JPH0625222Y2 - 液体注出容器 - Google Patents
液体注出容器Info
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- JPH0625222Y2 JPH0625222Y2 JP8589789U JP8589789U JPH0625222Y2 JP H0625222 Y2 JPH0625222 Y2 JP H0625222Y2 JP 8589789 U JP8589789 U JP 8589789U JP 8589789 U JP8589789 U JP 8589789U JP H0625222 Y2 JPH0625222 Y2 JP H0625222Y2
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- Japan
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- cylinder
- sliding
- lid
- spout
- outer cylinder
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Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 58
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 235000015961 tonic Nutrition 0.000 description 6
- 230000001256 tonic effect Effects 0.000 description 6
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、液体注出容器に関し、さらに詳しくは、液体
の注出とともにマッサージ効果を発揮し、さらに液体の
注出を検知して注出量の調整が行えるようにした液体注
出容器に関する。
の注出とともにマッサージ効果を発揮し、さらに液体の
注出を検知して注出量の調整が行えるようにした液体注
出容器に関する。
トニック等を収容し、使用時にこれらを注出して使用す
る液体注出容器としては、従来から種々の容器が開発さ
れており、たとえば、先端にノズル孔を開口した直線円
筒状の外筒体と、該外筒体内に前進後退動自在かつ抜け
出し不能に組みつけられて、先端外周が前記外筒体内周
に密接触し、かつ弾撥スプリングにより前記外筒体基端
から一部が後退突出し、内部に粘度の高い液体を収納す
る内筒体と、該内筒体内に摺動自在に密嵌入されるピス
トン片と、前記外筒体内先端に配され、前記内筒体の前
進により開き、後退により閉じる第一の弁片と、前記内
筒体の先端に配されて前記第一の弁片との間に貯留室空
間を形成し、内筒体の前進により閉じ、後退により開く
第二の弁片とからなる液体抽出容器が既に提案されてい
る。(実開昭61−21412号) 〔考案が解決しようとする課題〕 ところが、従来のこの種の液体注出容器は、トニック等
の液体化粧料を直接頭に塗布したりすると、ノズルが頭
に当たったりするため、頭等に直接塗布することが難し
く、マッサージ効果を兼ねさせたり、注出量を音などで
検知して調節することができない。
る液体注出容器としては、従来から種々の容器が開発さ
れており、たとえば、先端にノズル孔を開口した直線円
筒状の外筒体と、該外筒体内に前進後退動自在かつ抜け
出し不能に組みつけられて、先端外周が前記外筒体内周
に密接触し、かつ弾撥スプリングにより前記外筒体基端
から一部が後退突出し、内部に粘度の高い液体を収納す
る内筒体と、該内筒体内に摺動自在に密嵌入されるピス
トン片と、前記外筒体内先端に配され、前記内筒体の前
進により開き、後退により閉じる第一の弁片と、前記内
筒体の先端に配されて前記第一の弁片との間に貯留室空
間を形成し、内筒体の前進により閉じ、後退により開く
第二の弁片とからなる液体抽出容器が既に提案されてい
る。(実開昭61−21412号) 〔考案が解決しようとする課題〕 ところが、従来のこの種の液体注出容器は、トニック等
の液体化粧料を直接頭に塗布したりすると、ノズルが頭
に当たったりするため、頭等に直接塗布することが難し
く、マッサージ効果を兼ねさせたり、注出量を音などで
検知して調節することができない。
本考案は、かかる現状に鑑み種々検討を行った結果なさ
れたもので、従来の液体注出容器の注出口にマッサージ
用弾性部材を取りつけて、トニック等の化粧料を頭など
に注出する際、直接頭などに液体化粧料を塗布すること
ができるとともに、マッサージが行えるようにしたもの
である。
れたもので、従来の液体注出容器の注出口にマッサージ
用弾性部材を取りつけて、トニック等の化粧料を頭など
に注出する際、直接頭などに液体化粧料を塗布すること
ができるとともに、マッサージが行えるようにしたもの
である。
また、さらに発音リブを液体を注出するとき相対的に摺
動する摺動部材に取りつけて、摺動する毎に発音させ、
注出量を音などで検知して調節することができるように
したものである。
動する摺動部材に取りつけて、摺動する毎に発音させ、
注出量を音などで検知して調節することができるように
したものである。
以下、本考案液体注出容器の実施例を示す図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図において、1は外筒であって、先端に注出口2を
設け、注出口2内に断面逆U字状の逆止弁3を内設して
いる。この逆止弁3は下端面が注出口2の開口内側面に
突設された複数個の突起4によって抜け出し不能に支持
され、液体が注出されるときは逆止弁3の周面が撓み、
注出口2の開口内側面との間に間隙が形成されて、この
間隙から液体が注出される。
設け、注出口2内に断面逆U字状の逆止弁3を内設して
いる。この逆止弁3は下端面が注出口2の開口内側面に
突設された複数個の突起4によって抜け出し不能に支持
され、液体が注出されるときは逆止弁3の周面が撓み、
注出口2の開口内側面との間に間隙が形成されて、この
間隙から液体が注出される。
5は外筒1内に摺動可能かつ抜け出し不能に嵌挿された
内筒で、段部6を設けて注出口7が突設され、外筒1の
先端部内に内設された筒部8に嵌合され、Oリング9で
密閉されている。そして、注出口7に逆止弁10が取り
つけられ、この逆止弁10と外筒1の注出口2に内設さ
れた逆止弁3との間に液体の貯留空間11が形成されて
いる。12は注出口7の段部6の下端面に嵌着された支
持リングで、この支持リング12と外筒1の注出口2先
端内壁との間にコイルスプリング13が装着され、外筒
1内の内筒5を所定のストロークで反発保持させてい
る。
内筒で、段部6を設けて注出口7が突設され、外筒1の
先端部内に内設された筒部8に嵌合され、Oリング9で
密閉されている。そして、注出口7に逆止弁10が取り
つけられ、この逆止弁10と外筒1の注出口2に内設さ
れた逆止弁3との間に液体の貯留空間11が形成されて
いる。12は注出口7の段部6の下端面に嵌着された支
持リングで、この支持リング12と外筒1の注出口2先
端内壁との間にコイルスプリング13が装着され、外筒
1内の内筒5を所定のストロークで反発保持させてい
る。
14は内筒5の上端に被嵌された摺動筒蓋で、下端外周
に突設した突縁15を、外筒1の上端に螺着固定された
連結筒16の上端内周に突設した突縁17に掛合して、
上下摺動自在に装着されている。18は摺動筒蓋14の
周面に突設された発音リブで、摺動筒蓋14を下方に押
圧摺動させると、この発音リブ18が連結筒16の突縁
17に接して音を発生し、摺動筒蓋14の下方摺動が報
知されるとともに液体の注出量が検知される。19は内
筒5内に摺動自在に密嵌入された中蓋であり、この中蓋
19をとって内筒5内に液体が収納される。
に突設した突縁15を、外筒1の上端に螺着固定された
連結筒16の上端内周に突設した突縁17に掛合して、
上下摺動自在に装着されている。18は摺動筒蓋14の
周面に突設された発音リブで、摺動筒蓋14を下方に押
圧摺動させると、この発音リブ18が連結筒16の突縁
17に接して音を発生し、摺動筒蓋14の下方摺動が報
知されるとともに液体の注出量が検知される。19は内
筒5内に摺動自在に密嵌入された中蓋であり、この中蓋
19をとって内筒5内に液体が収納される。
20は外筒1の注出口2の先端に取りつけられた筒状リ
ングバネで、注出口2から、たとえばトニックなどの液
体を注出するとき、この筒状リングバネ20を頭等に当
接すると、弾性を有する筒状リングバネ20がマッサー
ジ効果を発揮し、頭部が良好にマッサージされる。21
は注出口2および注出口2の外周に取りつけられた筒状
リングバネを保護するため、外筒1に被嵌されたキャッ
プである。
ングバネで、注出口2から、たとえばトニックなどの液
体を注出するとき、この筒状リングバネ20を頭等に当
接すると、弾性を有する筒状リングバネ20がマッサー
ジ効果を発揮し、頭部が良好にマッサージされる。21
は注出口2および注出口2の外周に取りつけられた筒状
リングバネを保護するため、外筒1に被嵌されたキャッ
プである。
しかして、この液体注出容器Aによれば、キャップ21
を取り外して、摺動筒蓋14を指で押圧操作すると、内
筒5がコイルスプリング13に抗して下方に押圧され、
最初は外筒1の筒部8内に形成された貯留空間11内の
空気が、外筒1の注出口2内に内設された逆止弁3を押
し開いて、外部に放出される。そして、貯留空間11内
の空気放出後、摺動筒蓋14の押圧を解除すると、コイ
ルスプリング13の弾性力で内筒5が上方に押し上げら
れ、内筒5の上方摺動により貯留空間11内が負圧にな
るため、逆止弁10が開いて内筒5内の液体化粧料が貯
留空間11に取り込まれ、この分だけ中蓋19が下方に
摺動されて停止する。
を取り外して、摺動筒蓋14を指で押圧操作すると、内
筒5がコイルスプリング13に抗して下方に押圧され、
最初は外筒1の筒部8内に形成された貯留空間11内の
空気が、外筒1の注出口2内に内設された逆止弁3を押
し開いて、外部に放出される。そして、貯留空間11内
の空気放出後、摺動筒蓋14の押圧を解除すると、コイ
ルスプリング13の弾性力で内筒5が上方に押し上げら
れ、内筒5の上方摺動により貯留空間11内が負圧にな
るため、逆止弁10が開いて内筒5内の液体化粧料が貯
留空間11に取り込まれ、この分だけ中蓋19が下方に
摺動されて停止する。
以後、摺動筒蓋14を指で押圧操作する毎に、内筒5が
コイルスプリング13に抗して下方に押圧され、貯留空
間11に取り込まれた液体化粧料が、外筒1の注出口2
内に内設された逆止弁3を押し開いて、外部に放出され
る。そして、液体化粧料を放出後、摺動筒蓋14の押圧
を解除する毎に、コイルスプリング13の弾性力で内筒
5が上方に押し上げられ、内筒5の上方摺動により貯留
空間11内が負圧になって逆止弁10が開き、内筒5内
の液体化粧料が貯留空間11に取り込まれて、この分だ
け中蓋19が下方に摺動される。
コイルスプリング13に抗して下方に押圧され、貯留空
間11に取り込まれた液体化粧料が、外筒1の注出口2
内に内設された逆止弁3を押し開いて、外部に放出され
る。そして、液体化粧料を放出後、摺動筒蓋14の押圧
を解除する毎に、コイルスプリング13の弾性力で内筒
5が上方に押し上げられ、内筒5の上方摺動により貯留
空間11内が負圧になって逆止弁10が開き、内筒5内
の液体化粧料が貯留空間11に取り込まれて、この分だ
け中蓋19が下方に摺動される。
このように、摺動筒蓋14の押圧操作の繰り返しにより
内筒5内の液体化粧料を順次外部に放出するとき、外筒
1の注出口2の先端に筒状リングバネ20を取りつけて
いるため、液体化粧料の放出と同時かあるいは放出後
に、筒状リングバネ20を頭等に当接すれば、頭等のマ
ッサージを行うことができ、頭等に液体化粧料を直接塗
布することができる。また、摺動筒蓋14を下方に押圧
摺動させるとき、発音リブ18が連結筒16の突縁17
に接して心地よい音を発生し、摺動筒蓋14の下方摺動
が報知されて、液体化粧料の注出量が検知される。そし
て、発音リブ18による心地よい音の発生を聞きなが
ら、頭等への塗布回数を調整して液体化粧料の注出量を
調整することができる。
内筒5内の液体化粧料を順次外部に放出するとき、外筒
1の注出口2の先端に筒状リングバネ20を取りつけて
いるため、液体化粧料の放出と同時かあるいは放出後
に、筒状リングバネ20を頭等に当接すれば、頭等のマ
