JPH067660A - 放射性粉体の混合装置 - Google Patents
放射性粉体の混合装置Info
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- JPH067660A JPH067660A JP4126494A JP12649492A JPH067660A JP H067660 A JPH067660 A JP H067660A JP 4126494 A JP4126494 A JP 4126494A JP 12649492 A JP12649492 A JP 12649492A JP H067660 A JPH067660 A JP H067660A
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- JP
- Japan
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- powder
- casing
- discharge port
- rotary valve
- discharge
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/60—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F2101/00—Mixing characterised by the nature of the mixed materials or by the application field
- B01F2101/57—Mixing radioactive materials, e.g. nuclear materials
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/60—Mixing solids with solids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
- B01F27/11—Stirrers characterised by the configuration of the stirrers
- B01F27/113—Propeller-shaped stirrers for producing an axial flow, e.g. shaped like a ship or aircraft propeller
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 排出口とロータリーバルブとの間に閉塞のな
い排出ノズルを設けることで、粉体の混合装置での円滑
な排出を可能にする。 【構成】 立設された薄板円盤状のケーシングと、ケー
シング内で旋回する回転翼と、ケーシングの上部に設け
られた粉体供給口と、ケーシングの底部に設けられた粉
体排出口と、排出口の下方に設けられたロータリーバル
ブとからなる放射性粉体の混合装置であって、排出口と
ロータリーバルブとの間には、流路入口の断面に対して
出口の断面が拡大された排出ノズルが介装されている。
い排出ノズルを設けることで、粉体の混合装置での円滑
な排出を可能にする。 【構成】 立設された薄板円盤状のケーシングと、ケー
シング内で旋回する回転翼と、ケーシングの上部に設け
られた粉体供給口と、ケーシングの底部に設けられた粉
体排出口と、排出口の下方に設けられたロータリーバル
ブとからなる放射性粉体の混合装置であって、排出口と
ロータリーバルブとの間には、流路入口の断面に対して
出口の断面が拡大された排出ノズルが介装されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、排出ノズルの改良され
た放射性粉体の混合装置に関する。
た放射性粉体の混合装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ウランやプルトニウムの酸化物など放射
性粉体を混合するときには、反応の進行を防止するため
に混合時の堆積量を制限する必要があり、一般に、図3
に示すような混合装置を用いている。この混合装置は、
立設された薄板円盤状のケーシング10と、前記円盤の
中心に回転自在に枢着された軸12により、前記ケーシ
ング10内でその面方向に沿って旋回する回転翼11
と、前記ケーシング10の上部に設けられた粉体の供給
口13と、前記ケーシング10の底部に設けられた粉体
の排出口14とから概略構成されたものである。また、
上記排出口14の下方には、粉体を定量排出するための
ロータリーバルブ16が備えられている。尚、図3中の
符号15は回転翼11を駆動するモーター、付号17は
ロータリーバルブ16を駆動するモーターである。
性粉体を混合するときには、反応の進行を防止するため
に混合時の堆積量を制限する必要があり、一般に、図3
に示すような混合装置を用いている。この混合装置は、
立設された薄板円盤状のケーシング10と、前記円盤の
中心に回転自在に枢着された軸12により、前記ケーシ
ング10内でその面方向に沿って旋回する回転翼11
と、前記ケーシング10の上部に設けられた粉体の供給
口13と、前記ケーシング10の底部に設けられた粉体
の排出口14とから概略構成されたものである。また、
上記排出口14の下方には、粉体を定量排出するための
ロータリーバルブ16が備えられている。尚、図3中の
符号15は回転翼11を駆動するモーター、付号17は
ロータリーバルブ16を駆動するモーターである。
【0003】そして、混合すべき放射性粉体を供給口1
3から投入すると、ケーシング10内で旋回する回転翼
11、およびその回転翼11の表面に突出する複数の小
羽根11b,11bにより、粉体がケーシング10内で
