JPH067695A - 回転型のクラッシャの中で材料を粉砕するための方法 - Google Patents
回転型のクラッシャの中で材料を粉砕するための方法Info
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- JPH067695A JPH067695A JP6855193A JP6855193A JPH067695A JP H067695 A JPH067695 A JP H067695A JP 6855193 A JP6855193 A JP 6855193A JP 6855193 A JP6855193 A JP 6855193A JP H067695 A JPH067695 A JP H067695A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims abstract description 26
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 11
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- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C13/00—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
- B02C13/14—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with vertical rotor shaft, e.g. combined with sifting devices
- B02C13/18—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with vertical rotor shaft, e.g. combined with sifting devices with beaters rigidly connected to the rotor
- B02C13/1807—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with vertical rotor shaft, e.g. combined with sifting devices with beaters rigidly connected to the rotor the material to be crushed being thrown against an anvil or impact plate
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- Food Science & Technology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 低いエネルギ消費量で材料を微粉砕する粉砕
方法を提供する。 【構成】 本粉砕方法は、回転型のクラッシャ3の中で
材料、好ましくは脆性材料を粉砕する。クラッシャ3
は、材料の入口5と、少なくとも1つの加速装置すなわ
ちロータ11並びに粉砕室10を収容するハウジング9
と、材料の出口7とを備える。粉砕されるべき上記材料
は、上記材料の入口5を介して装入され、上記加速装置
11によって加速され、上記粉砕室10の中へ噴出され
る。材料は、材料の粒子及び/又は上記粉砕室10に装
着された衝突壁10を含む衝突手段と衝突することによ
り粉砕され、上記材料の出口7を介して排出される。粉
砕されるべき材料にはある量の摩砕体が混合され、これ
により、材料粒子の粉砕が促進される。
方法を提供する。 【構成】 本粉砕方法は、回転型のクラッシャ3の中で
材料、好ましくは脆性材料を粉砕する。クラッシャ3
は、材料の入口5と、少なくとも1つの加速装置すなわ
ちロータ11並びに粉砕室10を収容するハウジング9
と、材料の出口7とを備える。粉砕されるべき上記材料
は、上記材料の入口5を介して装入され、上記加速装置
11によって加速され、上記粉砕室10の中へ噴出され
る。材料は、材料の粒子及び/又は上記粉砕室10に装
着された衝突壁10を含む衝突手段と衝突することによ
り粉砕され、上記材料の出口7を介して排出される。粉
砕されるべき材料にはある量の摩砕体が混合され、これ
により、材料粒子の粉砕が促進される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、材料の入口と、少なく
とも1つの加速装置並びに破砕室を収容するハウジング
と、材料の出口とを備える回転型のクラッシャの中で、
好ましくは脆性材料である材料を粉砕するための方法に
関する。この方法によって、粉砕されるべき材料は、材
料の入口を介して装填され、加速装置によって加速さ
れ、破砕室の中に噴出され、他の粒子及び/又は破砕室
の中に装着された衝撃手段と衝突することにより粉砕さ
れ、材料の出口を介して排出される。
とも1つの加速装置並びに破砕室を収容するハウジング
と、材料の出口とを備える回転型のクラッシャの中で、
好ましくは脆性材料である材料を粉砕するための方法に
関する。この方法によって、粉砕されるべき材料は、材
料の入口を介して装填され、加速装置によって加速さ
れ、破砕室の中に噴出され、他の粒子及び/又は破砕室
の中に装着された衝撃手段と衝突することにより粉砕さ
れ、材料の出口を介して排出される。
【0002】
【従来の技術】上述の種類のクラッシャの例は、特公昭
第58−84053号公報、欧州特許出願第166,6
72号明細書、デンマーク特許出願第459/88号明
細書、ドイツ特許出願第3,844,181号並びに第
3,844,178号明細書、及び英国特許出願第8,
331,496号明細書に開示されている。
第58−84053号公報、欧州特許出願第166,6
72号明細書、デンマーク特許出願第459/88号明
細書、ドイツ特許出願第3,844,181号並びに第
3,844,178号明細書、及び英国特許出願第8,
331,496号明細書に開示されている。
【0003】また、上述の種類の周知のクラッシャの例
は本件出願の図1に示されている。
は本件出願の図1に示されている。
【0004】上述のタイプのクラッシャの主要な特徴
は、粉砕すべき材料の粒子が、図1に示すように、ロー
タの中で加速されて該ローラから噴出され、その後、均
一で大きな速度で個々に噴出される粒子又は材料の塊
が、個々の他の粒子、塊又は材料のベッド(層)あるい
は衝撃手段と衝突し、これにより、材料は小さな粒子に
粉砕される。
は、粉砕すべき材料の粒子が、図1に示すように、ロー
タの中で加速されて該ローラから噴出され、その後、均
一で大きな速度で個々に噴出される粒子又は材料の塊
が、個々の他の粒子、塊又は材料のベッド(層)あるい
は衝撃手段と衝突し、これにより、材料は小さな粒子に
粉砕される。
【0005】粒子間の衝突により生ずる破砕力は、噴出
される材料粒子の慣性力に依存し、一方、その慣性力
は、噴出速度及び粒子の質量に依存する。粒子の質量は
直径の3乗に比例して減少するが、断面積は直径の2乗
に比例して減少するので、クラッシャすなわち粉砕機の
効率は材料粒子の寸法が減少するに連れて減少する。そ
の理由は、与えられた減速度における断面応力は粒子の
直径に比例して減少するからである。
される材料粒子の慣性力に依存し、一方、その慣性力
は、噴出速度及び粒子の質量に依存する。粒子の質量は
直径の3乗に比例して減少するが、断面積は直径の2乗
に比例して減少するので、クラッシャすなわち粉砕機の
効率は材料粒子の寸法が減少するに連れて減少する。そ
の理由は、与えられた減速度における断面応力は粒子の
直径に比例して減少するからである。
【0006】従って、上述のタイプのクラッシャの中で
材料を粉砕することに伴う欠点は、細かい材料粒子が十
分に粉砕されないことである。この欠点は、より小さな
粒子の破壊強度はより大きな粒子の破壊強度よりも大き
いという事実によって更に倍加される。その理由は、粒
子が均質であり、また、単一の粒子に作用する空気流は
より小さな粒子に対して相対的に高い効果を与えるから
であり、これは一般的には、より小さな粒子に対する粉
砕効率は相対的に低いことを意味する。
材料を粉砕することに伴う欠点は、細かい材料粒子が十
分に粉砕されないことである。この欠点は、より小さな
粒子の破壊強度はより大きな粒子の破壊強度よりも大き
いという事実によって更に倍加される。その理由は、粒
子が均質であり、また、単一の粒子に作用する空気流は
より小さな粒子に対して相対的に高い効果を与えるから
であり、これは一般的には、より小さな粒子に対する粉
砕効率は相対的に低いことを意味する。
【0007】結局、上述のタイプのクラッシャを単独に
用い、ロータの速度を増加させるかあるいは材料を粉砕
プロセスに数回通すことによっては、非常に大きなエネ
ルギを消費することなく材料を所望の細かい粒度まで最
終的に粉砕することは不可能である。
用い、ロータの速度を増加させるかあるいは材料を粉砕
プロセスに数回通すことによっては、非常に大きなエネ
ルギを消費することなく材料を所望の細かい粒度まで最
終的に粉砕することは不可能である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
の欠点を改善された回転型のクラッシャの中で材料を粉
砕して最終的に摩砕するための方法を提供することであ
る。
の欠点を改善された回転型のクラッシャの中で材料を粉
砕して最終的に摩砕するための方法を提供することであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は、材料の入口と、少なくとも1つの加速装置並びに
破砕室を収容するハウジングと、材料の出口とを備える
回転型のクラッシャの中で、好ましくは脆性材料である
材料を粉砕する際に、粉砕されるべき材料を、材料の入
口を介して装填し、加速装置によって加速させ、破砕室
の中に噴出させ、他の粒子及び/又は破砕室の中に装着
された衝撃手段と衝突させることにより粉砕し、材料の
出口を介して排出させる方法において、上記粉砕すべき
材料の中にある量の摩砕体を混合させることを特徴とす
る方法によって達成される。
的は、材料の入口と、少なくとも1つの加速装置並びに
破砕室を収容するハウジングと、材料の出口とを備える
回転型のクラッシャの中で、好ましくは脆性材料である
材料を粉砕する際に、粉砕されるべき材料を、材料の入
口を介して装填し、加速装置によって加速させ、破砕室
の中に噴出させ、他の粒子及び/又は破砕室の中に装着
された衝撃手段と衝突させることにより粉砕し、材料の
出口を介して排出させる方法において、上記粉砕すべき
材料の中にある量の摩砕体を混合させることを特徴とす
る方法によって達成される。
【0010】これにより、回転型のクラッシャを用いて
細かい粒子を更に細かく粉砕することができ、また、必
要に応じて材料を繰り返し摩砕することにより、所望の
粒度まで最終的な摩砕を行うことができると共に、摩砕
体を用いないクラッシャに比較してかなり低いエネルギ
消費量でそのような摩砕を行うことができる。従って、
セメントクリンカを、最終的なセメントの通常規定され
る周知の粒度まで最終摩砕することができる。
細かい粒子を更に細かく粉砕することができ、また、必
要に応じて材料を繰り返し摩砕することにより、所望の
粒度まで最終的な摩砕を行うことができると共に、摩砕
体を用いないクラッシャに比較してかなり低いエネルギ
消費量でそのような摩砕を行うことができる。従って、
セメントクリンカを、最終的なセメントの通常規定され
る周知の粒度まで最終摩砕することができる。
【0011】その理由は、粉砕すべき材料粒子に関連し
て使用される摩砕体が、より高い密度従ってより大きな
エネルギを有するばかりではなく、より大きな強度特性
を有しており、これにより、とりわけ、加速装置によっ
て材料の混合物及び摩砕体に与えられる総てのエネルギ
は、材料と摩砕体とが衝突する間に材料の粉砕に利用さ
れるからである。
て使用される摩砕体が、より高い密度従ってより大きな
エネルギを有するばかりではなく、より大きな強度特性
を有しており、これにより、とりわけ、加速装置によっ
て材料の混合物及び摩砕体に与えられる総てのエネルギ
は、材料と摩砕体とが衝突する間に材料の粉砕に利用さ
れるからである。
【0012】より大きな密度を有する摩砕体を使用する
ことにより上記効果を向上させることができ、その理由
は、加速装置から噴出される際に摩砕体が保有するエネ
ルギが増大し、これにより、材料に伝達されるエネルギ
も大きくすることができるからである。
ことにより上記効果を向上させることができ、その理由
は、加速装置から噴出される際に摩砕体が保有するエネ
ルギが増大し、これにより、材料に伝達されるエネルギ
も大きくすることができるからである。
【0013】材料と摩砕体とを混合することにより、材
料へのエネルギの伝達効率を大幅に高くすることができ
ることを示す例として、例えば、材料の質量がクラッシ
ャに供給される全質量の33%を占める場合には、材料
に与えられる比効果は、粉砕すべき材料だけを供給した
場合に材料に与えられる比効果に比較して3倍よりも大
きくなることに注意する必要がある。
料へのエネルギの伝達効率を大幅に高くすることができ
ることを示す例として、例えば、材料の質量がクラッシ
ャに供給される全質量の33%を占める場合には、材料
に与えられる比効果は、粉砕すべき材料だけを供給した
場合に材料に与えられる比効果に比較して3倍よりも大
きくなることに注意する必要がある。
【0014】摩砕体を粉砕すべき材料に混合した時の効
果を最大にすると同時に、体積流れを増大させることな
く、クラッシャを通過する質量流れを増加させることを
可能にするためには、粉砕すべき材料と摩砕体との間の
密度比を1:2乃至1:4にするのが好ましい。
果を最大にすると同時に、体積流れを増大させることな
く、クラッシャを通過する質量流れを増加させることを
可能にするためには、粉砕すべき材料と摩砕体との間の
密度比を1:2乃至1:4にするのが好ましい。
【0015】材料及び摩砕体の混合物は、搬送装置から
クラッシャへ直接供給することができるが、均一な供給
速度を維持するために、投入装置を介して上記混合物を
供給するのが好ましい。
クラッシャへ直接供給することができるが、均一な供給
速度を維持するために、投入装置を介して上記混合物を
供給するのが好ましい。
【0016】材料を所望の粒度まで最終摩砕するために
は、大部分の場合には、材料を数回プロセスに通す必要
がある。しかしながら、摩砕の経済性の観点から、既に
所望の粒度を有する材料をプロセスに再導入することは
適当ではなく、従って、本発明によれば、粉砕された材
料及び摩砕体の混合物を一次セパレータユニットすなわ
ち分離器へ搬送し、このセパレータユニットにおいて、
非常に粗い材料の部分並びに摩砕体を含む粗い部分と、
細かい材料の部分とに上記混合物を分離し、上記粗い部
分はクラッシャの入口に戻してクラッシャの中に再導入
し、一方上記細かい部分は排出する。
は、大部分の場合には、材料を数回プロセスに通す必要
がある。しかしながら、摩砕の経済性の観点から、既に
所望の粒度を有する材料をプロセスに再導入することは
適当ではなく、従って、本発明によれば、粉砕された材
料及び摩砕体の混合物を一次セパレータユニットすなわ
ち分離器へ搬送し、このセパレータユニットにおいて、
非常に粗い材料の部分並びに摩砕体を含む粗い部分と、
細かい材料の部分とに上記混合物を分離し、上記粗い部
分はクラッシャの入口に戻してクラッシャの中に再導入
