JPH0483545A - 粉粒体分級装置 - Google Patents
粉粒体分級装置Info
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- JPH0483545A JPH0483545A JP2196701A JP19670190A JPH0483545A JP H0483545 A JPH0483545 A JP H0483545A JP 2196701 A JP2196701 A JP 2196701A JP 19670190 A JP19670190 A JP 19670190A JP H0483545 A JPH0483545 A JP H0483545A
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- casing
- outflow pipe
- gas
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04C—APPARATUS USING FREE VORTEX FLOW, e.g. CYCLONES
- B04C5/00—Apparatus in which the axial direction of the vortex is reversed
- B04C5/12—Construction of the overflow ducting, e.g. diffusing or spiral exits
- B04C5/13—Construction of the overflow ducting, e.g. diffusing or spiral exits formed as a vortex finder and extending into the vortex chamber; Discharge from vortex finder otherwise than at the top of the cyclone; Devices for controlling the overflow
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04C—APPARATUS USING FREE VORTEX FLOW, e.g. CYCLONES
- B04C5/00—Apparatus in which the axial direction of the vortex is reversed
- B04C5/08—Vortex chamber constructions
- B04C5/103—Bodies or members, e.g. bulkheads, guides, in the vortex chamber
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04C—APPARATUS USING FREE VORTEX FLOW, e.g. CYCLONES
- B04C9/00—Combinations with other devices, e.g. fans, expansion chambers, diffusors, water locks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B7/00—Selective separation of solid materials carried by, or dispersed in, gas currents
- B07B7/08—Selective separation of solid materials carried by, or dispersed in, gas currents using centrifugal force
- B07B7/083—Selective separation of solid materials carried by, or dispersed in, gas currents using centrifugal force generated by rotating vanes, discs, drums, or brushes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04C—APPARATUS USING FREE VORTEX FLOW, e.g. CYCLONES