巻き上げられて混合される。この混合された粉体は、排
出口14からロータリーバルブ16を介して強制的に排
出され、所定の容器に収納される。このとき排出される
粉体は、図4に示すような、排出口14に設けられた排
出ノズル21を通じて上記ロータリーバルブ16へ送り
込まれるようになっている。
3から投入すると、ケーシング10内で旋回する回転翼
11、およびその回転翼11の表面に突出する複数の小
羽根11b,11bにより、粉体がケーシング10内で
巻き上げられて混合される。この混合された粉体は、排
出口14からロータリーバルブ16を介して強制的に排
出され、所定の容器に収納される。このとき排出される
粉体は、図4に示すような、排出口14に設けられた排
出ノズル21を通じて上記ロータリーバルブ16へ送り
込まれるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来の混合装置における排出口14に設けられた排出ノ
ズル21では、その粉体の落下する流路22がほぼ直管
に形成されており、ケーシング10内からロータリーバ
ルブ16へ粉体が通過する際に、ときとして圧縮された
状態となって流路22の途中で閉塞を起こしてしまうこ
とが見られた。とくに、ケーシング10内における処理
すべき粉体の収容量や、そのときの回転翼11の回転速
度によって、混合装置側の排出量がロータリーバルブ1
6の排出量を越えている場合などは閉塞を起こしやすい
という問題点があった。
従来の混合装置における排出口14に設けられた排出ノ
ズル21では、その粉体の落下する流路22がほぼ直管
に形成されており、ケーシング10内からロータリーバ
ルブ16へ粉体が通過する際に、ときとして圧縮された
状態となって流路22の途中で閉塞を起こしてしまうこ
とが見られた。とくに、ケーシング10内における処理
すべき粉体の収容量や、そのときの回転翼11の回転速
度によって、混合装置側の排出量がロータリーバルブ1
6の排出量を越えている場合などは閉塞を起こしやすい
という問題点があった。
【0005】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、閉塞を起こすことなく円
滑にロータリーバルブ側へ粉体を排出し、混合作業に支
障を来すことのない放射性粉体の混合装置における排出
ノズルを提供することにある。
で、その目的とするところは、閉塞を起こすことなく円
滑にロータリーバルブ側へ粉体を排出し、混合作業に支
障を来すことのない放射性粉体の混合装置における排出
ノズルを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明による放射性粉体の混合装置では、立設され
た薄板円盤状のケーシングと、前記円盤の中心に回転自
在に枢着され前記ケーシング内でその面方向に沿って旋
回する回転翼と、前記ケーシングの上部に設けられた粉
体の供給口と、前記ケーシングの底部に設けられた粉体
の排出口と、この排出口の下方に設けられたロータリー
バルブとからなる混合装置であって、前記排出口と前記
ロータリーバルブとの間には粉体の落下流路を形成する
排出ノズルが介装され、かつ前記流路はその入口の断面
に対して出口の断面が拡大されていることを特徴とす
る。
に、本発明による放射性粉体の混合装置では、立設され
た薄板円盤状のケーシングと、前記円盤の中心に回転自
在に枢着され前記ケーシング内でその面方向に沿って旋
回する回転翼と、前記ケーシングの上部に設けられた粉
体の供給口と、前記ケーシングの底部に設けられた粉体
の排出口と、この排出口の下方に設けられたロータリー
バルブとからなる混合装置であって、前記排出口と前記
ロータリーバルブとの間には粉体の落下流路を形成する
排出ノズルが介装され、かつ前記流路はその入口の断面
に対して出口の断面が拡大されていることを特徴とす
る。
【0007】
【作用】本発明では、混合装置の排出口からの粉体の排
出量が多く、その排出圧力が高い場合でも、排出口に連
通する排出ノズルの落下流路が入口の断面に対して出口
の断面が拡大されているから、前記排出口での排出圧力
を流路中で減圧する。したがって、排出ノズルの流路を
落下する粉体は、ノズル中で圧縮されることがなくロー
タリーバルブに送り込まれる。
出量が多く、その排出圧力が高い場合でも、排出口に連
通する排出ノズルの落下流路が入口の断面に対して出口
の断面が拡大されているから、前記排出口での排出圧力
を流路中で減圧する。したがって、排出ノズルの流路を
落下する粉体は、ノズル中で圧縮されることがなくロー
タリーバルブに送り込まれる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0009】本発明に係る放射性粉体の混合装置は、従
来装置と同様に概略図4に示される構成であり、符号1
0はケーシング、符号11は回転翼で、軸12により支
持されてケーシング10内を旋回する。また、符号12
は粉体の供給口、符号14は排出口で、この排出口14
の下方にロータリーバルブ14が設けられている。
来装置と同様に概略図4に示される構成であり、符号1
0はケーシング、符号11は回転翼で、軸12により支
持されてケーシング10内を旋回する。また、符号12
は粉体の供給口、符号14は排出口で、この排出口14
の下方にロータリーバルブ14が設けられている。
【0010】図1に示されるように、本発明の混合装置
では、上記排出口14とロータリーバルブ16との間
に、粉体の落下流路2を形成する排出ノズル1Aが介装
されている。また、図1はこの排出ノズル1Aの一構成
例を示す断面図であるが、排出ノズル1Aの流路2は、
排出口14に相当するその入口2aの断面に対して出口
2bの断面が拡大された状態に形成されている。この場
