JPH0676406U - アスファルトプラント用ドライヤー - Google Patents
アスファルトプラント用ドライヤーInfo
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アスファルト用ドライヤードラムの摩耗及び
/又は腐食を低減し、ドライヤードラムの補修等メンテ
ナンス作業を効率よく実施できるようにする。 【構成】 ドライヤードラム本体の内側に複数設けたラ
イナー片間の間隙に、アスベスト片等の耐熱弾性材料片
を充填する。また、円筒形状ドライヤードラム本体とラ
イナー片との間に、ガスケットを設け、3層構造とす
る。
/又は腐食を低減し、ドライヤードラムの補修等メンテ
ナンス作業を効率よく実施できるようにする。 【構成】 ドライヤードラム本体の内側に複数設けたラ
イナー片間の間隙に、アスベスト片等の耐熱弾性材料片
を充填する。また、円筒形状ドライヤードラム本体とラ
イナー片との間に、ガスケットを設け、3層構造とす
る。
Description
【0001】
本考案は、アスファルトプラントにおいて、アスファルトに混合する骨材(細 砂、粗砂、砕石等)を加熱乾燥するためのドライヤーのドラム構造に関する。
【0002】
近年、アスファルトプラントは、粉塵防止、騒音防止等の公害防止の要請や土 地有効利用、省エネ等の要請から、ドライヤーを含めアスファルトプラント構成 部分の一部分を、プラント構造物に多段式に組み上げたり、特に、都心部近隣で は、アスファルトプラント全体を建屋内に格納することも多い。
【0003】 他方、アスファルトプラント構成部分がプラント構造物や建屋内に格納されて いる場合には、当該メンテナンス部分への接近が制限されるため、メンテナンス 作業が、従来の屋外設置の旧型アスファルトプラントに比し、困難となる。
【0004】 特に、ドライヤードラムのように消耗部分を含むアスファルトプラントの構成 部分については、メンテナンスに日時を要したり、コストアップを招来したりし て、アスファルトプラントの生産効率低下の原因となっている。
【0005】 ドライヤードラムは、使用年数及び生産数量による期間差はあるが、投入され る骨材やバーナーの熱、更には海砂の塩分などにより、摩耗及び/又は腐食され る。
【0006】 しかし、この場合、ドライヤードラム全体或いはドラム内部品を取り替えると なると、アスファルトプラントのその他のプラント構成部分や建屋によって作業 スペースが制限され、場合によっては、その他のプラント構成部分や建屋の解体 が必要となることもあり、取替作業能率が著しく低下する。
【0007】 そこで、ドライヤードラム全体の取替を不要にするために、ドライヤードラム の本体(ドラム本体)の内周側を、多数の耐摩耗、耐腐食性のライナー片でボル トにより内張りし、ドライヤードラムを2層構造に構成することが行われている 。
【0008】 このように構成すれば、摩耗及び/又は腐食されたライナー片のみを取り替え れば足りるので、作業が簡便となる。
【0009】 ところで、このようにドライヤードラムをドラム本体と内張の2層構造とし、 内張を多数のライナー片に小割りする方法では、ライナー片のドラム本体への張 付の際、当初は間隙の無いように製作されているが、熱による温度体積膨張にと もなう歪みや砕石等との摩擦によって、次第に間隙が発生してくるため、細粒骨 材や蒸気などがこれらの間隙からドラム本体とライナー片との間に侵入し、その 侵入した細粒骨材のヤスリ作用(摩耗)や蒸気の侵食作用にさらされ、ドライヤ ードラム全体の摩耗や腐食が促進される。
【0010】
本考案の課題は、細粒骨材や蒸気等の侵入を防止することにより、ドライヤー ドラムの摩耗及び/又は腐食を低減し、また、ドライヤードラムの補修その他メ ンテナンス作業を効率よく実施できるアスファルトプラント用ドライヤーを提供 することである。
【0011】
本考案によれば、上記課題を解決するために、ドライヤーのドラム本体の内周 側に複数設けられたライナー片間の間隙に、耐熱性の弾性材料片(以下、「弾性 材料片」という)を充填した。
【0012】 弾性材料片の材料としては、アスベスト糸パッキン等の耐熱材料が好ましい。 尚、アスベスト糸パッキンの充填の際は、耐熱シリコンにて固定することができ る。
【0013】 更に本考案によれば、ドライヤーのドラム本体とライナー片との間に、ガスケ ットを設ける。ガスケットの材料としては、アスベストシートパッキン等の耐熱 材料が好ましい。
【0014】 また、ライナー片をボルトを用いてドライヤーのドラム本体に固定し、ボルト の貫通する少なくともライナー片のボルト孔(あるいは、ライナー片及びガスケ ットのボルト孔)を、ボルト直径より大きく形成する。また、砕石等との摩擦に よるボルトの摩耗を防ぐために、ドラム内周側に位置するボルト頭部にボルトカ バーを取りつける。
【0015】 ドライヤーのドラム本体とライナー片との間にガスケットを設ける場合に、ラ イナー片をドラム本体に固定するボルトの締め付け力を、ライナー片の伸縮を妨 げないように設定する。
