JPH0677146B2 - フィルム検版装置 - Google Patents
フィルム検版装置Info
- Publication number
- JPH0677146B2 JPH0677146B2 JP60057180A JP5718085A JPH0677146B2 JP H0677146 B2 JPH0677146 B2 JP H0677146B2 JP 60057180 A JP60057180 A JP 60057180A JP 5718085 A JP5718085 A JP 5718085A JP H0677146 B2 JPH0677146 B2 JP H0677146B2
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- JP
- Japan
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- signal
- color
- film
- image
- monitor
- Prior art date
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F3/00—Colour separation; Correction of tonal value
- G03F3/10—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、カラー印刷の原版フィルムにおいて、各色の
色分解フィルム、平網あるいは文字等が所定の位置に指
定通りに配置されているかどうかを確認するフィルム検
版装置に関する。
色分解フィルム、平網あるいは文字等が所定の位置に指
定通りに配置されているかどうかを確認するフィルム検
版装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 従来、4色印刷用印刷版の原版フィルムを作成する場合
には絵柄原稿を色分解したフィルムあるいは平網、文字
等の各種材料を各色毎に数枚の透明なフィルムに貼りこ
んでゆき、遮光マスクフィルム等と重ね合わせて未露光
フィルムに数回露光し、現像を行ない、キ、マゼンタ、
シアン、スミの4版の原版フィルムを作成することは良
く知られている。
には絵柄原稿を色分解したフィルムあるいは平網、文字
等の各種材料を各色毎に数枚の透明なフィルムに貼りこ
んでゆき、遮光マスクフィルム等と重ね合わせて未露光
フィルムに数回露光し、現像を行ない、キ、マゼンタ、
シアン、スミの4版の原版フィルムを作成することは良
く知られている。
この場合において、印刷用印刷版を作成する前に各原版
フィルム上において色分解フィルムの画像が各色間で見
当があっているか否か、平網あるいは文字等が各色所定
の位置に指定通りに配置されているか否かを確認する必
要がある。
フィルム上において色分解フィルムの画像が各色間で見
当があっているか否か、平網あるいは文字等が各色所定
の位置に指定通りに配置されているか否かを確認する必
要がある。
また、原版フィルムのミスが発見された場合、あるいは
指定の変更等があった場合、該原版フィルムの部分修正
で修正できない場合は該原版フィルムは旧版となる。修
正を行なうために最初数枚の透明なフィルムに貼り込ん
だ各種材料を貼り替える等の修正を行ない、遮光フィル
ム等と重ね合わせて未露光フィルムを作成する(この原
版フィルムを新版と呼ぶ)。この様にして、旧版のミス
の修正あるいは指定変更等の修正を行なう。
指定の変更等があった場合、該原版フィルムの部分修正
で修正できない場合は該原版フィルムは旧版となる。修
正を行なうために最初数枚の透明なフィルムに貼り込ん
だ各種材料を貼り替える等の修正を行ない、遮光フィル
ム等と重ね合わせて未露光フィルムを作成する(この原
版フィルムを新版と呼ぶ)。この様にして、旧版のミス
の修正あるいは指定変更等の修正を行なう。
この場合において、原版フィルム作成作業は手作業でか
つ複雑なので、ミスの箇所あるいは指定の変更の箇所以
外までも誤って修正されてしまうことがあり、こういう
ケースはきわめて多大な損害を生じることが多いので、
指定通りに修正が行なわれたか否かを確認する必要があ
る。
つ複雑なので、ミスの箇所あるいは指定の変更の箇所以
外までも誤って修正されてしまうことがあり、こういう
ケースはきわめて多大な損害を生じることが多いので、
指定通りに修正が行なわれたか否かを確認する必要があ
る。
このような確認をする方法としては、簡易校正刷等のハ
ードコピー画像による方法があるが、資材費がかかりラ
ンニングコストが高価であるとともに、画像を再現する
までに時間がかかるという欠点があることは良く知られ
ている。
ードコピー画像による方法があるが、資材費がかかりラ
ンニングコストが高価であるとともに、画像を再現する
までに時間がかかるという欠点があることは良く知られ
ている。
このような欠点を除去した方法としては、例えばトッパ
ンFC-600(商品名)のごときフィルム検版装置を使用し
て、4枚の原版フィルムを所定の4個のテレビカメラで
同時に撮影しテレビモニターに印刷物に近似した画像で