合、加工上の容易性から上記流路2の入口2aは、排出
ノズル1Aの上端面から僅かに立ち下がった位置までほ
ぼ直管に開口され、その下方にテーパー面を形成して拡
径され、さらにその下方を直管に形成して出口2bが形
成されている。
では、上記排出口14とロータリーバルブ16との間
に、粉体の落下流路2を形成する排出ノズル1Aが介装
されている。また、図1はこの排出ノズル1Aの一構成
例を示す断面図であるが、排出ノズル1Aの流路2は、
排出口14に相当するその入口2aの断面に対して出口
2bの断面が拡大された状態に形成されている。この場
合、加工上の容易性から上記流路2の入口2aは、排出
ノズル1Aの上端面から僅かに立ち下がった位置までほ
ぼ直管に開口され、その下方にテーパー面を形成して拡
径され、さらにその下方を直管に形成して出口2bが形
成されている。
【0011】また、装置各部は、放射性粉体を処理する
ために、放射性損傷が少なくかつ中性子吸収断面積の小
さいジルコニウム,アルミニウム,ステンレススチール
などから形成されているのが好ましい。そして、通常、
上記流路2は円形断面に形成されているが、排出ノズル
1Aをケーシング10の排出口14へ挿入して装着する
ために、外形上は流路2を構成する円筒体6a,6bに
フランジ5が付設されとものとなっている。尚、符号3
はケーシング10へ取り付けるためのボルト孔で、符号
4はロータリーバルブ16への取付代である。
ために、放射性損傷が少なくかつ中性子吸収断面積の小
さいジルコニウム,アルミニウム,ステンレススチール
などから形成されているのが好ましい。そして、通常、
上記流路2は円形断面に形成されているが、排出ノズル
1Aをケーシング10の排出口14へ挿入して装着する
ために、外形上は流路2を構成する円筒体6a,6bに
フランジ5が付設されとものとなっている。尚、符号3
はケーシング10へ取り付けるためのボルト孔で、符号
4はロータリーバルブ16への取付代である。
【0012】このような排出ノズル1Aを備えた混合装
置にあっては、供給口13から投入された粉体は、ケー
シング10内で混合され、排出口14から排出ノズル1
Aを通じてロータリーバルブ16へ送られ、ロータリー
バルブ16によって定量的に系外に排出される。
置にあっては、供給口13から投入された粉体は、ケー
シング10内で混合され、排出口14から排出ノズル1
Aを通じてロータリーバルブ16へ送られ、ロータリー
バルブ16によって定量的に系外に排出される。
【0013】ケーシング10内に収容した粉体量が多い
ときや、処理能力を高めるために回転翼11の回転速度
を上げた場合など、排出口14からの排出量が一時的に
増加することがある。この場合、排出ノズル1Aに送り
込まれる粉体の量も多く、その流路2の入口2aにおけ
る排出圧力も高くなる。しかしながら、粉体の落下する
流路2は、入口2aの断面に対して出口2bの断面が拡
大されているから、流路2の拡径部分では入口2aにお
ける排出圧力を減圧する。したがって、流路2を落下す
る粉体は、途中で瞬時に圧縮されることがなくロータリ
ーバルブ16に円滑に送り込まれる。すなわち、本発明
によれば、ケーシング10からの粉体の排出量と、ロー
タリーバルブ16からの系外への排出量とが一時的にバ
ランスを崩しても、流路2が閉塞を起こすことなく円滑
にロータリーバルブ16へ送り込むことができ、混合作
業を円滑におこなうことができるのである。
ときや、処理能力を高めるために回転翼11の回転速度
を上げた場合など、排出口14からの排出量が一時的に
増加することがある。この場合、排出ノズル1Aに送り
込まれる粉体の量も多く、その流路2の入口2aにおけ
る排出圧力も高くなる。しかしながら、粉体の落下する
流路2は、入口2aの断面に対して出口2bの断面が拡
大されているから、流路2の拡径部分では入口2aにお
ける排出圧力を減圧する。したがって、流路2を落下す
る粉体は、途中で瞬時に圧縮されることがなくロータリ
ーバルブ16に円滑に送り込まれる。すなわち、本発明
によれば、ケーシング10からの粉体の排出量と、ロー
タリーバルブ16からの系外への排出量とが一時的にバ
ランスを崩しても、流路2が閉塞を起こすことなく円滑
にロータリーバルブ16へ送り込むことができ、混合作
業を円滑におこなうことができるのである。
【0014】このように、混合装置の排出口14とロー
タリーバルブ16との間に介装される排出ノズル1A
は、その入口2aでの粉体の排出圧力を、流路2の断面
を拡大することで、流路2の側壁への押圧力において緩
和するものであり、例えば図2に示される排出ノズル1
Bのような、流路2が、その入口2aから出口2bにい
くに従い断面が広げられたテーパーに形成されたもので
あってもよい。尚、上述の本発明の混合装置では、その
排出ノズルの流路2が円形断面に形成されたものである
が、断面形状はこれに限るものではなく、例えば楕円や
方形に近似したものであってもよい。
タリーバルブ16との間に介装される排出ノズル1A
は、その入口2aでの粉体の排出圧力を、流路2の断面
を拡大することで、流路2の側壁への押圧力において緩
和するものであり、例えば図2に示される排出ノズル1
Bのような、流路2が、その入口2aから出口2bにい
くに従い断面が広げられたテーパーに形成されたもので
あってもよい。尚、上述の本発明の混合装置では、その
排出ノズルの流路2が円形断面に形成されたものである
が、断面形状はこれに限るものではなく、例えば楕円や
方形に近似したものであってもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、排出口とロータリーバ
ルブとの間に流路入口の断面に対して出口の断面が拡大
された排出ノズルを介装したので、排出ノズル中での粉