【0016】 ライナー片をドライヤーのドラム本体にボルトを用いて固定し、投入された骨 材を移送又は拡散するためのかき揚羽根を、取付用アングル材と羽根部材とから 構成し、ライナー片をドライヤーのドラム本体に固定する上記ボルトにより、取 付用アングル材をドライヤードラムに固定し、取付用アングル材を、ドラム縦軸 方向において、羽根部材と実質上同一の長さに延在させることが好ましい。
【0017】 ライナー片間に充填したアスベスト等の弾性材料片が、ライナー片間の間隙か ら離脱しないように、取付用アングル材で弾性材料片を被い、あるいは弾性材料 片の上側をシール部材で封止することが有効である。シール部材の材料としては 、FB50×6(SUS430)が好ましい。また、シール部材は、骨材の流れ 方向において手前側のみを溶接し、ライナー片の伸縮を妨げないようにすること が望ましい。
【0018】
本考案では、ライナー片間の間隙がアスベスト等の弾性材料片で充填されるの で、ライナー片間の間隙から細粒骨材や蒸気などが侵入することがなく、従って ドラム本体の摩耗や腐食が低減され又は解消される。アスベストは弾性・耐熱性 があり、ドライヤードラムの著しい温度変化にともなうライナー片の収縮・膨張 にも追随でき、ライナー片間の間隙が変動しても、間隙からの細粒骨材や蒸気な どの侵入を低減又は解消することができる。その結果、ドラム本体が細粒骨材の ヤスリ作用や蒸気による侵食作用にさらされることもなく、ライナー片並びにド ラム本体の損傷が防止でき、ドライヤードラムの耐用年数を延ばすことができる 。
【0019】 ドライヤーのドラム本体とライナー片との間にガスケットを設ければ、ドライ ヤーのドラム本体とライナー片との密着度が高まり、ドライヤーのドラム本体と ライナー片との間への細粒骨材や蒸気などの侵入を、より一層効果的に防止でき る。更に、ライナー片がドラム本体に対し弾性的に締め付けられるので、骨材の 拡散搬送の際に発生する振動(騒音)が減衰することも、一つの利点である。
【0020】 ドライヤーのドラム本体とライナー片との熱膨張係数の差異やライナー片の温 度体積膨張によって生ずる歪みなどを考慮して、少なくともライナー片のボルト 用孔は、ボルト直径より大きく(例えば10mm程度)設定することが好ましい 。
【0021】 この場合、ドライヤーのドラム本体にライナー片を固定するためのボルトの少 なくとも頭部を、キャップ等のカバーで被えば、砕石等との摩擦・衝撃による、 ボルトの摩耗・破損を防ぐことができる。
【0022】 ドライヤーのドラム本体にライナー片を固定するためのボルトを強く締め付け 過ぎると、ドラム本体とライナー片、及びガスケットが圧縮され過ぎて、ドラム 本体とライナー片の温度体積膨張差による、ライナー片の自由な伸縮を妨げ、歪 みや金属破損(われ)を発生させる原因となる。
【0023】 そこで、ボルトの締め付け力を、ライナー片が伸縮できるように設定すれば、 ドラム本体とライナー片との好適な密着度を維持することが可能となる。
【0024】 ドライヤードラムに投入された骨材を移送又は拡散するためのかき揚羽根の取 付用アングル材を、ドラム縦軸方向に、羽根部材と同程度に長く延在させれば、 取付用アングル材の強度(耐摩耗・耐衝撃性)を高め、また、骨材重量等の負荷 に対するかき揚羽根の強度も高めることができる。
【0025】 シール部材で弾性材料片の上側を封止すれば、ライナー片間の間隙からの細粒 骨材や蒸気などの侵入の防止に一層好適である。
【0026】
以下、本考案を実施例について図面を参照して説明する。
【0027】 第1図及び第2図は、アスファルトプラントの略図であり、骨材6である砕石 、粗砂、細砂等は、屋外の骨材置場19からパワーショベル等によりコールドホ ッパー14に供給され、ドライヤー10で加熱乾燥される。ドライヤー10は、 内周面に多数のかき揚羽根(第3図の11)が所定の分布で配置された円筒形状 回転式ドラムから構成され、円筒傾斜回転対流式の乾燥炉として構成されており 、骨材6の水分の除去と加熱を、ドライヤー10に付設されたバーナー7によっ て行なう。ドライヤー内周面のかき揚羽根11は、ドライヤー10の入口から投 入された骨材6を、出口方向に移送・拡散する。ドライヤー10で加熱・乾燥さ れた骨材6は、ホットエレベーター9を介して送られ、次いで骨材粒度範囲別に 振分け装置を介して調量されて、アスファルトタンク12から給送されたアスフ ァルトとミキサー13内で混合される。
【0028】 既述のとおり、最近では、アスファルトプラントの屋内設置が普及し、プラン ト全体が屋内に格納されることが多い。
【0029】 第3図は、ドライヤーの略図であり、骨材置場(第1図の19)からコールド ホッパー14を介して投入された骨材6は、図面左側からドライヤー10に投入 される。ドライヤー10に投入された骨材6は、かき揚げ羽根11により、ドラ イヤー10の回転にともなって移送・拡散され、その間バーナー7により加熱・ 乾燥されて、出口から、ホットエレベーター9を介してミキサー13に送られる 。
