JPH0677193B2 - パイプライン系統図の色変え方式 - Google Patents
パイプライン系統図の色変え方式Info
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- JPH0677193B2 JPH0677193B2 JP17953687A JP17953687A JPH0677193B2 JP H0677193 B2 JPH0677193 B2 JP H0677193B2 JP 17953687 A JP17953687 A JP 17953687A JP 17953687 A JP17953687 A JP 17953687A JP H0677193 B2 JPH0677193 B2 JP H0677193B2
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- line
- valves
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 計算機により制御され表示部に表示されるパイプライン
系統図の、パイプラインの流入側の弁と流出側の弁の開
閉により、パイプラインに流体が流れる状態になった時
は色を変化し、流れる状態から流れない状態に変化した
時は色を元に戻すように色を変化させるパイプライン系
統図の色変え方式に関し、 ラインの色変えに用いるテーブルは容易に作成出来又早
く色変えの判定が出来る色変え方式の提供を目的とし、 計算機に、流入側の弁に対しては、流出側の弁毎に、流
入側の弁と流出側の弁との間の、流入側の弁と流出側の
弁の両方が開になったことにより流れの変化する単位ラ
インの全部を示し、流出側の弁に対しては流入側の弁毎
に、流出側の弁と流入側の弁の間の、流入側の弁と流出
側の弁の両方が開になったことにより流れの変化する単
位ラインの全部を示す設備テーブルを持ち、又全部の単
位ライン毎にカウンタを持つライン情報テーブルを持
ち、又流入側の弁又は流出側の弁を開閉した時、該当弁
の設備テーブルの流入側の弁及び流出側の弁共開となっ
た時は、該ライン情報テーブルの、その間の全部の単位
ライのカウンタに1を加算し、閉となった時は、その間
の全部の単位ラインのカンウンタより1を減算し、カウ
ンタが0から1になった時は該カウンタの単位ラインの
色を変え、1から0になった時は該カンウンタの単位ラ
インの色を元に戻す色変え手段を備えた構成とする。
系統図の、パイプラインの流入側の弁と流出側の弁の開
閉により、パイプラインに流体が流れる状態になった時
は色を変化し、流れる状態から流れない状態に変化した
時は色を元に戻すように色を変化させるパイプライン系
統図の色変え方式に関し、 ラインの色変えに用いるテーブルは容易に作成出来又早
く色変えの判定が出来る色変え方式の提供を目的とし、 計算機に、流入側の弁に対しては、流出側の弁毎に、流
入側の弁と流出側の弁との間の、流入側の弁と流出側の
弁の両方が開になったことにより流れの変化する単位ラ
インの全部を示し、流出側の弁に対しては流入側の弁毎
に、流出側の弁と流入側の弁の間の、流入側の弁と流出
側の弁の両方が開になったことにより流れの変化する単
位ラインの全部を示す設備テーブルを持ち、又全部の単
位ライン毎にカウンタを持つライン情報テーブルを持
ち、又流入側の弁又は流出側の弁を開閉した時、該当弁
の設備テーブルの流入側の弁及び流出側の弁共開となっ
た時は、該ライン情報テーブルの、その間の全部の単位
ライのカウンタに1を加算し、閉となった時は、その間
の全部の単位ラインのカンウンタより1を減算し、カウ
ンタが0から1になった時は該カウンタの単位ラインの
色を変え、1から0になった時は該カンウンタの単位ラ
インの色を元に戻す色変え手段を備えた構成とする。
本発明は、計算機により制御され表示部に表示されるパ
イプライン系統図の、パイプラインの流入側の弁と流出
側の弁の開閉により、パイプラインに流体が流れる状態
になった時は色を変化し、流れる状態から流れない状態
に変化した時は色を元に戻すように色を変化させるパイ
プライン系統図の色変え方式の改良に関する。
イプライン系統図の、パイプラインの流入側の弁と流出
側の弁の開閉により、パイプラインに流体が流れる状態
になった時は色を変化し、流れる状態から流れない状態
に変化した時は色を元に戻すように色を変化させるパイ
プライン系統図の色変え方式の改良に関する。
計算機により制御される表示部を持つ1例の表示装置を
示すと、第6図に示す如きものであり、プロセッサ1,RO
M2,RAM3からなる計算機10と表示部4を持ち、ROM2に所
要のプログラム及びテーブルを持ち、プロセッサ1の制
御により表示部4に表示されるパイプライン系統図の単
位ラインの色変えを行う。
示すと、第6図に示す如きものであり、プロセッサ1,RO
M2,RAM3からなる計算機10と表示部4を持ち、ROM2に所
要のプログラム及びテーブルを持ち、プロセッサ1の制
御により表示部4に表示されるパイプライン系統図の単
位ラインの色変えを行う。
又1例のパイプライン系統図を示すと、第7図の如くで
あり、A,Bは流入側の弁を示し、C,Dは流出側の弁を示
し、a,b,c,d,eは弁の開閉により流れの変化する単位ラ
イン(以下ラインと称す)を示す。
あり、A,Bは流入側の弁を示し、C,Dは流出側の弁を示
し、a,b,c,d,eは弁の開閉により流れの変化する単位ラ
イン(以下ラインと称す)を示す。
この場合、弁AとCが開ならば、流体の流れる状態にな
るラインa,c,dを色変えし、弁AとDが開ならば、流体
の流れる状態になるラインa,c,eを色変えし、弁BとC
が開ならば、流体の流れる状態になるラインb,c,dを色
変えし、弁BとDが開ならば、流体の流れる状態になる
ラインb,c,eを色変えする。
るラインa,c,dを色変えし、弁AとDが開ならば、流体
の流れる状態になるラインa,c,eを色変えし、弁BとC
が開ならば、流体の流れる状態になるラインb,c,dを色
変えし、弁BとDが開ならば、流体の流れる状態になる
ラインb,c,eを色変えする。
勿論、流入側の弁AとBのみが開でも又流出側の弁Cと
Dのみが開でも流体の流れる状態にならないのでライン
の色変えはしない。
Dのみが開でも流体の流れる状態にならないのでライン
の色変えはしない。
又例えば、弁AとBとCが開で、ラインa,b,c,dが色変
えされている時、弁A閉となると、ラインaには流体が
流れる状態ではなくなるので色を元に戻す。
えされている時、弁A閉となると、ラインaには流体が
流れる状態ではなくなるので色を元に戻す。
上記のようなラインの色変えは実時間的に早いことが望
まれている。
まれている。
以下は第7図のパイプライ系統図を例にとり説明する。
以下従来例を図を用いて説明する。
第8図は第7図のライン色変え条件を示す図、第9図は
従来例の弁の変化で色変え判定を行うべきラインを示す
ラインテーブル、第10図は従来例のラインの色変え条件
テーブル、第11図は従来例の色変えプログラムのフロー
チャートである。
従来例の弁の変化で色変え判定を行うべきラインを示す
ラインテーブル、第10図は従来例のラインの色変え条件
テーブル、第11図は従来例の色変えプログラムのフロー
チャートである。
従来パイプライン系統図のラインの色変えを行うには、
第9図に示す、各弁毎に、弁の変化で色変え判定を行う
べきラインを示すラインテーブルと、第10図に示す、各
ライン毎のラインの色変え条件テーブルを、第6図に示
すROM2に格納し、プロセッサ1の制御により行ってい
る。
第9図に示す、各弁毎に、弁の変化で色変え判定を行う
べきラインを示すラインテーブルと、第10図に示す、各
ライン毎のラインの色変え条件テーブルを、第6図に示
すROM2に格納し、プロセッサ1の制御により行ってい
る。
第9図に示すラインテーブルは、弁が開閉した時流体が
流れる状態に変化する可能性のあるラインを示すテーブ
ルであり、弁を開閉した時このテーブルのラインについ
て色変えをするかの判定を行えばよいようにする為に設
けたものである。
流れる状態に変化する可能性のあるラインを示すテーブ
ルであり、弁を開閉した時このテーブルのラインについ
て色変えをするかの判定を行えばよいようにする為に設
けたものである。
即ち、弁Aについてはラインa,c,d,eを示し、弁Bにつ
いてはラインb,c,d,eを示し、弁Cについてはラインa,
b,c,dを示し、弁Dについてはラインa,b,c,eを示してい
る。
いてはラインb,c,d,eを示し、弁Cについてはラインa,
b,c,dを示し、弁Dについてはラインa,b,c,eを示してい
る。
第10図の各ライン毎のラインの色変え条件テーブルは、
第9図のラインテーブルにより、色変えの判定を行うラ
インが定まると、そのラインについて色変えすべきかど
うかを判定する為のテーブルで、これを作成するには、
まず第8図に示すラインの色変え条件を求め、これを元
にして、下段にこのラインを色変え判定するのに関係す
る弁の数及び弁の名称を書き、上段には、このラインの
色変え判定に関係する弁が全部開なら色変えする条件の
数と、色変え判定に関係する1で示した弁が全部開なら
色変えする条件となる場合を、全部の場合につき、下段
の弁の順に1,0で示すようにする。
第9図のラインテーブルにより、色変えの判定を行うラ
インが定まると、そのラインについて色変えすべきかど
うかを判定する為のテーブルで、これを作成するには、
まず第8図に示すラインの色変え条件を求め、これを元
にして、下段にこのラインを色変え判定するのに関係す
る弁の数及び弁の名称を書き、上段には、このラインの
色変え判定に関係する弁が全部開なら色変えする条件の
数と、色変え判定に関係する1で示した弁が全部開なら
色変えする条件となる場合を、全部の場合につき、下段
の弁の順に1,0で示すようにする。
例えば、第10図に示すラインaのラインの色変え条件テ
ーブルについて説明すると、第7図の最上段より、色変
え判定するのに関係する弁はA,C,Dで弁数は3であり、
色変え判定に関係する弁が全部開なら色変えする条件と
しては、弁Aと弁Cが開の場合(条件1)と、弁Aと弁
Dが開の場合(条件2)と2つの場合があるので、下段
には判定弁数を3とし、弁の名称をA,C,Dとし、上段の
条件数は2とし、条件1の場合は1,1,0とし、条件2の
場合は1,0,1としている。
ーブルについて説明すると、第7図の最上段より、色変
え判定するのに関係する弁はA,C,Dで弁数は3であり、
色変え判定に関係する弁が全部開なら色変えする条件と
しては、弁Aと弁Cが開の場合(条件1)と、弁Aと弁
Dが開の場合(条件2)と2つの場合があるので、下段
には判定弁数を3とし、弁の名称をA,C,Dとし、上段の
条件数は2とし、条件1の場合は1,1,0とし、条件2の
場合は1,0,1としている。
ラインcのライの色変え条件テーブルについて説明する
と、第7図の3段目より、色変え判定するのに関係する
弁はA,B,C,Dで弁数は4であり、色変え判定に関係する
弁が全部開なら色変えする条件としては、弁Aと弁Cが
開の場合(条件1)と、弁Aと弁Dが開の場合(条件
2)と、弁Bと弁Cが開の場合(条件3)と、弁Bと弁
Dが開の場合(条件4)と、4つの場合があるので、下
段には判定弁数を4とし、弁の名称をA,B,C,Dとし、上
段の条件数は4とし、条件1の場合は1,0,1,0とし、条
件2の場合は1,0,0,1とし、条件3の場合は0,1,1,0と
し、条件4の場合は0,1,0,1としている。
と、第7図の3段目より、色変え判定するのに関係する
弁はA,B,C,Dで弁数は4であり、色変え判定に関係する
弁が全部開なら色変えする条件としては、弁Aと弁Cが
開の場合(条件1)と、弁Aと弁Dが開の場合(条件
2)と、弁Bと弁Cが開の場合(条件3)と、弁Bと弁
Dが開の場合(条件4)と、4つの場合があるので、下
段には判定弁数を4とし、弁の名称をA,B,C,Dとし、上
段の条件数は4とし、条件1の場合は1,0,1,0とし、条
件2の場合は1,0,0,1とし、条件3の場合は0,1,1,0と
し、条件4の場合は0,1,0,1としている。
次に、例えば、弁A,B,C,Dが閉で、弁Aが開となり、次
に弁Cが開となった場合を例にとりラインの色変えにつ
いて説明する。
に弁Cが開となった場合を例にとりラインの色変えにつ
いて説明する。
弁Aが開になると、第9図にて色変えを判定すべきライ
ンはa,c,d,eとなるが、ラインaの場合を代表例として
説明する。
ンはa,c,d,eとなるが、ラインaの場合を代表例として
説明する。
ラインaの色変えを判定するのは、第10図のラインaの
色変え条件テーブルを参照して、第11図のプログラムに
従って行うので、第11図のプログラムの順に説明する。
色変え条件テーブルを参照して、第11図のプログラムに
従って行うので、第11図のプログラムの順に説明する。
第11図でiは条件1,2,3,・・の数字を示し、mは条件数
を示している。
を示している。
ステップ1にてiを1にし、ステップ2に進む。条件1
の判定弁A,CではAは開,Cは閉であるので、ステップ4
に進み、iを2とし、ステップ5に進み、iは条件数2
より大きくないので、ステップ2に帰り、条件2の判定
弁A,Dでは、Aは開で、Dは閉であるのて、ステップ4
に進みiを3とし、ステップ5に進み、iは2より大き
いので、ステップ6に進みラインの色変えをせずストッ
プする。
の判定弁A,CではAは開,Cは閉であるので、ステップ4
に進み、iを2とし、ステップ5に進み、iは条件数2
より大きくないので、ステップ2に帰り、条件2の判定
弁A,Dでは、Aは開で、Dは閉であるのて、ステップ4
に進みiを3とし、ステップ5に進み、iは2より大き
いので、ステップ6に進みラインの色変えをせずストッ
プする。
次に、弁Cが開となると、第9図にて、色変えを判定す
べきラインは、a,b,c,dとなるが、ラインaの場合を代
表例として説明する。
べきラインは、a,b,c,dとなるが、ラインaの場合を代
表例として説明する。
ラインaの色変えを判定するのには、第10図のラインa
の色変え条件テーブルを参照して、第11図のプログラム
に従って行うので、第11図のプログラムの順に説明す
る。
の色変え条件テーブルを参照して、第11図のプログラム
に従って行うので、第11図のプログラムの順に説明す
る。
ステップ1にてiを1にし、ステップ2に進む。条件1
の判定弁A,CではAは開,Cも開であるので、ステップ3
に進み、ラインの色変えを行ってストップする。
の判定弁A,CではAは開,Cも開であるので、ステップ3
に進み、ラインの色変えを行ってストップする。
以上の如くして色変えを行う。
しかしながら、従来の色変え方法では、ラインの色変え
条件テーブルを作成するのに、第8図に示す如きライン
の色変え条件を求め、それから作成せねばならない。
条件テーブルを作成するのに、第8図に示す如きライン
の色変え条件を求め、それから作成せねばならない。
この場合、第8図に示す如きラインの色変え条件を求め
るには、ライン毎に、色変えする為には各弁の状態がど
のようになっていなければならないかを求めねばなら
ず、特に弁の数が多い場合は非常に手間がかかる問題点
がある。
るには、ライン毎に、色変えする為には各弁の状態がど
のようになっていなければならないかを求めねばなら
ず、特に弁の数が多い場合は非常に手間がかかる問題点
がある。
又弁の開閉があると、第9図に示すラインテーブルよ
り、まずこれに関係するラインを求め、次に、第10図に
示す、この全てのライン毎の、ラインの色変え条件テー
ブルを参照して、第11図のプログラムにより色変えを判
定せねばならず、色変えを判定するのに時間がかかる問
題点がある。
り、まずこれに関係するラインを求め、次に、第10図に
示す、この全てのライン毎の、ラインの色変え条件テー
ブルを参照して、第11図のプログラムにより色変えを判
定せねばならず、色変えを判定するのに時間がかかる問
題点がある。
本発明は、ラインの色変えに用いるテーブルは容易に作
成出来又早く色変えの判定が出来るパイプライン系統図
の色変え方式の提供を目的とする。
成出来又早く色変えの判定が出来るパイプライン系統図
の色変え方式の提供を目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
計算機10により制御され表示部4に表示されるパイプラ
イン系統図の、パイプラインの流入側の弁と流出側の弁
の開閉により、パイプラインに流体が流れる状態になっ
た時は色を変化し、流れる状態から流れない状態に変化
した時は色を元に戻すように色を変化させるパイプライ
ン系統図の色変え方式において、 該計算機10に、流入側の弁に対しては、流出側の弁毎
に、流入側の弁と流出側の弁との間の、流入側の弁と流
出側の弁の両方が開となったことにより流れの変化する
単位ラインの全部を示し、流出側の弁に対しては流入側
の弁毎に、流出側の弁と流入側の弁との間の、流入側の
弁と流出側の弁の両方が開になったことにより流れの変
化する単位ラインの全部を示す設備テーブル(A)を備
え、又全部の単位ライン毎にカウンタを持つライン情報
テーブル(B)を備える。
イン系統図の、パイプラインの流入側の弁と流出側の弁
の開閉により、パイプラインに流体が流れる状態になっ
た時は色を変化し、流れる状態から流れない状態に変化
した時は色を元に戻すように色を変化させるパイプライ
ン系統図の色変え方式において、 該計算機10に、流入側の弁に対しては、流出側の弁毎
に、流入側の弁と流出側の弁との間の、流入側の弁と流
出側の弁の両方が開となったことにより流れの変化する
単位ラインの全部を示し、流出側の弁に対しては流入側
の弁毎に、流出側の弁と流入側の弁との間の、流入側の
弁と流出側の弁の両方が開になったことにより流れの変
化する単位ラインの全部を示す設備テーブル(A)を備
え、又全部の単位ライン毎にカウンタを持つライン情報
テーブル(B)を備える。
又弁を開閉した時、該当弁の設備テーブルの流入側の弁
及び流出側の弁共開となった時は、該ライン情報テーブ
ル(B)の、その間の全部の単位ラインのカウンタに1
を加算し、閉となった時は、その間の全部の単位ライの
カウンタより1を減算し、カウンタが0から1になった
時は該カウンタの単位ラインの色を変え、1から0にな
った時は該カウンタの単位ラインの色を元に戻す色変え
手段(C)を備える。
及び流出側の弁共開となった時は、該ライン情報テーブ
ル(B)の、その間の全部の単位ラインのカウンタに1
を加算し、閉となった時は、その間の全部の単位ライの
カウンタより1を減算し、カウンタが0から1になった
時は該カウンタの単位ラインの色を変え、1から0にな
った時は該カウンタの単位ラインの色を元に戻す色変え
手段(C)を備える。
本発明によれば、テーブルとしては、流入側,又は流出
側の弁に対し、パイプライン系統図より、設備として
の、単に色変え判定条件となる弁を求め、これ等の弁間
各々の全部のラインを求め、これをテーブルとした、各
弁毎の設備テーブル(A)と、全部のラインに対し、ラ
イン毎にカウンタを持つライ情報テーブル(B)を持て
ばよく、これ等の作成は上記説明の如く簡単で手間がか
からず、又ラインの色変え判定としては、弁が開閉され
ると、その弁の設備テーブルと、ライン情報テーブル
(B)を用い、流入側の弁,流出側の弁の状態により、
その間のラインのカウンタの値を変え、カウンタが0か
ら1となった場合は色を変え、1から0になった場合は
色を元に戻す色変え手段(C)にて行えばよいので、色
変えの判定を早く出来る。
側の弁に対し、パイプライン系統図より、設備として
の、単に色変え判定条件となる弁を求め、これ等の弁間
各々の全部のラインを求め、これをテーブルとした、各
弁毎の設備テーブル(A)と、全部のラインに対し、ラ
イン毎にカウンタを持つライ情報テーブル(B)を持て
ばよく、これ等の作成は上記説明の如く簡単で手間がか
からず、又ラインの色変え判定としては、弁が開閉され
ると、その弁の設備テーブルと、ライン情報テーブル
(B)を用い、流入側の弁,流出側の弁の状態により、
その間のラインのカウンタの値を変え、カウンタが0か
ら1となった場合は色を変え、1から0になった場合は
色を元に戻す色変え手段(C)にて行えばよいので、色
変えの判定を早く出来る。
以下本発明の1実施例に付き図に従って説明する。
第2図は本発明の実施例の各弁の設備テーブルを示す
図、第3図は本発明の実施例のライン情報テーブルを示
す図、第4図は本発明の実施例の色変えプログラムのフ
ローチャート、第5図は本発明の実施例の弁開閉による
カウンタの値の変化と色変えを示す図である。
図、第3図は本発明の実施例のライン情報テーブルを示
す図、第4図は本発明の実施例の色変えプログラムのフ
ローチャート、第5図は本発明の実施例の弁開閉による
カウンタの値の変化と色変えを示す図である。
第2図に示す設備テーブルを作成するのには、流入側の
弁Aの場合で説明すると、色変え判定条件となる弁は流
出側の弁C,Dの2つであり、弁Cとの間のラインはa,c,d
の3つであり、弁Dとの間のラインはa,c,eの3つであ
る。
弁Aの場合で説明すると、色変え判定条件となる弁は流
出側の弁C,Dの2つであり、弁Cとの間のラインはa,c,d
の3つであり、弁Dとの間のラインはa,c,eの3つであ
る。
従って、弁Aの設備テーブルとしては、判定弁の数は2
とし、次に判定弁C、次にこの間のライン数3及び3つ
のラインa,c,d、次に判定弁D、次にこの間のライ数3
及び3つのラインa,c,eを示したものとする。
とし、次に判定弁C、次にこの間のライン数3及び3つ
のラインa,c,d、次に判定弁D、次にこの間のライ数3
及び3つのラインa,c,eを示したものとする。
このようにして、第2図に示す如く、弁A,B,C,Dに対し
て設備テーブルを作る。
て設備テーブルを作る。
ライン情報テーブルとしては、ラインはa,b,c,d,eの5
個であるので、これ等のラインに対応したカウンタを持
つ第3図に示す如きライン情報テーブルを作る。
個であるので、これ等のラインに対応したカウンタを持
つ第3図に示す如きライン情報テーブルを作る。
そこで、弁が開又は閉に変化すると、その変化した弁の
設備テーブルを用い、第4図に示す色変えのプログラム
によりラインの色変えを行う。
設備テーブルを用い、第4図に示す色変えのプログラム
によりラインの色変えを行う。
この色変えにつき、第5図(1)〜(5)に示す、初期
状態,弁Aが開に変化,弁Cが開に変化,弁Bが開に変
化,弁Aが閉に変化した場合につき説明する。
状態,弁Aが開に変化,弁Cが開に変化,弁Bが開に変
化,弁Aが閉に変化した場合につき説明する。
(1)に示す初期状態では、弁A〜Dは全部閉であるの
で、第5図(1)に示す如く、各ラインのカウンタは全
部0で色変えは行わない。
で、第5図(1)に示す如く、各ラインのカウンタは全
部0で色変えは行わない。
又(2)に示す弁Aが開になった時は、第2図の弁Aの
設備テーブルを参照し、第4図のプログラムにて色変え
を行う。
設備テーブルを参照し、第4図のプログラムにて色変え
を行う。
まずステップ1にて開になったので、ステップ2に進
み、判定弁の番号のiを1とし、ステップ3に進み最初
の判定弁Cが開になっていないので、ステップ4に進
み、iをi+1の2とし、ステップ5に進み、2は判定
弁の数の2より大きくないので、ステップ3に帰り、2
番目の判定弁Dも開になっていないのでステップ4に進
み、iをi+1の3とし、ステップ5に進み、3は判定
弁の数の2より大きいのでこれでストップする。
み、判定弁の番号のiを1とし、ステップ3に進み最初
の判定弁Cが開になっていないので、ステップ4に進
み、iをi+1の2とし、ステップ5に進み、2は判定
弁の数の2より大きくないので、ステップ3に帰り、2
番目の判定弁Dも開になっていないのでステップ4に進
み、iをi+1の3とし、ステップ5に進み、3は判定
弁の数の2より大きいのでこれでストップする。
即ち、第5図の(2)に示す如く、カウンタは全部0で
色変えは行わない。
色変えは行わない。
次に(3)に示す如く弁Cが開になると、第2図の弁C
の設備テーブルを参照し、第4図のプログラムにて色変
えを行う。
の設備テーブルを参照し、第4図のプログラムにて色変
えを行う。
まずステップ1にて開になったので、ステップ2に進
み、判定弁の番号のiを1とし、ステップ3に進み最初
の判定弁Aは開であるので、ステップ6に進み、この間
のラインa,c,dのカウンタに1に加算する。
み、判定弁の番号のiを1とし、ステップ3に進み最初
の判定弁Aは開であるので、ステップ6に進み、この間
のラインa,c,dのカウンタに1に加算する。
次に、ステップ7に進み、カウンタが1になったものが
あれば、ステップ8にて、1になったカウンタのライン
a,c,dの色変えを行う。次にステップ4に進み、iをi
+1の2とし、ステップ5に進み、2は判定弁の数の2
より大きくないので、ステップ3に帰り、2番目の判定
弁Bは閉であるので、ステップ4に進み、iをi+1の
3とし、ステップ5に進み、3は判定弁の数の2より大
きのでこれでストップする。
あれば、ステップ8にて、1になったカウンタのライン
a,c,dの色変えを行う。次にステップ4に進み、iをi
+1の2とし、ステップ5に進み、2は判定弁の数の2
より大きくないので、ステップ3に帰り、2番目の判定
弁Bは閉であるので、ステップ4に進み、iをi+1の
3とし、ステップ5に進み、3は判定弁の数の2より大
きのでこれでストップする。
即ち、第5図(3)に示す如く、ラインa,c,dのカウン
タは1となったので、このラインa,c,dの色変えを行
う。
タは1となったので、このラインa,c,dの色変えを行
う。
次に、(4)に示す如く、弁Bが開となると、第2図の
弁Bの設備テーブルを参照し、第4図のプログラムにて
色変えを行う。
弁Bの設備テーブルを参照し、第4図のプログラムにて
色変えを行う。
まずステップ1にて開になったので、ステップ2に進
み、判定弁の番号のiを1とし、ステップ3に進み最初
の判定弁Cは開であるので、ステップ6に進み、この間
のラインb,c,dのカウンタを1を加算する。
み、判定弁の番号のiを1とし、ステップ3に進み最初
の判定弁Cは開であるので、ステップ6に進み、この間
のラインb,c,dのカウンタを1を加算する。
次に、ステップ7に進み、カウンタが1になったものが
あれば、ステップ8にて、1になったカウンタのライン
bの色変えを行う。次にステップ4に進み、iをi+1
の2とし、ステップ5に進み、2は判定弁の数の2より
大きくないので、ステップ3に帰り、2番目の判定弁D
は閉であるので、ステップ4に進み、iをi+1の3と
し、ステップ5に進み、3は判定弁の数の2より大きの
でこれでストップする。
あれば、ステップ8にて、1になったカウンタのライン
bの色変えを行う。次にステップ4に進み、iをi+1
の2とし、ステップ5に進み、2は判定弁の数の2より
大きくないので、ステップ3に帰り、2番目の判定弁D
は閉であるので、ステップ4に進み、iをi+1の3と
し、ステップ5に進み、3は判定弁の数の2より大きの
でこれでストップする。
即ち、第5図(4)に示す如く、ラインbのカウンタが
1となったので、このラインbの色変えを行う。
1となったので、このラインbの色変えを行う。
次に、(5)に示す如く、弁Aが閉となると、第2図の
弁Aの設備テーブルを参照し、第4図のプログラムにて
色変えを行う。
弁Aの設備テーブルを参照し、第4図のプログラムにて
色変えを行う。
まずステップ1にて開に変化していないので、ステップ
9に進み、閉に変化したので、ステップ10に進み、判定
弁の番号のiを1とし、ステップ11に進み最初の判定弁
Cは開であるので、ステップ14に進み、この間のライン
a,c,dのカウンタの値より1を減ずる。
9に進み、閉に変化したので、ステップ10に進み、判定
弁の番号のiを1とし、ステップ11に進み最初の判定弁
Cは開であるので、ステップ14に進み、この間のライン
a,c,dのカウンタの値より1を減ずる。
次に、ステップ15に進み、カウンタが0になっあものが
あれば、ステップ16にて、0になったカウンタのライン
aの色を元に戻す。次にステップ12に進み、iをi+1
の2とし、ステップ13に進み、2は判定弁の数の2より
大きくないので、ステップ11に帰り、2番目の判定弁D
は閉であるので、ステップ12に進み、iをi+1の3と
し、ステップ13に進み、3は判定弁の数の2より大きい
のでこれでストップする。
あれば、ステップ16にて、0になったカウンタのライン
aの色を元に戻す。次にステップ12に進み、iをi+1
の2とし、ステップ13に進み、2は判定弁の数の2より
大きくないので、ステップ11に帰り、2番目の判定弁D
は閉であるので、ステップ12に進み、iをi+1の3と
し、ステップ13に進み、3は判定弁の数の2より大きい
のでこれでストップする。
即ち、第5図に示す如く、ラインaのカウンタが0とな
ったので、このラインaの色を元に戻す。
ったので、このラインaの色を元に戻す。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、ライの色変え
に用いるテーブルは、パイプライン系統図の設備のみを
見れば容易に作成出来るので、テーブルの作成は容易
で、又ラインの色変えを行うのは、開閉された弁の設備
テーブルのみを参照し、ライン情報テーブルのカウンタ
を用いれば出来るので、色変えを早く出来る効果があ
る。
に用いるテーブルは、パイプライン系統図の設備のみを
見れば容易に作成出来るので、テーブルの作成は容易
で、又ラインの色変えを行うのは、開閉された弁の設備
テーブルのみを参照し、ライン情報テーブルのカウンタ
を用いれば出来るので、色変えを早く出来る効果があ
る。
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例の各弁の設備テーブルを示す
図、 第3図は本発明の実施例のライン情報テーブルを示す
図、 第4図は本発明の実施例の色変えプログラムのフローチ
ャート、 第5図は本発明の実施例の弁開閉によるカウンタの値の
変化と色変えを示す図、 第6図は1例の表示装置のブロック図、 第7図は1例のパイプライン系統図、 第8図は第7図のライ色変え条件を示す図、 第9図は従来例の弁の変化で色変え判定を行うラインを
示すラインテーブル、 第10図は従来例のラインの色変え条件テーブル、 第11図は従来例の色変えプログラムのフローチャートで
ある。 図において、 1はプロセッサ、 2はROM、 3はRAM、 4は表示部、 10は計算機、 A,B,C,Dは弁、 a,b,c,d,eは単位ライン、 (A)は各弁毎の設備テーブル、 (B)はライン情報テーブル、 (C)は色変え手段を示す。
図、 第3図は本発明の実施例のライン情報テーブルを示す
図、 第4図は本発明の実施例の色変えプログラムのフローチ
ャート、 第5図は本発明の実施例の弁開閉によるカウンタの値の