体による閉塞がなく排出口からロータリーバルブへ円滑
に粉体を送り込むことができ、放射性粉体の円滑な混合
処理を可能にする。
ルブとの間に流路入口の断面に対して出口の断面が拡大
された排出ノズルを介装したので、排出ノズル中での粉
体による閉塞がなく排出口からロータリーバルブへ円滑
に粉体を送り込むことができ、放射性粉体の円滑な混合
処理を可能にする。
【図1】本発明の混合装置における排出ノズルを示す要
部断面図である。
部断面図である。
【図2】流路をテーパーに形成した排出ノズルを示す断
面図である。
面図である。
【図3】放射性粉体の混合装置の概要を示す正面図であ
る。
る。
【図4】従来の混合装置における排出ノズルを示す要部
断面図である
断面図である
1A,1B 排出ノズル 2 流路 10 ケーシング 11 回転翼 13 供給口 14 排出口 16 ロータリーバルブ
フロントページの続き (72)発明者 村山 敏 東京都中央区日本橋蠣殻町1−38−9 三 菱マテリアル株式会社原子力技術センター 内 (72)発明者 細馬 隆 茨城県那珂郡東海村大字村松4番地33 動 力炉・核燃料開発事業団 東海事業所内 (72)発明者 嘉代 甲子男 茨城県那珂郡東海村大字村松4番地33 動 力炉・核燃料開発事業団 東海事業所内 (72)発明者 宮部 俊之 茨城県勝田市本町9番11号
Claims (1)
- 【請求項1】 立設された薄板円盤状のケーシングと、
前記円盤の中心に回転自在に枢着され前記ケーシング内
でその面方向に沿って旋回する回転翼と、前記ケーシン
グの上部に設けられた粉体の供給口と、前記ケーシング
の底部に設けられた粉体の排出口と、この排出口の下方
に設けられたロータリーバルブとからなる混合装置であ
って、前記排出口と前記ロータリーバルブとの間には粉
体の落下流路を形成する排出ノズルが介装され、かつ前
記流路はその入口の断面に対して出口の断面が拡大され
ていることを特徴とする放射性粉体の混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4126494A JPH0790159B2 (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 放射性粉体の混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4126494A JPH0790159B2 (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 放射性粉体の混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067660A true JPH067660A (ja) | 1994-01-18 |
| JPH0790159B2 JPH0790159B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=14936601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4126494A Expired - Fee Related JPH0790159B2 (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 放射性粉体の混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790159B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2792544A1 (fr) * | 1999-04-21 | 2000-10-27 | Cogema | Dispositif melangeur de poudre |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124229U (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-24 |
-
1992
- 1992-05-19 JP JP4126494A patent/JPH0790159B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124229U (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-24 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2792544A1 (fr) * | 1999-04-21 | 2000-10-27 | Cogema | Dispositif melangeur de poudre |
| JP2000325769A (ja) * | 1999-04-21 | 2000-11-28 | Cie Generale Des Matieres Nucleares (Cogema) | 粉体混合用装置 |
| US6450680B1 (en) | 1999-04-21 | 2002-09-17 | Compagnie Generale Des Matieres Nucleaires | Apparatus for mixing powder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0790159B2 (ja) | 1995-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960402 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |