JPH06772Y2 - フローインジェクション装置 - Google Patents
フローインジェクション装置Info
- Publication number
- JPH06772Y2 JPH06772Y2 JP1984116086U JP11608684U JPH06772Y2 JP H06772 Y2 JPH06772 Y2 JP H06772Y2 JP 1984116086 U JP1984116086 U JP 1984116086U JP 11608684 U JP11608684 U JP 11608684U JP H06772 Y2 JPH06772 Y2 JP H06772Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- plunger
- pump
- flow
- pumps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はキャリア液中にサンプル溶液を導入し、これに
反応試薬を混合させ、その反応状態を検出器をもって検
出するフローインジェクション装置に関する。
反応試薬を混合させ、その反応状態を検出器をもって検
出するフローインジェクション装置に関する。
(従来の技術) 従来、フローインジェクション装置においては、サンプ
リング装置を用いてキャリア液中にサンプル溶液を導入
して反応器に送り、一方1種又は2種以上の反応試薬を
上記反応器に送って反応させ、この反応を検出器により
検出している。この場合に、キャリア液の送液用及び反
応試薬の送液用にはプランジャーポンプが使用されてい
る。
リング装置を用いてキャリア液中にサンプル溶液を導入
して反応器に送り、一方1種又は2種以上の反応試薬を
上記反応器に送って反応させ、この反応を検出器により
検出している。この場合に、キャリア液の送液用及び反
応試薬の送液用にはプランジャーポンプが使用されてい
る。
プランジャーポンプは当然のことながら吸液と排液とを
交互に行うものであり、従ってプランジャーポンプから
の送出流は間欠的なものとなる。
交互に行うものであり、従ってプランジャーポンプから
の送出流は間欠的なものとなる。
一定量のサンプル溶液と一定量の反応試薬とを反応器に
送って反応をバッチ的に検出する場合には問題は生じな
いが、キャリア液とサンプル溶液とを連続的に反応器に
送って反応の経過を連続的に検出する場合にはプランジ
ャーポンプからの送出流が断続的であることに基因して
脈流状の被験液を検出器が測定することになり検出精度
の低下が生じる。
送って反応をバッチ的に検出する場合には問題は生じな
いが、キャリア液とサンプル溶液とを連続的に反応器に
送って反応の経過を連続的に検出する場合にはプランジ
ャーポンプからの送出流が断続的であることに基因して
脈流状の被験液を検出器が測定することになり検出精度
の低下が生じる。
この検出精度低下を防止するためには、理論的には、送
り流量が定常的な送液ポンプを用いれば良いが、実際に
はこのような送液ポンプを構成するのが極めて困難乃至
不可能であり、従って従来のこの種の装置では送られた
液をポンプの出口で一旦汲上げて貯留し、次いで定常流
として流下させて反応器に至らしめる、所謂ダンパー機
構が組込まれているのが通例である。
り流量が定常的な送液ポンプを用いれば良いが、実際に
はこのような送液ポンプを構成するのが極めて困難乃至
不可能であり、従って従来のこの種の装置では送られた
液をポンプの出口で一旦汲上げて貯留し、次いで定常流
として流下させて反応器に至らしめる、所謂ダンパー機
構が組込まれているのが通例である。
また、従来の液体検出装置において、2液を混合する装
置として、2個のプランジャーポンプを使用し、各ポン
プから間欠的に送られる液を一本の共通流路内に交互に
送り込むようにしたものが知られている(特公昭55−
51108号公報)。
置として、2個のプランジャーポンプを使用し、各ポン
プから間欠的に送られる液を一本の共通流路内に交互に
送り込むようにしたものが知られている(特公昭55−
51108号公報)。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら従来のダンパー機構を設けた装置は、その
ダンパーの調整が面倒であるのみならず、送られた液を
一旦貯留せねばならないために液の交換及び安定に時間
を要する。また高感度測定の場合にダンパーの温度特性
及び試薬の安定度等により検出器のベースが乱れる等の
問題を有している。
