間隔で形成 されるようになっている。尚、外筒部材28または内筒部材31に所定間隔で縦設し た縦リブ34によって両者は位置決めした状態で相互に無理嵌めして一体結合して いる。また35は前記大径膨出部26の裏側に取付けたパッキンであり、前記肩部材 4の上端に当接するものである。
【0012】 前記弁体11の弁板17は前記弁座14Aと密着するように設けられ、該弁体11の弁 棒18は下方より案内筒部材32を貫通して内筒部材31の略中央迄延出されるように 設けられており、該弁棒18の上端には回転摺動子37が螺子38によって位置決めさ れて固着している。そして案内筒部材32の上面に載置したパッキン板39と前記回 転摺動子37との間にスプリング40を前記弁棒18と同軸状に介在して、常時前記回 転摺動子37を上方へ付勢している。
【0013】 前記操作ボタン19は頂部41の周縁下方に周壁部42を設けたものであって、該周 壁部42の上部外側には前記上蓋33に係止可能な鍔部43が周設している。また前記 周壁部42の下端部には環状に配設された係合長部44と係合短部45とが交互に各々 4個下方へ突設している。前記係合長部44は鋸歯状三角形に形成した先端44Aが 同じく係合短部45における鋸歯状三角形に形成した先端45Aより下方に位置する ようになっており、これら先端44A,45Aの外側には厚肉部44B,45Bが縦設し ている。尚、前記係合長部44に縦設した厚肉部44Bは前記係合短部45に縦設した 厚肉部45Bより薄く形成されている。また係合長部44の先端44Aには一側方向に 傾斜面44Cを連設する。この傾斜面44Cの他端は、隣接する係合短部45の先端45 よりやや上方に接続されている。同様に係合短部45の先端45Aの一側方向に傾斜 面45Cを連設し、この傾斜面45Cの他端は隣接する係合長部44の上部に連設して いる。
【0014】 前記内筒部材31の内周面には案内軌条46,47が周方向等間隔で8箇所縦設して いる。案内軌条46は前記係合長部44が回転を抑止して摺動案内されるものであり 、半径方向の奥行きを小さく形成され、他方の案内軌条47は前記係合短部45が同 様に摺動案内されるものであり、奥行きを大きく形成されている。そして前記案 内軌条46,47間には係合長受け部48および係合短受け部49が周方向等間隔で各々 4箇所縦設している。すなわち内筒部材31の内周面には、係合長受け部48、案内 軌条46、係合短受け部49、案内軌条47…が配設されている。そして係合長受け部 48の下端に他側方向へ斜設する傾斜面48Aが設けられ、該傾斜面48Aは案内軌条 46を介して係合短受け部49の先端よりやや上方に連設して、該連設箇所には段部 50が形成されている。また係合短受け部49の下端には他側上方へ斜設する傾斜面 49Aが設けられ、この傾斜面49Aは前記案内軌条47へ連設している。
【0015】 前記回転摺動子37は前記内筒部材31内を上下動および回転して弁体11を作動す るものであって、該回転摺動子37の外周面には突子51が周方向等間隔に4箇所形 成されており、該突子51はその周方向の幅が前記案内軌条46,47の幅よりやや小 さく該案内軌条46,47を摺動自在に設けられるとともに、前記突子51の上端は前 記傾斜面48A,49Aと係合可能なように他側方向へ傾く傾斜面51Aが形成されて いる。
【0016】 次に前記構成につきその作用を図10乃至図15を参照して説明する。尚、図10乃 至図15は手前側からみたものであって一点鎖線は手前側に配置される係合長受け 部48,係合短受け部49等を図示している。
【0017】 図10および図2に示す開弁時には突子51は案内軌条47内に挿入された状態とな っており、スプリング40の弾力によって回転摺動子37は上方へ付勢され、このた めに弁棒18を介して弁体11は弁座14Aに圧接して閉弁している。この際係合短部 45の厚肉部45Bは案内軌条47に挿入しており、また係合長部44の厚肉部44Bは案 内軌条46に挿入している。
【0018】 この閉弁状態から図14および図1に示す開弁状態までの行程を図11、図12、図 13を参照して説明する。図11に示すように、指Aで弾性体20の板部20Aを押圧す ると板部20Aが僅かに押し潰され、この結果操作ボタン19が押圧される。このた めに係合長部44とともに係合短部45は案内軌条46,47に沿って降下し、そして係 合短部45によって突子51は案内軌条47に沿って係合長受け部48の下端の下方に至 る。この際弁体11自体も降下する。すると係合短部45における先端45Aと突子51 の傾斜面51Aとの摺動により、やや操作ボタン19を復帰した状態を図12に示すよ うに、突子51はやや回転し係合長受け部48の傾斜面48Aの下端に乗り移る。同時 に突子51は係合長部44の傾斜面44Cに当接する。この後操作ボタン19の弾性体20 から指を離すと図13に示すようにスプリング40によって上方へ付勢された回転摺 動子37の突子51は、操作ボタン19の復帰動作とともに上昇する係合長部44の上昇 に伴って上昇しながら回転する。この際弁体11も上昇する。そして図14に示すよ うに突子51が段部50に至ると該段部50によって突子51は弁座14Aの下方に位置し 、液入口15が開口し開弁状態となる。この際突子51によって係合長部44は押し上 げられ、このため鍔部43が上蓋33に係止した状態で操作ボタン19の頂部41が上蓋 33より突出する。この開弁操作の際に操作ボタン19から指Aに衝撃が加わっても 操作ボタン19と指Aとの間には弾性体20が介在しているために前記衝撃を緩衝で きる。そして液体容器1を傾けて収容されていた液体を液体通路10を通って液出 口16より予めはずしたコップ24等に注ぐことができる。