- B04C9/00—Combinations with other devices, e.g. fans, expansion chambers, diffusors, water locks
- B04C2009/002—Combinations with other devices, e.g. fans, expansion chambers, diffusors, water locks with external filters
Landscapes
- Cyclones (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、気体又は液体から固体粒子(液滴も含む)
をその粒径・比重の大小にしたがって分級する装置に関
する。
をその粒径・比重の大小にしたがって分級する装置に関
する。
この種の分級装置として第3図に示すものがあり、この
装置は、円筒状ケーシング1の上部にその内周壁接線方
向の被処理物流入口2を設け、この流入口2から被処理
物の混合空気aを送り込むと、その混合空気aは内周壁
接線方向に流入して旋回流となり、その流れによるサイ
クロン効果によって、粗粒子が分級される。
装置は、円筒状ケーシング1の上部にその内周壁接線方
向の被処理物流入口2を設け、この流入口2から被処理
物の混合空気aを送り込むと、その混合空気aは内周壁
接線方向に流入して旋回流となり、その流れによるサイ
クロン効果によって、粗粒子が分級される。
また、ケーシング1内上部には外部から回される羽根車
3を設けており、この羽根車3により、分級されずに流
出ロアに至る粗粒子に遠心力を付与して外方に飛散させ
るとともに、付着する微粒子を分級して、分級効果が高
められる。その分級後の混合空気aは流出ロアからバグ
フィルタ−等の捕集器(図示せず)に流出する。
3を設けており、この羽根車3により、分級されずに流
出ロアに至る粗粒子に遠心力を付与して外方に飛散させ
るとともに、付着する微粒子を分級して、分級効果が高
められる。その分級後の混合空気aは流出ロアからバグ
フィルタ−等の捕集器(図示せず)に流出する。
ケーシング1下部には気体(空気)流入口4を設けてお
り、この流入口4がら空気すが送り込まれると、その空
気すは、旋回羽根5(第2図(6)参照)により旋回流
となってケーシング1内を上昇する。この上昇流すは、
前記分級された粗粒子に、触れて、その粗粒子から付着
する微粒子を分級し、その微粒子とともに、流出ロアか
ら流出する。
り、この流入口4がら空気すが送り込まれると、その空
気すは、旋回羽根5(第2図(6)参照)により旋回流
となってケーシング1内を上昇する。この上昇流すは、
前記分級された粗粒子に、触れて、その粗粒子から付着
する微粒子を分級し、その微粒子とともに、流出ロアか
ら流出する。
前記の作用により分級された粗粒子Cは、ケーシング1
下部の粗粒子排出口6から排出される。
下部の粗粒子排出口6から排出される。
なお、羽根車3ば、下部の逆円錐体3aと透孔を有する
円板3bの間に羽根3Cを周方向等間隔に設けたもので
ある。
円板3bの間に羽根3Cを周方向等間隔に設けたもので
ある。
しかしながら、第3図から理解できるように、流入口2
と羽根車3が同一レベルにあるため、被処理物(混合空
気)aは、多く旋回することなく羽根車3に至ることと
なり、すなわち、サイクロン効果による分級度合が少な
い状態で羽根車3に至ることとなるため、羽根車3では
、高濃度混合気体、すなわち粗粒子を多く含んだ混合空
気aを分級することとなる。この高濃度雰囲気における
分級では、羽根3cの負荷が大きく、その閘耗度も高い
。また、羽根車3による分級は、高濃度雰囲気になれば
なるほど、分級精度が低下し、流出ロアから粗粒子が流
出し易くなる。
と羽根車3が同一レベルにあるため、被処理物(混合空
気)aは、多く旋回することなく羽根車3に至ることと
なり、すなわち、サイクロン効果による分級度合が少な
い状態で羽根車3に至ることとなるため、羽根車3では
、高濃度混合気体、すなわち粗粒子を多く含んだ混合空
気aを分級することとなる。この高濃度雰囲気における
分級では、羽根3cの負荷が大きく、その閘耗度も高い
。また、羽根車3による分級は、高濃度雰囲気になれば
なるほど、分級精度が低下し、流出ロアから粗粒子が流
出し易くなる。
この発明は、以上の点に留意し、低濃度雰囲気で羽根車
により分級を行うようにすることを課題とする。
により分級を行うようにすることを課題とする。
