JPH067712Y2 - 電気マッサ−ジ器 - Google Patents
電気マッサ−ジ器Info
- Publication number
- JPH067712Y2 JPH067712Y2 JP1048891U JP1048891U JPH067712Y2 JP H067712 Y2 JPH067712 Y2 JP H067712Y2 JP 1048891 U JP1048891 U JP 1048891U JP 1048891 U JP1048891 U JP 1048891U JP H067712 Y2 JPH067712 Y2 JP H067712Y2
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Links
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Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は電気マッサ−ジ器に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】一般にマッサ−ジの手技には、軽擦法,
強擦法,揉捏法,叩打法,振せん法があり、また圧迫
法,伸展法も用いられている。これらの手法はそれぞれ
の目的に応じて使い分けられ、又、数種を組合せて施術
される。つまり、揉捏法は指又は指球の間に筋肉を挾ん
で、捏ねる様にして行う方法であって、新陳代謝機能を
促進させ、萎縮をとって、慢性の痛みを治すなどの効果
があり、筋マッサ−ジの主要な手法である。また瘢痕な
どにはこの揉捏法のほかに、手指による強擦法も用いら
れる。前記叩打法は、こぶし,手のひら,指先などで患
部を叩く方法で、充血を起こして組織を強化し、神経の
過敏を弱め、又、麻痺しているものにはその働きを促す
効果がある。前記振せん法は指先或は手のひらで振動を
患部に伝える方法で、筋神経を刺激して組織の新陳代謝
を促進し、筋肉の疲労を去る効果がある。また前記圧迫
法は指或は手のひらで患部を押さえる方法で、短い時は
神経の機能を促進し、長い時はその作用を鎮める効果が
ある。前記伸展法は関節に対して用いられ、主として筋
や靱帯などの癒着,萎縮を去る効果がある。前記マッサ
−ジ−の他にハリ施術がある。これは一定の方式によ
り、ハリを用いて体表に接触,穿刺して、機械的刺激を
生体に及ぼし一定の生体反応を起こして、内臓諸器官の
機能の変調を矯正し、疾病の治癒に寄与する施術であ
る。このためハリの機械的刺激が生体に影響し、循環系
や神経,筋系の機能を調整する。
強擦法,揉捏法,叩打法,振せん法があり、また圧迫
法,伸展法も用いられている。これらの手法はそれぞれ
の目的に応じて使い分けられ、又、数種を組合せて施術
される。つまり、揉捏法は指又は指球の間に筋肉を挾ん
で、捏ねる様にして行う方法であって、新陳代謝機能を
促進させ、萎縮をとって、慢性の痛みを治すなどの効果
があり、筋マッサ−ジの主要な手法である。また瘢痕な
どにはこの揉捏法のほかに、手指による強擦法も用いら
れる。前記叩打法は、こぶし,手のひら,指先などで患
部を叩く方法で、充血を起こして組織を強化し、神経の
過敏を弱め、又、麻痺しているものにはその働きを促す
効果がある。前記振せん法は指先或は手のひらで振動を
患部に伝える方法で、筋神経を刺激して組織の新陳代謝
を促進し、筋肉の疲労を去る効果がある。また前記圧迫
法は指或は手のひらで患部を押さえる方法で、短い時は
神経の機能を促進し、長い時はその作用を鎮める効果が
ある。前記伸展法は関節に対して用いられ、主として筋
や靱帯などの癒着,萎縮を去る効果がある。前記マッサ
−ジ−の他にハリ施術がある。これは一定の方式によ
り、ハリを用いて体表に接触,穿刺して、機械的刺激を
生体に及ぼし一定の生体反応を起こして、内臓諸器官の
機能の変調を矯正し、疾病の治癒に寄与する施術であ
る。このためハリの機械的刺激が生体に影響し、循環系
や神経,筋系の機能を調整する。
【0003】従来の電気マッサ−ジ器には次のようなも
のがある。椅子型の形状で背もたれ部に、上下や左右
に動く一対の振動子が設けられ、その振動子によって患
部を広範囲にもみほぐすための電気マッサ−ジ器で、こ
れは前記揉捏法,強擦法を行うもの。こけし状で頭部
が振動し患部にそれを部分的に当てる電気マッサ−ジ器
で、これは前記振せん法,圧迫法或は伸展法を行うも
の。ガン型で先端が前後移動する振動子を有し、その
振動子が局部的につぼを刺激する電気マッサ−ジ器であ
り、これは前記叩打法,圧迫法を行うもの。肌に電極
を貼り付けてそこに振動波が発生し、その振動波によっ
て患部を広範囲に刺激する電気マッサ−ジ器で、これは
前記揉捏法,振せん法を行うもの等がある。
のがある。椅子型の形状で背もたれ部に、上下や左右
に動く一対の振動子が設けられ、その振動子によって患
部を広範囲にもみほぐすための電気マッサ−ジ器で、こ
れは前記揉捏法,強擦法を行うもの。こけし状で頭部
が振動し患部にそれを部分的に当てる電気マッサ−ジ器
で、これは前記振せん法,圧迫法或は伸展法を行うも
の。ガン型で先端が前後移動する振動子を有し、その
振動子が局部的につぼを刺激する電気マッサ−ジ器であ
り、これは前記叩打法,圧迫法を行うもの。肌に電極
を貼り付けてそこに振動波が発生し、その振動波によっ
て患部を広範囲に刺激する電気マッサ−ジ器で、これは
前記揉捏法,振せん法を行うもの等がある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前記椅
子型のものは高価で大型であり、設置場所が必要となる
ので容易に購入出来ず、且つ、もみほぐす場所が見つけ
にくい等の欠点があった。また前記こけし状のものは手
で持って患部に当てて振動させる際に、前記振動部を当
てたい場所に的確に当てることが難しいと共に当て具合
で強さが変化するため、なかなか思うようなマッサ−ジ
効果が得られなかった。また、この椅子型のものでは、
叩打法,振せん法等のマッサ−ジ効果も得られない。
子型のものは高価で大型であり、設置場所が必要となる
ので容易に購入出来ず、且つ、もみほぐす場所が見つけ
にくい等の欠点があった。また前記こけし状のものは手
で持って患部に当てて振動させる際に、前記振動部を当
てたい場所に的確に当てることが難しいと共に当て具合
で強さが変化するため、なかなか思うようなマッサ−ジ
効果が得られなかった。また、この椅子型のものでは、
叩打法,振せん法等のマッサ−ジ効果も得られない。
【0005】次にガン型のものはつぼを見つけ、局部的
に患部を押すだけであるため症状によっては痛みだけし
か感じない場合もあった。又、前記電極間で振動波を発
生し、それによって患部を振動させるものは、患部付近
の肌に電極を貼付ける際に電極同志を離して貼り付ける
ため、もみほぐしの効果は期待できるが、症状によって
は局部的な指圧を行った方がマッサ−ジ効果を上げる場
合もあり、この局部的な振動を肌に与えることが出来な
かった。いずれにしても従来品ではそれぞれの目的に応
じて使い分けることが出来ず、数種類の従来品を用意し
なければ対応出来ないのが現状である。
に患部を押すだけであるため症状によっては痛みだけし
か感じない場合もあった。又、前記電極間で振動波を発
生し、それによって患部を振動させるものは、患部付近
の肌に電極を貼付ける際に電極同志を離して貼り付ける
ため、もみほぐしの効果は期待できるが、症状によって
は局部的な指圧を行った方がマッサ−ジ効果を上げる場
合もあり、この局部的な振動を肌に与えることが出来な
かった。いずれにしても従来品ではそれぞれの目的に応
じて使い分けることが出来ず、数種類の従来品を用意し
なければ対応出来ないのが現状である。
【0006】本考案は身体の症状や目的に応じて使い分
け出来ると共に数種類の作用を組合わせて施術し極めて
有効なマッサ−ジ効果が得られる電気マッサ−ジ器を提
供するにある。
け出来ると共に数種類の作用を組合わせて施術し極めて
有効なマッサ−ジ効果が得られる電気マッサ−ジ器を提
供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を消去するた
めに本考案は成されたものであり、つまり、握り部を有
するケ−ス本体の上部に内蔵したバイブレ−タ−と、該
バイブレ−タ−に装着され、磁気を有する棒状の振動子
と、その振動子を挿入すると共にこの先端が肌に接触可
能に突出する筒状に形成した電極である接触子と、該接
触子と一対で使用するために具備させる板状の電極であ
る接触板と、前記接触子と接触板とを接続すると共に低
周波発生装置を内蔵したコントロ−ルボックスとから少
なくとも構成させた構造とする。
めに本考案は成されたものであり、つまり、握り部を有
するケ−ス本体の上部に内蔵したバイブレ−タ−と、該
バイブレ−タ−に装着され、磁気を有する棒状の振動子
と、その振動子を挿入すると共にこの先端が肌に接触可
能に突出する筒状に形成した電極である接触子と、該接
触子と一対で使用するために具備させる板状の電極であ
る接触板と、前記接触子と接触板とを接続すると共に低
周波発生装置を内蔵したコントロ−ルボックスとから少
なくとも構成させた構造とする。
【0008】
【作用】次に本考案の作用について説明する。先ず手に
握り部(1a)を握り、振動子(3)を患部に当て、バイブ
レ−タ−(2)により前記振動子(3)は前後に移動さ
せながら振動し、前記振動子(3)によって患部は叩打
法,圧迫法が施術され、更にこの振動子(3)の先端に
は突起(3a)があるので患部のつぼを局部的に刺激するの
である(図2,図4参照)。この振動子(3)はあたか
も指圧或は多数の針で局部的に刺激を加えた如き状態と
なるのである。この場合、1本の針と異なり複数本であ
るので、つぼがハッキリ分からなくともつぼ付近に持っ
ていくことにより、ハリ治療に近い効果も期待できる。
しかも振動子(3)が磁気を有することにより、磁力線
が作用されるので血行も良好となる。
握り部(1a)を握り、振動子(3)を患部に当て、バイブ
レ−タ−(2)により前記振動子(3)は前後に移動さ
せながら振動し、前記振動子(3)によって患部は叩打
法,圧迫法が施術され、更にこの振動子(3)の先端に
は突起(3a)があるので患部のつぼを局部的に刺激するの
である(図2,図4参照)。この振動子(3)はあたか
も指圧或は多数の針で局部的に刺激を加えた如き状態と
なるのである。この場合、1本の針と異なり複数本であ
るので、つぼがハッキリ分からなくともつぼ付近に持っ
ていくことにより、ハリ治療に近い効果も期待できる。
しかも振動子(3)が磁気を有することにより、磁力線
が作用されるので血行も良好となる。
【0009】また前記局部的な刺激では痛みを感ずる場
合には、低周波による広範囲の刺激を肌に与えれば良
く、この際には、予めコントロ−ルボックス(7)で低
周波発生装置作動可能にさせると共に、先ずマイナス電
極である接触板(6)を患部付近に貼り付ける。次に手
で握り部(1a)を握り、振動子(3)の先端を患部に押し
当てると、前記振動子(3)は後方に引っ込み、プラス
電極である接触子(5)が肌と接触する。すると、前記
低周波発生装置が作動され前記接触子(5)と接触板
(6)との間に低周波が発生し、前記患部に揉捏法,振
せん法を施術した状態となるのである。
合には、低周波による広範囲の刺激を肌に与えれば良
く、この際には、予めコントロ−ルボックス(7)で低
周波発生装置作動可能にさせると共に、先ずマイナス電
極である接触板(6)を患部付近に貼り付ける。次に手
で握り部(1a)を握り、振動子(3)の先端を患部に押し
当てると、前記振動子(3)は後方に引っ込み、プラス
電極である接触子(5)が肌と接触する。すると、前記
低周波発生装置が作動され前記接触子(5)と接触板
(6)との間に低周波が発生し、前記患部に揉捏法,振
せん法を施術した状態となるのである。
【0010】尚、前記振動子(3)を作用させて患部に
当てると共に低周波を発生させて患部に、局部的刺激と
磁気の刺激及び広範囲の刺激とを同時に加えることによ
り、相乗効果が発揮され極めて有効なマッサ−ジ効果を
得ることも可能となる。この時、振動子(3)を強く押
さえることにより、接触子(5)が肌と常時接触され、
低周波も同時に発生する。
当てると共に低周波を発生させて患部に、局部的刺激と
磁気の刺激及び広範囲の刺激とを同時に加えることによ
り、相乗効果が発揮され極めて有効なマッサ−ジ効果を
得ることも可能となる。この時、振動子(3)を強く押
さえることにより、接触子(5)が肌と常時接触され、
低周波も同時に発生する。
【0011】
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、
(1)は握り部(1a)を有する合成樹脂製のケ−ス本体で
ある。(2)はケ−ス本体(1)の上部に内蔵したバイ
ブレ−タ−である。(3)はバイブレ−タ−(2)に装
着し、前後移動する振動子であり、該振動子(3)は磁
鉄鋼等で強磁性体と成し、その形状を略円柱の棒状に形