ッサージを行うことができ、頭等に液体化粧料を直接塗
布することができる。また、摺動筒蓋14を下方に押圧
摺動させるとき、発音リブ18が連結筒16の突縁17
に接して心地よい音を発生し、摺動筒蓋14の下方摺動
が報知されて、液体化粧料の注出量が検知される。そし
て、発音リブ18による心地よい音の発生を聞きなが
ら、頭等への塗布回数を調整して液体化粧料の注出量を
調整することができる。
第2図は本考案液体注出容器の他の実施例を示したもの
であり、この液体注出容器Bは、長尺にした摺動筒蓋1
4aで容器外周壁を構成し、摺動筒蓋14aの下端に連
結筒16aを螺着固定し、連結筒16aの下端内周に突
設した突縁17aを、短尺にした外筒1aの外周面に突
設した突縁22に掛合して、外筒1aを摺動筒蓋14a
内に上下摺動自在に装着している。そして、外筒1aの
下方外周面に発音リブ23を突設し、外筒1aの下端に
保護筒24を延設するとともに、保護筒24内に弾性支
柱25の先端に弾性球26を一体成形した弾性突起27
を突設し、さらに外筒1a下端部の注出口2a内に断面
逆U字状の逆止弁3aを内設し、逆止弁3aの開口内側
面に突設された突起4aによって抜け出し不能に支持し
た以外は、第1図に示す液体注出容器Aと同様にして構
成されている。
であり、この液体注出容器Bは、長尺にした摺動筒蓋1
4aで容器外周壁を構成し、摺動筒蓋14aの下端に連
結筒16aを螺着固定し、連結筒16aの下端内周に突
設した突縁17aを、短尺にした外筒1aの外周面に突
設した突縁22に掛合して、外筒1aを摺動筒蓋14a
内に上下摺動自在に装着している。そして、外筒1aの
下方外周面に発音リブ23を突設し、外筒1aの下端に
保護筒24を延設するとともに、保護筒24内に弾性支
柱25の先端に弾性球26を一体成形した弾性突起27
を突設し、さらに外筒1a下端部の注出口2a内に断面
逆U字状の逆止弁3aを内設し、逆止弁3aの開口内側
面に突設された突起4aによって抜け出し不能に支持し
た以外は、第1図に示す液体注出容器Aと同様にして構
成されている。
しかして、この第2図に示す液体注出容器Bでは、摺動
筒蓋14aを手で握って、弾性支柱25の先端に一体成
形した弾性球26を頭に当接させながら下方に摺動する
と、内筒5がコイルスプリング13に抗して下方に押圧
され、最初は外筒1aの筒部8内に形成された貯留空間
11内の空気が、外筒1aの注出口2a内に内設された
逆止弁3aを押し開いて、外部に放出される。そして、
貯留空間11内の空気放出後、摺動筒蓋14aの下方摺
動を解除すると、コイルスプリング13の弾性力で内筒
5が上方に押し上げられ、内筒5の上方摺動により貯留
空間11内が負圧になるため、逆止弁10が開き、内筒
5内に収納したトニック等の液体化粧料が貯留空間11
に取り込まれて、この分だけ中蓋19が下方に摺動され
て停止し、以後、摺動筒蓋14aが下方摺動する毎に、
内筒5がコイルスプリング13に抗して下方に押圧さ
れ、貯留空間11に取り込まれた液体化粧料が、外筒1
aの注出口2a内に内設された逆止弁3aを押し開い
て、外部に放出される。
筒蓋14aを手で握って、弾性支柱25の先端に一体成
形した弾性球26を頭に当接させながら下方に摺動する
と、内筒5がコイルスプリング13に抗して下方に押圧
され、最初は外筒1aの筒部8内に形成された貯留空間
11内の空気が、外筒1aの注出口2a内に内設された
逆止弁3aを押し開いて、外部に放出される。そして、
貯留空間11内の空気放出後、摺動筒蓋14aの下方摺
動を解除すると、コイルスプリング13の弾性力で内筒
5が上方に押し上げられ、内筒5の上方摺動により貯留
空間11内が負圧になるため、逆止弁10が開き、内筒
5内に収納したトニック等の液体化粧料が貯留空間11
に取り込まれて、この分だけ中蓋19が下方に摺動され
て停止し、以後、摺動筒蓋14aが下方摺動する毎に、
内筒5がコイルスプリング13に抗して下方に押圧さ
れ、貯留空間11に取り込まれた液体化粧料が、外筒1
aの注出口2a内に内設された逆止弁3aを押し開い
て、外部に放出される。
従って、この第2図に示す液体注出容器Bでは、液体化
粧料の放出操作が一段と容易になり、また液体化粧料の