上記課題を解決するために、この発明にあっては、前述
の羽根車を有する粉粒体分級装置において、その流出口
を、ケーシングの上面外部から内部に至るケーシングと
同一軸の気液体流出管によりなし、その流出管下方に羽
根車を設け、かつ、被処理物流入口を、流出管下端より
上方に位置した構成としたのである。
の羽根車を有する粉粒体分級装置において、その流出口
を、ケーシングの上面外部から内部に至るケーシングと
同一軸の気液体流出管によりなし、その流出管下方に羽
根車を設け、かつ、被処理物流入口を、流出管下端より
上方に位置した構成としたのである。
上記羽根車下方のケーシングには、被処理物流入口と同
一接線方向の気液体流入口を設けることができ、このと
き、その流入口に臨む円筒を羽根車と同一軸に設けると
よい。円筒には、逆円錐筒も含む。
一接線方向の気液体流入口を設けることができ、このと
き、その流入口に臨む円筒を羽根車と同一軸に設けると
よい。円筒には、逆円錐筒も含む。
上記羽根車の外周には、その羽根車とケーシング内面に
それぞれ所要距離隔てて円筒体を設け、その円筒体の上
端は、羽根車の上下方向の所要位置外周至近距離まで縮
径されたものとすることができる。その所要距離及び至
近距離は、下記の〔作用〕に基づく分級効率を考慮して
適宜に決定する。円筒体は上下動可能とするとよい。
それぞれ所要距離隔てて円筒体を設け、その円筒体の上
端は、羽根車の上下方向の所要位置外周至近距離まで縮
径されたものとすることができる。その所要距離及び至
近距離は、下記の〔作用〕に基づく分級効率を考慮して
適宜に決定する。円筒体は上下動可能とするとよい。
C作用〕
このように構成されるこの発明は、羽根車が回転してい
る状態において、流入口から被処理物混合気体又は液体
(以後、混合体と称す)をケーシング内に送り込むと、
その混合体は、ケーシング内周壁接線方向に流入して旋
回流となって、気液体流出管の周りを下縫する。この旋
回上陸の流れによるサイクロン効果によって、被処理物
中の粗粒子が分級され、その粗粒子はケーシング内周面
近傍を下降して排出管に排出される。
る状態において、流入口から被処理物混合気体又は液体
(以後、混合体と称す)をケーシング内に送り込むと、
その混合体は、ケーシング内周壁接線方向に流入して旋
回流となって、気液体流出管の周りを下縫する。この旋
回上陸の流れによるサイクロン効果によって、被処理物
中の粗粒子が分級され、その粗粒子はケーシング内周面
近傍を下降して排出管に排出される。
一方、サイクロン効果を得た混合体は羽根車に至って、
その羽根車により、遠心力が付与されて、残存する粗粒
子が外側に飛散されるとともに、その粗粒子に付着する
微粒子(@粉も含む、以下同し)が剥離されて分級が行
われる。すなわち再分級が行われる。この再分級された
混合体は、微粒子のみとなって気液体流出管にその下端
から流入して、次工程に送られる。
その羽根車により、遠心力が付与されて、残存する粗粒
子が外側に飛散されるとともに、その粗粒子に付着する
微粒子(@粉も含む、以下同し)が剥離されて分級が行
われる。すなわち再分級が行われる。この再分級された
混合体は、微粒子のみとなって気液体流出管にその下端
から流入して、次工程に送られる。
この分級作用時、被処理物流入口を気液体流出管下端よ
り上位に位置させているため、混合体は、羽根車に至る
までに少なくともその流出管の長さ分、旋回することと
なり、それによってサイクロン効果による分級作用が促
進される。すなわち、前記従来例に比べれば、低濃度雰
囲気における羽根車による分級となる。
り上位に位置させているため、混合体は、羽根車に至る
までに少なくともその流出管の長さ分、旋回することと
なり、それによってサイクロン効果による分級作用が促
進される。すなわち、前記従来例に比べれば、低濃度雰
囲気における羽根車による分級となる。
ケーシング下部に気液体流入口を設ければ、従来と同様
に、下降する粗粒子の再分級が行われ、このとき、円筒
があれば、その円筒によって、その流入口からの気液体
の旋回作用がより円滑となり、その分級作用が向上する
。
に、下降する粗粒子の再分級が行われ、このとき、円筒
があれば、その円筒によって、その流入口からの気液体
の旋回作用がより円滑となり、その分級作用が向上する
。
また、羽根車の外周に円筒体を設け、その上端を羽根車
の上下方向所要位置外周至近距離まで縮径すれば、羽根
車がその上下方向で分割されるとともに、羽根車とケー