ダンパーの調整が面倒であるのみならず、送られた液を
一旦貯留せねばならないために液の交換及び安定に時間
を要する。また高感度測定の場合にダンパーの温度特性
及び試薬の安定度等により検出器のベースが乱れる等の
問題を有している。
更に、サンプル溶液と反応試薬からなる二液の混合は、
互いに脈動のない定常流を合流させることによってなさ
れるため、攪拌されにくく、二液の接触率が低くなって
反応に長時間を要し、感度が低下するという問題があ
る。このため、従来は、合流部分に攪拌のための特別な
器具を設置しなければならないという問題があった。
互いに脈動のない定常流を合流させることによってなさ
れるため、攪拌されにくく、二液の接触率が低くなって
反応に長時間を要し、感度が低下するという問題があ
る。このため、従来は、合流部分に攪拌のための特別な
器具を設置しなければならないという問題があった。
また、上述した2個のポンプにより、2液を交互に送り
込むようにした従来の装置においても、その送液量をプ
ランジャーのストロークを制限することにより行ってい
るため、2液が交互に送り込まれるものではあるが、脈
流が生じるものであり、その脈流の除去には、上述した
ダンパーを使用せざるを得ないものであった。
込むようにした従来の装置においても、その送液量をプ
ランジャーのストロークを制限することにより行ってい
るため、2液が交互に送り込まれるものではあるが、脈
流が生じるものであり、その脈流の除去には、上述した
ダンパーを使用せざるを得ないものであった。
本考案は上述の如き従来の問題にかんがみ、サンプル溶
液と反応試薬の二液の接触が効率良くなされ、しかもダ
ンパー機構を使用しないで脈流のない混合液の送液がな
されるようにし、これによってダンパー機構の設置に基
因する従来の装置が抱えていた上記課題を解消したフロ
ーインジェクション装置を提供することにある。
液と反応試薬の二液の接触が効率良くなされ、しかもダ
ンパー機構を使用しないで脈流のない混合液の送液がな
されるようにし、これによってダンパー機構の設置に基
因する従来の装置が抱えていた上記課題を解消したフロ
ーインジェクション装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上述の如き従来の問題を解決し、所期の目的を達成する
ための本考案の特徴は、プランジャーポンプによりキャ
リア液が間欠的に送液されるキャリア送液路の途中にサ
ンプリング装置を設け、該サンプリング装置の下流側に
別のプランジャーポンプにより試薬が送液される試薬送
液路を合流させ、該合流位置より下流側の混合液路に検
出器を備えてなるフローインジェクション装置におい
て、前記両プランジャーポンプの各プランジャーを電動
モーターにより駆動される共通の回転シャフトに、前記
各プランジャーに対応させて固定した別々のカムによ
り、それぞれ駆動させ、その各カムを各プランジャーポ
ンプの吸排液周期が互いに補足し合って前記混合液路内
において脈動のない定常流が得られるように設定したこ
とにある。
ための本考案の特徴は、プランジャーポンプによりキャ
リア液が間欠的に送液されるキャリア送液路の途中にサ
ンプリング装置を設け、該サンプリング装置の下流側に
別のプランジャーポンプにより試薬が送液される試薬送
液路を合流させ、該合流位置より下流側の混合液路に検
出器を備えてなるフローインジェクション装置におい
て、前記両プランジャーポンプの各プランジャーを電動
モーターにより駆動される共通の回転シャフトに、前記
各プランジャーに対応させて固定した別々のカムによ
り、それぞれ駆動させ、その各カムを各プランジャーポ
ンプの吸排液周期が互いに補足し合って前記混合液路内
において脈動のない定常流が得られるように設定したこ
とにある。
(作用) 本考案の装置によれば、2基のプランジャーポンプの
内、一方のプランジャーポンプが吸液作動中に他方のプ
ランジャーポンプは排液作動中であり、両ポンプの周期
は完全に補足し合っているため、各プランジャーポンプ
のあるキャリア送液路及び反応試薬送液路内の送液は、
各々断続的となり脈流状を呈するが、混合液路ではこれ
ら脈流が相合して定常流に変る。
内、一方のプランジャーポンプが吸液作動中に他方のプ
ランジャーポンプは排液作動中であり、両ポンプの周期
は完全に補足し合っているため、各プランジャーポンプ
のあるキャリア送液路及び反応試薬送液路内の送液は、
各々断続的となり脈流状を呈するが、混合液路ではこれ
ら脈流が相合して定常流に変る。