放出と同時に行われるマッサージは、保護筒24内に突
設した弾性突起27の弾性球26で行われるため、第1
図に示す液体注出容器Aとは違ったマッサージ効果が発
揮され、この他、第1図に示す液体注出容器Aと同じ作
用効果が発揮される。
粧料の放出操作が一段と容易になり、また液体化粧料の
放出と同時に行われるマッサージは、保護筒24内に突
設した弾性突起27の弾性球26で行われるため、第1
図に示す液体注出容器Aとは違ったマッサージ効果が発
揮され、この他、第1図に示す液体注出容器Aと同じ作
用効果が発揮される。
なお、本考案液体注出容器は、以上の実施例に限定され
るものではなく、発音リブ18,23および連結筒1
6,16a等を省いて、マッサージ効果のみを発揮させ
てもよい。
るものではなく、発音リブ18,23および連結筒1
6,16a等を省いて、マッサージ効果のみを発揮させ
てもよい。
以上説明したように、本考案液体注出容器にあっては、
先端に注出口を設けて注出口に逆止弁を配設した外筒内
に、液体を収納し先端に注出口を設けて注出口に逆止弁
を配設した内筒を、摺動可能かつ抜け出し不能に組みつ
け、内筒の注出口をスプリングを介し外筒の注出口に密
嵌合させて、内筒注出口の逆止弁と外筒注出口の逆止弁
との間に貯留空間を形成し、内筒内に中蓋を摺動自在に
密嵌入するとともに、内筒頂端に摺動筒蓋を被嵌して外
筒に摺動可能に掛合した液体注出容器において、外筒の
先端注出口にマッサージ用弾性部材を取りつけているた
め、トニック等の液体化粧料を頭などに直接塗布するこ
とができ、液体化粧料の注出と同時、あるいは放出後に
マッサージ用弾性部材でマッサージを行うことができ
る。
先端に注出口を設けて注出口に逆止弁を配設した外筒内
に、液体を収納し先端に注出口を設けて注出口に逆止弁
を配設した内筒を、摺動可能かつ抜け出し不能に組みつ
け、内筒の注出口をスプリングを介し外筒の注出口に密
嵌合させて、内筒注出口の逆止弁と外筒注出口の逆止弁
との間に貯留空間を形成し、内筒内に中蓋を摺動自在に
密嵌入するとともに、内筒頂端に摺動筒蓋を被嵌して外
筒に摺動可能に掛合した液体注出容器において、外筒の
先端注出口にマッサージ用弾性部材を取りつけているた
め、トニック等の液体化粧料を頭などに直接塗布するこ
とができ、液体化粧料の注出と同時、あるいは放出後に
マッサージ用弾性部材でマッサージを行うことができ
る。
また、外筒の上端にさらに連結筒を取りつけ、内筒頂端
に被嵌する摺動筒蓋を、連結筒に摺動自在かつ抜け出し
不能に嵌挿するとともに、摺動筒蓋の外周に発音リブを
取りつけ、摺動筒蓋の摺動により連結筒の突縁に発音リ
ブを当接させて発音させたり、内筒頂端に被嵌する摺動
筒蓋にさらに連結筒を取りつけ、外筒の上端を、連結筒
に摺動自在かつ抜け出し不能に嵌挿するとともに、外筒
の外周に発音リブを取りつけ、摺動筒蓋の摺動により連
結筒の突縁に発音リブを当接させて発音させたりしてい
るため、摺動部材を摺動する毎に生じる心地よい発音に
より、液体注出量を検知して調節することができる。
に被嵌する摺動筒蓋を、連結筒に摺動自在かつ抜け出し
不能に嵌挿するとともに、摺動筒蓋の外周に発音リブを
取りつけ、摺動筒蓋の摺動により連結筒の突縁に発音リ
ブを当接させて発音させたり、内筒頂端に被嵌する摺動
筒蓋にさらに連結筒を取りつけ、外筒の上端を、連結筒
に摺動自在かつ抜け出し不能に嵌挿するとともに、外筒
の外周に発音リブを取りつけ、摺動筒蓋の摺動により連
結筒の突縁に発音リブを当接させて発音させたりしてい
るため、摺動部材を摺動する毎に生じる心地よい発音に
より、液体注出量を検知して調節することができる。
第1図は本考案液体注出容器の一実施例を示す縦断面
図、第2図は同他の実施例を示す縦断面図である。 1,1a……外筒、2,2a……注出口、3,3a……
逆止弁、5……内筒、6……段部、7……注出口、8…
…筒部、10……逆止弁、11……貯留空間、13……
コイルスプリング(スプリング)、14,14a……摺
動筒蓋、16,16a……連結筒、17,17a……突
縁(内周端縁)、18,23……発音リブ、19……中
蓋、20……筒状リングバネ(マッサージ用弾性部
材)、25……弾性支柱、26……弾性球、27……弾
性突起(マッサージ用弾性部材)
図、第2図は同他の実施例を示す縦断面図である。 1,1a……外筒、2,2a……注出口、3,3a……
逆止弁、5……内筒、6……段部、7……注出口、8…
…筒部、10……逆止弁、11……貯留空間、13……
コイルスプリング(スプリング)、14,14a……摺
動筒蓋、16,16a……連結筒、17,17a……突
縁(内周端縁)、18,23……発音リブ、19……中
蓋、20……筒状リングバネ(マッサージ用弾性部
材)、25……弾性支柱、26……弾性球、27……弾
性突起(マッサージ用弾性部材)
Claims (5)
- 【請求項1】先端に注出口を設けて注出口に逆止弁を配
設した外筒内に、液体を収納し先端に注出口を設けて注
出口に逆止弁を配設した内筒を、摺動可能かつ抜け出し
不能に組みつけ、内筒の注出口をスプリングを介し外筒
の注出口に密嵌合させて、内筒注出口の逆止弁と外筒注
出口の逆止弁との間に貯留空間を形成し、内筒内に中蓋
を摺動自在に密嵌入するとともに、内筒頂端に摺動筒蓋
を被嵌して外筒に摺動可能に掛合した液体注出容器にお
いて、外筒の先端注出口にマッサージ用弾性部材を取り
つけたことを特徴とする液体注出容器 - 【請求項2】外筒と内筒頂端に被嵌した摺動筒蓋との間
に連結筒を介在させ、外筒の上端に定着した連結筒に、
摺動筒蓋を摺動自在かつ抜け出し不能に嵌挿するととも
に、摺動筒蓋の外周に発音リブを取りつけ、摺動筒蓋の
摺動により連結筒の内周端縁に発音リブを当接させて発
音させる請求項1記載の液体注出容器 - 【請求項3】外筒と内筒頂端に被嵌した摺動筒蓋との間
に連結筒を介在させ、摺動筒蓋に定着した連結筒に、外
筒を摺動自在かつ抜け出し不能に嵌挿するとともに、外
筒の外周に発音リブを取りつけ、摺動筒蓋の摺動により
連結筒の内周端縁に発音リブを当接させて発音させる請
求項1記載の液体注出容器 - 【請求項4】弾性部材が筒状リングバネである請求項
1、請求項2または請求項3記載の液体注出容器 - 【請求項5】弾性部材が弾性支柱の先端に弾性球を取り
つけてなる弾性突起である請求項1、請求項2または請
求項3記載の液体注出容器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8589789U JPH0625222Y2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 液体注出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8589789U JPH0625222Y2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 液体注出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324020U JPH0324020U (ja) | 1991-03-13 |
| JPH0625222Y2 true JPH0625222Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31635257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8589789U Expired - Lifetime JPH0625222Y2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 液体注出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625222Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP8589789U patent/JPH0625222Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324020U (ja) | 1991-03-13 |
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