シング内面の間が分割される。このため、サイクロン効
果による微粒子混合体と粗粒子流がほとんど混合しない
。なぜなら、サイクロン効果により分級された粗粒子流
は、下降するに従って中iQ−Lこ向かうが、その向か
う途中で円筒体にさえぎられるからである。
の上下方向所要位置外周至近距離まで縮径すれば、羽根
車がその上下方向で分割されるとともに、羽根車とケー
シング内面の間が分割される。このため、サイクロン効
果による微粒子混合体と粗粒子流がほとんど混合しない
。なぜなら、サイクロン効果により分級された粗粒子流
は、下降するに従って中iQ−Lこ向かうが、その向か
う途中で円筒体にさえぎられるからである。
この混合が生じなければ、サイクロン効果による微粒子
混合体流は層流状態で羽根車上部に入り込んで、羽根車
による分級作用を受けたのち、流出管から流出する。
混合体流は層流状態で羽根車上部に入り込んで、羽根車
による分級作用を受けたのち、流出管から流出する。
また、円筒体により内側への移行が阻止された粗粒子流
は、その円筒体により、ケーシング内周壁側に集められ
、下部流入口からの旋回流に接触してサイクロン効果に
より分級され、その分級による微粒子混合流は羽根車に
至って、羽根車による分級を受けたのち、流出管から流
出する。
は、その円筒体により、ケーシング内周壁側に集められ
、下部流入口からの旋回流に接触してサイクロン効果に
より分級され、その分級による微粒子混合流は羽根車に
至って、羽根車による分級を受けたのち、流出管から流
出する。
さらに、円筒体を上下動させれば、その円筒体によって
被われた羽根車部分と被われていない羽根車部分の流出
管への流通面積が変化し、分級サイズが調整される。
被われた羽根車部分と被われていない羽根車部分の流出
管への流通面積が変化し、分級サイズが調整される。
第1図に示すように、上下方向の円筒状ケーシング10
の上面が上板10aにより閉塞され、この上板10aの
中央から微粒混合気体流出管11がケーシング10内に
設けられている。ケーシング10の上端には被処理物a
の混合気体流入口12が設けられている。
の上面が上板10aにより閉塞され、この上板10aの
中央から微粒混合気体流出管11がケーシング10内に
設けられている。ケーシング10の上端には被処理物a
の混合気体流入口12が設けられている。
上記流出管11の下部に羽根車13が設けられ、この羽
根車13は、流出管11上部の軸受14及び後述の円錐
筒18の上部軸受14により回転自在に支持されており
、モータ等により外部から所要速度で回転させられる。
根車13は、流出管11上部の軸受14及び後述の円錐
筒18の上部軸受14により回転自在に支持されており
、モータ等により外部から所要速度で回転させられる。
その速度は、分級効率を考慮して適宜に設定する。羽根
車13は、第2図〜)、(C)に示すように羽根13a
を周方向に等間隔に設け、かつ、その幅方向を、回転方
向に向って前屈みに傾斜させたものである。したがって
、羽根車13が回転すると、その羽根13aに触れた粒
子はその傾斜面でもって斜め前方外側に押しやられる。
車13は、第2図〜)、(C)に示すように羽根13a
を周方向に等間隔に設け、かつ、その幅方向を、回転方
向に向って前屈みに傾斜させたものである。したがって
、羽根車13が回転すると、その羽根13aに触れた粒
子はその傾斜面でもって斜め前方外側に押しやられる。
すなわち、遠心力が付与されて分級される。
羽根車13の外周には円筒体15が設けられ、この円筒
体15は、その周囲3等分位置のねし軸16によって支
持されており、ナンド17の回転によりねじ軸16が進
退して円筒体15が上下動する。
体15は、その周囲3等分位置のねし軸16によって支
持されており、ナンド17の回転によりねじ軸16が進
退して円筒体15が上下動する。
羽根車13の下方に、円錐筒18.23がアーム19又
は後述の羽根21により支持されている。
は後述の羽根21により支持されている。
また、ケーシング10の下部には空気流入口20が形成
され、この流入口20は、第2図(dlに示すように左
右に2個設けられてその方向がケーシング10の内周壁
接線方向となっており、空気すが送り込まれると、その
方向により旋回流となる。
され、この流入口20は、第2図(dlに示すように左
右に2個設けられてその方向がケーシング10の内周壁
接線方向となっており、空気すが送り込まれると、その
方向により旋回流となる。
その流入口20に臨んで、ケーシング10内には第2図
(d)に示すように旋回羽根21が設けられており、こ
の羽MI21及び円wI筒23により、前記旋回流がよ
り円滑に形成される。
(d)に示すように旋回羽根21が設けられており、こ
の羽MI21及び円wI筒23により、前記旋回流がよ
り円滑に形成される。
ケーシング10の下部は逆円錐状となって、その下端が
粗粒子排出口22となり、この排出口22に粗粒固体排
出管(図示せず)が接続される。
粗粒子排出口22となり、この排出口22に粗粒固体排
出管(図示せず)が接続される。
この実施例は以上の構成であり、いま、羽根車13が回
転し、流入口12から被処理物aの混合気体がケーシン
グ10内に送り込まれると、その混合気体aは、ケーシ
ング10内周壁接線方向に流入して旋回流となり、流出
管11の周りを下降する。この旋回下降の流れによるサ
イクロン効果によって、被処理物a中の粗粒子Cが分級
され、その粗粒子Cはケーシング10内周面近傍を円筒
体15に案内されて下降する。
転し、流入口12から被処理物aの混合気体がケーシン
グ10内に送り込まれると、その混合気体aは、ケーシ
ング10内周壁接線方向に流入して旋回流となり、流出
管11の周りを下降する。この旋回下降の流れによるサ
イクロン効果によって、被処理物a中の粗粒子Cが分級
され、その粗粒子Cはケーシング10内周面近傍を円筒
体15に案内されて下降する。
一方、混合気体aは、流出管11の長さ分の下降によっ
て十分なサイクロン効果を得たのち羽根車13に至って
、その羽根車13により、遠心力が付与されて、残存す
る粗粒子Cが外側に飛散されるとともに、その粗粒子C
に付着する微粒子が剥離されて分級が行われる。すなわ
ち再分級が行われる。この再分級された混合気体aは、
微粒子のみとなって流出管11にその下端から流入して
、バグフィルタ等の次工程に送られる。
て十分なサイクロン効果を得たのち羽根車13に至って
、その羽根車13により、遠心力が付与されて、残存す
る粗粒子Cが外側に飛散されるとともに、その粗粒子C
に付着する微粒子が剥離されて分級が行われる。すなわ
ち再分級が行われる。この再分級された混合気体aは、
微粒子のみとなって流出管11にその下端から流入して
、バグフィルタ等の次工程に送られる。
一方、分級された粗粒子Cは、円筒体15及び円錐筒2
3に藁内されながら下降し、その下縫途中において、流
入口20からの空気旋回流によってサイクロン効果を受
けて、その微粒分(微粒子)が分級され、その微粉子を
含む空気旋回流すは羽根車13に至り、その分級作用を
受けたのち、流出管11から流出する。
3に藁内されながら下降し、その下縫途中において、流
入口20からの空気旋回流によってサイクロン効果を受
けて、その微粒分(微粒子)が分級され、その微粉子を
含む空気旋回流すは羽根車13に至り、その分級作用を
受けたのち、流出管11から流出する。
このとき、円筒体15の高さを変えることにより、羽根
車13の上下方向の分利度合が調整されて、分級度合も
調整される。すなわち、上げれば、羽根車13の円筒体
15によって被われた部分の面積が少なくなり、流出管
11への流通断面積が狭くなることとなるため、流出管
11への混合気体aの流速が速くなって、粗粒子Cを運
び昂くなって、分級サイドが大きくなる。逆に下げれば
、流通断面積が広くなり、流速が遅くなって、粗粒子C
を運びにくくなり、分級サイズが小さくなる。
車13の上下方向の分利度合が調整されて、分級度合も
調整される。すなわち、上げれば、羽根車13の円筒体
15によって被われた部分の面積が少なくなり、流出管
11への流通断面積が狭くなることとなるため、流出管
11への混合気体aの流速が速くなって、粗粒子Cを運
び昂くなって、分級サイドが大きくなる。逆に下げれば
、流通断面積が広くなり、流速が遅くなって、粗粒子C
を運びにくくなり、分級サイズが小さくなる。
一方、円筒体15によって被われる羽根車13の流出管
11への流通面積の変化に対しては、空気流入口20か
らの空気流入量を調整する。すなわち、羽根車13の上
部(被われていない部分)の分級サイズと同じになるよ
うに空気流入量を調整する。
11への流通面積の変化に対しては、空気流入口20か
らの空気流入量を調整する。すなわち、羽根車13の上
部(被われていない部分)の分級サイズと同じになるよ
うに空気流入量を調整する。
したがって、円筒体15の高さ調整及び空気流入口20
の空気流入量の調整によって分級サイズを可変し、さら
に、羽根車13の回転数の調整によっても分級サイズを