変化と色変えを示す図、 第6図は1例の表示装置のブロック図、 第7図は1例のパイプライン系統図、 第8図は第7図のライ色変え条件を示す図、 第9図は従来例の弁の変化で色変え判定を行うラインを
示すラインテーブル、 第10図は従来例のラインの色変え条件テーブル、 第11図は従来例の色変えプログラムのフローチャートで
ある。 図において、 1はプロセッサ、 2はROM、 3はRAM、 4は表示部、 10は計算機、 A,B,C,Dは弁、 a,b,c,d,eは単位ライン、 (A)は各弁毎の設備テーブル、 (B)はライン情報テーブル、 (C)は色変え手段を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】計算機(10)により制御され表示部(4)
に表示されるパイプライン系統図の、パイプラインの流
入側の弁と流出側の弁の開閉により、パイプラインに流
体が流れる状態になった時は色を変化し、流れる状態か
ら流れない状態に変化した時は色を元に戻すように色を
変化させるに際し、 該計算機(10)に、流入側の弁に対しては、流出側の弁
毎に、流入側の弁と流出側の弁との間の、流入側の弁と
流出側の弁の両方が開になったことにより流れの変化す
る単位ラインの全部を示し、流出側の弁に対しては流入
側の弁毎に、流出側の弁と流入側の弁との間の、流入側
の弁と流出側の弁の両方が開になったことにより流れの
変化する単位ラインの全部を示す設備テーブル
〔(A)〕を持ち、又全部の単位ライン毎にカウンタを
持つライン情報テーブル〔(B)〕を持ち、又流入側の
弁又は流出側の弁を開閉した時、該当弁の設備テーブル
の流入側の弁及び流出側の弁共開となった時は、該ライ
ン情報テーブル〔(B)〕の、その間の全部の単位ライ
ンのカウンタに1を加算し、閉となった時は、その間の
全部の単位ラインのカウンタより1を減算し、カウンタ
が0から1になった時は該カウンタの単位ラインの色を
変え、1から0になった時は該カウンタの単位ラインの
色を元に戻す色変え手段〔(C)〕を備えたことを特徴
とするパイプライン系統図の色変え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17953687A JPH0677193B2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | パイプライン系統図の色変え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17953687A JPH0677193B2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | パイプライン系統図の色変え方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6426099A JPS6426099A (en) | 1989-01-27 |
| JPH0677193B2 true JPH0677193B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16067472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17953687A Expired - Lifetime JPH0677193B2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | パイプライン系統図の色変え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677193B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2017974C (en) * | 1989-08-07 | 1998-06-16 | Richard Alan Becker | Dynamic graphical analysis of network data |
-
1987
- 1987-07-17 JP JP17953687A patent/JPH0677193B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6426099A (en) | 1989-01-27 |
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