し、一方上記細かい部分は排出する。
【0017】一次セパレータユニットから出た上記細か
い部分を二次セパレータユニットに搬送し、最終摩砕さ
れた細かい部分と、中間の部分とに分類し、上記最終摩
砕された細かい部分は上記二次セパレータユニットから
排出し、上記中間の部分は、好ましくは上記クラッシャ
に戻して更に摩砕する。
い部分を二次セパレータユニットに搬送し、最終摩砕さ
れた細かい部分と、中間の部分とに分類し、上記最終摩
砕された細かい部分は上記二次セパレータユニットから
排出し、上記中間の部分は、好ましくは上記クラッシャ
に戻して更に摩砕する。
【0018】時間の経過に伴って摩砕体は摩滅する。従
って、ある最小寸法以下まで摩滅したときには、上記摩
砕体を摩砕/分離回路から取り除く必要がある。同時
に、新しい摩砕体を補充し、混合物における材料と摩砕
体との間の重量比を一定に維持する必要がある。従っ
て、好ましい実施例においては、摩砕体は金属材料等の
検知可能な材料であるのが好ましい。
って、ある最小寸法以下まで摩滅したときには、上記摩
砕体を摩砕/分離回路から取り除く必要がある。同時
に、新しい摩砕体を補充し、混合物における材料と摩砕
体との間の重量比を一定に維持する必要がある。従っ
て、好ましい実施例においては、摩砕体は金属材料等の
検知可能な材料であるのが好ましい。
【0019】
【実施例】図面を参照して以下に本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0020】図2を参照すると、材料を最終摩砕するた
めのプラントすなわち装置1が示されている。この装置
は、材料の入口5を有する回転型のクラッシャ3と、環
状の材料の出口7と、衝突壁10を有するハウジング9
と、ロータ11とを備えている。装置1は更に、空気分
級器13の形態の一次セパレータと、二次セパレータ1
9とを備えており、上記一次セパレータには、ダクト1
5を介して搬送ガスが供給される。上記一次セパレータ
は、分離すなわち選別された粗い部分用の材料の出口1
7を有している。上記二次セパレータは、非常に細かく
最終摩砕された部分を分離し、この部分をダクト21を
介して排出する。
めのプラントすなわち装置1が示されている。この装置
は、材料の入口5を有する回転型のクラッシャ3と、環
状の材料の出口7と、衝突壁10を有するハウジング9
と、ロータ11とを備えている。装置1は更に、空気分
級器13の形態の一次セパレータと、二次セパレータ1
9とを備えており、上記一次セパレータには、ダクト1
5を介して搬送ガスが供給される。上記一次セパレータ
は、分離すなわち選別された粗い部分用の材料の出口1
7を有している。上記二次セパレータは、非常に細かく
最終摩砕された部分を分離し、この部分をダクト21を
介して排出する。
【0021】摩砕体と、粉砕される材料とから構成され
る混合物がダクト23を介して装填され、入口5を経て
クラッシャ3に入る。このクラッシャにおいて実際の粉
砕が行われる。粉砕された材料3と摩砕体との混合物
は、クラッシャ3から出口7を介して一次セパレータ1
3へ落下し、この一次セパレータにおいて、上記混合物
は、気体分離又は空気分離により細かい部分と粗い部分
とに分離される。上記細かい部分は、搬送ガスによって
装置1を通って二次セパレータ19まで上昇され、上記
粗い部分は、出口17及び図示しない搬送手段を通過
し、ダクト23を介してクラッシャの中に戻される。
る混合物がダクト23を介して装填され、入口5を経て
クラッシャ3に入る。このクラッシャにおいて実際の粉
砕が行われる。粉砕された材料3と摩砕体との混合物
は、クラッシャ3から出口7を介して一次セパレータ1
3へ落下し、この一次セパレータにおいて、上記混合物
は、気体分離又は空気分離により細かい部分と粗い部分
とに分離される。上記細かい部分は、搬送ガスによって
装置1を通って二次セパレータ19まで上昇され、上記
粗い部分は、出口17及び図示しない搬送手段を通過
し、ダクト23を介してクラッシャの中に戻される。
【0022】セパレータ19においては、装填された材
料は、最終摩砕された細かい部分と中間の部分とに分類
され、上記最終摩砕された細かい部分は、搬送ガスによ
ってダクト21から排出され、一方、上記中間の部分
は、ダクト25からダクト23を介してクラッシャに戻
されるか、あるいは、ダクト26を介して材料の入口5
へ直接戻される。
料は、最終摩砕された細かい部分と中間の部分とに分類
され、上記最終摩砕された細かい部分は、搬送ガスによ
ってダクト21から排出され、一方、上記中間の部分
は、ダクト25からダクト23を介してクラッシャに戻
されるか、あるいは、ダクト26を介して材料の入口5
へ直接戻される。
【図1】周知の回転型のクラッシャを示す側方立面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の方法を実施するための粉砕装置を示す
側方立面図である。
側方立面図である。
【符号の説明】 1 粉砕装置 3 クラッシャ 5 材料の入口 7 材料の出口 9 ハウジング 10 粉砕室 11 ロータ(加速装置) 13 一次セパレ
ータユニット 19 二次セパレータユニット
ータユニット 19 二次セパレータユニット
Claims (6)
- 【請求項1】 材料の入口(5)と、少なくとも1つの
加速装置(11)並びに粉砕室(10)を収容するハウ
ジング(9)と、材料の出口(7)とを備える回転型の
クラッシャ(3)の中で材料、好ましくは脆性材料を粉
砕するための方法において、 粉砕されるべき前記材料は、前記材料の入口(5)を介
して装入され、前記加速装置(11)によって加速さ
れ、前記粉砕室(10)の中へ噴出され、他の材料の粒
子及び/又は前記粉砕室(10)に装着された衝撃手段
と衝突することにより粉砕され、前記材料の出口(7)
を介して排出され、 前記粉砕されるべき材料には、ある量の摩砕体が混合さ
れることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 請求項1の方法において、前記摩砕体
は、検知可能な材料、好ましくは金属材料を含むことを
特徴とする方法。 - 【請求項3】 請求項1の方法において、前記粉砕され
るべき材料と前記摩砕体との間の重量比が1:2乃至
1:4であることを特徴とする方法。 - 【請求項4】 請求項1の方法において、前記材料及び
摩砕体の混合物が、投入装置を介して前記クラッシャ
(3)に供給されることを特徴とする方法。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれかの方法におい
て、粉砕されるべき材料及び摩砕体の前記混合物は、一
次セパレータユニット(13)へ搬送され、該一次セパ
レータユニットにおいて、材料の非常に粗い部分及び前
記摩砕体を含む粗い部分と、材料の細かい部分とに分離
され、前記粗い部分は、前記クラッシャの入口(5)へ
戻されて前記クラッシャ(3)の中へ再導入され、一
方、前記細かい部分は前記一次セパレータユニットから
排出されることを特徴とする方法。 - 【請求項6】 請求項5の方法において、前記一次セパ
レータユニット(13)からの前記細かい部分は二次セ
パレータユニット(19)へ搬送され、該二次セパレー
タユニットにおいて、最終摩砕された細かい部分と、中
間の部分とに分類され、前記最終摩砕された細かい部分
は前記第1のセパレータユニットから排出され、また、
前記中間の部分は、好ましくは前記クラッシャ(3)の
中で更に摩砕されるように戻されることを特徴とする方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK404/92 | 1992-03-26 | ||
| DK40492A DK40492A (da) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | Fremgangsmaade til nedknusning af materiale, fortrinsvis skoert materiale |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067695A true JPH067695A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=8093138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6855193A Pending JPH067695A (ja) | 1992-03-26 | 1993-03-26 | 回転型のクラッシャの中で材料を粉砕するための方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067695A (ja) |
| DE (1) | DE4304507A1 (ja) |
| DK (1) | DK40492A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6543709B2 (en) | 2001-01-12 | 2003-04-08 | Hosokawa Micron Powder Systems | Gravity flow air classifying mill |
| AUPS236102A0 (en) * | 2002-05-16 | 2002-06-13 | Aimbridge Pty Ltd | Grinder |
-
1992
- 1992-03-26 DK DK40492A patent/DK40492A/da not_active Application Discontinuation
-
1993
- 1993-02-15 DE DE19934304507 patent/DE4304507A1/de not_active Ceased
- 1993-03-26 JP JP6855193A patent/JPH067695A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK40492D0 (da) | 1992-03-26 |
| DK40492A (da) | 1993-09-27 |
| DE4304507A1 (de) | 1993-09-30 |
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