【0030】 第4図は、円筒形状に構成されたドライヤードラムの本考案の実施例を示す。 本考案の実施例では、ドラム本体2の内周側に内張りされた多数のライナー片3 間の間隙が、アスベスト等の弾性材料片1で充填されている。更に、第5図に示 すように、取付用アングル材31により、ライナー片3間に充填された弾性材料 片1を被い、弾性材料片1がライナー片3間の間隙から離脱しないように封止す ることもできる。
【0031】 第4図及び第5図は、本考案の実施例であるドライヤードラムの横断面略図で あるが、第6図は、本考案の実施例であるドライヤードラムの縦断面略図である 。第6図のドライヤードラムでは、ドライヤードラムの円周に沿い形成されるラ イナー片3間の間隙に、弾性材料片1が充填され、シール部材4により封止され 、弾性材料片1がライナー片3間の間隙から離脱しないように構成されている。
【0032】 従来は、ライナー片3として、SUS304(ステンレス・ユージング・スチ ール)を使用していたが、ライナー片に短期間で波打ちが生じたり、ライナー片 が塩害で割れるなどの欠点があった。ライナー片3の材質の選定に当たっては、 ドラム本体2との熱膨張係数の差異が小さくなるように配慮するほか、高温時の 熱膨張係数が低くかつ硬度、耐摩耗性、耐腐食性の高い低コストの材質を使用す る必要がある。本考案の実施例では、ライナー片3としてSUS430(JIS 規格)を使用しており、耐久力や耐腐食性が向上している。また、弾性材料片の 離脱を防止するためのシール部材4としては、FB50×6(SUS430)を 使用することが好ましい。シール部材4を、骨材6の流れ方向において前方に位 置する個所22でのみライナー片3に点溶接すれば、シール部材4がライナー片 3の伸縮を妨げることはない。
【0033】 本考案の実施例では、ドラム本体2とライナー片3との間に、耐熱性のガスケ ット8が挿入されて、3層構造となっている。ガスケット8としては、例えばア スベストシートパッキンを使用する。ガスケット8は、例えば接着剤等により、 ドラム本体2に貼付する。
【0034】 本考案の実施例では、ライナー片3にはボルト5用の多数の孔15が設けられ 、ボルト5によりライナー片3がドラム本体2に固定されている。ボルト孔15 は、第5図から明らかなように、ボルト5の直径よりも大きく(例えば10mm 程度)設定されており、ライナー片3及びガスケット8に、ボルト5用の大きい 孔15が設けられている。ドラム本体2の内周側のボルト頭部は、カバー16( SUS430を使用)で被われており、砕石等との摩擦・衝撃による、ボルト5 の摩耗・破損を防いでいる。
【0035】 第5図は、かき揚羽根11の取付個所付近を示す。かき揚羽根11は、第3図 に図示したとおりドライヤードラムの縦軸方向に延在する羽根部材21と、取付 用アングル材31とから構成されている。羽根部材21は、図示したとおり、骨 材をかき揚げるために必要とされる角度だけ折り曲げてある。従来は、かき揚羽 根の取付用アングル材31は、ドライヤードラムの縦軸方向において短く形成さ れ、羽根部材21ほど長く延在していなかったが、本考案の実施例では、羽根部 材21と等しく又はほぼ同程度に長く、延在するように構成されている。そのた め、取付用アングル材31の強度(耐摩耗・耐衝撃性)が高められ、また、骨材 重量等の負荷に対するかき揚羽根11の強度も向上している。
【0036】 かき揚羽根11は、その取付用アングル材31を、ボルト5でドライヤードラ ムに取り付けることにより、固定される。このボルト5は、ライナー片3をドラ ム本体2に固定するボルトである。このボルト5の締付力を、ナット20及びワ ッシャー18で調節し、ライナー片3の伸縮自在性が残存する程度(40〜60 ポンド程度)に設定すれば、ライナー片3やガスケット8がドラム本体2に対し 弾性的に、かつ相対的なずれを生じないよう確実に保持され、ライナー片3、ド ラム本体2、ガスケット8間の密着度を損なうことなく、ライナー片3、ガスケ ット8をドラム本体2に固定することができる。この適度なボルト締付力を維持 するために、ワッシャー18を介在させ、ワッシャー18とナット20とを点溶 接(23)しておくとよい。
【0037】 従来の構成のドライヤードラムは、骨材とバーナーの熱気、更には海砂の塩分 などによる摩耗・腐食によって、アスファルト合材生産量で20万〜30万トン のライフタイムしかなかったが、本考案の実施例では、80万〜100万トンの ライフタイムを達成できる。また、メンテナンス作業も簡便となり、アスファル トプラント建屋の一部解体等の大掛な工事も必要なくなり、作業費用のコストダ ウン及び作業時間の短縮を達成できる。
【図1】アスファルトプラント設備略図である。
【図2】アスファルトプラント設備部分略図である。
【図3】アスファルトプラント用ドライヤーの縦断面略
図である。
図である。
【図4】本考案の実施例の説明に供するドライヤードラ
ムの横断面略図である。
ムの横断面略図である。
【図5】本考案の実施例の説明に供するドライヤードラ
ムのかき揚羽根取付部及びライナー片のドラム本体への
固定個所(ボルト使用部分)の横断面略図である。
ムのかき揚羽根取付部及びライナー片のドラム本体への