成させ、又、その先端面には円錐形状の突起(3a)が多数
配列され(図2,図3参照)、後端側にはネジ部(3b)が
設けられている(図2参照)。(4)はケ−ス本体
(1)の上方先端に付設され、バイブレ−タ−(2)に
連動される振動子用装着筒であり、この装着筒(4)内
には振動子(3)を螺合して収納状態で装着させてい
る。(5)は装着筒(4)と振動子(3)との間に設け
られた導電性の金属で円筒状に形成する接触子であり、
プラス電極の役目を成す。又、この接触子(5)の先端
は装着筒(4)から突出しており、その出具合は、前記
振動子(3)が前に出た時よりも小さく、振動子(3)
が後に来た時よりも大きくさせ、その先端が肌に接触可
能に成している。(6)は接触子(5)と一対で使用す
るために具備された板状の接触板であり、マイナス電極
の役目を成す。また前記接触板(6)には図示しない粘
着物が付着され、患部に貼着可能と成している。尚、前
記接触子(5)と接触板(6)とは接続されている。
(7)は接触子(5)と接触板(6)との間で低周波を
発生させるための低周波発生装置を内蔵したコントロ−
ルボックスであり、該コントロ−ルボックス(7)は前
記振動子(3)の振動強さ及び前記低周波の強さ等を調
節する役目を成す。尚、コントロ−ルボックス(7)は
ケ−ス本体(1)の内部に設けても良い。(8)はコ−
ドである。尚、図示しないが前記振動子(3)の前後移
動量や強さ等の調整用ツマミ,低周波作動と振動作動の
切換えスイッチ,タイマ−等のスイッチ類は公知である
ので、それらの説明を省略する。
(1)は握り部(1a)を有する合成樹脂製のケ−ス本体で
ある。(2)はケ−ス本体(1)の上部に内蔵したバイ
ブレ−タ−である。(3)はバイブレ−タ−(2)に装
着し、前後移動する振動子であり、該振動子(3)は磁
鉄鋼等で強磁性体と成し、その形状を略円柱の棒状に形
成させ、又、その先端面には円錐形状の突起(3a)が多数
配列され(図2,図3参照)、後端側にはネジ部(3b)が
設けられている(図2参照)。(4)はケ−ス本体
(1)の上方先端に付設され、バイブレ−タ−(2)に
連動される振動子用装着筒であり、この装着筒(4)内
には振動子(3)を螺合して収納状態で装着させてい
る。(5)は装着筒(4)と振動子(3)との間に設け
られた導電性の金属で円筒状に形成する接触子であり、
プラス電極の役目を成す。又、この接触子(5)の先端
は装着筒(4)から突出しており、その出具合は、前記
振動子(3)が前に出た時よりも小さく、振動子(3)
が後に来た時よりも大きくさせ、その先端が肌に接触可
能に成している。(6)は接触子(5)と一対で使用す
るために具備された板状の接触板であり、マイナス電極
の役目を成す。また前記接触板(6)には図示しない粘
着物が付着され、患部に貼着可能と成している。尚、前
記接触子(5)と接触板(6)とは接続されている。
(7)は接触子(5)と接触板(6)との間で低周波を
発生させるための低周波発生装置を内蔵したコントロ−
ルボックスであり、該コントロ−ルボックス(7)は前
記振動子(3)の振動強さ及び前記低周波の強さ等を調
節する役目を成す。尚、コントロ−ルボックス(7)は
ケ−ス本体(1)の内部に設けても良い。(8)はコ−
ドである。尚、図示しないが前記振動子(3)の前後移
動量や強さ等の調整用ツマミ,低周波作動と振動作動の
切換えスイッチ,タイマ−等のスイッチ類は公知である
ので、それらの説明を省略する。
【0012】
【考案の効果】本考案は以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載されるような効果を奏する。従
来の椅子型の如き高価ではなく安価に製作でき、しかも
手に持つことが出来るため、設置場所を気にせず容易に
購入できる。従来のこけし状の如き押圧したい場所を
探す必要もなくなると共にその当てる強さ加減も不要で
ある。従来のガン型の如き一々つぼを確認しながら見
つけなくともその付近で多数の突起(3a)を押圧すること
により、局部的な刺激を与え、更に前記接触子(5)と
接触板(6)を貼り付けて低周波による広範囲の刺激、
又、磁気を有する棒状の振動子(3)で血行を良くする
ことが出来るので、誰でも簡単にマッサ−ジ効果を上げ
ることが可能となる。本考案は身体の症状や目的に応
じたマッサ−ジの手技の使い分けが出来ると共にそれら