【0019】 再度閉弁状態とするには図14の状態の操作ボタン19を指Aで押圧すると図15に 示すように、係合長部44が降下し、該降下に伴って突子51が案内軌条46に沿って 段部50の下方に降下し、そして先端45Aと傾斜面51Aとの当接によって突子51は 係合短受け部49に乗り移るとともに、さらにスプリング40によって突子51は傾斜 面49Aに沿って上昇し、最後には案内軌条47内に導かれて急速に上昇し、この結 果図10に示す閉弁状態となる。そして、前記スプリング40に抗して操作ボタン19 を押圧すると、突子51が係合短受け部49に乗り移ると同時に押圧力によって操作 ボタン19が急速に降下して指Aに衝撃が加わるるようになるが、操作ボタン19の 頂部19Aと指Aとの間には、弾性体20が介在しているので前記衝撃は緩衝されて 指Aに衝撃が加わることを防止できる。尚、図14で示した開弁状態において、操 作ボタン19を押し忘れてコップ24とともに外蓋21を肩部材4に螺着した場合には 図2で示すようにコップ24の突部25が閉蓋に伴って弾性体20を介して操作ボタン 19を押圧し、自動的に閉弁できる。
【0020】 以上のように、液体容器1の口部5に着脱可能に設けられる栓本体9の上部に 昇降自在に操作ボタン19を設け、前記操作ボタン19に連動して前記栓本体9に設 けられた液体通路10を開閉する弁体11を設け、さらに前記操作ボタン19の頂部19 Aに弾性体20を設けたことによって、前記操作ボタン19に指を当てて前記弁体11 を操作する際に、操作ボタン19の頂部19Aと指Aの間に弾性体20が介在するため 、操作時に生じる衝撃等を前記弾性体20によって緩衝できる。したがって安心し て操作ボタン19を押圧操作することができる。
【0021】 図16および図17は本考案の第2実施例および第3実施例を示しており、前記第 1実施例と同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
【0022】 第2実施例の弾性体61は、操作ボタン19の頂部19A上に突設する薄肉状の突部 61Aに頂部19Aに当接する縁部61Bを形成し、さらに前記突部61Aの中心から軸 部61Cを垂設し、この軸部61Cの下端に抜け止め部61Dを形成したものである。 したがってこの弾性体61においては、突部61Aと頂部19Aの間に空洞部61Eが設 けられるために、緩衝作用を一層高めることができる。
【0023】 第3実施例の弾性体71は、操作ボタン19の頂部19A上に載置する平板部71Aの 中心に突部71Bを設けるとともに前記平板部71Aから軸部71Cを垂設し、この軸 部71Cの下端に抜け止め部71Dを形成したものである。したがってこの弾性体71 においては、平板部71Aの指を当てる箇所に突部71Bを設けたことによって、緩 衝作用を一層高めることができる。
【0024】 尚、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、例えば弾性体は操作ボタ ンと別体ではなく、一体的に設けてもよく、また弾性体を接着等によって操作ボ タンに固定してもよく、さらに栓体は操作ボタンを指で押圧して該操作ボタンが 上停止位置にあるとき弁体によって流体通路が閉塞され、再度前記操作ボタンを 指で押圧して該操作ボタンが下停止位置になるときに弁体により前記流体通路が 解放されるようなものでもよいなど種々の変形が可能である。
【0025】
【考案の効果】
本考案は、液体容器の口部に着脱可能に設けられる栓本体と、前記栓本体の上 部に昇降自在に設けられる操作ボタンと、前記操作ボタンに連動して前記栓本体 に設けられた液体通路を開閉する弁体と、前記操作ボタンの頂部に設けられた弾 性体とを具備したことによって、操作ボタンと指の間に弾性体を介在して前記操 作ボタンを押圧するときに衝撃等が指に加わらず安心して操作できる液体容器の 栓体を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例を示す開弁時の断面図であ
る。
【図2】本考案の第1実施例を示す閉弁時の断面図であ
る。
【図3】本考案の第1実施例を示す栓体の分解斜視図で
ある。
【図4】図1のXーX線断面図である。
【図5】本考案の第1実施例を示す操作ボタンの底面図
である。
【図6】本考案の第1実施例を示す回転摺動子の底面図
である。
【図7】本考案の第1実施例を示す係合受け部の展開図
である。
【図8】本考案の第1実施例を示す係合部の展開図であ
る。
【図9】本考案の第1実施例を示す突子の展開図であ
る。
【図10】本考案の第1実施例を示す第1行程を示す断
面図である。
【図11】本考案の第1実施例を示す第2行程を示す断
面図である。
【図12】本考案の第1実施例を示す第3行程を示す断
面図である。
【図13】本考案の第1実施例を示す第4行程を示す断
面図である。
【図14】本考案の第1実施例を示す第5行程を示す断
面図である。
【図15】本考案の第1実施例を示す第6行程を示す断
面図である。
【図16】本考案の第2実施例を示す断面図である。
【図17】本考案の第3実施例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 液体容器 5 口部 9 栓本体 10 液体通路 11 弁体 19 操作ボタン 19A 頂部 20 61 71 弾性体

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液体容器の口部に着脱可能に設けられる
    栓本体と、前記栓本体の上部に昇降自在に設けられる操
    作ボタンと、前記操作ボタンに連動して前記栓本体に設
    けられた液体通路を開閉する弁体と、前記操作ボタンの
    頂部に設けられた弾性体とを具備したことを特徴とする
    液体容器の栓体。
JP1991096172U 1991-11-22 1991-11-22 液体容器の栓体 Expired - Lifetime JP2537148Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51110756U (ja) * 1974-10-21 1976-09-07

Citations (1)

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JPH024534U (ja) * 1988-06-22 1990-01-12

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