JPH0676714B2 - 彎曲状建築用板 - Google Patents
彎曲状建築用板Info
- Publication number
- JPH0676714B2 JPH0676714B2 JP60285813A JP28581385A JPH0676714B2 JP H0676714 B2 JPH0676714 B2 JP H0676714B2 JP 60285813 A JP60285813 A JP 60285813A JP 28581385 A JP28581385 A JP 28581385A JP H0676714 B2 JPH0676714 B2 JP H0676714B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curved
- main plate
- curved portion
- longitudinal direction
- side rising
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、側面からみて上向き彎曲状部又は下向き彎曲
状部を所望の曲率で、かつ整然と彎曲成形できる彎曲状
建築用板に関する。
状部を所望の曲率で、かつ整然と彎曲成形できる彎曲状
建築用板に関する。
〔従来の技術及びその課題〕 従来より、主板の両側に側部立上り部を形成した、即
ち、断面溝形の、長手方向に略直線状の建築用板を、そ
の長手方向に適宜の曲率に彎曲成形させるのには、ロー
ル成形機により、その主板及び立上り部の部材に適宜の
突条等を成形して、主板及び立上り部に対して、この高
さに応じて長手方向の縮み量を与えて行っていた。
ち、断面溝形の、長手方向に略直線状の建築用板を、そ
の長手方向に適宜の曲率に彎曲成形させるのには、ロー
ル成形機により、その主板及び立上り部の部材に適宜の
突条等を成形して、主板及び立上り部に対して、この高
さに応じて長手方向の縮み量を与えて行っていた。
この彎曲形状としては、略平行な建築用板を側面からみ
て、立上り部が屈曲された側の位置を曲率中心とした,
いわゆる上向き彎曲状部として形成されたり、或いは、
立上り部が屈曲されない側の位置を曲率中心とした,い
わゆる下向き彎曲状部として形成されているものである
が、上向き彎曲状部及び下向き彎曲状部の両方を整然と
して屈曲形成することは、極めて困難であった。特に、
上向き彎曲状部の成形の際には、側部立上り部に極めて
大きな歪が発生する欠点があるし、下向き彎曲状部の成
形の際には、その側部立上り部の上端に亀裂等が発生し
やすくなる等の課題があった。
て、立上り部が屈曲された側の位置を曲率中心とした,
いわゆる上向き彎曲状部として形成されたり、或いは、
立上り部が屈曲されない側の位置を曲率中心とした,い
わゆる下向き彎曲状部として形成されているものである
が、上向き彎曲状部及び下向き彎曲状部の両方を整然と
して屈曲形成することは、極めて困難であった。特に、
上向き彎曲状部の成形の際には、側部立上り部に極めて
大きな歪が発生する欠点があるし、下向き彎曲状部の成
形の際には、その側部立上り部の上端に亀裂等が発生し
やすくなる等の課題があった。
そこで発明者は、前記課題を解決すべく鋭意,研究を重
ねた結果、本発明を、主板の幅方向の両側に側部立上り
部を形成し、その主板及び両側部立上り部の長手方向の
両端又は一端を、側面からみて適宜の曲率半径で、しか
も約1/4円形状の彎曲状部を形成し、この彎曲状部の主
板にのみ、長手方向を向き前記側部立上り部側に突出す
る彎曲状リブを複数形成し、かつ彎曲状部の両側部立上
り部の高さのみを他の側部立上り部の高さよりも低くし
て形成してなる彎曲状建築用板としたことにより、側面
からみて上向き彎曲状部又は下向き彎曲状部を所望の曲
率で、かつ整然と彎曲成形でき、前記の課題を解決した
ものである。
ねた結果、本発明を、主板の幅方向の両側に側部立上り
部を形成し、その主板及び両側部立上り部の長手方向の
両端又は一端を、側面からみて適宜の曲率半径で、しか
も約1/4円形状の彎曲状部を形成し、この彎曲状部の主
板にのみ、長手方向を向き前記側部立上り部側に突出す
る彎曲状リブを複数形成し、かつ彎曲状部の両側部立上
り部の高さのみを他の側部立上り部の高さよりも低くし
て形成してなる彎曲状建築用板としたことにより、側面
からみて上向き彎曲状部又は下向き彎曲状部を所望の曲
率で、かつ整然と彎曲成形でき、前記の課題を解決した