また混合液路最上流部の二液の送り込みは、二液が完全
に交互に送り込まれることとなり、二液接触状態が特別
の攪拌機構を要することなく、一定でしかも良好なもの
となる。
に交互に送り込まれることとなり、二液接触状態が特別
の攪拌機構を要することなく、一定でしかも良好なもの
となる。
(実施例) 次に本考案の実施例を図面について説明する。
第1図は本考案に係るフローインジェクション装置の一
例を示すフローチャートである。Mは電動モータであ
り、ポンプP1及びP2を共通駆動するようになされてい
る。被験物質は、収容容器2からキャリア液L1がポン
プP1により送液されているキャリア送液路6に、サン
プリング装置1により導入され反応器3内に送出され
る。一方、ポンプP2が駆動される場合に収容容器4か
ら反応試薬L2が吸引され、反応試薬送液路7を送液さ
れ、キャリア送液路6のサンプリング装置1の下流側に
合流される。この合流点から下流側の混合液路8におい
て、反応器3に送り込まれ、この反応器3内で被験物質
と反応せしめせられる。
例を示すフローチャートである。Mは電動モータであ
り、ポンプP1及びP2を共通駆動するようになされてい
る。被験物質は、収容容器2からキャリア液L1がポン
プP1により送液されているキャリア送液路6に、サン
プリング装置1により導入され反応器3内に送出され
る。一方、ポンプP2が駆動される場合に収容容器4か
ら反応試薬L2が吸引され、反応試薬送液路7を送液さ
れ、キャリア送液路6のサンプリング装置1の下流側に
合流される。この合流点から下流側の混合液路8におい
て、反応器3に送り込まれ、この反応器3内で被験物質
と反応せしめせられる。
この反応は検出器5により検出され、検出済の反応液は
系外に排出される。
系外に排出される。
送液用に用いられているポンプP1及びP2は所謂プラン
ジャーポンプであり、従ってこれらの各ポンプにより液
体は断続的に送られることになる。
ジャーポンプであり、従ってこれらの各ポンプにより液
体は断続的に送られることになる。
本考案装置によれば、後述するように、ポンプP1とP2
の作動周期は互いに相補足し合うように、即ちポンプP
1が吸液中である場合にポンプP2が排液中であり且つポ
ンプP1が吸液工程から排液工程に変ずる際にポンプP2
が排液工程から吸液工程に変ずるように設定されてお
り、この設定態様が第2図にグラフ化して例示されてい
る。この第2図において斜線を施した部分が各ポンプに
おける排液工程を示している。ポンプP1及びP2の各排
液配管は、第1図に示されているように、反応器3の上
流側で合流されており、従って反応器3へ流入する液体
全体を対象とする場合にはポンプP1とP2との送液流の
合成流となり、従って、反応器3への流入液体は脈流で
はなく定常流となるので、反応器3から流出して検出器
5に向かう液体は定常流となる。それ故にポンプP1及
びP2の断続作動が検出器5の検出精度に影響を与える
ことはない。
の作動周期は互いに相補足し合うように、即ちポンプP
1が吸液中である場合にポンプP2が排液中であり且つポ
ンプP1が吸液工程から排液工程に変ずる際にポンプP2
が排液工程から吸液工程に変ずるように設定されてお
り、この設定態様が第2図にグラフ化して例示されてい
る。この第2図において斜線を施した部分が各ポンプに
おける排液工程を示している。ポンプP1及びP2の各排
液配管は、第1図に示されているように、反応器3の上
流側で合流されており、従って反応器3へ流入する液体
全体を対象とする場合にはポンプP1とP2との送液流の
合成流となり、従って、反応器3への流入液体は脈流で
はなく定常流となるので、反応器3から流出して検出器
5に向かう液体は定常流となる。それ故にポンプP1及
びP2の断続作動が検出器5の検出精度に影響を与える
ことはない。
ポンプP1及びP2の作動周期の設定は、カム機構より行
われている。第3図にはその一例が示されている。第3
図において、Mは電動モータを示し、P1及びP2はそれ
ぞれプランジャーポンプを示している。電動モータMの
駆動シャフト10には歯車12が装着されており、この
歯車12は歯車14と噛合していて該歯車14の取付け
られたシャフト16を駆動する。即ち、歯車12及び1
4は減速装置を構成しているが、電動モータMが減速装
置付きのものであれば、駆動シャフト10とシャフト1
6を直結させることもできる。シャフト16の延長部1
61にはカム18及び20が取付けられ、延長部161
の底部は匣体22の底部に軸受されている。カム18及
び20は同一形状のものであるが互いに180°づれて
シャフトに装着されている。これらカム18及び20は
シャフト16が回転する場合にプランジャーポンプP1
及びP2をそれぞれ駆動するようになされている。即
ち、これらプランジャーポンプP1のプランジャー24
の遊端にはローラ241が取付けられており、このロー
ラ241はカム18の周面であるカム面と接触してお
り、カム18の回転に伴いプランジャーポンプP1が吸
液(矢印A1参照)及び排液(矢印A2参照)作動を行う
のである。
われている。第3図にはその一例が示されている。第3
図において、Mは電動モータを示し、P1及びP2はそれ
ぞれプランジャーポンプを示している。電動モータMの
駆動シャフト10には歯車12が装着されており、この
歯車12は歯車14と噛合していて該歯車14の取付け
られたシャフト16を駆動する。即ち、歯車12及び1
4は減速装置を構成しているが、電動モータMが減速装
置付きのものであれば、駆動シャフト10とシャフト1
6を直結させることもできる。シャフト16の延長部1
61にはカム18及び20が取付けられ、延長部161
の底部は匣体22の底部に軸受されている。カム18及
び20は同一形状のものであるが互いに180°づれて
シャフトに装着されている。これらカム18及び20は
シャフト16が回転する場合にプランジャーポンプP1
及びP2をそれぞれ駆動するようになされている。即
ち、これらプランジャーポンプP1のプランジャー24
の遊端にはローラ241が取付けられており、このロー
ラ241はカム18の周面であるカム面と接触してお
り、カム18の回転に伴いプランジャーポンプP1が吸
液(矢印A1参照)及び排液(矢印A2参照)作動を行う
のである。
なお、この場合に、図示されていないスプリング機構等
の適宜手段にてプランジャー24は、そのローラ241
側端部がカム18に向って賦勢されているものである。
の適宜手段にてプランジャー24は、そのローラ241
側端部がカム18に向って賦勢されているものである。
尚、上述の実施例では混合液路8に特別に反応器3を設
けた場合を示しているが、例えばサンプルと試薬の反応
が常温下で短時間になされるものの場合には、混合液路
8内で反応がなされるため、特別な反応器3を使用しな
くてもよい。
けた場合を示しているが、例えばサンプルと試薬の反応
が常温下で短時間になされるものの場合には、混合液路
8内で反応がなされるため、特別な反応器3を使用しな
くてもよい。
(考案の効果) 本考案によれば、プランジャーポンプを送液用に用いる
ことにより必然的に生じる脈流がプランジャーポンプの
作動周期の設定により定常流に変換されるので、従来装
置におけるダンパー機構は不要となり、従って面倒なダ
ンパー機構の調整を行う必要がなく、液の交換及び安定
が早い。
ことにより必然的に生じる脈流がプランジャーポンプの
作動周期の設定により定常流に変換されるので、従来装
置におけるダンパー機構は不要となり、従って面倒なダ
ンパー機構の調整を行う必要がなく、液の交換及び安定
が早い。
また、検出器ベースラインの安定性が良好であるという
効果がもたらされる。更に、2基設けられるプランジャ
ーポンプを共通の駆動シャフトに取付けられた各カムに
より所定の吸排液周期で作動させることができ、従っ
て、コンパクトな構造となすことができる。
効果がもたらされる。更に、2基設けられるプランジャ
ーポンプを共通の駆動シャフトに取付けられた各カムに
より所定の吸排液周期で作動させることができ、従っ
て、コンパクトな構造となすことができる。
更に本考案によれば、サンプル溶液と反応試薬の接触が
両液を混合流路に交互に送り込まれることによってなさ
れるため、混合液路内では、二液が前後に接触し合って
送られることとなり、混合状態が常に一定になり、しか
も二液の接触率は各ポンプの1回の押し出しによる送液
量を少くすることによって従来に比べて極めて高いもの
とすることができ、しかも、脈流のない状態で検出器に
送り込まれることと相俟って、従来に比べて著しく高い
精度の液体の分析が可能となったものである。
両液を混合流路に交互に送り込まれることによってなさ
れるため、混合液路内では、二液が前後に接触し合って
送られることとなり、混合状態が常に一定になり、しか
も二液の接触率は各ポンプの1回の押し出しによる送液
量を少くすることによって従来に比べて極めて高いもの
とすることができ、しかも、脈流のない状態で検出器に
送り込まれることと相俟って、従来に比べて著しく高い
精度の液体の分析が可能となったものである。
第1図は本考案のフローインジェクション装置の一例を
示すフローシート、第2図は各ポンプによる断続的送液
態様を例示する説明図、第3図は本考案装置の要部を示
す断面図である。 M……電動モータ、P1及びP2……(プランジャー)ポ
ンプ、5……検出器、6……キャリア送液路、7……反
応試薬送液路、8……混合液路、12及び14……歯車
(減速装置)、16……(回転)シャフト、18及び2
0……カム、24……プランジャー。
示すフローシート、第2図は各ポンプによる断続的送液
態様を例示する説明図、第3図は本考案装置の要部を示
す断面図である。 M……電動モータ、P1及びP2……(プランジャー)ポ
ンプ、5……検出器、6……キャリア送液路、7……反
応試薬送液路、8……混合液路、12及び14……歯車
(減速装置)、16……(回転)シャフト、18及び2
0……カム、24……プランジャー。
Claims (1)
- 【請求項1】プランジャーポンプによりキャリア液が間
欠的に送液されるキャリア送液路の途中にサンプリング
装置を設け、該サンプリング装置の下流側に別のプラン
ジャーポンプにより試薬が送液される試薬送液路を合流
させ、該合流位置より下流側の混合液路に検出器を備え
てなるフローインジェクション装置において、前記両プ
ランジャーポンプの各プランジャーを電動モーターによ
り駆動される共通の回転シャフトに、前記各プランジャ
ーに対応させて固定した別々のカムにより、それぞれ駆
動させ、その各カムを各プランジャーポンプの吸排液周
期が互いに補足し合って前記混合液路内において脈動の
ない定常流が得られるように設定したことを特徴として
なるフローインジェクション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984116086U JPH06772Y2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | フローインジェクション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984116086U JPH06772Y2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | フローインジェクション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132950U JPS6132950U (ja) | 1986-02-27 |
| JPH06772Y2 true JPH06772Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=30675035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984116086U Expired - Lifetime JPH06772Y2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | フローインジェクション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06772Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551108A (en) * | 1978-10-06 | 1980-04-14 | Hitachi Ltd | Weight supporting device for servomotor |
| JPS5698582A (en) * | 1980-01-07 | 1981-08-08 | Hitachi Ltd | Plunger pump |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP1984116086U patent/JPH06772Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 「液体クロマトグラフィーとその応用」波多野博行外3名著,講談社,1977年発行,P65〜P67. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6132950U (ja) | 1986-02-27 |
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