合成表示し、各原版フィルム上において色分解フィルム
の画像が各色間で見当が合っているか否か、平網あるい
は文字等が各色所定の位置に指定通りに配置されている
か否かを瞬時に確認する方法が知られている。このよう
な方法においては、作業者がモニターテレビ上で重ね合
わされた画像の差異を視覚的に判断して上記確認を行な
っているものであるため、差異が生じた部分を作業者が
容易に識別できるような表示手段が必要である。
ンFC-600(商品名)のごときフィルム検版装置を使用し
て、4枚の原版フィルムを所定の4個のテレビカメラで
同時に撮影しテレビモニターに印刷物に近似した画像で
合成表示し、各原版フィルム上において色分解フィルム
の画像が各色間で見当が合っているか否か、平網あるい
は文字等が各色所定の位置に指定通りに配置されている
か否かを瞬時に確認する方法が知られている。このよう
な方法においては、作業者がモニターテレビ上で重ね合
わされた画像の差異を視覚的に判断して上記確認を行な
っているものであるため、差異が生じた部分を作業者が
容易に識別できるような表示手段が必要である。
[発明の目的] 従って、本発明の目的とするところは、テレビカメラに
よって撮影された原版フィルムの画像をモニターテレビ
上に重ね合わせて映し出したときに画像に差異がある部
分を明確に表示し、その識別を容易ならしめるフィルム
検版装置を提供することにある。
よって撮影された原版フィルムの画像をモニターテレビ
上に重ね合わせて映し出したときに画像に差異がある部
分を明確に表示し、その識別を容易ならしめるフィルム
検版装置を提供することにある。
[発明の概要] 上記目的を達成すべくなされた本発明は、複数個のテレ
ビカメラにて色分解された印刷用フィルム原版を撮影
し、各テレビ信号をマトリクス回路に入力してR、G、
B色信号に変換し、モニターテレビ上に各フィルム原版
の画像を重ね合わせて映し出すとともに、各テレビ信号
間である値以上のレベル差がある部分を抽出し、その部
分についてフラッシング信号を出力して前記R、G、B
色信号にミキシングすることにより各フィルム原版間で
画像に差異がある部分をモニターテレビ上で点滅させる
フィルム検版装置である。
ビカメラにて色分解された印刷用フィルム原版を撮影
し、各テレビ信号をマトリクス回路に入力してR、G、
B色信号に変換し、モニターテレビ上に各フィルム原版
の画像を重ね合わせて映し出すとともに、各テレビ信号
間である値以上のレベル差がある部分を抽出し、その部
分についてフラッシング信号を出力して前記R、G、B
色信号にミキシングすることにより各フィルム原版間で
画像に差異がある部分をモニターテレビ上で点滅させる
フィルム検版装置である。
[発明の実施例] 以下に本発明を図面に示す実施例に基づき詳細に説明す
る。
る。
第2図は本発明にかかるフィルム検版装置の外観説明図
である。
である。
カメラ及びカメラ取り付け基台はX軸駆動架台(1)に
取り付けられており、該X軸駆動架台(1)はX軸レー
ル(2)上をX方向に移動できるようになっている。
取り付けられており、該X軸駆動架台(1)はX軸レー
ル(2)上をX方向に移動できるようになっている。
X軸レール(2)はY軸駆動架台(3)に取り付けられ
ており、該Y軸駆動架台(3)は前記X軸レール(2)
とは直角方向に取り付けられておりY軸レール(4)上
をY方向に移動できるようになっており、原版フィルム
保持板(5)はフレーム(6)により支持されている。
ており、該Y軸駆動架台(3)は前記X軸レール(2)
とは直角方向に取り付けられておりY軸レール(4)上
をY方向に移動できるようになっており、原版フィルム
保持板(5)はフレーム(6)により支持されている。
こうして2個のテレビカメラは相対位置を変えずにX方
向、Y方向に任意に移動でき、所望の位置で原版フィル
ム保持板(5)上にレジピンシステム(7)(7′)で
固定された2版の原版フィルム(8)(9)の撮影を行
なうことができる。また、テレビカメラでは、倍率の異
なるレンズを数種切り替えることにより倍率を替えるこ
とができる。原版フィルム(8)(9)に対してテレビ
カメラとは反対側に光源部を有しており、光源部からの
光は原版フィルムを通過してテレビカメラに入るように
なっている。
向、Y方向に任意に移動でき、所望の位置で原版フィル
ム保持板(5)上にレジピンシステム(7)(7′)で
固定された2版の原版フィルム(8)(9)の撮影を行
なうことができる。また、テレビカメラでは、倍率の異
なるレンズを数種切り替えることにより倍率を替えるこ
とができる。原版フィルム(8)(9)に対してテレビ
カメラとは反対側に光源部を有しており、光源部からの
光は原版フィルムを通過してテレビカメラに入るように
なっている。
各テレビカメラで撮影された各原版フィルムの画像は電
気信号に変換されて電気信号処理装置で処理されてカラ
ーモニター(11)に合成表示される。
気信号に変換されて電気信号処理装置で処理されてカラ
ーモニター(11)に合成表示される。
オペレーションパネル(20)は各テレビカメラからの映
像信号をキ、マゼンタ、シアン、スミ、グリーン、レッ
ド、のうちいずれの色で表示させるかの選択、信号をポ
ジ表示するかネガ表示するかの選択、白レベルの調整、
黒レベルの調整等の操作をするためのものであって、原
版フィルムの見当確認のみならず、平網または文字等の
指定の確認のためには特に有効に作用する。
像信号をキ、マゼンタ、シアン、スミ、グリーン、レッ
ド、のうちいずれの色で表示させるかの選択、信号をポ
ジ表示するかネガ表示するかの選択、白レベルの調整、
黒レベルの調整等の操作をするためのものであって、原
版フィルムの見当確認のみならず、平網または文字等の
指定の確認のためには特に有効に作用する。
次に、第1図に基づき本発明の電気信号処理装置ついて
説明する。
説明する。
テレビカメラ(31)(32)にて撮影された2つの原版フ
ィルムの画像信号は各々増幅回路(33)(34)及び波形
整形回路(35)(36)にて増幅及び波形整形が施され
る。色選択回路(37)では、2個のテレビカメラ(31)
(32)の画像信号を、キ、マゼンタ、シアン、スミ、ブ
ルー(マゼンタ、シアン)、グリーン(キ、シアン)、
レッド(キ、マゼンタ)の色としてモニターテレビに合
成表示するためにマトリクス回路(38)へ入力するため
の切り替えスイッチで構成されている。また、2台のテ
レビカメラは同期信号発生回路(39)からの同期信号に
より同期が取られているので、各カメラからは位相のあ
った画像信号が出力される。また、同期信号発生回路
(39)で発生したブランキング信号も画像信号と位相が
合っている。
ィルムの画像信号は各々増幅回路(33)(34)及び波形
整形回路(35)(36)にて増幅及び波形整形が施され
る。色選択回路(37)では、2個のテレビカメラ(31)
(32)の画像信号を、キ、マゼンタ、シアン、スミ、ブ
ルー(マゼンタ、シアン)、グリーン(キ、シアン)、
レッド(キ、マゼンタ)の色としてモニターテレビに合
成表示するためにマトリクス回路(38)へ入力するため
の切り替えスイッチで構成されている。また、2台のテ
レビカメラは同期信号発生回路(39)からの同期信号に
より同期が取られているので、各カメラからは位相のあ
った画像信号が出力される。また、同期信号発生回路
(39)で発生したブランキング信号も画像信号と位相が
合っている。
マトリクス回路(38)は、カラーモニター(11)に再現
する画像の色調が印刷物と近似するように、色選択回路
(37)からのキ(58)、マゼンタ(59)、シアン(6
0)、スミ(61)4色の画像信号を混合増幅し、レッド
(52)、グリーン(53)、ブルー(54)の3系統の色信
号に変換して、モニターテレビ(11)に印加するため出
力する。
する画像の色調が印刷物と近似するように、色選択回路
(37)からのキ(58)、マゼンタ(59)、シアン(6
0)、スミ(61)4色の画像信号を混合増幅し、レッド
(52)、グリーン(53)、ブルー(54)の3系統の色信
号に変換して、モニターテレビ(11)に印加するため出
力する。
たとえば、色選択回路(37)おいて、カメラ(31)の画
像信号をキ(58)に、カメラ(32)の画像信号をマゼン
タ(59)に接続するようスイッチを切り替えた場合、カ
ラーモニター(11)にキ、マゼンタの合成画像が映し出
されるようマトリクス回路(38)から色信号(52)(5
3)(54)が出力され、また、色選択回路において、カ
メラ(31)の画像信号をキ(58)、マゼンタ(59)に、
カメラ(32)の画像信号をスミ(61)に接続するようス
イッチを切り替えると、カラーモニター(11)にレッ
ド、スミの合成画像が映し出されるようマトリクス回路
(38)から色信号(52)(53)(54)が出力される。
像信号をキ(58)に、カメラ(32)の画像信号をマゼン
タ(59)に接続するようスイッチを切り替えた場合、カ
ラーモニター(11)にキ、マゼンタの合成画像が映し出
されるようマトリクス回路(38)から色信号(52)(5
3)(54)が出力され、また、色選択回路において、カ
メラ(31)の画像信号をキ(58)、マゼンタ(59)に、
カメラ(32)の画像信号をスミ(61)に接続するようス
イッチを切り替えると、カラーモニター(11)にレッ
ド、スミの合成画像が映し出されるようマトリクス回路
(38)から色信号(52)(53)(54)が出力される。
一方、波形整形回路(35)(36)からの二つの画像信号
は差分回路(40)に入力され、差分される。差分信号は
コンパレータ(41)の入力され、スレッシュホールドレ
ベル設定回路(42)から転送されるスレッシュホールド
信号と比較され、差分信号がスレッシュホールドレベル
を越えたときコンパレータ(41)からその部分について
二つの画像に違いがあるとしてその部分のみハイレベル
となる信号が出力される。即ち、この検出手段としての
差分回路(40)及びコンパレータ(41)にて二つの画像
中ある基準以上の差がある部分を異常部分として検出す
る。
は差分回路(40)に入力され、差分される。差分信号は
コンパレータ(41)の入力され、スレッシュホールドレ
ベル設定回路(42)から転送されるスレッシュホールド
信号と比較され、差分信号がスレッシュホールドレベル
を越えたときコンパレータ(41)からその部分について
二つの画像に違いがあるとしてその部分のみハイレベル
となる信号が出力される。即ち、この検出手段としての
差分回路(40)及びコンパレータ(41)にて二つの画像
中ある基準以上の差がある部分を異常部分として検出す
る。
この検出信号と、出力タイミングを設定するために一定
周期でハイレベルとなるタイミング設定回路(43)から
のタイミング信号とをアンドゲート(44)に入力する。
即ち、タイミング手段としてのタイミング設定回路(4
3)とアンドゲート(44)により、例えばタイミング信
号のレベルの切り替わり周期を0.2秒とすると、0.2秒周
期(即ち一定周期)でコンパレータ(41)からの検出信
号がアンドゲート(44)から出力されることになる。
周期でハイレベルとなるタイミング設定回路(43)から
のタイミング信号とをアンドゲート(44)に入力する。
即ち、タイミング手段としてのタイミング設定回路(4
3)とアンドゲート(44)により、例えばタイミング信
号のレベルの切り替わり周期を0.2秒とすると、0.2秒周
期(即ち一定周期)でコンパレータ(41)からの検出信
号がアンドゲート(44)から出力されることになる。
この検出信号はスイッチ(46)がONでスイッチ(47)が
OFFとなっているとき可変抵抗(45)でレベル調整され
たあと三分岐され、各々合成手段としての加算回路(7
0)(71)(72)にR、G、Bの色信号(52)(53)(5
4)とともに入力される。検出信号は二つの画像中の差
異が生じた部分においてのみハイレベルとなっているの
で加算回路で色信号と合成されることにより、その部分
についてはすべての色信号が最大レベルとなり、カラー
モニター(11)上では白くなる。しかしながら、アンド
ゲート(44)により検出信号が遮断されている期間はマ
トリクス回路からの色信号がそのままカラーモニターに
出力され、結果的に二つの画像中で差異が生じた部分は
カラーモニター上で点滅(フラッシング)することにな
る。
OFFとなっているとき可変抵抗(45)でレベル調整され
たあと三分岐され、各々合成手段としての加算回路(7
0)(71)(72)にR、G、Bの色信号(52)(53)(5
4)とともに入力される。検出信号は二つの画像中の差
異が生じた部分においてのみハイレベルとなっているの
で加算回路で色信号と合成されることにより、その部分
についてはすべての色信号が最大レベルとなり、カラー
モニター(11)上では白くなる。しかしながら、アンド
ゲート(44)により検出信号が遮断されている期間はマ
トリクス回路からの色信号がそのままカラーモニターに
出力され、結果的に二つの画像中で差異が生じた部分は
カラーモニター上で点滅(フラッシング)することにな
る。
一方、スイッチ(46)がOFFでスイッチ(47)がONにな
っているときインバータ(48)で反転され、差異が生じ
た部分のみがローレベルとなり、この信号が各加算回路
(70)(71)(72)で色信号(52)(53)(54)と加算
されると差異が生じた部分については色信号がOレベル
となって所謂黒となり、前記したアンドゲート(44)の
動作により黒の状態と通常の画像とがフラッシングす
る。
っているときインバータ(48)で反転され、差異が生じ
た部分のみがローレベルとなり、この信号が各加算回路
(70)(71)(72)で色信号(52)(53)(54)と加算
されると差異が生じた部分については色信号がOレベル
となって所謂黒となり、前記したアンドゲート(44)の
動作により黒の状態と通常の画像とがフラッシングす
る。
なお、可変抵抗(49)(50)(51)を調整することによ
り、各加算回路(70)(71)(72)に印加される信号の
レベルが変わり、カラーモニター(1)で前記した白ま
たは黒のフラッシングに変えて通常の画像と色の階調の
変化した画像とでフラッシングさせることもできる。
り、各加算回路(70)(71)(72)に印加される信号の
レベルが変わり、カラーモニター(1)で前記した白ま
たは黒のフラッシングに変えて通常の画像と色の階調の
変化した画像とでフラッシングさせることもできる。
また、コンパレータ(41)からの検出信号がハイレベル
となっているときにタイミング設定回路(43)からのタ
イミング信号が立ち上がると、その画像において差異の
生じた部分が中途からフラッシングし、それ以後の画像
は正常にフラッシングするため、カラーモニター画面上
にノイズが発生する。
となっているときにタイミング設定回路(43)からのタ
イミング信号が立ち上がると、その画像において差異の
生じた部分が中途からフラッシングし、それ以後の画像
は正常にフラッシングするため、カラーモニター画面上
にノイズが発生する。
これを防止するために同期信号発生回路(39)の垂直ブ
ランキング信号と同期をとり、常にタイミング信号が垂
直ブランキング信号発生期間内に立ち上がるようにする
ことが好ましい。
ランキング信号と同期をとり、常にタイミング信号が垂