固定個所(ボルト使用部分)の横断面略図である。
【図6】本考案の実施例の説明に供するライナー片の接
続部分(ボルト不使用部分)の縦断面略図である。
続部分(ボルト不使用部分)の縦断面略図である。
1 弾性材料片、 2 ドラム本体、 3 ライナー
片、 4 シール部材、5 ボルト、 6 骨材、 7
バーナー、 8 ガスケット、 9 ホットエレベー
ター、 10 ドライヤー、 11 かき揚羽根、 1
2 アスファルトタンク、 13 ミキサー、 14
コールドホッパー、 15 ボルト孔、16 カバー、
17 骨材流れ方向、 18 ワッシャ、 19 骨
材置場、20 ナット、 21 羽根部材、 22 骨
材流れ方向手前の点溶接個所、23 ワッシャー・ナッ
ト点溶接個所、 31 取付用アングル材
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バーナー、 8 ガスケット、 9 ホットエレベー
ター、 10 ドライヤー、 11 かき揚羽根、 1
2 アスファルトタンク、 13 ミキサー、 14
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17 骨材流れ方向、 18 ワッシャ、 19 骨
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材流れ方向手前の点溶接個所、23 ワッシャー・ナッ
ト点溶接個所、 31 取付用アングル材
Claims (5)
- 【請求項1】ドライヤーのドラム本体(2)の内周側に
複数設けたライナー片(3)間の間隙に、耐熱性の弾性
材料片(1)を充填してなるアスファルトプラント用ド
ライヤー。 - 【請求項2】ドライヤーのドラム本体(2)とライナー
片(3)との間に、ガスケット(8)を設けてなるアス
ファルトプラント用ドライヤー。 - 【請求項3】ライナー片(3)をボルト(5)を用いて
ドライヤーのドラム本体(2)に固定し、ボルト(5)
の貫通する少なくともライナー片(3)のボルト孔(1
5)を、ボルト(5)の直径より大きく形成し、ライナ
ー片(3)の伸縮を妨げないように、ボルト(5)の締
め付け力を設定してなる請求項2記載のアスファルトプ
ラント用ドイラヤー。 - 【請求項4】ボルト(5)の頭部がカバー(16)によ
って被われている請求項3記載のアスファルトプラント
用ドライヤー。 - 【請求項5】投入された骨材を移送又は拡散するため
に、ドライヤードラムに設けられたかき揚羽根(11)
を、取付用アングル材(31)と羽根部材(21)とか
ら構成し、取付用アングル材(31)を、ドラム縦軸方
向に、羽根部材(21)とほぼ同一の長さに延在させ、
取付用アングル材(31)をボルト(5)でライナー片
(3)及びドライヤーのドラム本体(2)に固定取付し
てなる請求項3記載のアスファルトプラント用ドライヤ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2498893U JPH0676406U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | アスファルトプラント用ドライヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2498893U JPH0676406U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | アスファルトプラント用ドライヤー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676406U true JPH0676406U (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=12153369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2498893U Pending JPH0676406U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | アスファルトプラント用ドライヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676406U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025013260A (ja) * | 2023-07-13 | 2025-01-24 | ヨゼフ フェゲーレ アーゲー | 道路舗装機 |
-
1993
- 1993-04-16 JP JP2498893U patent/JPH0676406U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025013260A (ja) * | 2023-07-13 | 2025-01-24 | ヨゼフ フェゲーレ アーゲー | 道路舗装機 |
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