可変する。
の空気流入量の調整によって分級サイズを可変し、さら
に、羽根車13の回転数の調整によっても分級サイズを
可変する。
実施例は、空気による分級であったが、この発明は、他
の気体及び水等の液体による分級においても採用し得る
ことは勿論である。
の気体及び水等の液体による分級においても採用し得る
ことは勿論である。
この発明は、以上のように構成したので、高濃度処理物
混合気液体ムこおいても、ケーシング内の気液体流出管
の存在により、羽根車においては低濃度雰囲気での分級
が可能となる。このため、精度の高い分級を行うことが
できるとともに、羽根の損傷も減少する。
混合気液体ムこおいても、ケーシング内の気液体流出管
の存在により、羽根車においては低濃度雰囲気での分級
が可能となる。このため、精度の高い分級を行うことが
できるとともに、羽根の損傷も減少する。
また、ケーシング下部の気液体流入口、円筒、円筒体の
付加により、より分級精度を高めることができ、さらに
、円筒体の上下動によって、分級サイズの調整もし得る
効果がある。
付加により、より分級精度を高めることができ、さらに
、円筒体の上下動によって、分級サイズの調整もし得る
効果がある。
第1図は、この発明に係る粉粒体分級装置の一実施例の
概略断面図、第2図(a)〜(d)は第1図のそれぞれ
A−A線、B−B線、C−C線、I)−D線断圃面、第
3図は従来例の概略断面図である。 1.10・・・・・・ケーシング、10a・・・・・・
上板、7・・・・・・気液体流出管、 11・・・・・・気液体流出管(微粒混合気体流出管)
、2.12・・・・・−被処理物流入口、3.13・・
・・・・羽根車、 13a・・・・・・羽根、14・
・・・・・軸受、 15・・・・・・円筒体
、16・・・・・・ねじ軸、 17・・・・・
・ナンド、18・・・・・・円錐筒、 1S・
・・・・・アーム、4.20・・・・・・気液体流入口
(空気流入口)、21・・・・・・旋回羽根、 6.22・・・・・・粗粒子排出口、 23・・・・・・円錐筒、 a・・・・・・被処
理物、b・・・・・・空気、 C・・・・
・・粗粒子。
概略断面図、第2図(a)〜(d)は第1図のそれぞれ
A−A線、B−B線、C−C線、I)−D線断圃面、第
3図は従来例の概略断面図である。 1.10・・・・・・ケーシング、10a・・・・・・
上板、7・・・・・・気液体流出管、 11・・・・・・気液体流出管(微粒混合気体流出管)
、2.12・・・・・−被処理物流入口、3.13・・
・・・・羽根車、 13a・・・・・・羽根、14・
・・・・・軸受、 15・・・・・・円筒体
、16・・・・・・ねじ軸、 17・・・・・
・ナンド、18・・・・・・円錐筒、 1S・
・・・・・アーム、4.20・・・・・・気液体流入口
(空気流入口)、21・・・・・・旋回羽根、 6.22・・・・・・粗粒子排出口、 23・・・・・・円錐筒、 a・・・・・・被処
理物、b・・・・・・空気、 C・・・・
・・粗粒子。
Claims (5)
- (1)被処理物が上部から内周壁接線方向に流入される
円筒状ケーシングの下部錐状部下端開口に粗粒固体排出
管を接続するとともに、前記ケーシングの軸上には上面
外部から内部に至る気液体流出管を設けた粉粒体分級装
置において、前記被処理物のケーシングへの流入口を前
記気液体流出管下端より上方に位置させ、その流出管下
方には、外部から回転される羽根車を前記ケーシングと
同一軸に設けたことを特徴とする粉粒体分級装置。 - (2)上記羽根車下方のケーシング周壁に、上記接線方
向と同一の内周壁接線方向の気液体流入口を設けたこと
を特徴とする請求項(1)記載の粉粒体分級装置。 - (3)上記羽根車の下方に、その羽根車と同一軸の円筒
を設け、その円筒に上記気液体流入口が臨んでいること
を特徴とする請求項(2)記載の粉粒体分級装置。 - (4)上記羽根車の外周に、その羽根車と上記ケーシン
グ内面にそれぞれ所要距離隔てて円筒体を設け、その円
筒体の上端は、羽根車の上下方向の所要位置外周至近距
離まで縮径されていることを特徴とする請求項(1)乃
至(3)のいずれか1つに記載の粉粒体分級装置。 - (5)上記円筒体を上下動可能としたことを特徴とする
請求項(4)記載の粉粒体分級装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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