ものである。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第9図に基づいて説
明する。
明する。
平坦状の主板1の幅方向の両側に側部立上り部2,2が一
体形成され、これが長手方向に長尺又は適宜の長さの金
属製の建築用板として構成されている。さらに、主板1
及び側部立上り部2,2の長手方向の両端又は一端が、側
面からみて適宜の曲率半径で、約1/4円形状(約80度乃
至100度内外)の彎曲状部Aとして形成され、この彎曲
状部Aの主板1にのみ、長手方向を向き前記側部立上り
部2側に突出する,彎曲状リブ3,3,…が複数(実施例で
は、2条)形成されている。
体形成され、これが長手方向に長尺又は適宜の長さの金
属製の建築用板として構成されている。さらに、主板1
及び側部立上り部2,2の長手方向の両端又は一端が、側
面からみて適宜の曲率半径で、約1/4円形状(約80度乃
至100度内外)の彎曲状部Aとして形成され、この彎曲
状部Aの主板1にのみ、長手方向を向き前記側部立上り
部2側に突出する,彎曲状リブ3,3,…が複数(実施例で
は、2条)形成されている。
彎曲条部Aを形成した場合としては、第1図に示すよう
に、その長手方向の両端に形成され、その他の箇所は長
手方向に略直線状に形成されている。また、第5図,第
6図に示すように、その長手方向の一端のみに彎曲状部
Aが形成され、その他の箇所は長手方向に略直線状に形
成されている。
に、その長手方向の両端に形成され、その他の箇所は長
手方向に略直線状に形成されている。また、第5図,第
6図に示すように、その長手方向の一端のみに彎曲状部
Aが形成され、その他の箇所は長手方向に略直線状に形
成されている。
この彎曲状部A箇所の側部立上り部2,2の高さは、直線
状部の側部立上り部2,2の高さよりも低くなるように切
除されて形成されている(第1図,第2図,第5図,第
6図,第8図,第9図参照)。
状部の側部立上り部2,2の高さよりも低くなるように切
除されて形成されている(第1図,第2図,第5図,第
6図,第8図,第9図参照)。
また、彎曲状部Aには、側面からみて上向きに彎曲す
る,上向き彎曲状部A1(第5図参照)と、側面からみて
下向きに彎曲する,下向き彎曲状部A2(第6図参照)と
が含まれる。このような彎曲状部Aを長手方向の両端又
は一端に設けた金属板を彎曲状建築用板と称する。
る,上向き彎曲状部A1(第5図参照)と、側面からみて
下向きに彎曲する,下向き彎曲状部A2(第6図参照)と
が含まれる。このような彎曲状部Aを長手方向の両端又
は一端に設けた金属板を彎曲状建築用板と称する。
まず、その上向き彎曲状部A1,下向き彎曲状部A2等の彎
曲状部Aを実際に加工する工程について述べると、ま
ず、その主板1の幅方向の両側に側部立上り部2,2が形
成された、長手方向に略直線状の金属製の建築用板に対
して、彎曲状部Aとして屈曲成形する箇所に対しては、
成形機の最終段階の補助ロールを、その建築用板の上側
又は下側位置に配して、ある程度強制的に建築用板を押
圧しながら転動させて、上向き彎曲状部A1や、下向き彎
曲状部A2を適宜の曲率半径に彎曲形成する。
曲状部Aを実際に加工する工程について述べると、ま
ず、その主板1の幅方向の両側に側部立上り部2,2が形
成された、長手方向に略直線状の金属製の建築用板に対
して、彎曲状部Aとして屈曲成形する箇所に対しては、
成形機の最終段階の補助ロールを、その建築用板の上側
又は下側位置に配して、ある程度強制的に建築用板を押
圧しながら転動させて、上向き彎曲状部A1や、下向き彎
曲状部A2を適宜の曲率半径に彎曲形成する。
このような彎曲状建築用板の具体的実施例としては、シ
ーム溶接可能なステンレス材であって、板厚約0.3mm乃
至0.6mmで、幅Wは約300mm乃至500mmで、側部立上り部
2の高さhが約20mm乃至25mmで、彎曲状リブ3の高さΔ
hは約2mmで、かつ幅Δwは約20mmで、その彎曲状部A
箇所の側部立上り部2は約7mm程度切除し、その曲率半
径が約300mm内外で整然と成形した。
ーム溶接可能なステンレス材であって、板厚約0.3mm乃
至0.6mmで、幅Wは約300mm乃至500mmで、側部立上り部
2の高さhが約20mm乃至25mmで、彎曲状リブ3の高さΔ
hは約2mmで、かつ幅Δwは約20mmで、その彎曲状部A
箇所の側部立上り部2は約7mm程度切除し、その曲率半
径が約300mm内外で整然と成形した。
その彎曲状建築用板の使用態様としては、第8図,第9
図に示すように、ビル等の屋上4の上面に、被覆金属外
囲体を葺成施工する場合である。即ち、その屋上4位置
の周囲の立上り壁5と、屋上4との取合関係において
は、平坦状の屋上4の上面から、立上り壁5の内側面ま
で、一体形成しつつ、その彎曲状建築用板の長手方向に
対して伸縮可能にする目的より、その屋上4と立上り壁
5との隅角箇所には、上向き彎曲状部A1が存在するよう
に設けられている。また、第9図右側に示すように、そ
の屋上4の先端箇所の,下向きに彎曲形成されている彎
曲状軒先6に、下向き彎曲状部A2が存在するように設け
られて、被覆金属外囲体が葺成施工されている。
図に示すように、ビル等の屋上4の上面に、被覆金属外
囲体を葺成施工する場合である。即ち、その屋上4位置
の周囲の立上り壁5と、屋上4との取合関係において
は、平坦状の屋上4の上面から、立上り壁5の内側面ま
で、一体形成しつつ、その彎曲状建築用板の長手方向に
対して伸縮可能にする目的より、その屋上4と立上り壁
5との隅角箇所には、上向き彎曲状部A1が存在するよう
に設けられている。また、第9図右側に示すように、そ
の屋上4の先端箇所の,下向きに彎曲形成されている彎
曲状軒先6に、下向き彎曲状部A2が存在するように設け
られて、被覆金属外囲体が葺成施工されている。
さらに、その彎曲状建築用板相互の取付施工状態を説明
すると、第8図に示すように、彎曲状部Aを含む彎曲状
建築用板相互の側部立上り部2,2同士が、シーム溶接さ
れて伸縮継手部7として形成され、これらが順次繰り返
されて、被覆金属外囲体が葺成施工されている。
すると、第8図に示すように、彎曲状部Aを含む彎曲状
建築用板相互の側部立上り部2,2同士が、シーム溶接さ
れて伸縮継手部7として形成され、これらが順次繰り返
されて、被覆金属外囲体が葺成施工されている。
図中8は側板、9は軒先水切材である。
本発明においては、主板1の幅方向の両側に側部立上り
部2,2を形成し、その主板1及び両側部立上り部2,2の長
手方向の両端又は一端を、側面からみて適宜の曲率半径
で、しかも約1/4円形状の彎曲状部Aを形成し、この彎
曲状部Aの主板1にのみ、長手方向を向き前記側部立上
り部2側に突出する彎曲状リブ3を複数形成し、かつ彎
曲状部Aの両側部立上り部2,2の高さのみを他の側部立
上り部2の高さよりも低くして形成してなる彎曲状建築
用板としたことにより、まず第1に底部と立上り状部又
は垂下状部とを一体的に極めて整然と彎曲成形できる
し、第2に側面からみて、上向き又は下向きに所望の曲
率に彎曲成形できるし、第3に極めて安価に提供するこ
とができ、第4に被覆金属外囲体の建築用板として好適
に使用できる等の効果を奏する。
部2,2を形成し、その主板1及び両側部立上り部2,2の長
手方向の両端又は一端を、側面からみて適宜の曲率半径
で、しかも約1/4円形状の彎曲状部Aを形成し、この彎
曲状部Aの主板1にのみ、長手方向を向き前記側部立上
り部2側に突出する彎曲状リブ3を複数形成し、かつ彎
曲状部Aの両側部立上り部2,2の高さのみを他の側部立
上り部2の高さよりも低くして形成してなる彎曲状建築
用板としたことにより、まず第1に底部と立上り状部又
は垂下状部とを一体的に極めて整然と彎曲成形できる
し、第2に側面からみて、上向き又は下向きに所望の曲
率に彎曲成形できるし、第3に極めて安価に提供するこ
とができ、第4に被覆金属外囲体の建築用板として好適
に使用できる等の効果を奏する。
これらの効果について詳述すると、まず、本発明では、
彎曲状部A箇所の主板1に、長手方向を向き前記側部立
上り部2側に突出する彎曲状リブ3を形成したことで、
この彎曲状リブ3の存在にて、主板1面箇所の断面係数
が大きくなり、両側部立上り部2,2が存在するものであ
っても、その中立軸が主板1面側に寄り、側面からみて
彎曲状に成形しても、極めて整然と仕上げにことができ
る利点がある。
彎曲状部A箇所の主板1に、長手方向を向き前記側部立
上り部2側に突出する彎曲状リブ3を形成したことで、
この彎曲状リブ3の存在にて、主板1面箇所の断面係数
が大きくなり、両側部立上り部2,2が存在するものであ
っても、その中立軸が主板1面側に寄り、側面からみて
彎曲状に成形しても、極めて整然と仕上げにことができ
る利点がある。
特に、上側に彎曲成形する場合の,上向き彎曲状部A1を
成形する場合には、その主板1面に引張応力が作用し、
かつ側部立上り部2の上端側には圧縮応力が作用する
が、その彎曲状リブ3の存在にて、その主板1全体が補
強され、かつその中立軸が主板1側に寄り、この主板1
箇所に加わる引張応力に充分に対応でき、さらに、側部
立上り部2の上端箇所には、圧縮歪なる蛇行状の歪があ
る程度発生するものの,全体として上向き彎曲状部A1を
整然として成形することができる。
成形する場合には、その主板1面に引張応力が作用し、
かつ側部立上り部2の上端側には圧縮応力が作用する
が、その彎曲状リブ3の存在にて、その主板1全体が補
強され、かつその中立軸が主板1側に寄り、この主板1
箇所に加わる引張応力に充分に対応でき、さらに、側部
立上り部2の上端箇所には、圧縮歪なる蛇行状の歪があ
る程度発生するものの,全体として上向き彎曲状部A1を
整然として成形することができる。
また、下側に彎曲成形する場合の,下向き彎曲状部A2を
成形する場合には、その主板1面に圧縮応力が作用し、
かつ側部立上り部2の上端側には引張応力が作用する
が、その彎曲状リブ3の存在にて、その主板1全体が補
強され、かつその中立軸が主板1側に寄り、この主板1
箇所に加わる圧縮応力に充分に対応でき、さらに、側部
立上り部2の上端箇所には、引張力がある程度発生する
ものの,全体として下向き彎曲状部A2を整然として成形
することができる大きな利点がある。
成形する場合には、その主板1面に圧縮応力が作用し、
かつ側部立上り部2の上端側には引張応力が作用する
が、その彎曲状リブ3の存在にて、その主板1全体が補
強され、かつその中立軸が主板1側に寄り、この主板1
箇所に加わる圧縮応力に充分に対応でき、さらに、側部
立上り部2の上端箇所には、引張力がある程度発生する
ものの,全体として下向き彎曲状部A2を整然として成形
することができる大きな利点がある。
また、彎曲したときに、最大力の引張応力又は圧縮応力
が加わるのは、主板1より最も離れた位置の側部立上り
部2,2の最大高さ位置であるが、彎曲状Aの両側部立上
り部2,2の高さのみを他の側部立上り部2の高さよりも
低くして形成したことにより、その最も離れた位置をな
くすようにしたことで、亀裂又は皺状の歪を解消するこ
とができる大きな効果がある。
が加わるのは、主板1より最も離れた位置の側部立上り
部2,2の最大高さ位置であるが、彎曲状Aの両側部立上
り部2,2の高さのみを他の側部立上り部2の高さよりも
低くして形成したことにより、その最も離れた位置をな
くすようにしたことで、亀裂又は皺状の歪を解消するこ
とができる大きな効果がある。
また、このように、彎曲状部A箇所の主板1箇所に単に
彎曲状リブ3を形成したことのみであり、その構成は極
めて簡単であり、量産も可能であるし、極めて安価に彎
曲状建築用板を提供することができる。
彎曲状リブ3を形成したことのみであり、その構成は極
めて簡単であり、量産も可能であるし、極めて安価に彎
曲状建築用板を提供することができる。
また、このように成形した彎曲状建築用板を使用するこ
とにより、構造物の屋上4と立上り壁5との箇所に、彎
曲状部Aの上向き彎曲状部A1を位置させることで、この
箇所の役物材も不要となり、施工が極めて簡単となるの
みならず、その彎曲状建築用板の長手方向に熱伸縮して
も、その彎曲状部Aの上向き彎曲状部A1箇所にて、熱伸
縮に対して、熱応力等による変形歪や破損の発生を確実
に防止できる効果がある。
とにより、構造物の屋上4と立上り壁5との箇所に、彎
曲状部Aの上向き彎曲状部A1を位置させることで、この
箇所の役物材も不要となり、施工が極めて簡単となるの
みならず、その彎曲状建築用板の長手方向に熱伸縮して
も、その彎曲状部Aの上向き彎曲状部A1箇所にて、熱伸
縮に対して、熱応力等による変形歪や破損の発生を確実
に防止できる効果がある。
さらに、屋上4と彎曲状軒先6との箇所に、彎曲状部A
の下向き彎曲状部A2を位置させることで、この箇所の役
物材も不要となり、施工が極めて簡単となるのみなら
ず、外観も優美にできる利点がある。さらに、その彎曲
状建築用板の長手方向に熱伸縮しても、その彎曲状部A
の下向き彎曲状部A2箇所にて、熱応力等による変形歪や
破損の発生を確実に防止できる。
の下向き彎曲状部A2を位置させることで、この箇所の役
物材も不要となり、施工が極めて簡単となるのみなら
ず、外観も優美にできる利点がある。さらに、その彎曲
状建築用板の長手方向に熱伸縮しても、その彎曲状部A
の下向き彎曲状部A2箇所にて、熱応力等による変形歪や
破損の発生を確実に防止できる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、その第1図
は本発明の斜視図、第2図は第1図の縦断側面図、第3
図は第1図III-III矢視断面図、第4図は第1図IV-IV矢
視断面図、第5図,第6図は本発明の別の実施例の縦断
側面図、第7図は本発明の拡大断面図、第8図は本発明
を使用した被覆金属外囲体の斜視図、第9図は本発明を
使用した別の実施例の被覆金属外囲体の断面図である。 A……彎曲状部、1……主板、 2……側部立上り部、3……彎曲状リブ。
は本発明の斜視図、第2図は第1図の縦断側面図、第3
図は第1図III-III矢視断面図、第4図は第1図IV-IV矢
視断面図、第5図,第6図は本発明の別の実施例の縦断
側面図、第7図は本発明の拡大断面図、第8図は本発明
を使用した被覆金属外囲体の斜視図、第9図は本発明を
使用した別の実施例の被覆金属外囲体の断面図である。 A……彎曲状部、1……主板、 2……側部立上り部、3……彎曲状リブ。
Claims (1)
- 【請求項1】主板の幅方向の両側に側部立上り部を形成
し、その主板及び両側部立上り部の長手方向の両端又は
一端を、側面からみて適宜の曲率半径で、しかも約1/4
円形状の彎曲状部を形成し、この彎曲状部の主板にの
み、長手方向を向き前記側部立上り部側に突出する彎曲
状リブを複数形成し、かつ彎曲状部の両側部立上り部の
高さのみを他の側部立上り部の高さよりも低くして形成
してなることを特徴とした彎曲状建築用板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285813A JPH0676714B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 彎曲状建築用板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285813A JPH0676714B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 彎曲状建築用板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146343A JPS62146343A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH0676714B2 true JPH0676714B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=17696418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60285813A Expired - Lifetime JPH0676714B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 彎曲状建築用板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676714B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211661A (en) * | 1975-07-16 | 1977-01-28 | Hakuyoushiya:Kk | Closed circuit pepetition-type solvent recovery facility |
| JPS542979A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-10 | Kobe Steel Ltd | Washing method for membrane of separator having tubular membrane |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60285813A patent/JPH0676714B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62146343A (ja) | 1987-06-30 |
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