を組合わせて施術することで、極めて有効なマッサ−ジ
効果が得られる。
いるので、以下に記載されるような効果を奏する。従
来の椅子型の如き高価ではなく安価に製作でき、しかも
手に持つことが出来るため、設置場所を気にせず容易に
購入できる。従来のこけし状の如き押圧したい場所を
探す必要もなくなると共にその当てる強さ加減も不要で
ある。従来のガン型の如き一々つぼを確認しながら見
つけなくともその付近で多数の突起(3a)を押圧すること
により、局部的な刺激を与え、更に前記接触子(5)と
接触板(6)を貼り付けて低周波による広範囲の刺激、
又、磁気を有する棒状の振動子(3)で血行を良くする
ことが出来るので、誰でも簡単にマッサ−ジ効果を上げ
ることが可能となる。本考案は身体の症状や目的に応
じたマッサ−ジの手技の使い分けが出来ると共にそれら
を組合わせて施術することで、極めて有効なマッサ−ジ
効果が得られる。
【図1】本考案の実施例を示す一部切欠いた説明図であ
る。
る。
【図2】本考案の実施例で用いる振動子の正面図であ
る。
る。
【図3】前記振動子の左側面図である。
【図4】本考案の使用状態を示す説明図である。
1 ケ−ス本体 1a 握り部 2 バイブレ−タ− 3 振動子 3a 突起 5 接触子 6 接触板 7 コントロ−ルボックス
Claims (2)
- 【請求項1】 握り部(1a)を有するケ−ス本体(1)の
上部に内蔵したバイブレ−タ−(2)と、該バイブレ−
タ−(2)に装着され且つ磁気を有する棒状の振動子
(3)と、その振動子(3)を挿入すると共にこの先端
が肌に接触可能に突出する筒状に形成した電極である接
触子(5)と、該接触子(5)と一対で使用するために
具備させる板状の電極である接触板(6)と、前記接触
子(5)と接触板(6)とを接続すると共に低周波発生
装置を内蔵したコントロ−ルボックス(7)とから少な
くとも構成させたことを特徴とする電気マッサ−ジ器。 - 【請求項2】 前記振動子(3)の先端面に、円錐状の
突起(3a)を多数配列させてなる請求項1記載の電気マッ
サ−ジ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048891U JPH067712Y2 (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 電気マッサ−ジ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048891U JPH067712Y2 (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 電気マッサ−ジ器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499952U JPH0499952U (ja) | 1992-08-28 |
| JPH067712Y2 true JPH067712Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31743563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048891U Expired - Lifetime JPH067712Y2 (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 電気マッサ−ジ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067712Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170078778A (ko) * | 2014-10-31 | 2017-07-07 | 가부시키가이샤 엠티지 | 미용 기구 |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP1048891U patent/JPH067712Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0499952U (ja) | 1992-08-28 |
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