直ブランキング信号発生期間内に立ち上がるようにする
ことが好ましい。
なお、以上の説明においては2つのフィルム原版を検査
するものについて述べたが、4版同時に検査するものに
ついても同様である。
するものについて述べたが、4版同時に検査するものに
ついても同様である。
[発明の効果] 以上に述べたように、本発明によればフィルム原版の画
像中他のフィルム原版の画像と異なる部分があったと
き、その部分についてカラーモニター上でフラッシング
するため、非常に判別しやすく、作業効率が向上する。
像中他のフィルム原版の画像と異なる部分があったと
き、その部分についてカラーモニター上でフラッシング
するため、非常に判別しやすく、作業効率が向上する。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は本
発明にかかる画像処理回路のブロックダイヤグラム、第
2図は本発明装置の外観説明図である。 11……カラーモニター、37……色選択回路、 38……マトリクス回路、40……差分回路、 41……コンパレータ、44……アンドゲート、 70,71、72……加算回路、
発明にかかる画像処理回路のブロックダイヤグラム、第
2図は本発明装置の外観説明図である。 11……カラーモニター、37……色選択回路、 38……マトリクス回路、40……差分回路、 41……コンパレータ、44……アンドゲート、 70,71、72……加算回路、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉本 日出夫 東京都千代田区神田須田町1丁目23番2号 日立電子株式会社内 審判の合議体 審判長 舟田 典秀 審判官 今 勝義 審判官 池田 裕一 (56)参考文献 特開 昭58−102940(JP,A) 特開 昭58−130341(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】カラー印刷用各色原版フィルムを複数のテ
レビカメラにより同時に撮影し、その画像をモニターテ
レビに表示して各色原版フィルムを相対比較により検査
するフィルム検版装置において、各テレビカメラからの
画像信号に所定値以上の差異が生じている部分を検出す
る検出手段と、検出手段からの差異検出信号を一定周期
で出力させるタイミング手段と、タイミング手段により
一定周期で出力される検出信号とテレビカメラからの画
像信号とを合成しモニターテレビに入力する画像信号を
作成する合成手段とを具備することを特徴とするフィル
ム検版装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60057180A JPH0677146B2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | フィルム検版装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60057180A JPH0677146B2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | フィルム検版装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215552A JPS61215552A (ja) | 1986-09-25 |
| JPH0677146B2 true JPH0677146B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=13048313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60057180A Expired - Fee Related JPH0677146B2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | フィルム検版装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677146B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58102940A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-18 | Toppan Printing Co Ltd | フイルム検版装置 |
| JPS58130341A (ja) * | 1982-11-25 | 1983-08-03 | クロスフイ−ルド・エレクトロニクス・リミテイド | 原画を再現する方法および装置 |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60057180A patent/JPH0677146B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61215552A (ja) | 1986-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |